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可愛い付録

姪が昼休みに近所のコンビニで買って来た雑誌の付録が、
ムーミンの保冷バック3点セットでした。
ムーミンハウスの形のはペットボトルカバーになっていて、
ちょっと太めのでも楽々入りました。
他の2つもマチが広くて使いやすそうで、
何よりとっても可愛いです。

リンネル12月増刊特別号で、
同じ内容の通常版は、付録違いの
ムーミンの大型トートバックとクリップの3点セットということらしく、
こちらも可愛いので、どっちも欲しくなります。

別の用事でコンビニに行った姪が、
一目ぼれして買って来た訳がわかりました。
私も買っちゃおうかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

紅玉

毎年今頃になると、生活クラブのカタログに載ってくる『紅玉』
酸味と香りが強いので、お菓子などによく使われますが、
私はそのまま食べるのも好きなので、必ず買います。

けれど、けっこう傷みやすいので、
そのまま食べたりサラダにしたりと使っていますが、
食べきれなかった分を、ひとまず煮ておくことにしました。
甜菜糖のグラニュー糖と蜂蜜をかけて弱火でぐつぐつ。
焦げないように、煮崩れないように、
あまり時間をかけずに火を止めます。

こうしておけばアップルパイにもできるし、
面倒だったらヨーグルトに入れてそのまま食べてもいいです。
生の紅玉が終わってしまったので、
カタログに載ってくる間にもう一度頼もうかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

鯛めし

昨日、工場の隣に倉庫を建てるため地鎮祭を行いました。
その時のお供え物の鯛をいただいて帰り、
夜旦那様が頑張って三枚におろしてくれました。

立派な鯛でした。

身は骨を丁寧に抜き取りさっと皮目の方から焼いておきます。
アラは昆布と一緒に煮て出汁をとり、
冷めたら骨から身をほぐして、
研いだお米にだし汁を入れ、酒、塩、しょうゆを加えて、
焼いた鯛の身をのせて炊きます。
炊いているときからいい匂いでした。

今日のお昼ご飯は豪華鯛めし。
糸三つ葉をのせたら完成!

メインはご飯なのでおかずはあっさりと作りました。
焼きナス、小松菜と厚揚げの煮びたし、出汁巻玉子、
竹輪と人参の磯辺揚げでした。
鯛めしが美味しくて、つい食べ過ぎちゃいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ドライアイ

しばらく前からドライアイがひどくなってしまい、
空気が乾燥する冬は特に、
目も明けていられないほど痛いときがあります。
眼科に行ってもおそらく目薬を処方され、
加湿器をつけるようにいわれるだけでしょう。

先日百円ショップで、ペットボトル加湿器を見つけました。
去年は同じような構造のペットボトル加湿器を買いましたが、
確か800円位したと思います。
これはさすがに百円ではなくて三百円でしたが、
それでも安いし可愛いので、迷ったけれど買っちゃいました。

800円のは水を吸い上げる部分が、
ストローのような不織布の棒を差し込むタイプでした。
それが交換式ですぐに抜けてしまうのが難点でしたが、
これはその部分がプラスチックで一体化されていてそこも気に入りました。

効果があるか、ないかはわからないけど見ているとけっこう中の水が減っていくので、
まったく効果がないわけでもないでしょう。
可愛いから当分つけておきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

SPAC演劇『寿歌』 演出 宮城聡

昨年のせかい演劇祭では、
日本平にある舞台芸術公園の野外劇場で『寿歌』を観劇しました。
舞台上を埋め尽くされたゴミと、無限ループのような舞台セット。
鳴り響くミサイルの音。
核戦争によってほぼ壊滅状態の日本を旅していながら、
いつでも明るいゲサクとキョウコの姿に衝撃を受けたことをよく覚えていて、
「もう一度観たい」と強く思いました。

台風一過の青空の広がる10月13日、
今年は静岡芸術劇場という室内での上演で観劇。
核戦争とは程遠いけれど、
前日の雨風の後の寿歌はシチュエーションとしてはとてもぴったりでした。

宮城さんの演出ノートには、
『寿歌』が「救済はいずこにあるのか」をめぐる戯曲であること。
そしてそれはどこにあるのかといえば、
何が正しくて何が間違いなのか、をはっきりさせることではなく、
「世界に大きな迷惑をかけないで生きるためには、
わかりやすいモノサシを捨てて、
ずっと宙ぶらりんの状態でいつづけなければならない」のだと書かれています。

近頃のSNSなどで語られる内容は、
あまりにも白黒はっきりつけすぎていて、
時々生きづらさを感じてしまうことがあります。

この寿歌の中のゲサクとキョウコのように、
あっけらかんと、あるがままを受け入れて、
自分たちの芸を披露しながら旅を続けていく。
そうやって生きていくことが人生なんだろうなぁ。

