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怖い絵展

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10年前に夢中で読んだ中野京子さんの「怖い絵」のシリーズ。

その絵が実際に見られるというので大評判になっている怖い絵展が、
いよいよ明日で全会期終了となります。

年末の忙しい時期でもあり、
東京まで観に行くこともできないので娘から図録を借りました。

今回の目玉は図録の表紙にもなっている、
ポール・ドラローシュ『「レディ・ジェーン・グレイの処刑』。

絵のモチーフも悲しい事実に基づいたものですが、
この絵自体も洪水により一時行方不明になっていて、
その後50年近くたって発見されるなど、
数奇な運命をたどっていて、とても興味深く読みました。

実際に絵を見て、この図録を読んだらもっと格別だったことでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

千疋屋ふたたび

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旦那様が東京駅で買ってきてくれたお土産が、
また「千疋屋」でした。
「どうして?」と聞いたら、
今までのお店は地下にある「京橋千疋屋」で、
今回は一階にある「千疋屋総本店」で買ったのだそう。

「これで大体わかるよ」と言っていましたが、
私には京橋店の商品と違いがあるのかないのかよくわかりません。


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写真は、マンゴー杏仁豆腐。
さすがフルーツ系美味しいです。
星型のナタデココが入っていました。
懐かしいな。


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苺のオムレットケーキ。
ヤマ〇キの 〇ごとバナナによく似てます。


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中はほとんど生クリームで苺はたぶん一粒だけ。
美味しいけど、価格を考えるとヤマ〇キに軍配かなぁ。


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これは和栗のモンブラン。


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中に渋皮煮の栗が一粒丸々入っていて洋酒がきいてました。
ぱっと見そんなに大きく感じませんが、
モンブランは甘いので一人で食べきるには多いくらいでした。

これで千疋屋さんのお土産は終わりかな?
次はどこのお店に凝るのでしょうか。

【ほし太の日向ぼっこ】

里芋のコロッケ

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真ん中の姉から里芋をいっぱい貰ったのでコロッケにしてみることに…。
じゃが芋のコロッケとはちょっと変えて和風のイメージで作ってみました。

里芋はゆでてからつぶして塩コショウします。
玉ねぎのみじん切りと豚の挽肉、舞茸を細かく切って油で炒め、
塩と胡椒と醤油で味付け。
里芋に混ぜ合わせて俵型に丸めて溶き小麦粉を絡め、
パン粉をつけてカラリと揚げます。

他のメニューは、
白菜とエノキの明太子、マヨネーズ炒め。
人参のしりしり。
大根の酢漬けと姉が作った生姜の佃煮。

里芋のコロッケと、生姜の佃煮が人気でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

加湿器

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昨日、眼科の先生から加湿器を勧められたので、
会社帰りにイトーヨーカドーへ。

日中会社で使えるのが前提なので、
あまり大きなものは置けません。
どうしようかと迷っていると、
ペットボトルで使える可愛らしい加湿器を発見!

直径6cmほどの小さなもので、
これで本当に加湿されるのか心配になりましたが、
80万個も売れているヒット商品とあったので購入。
家でさっそく使ってみました。

電源はUSBポートからとるのでパソコンからか、
スマホの充電器のアダプターを使ってコンセントから使えます。
小さいけど連続と間欠のモードが切り替わり、
タイマーもついていてなかなかの優れもの。

早速事務所の机の上に置いて使っています。
これで少しでもドライアイが改善するといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

ドライアイ

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前から、ドライアイだろうなぁという自覚はあったのですが、
眼科に行くほどじゃないかと勝手に思っていました。

昨日から目が開けていられないほど痛く、
市販の目薬を差しても沁みて沁みて…。
どうしようもなくなり会社の近所の眼科へ行きました。

視力検査なども久しぶりやってもらい、
視力は問題ないといわれましたが、
先生が眼球をひと目見るなり「うわっ」と驚きの声。
何事かと思ったら、案の定ドライアイなんだそう。

こんなにひどい人は久しぶりに見たと言われました。
加湿器をつけて、目薬をさすよう処方されましたが、
それでも症状が改善しなかったら外科的処置で、
涙点プラグというのを入れる方法もあるということでした。

ネットで調べたらそんなに大変な処置ではなさそうなので、
目薬で様子をみて、涙点プラグもありかなと思いました。

我慢せず、もっと早くに眼科へ行けばよかったと反省。
冬は乾燥するので特に症状が強く出るんだって。

【ほし太の日向ぼっこ】

落ち葉

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我が家の柿の木がほとんど落葉しました。
庭に沢山の枯葉が積もり、
風に舞って散らばるので、
仕事が休みの日を待って庭掃除しました。

今までこんなに落ち葉が気になったことはないので、
父がきれいにしてくれていたのでしょう。

街路樹を掃除している人からも、
落ち葉を貰って畑の堆肥にしていたので、
我が家の落ち葉もきっと畑に持って行ってたんだね。
それが美味しい野菜になってまたかえってくるのだから、
こんなにいいことはなかったです。

