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今年の6月、隣の境界を越して茂っていた我が家の庭木を、
植木屋さんにお願いして切ってもらいました。

スモモの木も、柿の木も、乙女椿の木も、ブドウの木も、
殆ど丸坊主になったので、
今年は実がならないだろうなぁと思っていたら、
2階のベランダから見ると屋根の上に柿の実がたくさんなっています。

下からは見えなかったので気づきませんでした。
先週の日曜日、旦那様に頼んで脚立に乗って届く範囲の柿をとってもらいました。

とるまで甘い柿だとばっかり思っていたら渋柿でした。
50個ほど収穫できました。

旦那様には、干し柿にするとは言わなかったので、
紐を引っ掛けるような枝を残してとっていない柿が半分くらいありました。

これはどうやって食べたらいいんだろうかと調べたら、
やっぱり渋を抜いて食べるしかないようです。
一番手っ取り早いのは、
35度以上の焼酎をヘタにつけてビニール袋に入れ、
お風呂の浴槽に沈めておくのだそう(シャトルシェフでもいいらしい)。

いっぺんにやると食べきれないので少しづつやってみようかしら。

でよくよく探したら、隣の甘柿の木にも実がなっていました。
全部で3個でした。
これは貴重なのでまずは仏壇にあげました。

この柿はとっても美味しいので食べるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

グランシップ寄席~春風亭一之輔・玉川奈々福・神田松之丞~

にっぽんの話芸新時代!と題して、
落語の春風亭一之輔さん、浪曲の玉川奈々福さん、
講談の神田松之丞さんを迎えたグランシップ寄席に行って来ました。

落語は好きでたまに聞きに行きますが、講談と浪曲は初めてでした。
神田松之丞さんはチケットがなかなかとれないということで有名ですし、
一之輔さんも、NHK落語ディーパーに出演中で知名度も実力も文句なしです。
都内でもこの組み合わせは無いという大変珍しい会で、
今をときめく人気者を集めただけあって満席でした。

まずは前座の柳家あお馬さんが登場。
「子ほめ」は、好きな噺でよくききますが
しっかりとした口調でききとりやすくて面白かったです。

続いて出てきた神田松之丞さんの講談「雷電の初土俵」。
落語でいう所の枕がとても上手くて、
本編も勢いがあって話に引き込まれます。
さすがチケットが取れない人気講談師です。
講談の特長として、
一番の盛り上がりの場面で「お時間となりました」となるのが、落語との一番の違いでした。

続いて一之輔さんの「百川」。
噺自体もかなり面白くて好きな噺ですが本当に上手で面白かったです。

仲入りをはさんで、
もう一度一之輔さんが登場。
「ガマの油」を時間まで披露。
トリが玉川奈々福さんの浪曲でした。

これは人気者の二人が次の仕事へ行くための順番だったようで、
落語が終わって帰る人が出ないように「休憩中にロビーに地雷を仕掛けました」
という一之輔師匠の話には笑いました。

浪曲も初めてききましたが、最初に奈々福師匠のレクチャーがあり、
設えのこと、三味線の伴奏のこと、ここぞという掛け声について教えてくださり、
浪曲の世界に安心して浸ることができました。
演目は「大井川乗り切り」。
江戸時代の元馬術指南役という有名な馬の名人とその家来が大井川にやってきて…。
という迫力満点な見事なかたりでしたが、
こちらも、講談同様一番の盛り上がりで「お時間まで」となりました。
まるで一人芝居の演劇を観ているような質の高い話芸でした。

講談、落語、浪曲の聴き比べは、とても楽しい初めての体験でした。

【きらくな寝床】

人宿町 やどりぎ座

七間町にあった「このみる劇場」が、人宿町の再開発地区に移転してオープン。
「やどりぎ座」となってこけら落とし公演を行っています。

友人のGちゃんから誘われて行って来ました。

このみる劇場は古いビルの中でしたが、
今回はお洒落な新築ビルの2階です。

ガラス貼りの入り口がとっても素敵でした。

内部はバーカウンターつきの小劇場で、
それは「このみる劇場」と同じスタイルですが、
中もとってもコジャレていました。
客席に段差がない分、椅子の高さが変わっていき
後ろの方は足が着かない高い椅子でした。

演目は、劇団渡辺版『不思議の国のアリス」。

この劇場の支配人兼女優、劇団渡辺の蔭山ひさ枝さんがアリス、
同じく劇団渡辺の大石宣広さんがハートの女王役である以外は、
大まかに4つのパートで構成されていて、
県内劇団員がそれぞれのパートに出演し、
全15公演が毎回変わっていくという演劇でした。

観劇した夜は、お茶会、ウサギとカメ、ハトとヘビ、裁判でした。
他には、コーカサスレース、ハンプティ・ダンプティ、豚とコショウ、桃太郎、
金色夜叉、走れメロスというパートがあるらしい。
一体どんな演劇になるのかな?

