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スイカの皮

毎年義兄が作った西瓜をもらいます。
とても大きくてしかもとっても甘くて美味しいです。
赤い実は美味しく食べ終わり、後にはたくさんの皮が残ります。

残った皮も無農薬栽培なので捨てるのはもったいない!!
ということで漬物にして食べます。

一番外側の緑の固い皮だけはむいて、
胡瓜のキューちゃん風に煮るために
1センチぐらいの細切りにします。

糠床に漬けるのは切らずにそのままかるく塩を振って一日漬けます。
一緒にもらった葉しょうがも糠漬けにしてみたら、
味噌をつけて食べるよりも、
辛味がマイルドになって美味しくて何本も食べたくなります。

キューちゃん風にする時は、
タレで一度沸騰するまで煮て、重石をかけて冷めるまでおきます。
それを三回繰り返します。
三回目の煮ているところ、これで完成です。
冷凍もできるので、漬物が貴重な冬まで保存しておこうと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

ぼかしの練習

木版画の教室では毎年共同でカレンダーを制作しています。
来年のカレンダーの担当が9月なので、
昨年9月の家族旅行で行った久米島の思い出を版画にしました。

彫りまでは順調に進み、
先生に試し刷りをしてもらったらなかなかいい出来だったのですが、
自分で全部刷るとなるとなかなか上手く出来ません。
提出の枚数は30枚なので、
とりあえずこの前一気に30枚刷ったのですが、
満足のいく出来ではないので、
もう一度最初から刷りなおしです。
一番大変なのは、空の上の方をぼかし刷りにするところ。
これはもう、数を刷って身につけるしかないので、
ひたすら練習あるのみです。
幸い失敗作の30枚があるので練習用にはことかきません。

【きらくな寝床】

今月の歳時記

熟成干し芋達磨庵のホームページで毎月更新している『干し芋歳時記』
昨日、8月の『処暑』を更新しました。

今月はお盆休みもあり構想時間はたっぷり取れたはずでしたが、
なかなかテーマが決まらず、夏休みの宿題に苦しむ小学生のように、
気づけばお尻に火が付いていました。

ページを作ってくれるシステムエンジニアが来るのは、
毎週月・火だけなので、昨日を逃すと最終週になってしまうため、
本当に昨日がぎりぎりでした。

最初は芭蕉の句
あかあかと 日はつれなくも 秋の風 
を見つけて、それに関連して文章を書き始め、
「写真はとにかく家にあるもので撮るしかない」
と腹をくくったら以外とすんなりと撮影できました。

家にあったのは、芝川の姉からもらった、
葉しょうが、トマト、きゅうり、
そして生い茂ったブドウの葉とツルです。
写真に写すと、スーパーなどで買った野菜と、
畑でとれたそのままの野菜とは、
印象がまったく違います。
会社のスタッフからも涼しげなガラスの皿を借りてあって、
それに沖縄のお土産でもらったシーサーの箸置きと、
紅型の千代紙を組み合わせてみました。

そうそう、忘れちゃならないのは
6月に容器欲しさに買ったビールゼリーのジョッキです。
歳時記の写真の小道具は、普通サイズよりも小さ目がいいので、
そのゼリーを見たときにこれは使えると思い買っておいたのです。

採用された写真では、そのジョッキがよくわかりませんが、
こちらの写真はジョッキというのがよくわかると思います。
今は宿題をやり終えた小学生のように、清清しい気持ちです。

【ほし太の日向ぼっこ】

最近のお気に入り

猫がみんな大好きで、可愛くペロペロ食べるという評判の、
「ちゅーる」というおやつ。

アシュが小さい頃、コレをあげると、
ものすごい勢いで舐めるどころかガシガシ噛み付いてきて、
こちらの指まで危なくなるので
我が家ではそれ以来登場することがありませんでした。

月間猫のきもちに、試供品としてついてきた、
この高級なちゅーるみたいなおやつをあげるのも、
最初はこわごわでした。

でもアシュも少しは大人になったようで、
以前ほどがっつくこともなく、お行儀よくペロペロしてくれました。

でもよほど美味しかったらしく、
最後の方はこの真剣そうな顔になり、
終わってしまうとすごく名残惜しそうにしてました。

これなら買ってあげなくてはという気持ちにまんまとなり、
試供品の効果は絶大でした。

【猫とお昼寝】

ゴーヤチップス再び

先日のゴーヤチップスがけっこう美味しかったので、
また作ってみました。
今回はスーパーで小ぶりのゴーヤが2本で104円でした。
2本なので、2日も干したらこんなにちょっぴりになってしまいました。

でも2本くらいだと刻むのも簡単、
取り込むのも簡単なのでより気軽にできます。

この前はフライを揚げる前の油でサッと揚げたつもりが、
あっという間に焦げ茶色になってしまったので、
今回はフライパンであまり強火にせず、
揚げ焼きにしてみました。

低い温度からやったので時間がかかりましたが、
この前よりも上手くできました。

ゴーヤチップスは、ワタと種が美味しいので、
これからゴーヤチャンプルーを作るとき、
ワタと種は捨てずにとっておこうと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