父がいなくなって気づくことが今更ながら多いです。

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柿の木の次は葡萄の葉っぱです。
かなり黄色になってあとは散るばかり。
来週の日曜日はまた庭掃除になりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

土井ファームのジェラート

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父と母のお墓参りに富士宮に行ってきました。
天気もよく富士山がきれいでした。

帰りは先月も寄った土井ファームのランチを食べました。
私があんまり美味しいというので、
今月は姉と姪と姉の孫も一緒に来ました。

ランチの写真を撮るのは忘れてしまったけれど、
手作りパンを2個選んで、サラダとスープ、ジェラート付きで850円。
ジェラートはダブルにするとプラス50円。

みんなもちろんダブルで注文。
私は季節のジェラートの
フランボアーズとキャラメルマキアート。

姉は、ヘーゼルナッツとキャラメルマキアート。
姪は、テラミスとヨーグルト。
姉の孫は、チョコレートとバニラ。
みんなで少しづつ味見して、
どれも美味しくてぺろりと食べてしまいました。

来月も行こうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

映画『ゴッホ~最後の手紙~』

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ゴッホ~最後の手紙~は、
世界中の画家125人がゴッホの絵のタッチを完全にマスターし、
俳優たちが演じた映像を元に油絵を描き
それをアニメーション化するという前代未聞の試み。

実際にゴッホが描いた人物たちが、
ゴッホの絵の世界のなかで動き、話します。
ゴッホ好きにはたまらないです。

郵便配達人ジョセフ・ルーランは友人だった画家ゴッホが、
自殺する前に書いた最後の手紙を弟テオに届けるよう
息子アルマンに託します。

テオを探すうちにその死を知り、
テオの代わりにこの手紙を受け取るべき人を探します。
画家の足跡を追い、様々な人の話からゴッホの人物像を浮かび上がらせ、
さらにその死の真実を探ります。

次第に物語はスリリングな展開となりますが、
何よりもゴッホの名画の数々に浸れる時間そのものが、
まるで宝物のように感じ、
幸せな時間を過ごすことができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

赤ワイン煮込み

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お取引先様から頂いたカタログに掲載されていた、
鶏むね肉の赤ワイン煮込みのレシピが簡単そうだったので、
さっそくやってみました。

写真は煮込んでいる途中なので
あまり美味しそうに写っていませんが…。
レシピは、お弁当用なのでかなり多めです。

材料
鶏むね肉…2枚(約600g)、しめじ…1パック
玉ねぎ…2個、にんにく…一片、赤ワイン…600ml
★ケチャップ…大さじ6、蜂蜜、醤油…各大さじ2、
ウスターソース…大さじ1、塩・胡椒…適宜

①、鶏肉は一口大に切り塩・胡椒で下味をつける。
玉ねぎはスライス、シメジは石づきをとる、ニンニクはスライスする。
②、鍋にオリーブオイルをしいて、ニンニクを炒め、
香りが立ったら玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。
③、②に鶏肉を加え、焼色が付いたらワイン、シメジを入れる。
④、沸騰したら★を入れ、煮汁が半分以下になるまで煮詰める。
最後に塩胡椒で味を調える(私は胡椒だけで大丈夫でした)

赤ワインは、アルパカのフルボディを使用。
それでも600円くらいなのでお手軽簡単にできます。


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最近鶏むね肉はヘルシーだし値段も安くて、お弁当には大助かりです。

今日のメニューは、
赤ワイン煮込み、イタリアンオムレツ、舞茸と蕪のバター醤油炒め、
大根とカニカマのサラダでした。

赤ワイン煮込みはみんなに評判がよくて、レシピを聞かれました。
それと、舞茸と蕪の炒めものも美味しいと言われました。
あと一品に困って、簡単にサッと作ったので意外でした。
何でもアリだなぁ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

【ほし太の日向ぼっこ】

お金では買えない物

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友人のGちゃんに頼まれた干し芋の福袋を届けに行ったら、
手作りの食材をどっさり頂きました。

まずは干し柿。
どっさり50個もありました。
これだけ皮を剥くのはかなり大変です。
申し訳ないです。

一年中お世話になっている「柚子胡椒」
しかも昨年作って冷凍していたものと、
今年作ったものの2種類。
「今年のは柚子の香りがすごくいいけど辛いです」とのコメント付き。
さっそく今晩鍋で使うのが楽しみです。

柚子ジャム二瓶。
お湯にといて柚子茶にしても美味しい!
甘さ控えめだそう。
疲れたときにはとってもありがたい代物。

そして柚子の絞り汁と乾燥した柚子の種。
この種を見ただけでも、
どれだけ柚子の皮をむいたのか想像してしまいます。

生の柚子までいただきました。

どれもこれもお金ではけして買えないお宝です。

Gちゃんいつも本当に本当にありがとうございます。
ご馳走様。


【ほし太の日向ぼっこ】