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ほし太の日向ぼっこ

怖い絵展

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10年前に夢中で読んだ中野京子さんの「怖い絵」のシリーズ。

その絵が実際に見られるというので大評判になっている怖い絵展が、
いよいよ明日で全会期終了となります。

年末の忙しい時期でもあり、
東京まで観に行くこともできないので娘から図録を借りました。

今回の目玉は図録の表紙にもなっている、
ポール・ドラローシュ『「レディ・ジェーン・グレイの処刑』。

絵のモチーフも悲しい事実に基づいたものですが、
この絵自体も洪水により一時行方不明になっていて、
その後50年近くたって発見されるなど、
数奇な運命をたどっていて、とても興味深く読みました。

実際に絵を見て、この図録を読んだらもっと格別だったことでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月16日 14:43

千疋屋ふたたび

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旦那様が東京駅で買ってきてくれたお土産が、
また「千疋屋」でした。
「どうして?」と聞いたら、
今までのお店は地下にある「京橋千疋屋」で、
今回は一階にある「千疋屋総本店」で買ったのだそう。

「これで大体わかるよ」と言っていましたが、
私には京橋店の商品と違いがあるのかないのかよくわかりません。


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写真は、マンゴー杏仁豆腐。
さすがフルーツ系美味しいです。
星型のナタデココが入っていました。
懐かしいな。


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苺のオムレットケーキ。
ヤマ〇キの 〇ごとバナナによく似てます。


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中はほとんど生クリームで苺はたぶん一粒だけ。
美味しいけど、価格を考えるとヤマ〇キに軍配かなぁ。


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これは和栗のモンブラン。


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中に渋皮煮の栗が一粒丸々入っていて洋酒がきいてました。
ぱっと見そんなに大きく感じませんが、
モンブランは甘いので一人で食べきるには多いくらいでした。

これで千疋屋さんのお土産は終わりかな?
次はどこのお店に凝るのでしょうか。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月15日 14:53

里芋のコロッケ

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真ん中の姉から里芋をいっぱい貰ったのでコロッケにしてみることに…。
じゃが芋のコロッケとはちょっと変えて和風のイメージで作ってみました。

里芋はゆでてからつぶして塩コショウします。
玉ねぎのみじん切りと豚の挽肉、舞茸を細かく切って油で炒め、
塩と胡椒と醤油で味付け。
里芋に混ぜ合わせて俵型に丸めて溶き小麦粉を絡め、
パン粉をつけてカラリと揚げます。

他のメニューは、
白菜とエノキの明太子、マヨネーズ炒め。
人参のしりしり。
大根の酢漬けと姉が作った生姜の佃煮。

里芋のコロッケと、生姜の佃煮が人気でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月14日 15:19

加湿器

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昨日、眼科の先生から加湿器を勧められたので、
会社帰りにイトーヨーカドーへ。

日中会社で使えるのが前提なので、
あまり大きなものは置けません。
どうしようかと迷っていると、
ペットボトルで使える可愛らしい加湿器を発見!

直径6cmほどの小さなもので、
これで本当に加湿されるのか心配になりましたが、
80万個も売れているヒット商品とあったので購入。
家でさっそく使ってみました。

電源はUSBポートからとるのでパソコンからか、
スマホの充電器のアダプターを使ってコンセントから使えます。
小さいけど連続と間欠のモードが切り替わり、
タイマーもついていてなかなかの優れもの。

早速事務所の机の上に置いて使っています。
これで少しでもドライアイが改善するといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月13日 14:14

ドライアイ

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前から、ドライアイだろうなぁという自覚はあったのですが、
眼科に行くほどじゃないかと勝手に思っていました。

昨日から目が開けていられないほど痛く、
市販の目薬を差しても沁みて沁みて…。
どうしようもなくなり会社の近所の眼科へ行きました。

視力検査なども久しぶりやってもらい、
視力は問題ないといわれましたが、
先生が眼球をひと目見るなり「うわっ」と驚きの声。
何事かと思ったら、案の定ドライアイなんだそう。

こんなにひどい人は久しぶりに見たと言われました。
加湿器をつけて、目薬をさすよう処方されましたが、
それでも症状が改善しなかったら外科的処置で、
涙点プラグというのを入れる方法もあるということでした。

ネットで調べたらそんなに大変な処置ではなさそうなので、
目薬で様子をみて、涙点プラグもありかなと思いました。

我慢せず、もっと早くに眼科へ行けばよかったと反省。
冬は乾燥するので特に症状が強く出るんだって。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月12日 15:45

落ち葉

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我が家の柿の木がほとんど落葉しました。
庭に沢山の枯葉が積もり、
風に舞って散らばるので、
仕事が休みの日を待って庭掃除しました。

今までこんなに落ち葉が気になったことはないので、
父がきれいにしてくれていたのでしょう。

街路樹を掃除している人からも、
落ち葉を貰って畑の堆肥にしていたので、
我が家の落ち葉もきっと畑に持って行ってたんだね。
それが美味しい野菜になってまたかえってくるのだから、
こんなにいいことはなかったです。

父がいなくなって気づくことが今更ながら多いです。

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柿の木の次は葡萄の葉っぱです。
かなり黄色になってあとは散るばかり。
来週の日曜日はまた庭掃除になりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月11日 16:00

土井ファームのジェラート

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父と母のお墓参りに富士宮に行ってきました。
天気もよく富士山がきれいでした。

帰りは先月も寄った土井ファームのランチを食べました。
私があんまり美味しいというので、
今月は姉と姪と姉の孫も一緒に来ました。

ランチの写真を撮るのは忘れてしまったけれど、
手作りパンを2個選んで、サラダとスープ、ジェラート付きで850円。
ジェラートはダブルにするとプラス50円。

みんなもちろんダブルで注文。
私は季節のジェラートの
フランボアーズとキャラメルマキアート。

姉は、ヘーゼルナッツとキャラメルマキアート。
姪は、テラミスとヨーグルト。
姉の孫は、チョコレートとバニラ。
みんなで少しづつ味見して、
どれも美味しくてぺろりと食べてしまいました。

来月も行こうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月10日 16:21

映画『ゴッホ~最後の手紙~』

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ゴッホ~最後の手紙~は、
世界中の画家125人がゴッホの絵のタッチを完全にマスターし、
俳優たちが演じた映像を元に油絵を描き
それをアニメーション化するという前代未聞の試み。

実際にゴッホが描いた人物たちが、
ゴッホの絵の世界のなかで動き、話します。
ゴッホ好きにはたまらないです。

郵便配達人ジョセフ・ルーランは友人だった画家ゴッホが、
自殺する前に書いた最後の手紙を弟テオに届けるよう
息子アルマンに託します。

テオを探すうちにその死を知り、
テオの代わりにこの手紙を受け取るべき人を探します。
画家の足跡を追い、様々な人の話からゴッホの人物像を浮かび上がらせ、
さらにその死の真実を探ります。

次第に物語はスリリングな展開となりますが、
何よりもゴッホの名画の数々に浸れる時間そのものが、
まるで宝物のように感じ、
幸せな時間を過ごすことができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月09日 12:14

赤ワイン煮込み

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お取引先様から頂いたカタログに掲載されていた、
鶏むね肉の赤ワイン煮込みのレシピが簡単そうだったので、
さっそくやってみました。

写真は煮込んでいる途中なので
あまり美味しそうに写っていませんが…。
レシピは、お弁当用なのでかなり多めです。

材料
鶏むね肉…2枚(約600g)、しめじ…1パック
玉ねぎ…2個、にんにく…一片、赤ワイン…600ml
★ケチャップ…大さじ6、蜂蜜、醤油…各大さじ2、
ウスターソース…大さじ1、塩・胡椒…適宜

①、鶏肉は一口大に切り塩・胡椒で下味をつける。
玉ねぎはスライス、シメジは石づきをとる、ニンニクはスライスする。
②、鍋にオリーブオイルをしいて、ニンニクを炒め、
香りが立ったら玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。
③、②に鶏肉を加え、焼色が付いたらワイン、シメジを入れる。
④、沸騰したら★を入れ、煮汁が半分以下になるまで煮詰める。
最後に塩胡椒で味を調える(私は胡椒だけで大丈夫でした)

赤ワインは、アルパカのフルボディを使用。
それでも600円くらいなのでお手軽簡単にできます。


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最近鶏むね肉はヘルシーだし値段も安くて、お弁当には大助かりです。

今日のメニューは、
赤ワイン煮込み、イタリアンオムレツ、舞茸と蕪のバター醤油炒め、
大根とカニカマのサラダでした。

赤ワイン煮込みはみんなに評判がよくて、レシピを聞かれました。
それと、舞茸と蕪の炒めものも美味しいと言われました。
あと一品に困って、簡単にサッと作ったので意外でした。
何でもアリだなぁ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月08日 17:31

お金では買えない物

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友人のGちゃんに頼まれた干し芋の福袋を届けに行ったら、
手作りの食材をどっさり頂きました。

