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ブロッコリーの花?

店頭にスタッフが置いたらしい黄色の花がありました。
近くに行って見るとブロッコリーでした。
こんなにちゃんと花が咲いている所は初めて見たのでびっくりしました。

調べたら、ブロッコリーはアブラナ科の野菜なので、
黄色の菜の花のような花が咲くのだそう。

この前NHKラジオ第一の『子供科学電話相談 春スペシャル』を聞いていたら、
「ブロッコリーはなぜ他の野菜より栄養があるのですか?」という質問がありました。
この番組のいいところは必ず「なぜ、そう思ったの?」と聞くところです。
その子は「おばあちゃんからよくブロッコリーは栄養があると聞いているから」
と答えました。
先生は「ブロッコリーは主に花の部分を食べるのだけど、
花は種をつくるために栄養を蓄えているから」と答えました。

なるほど、この子供科学電話相談は大人が聞いても納得です。
子どもならではの鋭い質問や、楽しい疑問が出てきて、
これを子供たちにわかるように簡単に答えるのは、
先生たち本当に大変だろうなぁといつも思います。

また、自分が不思議に思うことを相手に伝わるように聞ける能力は、
その子によって千差万別で、自分の子供時代を考えると、
ここに登場する子供たちは、
本当にちゃんとしているなぁといつも感心させられます。

【ほし太の日向ぼっこ】

干し芋の肉巻き

ホームページでは紹介していますが、
干し芋を使った料理をこれからニュースレターでも紹介していこうかと思い、
改めて作って写真も取り直しました。

まずは丸干し芋の肉巻き。
丸干し芋は太いものは4等分、細いものは2等分に縦に切ります。
豚肉の薄切りで巻き、
巻き終わりを下にしてフライパンで焼きます。
味付けは、お酒と醤油だけで大丈夫。
丸干し芋が甘いので、特に甘味をつける必要はありません。

子どもさんにも人気のおかずとなること請け合いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

筍ごはん

姪から茹でた筍を貰ったので「筍ごはん」を作りました。
例年なら芝川の義兄が掘った筍をたくさん戴いている時季ですが、
新型コロナの影響で姉の仕事が休みになり、
静岡に来る用事がないのでまだ今年は一回も筍を食べていません。

記念すべき初物なので、
一本を全部使って筍どっさりのご飯を作りました。
具もシンプルに筍と油揚げだけにしました。
だしせんでお出汁をとり、しょうゆと酒、塩で味付け、
炊いている間中、出汁のいい香りがしました。

とここまでは良かったのですが、
おかず4品に、蓮根のはさみ焼き、蕗と蕨と油揚げの煮物、
野菜サラダ、竹輪の紅ショウガ揚げを作ったのですが、
紅しょうがの汁でといた小麦粉に紅ショウガを混ぜて揚げたら、
かなりしょっぱくなってしまいました。
途中で不味いと思いカレー粉を混ぜたりしましたが駄目でした。
塩分高めのお昼ご飯になってしまいみんなに申し訳なかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ねぎま鍋

冷凍庫の中でお正月に食べ忘れた鮪の刺身のさくを発見しました。
周りがちょっと冷凍焼けしてしまっていたので、
周囲はきれいに取り除きましたが、
生で食べるのはちょっと無理そうなので、
ねぎま鍋というのを作ってみました。

姪に教わった「DELISH KITCHEN」というレシピ動画を参考にすると、
材料は、太ネギと鮪のみでした。
はじめにネギを両面焦げ目がつくまで焼きます。

いい具合に焦げ目がついたら水、酒、しょうゆを入れます。
(レシピでは和風調味料も入れるとありましたが家にはないのでカット)
そこにお刺身くらいにカットした鮪を投入!
中トロと赤身、両方ありました。
とってもいい香りです。

レシピはここまででしたが、
豆腐好きの我が家には鍋に豆腐は欠かせません。
そして最後の仕上げにブラックペッパーを振って完成です。
鮪の出汁を吸ったネギと豆腐がとても美味しくなって、
中トロ鮪は柔らかく、赤身はしっかりとした歯ごたえになり、
ねぎま鍋は初めて食べましたが、かなり気に入りました。
また友人のGちゃん手作りの柚子胡椒と一緒に戴くとまた格別です。
これから我が家の定番鍋になりそうです。

ちなみに切り落とした冷凍焼けした鮪も勿体ないので、
水煮にして外猫にあげることにしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

お楽しみ袋

イトーヨーカドーでたまに見かけるお楽しみ袋。
いつもとってもお買い得だなぁと思って見ていました。
お菓子のお楽しみ袋はたまに買いますが、
このご飯のお供セットは二人暮らしの我が家にはとても買えません。

今回は中身の見本をかごに入れてくれてあったので、
画像を姪に送ってあげたら「買ってきてほしい」と言われ購入しました。
姉の家は5人家族なのでこれくらいあっても大丈夫!
中身をしっかり見せてもらったら、
焼きそば、みつ豆、キュウリのキムチ、ゴマ昆布、ゴマ豆腐、きゅうりのQちゃん、
瀬戸内レモン風味のカニカマ、八宝菜、チャンポン、紅しょうがのさつま揚げ、
合計10袋入って1080円。
安いです。

もう一つの方は乳製品と飲料のセット。
こちらも10個入って1080円。
最初はこっちなら買いたいって言うかなと思って画像を送ったら、
即返事がきました(やっぱり)
こっちもかなりお得で喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