ひととき一緒に旅をするヤスオ(神)は、
無力だけれど、とても温かく優しい。
そんな存在を身近に感じていれば、
大変な状況も乗り越えていけるんだと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

秋の味覚

秋の味覚はいろいろあるけれど、
多分一番地味で素朴なものは「むかご」じゃないかな。

実は我が家の庭にも山芋のツルが生えていて、むかごがとれることがあります。
この前5個だけ見つけました。
とはいえ5個じゃあ何のおかずにもならないので、
どうしようかと思っていたところ、
田んぼに行く途中にある売店「ふるさと茶屋」で、むかごを発見!
我が家のむかごと合わせてようやく「むかごご飯」が炊けました。
出汁の代わりに昆布茶を入れて、塩を少し多めに入れてむかごと一緒に炊くと、
今しか食べられない「むかごご飯」の完成です。

今日は、旦那様と姉と私の3人だけが会社にいるので、
秋のスペシャルランチにしました。

ご飯はもちろん、むかごご飯。
北海道産生鮭の塩こうじ漬、焼きナス、ほうれん草の胡麻和え、
ぶり大根、そして具沢山の豚汁。

でもご飯がおいしすぎて、もうそれだけで充分な感じだったので、
おかずは豚汁だけでよかったかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ 著  文藝春秋

『本屋大賞2019』に選ばれた、瀬尾まいこさんの、
『そして、バトンは渡された』を読みました。
読む前から、複数の親に育てられた子の物語、と知っていたので、
いったいどんな事情でどんな育ち方をするのかがとても興味がありました。

森宮優子は高校3年生。
3歳の時に母親が交通事故で亡くなり、
その後父親の再婚相手の梨花さん、
梨花さんの再婚相手の泉ヶ原さん、そして森宮さんという、
2人の母親と3人の父親に育てられます。

そのいきさつについては省略しますが、
17歳になるまでに、家族の形態は7回、苗字も4回変わります。
そのたびに、衣食住の環境はもちろん経済事情も変化します。
けれども、変わらないのは、どの親にも深く愛情を注がれたため、
心身ともに健康で、まっとうな、たくましい女性に育ちます。

特に森宮さんとのエピソードには食事のシーンが多く、
読んでいて餃子が食べたくなったり、ケーキが食べたくなったりしました。

実の親でさえも子供を虐待している現実を考えると、
この物語はファンタジーとも思えますが、
梨花さんが話した子育てについての言葉、
「親になることは未来が二つになること」
というのはとても合点がいきました。
できれば子育て中のすべての親が、
こういう気持ちをもって子育てしていることを願ってやみません。

最後に、台風19号によって尊い命を落とされた方のご冥福と、
甚大な被害を受けられた皆様の一日も早い復旧をお祈りいたします。

【ほし太の日向ぼっこ】

アシュも暇そう

大型の台風19号が静岡県に接近中のため、
今日は一日部屋の中で缶詰状態。
思いがけないお休みで読みたかった本が読めるのは嬉しいけど、
台風被害がどうなるか心配だし、心が落ち着きません。

アシュもなんだか落ち着かない様子。

何でもない日常がいかに幸せなことか、
こういう時に実感します。

【猫とお昼寝】

紫式部

友人の棟上げで、坂ノ上というところに行ったとき、
友人宅の横にひっそりと咲いていた紫式部を発見。

もう十年ほど前に長野県飯田市で、
紫式部が立派な木のようになった姿を写真に撮ったことがあります。
その写真は遠目に写したものだったので、
もっと近くから写した写真を二十四節気に使いたいと思っていましたが、
なかなか写真が撮れずにいました。

ようやくいい写真が撮れて嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

ネギカッター

最近、テレビでよく百円ショップで販売されている便利調理器が紹介されます。
たまたま見たすぐ後に百円ショップに行ったら目についたので買ってみました。

とても百円とは思えないクオリティのネギカッターです。
カバーもついていて、
これを使うと簡単に白髪ネギができるのだとか。

でも我が家ではそれほど白髪ネギを使うシーンはありません。
それでは何に心ひかれたのかというと、
このナスの皮目につける筋が簡単に付けられるから。

これけっこう面倒なんだよね。
で、今日のお弁当から使ってみたら、
ほんと楽に筋が入れられて時短になりました。

今日のお弁当は、
包み玉子の煮物、ナスとピーマンの味噌炒め、
豚挽き肉とモヤシの塩ニンニク炒め、紅白なます、安納芋ごはんでした。
ナスは本当のところ、半分に切ったまま菜種油をしいて焼いて、
柔らかくなったところでお醤油に漬け込むつもりだったけど、
焼きすぎて焦げてしまったので味噌炒めになりました。

サツマイモのご飯は今年初めて作ったけど美味しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】