ヒグチユウコスペシャル

モスバーガーで8月15日から数量限定で販売されている、
カレーモス×ヒグチユウコ スペシャルを購入しました。

ヒグチユウコさんは、娘が好きな画家・絵本作家さんで、
ちょっと不思議で不気味な猫の絵が印象的です。
このヒグチユウコスペシャルのことも娘から教えてもらいました。

この夏期間限定販売のカレーモスバーガーとモスチキン、
そしてヒグチユウコさんのオリジナルイラストタオルのセットです。

モスバーガーに行くのは数十年ぶりのことです。
販売は8月15日午前10時からということで、
都内に住んでいる娘は10時ちょうどにお店に行ったら、
前の人も後ろの人もみなこのヒグチユウコスペシャルで、
それも一人で3セット、4セット買ってたそうです。

対する静岡の私は、10時半過ぎにお店に到着。
ドライブスルーのお客さん、来店のお客さんもいましたが、
どうやらヒグチユウコスペシャルを買っているのは私一人。
そして、何より注文から商品を渡されるまでの時間が長いこと。

そういえば、モスは注文してから作り始めるんだった。
そんなことも久しぶりで忘れていました。
ようやく渡され、家でさっそく頂きました。
スパイシーなカレーが食欲をそそり、
フレッシュなトマトや玉ねぎともよく合い
けっこう美味しかったです。

カレーモスバーガー390円、モスチキン270円で
セット価格は1500円だから、タオルは840円。
思ったよりも大判だったし、何よりイラストがとっても可愛いので、
気に入っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

うちのこ缶バッチ

月間『ねこのきもち』の年間購読特典に、
うちのこ缶バッチが作れるというおまけがありました。

それが9月までの締め切りだったので急いで手続きしました。
まずはたくさんあるアシュの写真から3枚を選ぶのが大変でした。

だいたい写真を撮るのは変な格好や変な顔をしている時が多いので、
バッチにしたくなるような可愛いショットが少ないこと、
明るいところで写した写真は目が細いとか、
ピントがちゃんとしていないとボケたバッチになってしまうとか、
1000枚くらいある中で、使える写真が以外と少なくて驚きました。

その中でようやく選んだ3枚をネットから注文すると、
一週間くらいで届きました。

頼む前は姪と私と娘で1個づつ分けようと思っていたけど、
届くとどれも可愛いので選べません。
実費で頼むと1000円ですが、
もう一セット作ってもいいかもと思うくらい可愛い出来でした。
姪に見せたら「もったいなくて使えないねぇ」と言っていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

西部生涯学習センター夏祭り

8月17日、18日に行われる、
『西部生涯学習センター夏祭り』の作品搬入に行ってきました。

漆塗りの同好会「田町ジャパン」では、
毎年漆塗りの作品の展示をしています。

普段なかなか作品が仕上がらないので、
毎年、この日に合わせて何とか一つは仕上げようと、
前日まで頑張って写真たての拭き漆をやりました。

今年は写真たてを2つと、ピンバッチを2個出品。
先日見に行ったばかりの熊谷守一の絵葉書を入れたら、
それだけで何だかとっても素敵になりました。

仲間は、金継ぎの作品やお弁当箱、お椀、ペン、銀蒔絵のお椀、
トレーなど、色々な作品があります。

同じ部屋には、写真サークル、書道、
そして仏像を彫るサークルの方の作品もあり、
本格的な作品に驚きました。

こちらは能面研究会の作品。
素晴らしい作品がたくさんありましたが、
驚いたのはツタンカーメンのマスクでした。

陶芸の作品も見応えありました。
西部生涯学習センターで、
こんなにレベルの高い作品が作られていることが、
純粋に驚きでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

熊谷守一 いのちを見つめて

静岡県立美術館で開催中の、
『熊谷守一 いのちを見つめて』展を鑑賞しました。

熊谷守一さんは、私が最も好きな画家の一人です。
今まで何回も熊谷氏の美術展には行きましたが、
今回はあまり目にしたことのない作品に多く触れることができました。

夏休みなので子供連れの方も見られましたが、
それほど混雑はなく、ゆっくりと目の前で作品をみることができて幸せでした。
特に、メインの作品「きんけい鳥(1966年)」神奈川近代美術館蔵は、
ガラスもなく、極近くで鑑賞できて貴重な体験でした。

対象に対する深い洞察と観察により、
内面にまで入り込んだ上の簡略化されたフォルムは、
タイトルで確認して、なるほどと納得するという具合で、
見ていて自然と笑顔になりました。

鑑賞後はとても幸せな気分で美術館を後にしました。
やっぱり熊谷守一はいいなー。

【ほし太の日向ぼっこ】

第84回静岡県版画協会展

8月6日から12日まで開催されていた、
静岡県版画協会展に行ってきました。

今年は、長田木版画教室の仲間5人が9点の作品を出品しました。
昨年は初出展で入賞という快挙もありましたが、
今年も一人が賞候補となりました。
5人のうち4人は私と同じ時期に版画を始めたのに、
みな上達して出展された作品はどれも素晴らしかったです。

大久保先生の作品も、風紋のシリーズに星座と流星が加わり、
とても神秘的な雰囲気で、
もう一点はがらりと作風を変え、
秋の紅葉と湖に映る木々が印象的でした。
抽象的な版画作品も多く、
木版画だけでなく、様々な技法の版画作品があり、
賞を受賞したものは抽象画が多かったように感じました。

色々な作品を多く鑑賞することができてとても有意義でした。

【きらくな寝床】