まずは干し柿。
どっさり50個もありました。
これだけ皮を剥くのはかなり大変です。
申し訳ないです。

一年中お世話になっている「柚子胡椒」
しかも昨年作って冷凍していたものと、
今年作ったものの2種類。
「今年のは柚子の香りがすごくいいけど辛いです」とのコメント付き。
さっそく今晩鍋で使うのが楽しみです。

柚子ジャム二瓶。
お湯にといて柚子茶にしても美味しい!
甘さ控えめだそう。
疲れたときにはとってもありがたい代物。

そして柚子の絞り汁と乾燥した柚子の種。
この種を見ただけでも、
どれだけ柚子の皮をむいたのか想像してしまいます。

生の柚子までいただきました。

どれもこれもお金ではけして買えないお宝です。

Gちゃんいつも本当に本当にありがとうございます。
ご馳走様。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月07日 18:32

今日のお弁当は

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毎日何を作ろうか考えるのがひと仕事。
メニューが決まっていれば早いのですが、
なかなか決まらない時は、
時間ばかりが過ぎてしまいます。

だいたい自分が食べたいものを作るのですが、
しばらく納豆を食べていないので、お弁当にしちゃおうと思い、
久しぶりに納豆グラタンを作りました。

じゃが芋はゆでて1cm角に切り塩コショウで味付け。
それをアルミカップに入れて、
上にカラシとタレを混ぜた納豆をのせます。
マヨネーズをかけたらとろけるチーズをのせてトースターで5分。
チーズが溶けたらできあがり。

数が多いので2回転させます。


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で今日のお弁当のメニューは、
エリンギで作ったチリソース(エリチリ)、
芋がらとさつま揚げ、人参、油揚げの煮物。
大根と柿のなます。
納豆グラタンでした。

エリチリは特に人気あります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月06日 14:30

食品の安全・安心セミナー

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お取引先の会社が納品業者を集めて開催した、
食品の安全・安心セミナーに出席しました。

今年の8月に埼玉県内で発生したポテトサラダによるO157食中毒事件や、
静岡市で数年前に発生した冷やしきゅうりでの事例などを交え、
食中毒について、
最近の傾向やその防止について1時間半お話を聞きしました。

最初は「タツマは干し芋だから食中毒の心配はあまり関係がないかなぁ」
と安易に考えていましたが、
「刻み海苔」によるノロウィルス感染の事例もあり、
従事者が有症時に素手で作業を行ったために感染が起きていました。

このような事故を防ぐためには、
・決められた通りにやっているか
・あれ?と思ったら、止まって確認
・問題が否定できなければ、やり直す
ことが大事ということでした。

それは食中毒に限らずとても大事なことだと思いました。

休憩を5分挟み、
食品表示法「原料原産地表示の拡大」についてのお話もありました。
こちらは、茨城産干し芋100%のタツマは気楽に聞ける話でしたが、
様々な国から輸入した原料を使用した加工食品を扱う会社は、
表示が複雑になり、またその表示の根拠も保管しておかなければならないそうです。
大変ですね。
消費者にとってはいいことなんでしょうが…。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月05日 18:06

ひとあし先に

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まだ餅つきには早いけど、
ちょっと寒い日が続いたのでお雑煮が食べたくなりました。

お餅はパックの切り餅だけど、
トースターで焦げ目が付くほど焼いたら、
出汁に、大根、里芋、白菜、
鶏ひき肉に生姜とごま油を混ぜたお団子を入れて
仕上げに小松菜をのせて出来上がり。

私はこれに、友人お手製の柚子胡椒をのせて頂きます。

こういうのが美味しく感じる季節ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月04日 17:35

けっこう人気でした!

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お弁当のおかずとしてはどうかなぁと思ったけど、
娘が小さいころによく作って懐かしくなり作ってみた
「ミニアメリカンドック」

ウインナーに楊枝を刺し、
ホットケーキミックスで生地を作って回りにつけて油で揚げます。

今まではホットケーキと同じように生地を作っていましたが、
袋の裏にアメリカンドックの作り方が出ていたので、改めて再確認。
それによると、
玉子も入れないし牛乳の量もホットケーキの時より少なめでした。

レシピに沿って作ると、確かに周りの生地がふっくらして、
まさにアメリカンドックができました。
今までは生地がちょっと薄いなあと思っていたのでよかった!

ホットケーキの生地より扱いは面倒でしたが、なんとか15本完成。

大人もみんな好きらしくけっこう喜ばれました。

他のメニューは、
五目ひじき、きのこと人参のマリネ、
サツマイモとジャガイモのバター炒め。

アメリカンドックがおかずにならない分、
他はちょっと味付け濃い目にしてみました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月02日 06:11

大根づくし

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茨城の有機農園でスタッフが作った大根を沢山頂いて来ました。

さっそくお昼のお弁当の材料にして大根尽くしのメニューにしました。

まずは、大根の葉っぱご飯。
大根の葉はゆでてから細かく刻み、ごま油で炒めます。
胡麻を入れて、塩で味付け。
最後に醤油を回しいれて香りをつけます。
それを、炊きたてご飯に混ぜこみます。

おかずは、大根と鶏そぼろの煮物。
大根とカニカマのサラダ。
大根の皮と人参のきんぴら。
最後の一品も大根を使いたかったけれど時間がなくなり、
竹輪の2種揚げ(磯辺と、チーズカレー味)


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まだ使い切れなかった大根は酢漬けにしました。
昨年版画の仲間から頂いてとても美味しかったので、
漬け方を真似してやってみました。
美味しくできるといいな!


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残った葉っぱは茹でてから冷凍に、
これでいつでも葉っぱご飯が作れます。

近所のお店で、頂いた大根の半分以下の大きさのものが、
一本180円で売ってました。
お野菜が高くなってきたので、無駄なく使いたいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月30日 16:10

試し蒸かし

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今年最初の干し芋の試し蒸かしを行いました。

まずは、紅はるか。
充分に蒸かしてから熱々の状態で皮むきします。


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もう少し糖化させたい感じはしましたが、
甘さはけっこうのってきていました。

中くらいの大きさの芋は、平干し芋に、
大きな芋は、角切り芋に加工しました。

試し蒸かしは、今年の芋の状態を知り、
蒸かし方や糖化の進み方を決める大事な作業です。

まずは委託されたお芋から加工し始めます。
いよいよ加工シーズン突入です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月26日 18:49

干し芋の取材

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静岡朝日テレビの番組「とびっきり!しずおか」の人気コーナー、
ぶらチャリで、タツマのお店が取材されました。

北陽・伊藤さおりさんが自転車にのってタツマのお店を訪問。
その様子が11月24日金曜日に放送されました。


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伊藤さおりさんが、干し芋を見て「冬って感じしますねー」とコメント。


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いずみの平干し芋と紅はるかの丸干し芋を試食して「あまーい」
「お茶と干し芋最高!」と言っていただきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月25日 18:32

今日はすごく頑張りました!

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いつものお弁当作り。
メニューは、回鍋肉、切り昆布と人参、さつま揚げの煮物、
里芋とイカの煮物、大根と柿、りんごの膾。
里芋は20個以上むきまくり、
鶏の挽肉が少しあったので、
コーンと生姜を入れてつくね焼きも作りました。

版画の会の集まりがお昼からあったので、
お弁当もいつもより多めに、14人+7人分。

明日、茨城でサツマイモの試し蒸かしをやるので、
今夜車で移動するため。
道中のお弁当用にお稲荷さんを26個。

そして明日のお昼用に猪肉でハヤシライスを作りました。

昨晩は深夜2時まで、そして今日の午前中かけてずっと台所仕事でした。

だんだん飲食店の人みたいになっています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月24日 18:46

チョコようかん

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会社のスタッフが買ってきてくれました。
セブンプレミアムのチョコようかん。

なかなか売っていなくて、2、3軒お店を回ったようです。
今巷で大評判なんだって(評判なのは静岡限定かもしれませんが…)

開封したらチョコの香りと味わいが…。
見た目はようかんそのものですが、チョコ感すごくある!