あなたの人生の物語 テッド・チャン著 朝倉久志他訳 早川書房

映画『メッセージ』の原作「あなたの人生の物語」を読みました。
この映画を勧めてくれた友人がそのまた友人から、
「まさか原作を読まずに映画を観たんじゃないよね」
と言われたという話を聞いていたこと、
たまたまラジオでも作者のテッド・チャン氏は、
今世紀最高のSF作家と言われているということを耳にし、
前から一度読んでみたくて図書館にリクエストをしていました。
けれども静岡市内の図書館全館で蔵書が2冊しかないのと、
人気作家で常に予約が入っていたこと、
また短編ながら難しい表現で読むのに時間がかかることから、
けっこう長い時間待ちました。

友人も原作を読んでみて「難しくて映画の方がずっとよかった」
と言っていましたが、確かに作者はかなり頭のいい方とみえて、
物理学の部分は私もさっぱりわかりませんでしたが、
物語としてはとても面白かったです。
映画を観たからこの本の理解ができたようにも感じます。

また、原作を映画でこう表現したのかということもわかり、
映画を作った人のセンスの良さも感じました。

この本には他にも、ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞を受賞した、
短編作品が収められていましたが、
他にもリクエストしていた本が届いたタイミングが重なってしまい、
時間切れで表題作だけ読んで返却してしまいました。
なので、他の短編もぜひ読んでみたいのでこの本は購入しようと思います。
本との出会い方は様々ですが、今回も良い本を知ることができて嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ローズゼラニウム

友人から分けてもらったローズゼラニウム。
我が家で育てていたらいつの間にか枯れてしまったので、
今度は枯れさせないようにと、
事務所に持って来て植え替えてもらったら、
すごく立派に育ちました。

この前から蕾をいっぱいつけていて、
花がいつ咲くのか楽しみにしていました。
昨日は一輪だけでしたが今日はぽつぽつと咲き始めました。
ローズゼラニウムの葉っぱを揉むと、
バラのようないい香りがする上に、
ピンクの小さな花が輪になって咲くのでとても可愛くて好きです。

調べたら、南アフリカの喜望峰が原産地なのだそう。
はるか遠くからやってきてくれたんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

焼きそばパン

姪が近くのセブンで焼きそばパンを買ってきました。
「ちょっとネタになりそうでしょ」「と、
なかなかおばさん孝行です。
濃い濃いソースというのが気になります。

三等分して食べてみました。
見るからにソースが濃いです。

食べるとやっぱり濃い!
でもパンにはさむとこれくらい濃い味の方がいいんでしょうね。

私も先週は3回、焼きそばパンを作りました。
これは娘のお弁当に作った焼きそばパンとフルーツサンド。

コンビニのに比べたらかなり薄味だったかな。
でも辛子が効いてて美味しかったって言われたよ!

【ほし太の日向ぼっこ】

まるでアートです。

仏間の障子に葡萄のツルの影が映っていて、
それをアシュが眺めていたのを見て、
何だかこれってアートじゃん!
と思い急いで写真を撮りました。

これは天気のいい日の午前中しか見ることができません。
実は達磨庵の歳時記の写真もこの部屋で撮影しているので、
たまにわざと葡萄のツルの影を写りこませたりもします。

ここに鳥がいて動き回ってしまうと、
アシュが飛びついて障子がビリビリになります。
何回その惨事があったことか…。

いつもはたいていすぐにゴロンと寝ころんでいますが、
今日はすぐに立ち上がったので、
その時アシュのアップも撮ってみました。
なかなか凛々しく写ったではないかい、アシュくん!

【猫とお昼寝】

いちご大福祭り

娘が連休で帰省の折、
東京で有名店のいちご大福を色々買ってきてくれたので、
食べ比べが楽しめました。

こちらは、いちご大福発祥のお店『大角玉屋』さんのいちご大福。

大角玉屋さんは、なんと豆大福の中に苺が入っています。
白い方が粒あんで、ピンクがこし餡でした。
こし餡好きの私ですが、なんとなく粒あんの方が美味しく感じました。
苺をしっかり受け止めているからかな。

それにしても大福に苺を入れようなんて、
最初に考えた人はすごく頭の柔らかい人だと思います。
大角玉屋さんの三代目大角和平さんという方がいたから、
今私たちがこうして、いちご大福を食べられるんですね。
本当に感謝です。

こちらは、銀座甘楽さんのいちご大福。
苺が見えているのは、苺桜もちなんだそう。
鈴の形の最中は鈴懸さんの最中。

白あんと大粒の苺が薄いもちもちの皮で包まれています。
私は白あんの苺大福が大好きなのでかなりポイントが高いです。
ちょっと調べたら、こちらのお店はいちご大福の人気ランキング2位でした。
(1位は大角玉屋さん)

さすがに有名店のいちご大福が勢ぞろいで、
どの大福もとっても美味しかったのですが、
中でも一番感動したのが、鈴懸さんのいちご大福です。
(鈴懸さんは人気第6位でしたが…)
賞味期限が当日限りだったそうで、
「買ったのが昨日だからすぐに食べて」と言われ、
一番最初に食べたのでより印象が強かったです。
大粒のとっても甘くてジューシーな苺とあんこ、
そして薄くてもちもちの皮とのバランスが最高でした。
この記事を書いている今も、もう一回食べたいです。

いちご大福って、本当に幸せな気持ちになれる食べ物ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】