出演者たちの息のあった掛け合いがとっても楽しかったけど、
どこまでが台詞でどこまでがアドリブだったのかしら?
こういう小劇場の演劇は、荒削りながら勢いがあってみていてワクワクします。
アマチュア劇団ながら、皆さん声がとってもよかったです。

来月はSPACで上演予定のウージェーヌ・イヨネスコ作『授業』
と同じ戯曲を使用した演劇を予定しているそうで、
SPAC版と併せて観劇しようと思い、チケットを購入しました。
楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

スマホカバー

昨年末、突然スマホの調子が悪くなり新しいのに変えました。
その時一緒に買ったカバーが、半年もたたずに汚くなってしまい、
前に一度漆を塗って再生できたことを思い出して、
また漆を塗ってみることにしました。
それが7月頃のこと。

漆は時間がかかるので、つなぎに100円ショップのカバーをつけていました。
機能的にはまったく問題が無かった100均のカバーですが、
黒一色の手帳型でいかにせん可愛くない!

漆を塗ったカバーはといえば、
素材が前のとは違っていて、どうも漆がうまくのらずはがれてきてしまいました。
このままでは、ずっと黒の100均になってしまうと危機感を持っていたら、
先日娘が帰省してきた時「ニッケイウーマンという雑誌の付録で、
今リサラーソンのスマホカバーがついているよ」と教えてくれました。
リサラーソンのイラストは前から大好きなのでさっそく購入!

今までのとは違ってカメラモードの時に、上にスライドするという仕様で、
そこだけが未だに慣れませんが、
可愛くてとても気に入っています。
姉にも教えたら即買ってきたので、おそろいになってしまいました(笑)

【ほし太の日向ぼっこ】

手作りベーコン

生活クラブのリーフレットに、
平田牧場の豚バラブロックを使ったベーコンのレシピが載っていました。

姪と「作りたいねー」と話してブロック肉を頼みましたが、
私は結局作っている時間が無くてそのお肉は角煮にしてしまいました。

そしたら、姪はちゃんと作って少し分けてくれました。

まずはどんな味か知りたくて、薄く切って焼いたら
それがとっても美味しくてびっくり!
殆ど油身なんだけど、その油が甘くて美味しくて、
まるでイベりコ豚みたいでした。

平田牧場の豚肉で作る角煮もとってもおいしいけど、
ベーコンもいいなー。
今度は自分でも作ってみようっと!

分けてもらった残りのベーコン。
さてどうしようかと考えて、焼いた時に出る油が勿体無いから炊き込みご飯がいいかも!
と思いつきました。
お米4合に、刻んだベーコン、人参、コーンを入れて、
味付けは、塩、酒、野菜ブイヨンだけ。
今回はベーコンの量が少なかったので、炊き上がりにバターを一かけいれて混ぜました。
うん、しっかりベーコンの風味が残ってとっても美味しい!

他のおかずは、きんぴらごぼう、かぼちゃの含め煮、とりひき肉のナゲット風、野菜という、
純和風でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

玄米甘酒入り厚焼き玉子

先日家で作った玄米の甘酒。
それを何か料理に使いたいと思い調べたら、
厚焼き玉子のレシピがありました。

レシピと言っても、玉子3個に甘酒大さじ1と醤油小さじ1/2を入れてよく混ぜ、
たまご焼きにごま油をしいて焼くというもの。
さっそくお弁当に作ってみました。

いつもより丁寧に、少しづつ玉子を入れて巻く、
を繰り返して、なかなかきれいな厚焼き玉子ができました。

ほのかに甘みは感じますが、
出汁が効いているわけではないのでちょっと物足りなく思い、
おそば屋さんで出てくるように、酢と醤油であえた大根おろしをのせてみました。

他には、レンコンと糸こんのキンピラ、鶏挽肉とモヤシ炒め、
厚揚げの酢豚風、育ち過ぎオクラのかき揚げでした。

予想通り、厚焼き玉子の反響はありませんでした(笑)
甘酒はやっぱりそのまま飲んだ方がいいかな。
このレシピでは、たぶんもうやらないな~

【ほし太の日向ぼっこ】

そば処 黒門

10月8日は母の命日なので、
そのために帰省した免許とりたての娘の運転で、
お墓参りに行ってきました。

お参りは順調に終わり、
お昼ご飯は、先月旦那様と見つけたあのおそば屋さんに行くことに。
連休中なので、一応お墓を出るときに電話してお蕎麦をとっておいてもらうことにしました。