原材料が、砂糖、小豆、カカオマス、寒天だけというのも嬉しいです。
今度見つけたら自分でも買ってみようっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月23日 18:35

ファンヒーター

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今週静岡でも急に寒くなりました。
こんなに寒いとストーブを出さなくっちゃと、
リビングには石油ストーブ、仏間にファンヒーターを出しました。

昨年はほとんど灯油を使わなかったので、
(本当はよくないだろうけど)
ポリタンクにいっぱい入っていた灯油をタンクに給油。
給油用の電動ポンプの電池が切れていたのでちょっと慌てました。

ファンヒーターに給油しようと思ったら、
タンクには灯油が満タンに入っていました。

もともとファンヒーターは仏間で父が使っていたもの。
昨年は入院していたので、年末に一時退院した時に給油したのかな。
その時灯油も買っていたと真ん中の姉から聞きました。

ファンヒーターをつけて仏壇に手を合わせたら、
すごく暖かくて驚きました。
お線香の煙がゆらゆら立ち上り、
その向こうで父の笑顔の写真がこちらを見ています。

昨年の今頃は、
これが父との最後の冬になるなんて全く思ってもいませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月22日 13:55

千疋屋のゼリー

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旦那様が東京駅で買って来てくれた千疋屋。

オレンジと栗のゼリーとアップルパイでした。
夜だったので、オレンジのをちょっとだけ食べようと思ったら、
あまりにも美味しくて一気に完食してしまいました。

さすがに世界のフルーツを扱う千疋屋さんです。
アップルパイも美味しかったなぁ。

栗のは想像通りの味だったから、
美味しいけど、フルーツの方がやっぱり好きです。


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美味しかったと言ったらまた買ってきてくれました。
今度は種類が沢山あったという苺のゼリー。
(下の白い部分が、ムースや杏仁豆腐など様々あったそうです)
それと、1番人気というマスクメロンのゼリーでした。

苺は酸味が強く、下のゼリーは苺ジャムのような甘さ。
さらに杏仁豆腐があり色々な味のハーモニーを楽しめます。

メロンは、甘くて下にはメロンのムース。
さらにその下には、酸味を強く効かせたヨーグルト味のムースと、
なかなかいいバランスでした。

それにしても、これ二つで1500円弱。
確かに美味しいけど自分では買わないなぁ。
お土産に貰う分にはすごく嬉しいけどね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月21日 14:49

SPAC演劇「変身」

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静岡県舞台芸術センター(SPAC)の演劇「変身」を観劇しました。
原作はもちろんフランツ・カフカ。
実は高校生の時に原作を読んで、
ちっとも好きになれなかったことをよく覚えています。

SPACは中高生鑑賞事業というものを行っていて、
変身もその一つです。
もし高校生の私がこの演劇をみたらきっと好きになれたでしょう。

舞台も役者も目の前で次々と形を変え、ひっくり返り、捻じ曲がり、
虫に変わってしまった男の感情と虫そのものの質感や気配を伝えます。
と同時に家族の戸惑いと悲しみ、混乱を浮き上がらせます。

SPAC俳優陣が優れた身体能力で、
舞台上を縦横無尽に動き回り、
ありえない物語を時にユーモラスに、時に悲しく表現します。

とてもとても素敵な演劇でした。

不条理なことはいつ自分の身に起こるかわからないし、
どんな状況であっても生きていかなければならないのだから、
ちょっと身につまされながら鑑賞しました。

鑑賞後に行われた、演出された小野寺修二さんと、
ダンサーでありパフォーマーの川口隆夫さん、
SPAC芸術総監督宮城聡さんのアフタートークもとても楽しかったです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月19日 17:01

さくらラテ

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世間では紅葉の便りがあちこちから届きますが、
なぜか、この時季にさくらラテなるものを頂きました。

ホットで飲むものだからいいかもと、
会社に持っていきみんなで試飲。


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袋の封を切ると、懐かしの梅ガムの香りが強烈にしました。
サクラなのに梅?
ちょっと嫌な予感がしましたが、
ティースプーン3杯を100mlのお湯で溶かして飲むということだったので、
マグカップに6杯入れてお湯を注ぎました。
きれいなピンク色で、味も恐れていた梅ガムの味はしなくて、
優しい甘さと、サクラの風味と紅茶の香りが程よくしました。

分量どおりだと3杯分とありましたが、
4人分作ったのでだいたい1杯分くらい残りました。
珍しい飲み物でした。

頂いた方から、「不味くはないけど不思議な味だよ」と言われましたが、
まさにその通りだなぁと思いました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月18日 13:28

立派な小松菜

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配達スタッフがお客様から立派に育った小松菜を頂いて来ました。
「30cmくらいありますよ」と聞いていましたが、
あまりにも大きいので計ってみたら60cmもありました。

青物が高いので本当にありがたいです。


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さっそく今日のお弁当に使いました。
小松菜と厚揚げの煮びたしです。

小松菜の茎の方からごま油で炒め、
葉っぱもかるく炒めたら油抜きをした厚揚げを入れます。

出汁と醤油を入れて少し煮詰めたら、
最後は鰹節を入れて完成。
早めに作ってお昼まで味をしみ込ませます。

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そして今日のお弁当の完成です。
大根の葉っぱご飯。
キャベツとピーマン、挽肉の辛味炒め。
柿と大根のなます。
昨日作った鶏むね肉のトマトソース煮を茹でたじゃが芋にのせて、
とろけるチーズと粉チーズを掛けて焼いたグラタン(リサイクルおかず)。
そして、小松菜と厚揚げの煮びたし。

今日は総勢15人前作りました。

自己満足ですが、葉っぱご飯がおいしかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月17日 18:42

達磨庵お歳暮パンフ

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干し芋のタツマが運営している高級干し芋のサイト、
「熟成干し芋達磨庵」のお歳暮用パンフレットが出来上がりました。

一番のお勧めは、2017年冬季限定 VINTAGE HOSIIMO です。
干し芋は農産物なので、その年の天候や畑によって品質に差が出ます。
仕入れ担当はワインと似ているといいます。

ワインでいうところのビックヴィンテージを干し芋に当てはめると、
ここ10年では、2009年と2014年でした。

冬季限定VINTAGE HOSIIMOは、その中から
2014年産の平干し芋だけを詰め合わせたセットです。
品種の違う6種類の3年熟成平干し芋が、各50gづつ入っています。

品種は、いずみ、紅はるか、紅マサリ、シルクスイート、兼六人参、玉豊です。
それぞれの味わいの違いを楽しめます。


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そのほかには、
有機干し芋セットや、熟成平干し芋の3箱、5箱のスリーブ箱、
平干しと丸干し、または角切り芋がセットになったアソートなど、
達磨庵の商品のラインナップが紹介されています。

お世話になったあの方へ、
またちょっと贅沢に、自分へのご褒美にいかがでしょうか?


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月16日 17:12

パインアメポテトチップス

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昨年娘が「オレンジ味のポテトチップス」なるものを探していて、
さんざん探しても見つからず、その後どうなったかは全く忘れていました。

スーパーで、パインアメポテトチップスを見かけたとき、
一度は「美味しい訳ないよねー」と思い買わなかったのですが、
ふいにそのことを思い出し、
あんなに探していたオレンジ味に近い、
パインアメポテチを見たら喜ぶかもと購入。

先日帰省した折に一緒に食べました。
その時に聞いたのですが、
オレンジ味のポテトチップスは見つけて食べたら、
とても不味かったと言っていました。

それを聞いていたら買わなかったのですが、
恐る恐る開けてみると、
香りはまさにパインアメそのもの。
後で調べたら、ネットにも香りの再現性は100点と書かれていました。

味は、うん、まあポテチに甘さはいらないかなー。
面白いので会社にも持って行きみんなに回したのですが、
見事に食べきらずに私の元に返ってきました。
まだ机の上に残りのポテチがあります。

ただ、袋の裏に書かれたパインアメ発売当時の話は
とっても興味深いものでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月15日 16:30

店頭農園の収穫

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お店の前に置いた発泡スチロールの箱で、
スタッフが育てたサツマイモの収穫をしました。

苗も、お店に置いた種芋が芽を出してツルを伸ばしたところから、
30cmほどに苗きりして植えたもの。

全部自家製です。


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恐る恐るシャベルで掘りながらツルをひっぱっていくと、
ぷちっと切れたツルの先に小指ほどのお芋がなっていました。

まさかこれだけ…。


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と思って土の中を探すと、
なんとこんな大物が隠れていました。

スチロールの箱の中でまさか
こんなに大きなお芋ができるとは…。

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水はけを良くするために入れた小石の袋の中でも
育っていてびっくりです。

201711125.JPG

隣りの箱も掘ってみたら、
全部でこんなに収穫できました。
けっこうとれましたね。

しばらく天日干ししてから味見です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月13日 15:54

バール・ジェラテリア

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毎月、父の月命日にお墓参りに行っています。
我が家のお墓は富士宮にありますが、
先月のお墓参りの帰り道で「牧場のジェラート」という看板を見つけ、
娘と一緒に寄ってみました。

場所を見つけるのは少し苦労しましたが、
ジェラートがとっても美味しくて、
しかもジェラートが付いたランチがあることを看板で知りました。
その時は娘がお腹が空いていないというので、
ランチは断念しましたが、
今月もお墓参りの帰りに寄って
ランチを食べることができました。


201711131.JPG


お店では手作りパンを販売しています。
ランチは、その中から200円までのパンを二つ選んでカウンターに持っていくと、
サラダとスープを一緒に盛り付けてくれます。
私はピザパンとりんごのパンを、
娘は、ガーリックフランスとりんごのパンを選びました。

ピザとガーリックは半分こにしてシェアしました。
牧場だけに、チーズもバターも自家製でしょう、
濃厚な味わいで、どちらもとっても美味しかったです。
りんごパンもちょうどいい甘さのカスタードクリームに、
生のりんごをのせて焼いたパンが甘酸っぱくてとってもいいチョイスでした。


