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劇団SPAC ミヤギ能オセロー ~無限の愛~

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劇団SPAC総監督 宮城聡さん演出の、
能仕立ての演劇「ミヤギ能 オセロー~無限の愛~」を鑑賞しました。
オセローは、シェイクスピアの四大悲劇の一つで、
それを「複式夢幻能」と呼ばれる形式で再構成しています。

主人公はシテと呼ばれ、
本来はオセロー側からの物語だったものを、
夫オセローに殺されたデズデモーナをシテとしています。

SPACでお馴染みの、
ムーバーとスピーカーに分かれて演じられる演劇と似ていますが、
能なのでより形式的です。
また、台詞にあたる地謡も、
複数の人が同時発生的に違う台詞を述べるなど、
かなり複雑な構成になっていました。

それと反して、舞台は5.4m四方の正方形で、
右側は地謡の方達の場所が作られ、
舞台左側からそでに続く渡り廊下のようなものがあります。
舞台上に特別なセットはなく、後方に囃子方という演奏者がいるだけという
とてもシンプルな設えです。
バックには数珠のようなものが上から吊るされていて、
(アフタートークでわかったのですが、吊るし雛をイメージしたということでした)
左奥に墓標のようなものが観られます。

今までの演劇とはかなり違うので最初は戸惑いましたが、
主演の美加里さんが、
亡霊となったデズデモーナを、
本当に人ならぬ存在として表現されていて
鳥肌がたちました。

すごいものを観たという気分で劇場を後にしましたが、
一度ではとても全容を理解できないので、
もう一度鑑賞する予定です。


【ほし太の日向ぼっこ】

チキンラーメン

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この前娘が帰省した時、
チキンラーメンを2つ買うとポーチがもらえるという
セブンイレブンのキャンペーンがありました。

ポーチは確かに可愛かったです。
ちなみに会社の近くのセブンイレブンではすでに終わっていました。


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買ったチキンラーメンを2つ置いていったので、
そのまま食べるより何かに使えないかと考えて、
お好み焼きに入れてみることにしました。


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焼いてるところ。
チキンラーメンに味が付いているので
生地には少し塩をいれただけ。

キャベツ、紅しょうが、チキンラーメンを入れてよくかき混ぜ、
フライパンに生地を流し込んだら豚のもも薄切りを上にのせます。

ひっくり返してじっくり焼いたら、ウスターと中濃ソースを塗って、
かつお節とマヨネーズ、カラシをつけていただきます。

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お好み焼きはチキンラーメンの味はあまりしなかったけど、
なかなかイケました。美味しかったです。

そして今日のお弁当はこうなりました。
メインは、チキンラーメン入りのお好み焼き。
唐揚げ。
厚揚げとホウレン草、玉子の煮浸し。
丸干しとツナのサラダ。

ツナ缶と塩昆布の炊き込みご飯。

ホウレン草の緑以外は、ちょっと茶色が多いなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

姪のヴァレンタインチョコ

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姪から「一日遅れだけどおじいちゃんの仏壇にあげて」と、
手作りのヴァレンタインチョコをもらいました。

ハートの形のチョコタルト生地に、
チョコレートムースとラズベリージャムがかかっていて、
周りを生クリームで飾ってあります。
直径は10センチくらいで、
彼にあげる本命用チョコの試作品だったようですが、
なかなか上手にできています。

ヴァレンタインの前に、
彼には手作りのお菓子をあげると聞いて、
「意外と、買ったチョコの方が美味しかったりするんだよね」
とちょっと意地悪なことを言ってしまいました。
姪も「本当にそうだよね」と笑って言ってくれましたが、
こんなに凝ったお菓子を作るとは思っていませんでした。

昼間一日仏壇にあげて、夜帰ってきてからさっそく頂きました。
一口食べたら、甘いチョコムースが
酸味のあるラズベリージャムと合わさって絶妙な味わいでした。
これなら買ったお菓子よりもずっとずっと美味しいよ。

