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ぬりもの祭り

毎年楽しみにしている「ぬりもの祭り」。
今年は、11月10日と11日に青葉シンボルロードで行われました。

中でも楽しいのは卵殻貼りの体験コーナーです。
一つは無料でやらせてもらえ、二つ目からは200円という安さ。
いつもなら2つやらせてもらうのですが、
今年は、私と娘、姉と姪と姉の孫の5人で参加したので、
一人一つづつ作りました(写真は娘の作品)

下塗りはしてあり、キーホルダーも付いているという至れり尽くせりです。
卵殻を貼ったら、回りにカシューという人工の漆をぬってもらいます。

卵殻貼りのいいところは、どんな作品でも素敵に見えるところです。
小学校3年生の姉の孫も誰よりも時間をかけてなかなか上手に仕上げました。

その後は、自分で上から黒い漆を塗り、乾いたら研ぎだします。
そうすると1年使っても卵殻ははがれずしっかりとします。

そしてもう一つの楽しみが、漆塗りの製品を安く買えることです。
日曜日の午後だったので少なくなってしまいましたが、
ワイングラスの底の部分が漆塗りになったものが気に入り2客購入しました。

3000円以上の購入で福引もできて漆塗りのお箸が当たりました。
楽しい催しでした。

【きらくな寝床】

いちほまれ

今年初めて一般販売された福井県産米「いちほまれ」
娘が福井のお友達から戴いたのを少し分けてくれました。

「いちほまれ」は、父親がイクヒカリ、母親がてんこもりという品種で、
いずれもコシヒカリのひ孫に当たるそうで、
いちほまれは、コシヒカリの玄孫になります。

お米を見たとき、コシヒカリとよく似てると思ったのは間違いじゃなかったんだね。

お鍋で炊いて蓋を開けたとき、輝くような白さが印象的でした。

新米で炊きたてなら、どんなお米もおいしいのは当たり前ですが、
いちほまれは、冷めても艶があり、甘さは冷めた時の方が感じられました。
粒のしっかり感もあります。

品質を守るため、
農産物検査等級1等(整粒率70%以上)
粒厚1.9mm以上
玄米たんぱく質6.4%以下

という基準をクリアしたものだけが「いちほまれ」として出荷されるのだそう。
また、産地として出荷する以外、個人販売はしていないとのこと。
山形県産の「つや姫」が出た時と似てますね。
今後も厳しくブランドを守り、
是非福井県を代表するブランド米に育ってほしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル 番外編

先週土曜日に楽しんだ静岡おまちバル。
3人で4冊購入し6軒のお店を回りました。
チケットが2枚余ったので、翌日の日曜日におみやげバルとして使いました。

一枚は、前回姪たちが行ってとっても美味しかったというので、
『とり酢 鳥冠』さんにしました。
バルメニューは、1.とり酢1人前、2.手羽先ギョーザ1人前、のどちらかとドリンクでしたが、
おみやげバルは「とり酢1.5人前+手羽先ギョーザ1.5人前」というかなりお徳な内容。

その場で揚げてくれて熱々をお持ち帰りできました。
「ちょっとおまけしました」の言葉通り、
とり酢は12本も入っていて、手羽先餃子は3本。
確かに万人ウケしそうなお味で、
次の日のお弁当にもできてとってもよかったです。

最後の一枚は、気になっていたけど19時でお店が終わってしまい行けなかった、
コールドプレスジュースのお店『SO Juice』さんに行きました。

グレープフルーツとパイナップルのコールドプレスジュースと、
大豆粉のマフィンでした。

熱を加えず専用の機械で絞るコールドプレスジュースは、
栄養価も風味も損ねることなく味わえるそう。
久米島で飲んだパイナップルジュースより美味しかったです!!

大豆粉のマフィンは、
低糖質のスイーツなので後ろめたくならずに食べられます。

娘と二人で行ったので、
バナナと小松菜のスムージーも頼んでみました。
一杯300円は、娘曰くかなり安いそうです。

コールドプレスジュースに比べてスムージーは量も多くお得感ありました。
美味しかったです!