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ランチは850円ですが、プラス50円でジェラートがダブルにできます。
もちろん二人ともそちらを選びました。
(食べられるか心配な人は食後に決めてもいいそうです)

フレーバーが沢山あるのですごく迷ったのですが、
秋限定の「ロイヤルミルクティー」と「落花生」にしました。

先月はほうじ茶とマロングラッセでした。
全部のフレーバーを制覇するまで通おうかな!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月12日 15:34

お稲荷さん

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旦那様が東京駅で時間があったからと、
お土産にお稲荷さんを買ってきてくれました。

けっこう小ぶりなお稲荷さんが四つ。
レシート見る?といわれてびっくり。

一番ノーマルなのが97円で、
一番高いのが松茸のお稲荷さん450円。
他は野沢菜ちりめんが172円とあなご237円だったかと。
この中で一番好きだったのは野沢菜ちりめんでした。
でも4つで1000円近くなるとは…。

やっぱりお稲荷さんは自分で作るに限ります。
一つ勉強になったのは、
高いお稲荷さんは油揚げが二重になっていて、
酢飯の上に具材をトッピングしてありました。
こうすると華やかで、おもてなし料理にはいいかも。
今度まねしてみようっと!。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月11日 14:47

達磨庵の歳時記

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タツマの高級干し芋を販売しているサイト
「熟成干し芋 達磨庵」のホームページ上に、
毎月歳時記の写真と文章を載せています。

11月は、
七五三くらいしか行事が思いつかずとても困っていたのですが、
偶然目に付いたのが「炬燵開き」という言葉でした。

江戸時代には、暖房器具を使い始める日というものが決まっていて、
その日までいくら寒くても我慢したそうです。
それが亥の月(旧暦十月)の亥の日でした。
今年は11月8日が初亥の日で、その日は武家。
その12日後の亥の日には庶民が暖房を使い始めました。

このことを知ってからは、
写真のイメージが出来上がり、無事撮影も終了。

炬燵大好きな私にとって、
今月の歳時記「炬燵開き」はとても好きな言葉となりました。
ちなみに我が家では、亥の日を待たずにすでに炬燵を出しました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月10日 13:53

ロール青梗菜

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会社のスタッフが配達の途中の無人販売で、
とても立派な青梗菜を買ってきてくれました。

これをお弁当に使いたいけど何作ろうかな?
と考えて閃いたのが、ロールキャベツならぬロール青梗菜。

キャベツに比べて葉っぱの形は揃ってるし、はがすのも簡単。
巻くのも楽そうだしお肉も少なくて済む!
と考えて、
豚の挽肉に生姜のみじん切りと塩コショウ、
ちょっぴりの醤油とごま油を加えて練ってから
青梗菜の葉っぱの方から巻き始めました。
簡単にできると思いきや、15人分巻くのはなかなか大変でした。
結局お肉が余り19個できました。
夜も食べられるにゃ!


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できた青梗菜ロールを、
コンソメに玉ねぎとベーコンを入れたスープでコトコト煮ます。
スープとして飲むには足りないのでアンのようにトロミをつけました。


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今日はもう一品手を掛けたのが、柿とほうれん草の白和え。
豆腐はさっとゆがいて水切りをし、
胡麻はフライパンで香ばしく炒ってからすり鉢で擂ります。
豆腐も入れて擂り、砂糖、塩、醤油で味を調えます。
そこにむいた柿と茹でたほうれん草を加えて和えます。

ここまで作って時間がなくなってきたので、
後はスピード調理できるものをと、
人参しりしりと、蒟蒻と厚揚げの柚子味噌かけを作りました。
蒟蒻は醤油と酒で煮てから、厚揚げはフライパンで香ばしく焼きました。
どちらもいいものだったので美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月09日 14:44

エリチリ

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NHKあさイチという番組できのこ特集があり、
その時に紹介されたレシピが「エリチリ」という料理でした。
見た時からやってみたくて、ようやく今日作ってみました。


エリンギを輪切りにし、かさの部分は回し切りで2等分から4等分。
切ったエリンギに片栗粉をまぶしておきます。

玉ねぎのみじん切り(レシピでは長ネギでした)と、
ニンニク、しょうがのみじん切りをごま油で炒めて、
火が通ったところでエリンギを入れて焼色がつくまで炒めます。

そこに、トマトケチャップ、オイスターソース、豆板醤、酒、醤油、砂糖で味を調えます。
もう少しとろみをつけたければ、さらに水溶き片栗粉でかためます。

お弁当に作ったら、
エリンギを3パック使っても量が足りなさそうだったので、
エノキも一束入れてみました。
なかなかの評判でしたが、最後までエリンギとは気づかない人も。
魚肉ソーセージ?お芋?と言われました。

今日のメニューは、
竹輪の2種揚げ(青海苔&紅しょうが)、エリチリ、
キャベツと人参ツナのコールスローサラダ、サツマイモの甘煮。
合計14名分作りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月08日 16:57

お玉菜

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子供のころはよく食べたという記憶がある「お玉菜」。
最近は全く見かけなくなり、
お玉菜は小松菜という呼び名に変わったのかと思っていたら、
田んぼに行く途中に寄った「ふるさと茶屋」で久しぶりに見かけました。

よく見るとやっぱり小松菜とは違う気がします。
調べたら「いちふじ青果」さんのサイトにお玉菜の説明がありました。

「静岡市近郷の独特な葉野菜なのか、他地域ではあまり見かけない野菜です。」
と書かれていました。
そうだったんだね。

夜、一緒に売っていた大粒のなめこと、
家にあった、白菜、厚揚げといっしょに味噌鍋にしました。
柔らかい茎の部分が出汁を吸ってとっても美味しかったです。
また見かけたら絶対に買います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月06日 16:48

収穫

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父が植えた葡萄の木に沢山の葡萄がなりました。
こんなに沢山実がなったのは初めてです。

父は昔から葡萄を植えるのが好きでした。
小学校まで住んでいた家には葡萄棚を作り、
今の家にも葡萄の木を植えました。
けれど、私は家の葡萄をそんなに食べた記憶がありません。
食べたいと思うほど実がなった覚えがないのです。

それなのに、今年はこんなにたくさんの立派な実がなりました。
何だか不思議です。
父が生きていたらどんなに喜んで自慢したことでしょう。

姪が来て一緒に収穫しました。
全部は採りきれなかったけれど半分づつ分けました。


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味もけっこうよかったのですが、
そんなに沢山食べられるものでもないので、
果汁を絞ってワインビネガーにすることにしました。

房から一粒づつ実をとり、さっと洗って一日水切りしました。

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その実を手でひたすらつぶしました。
ミキサーでつぶそうかとも思いましたが、
テレビで大きな桶に入れた葡萄の実を
足で踏んでつぶしているのを見たことがあり、
手でつぶした方がいいのかもと思ったからです。


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ひたすらつぶしてザルで漉したら、
果汁が1リットルくらいとれました。
そのまま飲んでも美味しいジュースでしたが、
発酵させて美味しいワインビネガーができるといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月05日 14:00

森永チョコレート BAKEパクチー

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スーパーで見かけて、思わず目を疑ったのがこれ、
「森永チョコレート BAKEパクチー」。
なんとチョコレートにパクチーを入れてしまったという商品でした。

昨今のパクチーブームが遂にここまで来たか。
と思いながら、私はパクチーがそんなに好きなわけじゃないから、
普通なら買わないんだけど、
怖いもの見たさの興味の方が勝ってしまい購入。

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中身はこんなで見た目は普通の焼きチョコ。
恐々口に入れてみると、
一口目でパクチーの風味がばっちり来ました。
ビターなチョコとパクチーが合わないこともない。
スパイスの効いたチョコといえなくもない感じ。
意外な味わいでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月03日 15:19

大急ぎで…

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11月1日から全6回で漆塗りのお弁当箱づくりの講座が始まりました。
私たちはそのお手伝いをしますが、
先生から、卵殻のお弁当箱も見本に持ってきて欲しいと言われました。

ずっと前に、鳥獣戯画を卵殻で貼ってみて、
あんまり上手くいかずにほおって置いたままのお弁当箱を、
ここにきて急いで仕上げました。
何年か越しでようやく完成です。

ついでにぬりもの祭りで作ったキーホルダーの一つも磨きました。
磨くのは手が疲れるので一つやるのが精一杯でした。

こういう機会でもないと完成しないのでよかったかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月02日 06:00

可愛いお客様

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昨日10月31日はハロウィン。
渋谷のスクランブル交差点は大変な賑わいとなっていたようです。
が、我が家にもお店にも全く縁のない世界…。

と思っていたら、可愛いお客様が来店。
ご近所のお客様の娘さんが、
可愛いドレスと魔女(悪魔?)の衣装で通りがかりに寄ってくれました。
嬉しかったけど、お菓子用意してなかったごめんね。