彼氏も喜んでくれたようです。
買ったほうが美味しいなんて意地悪言って悪かったねぇ。

【ほし太の日向ぼっこ】

乙女椿

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我が家の庭にある乙女椿の花が咲きました。

調べたら、この花の開花時季は3/20~5/10頃と書いてありました。
椿の仲間では遅咲きの花なんだそう。

南側で日当たりがいいので、早く咲いたんだね。
東側にある梅の木は、今日もまだ蕾が固かったです。

実のなる木が好きだった父ですが、
この乙女椿だけは気に入ったのか、
いい場所に植えました。

毎年毎年変わらずに咲いて、長く楽しませてくれます。

【ほし太の日向ぼっこ】

枝の先なる梅の花

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暖かい日が続いたので、
我が家の梅も花が咲いたかな?
と今朝チェックしたら、
なんと、まだ咲いたのは二輪だけでした。

蕾はいっぱいついているけど、まだまだ固そうです。

通勤途中で見かけるお宅の梅の木はそろそろ満開になりそうなのに、
品種の違いなのか、植わっている場所の差なのかわかりませんが、
歳時記の撮影に、
我が家の梅が咲くのを待ってなくて本当によかったです。


【ほし太の日向ぼっこ】

お味噌の仕込み  自然農の田んぼ~番外編~

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毎年この時季、友人と一緒にお味噌の仕込みをします。
今年も2月11日に田んぼのある坂ノ上で行いました。

糀は、小林こうじ屋さんに玄米を少しだけ擦って16kgを、
持ち込みで作ってもらいました。
全部で5家族分です。

我が家は、大豆2kg、糀2kgで作りました。
塩は、海の精のあらじおを使い、全体の22%で880g。

材料を揃えたら、あとは当日までに大豆を煮ておきます。
タツマの有機無農薬の大豆を使います。
美味しいのですが、
新豆ではないので柔らかくするのにはちょっと時間がかかります。
浸水は月曜日から行い毎日水をとりかえて、木曜日から煮始めました。

写真は友人が大豆を薪で茹でているところです。
大豆も在来種で自分で作ったものです。


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茹でた大豆を臼と杵でつぶします。


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大豆をつぶしている間に塩きりをします。
塩きりとは、糀と塩を丁寧に混ぜ合わせることです。


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塩きりした糀につぶした大豆を合わせてよく混ぜます。
まんべんなく混ぜた大豆で団子を作ります。


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できた団子をカメの中に投げ込みます。
全部投げ込んだら空気が入らないように、
最期にゲンコツで上から押さえ平らにします。

一番上には分量から別にしておいた塩をまきます。


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その上には昨年仕込んだ味噌の上にかぶせてあった晒しをそのままのせます。
友人は、昨年の味噌も少し上にのせていました。
板を置いて重石をのせこのまましばらく寝かせます。

夏ごろに一度切り返しをして来年まで熟成させます。


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我が家のお味噌ができたら続いて友人宅のお味噌を仕込みます。
量が多いので数人でやります。


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お味噌の仕込の後は、田んぼで収穫したお米の籾すりをしました。
収穫できた籾米は、全部で18.12kg。
それを籾摺りしてできた玄米は14.49kgで、昨年よりも大幅に増収となりました。


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できた玄米は赤米、黒米、紫米も混ざっているので、
それだけで炊いてもすでに雑穀米です。


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田んぼはまだひっそりと静まりかえっていますが、
この日から田んぼ始めにするといって作業に来ていた仲間もいました。


【きらくな寝床】

まだまだ赤ちゃん

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アシュくんは、生まれた時からお母さんがいないので、
おっぱいを吸った記憶がほとんどありません。

見つけたときはまだ目も開いてないくらい小さな赤ちゃんだったアシュ。
だから、赤ちゃんの時から使っているこの毛布がお母さんのかわりです。

今でも、時々この毛布をふみふみしながらちゅうちゅう吸っています。

体はびっくりするほど大きくなったけど、
まだまだ赤ちゃんの心が残ってるんだね。

【猫とお昼寝】

月イチ歌舞伎

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MOVIX清水で上演していたシネマ歌舞伎
「京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」を鑑賞してきました。