【ほし太の日向ぼっこ】

干し芋でイタリアン

昨日のNHK『あさイチ』で特集されたのは、なんとサツマイモ。
前半は焼き芋で後半は干し芋でした。
タツマの店頭でも、お客様から「干し芋テレビでやってたね」と言っていただきましたが、
もちろんNHKなので会社名やお店の名前は出てきません。
タツマが関係していたとは全く気づかないようでした。

番組の中で干し芋を使ったイタリアンを実演したのは、
なんと、タツマの別サイト『熟成ほしいも達磨庵(たつまあん)』で毎年、
熟成ほしいものレシピを考案して下さっている、
料理研究家で食物栄養学修士の青木敦子さんでした。
とても可愛らしく綺麗な青木さんなので、テレビ映りもばっちりで、
わがことのように嬉しく拝見しました。

そして私が撮影した、熟成干し芋を使ったイタリア料理を紹介したホームページが、
ほぼ一瞬でしたが全国放送されてとても嬉しいです。

実演は、干し芋とアスパラガスの生ハム巻きで、
一緒に干し芋とエビのガーリックオイル煮も紹介され、
出演者の方々が試食されて、大絶賛でした。
確かにこのレシピはとても美味しいので、
我が家でも姉のところでも、何回も作っています。

これをきっかけに、干し芋にもっと興味をもってもらえたら嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル2

3軒目は両替町の深夜食堂「楽や」さんへ。
メニューは「しずまえシラスとどっさり九条ネギまみれのお好み焼きにサラダを添えて」
そろそろ小腹が空いてきたところへしっかり粉もんは嬉しいです。
タイトル通りの美味しいお好み焼きと、梅酒のロックをいただきました。

4軒目は、楽やさんの近くのお店「ネパール・インド料理 ナマステ」さんへ。
かなり急な階段を上って2階に行くと、インドの方でしょうか二人のシェフがお出迎え。
メニューは「チーズハニーナン・チキンティカ・焼きそば・とり皮の盛り合わせ」
チキンティカは、タンドーリチキンのよう、ハニーナン美味しかったです。

ドリンクはビールを選びましたが、あとの二人はマンゴーラッシーでした。
ちょっともらったら美味しかったー。

5軒目は、スノドカフェへ。
ここは、マクロビオティックの「ウチダマフィン」か「タパス3種盛り」
どちらも美味しいので迷ったのですが、私はタパス3種盛り、
娘がマフィンを選びました。
ドリンクは、白ワイン。

タパスは、ファラフェル(ヒヨコマメ)のコロッケ、ピクルス、ペンネアラビアータ。
量もたっぷりで味もとっても美味しかったです。

チケットを3人で4冊買ったので、6軒目のお店へ突入。
前回混み過ぎて入れなかった「bistro&bar CHERISH」さんへ。
今回はすんなり入店できました。
前菜4種の盛り合わせは、蒸し鶏+生ハム+オムレツ+一口チーズ。
3人分一緒に盛り付けられてとってもゴージャス。
美味しかったです。
ドリンクはカクテルで、キティをチョイス。

前回行けなかったお店に入れて、今回も大満足でした。
楽しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル

毎回楽しみにしている静岡おまちバル。
11月10日土曜日に仲良しのGちゃんと今回初参加の娘と3人で行って来ました。

1軒目は、毎回行列必至の「夷則(いそく)」さんに行きました。
私がおまちバルのお店の中でも一番美味しいと思っているので、
初参加の娘を是非連れて行ってあげたいと思ったからです。

バルメニューは、酒肴の盛り合わせ。
サツマイモカステラ、白菜豆腐、里芋あられ揚げ、ホウレン草と鶏むね肉の胡麻和え、
豆腐の味噌漬け、椎茸万年煮と鶏松風、りんご金団、サツマイモチップス。
ドリンクは生ビールを選びました。

丁寧に仕込まれた美味しい酒肴が9種類もあり、大満足です。

2軒目は、北京ダックのお店「祥瑞」へ。
前回隣のテーブルにいた方から口コミで美味しいと聞いていたので行ってみました。
いつも行く駅のロータリーにあるビルの2階が別世界になっていてびっくり!

