ほしいもブログ

多賀大社の糸きり餅

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自分では行ってないのに、
毎年のようにいただくのがこの「糸切餅」です。
お餅に青と赤の三本の色鮮やかな線が描いてあって、
始めてみたときにはちょっとびっくり!

それもそのはず、
この線は古く元寇のときの蒙古軍の旗印ということで、
これを断ち切り、調伏の祈りをこめて神前に供えたのが始まりという。

このお餅、
調べたら米粉でついたお餅でした。
米粉でもこんなにもちもちするのが驚きだけど、
塩味の効いたこしあんとよく合います。

一度もお参りに行った事はないけれど、
毎年、こんな楽して食べられてありがたや~♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2012年01月12日 12:07

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