2019/07/01 農産物も草木も茂る季節になりました。

寒暖差が大きい6月でしたが、寒くてもだいたいの苗が枯れることなく根付きました。強い苗作りは基本だと改めて認識です。
今年は6月半ばで定植が終わりました。後は根付かなかった苗を切るだけです。

雨の日は苗場を片付けます。草刈りから始めます。

続いて種芋を掘り上げて、自家製たい肥の原料にします。

まだまだ苗が切れますがもう植え終わりです。適期に集中して植えたいために、広く苗場を用意しています。

力男さんも6月早々で終わっていました。

植え終わってすぐに梅雨入り、天候に恵まれました。

気温が上がって来て農園前のアケビも育ってきました。

苗を植え終わる前から除草開始です。

キジをはじめ鳥を見かける時期です。有機栽培の休耕畑は餌が豊富のようです。


番のキジもいました。近づくと雄は囮になってこちらの気を引くように目立って畑を歩き、雌から離れていきました。雌は畝の袂で隠れるようにしていました。

草は一斉に生えます。早めに順々に回ります。


今年も進さんのメロンが育ってきました。7月中旬に糖度検査そして、その結果次第で収穫日が決まります。

有機農園の畑を囲うように桑が茂っています。ほしいも産地では6月が桑の実の最盛期です。

産地の稲も日に日に伸びているようです。

また夏が来ました。既に草取りの日々です。梅雨明けからの真夏に備えて体を慣らせています。