ワゴンでテーブルまで来て丸焼きのダックから切り分けてくれます。

自分で野菜と鶏肉とタレをのせて包んでいただきます。
タレが美味しかった~。
ドリンクは、シンルーチュウのロック。
娘は紹興酒を頼んでいて、ちょっともらったらすごく良く合いました。
ここも満足、満足。

明日へ続く

【ほし太の日向ぼっこ】

びっくりする名前

先日自然農の田んぼに稲刈りに行った時、
田んぼのわきに咲いていた白い花がとてもきれいで可愛かったので、
何ていう花か調べようと思い写真を撮ってきました。

そういう時役に立つのが、季節の花300というサイトです。
花の名前、色、月別で検索もできるので、
秋に咲く白い花の画像を追っていったらわりとすぐに見つかりました。

名前はなんと「秋の鰻攫み(あきのうなぎつかみ)」というのだそう。
この可憐な見た目からは、かなりギャップがあってびっくりしました。
タデ科イヌタデ属で、名前の由来は、
茎に下向きのトゲがはえていて鰻もつかめそうだかららしいです。
この花を見てなぜ鰻を連想したのでしょう?
これは完全にウケ狙いのネーミングです。

そういえば、イヌタデやオオイヌノフグリも全然イメージが違います。
名前を付けた人のセンスを疑っちゃうな。

【ほし太の日向ぼっこ】

かがみの孤城 辻村深月 著 ポプラ社

2018年本屋大賞を受賞した作品「かがみの孤城」を読みました。

ポプラ社から発行されているようにこの本は児童文学といってもいいくらい、
子供でも大人でも読める本だと思います。
ファンタジー要素もあり、読みやすい文体ですが内容はかなり重いです。

毎日のように新聞やテレビで報道される、いじめによる自殺のニュース。
それを耳にするたび「学校なんて命をかけてまで行かなくていいんだよ」
「さっさと逃げ出していいんだよ」と言ってあげたい衝動に駆られます。
この本は、きっと今いじめや不登校で苦しんでいる子供たちの
心の助けになるんじゃないかと思いました。

主人公のこころは、中学入学直後にいじめを受け不登校になってしまいます。
前半はこころの感情の動きと葛藤、きっかけになったいじめの内容があきらかになり、
読んでいてこちらまで苦しくなるほどでした。
ある日、部屋の鏡が輝きだし吸い込まれるように鏡を通り抜けて出た場所は立派なお城。
そこには、こころ以外にも様々な理由で学校に行っていない6名の中学生の男女がいました。
中学3年のアキとすばる、2年のマサムネとフウカ、1年のこころとリオンとウレシノ。
そしてなぜかオオカミの面をつけドレスを着たこの城の主のような少女。

オオカミさまと呼ばれる少女の説明では、
この城には毎日9時から5時までいられること、
城のどこかに願いの部屋があり、願いの部屋を開ける鍵が城に隠されている。
鍵を探して願いの部屋にたどりついた一人が一つだけ願いを叶えることができるというもの。
そして城は3月30日に閉鎖される。

現実世界と城という異世界の二つの居場所があることで、
彼らは、学び、葛藤し、次第に生きていく力を身につけていきます。

最後の20ページは、途中の些細な違和感と謎がすべて見事に解き明かされ、
城の存在の真の理由がわかった時にはとても感動しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

講座が始まりした。

毎年この時季、静岡市西部生涯学習センターで開催される、
静岡伝統工芸~漆塗り弁当箱~の講座が7日に始まりました。
全6回で、漆塗りのお弁当箱とお盆を仕上げます。

講師は細田豊先生で、漆塗りの同好会「田町ジャパン」がお手伝いをします。

受講生の方は全部で16名で、リピートの方もけっこういらっしゃいました。
「昨年自分のお弁当箱を作ったので、今年は旦那様のを作りたい」という方も。

参加費の支払いが事前にあり、
その時にデザインを考えてきて下さいとアナウンスがあったそうで、
初日からすぐに作業に取りかかれたため、
螺鈿細工の貝をカッターで切り取り、
漆で貼るところまで進んだ方も多かったです。
お盆に木固めの薄めた漆も塗り終え初日の作業は終了です。
週に一回、一ヶ月半かけてどんな作品ができるか楽しみです。

【きらくな寝床】

アシュのお気に入り続く

もう3週間以上もお気に入りの紐。
毎日この紐を追って全力疾走したりジャンプしたりと、
夏とは一転活動的なアシュです。

今日は猫タワーの上で、獲物を捕らえたといわんばかりの顔でした。

食欲も旺盛ですが運動量が多くなったため、
体重測定したら6.1kgと少し痩せてました。

昼間はほぼ一日中、お気に入りの座布団の上で爆睡のアシュ。
時々見に行くと、寝返りは頻繁にやっているようでいつも形が変わっています。

寝て起きる時は必ずヨガの猫のポーズでストレッチ。
健康管理にも余念のないアシュです。

【猫とお昼寝】