来年は準備しておきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月01日 14:03

四角豆

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会社の近くの野菜無人販売に「四角豆」がありました。
四角豆は好きだけどスーパーには売ってないので、
珍しいと思いお弁当用に買いました。
一袋10本くらい入ってたかなぁ。

でも、煮物や胡麻和えにしたらちょっと量が足りないので、
どうやって使おうかなと考えて、
そうだ、フライにしてみよう!とひらめきました。

その日のメインには、黒はんぺんのフライを考えていたので、
一人一枚だけだとさびしいと思っていたからちょうどよかった。
四角豆を半分に切ってパン粉をつけて揚げてみたら、
ちょっと歯ごたえがあり、
四角豆の味がよくわかってフライもなかなか。

で、この日の他のおかずは、
冬瓜の鶏そぼろ煮、かぼちゃサラダ、エリンギと水菜、玉子の黒胡椒炒め。
美味しかったから、また四角豆売っているといいなー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月31日 17:26

お尻に火が…。

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所属している木版画教室の仲間と一緒に、
来年のカレンダーを作ることになり、
私の担当は5月なので、鯉のぼりにしました。

もともと家でやっている時間がなくて、
教室だけの作業だったので遅々として進みません。
だけど去年から始まっていた話なので
早い人はとっくに刷り終わっています。

私は父の介護で3ヶ月ほどお休みしてしまい、
作業が大幅に遅れてしまいました。
それでもまだまだ時間があると思っていたけど、
みんなでカレンダーを完成させる作業日が11月14日と迫り、
お尻に火がつき、お休みの日にやるしかありません。

予備もふくめて30枚。
全部で7版ですが、
日曜日は2版までしか刷れませんでした。
間に合うかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月30日 15:53

かぜ予防

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今年はまだ風邪をひいて寝込むことはないですが、
去年は11月にひどい風邪をひいてしまいました。

その時に行ったお医者様から、
「風邪の予防にはマスクをすること!」と教わりました。
期間は定かじゃないけれど、
確か9月から5月位までといわれた気がします。
それも昼間はしなくていい、夜寝るときにしなさいと。

寝るときに口をあけて寝ているから、
口の中が乾燥してウィルスも入ってくるという説明だったような…。

ただそのままのマスクをして寝るのは息苦しいので、
ハサミで切り込みを入れるのだと見本まで用意されていました。
それを真似して作ったのが写真のマスクです。

そして、しょっちゅう変えなくてもいいとのこと。
先生は一年くらい同じのを使うと仰っていました。

私もそれからなるべくマスクをして寝ることにしています。
そのお陰か、朝起きたときに喉が痛くなることもないです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月29日 15:43

われらがパラダイス 林真理子 著

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日本で一番高級な介護付き老人施設「セブンスターズ」に入居できるのは、
ほんの一握りの人生の成功者たち。
豪華な個室に最高の食事、もしも寝たきりになってしまっても、
手厚い看護が受けられる。

けれどそこで働く従業員たちが自分の親の介護に直面した時、
到底セブンスターズのような手厚い介護を受けさせることはできない。
前半はあまりにもリアルな話で、とても身につまされてしまいました。

そんなこんなで50代の女性たちがあれやこれやと奮闘し、
だんだんとハチャメチャな展開に…。

日本の格差社会が介護の現場を通して描かれていて、
そこは本当にリアルでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月28日 14:46

アサヒ飲料キャンペーン ハロウィン

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姪に頼まれて、イトーヨーカドーで行っているアサヒ飲料のキャンペーン、
スヌーピーのハロウィンランチョンマットをゲットしました。

アサヒ飲料の500mlペットボトルを4本買うと貰えるこのキャンペーン、
スヌーピーのハロウィン柄がとっても可愛かったです。
タイプが2種類あり、
かぼちゃの形と四角のランチョンマットがそれぞれ4枚づつ入っています。
材質は紙ですが、
しっかりしたコート紙だったのでちょっとやそっとでは破れなさそう。

三ツ矢サイダーとカルピスソーダを2本づつ買って、
かぼちゃの形のランチョンマットを無事ゲットし、姪も喜んでいました。
四角の方も可愛くて私もつい欲しくなりましたが、
ハロウィンを一緒に楽しむ相手もいないので断念しました。

ホント可愛かったなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月27日 18:46

コロッケのまんま

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スタッフが「面白いもの見つけたよ。ちょっと感動するよ!」
とくれたのがUHA味覚糖の「コロッケのまんま」というお菓子。

パッケージには「おかずをそのまま揚げました」と書いてあります。
食べると本当に、コロッケの味でした。

姪が調べたら、SOZAIのまんまシリーズというのが見つかり、
きのこやごぼうなどがあったようです。
他の種類は、素材そのままだけど、お惣菜はコロッケだけということで、
これからも種類ガ増えていくのかな?
ちょっと楽しみです。
他のシリーズも食べてみたいな。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月26日 16:51

柳家小三治一門会

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24日、静岡グランシップで開催された、
「柳家小三治 一門会」に行って来ました。

真打4人が登場するという何とも豪華な会。

トップバッターは今年3月真打に昇進したばかりという、
柳家小八師匠が登場。

ドジな泥棒が親方に連れられて追いはぎをするため、
脅し文句を口移しで教わるが…という「鈴ヶ森」。

初めて聴いた噺でしたが、
江戸弁の滑らかな口調が上手でとても面白かったです。

次は、柳家はん治師匠。
小三治師匠の三番目のお弟子さんなんだそう。

与太郎がそろそろ結婚したいと大家さんに頼み、
紹介されたのがある大店のお嬢さん。
器量もよく、財産もあるが、夜中に首が伸びてしまうという病をもっていた。
という「ろくろ首」という演目。

はん治師匠は、
落ち着いた雰囲気のいかにも落語家らしい風貌で、
安定した面白さでした。


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中入りをはさんで、
後半は、まず柳家三三師匠が登場。
めくりを見た時、人気落語家の登場にまさかと思いました。

まくらは、最近話題の元プロ棋士加藤一二三さんと、
三三が似ていて間違われるというところから、
前半以上に会場は笑いの渦になりました。

演目は「橋場の雪」
居眠りを起こされた若旦那。
妻に夢の内容をきかれ
後家さんに誘惑されそうになったことを話すが、
それに嫉妬し泣き出した嫁の声を聞き付け、父親がやってきて…。

という登場人物の演じ分けがとても難しい演目でしたが、
さすがの三三師匠、上手かったです。

トリは「待ってました、たっぷりと!」と会場から声がかかりました。
柳家小三治師匠の登場。

実は先月頚椎の手術をしたばかりということで、
病気の話から入り、演目は「千早ぶる」。

知ったかぶりの男が百人一首の中の歌の意味を聞かれ、
千早という花魁に振られた竜田川という関取が
故郷に帰り豆腐屋になるというでたらめを話して聞かせます。

まくらでは、話の次ぎ目に詰まるところもありましたが、
落語に入ると全くそんなことはなく、
さすがの大真打の姿にこちらまで嬉しく心から楽しめました。

とても贅沢な会でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月25日 13:42

お弁当

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今朝は真ん中の姉のためにもお弁当を作りました。

いつものスタッフ用のおかずを、
姉が持参しためんぱに詰めて…。

大根の肉巻き。
3種類のサツマイモのキンピラ、柚子胡椒風味。
茄子としし唐のマーボー風炒め煮。
小松菜と竹輪の煮浸し。
赤大根とりんごの酢の物。
大根葉のふりかけと姉手作りのしば漬けです。

朝デザートに食べた柿も残ったので入れました。
田舎風のお弁当ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月23日 17:26

さつまいも収穫

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秋雨前線と台風21号の雨の合間を縫って、さつまいもの収穫に行ってきました。
午前中は何とかお天気はもちましたがお昼ごろから降り出してしまいました。
写真は干し芋には出来ない小さいお芋を拾い集めているところです。

干し芋に加工するには小さすぎるけれど、
食べたら美味しいので店頭で安く販売します。
これを焼き芋にすると絶品です。


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帰りに、
スタッフが干し場のところの畑で作っている野菜をもらいました。
赤大根、ズッキーニ、紫の水菜、スイスチャード、パクチョイ、あけびがありました。


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葉物は傷みやすいので、さっそく鍋でいただくことに…。
一日目はパクチョイと赤大根、豆腐とねぎを入れて、
ポン酢と柚子胡椒でいただきました。


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二日目は、紫の水菜、パクチョイ、ねぎ、豆腐、
秋刀魚のつみれを入れて寄せ鍋風のしょうゆ味。

お野菜中心の鍋はとても気に入りました。
この晩は、台風の影響で真ん中の姉が家にお泊り。
一緒に鍋を食べましたがとても喜んでくれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月22日 16:21

いのちの車窓から 星野 源 著 

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本誌は星野源さんが、雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載しているエッセイ、
「いのちの車窓から」をもとに、加筆・修正、新たに書き下ろしたものを含めて
出版されたものです。