これは歌舞伎の好きな友人Gちゃんから、かなり前に教えてもらい、
しかもその時に前売りのムビチケカードまで一枚譲ってもらっていました。
毎月1週間か2週間の上演で、10演目のシネマ歌舞伎を上演するというもの。

チケットを譲ってもらった時は、
10月上演の「スーパー歌舞伎ヤマトタケル」か、
11月上演の「め組の喧嘩」あたりを鑑賞したいと思っていました。

けれどもなかなかスケジュールが合わなくて、
残る演目が2つになってしまいあわてて時間をやりくりして行ってきました。

今回鑑賞した「京鹿子娘五人道成寺」は、
平成28年12月に歌舞伎座で上演された演目で、
「京鹿子娘道成寺」を、坂東玉三郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん、
中村梅枝さん、中村児太郎さんの五人で踊り分けるという、
これまでにない特別な演出が見どころということでした。

本編に加え、出演者五人が道成寺にかける思いを話す場面や、
舞台裏の様子が伺えたり、囃子方のアップの映像もあり、
歌舞伎初心者にはとてもわかりやすい構成でした。

特に素晴らしかったのはやはり玉三郎さんの踊り。
30歳以上も年の離れた若者に囲まれても、
表情、所作、品格、どれをとっても群を抜いて美しかったです。

今までちょっと敷居が高く感じていた歌舞伎ですが、
こうして気楽に観られる歌舞伎体験はとってもいいと思いました。
今年度も5月から来年1月まで、
9作品の上演が決定しているそうです。
今年はもう少し沢山鑑賞したいな。


【ほし太の日向ぼっこ】

映画 グレイテスト・ショーマン 監督:マイケル・グレイシー

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観たかった映画「グレイテスト・ショーマン」の試写会が当たり鑑賞してきました。

主演は、レ・ミゼラブルでも素晴らしい歌声を披露したヒュー・ジャックマン。
大好きです。
実は映画を鑑賞するまでミュージカルとは知りませんでした。
途中で、もしかしたらこれは実話かな?と思った通り、
19世紀に実在した興行師P・T・バーナムの半生を描いているのだそう。

貧しい仕立て屋の家に生まれ育ったバーナム(ヒュー・ジャックマン)は、
奉公先の令嬢チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と愛を育み見事に結婚。
夢を信じ続け、妻子を幸せにするため奮闘するが、
勤め先の倒産により職を失う。
そこで考えついたのがユニークな個性を持った人々を集めたショーを開催すること。
集まったのは、それぞれが日陰の存在として生きる希望を失っていた人々。
彼らに生きる希望と居場所を与え、
ショーは大成功し、豊かな暮らしを手に入れるけれど、
上流階級の人間には受け入れられない。
そんな彼が取った次の手は、
一流の劇作家フィリップ(ザック・エフロン)と組んで本当の名士となること。
さてどうなるか…。

観ていて、とにかく歌とダンスシーンが素晴らしくて、
最初から最後まで、楽しくワクワクしてきます。
まさにバーナムが目指した「みんなが笑顔になるショー」そのもの。

家族愛、友情、人間としての尊厳、色々なエッセンスが詰まった、
心温まるミュージカル映画です。
いち早く鑑賞できて本当に幸せでした。


【ほし太の日向ぼっこ】

アシュのバレンタイン

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昨年、国内の飼育頭数が犬を上回ったという猫。
いろんなお店で猫グッズを良く見かけるようになりました。

時々アシュくん用のおやつを買うイトーヨーカドーに、
猫のバレンタインギフトとして売っているのを見て思わず買ってしまいました。

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中身を全部出してみました。
カリカリのキャットフードやおやつのゼリータイプのもの、
スープなんていうのもありました。
有名メーカーのものではないけれど、
今食べているダイエットフードがあまり好きじゃないみたいだから、
お楽しみのおやつとしてあげれば気分も変わっていいかも。
おもちゃも2つ入っていました。

2月14日まで開けるのよそうかなとも思ったけど、
反応を見たくて開封。

おもちゃはイマイチのりが悪いけど、
フードの方の食いつきが良くて一安心。
相変わらずの猫馬鹿です。

【猫とお昼寝】