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京橋千疋屋

旦那様が東京駅で買って来てくれた、
京橋千疋屋の「丹波栗のモンブラン」
大きさは普通のモンブランと変わらないけれど、
大粒の栗のうえには金箔が飾られていて高級感があります。

ホテルニューオータニのスーパーモンブランほどじゃないにしても、
これは高いのではないかなぁと思い、
「1800円くらい?」と思ったら、ほぼあっていて1728円でした。
「うわー、ケーキ一つで1728円、自分じゃぁ多分買わないよ」
と思ったけれど、
調べたら、9月末までの期間限定、販売数も限定の商品でした。
限定となると買っちゃうかも。

一つを旦那様と2人でいつもの如く菊姫の吟醸酒と合わせて戴きました。
大粒の丹波栗が上に一つと中にも一つ、
ペーストも甘さ控えめで栗の風味と味わいが引き出されています。
素晴らしく美味しくて、一個を二人で分けても十分満足したので、
この価格は適正でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

秋刀魚

秋になると食べたい食材ナンバーワンはやっぱり秋刀魚。
近年、不良が続いているようで価格も高めでしたが、
今年の最初は豊漁だったようで、
イトーヨーカドーでようやく庶民価格でゲットしました。

先日、無人販売ですだちを買ったのも、
そろそろ秋刀魚が食べられるのを期待してなので、
ようやく出番となりました。
まだそれほど油がのっている訳ではないけれど、
やっぱり秋刀魚は美味しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

冬瓜とベーコンの炒め物

キューピー3分クッキングで「冬瓜の炒め物」を見ました。
冬瓜はあんかけかお味噌汁にするくらいしか、
メニューのレパートリーがなかったので早速作ってみました。

冬瓜は外側の固い皮だけ取りますが、
なるべくうっすらと緑が残るようにしてひと口大の薄切りにします。
フライパンに油をしいて冬瓜を入れ、
塩小さじ2/3くらい振って4~5分炒めます。
冬瓜に火が通ったら細切りにしたベーコンと斜め切りの白ネギを入れて
最後に大葉を入れゴマ油をかけて完成。
というものでしたが、
友人のGちゃんから頂いた生のバジルがあったので、
大葉をバジルに、ゴマ油をオリーブオイルに変えて作ってみました。

本来の味はわからないけどバジルのおかげで洋風の味になり、
冬瓜の新しい食べ方としてはアリだと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

イトーヨーカドーアプリ

イトーヨーカドーのアプリを提示して買い物をすると貯まる、
セブンマイルプログラムで、貯まったマイルと特典を交換しました。

今までは100マイルをセブンカフェや、
ペットボトルのお茶に交換したことはありましたが、
初めてセブンプレミアムのお菓子詰め合わせと交換しました。
770マイルでした。

おそらく定価108円のお菓子なので全部で7袋かと思ったら、
10種類入っていて、とてもボリュームがあってびっくりしました。
送料とか考えたらかなりコストがかかっていると思います。
買い物した時にnanakoポイントもつくので、
マイルは本当に太っ腹なサービスです。

【ほし太の日向ぼっこ】

熟成干し芋達磨庵 9月の歳時記

熟成干し芋達磨庵のホームページで、
毎月一回歳時記のページを更新しています。

毎月写真を撮って文章を書くのですが、
2014年8月から始めて今月で86回目の更新となりました。
月に一回とはいえ毎回生みの苦しみ(笑)があるので、
我ながらよくもここまで続けてこられたものです。
歳時記のページとは別に、
干し芋のタツマのHPには二十四節気のページもあり、
それに使われる植物の写真も担当しています。

そのおかげで、季節の移ろいを敏感に感じたり、
道端で出会う草花にもすぐに目が留まるようになりました。
そのことについては私自身とても良かったと思っています。

今月は当初お月見でページを作成しようと思っていたので
田んぼに行ったときに芒をたくさん採ってきました。
2回目に田んぼに行ったときには葛の花を見つけたので、
芒と葛が二つそろった秋の七草でもいいかな。
とう気持ちになり、
その時、金色の猫じゃらしもみつけて・・・、
と色々迷ってしまいました。
結局芒そのものについての文章を書いて落ち着きました。

本文にも書いたのですが、
干し芋は秋の植物と一番相性がいいように思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

芒のふくろう

熟成干し芋達磨庵の歳時記に使いたいと思い、
自然農の田んぼに行ったときにとってきた芒。
2週間ほどほったらかしにしておいたら、
見事に花穂が開いて立派な尾花になりました。

歳時記の写真も無事にとり終えたので、
残った芒をどうしようかと考えた時、
昔、芒の穂でフクロウを作ったのを思い出しました。
作り方はうろ覚えでしたが今はネットで調べればすぐに見つかります。
そうそう、頭と胴体は別々に作るんでした。
やっているうちにだんだん思い出してきました。
目やくちばしはドングリを拾って付けたいところですが、
簡単に広告と段ボールの箱を切って作りました。