13時ちょっと前に着いた時には前回のように並んでいる人もいなくて、
すんなり入店できました。
ところが、やっぱりお蕎麦がなくなってしまったそうで、
スタッフのおば様たちのお話では、8人くらい断ったと言っていました。
予約していなければ食べられなかったのでよかったです。

旦那様が前回見たという、つやつやのおうどんも食べてみたいけれど、
やっぱり天ざるそばを注文。

出てきたのは、前回よりもたくさんのおかずつきのお蕎麦でした。
里芋、椎茸、かぼちゃ、お豆腐、ガリ、漬物。
天ぷらは、エビ、かぼちゃ、さつまいも、みょうが、ピーマン、シシトウ、茄子
と盛りだくさん!

サービスのお汁粉も出して下さり、さらに栗の渋川煮も!
驚いたことに、
「いつもはこれにご飯も付くけど今日はご飯が終わってしまってごめんね」
と言われました。
いやぁ、これだけあれば十分ですよ。
お腹はかなり満腹状態です。
でもご飯は、やっぱり栗ご飯だったのかなぁ?

【ほし太の日向ぼっこ】

猫と歯ブラシ

帰省した娘が「いらない歯ブラシある?」というので、
何に使うのかと思ったら、
「歯ブラシは猫の舌のざらざらした感じと似ていて、
それでなでると、お母さんに毛づくろいされている感覚で喜ぶ」のだとか。

ネットで見てからずっとやりたかったそうです。

さっそくアシュで実験。
アシュは、自分から「なでてなでて」と来たとき以外は、
あまり長い間なでられたくないタイプですが、
大人しくなでられています。

見ているとうっとりとしているようで、
気持ちよさそうにしています。

だんだんと姿勢も低くなり最後はゴロンとなりました。
確かに歯ブラシはかなり気持ちがいいようです。

そしたら今朝のテレビでも特集が組まれていて、
猫以外、特に犬はあまりよろこばないようでした。
これを見つけた人の猫愛を感じますね。

【猫とお昼寝】

糀の甘酒

前に田んぼの仲間が自分で収穫した玄米で糀の甘酒を作って来ました。

それを見てからいつか自分でもやってみたいと思い、
糀を買ってあったのでこの3連休で作ってみました。

スーパーで手軽に買える乾燥糀を使います。

まずは玄米です。
きれいに洗っておかゆにします。
自分でつくったお米は、あさひや赤米黒米など色々混ざっているため、
ほんのりピンク色のおかゆになりました。

60度くらいの温度に冷ましたら、
そこに、袋の上から細かく砕いた糀をよく混ぜて、
炊飯器の保温モードで8時間から10時間。
ふたを閉めないで布巾をかけておきます。

時々かき回します。
約5時間たったところです。

ちょっと舐めてみるともうかなり甘さがあります。

10時間たちました。
玄米と糀だけとは思えないほどの甘さがあります。

さっそく甘酒にしてみました。
あまり熱くするとせっかくの麹菌が死んでしまうので、
ぬるめのお湯で溶いてみると、
薄めた分甘さ控えめの優しい味になりました。
体によさそう~。

【ほし太の日向ぼっこ】

フィナンシェとマドレーヌ

娘が「とってもいいものが買えたから」と渡してくれたのが、
フランスの発酵バターのお店エシレ・メゾン デュ ブール の、
フィナンシェとマドレーヌでした。

エシレは前からすごく気になっていたので嬉しかったです。

フィナンシェはフランス語で「お金持ち」を意味するらしく金塊のような四角い形をしていて、
マドレーヌはホタテの貝殻のような形です。

見た目は似てますが材料に違いがあるそうで、お菓子作りの得意な姪に聞きました。
フィナンシェは、小麦粉、砂糖、卵白、アーモンドパウダー、焦しバター、
マドレーヌは、小麦粉、砂糖、全卵、ベーキングパウダー、レモンなど柑橘、
が入っているそう。

焼き色が他のお店より濃い目ですが、
それもバターたっぷりだからかな?
さすが発酵バター専門店だけあって、
アルミホイルに包んでトースターで少し温めると、バターのとってもいい香りがしました。
さらにマドレーヌは、最後にふわっとレモンのような香りがしました。

もらってすぐにそのまま食べたときはその違いがよくわからなかったんだけど、
温めるとフィナンシェとマドレーヌの、
食感と風味の違いがとてもよく感じられました。

どちらも甲乙つけがたく美味しかったですが、
特にフィナンシェのバターの風味にすっかりやられました。
中々買えない貴重なお菓子、ありがたく戴きました。

【ほし太の日向ぼっこ】