新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

手作りお味噌 その3

大豆を全部茹で終わって友人の待つ坂ノ上に着くと、
準備万端用意されていました。

杵と臼、糀を塩切りして大豆と合わせるための大きな飯台。
どれも我が家にはないので、
一緒にお味噌を作らせてもらえてとても助かります。

先ずは糀と塩を混ぜ合わせる「塩きり」をします。
塩の分量は、糀+大豆(乾燥豆の重さ)の22%です。
カメの底にまく分と、一番上にまく分の塩をとっておいて、
残りはよ~く混ぜ合わせ、固まった糀もほぐします。

今回も山形の有機大豆と在来種の豆を別々に仕込みました。
先ずは山形の大豆から。
新豆ではないので茹でるのに時間がかかり、
しかも完全に柔らかくならないので、
姪から教わって高い圧力がかかるゼロ活力鍋を買いました。
すると、例年柔らかくならなくて苦労していた豆が、
驚くほど軟らかくなり、つぶす作業も楽になりました。

つぶした大豆と塩切りした大豆をよく混ぜ合わせて、
団子にしていきます。

出来上がった味噌玉を、
カメに投げ入れていきます。

空気が入らないように勢いよく、
どんどん投げ入れます。

味噌玉が全部入ったら上からげんこつで押し込み、
平らにならします。

上にとっておいた塩をまき、
昨年も使ったさらしをそのままのせて、
板をのせて、この上に重しをしたら完成です。

【きらくな寝床】

手作りお味噌 その2

自然農の畑で作った在来種の大豆を、
一晩浸水させておいたらこんなにふっくらしました。
色も緑だし、形も少し細長くて、
明らかによく見かける大豆とは違うことがわかります。

畑を借りている坂ノ上で作られ続けていた豆なので、
土地にあっているのでしょう。

手作り味噌の準備として、
昨年仕込んだお味噌をカメから出しました。
昨年から自分で作った大豆(在来種)と、
タツマで仕入れた有機大豆の両方でお味噌を作ったのですが、
同じ日に同じ糀を使って同じように仕込んだのに、
出来上がったお味噌の色が全く違うことに驚きました。
この濃い色のお味噌は在来種の豆で作ったお味噌です。
舐めてみるとお味噌のしょっぱさも感じますが甘みもあります。

こちらはタツマで仕入れた山形産有機大豆を使ったお味噌。
大豆の色が白いので在来種の豆の味噌よりも色が薄い仕上がりです。
こちらは味噌らしい味でいつもの我が家の味です。
昨年は豆が柔らかくならなかったので豆の粒もたくさん入っています。

両方のお味噌をすべて取り出し、タッパーに詰めました。
これを一年かけて食べます。
空いたカメは洗わずにそのまま新しいお味噌を仕込みます。

【きらくな寝床】

手作りお味噌

糀も出来上がり、
後は大豆を茹でてお味噌の準備は完了です。

今年自然農の畑でとれた在来の大豆も1㎏以上あったので、
いつもの大豆とは別にこれもお味噌にします。
今朝洗って水に漬けてきました。
新豆なので一晩浸水させて明日の朝に煮ます。
毎回思うけど本当にきれいな緑色です。

過酷な環境でもしっかりときれいな豆ができて、
かなり強い豆だと思います。
エネルギ―高いかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

塩糀

お味噌の仕込みの時一緒に塩糀を作ります。

糀やさんにお味噌用の糀を頼むとき、
塩糀用に余分に頼んでおきます。

これはお味噌の時と同じように塩切りしたところです。
分量は糀100gに対して塩が30gです。

塩切りした糀に水を入れました。
これで10日ほど毎日かき回しておくと完成です。

魚を漬けたり、お肉を漬けたりとても重宝します。

【ほし太の日向ぼっこ】

SPAC演劇『グリム童話 少女と悪魔と水車小屋』 演出:宮城聡

2011年の初演から9年ぶりに再演された、
宮城さん演出の『グリム童話~少女と悪魔と水車小屋』を観劇しました。
今年最初のSPACが、宮城さんの作品なのはとても嬉しいです。
プレトークでの大高さんのお話も面白く、
これから始まるお芝居にとてもワクワクしました。

9年前とは違う薄い紗幕がかかっていましたが、
幕が上がるとが、
前回と同じ折り紙のような印象の白一色の美しい舞台が現れます。

ワンシーンごと、静止した俳優さんが、
ささやくような声で紡ぐセリフ。
まるで絵本をめくっていくような感覚になります。

最初にこの舞台を鑑賞したのは東日本大震災の直後でした。
あれから9年たちましたが、
その時のことは今でもよく覚えています。
悪魔役の武石さんのファンになったのもこの時からです。
今回武石さんの悪魔は、かなり怖さが増したように感じました(笑)

子どもの頃、王子様とお姫様が出てくる童話が大好きでした。
苦難をのりこえて結ばれる二人は結婚し、めでたしめでたし。
何とも言えない安心と幸福感を感じていました。
けれど、大人になりそれから先の方がずっと長いことを知りました。
だから、めでたしめでたしで安心はできないけれど、
最後に王様が語るセリフ「これからはすべての奇跡に驚き続けよう」
というセリフは、何回聴いても胸にグッときます。
おとぎ話の中でも現実でも、
その気持ちさえ持ち続けていけたら、
きっと幸福な人生を過ごすことができるんじゃないかな。