読む前には、タイトルがちょっと変わっているなあと思ったのですが、
一番初めの章に、
2013年の夏、脳梗塞を患い開頭手術をした経験を綴り、
「俺というロボを小さい自分が操縦している気分」という印象的な文章と、
自分を客観視しているもう一人の自分が眺める日々を
いのちの車窓と表現されたとわかり、とても素敵なタイトルだと感じました。

文章を書くのが苦手でそれを克服するため仕事にしてしまおうと思ったことや、
日常の風景、お仕事のこと、好きなもの、
昨年大人気だったドラマ「逃げ恥」と、新垣結衣さんのことなど、
とても興味深く読みましたし、
星野源を構成してきた様々な物事についても知ることができました。

あとがきに、
「目の奥に張り付いた景色の残像と、自分の心の動きを、
できるだけありのままに文章に落とし込めたら、
それ以上に気持ちの良いことはないと思っています。」

とあったように、読んでいるこちらも気持ちよくなるような、
気取らず気負わず記された文章に思わずクスっとなったり、
胸が熱くなったりと、また一つ星野源という人の魅力を感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月20日 05:03

八代目儀平衛 のお米

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友達から京都のお土産にと、
可愛く袱紗に包まれた2合のお米を頂きました。
京都 八代目儀平衛の「極」というお米でした。

知りませんでしたが有名店らしく、
米料亭と言って祇園のお店にはいつも行列ができているそうです。


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29年産新米と、複数原料米との表示がありましたが、
品種等の記載は無いのでなんのお米かはわかりませんでしたが、
粒は小さめなのでコシヒカリかな?

ホームページで調べたら、
極は、長野県産と石川県産の9月に収穫したお米でした。
ここでも品種の記載はありません。
たぶん未検査のお米を使用しているのでしょう。
契約農家が栽培している場合、
栽培方法も品種もわかっているので検査をしないことはよくあり、
それは気になりません。


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せっかくなので久しぶりに土鍋で炊いてみました。
新米を考慮せず分量どおりの水加減で炊いたので、
炊きあがりは少し柔らかく感じました。

さすが新米、艶があっててピカピカしています。


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しばらく蒸らしておくとちょうどよく水分が抜けました。
甘みもあって美味しいご飯でした。
久しぶりにちょっとお焦げもできました。
ご飯が美味しいとおかずはあんまりいらないかも。

タツマのお米以外のご飯を食べることは普段あまりないので、
こういう機会は嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月19日 15:29

ルマンドアイス

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当時中学生の私、ルマンドというお菓子を初めて食べて、
こんなに美味しいお菓子があるんだと衝撃でした。
母と二人で大好きになりました。
その後もブルボンからは新商品が続々出てきて、
どれも美味しかったけれど、
やっぱりルマンドを超えるものはなかったなぁ。

それからうん十年、
最近は買って食べることもなくなりましたが、
相変わらず店頭に並んでいるのをみてロングセラー商品だと思っていたら、
こんな思わぬ新商品が出ていました。

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地域限定発売だったらしく、
地元静岡県では9月からようやく発売されました。

この前帰省してきた娘が、
「東京じゃあ買えないんだよ」と言っていたので、
さっそく購入して半分こにして食べました。
最中タイプのアイスが4つに割れ、
中に小さいルマンドが一本づつ入っています。
ルマンドのサクサクなところはそのまま楽しめて、
周りのアイスクリームとの相性は抜群でした。

パッケージもルマンドそのものをイメージしていて、
子供のころからのお菓子がこういう形で発展するのって何だか嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月17日 13:54

大沢権右衛門さん

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10月11日の静岡新聞に、小さいけれど興味深い記事が出ていました。
ほしいも百科事典でも紹介している、
大沢権右衛門さんの遺徳をしのぶ祥月法要が行われたという内容です。

大沢権右衛門さんは江戸時代の方で、
1766年3月、薩摩藩の御用船が遠州灘沖で難破した際に乗組員を救出し、
お礼に門外不出だったサツマイモの栽培方法を教えてもらったという
まさに、サツマイモ栽培の立役者。
その後静岡県でサツマイモの保存方法として干し芋が最初に作られ、
それが茨城に伝わるという、タツマにとっても縁につながる方です。

その方の法要が今でも行われていることに、
軽い驚きと共に、いつまでも伝えられていって欲しいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月15日 06:23

ご馳走!

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友人から「美味しい餃子をお取り寄せしたから食べに来ない?」
と嬉しいお誘いを貰い、いそいそと出掛けていったら、
ご馳走がいっぱい並んでいてびっくり!

まずウェルカムドリンクまであって、まるで旅館みたい(笑)
ピンクグレープフルーツとりんごのスムージー。

もちろんメインは餃子。
私が着く時間を見計らって調理してくれました。
心遣いが有難くて嬉しいです。
お野菜がぎゅっと詰まった私好みの味で、
パリパリジューシーな焼きたてをパクパクいっちゃいました。

さらに、
お刺身でも食べられる新鮮な鰯とメカジキのフライ。
一口食べて、あまりの美味しさに感動。
こんなに美味しい鰯フライは初めてかも。
メカジキのフライも初めての体験でした。
昼間わざわざお魚屋さんまで買いに行ってくれたそうです。

そして胡瓜と若布の酢の物と、
蓮根のキンピラ、レタスの千切りわさびマヨネーズ。
あさりたっぷりのお味噌汁に新米ご飯。

いつも夕食にこんなに沢山食べませんが、
どれも美味しくてほぼ完食。
ご飯は二杯もお代わりしてしまいました。
満腹満腹。


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と思ったら、食後にデザートまで、
苺のショートケーキとコーヒーが出ました。

外で食べるより至れり尽くせりのフルコース。

その後は数時間の女子トーク。
気づいたら午前様になっていてびっくりしました。

K子さん、とっても楽しくて、幸せな時間をありがとうございます。

また明日から、私もみんなに美味しいものを作ってあげようっと、
エネルギーをたくさんもらいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月14日 12:55

落花生

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新物の生落花生を頂いたので、茹でておつまみに。
沢山あったので五目豆にもしてみました。

沢山あったと思っても、
さやをむいてしまうと意外と少なくなってしまいました。


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人参、ごぼう、コンニャク、干し椎茸、油揚げ、昆布と一緒に煮て、
お昼のお弁当にしました。

他には、
ゴーヤの肉詰め(おかか照り焼き味)。
大根ときゅうりと鶏肉のカレー風味サラダ。
シメジとエリンギ、ほうれん草、ベーコンのバター炒め。
スタッフから差し入れの、モロヘイヤと塩昆布の和え物。


意外と評判よかったのは大根のカレーサラダでした。
作っているときにカレーパウダーがどっさり入ってしまい、
あわててキュウリも足して味を調えたけれどカレー味が濃かったからかなぁ。

手をかけたとか簡単に作ったとかはあんまり関係ないから面白いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月13日 13:18

もでらあとライブ 2017.10.11

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毎月第二水曜日は、友人が出演のフルートライブ。
今宵はピアニストの望月美保子さんと一緒に、秋を感じる曲特集。
ジャズのアレンジを聞かせた大人の演奏です。

第一部
歌の翼に
二人の演奏ではオープニング曲の定曲。
確かメンデスルゾーン作曲だったかと。
メロディが心地よく大好きな曲のひとつです。

オネスティ  ビリー・ジョエル
学生時代のヒット曲。
当時ラジオの深夜放送でよく聴いたことを思い出します。

ミッシェル  ビートルズ
曲紹介でもありましたが、ビートルズは私たちにとっては少し上の世代。
でもこの曲を聴くと何故かとっても懐かしい気持ちになります。


喝采 ちあきなおみ
今回の観客は私を含めて二人という身内ライブのため、
合間の話もウチネタが多かったです。
この曲は確か小学校6年生のときのレコード大賞曲だったらしいです。

今でもラジオでちょくちょくかかるのを聴きます。
昭和の名曲の一つ。

シルエットロマンス 来生たかお
歌詞に秋の単語はないけれど、秋を思わせるメロディということで選ばれたよう。
この曲もかなり懐かしいです。


枯葉 
秋といえばシャンソン(らしい)。
シャンソンの代表的な曲といえば枯葉。
好きです。

美女と野獣
今年映画館で見た数少ない映画のラインナップの一つ。
映画のシーンを思い出しながら聴きました。


第二部
アメージング・グレイス
フルートソロから厳かに始まり、一気にジャズバージョンで演奏されました。
とっても格好いいです。

アイ・ガット・リズム ガーシュイン
思わず体が動いてしまうノリノリなメロディ。
少しくらいの嫌なことなんて吹き飛ばしてくれそうな陽気な曲。

LOVE IS ALL
椎名恵さんが歌った邦題「愛はかげろうのように」でも有名ですが、
原曲がとにかく好きでした。
あー大好きな曲ばかり並んで本当嬉しいな。


SWEET MEMORIES 松田聖子
確かサントリーのCMで流れていたような気が…。
ペンギンの映像を思い出しました。


しあわせ芝居 中島みゆき
桜田淳子が歌いヒットした曲。
ザ・ベストテンを思い出すという話が懐かしかったです。


秋桜 さだまさし
まさに今の季節にぴったり。
山口百恵さんの歌唱力を思い出します。


パリの空の下
ノスタルジックでとってもお洒落な感じがする曲。
聴いていてとても気持ちがいいです。


マイ・フェイバリット・シングス
二人のライブではラストの定番。
いつ聴いてもいいな~と思う曲です。

今回は聴いていてとにかく心地よかったです。
まるで私のために演奏してくれたようなプライベート感満載でした。
贅沢なライブです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月12日 14:39

