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西部生涯学習センター夏祭り

8月18日19日の二日間、西部生涯学習センター夏祭りがあります。
漆塗りの同好会「田町ジャパン」もここで活動しているので、
作品の展示を行います。
昨日はその搬入がありました。

今回は作品数が少ないので、ヘタながら私がたくさん出しました。
お財布2つ、おひつ、テープカッター、カレー皿です。

他のメンバーは、お弁当箱やお椀、
アクセサリーや整理ダンス、金継ぎなどユニークな作品が並びました。

こういうことが無い限り作品が完成しないのでよかったかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

スイカの皮

真ん中の姉の旦那様から、とても立派なスイカを頂きました。
とっても甘くて美味しいスイカだったし、
もちろん無農薬で作っているので皮まで利用します。

まずは外側の固い皮を取ってから薄く切り塩でもんで、
醤油、ごま油、砂糖、酢、七味で中華風の味で食べてみます。
まだちょっと皮が固いけど、十分美味しく食べられます。

次は糠漬けにしてみました。
塩をふってから、固いので丸3日間くらい漬けました。

ちょっとつかりすぎたけどこれも中々美味しいです。

これはきゅうりのQちゃん風。
塩でもんで水気を絞ってから、醤油、みりん、砂糖、塩でさっと煮るのを繰り返し、
こんなに色が濃くなりました。
食感はちょうどよくなったけど、
ちょっと味が濃すぎなので、福神漬けの代わりにカレーの時によさそう。

納豆に漬物を入れて食べると、茨城名産のそぼろ納豆風になります。
つかりすぎた糠漬けスイカの皮を刻んで葱と一緒にトッピングしました。
これも中々いけます。

【ほし太の日向ぼっこ】

シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」

「大江戸リビングデッド」は、宮藤官九郎さんが手掛けた新作歌舞伎で、
2009年に歌舞伎座さよなら公演として上演され物議をかもしたという問題作。
シネマ歌舞伎には2回目の登場ということで、
今回初めて鑑賞してきました。

友人のGちゃんは、これを歌舞伎座で生で観たと聞きました。
歌舞伎初心者の私はコメディタッチでとても面白かったのですが、
歌舞伎通の方にとったらどうなんだろう…と心配になるほどでした。

舞台は江戸、くさや職人だった旦那を何者かに殺され、
島を出て名物のくさやを懸命に売るお葉(中村七之助)。
その傍らには2枚の干物(後からわかるけどなぜかシャチとカメレオンだった)
通る人通る人、みんなあまりの臭さに顔をしかめて一枚も売れず。
等の本人(くさや)も臭い臭いというばかり。
そのカメレオンは、お葉のことが好きで追ってきた半人前のくさや職人の半助(市川染五郎)でした。
そんな衝撃的な場面から始まり、
くさやの汁を浴びた死人が”存鼻(ぞんび)”として生き返り、
人に噛みつき増え続けるぞんびに江戸の町は大混乱。
ついには奉行所も巻き込んで、
人間の変わりにぞんびを働かせるという人材派遣会社「はけんや半助」が大成功。
しかし派遣に仕事を奪われた人間とぞんびとの争いが起こり…。

随所に落語や下ネタ、時事ネタ満載で、
マイケルジャクソンのスリラーダンスも楽しく観れましたが、
マイケルが亡くなった年だったことや、問題になった派遣村のことなどを思い出すと、
その時に観たら今と同じように楽しめたかなぁ。
それと気になったのは、途中から人情噺になってきますが、
お葉の気持ちの変化に共感ができなかったことは少し残念でした。

でも大掛かりな舞台装置や、本格的なメイクと衣装、豪華出演陣で、
シネマ歌舞伎で観るにはとても楽しい作品でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

焼肉パーティ

お盆休みに娘夫婦が帰省したので焼肉パーティをしました。
お洒落なホットプレートを手に入れたので、
これを使ってみたいというのも理由の一つです。

真ん中の穴からお肉の油が下の受け皿に落ちる仕組みになっているので、
程よく油が落ち、ヘルシーに食べられます。
お野菜もちょうどよく美味しく焼けました。
部屋の中で焼肉をやるのは臭いとか煙はどうなるのかと、
ちょっと心配しましたが、煙もほとんど出なかったです。