宮城さんの演出は、
いつも私に幸せに生きるヒントをもたらしてくれます。

【ほし太の日向ぼっこ】

マロンまん

先日ローソンのレジで支払いを待っていたら、
この「マロンまん」のポップが目に入ってきました。
あまりコンビニで肉まんの類を買ったことはありませんが、
「イタリア産の栗を使用し、マロングラッセに白あんを混ぜた栗あん」
との言葉を読んで思わず食べたくなって注文したら、
「先程最後の一個が売れてしまい品切れです」と言われてしまいました。

それからマロンまんが食べたくなり探しましたが、
お店によっては置いてないらしく会社の近くにはありませんでした。

家の近くのお店に出勤前によったら2個だけありました。

2個買って事務所で4等分して食べました。
思ったよりも小ぶりですが、
中の栗あんは甘すぎず栗がコロコロ入っていました。
サイトを見たら、
ラムをベースにした栗の和酒で香りづけしたと書いてあります。
もう少し味わって食べればよかったかな。
小さくて甘くないから一人で一個はぺろりといけそうです。
知らなかったけど9月から販売してたのね。

【ほし太の日向ぼっこ】

お味噌の仕込み

毎年この時期、友人と一緒にお味噌を仕込みます。
いつも玄米持ち込みで糀を作ってもらうのですが、
今年は糀やさんの都合で22日の水曜日に糀が出来上がってきます。

本当は2月にと思っていましたが、
糀に合わせて25日の土曜日に仕込むことにしました。
大豆はタツマが仕入れた有機大豆を使いますが、
もうかなり古いので、柔らかくなるのに時間がかかります。
本当は新豆でやりたいところだけど、
沢山在庫があるので姪と2人で頑張って使っています。

古い豆は中々柔らかくならないため、
浸水時間を長くとるので、先週から浸水させています。
3日くらい経ったら豆がふっくらしてきました。
仕込みの3日くらい前から茹で始めようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

ベトナム料理

姪から話を聞いていて一度は行ってみたいと思っていた、
タンフンというベトナム料理のお店に行ってきました。
静岡銀行清水南支店の近くの住宅街にあります。
ベトナム出身の一家が営んでいるそうで、
静岡にいながら本場の味が食べられます。

メニューは写真付きなのでよくわかります。
単品料理もセットのもあり、
私は生春巻き+牛肉のフォー+チェーを注文。
これで980円は驚くほど安いです。

これは人気のきゅうりのサラダ。
パリパリのエビせんべいにのせて食べます。
エビやハム、落花生も入ってとっても美味しかったです。
二人で食べてちょうどいいくらいのボリュームでした。
それで550円も破格。

そのあと姪が注文した蒸し春巻きが出ました。
蒸した春巻きは初めて食べましたが、
ちゅるんとした歯触りでなかなか癖になる味。
大きめのが3本もありました。
これは630円でした。

フォーはけっこうボリューミーでしたが優しい味で、
コシのある麺でした。
置いてあったベトナムの唐辛子を入れて、
レモンを絞って食べたら美味しかった~。
お肉も柔らかでした。

姪が頼んだのはブーンボという麺で、
フォーより細麺、牛肉や鶏肉、牛肉団子も入り
スープも出汁がきいていて美味しかったです。

デザートのチェーは、かぼちゃとお豆が入っていて優しい甘さでした。
美味しかったです。

お腹がいっぱいになる程食べて、
二人で2,960円はとっても安いと感じました。

お昼も夜も同じ値段だそうで、
夜はお持ち帰りを買いに来られる方もけっこういました。
また行きたいね。

【ほし太の日向ぼっこ】

金継ぎ

新年一回目の漆塗り同好会があり、
年末からやりかけのカップの金継ぎを仲間から教えてもらいました。

漆でしっかりとくっついたので、
そこに上から漆を塗るのですがそのままでは漆がうまくのらないので、
通常「研ぐ」という作業をします。
金継ぎの場合は、貼り合わせたところをとがったやすりで引っかいていくそうです。

これは全部引っかき終わったところです。
貼り合わせ部分が白くなっています。

貸してもらったやすり、ダイヤモンドやすりというそうです。
先がとがっていてやり易かったです。
百円ショップにも売っていると聞いたので探しに行こうと思います。

貼り合わせたところに細い筆で漆を塗りました。
長い線はなかなかうまく描けず、
一度書いた線は気に入らなかったので、
テレピンで消してもう一度チャレンジしました。
これでもうまくはないけれど初めてなので良しとします。

【きらくな寝床】

安眠場所

寒い冬でもアシュは毎日ぬくぬく生活。
家ではホットマットの上か、お風呂の蓋の上、
はたまたこたつの中でぬくぬく。
一緒に事務所に出勤したら、
コピー機の前にはアシュ専用の箱があり、
専用のホットマットが敷かれています。

その中でぬくぬくと
安心しきって一日中ぐっすり眠っているアシュでした。
あーうらやましい。

【猫とお昼寝】