芒の質感が鳥の羽っぽくてけっこうリアルに可愛いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日本料理治作さんの特製弁当

静岡市に緊急事態宣言が出されて、
大好きな「治作」さんも休業となってしまいました。

そのかわり、9月の土日祝日に特製弁当を販売すると葉書をもらい、
12日の日曜日に予約しました。
昨年の緊急事態宣言の時からこの特製弁当が始まり、
とても美味しかったので何回もお願いしました。
それが久しぶりに食べられると思うと楽しみでした。

秋になると定番のむかごと銀杏、栗の甘露煮、菊とエノキと青菜のお浸し。
茹で落花生に枝豆、つぶ貝、厚焼き玉子、
半熟うずらと鶏肉としめじと蒟蒻の炊き合わせ、
牛しぐれ煮、鴨のスモーク、
ローストポークの貝割れと茗荷巻き、
鯵のあられ揚げに、太刀魚の葱巻き、桜エビのかき揚げ。
サイマキエビとゴマ豆腐に鯛の笹寿司。
自家製がんもに、蓮根、椎茸、生麩、オクラ。
鯛めしと柴漬け。
24種類のおかずが入っていて盛りだくさん。

昨年のサービス価格より500円高くなったけれど、
それでも安いと感じるくらい、
とても手の込んだ美味しいお弁当でした。
また食べたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2021 穂が出ました

9月2日に友人のMさんから、稲の穂が出始めたと連絡がありました。
草刈りしてから2週間たち、田んぼの様子も気になるので行ってきました。

育ちや分けつの数には差がありますが確かに穂が出ていました。

ちょうど稲の花が咲いている穂もありました。
お天気があまりよくないので無事に受粉できているか心配です。

心配していた通り、
稲よりも早くヒエが穂をつけてたくさんはえていました。
それを草刈りしたいのですが、
稲に穂がついてから田んぼに入るのは根を傷めてしまうのでよくない。
ということを思い出しました。

仕方がないので、
畔と水路から手の届く範囲だけヒエと雑草を刈りました。

となりの友人の田んぼでは、
紫の古代米が威勢よく伸びていました。
きれいな穂です。

田んぼには手を出せないので大豆畑にやってきました。
2週間前よりもまた大きく成長しています。
ちょっと育ち過ぎなくらいです。

まだ花が咲いているのや、
そろそろ実を漬けてきたのが混じっていました。

次に来た時にはそろそろ収穫できるかも。
作業が終わるころに雨が降り出しました。
稲の受粉が本当に心配です。

【きらくな寝床】

セブンイレブン×ピエールエルメ エクレア「カフェ」

セブンイレブンとピエールエルメのコラボエクレアは、
過去にも何回か食べたことがあるので、
今回も見つけたら買わないわけにはいきません。

調べたら8月17日から販売されていたそう。
今まで何で気づかなかったのかな?
姪がすでに食べて感想を話し合いたいというのもあって、
即買いました。

パッケージは環境に優しい、木質資源を使った紙。
フィルム、インキは植物由来のものを使用とのこと。

クッキーをのせて焼いてあるエクレア生地に、
コーヒーゼリー、コーヒーホイップクリーム、
コーヒーカスタードクリームが3層重なっています。
コーヒーゼリーがかなり濃くビターな味わいで、
甘さも控えめなのでとても食べやすいです。
カロリーも192kclとこの手のスイーツの中では低く抑えられていると思います。

姪はエクレア生地が厚いのが気になって、
シュー生地というよりパン?かと思ったらしいです。
私はそこまで気にならず、
姉も少し味見してもらったら美味しいと言ってました。
この価格(322円)にしてこのクオリティはすごいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

畳のヘリのお財布

木版画の仲間に表装を趣味にしている人がいます。
表装とは、掛け軸や屏風、額などに布や紙を貼って仕立てることです。
その方が、表装用に買っておいた畳のヘリで、
お財布を作って持って来てくれました。

最近畳のヘリの生地を使ったバックを見かけることがよくあるので、
畳のヘリを使って色々作れるんだということは知っていました。
買ったらけっこう高いです。

3種類の柄がありました。
戴いたのは亀甲で、これは「長寿の象徴」なんだそう。
あと二つは紗綾形(さやがた)と梅で、
それぞれ「不断長久」「豊かな生活」を意味しているそう。
畳のヘリの柄にはそれぞれ意味があるのだということがわかりました。

内側はカード入れにもなっていて、
お札を入れたりチケットを入れたり便利に使えそうです。
着物を着た時胸元に差し入れて少しだけ見せる、
何て使い方が粋ですかね。

【ほし太の日向ぼっこ】