アキラとあきら 池井戸潤 著 徳間文庫

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友人から池井戸作品「アキラとあきら」を借りました。

700ページを超える厚さながら、
相変わらずの読みやすさで一気にとは行かないまでも、
先へ先へと読み進みました。

読後に調べたら、
この作品は池井戸氏がかなり前に手がけた作品に、
今回加筆修正し文庫として出版されたのだそう。
銀行を舞台に、相変わらずのスリリングな展開で
最後まで気が抜けませんでした。

前半は町工場を経営する父親の下に生まれた
山崎瑛(あきら)の生い立ちを丁寧に追います。

そして大手海運会社「東海郵船」の御曹司として生まれた階堂彬。

生まれも育ちも違う、二人のアキラの、
幼いころからの成長を丁寧に描くことで、
二人の持つ宿命がくっきりと浮かび上がります。

やがて産業中央銀行に就職した二人のあきらの人生が交錯し、
二人の生い立ちに絡む大いなる試練が訪れます。
この逆境をいかに乗り越えていくのか。
その姿にとても感動しました。

社会人として、人間として一番大切なこと、
生きていく中で守っていくべきもの。
私自身もそれを忘れないで生きていきたいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月11日 16:49

田子の月

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里山芸術祭の帰り道「田子の月」さんに寄りました。
お目当ては、10月7日8日9日の三日間限定開催の
秋の収穫祭で販売される大人の富士山頂V.S.O.Pです。

県外に出掛ける時の手土産にはよく使うけど、
自分のために買うことは中々ないので、本当久しぶりです。

店内に入るとすぐに巨砲大福の試食を頂きました。
瑞々しくて甘い巨砲と、クリームチーズの餡、
もっちりとしたお餅とのハーモニーが絶妙でした。


富士山頂は、うなぎパイと同じくらい
静岡の人みんなが好きなお菓子です。
発売からなんと35年もたっているのだそう。

いつもの富士山頂は、スポンジ生地の中にカスタードクリーム、
ホワイトチョコを富士山の雪に見立て、
山頂にコーヒー味のチョコが乗っています。

大人の富士山頂は、
コニャック入りのカスタードクリームに、
コーヒー風味のホワイトチョコ、山頂にはシルバーピンクのアラザン、
という見た目も可愛く、おいしくいただきました。


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もう一つのお目当てが、
朝焼き 皮付きアップルパイ。

りんごの酸味とクリームの甘さ、
サクサクのパイ生地がマッチしてとっても美味しかったです。

娘は久しぶりに来たのでお土産に求肥入りの「田子の月もなか」と、
もっちりとしたお饅頭「富士山のように」も買っていました。

けっこうテンション上がりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月10日 16:45

丸子芹が谷 里山芸術祭

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毎年丸子の里で行われる里山芸術祭に娘と一緒に行ってきました。

まずは第6会場の待月楼へ。
ここでは、大久保先生の木製版画と
漆塗り、細密模型の展示がありました。
作家の方のお話も聞けて、
素晴らしい作品を鑑賞できました。

次に道を下って第5会場の桜井家へ。
里山芸術祭では、民家も会場になっています。
現代間隔あふれる一閑張や、和刺繍、
アンティークビーズのバッグなど、
女性ならみんな好きな作品が展示されています。
ここでも作家さんから興味深い話が聞けました。

そしてさらに下って、第4会場くにじ庵へ。
押し花絵や、ガラス細工、陶器、木製のミニチュア自動車など、
小さなブースで色々な作家さんの作品を鑑賞できました。
気に入った作品は購入することも出来ます。
もちろん、曽根くにじ先生の木版画もありました。
ここは会場そのものがアートです。

途中の野外ではフラメンコやドラム缶パエリアなど、
興味深いイベントが沢山ありましたが、
時間がなく、さらに下って第1会場の駿府匠宿へ。

ここでは、細田守先生漆塗りの作品を鑑賞。

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二時間ほど散策しながら作品鑑賞して、
ちょっと喉が渇いたので季和の会さんがやっていた、
抹茶と和菓子をいただきました。

とても楽しいイベントでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月09日 14:37

自然農の田んぼ 2017 共同作業

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7日の共同作業で一つ面白いことがありました。
それは、休耕田に稲が実っていたことです。

一瞬、ここって誰か田植えしたのかな?
と思ったけれど、
一年前の稲の切り株から芽が出て、稲が実ったようです。
お米がけっこうとれそうなので、
どれくらいとれるのか、稲刈りが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月08日 14:02

自然農の田んぼ 2017 共同作業

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本日(10月7日)に田んぼの共同作業がありました。
今日の全体の様子です。
ほぼ中央にあるのが我が家の田んぼです。

明け方まで雨が降り、作業できるのか心配でしたが、
だんだんと晴れて、日中には汗ばむくらいの気候になりました。


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男性陣は、草刈機を使って休耕田の草を刈ります。


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女性陣は、電柵下の草刈をしました。


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お昼の休憩をはさんでまだまだ草刈りです。
私は石垣と、その前を草刈りしてから(写真は草刈り前と後です)、
自分たちの田んぼの目立つ草を刈りました。


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手前から、赤米、黒米、あさひの穂です。
黒米の葉は、まだ青々としていますが穂は出揃っていたので一安心です。

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午前中2時間、午後は1時間半の作業でしたが、久しぶりなので
けっこう体力が消耗しました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月07日 17:48

食事会

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来てこのフィットネス講座を受講している仲間と、
1クール終わるごとに食事に行っています。

今回は、静岡市駿河区中吉田にある「佐平」の
会席コースを予約しました。

一品目は、酒菜「旬の盛り合わせ」
錦秋和え、野菜寄せ、紅葉の生麩、湯葉巻き、海老の酒塩蒸し、里芋の利休煮

一口サイズの可愛い盛り合わせで、
一つ一つが違った味わいで楽しいです。
里芋の利休煮は、胡麻の香りがとても濃かったです。

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2皿目、吸物替り
きのこのどびん蒸し。

鱧と小エビ、鶏肉が入って、お出汁がとてもきいていました。
松茸が入っていなくても美味しいどびん蒸しができるんだね。

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3皿目、お造り
焼津小川港 かんなづきの盛り合わせ。

本マグロのトロ、平目、真鯛。
お造りは、どんなわさびが添えられているかも重要です。
ちゃんとした本わさび、トロがとろけました。
平目も小さいながらエンガワも付いていました。

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4皿目、焼き物
旬の焼きやさい ばぁにゃあん

人参、蓮根、プチトマト、インゲン、茄子、かぼちゃ、さつま芋、ピーマン。
焼いたお野菜の甘さが引き立つひと皿でした。
バーニャカウダ風のソースもよかったです。

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5皿目、中皿
国産牛さんしょ焼き 秋なす、焼ねぎ、人参、青み
柔らかいお肉に、さんしょのピリッとしたソースがよく合いました。
下にしかれた焼ねぎが特に美味しかったです。


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6皿目、油物
帆立貝しんじょ、きく花揚げ、レモン、岩塩

ホタテの貝柱の周りにしんじょをつけてふんわりと揚げてありました。
黄色と紫の二種類の菊の花をカリッと上げてトッピング。
菊花が美味しいと思ったのは初めてです。
 

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7皿目、煮物
金目鯛そば蒸し おろし芋、う玉、洗いねぎ、美味だし

とろろにウズラの黄身がのって可愛い目玉焼きのよう。
おそばは大好きだし、確かに美味しいお出汁でした。

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8皿目、汁 ごはん
味噌汁 栗ご飯 香の物

味噌汁も出汁がきいて美味しかったです。
栗ご飯は少なめでしたが、ここまでに約2時間たっているからか、
お腹もちょうどよくいっぱいになりました。


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9皿目、水菓子

イチジクのコンポートとぶどうのゼリー

全体的に一つ一つの料理は小ぶりですが、
品数が多くて、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくした器で提供され、
どの皿も美味しかったです。

今度はお昼のランチで「おやさい膳」を食べに行ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月06日 14:21