味付けで役に立ったのは塩糀。
鶏モモ肉とイカを塩糀につけておくだけで、
程よい塩味と柔らかい食感が楽しめました。

焼肉は下拵えさえしておけば手間いらずなので、
私も焼きながら一緒に食べられて楽しかったので、
これから娘夫婦が帰省したら焼肉で決まりかな。

ところで、
焼きそばは、事前に作っておいたので問題なかったけど、
もしプレートの上で作るとしたら、真ん中の穴から下に落ちちゃわないかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

大川花火大会

毎年8月13日は、自然農の田んぼを借りている坂ノ上で、
大川地区の花火大会があります。

18時から神事が行われ川原に立てられている大松明に火がともされます。
着いたのは18時半近くだったので、
松明は半分くらいになってしまっていましたが、
竹がはぜるパーンという音が山間にこだましていました。

盆踊り会場に少しですが屋台も出ます。
いつもなら、ヤマメの塩焼きや、椎茸バーガー、そば粉のような地元らしいものが出ますが、
今年は、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、わたあめ、みたらし団子といったものしか見かけず、
ちょっと残念でした。

花火は20時から上がるので、
その前に一品持ち寄りで食事会をしました。
私は、車麩のカツと、人参と小松菜の白和え、自分で作った玄米の酢飯を持参。
他のメンバーは、玄米のお稲荷さん、生姜カレー、キュウリの酢の物、お茶ガラと干ししいたけの佃煮、
大豆の甘辛揚げ、モズク酢、ブドウにパイナップルなどなど、
ちょうど食事が終わる頃花火が始まりました。

いつもは30~40分ほどで終了する花火が、
今年は1時間かけて上げられたので、ちょっと間延び感がありましたが、
それでも最後5分間の連続花火は圧巻。
それを観るためだけに行ってもいいくらいです。
そしてここの花火の一番のよさは、
おなかに響くドーンという音です。

【きらくな寝床】

朝顔

木版画のお仲間に、朝顔を上手に育てている方がいらっしゃり、
みんなに一鉢づつ持ってきて下さったので、
私も何十年ぶりかで朝顔を育てることにしました。

育てるといっても、もう蕾までついている立派な鉢植えなので、
とにかく毎日忘れずに水やりするだけ。
お水は朝と12時にあげるのだそうです。

三日坊主の私に、最後まで枯らさずに育てられるか心配ですが、
今は毎日きれいな花を咲かせてくれていて、とても楽しみです。

朝顔といえば、ツルを蒔きつけて上に伸ばすものだと思ったら、
戴いた鉢にはつるを巻き付ける支柱は無く、
わきから出てきたツルの先が、
10cmくらいになったら先を摘み取っておくのだと教わりました。

蕾が次々とできているので、いただいた時に
「この朝顔はいつごろまで咲くのですか?」と聞いたら、
「11月ごろまで咲くよ」と教わりさらにびっくり!
夏だけの花かと思ったらそんなに長く咲くんですね。

画像検索したら、色も形も様々な色々な種類の写真が出て来ました。
朝顔ってすごく奥が深そうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

フレンチトースト

先月ディズニーリゾートで泊まったホテルは、
朝食が美味しいと評判のホテルで、
その理由が焼きたてのフレンチトーストでした。
確かに美味しかったのだけれど、
一切れがとても小さくて、生地は食パンの耳を落としたものだったので、
私的には少し物足りなさがありました。
私はフランスパンのフレンチトーストが好きなのです。

それ以来フレンチトーストが作りたいとずっと思っていました。

で、ようやく娘が帰ってきたタイミングで朝ごはんに作れました。

生活クラブのノンホモ牛乳に玉子一個とお砂糖を混ぜて、
切ったフランスパンを浸しておきます。
本当は一晩置いておきたいところですが、
2時間ほど浸しておいたらパンが柔らかくなりました。

フライパンにギーとオリーブオイルをしいて、
焦げ目がつくくらいまで焼いて出来上がり。
娘に分けてもらったギーがとっても美味しくて、
今一番気に入っています。

甘さ控えめなので、
我が家のプラムで作ったジャムをのせていただきます。

思いついて、生活クラブのマンゴーヨーグルトも一緒にのせてみたら、
サワークリームのようなさわやかさが加わり、中々いけました。
うん、これなら家で食べるフレンチトーストも十分おいしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ポークランチョンミート

昨年、奄美大島に家族旅行に行った際、
探し回ってようやく手に入れた、
セレブリティハムのポークランチョンミート。

中々食べる機会がなかったけれど、
今年の旅行も沖縄に決まったので、
美味しかったらまた買ってこなくちゃと、
最近よく作る「おにぎらず」にしてみることにしました。
ちなみにセレブリティハムのランチョンミートは、
デンマーク製でした。

昔懐かしいコンビーフ缶と同じように、
下のほうの缶を専用の鍵のようなもので巻き取っていく方法で開けます。
楽しいです。

そして完成したおにぎらずがこれ。
何でか、ランチョンミートは絶対に玉子と一緒じゃなければ…。
と思っていたけど、
それは沖縄でお馴染みの「ポークたまご」というメニューがあるからみたい。

ランチョンミートを薄く切りフライパンで軽く焦げ目をつけてニンニク黒胡椒をふります。
広げた海苔の中心に、ごはんをしいて炒りたまごをのせ、
ランチョンミートをのせてマヨネーズをかけ、
大葉、ジャガイモとツナのサラダをのせて、
ご飯をかぶせて海苔で風呂敷のように包み、さらにラップで包みます。

それを半分に切ってできあがり。
見た目も中々ですが、味も上々です。
気に入ったのでまた沖縄で探して買ってこようっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

アシュくん

我が家のアイドル、オス猫のアシュくん。
年齢は1歳と9ヶ月。
そろそろ大人かと思いきや、甘えん坊で寂しがりやで、
そのくせ、かまわれるのは大嫌い。

娘と二人で録画して置いたEテレの番組『ねこねこ55』を観ていたら、
お気に入りのコーナー『ねこあるある』で、
「猫にかぶり物をさせたくなる」と果物のネットをかぶせた画像が出ました。

ちょうど手元にメロンのネットがあったので、
アシュにもかぶせてみようと思ったら予想以上に抵抗が強く、
帽子のようにかぶせるのは断念。
嫌々ながら王子様キャラのような格好に…。
娘は「ムチウチアシュ』と言っていました。

「猫が鳴くのは人間に何かを伝えたい時」と猫の雑誌で読みました。
そういえばウチのアシュも、鳴くときは決まっています。
「おなかが空いた~」「ウンチしたよー」「遊んで~」「ほっといてよ」
と、最初の3つは同じ鳴き声なのでその時の状況で判断します。
「ほっといてよ」は、いかにもウザイと言っているような声なのでよくわかります。

今朝は、ウンチしたよーといいながら起こしに来て、
そのままおなかの上で落ち着きました。
(ウンチしたよーはしたに下りてから判明したのでその時は気づきませんでした)
おなかの上であくびをする瞬間をパチリ。
もうちょっと後のほうがもっといい表情が撮れたかも。

最近のお気に入りの箱の中。
時々手だけがにゅーと出ています。

【猫とお昼寝】

ルマンドアイス ロイヤルミルクティ

昨年、ルマンドのアイスが発売され人気になりましたが、
その第二段のロイヤルミルクティ味のルマンドアイスが出ました。

少し前にイトーヨーカドーで見かけて即購入。
娘が帰省したら一緒に食べようと冷凍庫に大事にしまっておいたアイスを、
ようやく食べることができました。

娘が言うのには、
東京ではこのルマンドアイスは販売していないそうで、
すごく喜んでいました。

中身は4つに分かれる最中タイプで、
ロイヤルミルクティ味のアイスを
ミルクティ味のチョコでコーティング。
中心にクレープ生地のクッキー、
ルマンドキャラメルのミニサイズが入っています。

サクサクのルマンドとミルクティアイスの相性がよくて、
前回のルマンドアイスよりもさらに美味しくなっていました。

二人だとあっという間に無くなってしまい、
何で二つ買っておかなかったかと後悔しました。
でもあれ以来、売り場では見かけなくなってしまいました。
残念。

【ほし太の日向ぼっこ】