ごはん塩

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姪が沖縄旅行で買ってきたという「ごはん塩」。

きれいなピンク色は、ローゼル粉という植物で、
他には、沖縄県産の塩、黒胡麻、パセリが入っています。

ご飯にかけると味も見た目も、
梅酢につけた赤紫蘇のふりかけ「ゆかり」によく似ています。

調べたら、ローゼルはアオイ科フヨウ属の一年草、または多年草とありました。
確かにフヨウの花に似ていて、花びらは白くて中心部分だけが赤でした。

食用にするのは、ガクが肥大して暗赤色になった部分で、
生食やゼリー、お茶などにするそうです。
葉っぱは野菜として、茎は繊維をとるというすごく役に立つ植物みたいです。

出来上がったおむすびにかけたら、
ピンク色のとっても可愛い見た目になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月05日 13:29

千両みかん

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2010年12月20日に書いたブログが全く同じタイトルでした。
少し長いのですが引用します。


『落語に「千両みかん」という噺があります。
ある大棚の若旦那が夏に重病にかかり「みかんが食べたい」と言う、
それを聞いた番頭があちこちの八百屋を探してやっと見つけたのが、
蔵いっぱいのみかん箱の中から、たった一つ腐らないで残った「みかん」。
そのみかんが千両でした。
落ちは、実際の落語で楽しんでもらうとして、
我が家では、父親が畑をやっていて色々な野菜を作ってくれます。
6月にとれた玉葱も、つるしておくと大体年内くらいまではもつのですが、
今年は猛暑だったので、殆どの玉葱が腐って消えてしまいました。
これが最後の玉葱です。
毎年この時期に最後まで残った玉葱を見ると、
その「千両みかん」の噺を思い出します。』


今年、父が作ってくれた玉ねぎが遂に最後の数個になりました。
いつもは年内くらい楽しめたけど、
今年は毎日大勢のお弁当に使ったのでこの時期に終了。
それでも何個も腐ってしまったので、
ここで終わるほうがよかったです。

父の畑を片付けたのが5月15日。
それから約半年間、ほとんど毎日の食事に玉ねぎを使いました。
もう二度と食べられない父の玉ねぎ。
「お父さん、美味しかったよ。今までほんとうにありがとう」

これこそ本当に千両玉ねぎだなあと思います。


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父の玉ねぎを使ってカレーライスを作りました。
長砂の農園で掘ったばかりの安納芋とかぼちゃ、
赤いピーマンをトッピングして、秋の根菜カレーです。
約25人分のカレーの中に、父の命のひとかけらも入っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月04日 15:27

献血

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ぬりもの祭りの隣りの会場で行っていた献血。
一度は通り過ぎてしまったけれど、
献血車と遭遇しなければなかなか出来ないので、
これも何かの縁と思い、やることにしました。

前回の献血からはすでに6年もたっていてびっくり。
現在は、献血前の注意事項の確認や同意など、
すべてタブレットで処理できることにも二度びっくりです。

最近健康診断もやっていないし、
献血をすると血液結果を送ってきてくれるので、
それだけでもやる価値があります。
ただし、エイズやB型肝炎などの検査目的で献血することは禁じられているので、
その確認は、何度も、終了後もされます。

同意が済んでも、さらに看護士さんが血管と、血中濃度を確認し、
次に医師の問診と血圧の確認がされてようやく献血ができます。

所要時間は15分くらいですが、
手続きも入れると1時間くらいかかってしまいました。
今回は400cc献血のみの受付でしたが、
医師からは、私の血液は血しょう成分の値がすごくいいので、
本当は成分献血が向いていると言われました。

お昼ごはん前だったからなのか、
献血後は、ちょっと軽い貧血状態になり、
あわてて帰りスーパーに寄り、
鉄分補給のヨーグルトとレバー、牡蠣を買って帰りました。


頻繁に献血はできませんが、ようやく今回で15回目となりました。
友人のGちゃんは、確か献血50回で表彰されていたっけ。
50回まではまだまだ道のりが遠いなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月03日 16:42

ぬりもの祭り

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10月1日、こちらも年に一回の「ぬりもの祭り」に行って来ました。
駿河漆器と駿河蒔絵の職人さんが、
それぞれのブースで自作品を販売します。

ちょいキズなどで格安の商品もあり、
毎年楽しみです。

写真の「うるしの和紙グラス」は、
グラスに和紙を貼り、それを覆い隠すように金箔を貼って、
その上から漆を塗り重ねます。
最期に金剛石目塗りという技法で、独特の砂の石目に仕上げます。

とても手がかかっているものなのに、
やはりちょいキズということで千円で販売されていました。
可愛い兎柄が気に入り即決。

細田先生の小ぶりの漆塗りのお弁当箱も二千円という格安で購入できました。


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そして毎年楽しみにしているのが「卵殻貼り体験コーナー」。

なんと一つは無料で、二つ目からは200円という安さで、
卵殻貼りのキーホルダーやアクセサリーが作れます。

今年はキーホルダーを二つ作りました。

台にしている板は、なんと5枚で500円。
たぶん漆の代用品のカシューだとは思いますが、
干し芋の撮影に使えそうです。

今年も楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月02日 14:34

御伝鷹(みてた)バル 2017

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9月30日、年に一回の「御伝鷹(みてた)バル」に友人のGちゃんと行ってきました。
まず一軒目は、昨年感動した夷則(いそく)さんで待ち合わせ。
19時に着いたときには15人ほど並んでいましたが、約20分待ちで入店。
私たちの後ろには更に大勢並びました。
みんな美味しいところはよく知っています。

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メニューは、季節の酒肴盛り合わせとドリンクは生ビールをチョイス。
人参カステラ、ナスの田楽、ミルク豆腐、イカ肝煮じゃが芋万頭、
落花生と銀杏、マグロの燻製、さつま芋とりんごの金団。
一つ一つ丁寧に作られた酒肴は、どれも美味しくて大満足でした。


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二軒目は、初参加のラーメン屋さんへ行ったのですが大人気だったようで、
スープが終了して閉店していました。
早くも予定変更ですが、予定通りに行かないのもバルの楽しみの一つ。
もう一軒行きたかったお店へ、
昨年2月にオープンしたという「ALLEE RESTAURANT(アレイレストラン)」へ。

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鷹匠の並木通り沿いの2階にあるお店です。
メニューは、キャロットラペ、チーズたっぷりライスコロッケ、
サテー(ピーナッツだれ焼き鳥)、くるみとバナナのブラウニー。
おつまみとスイーツも食べられるという嬉しい一皿。
ドリンクは、エビス生ビール。
揚げたて熱々のライスコロッケと、柔らか焼き鳥が美味しかった~。


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3軒目は、バルの時じゃないと足を踏み入れられない、
オーセンティックバー BAR LE Refugeへ。
オーセンティックとは、本物という意味なのだそう。
入り口から隠れ家のようなたたずまいです。


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店内も照明が押さえられていて落ち着いた雰囲気。
たくさんあるバル用のドリンクメニューから、
カルフォルニアレモネードという名前に惹かれてオーダー。
ウイスキーベースのさっぱりとしたカクテルでした。
友人のGちゃんはウォッカベースのショートカクテル「バラライカ」を。
一品は、パルミジャーノと黒胡椒のチーズケーキ。
これはスイーツというより立派なおつまみでした。


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4軒目はすぐ近くにあったイタリア料理のお店「Soloio(ソーロイオ)」へ。
このお店は当初29日一日だけの参加の予定だったので、
計画には入っていなかったのですが、
急遽10月1日も参加することになったのだそうです。
おすすめ前菜盛り合わせは、
イチジクとゴルゴンゾーラチーズのクロスティーニと、
豚ひれ肉のコンフィと安納芋のソティ、
何とかの肉団子だったのですが、酔いがけっこう回り忘れてしまいました。
味はとっても美味しかったです。
私は白ワイン、Gちゃんは赤ワインをチョイス。
奥が広くて雰囲気もとてもいい素敵なお店でした。


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5軒目の最期は、駅ビルパルシェの中にある「The Oyster House Shizuoka」へ。
メニューは、グリルオイスター(キルパトリック)と、
鶏むね肉とマスカルポーネのブルスケッタ。
後から調べたら、キルパトリックとはタスマニアの郷土料理で、
カキをベーコンとウスターソースで焼き上げたものということです。
ドリンクメニューは、スペイン産のハウスワインの白か赤。
Soioioで飲んだワインと比べるとさっぱりめのワインでした。

ブルスケッタも美味しかったけど、カキはもっと食べたーい。
思わず追加してしまいそうになりましたが、オーダーストップの時間となり断念。
とは言え、5軒も回ると酔いも最高潮になり。
ここで解散。
今回も楽しい夜でした。みてたバルサイコーです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月01日 16:34

シルクスイート

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名前の通りシルクのような滑らか舌触りのサツマイモ、
シルクスイートです。

長砂の有機農園で試し掘りで一足先に掘りました。
見た目は紅東とそっくりですが、形がちょっと丸っこい感じです。

シルクスイートは、春こがねと紅マサリを掛け合わせた品種だそうです。
春こがねは、関東103と紅東を掛け合わせた品種ということなので、
見た目が似ている訳です。

春こがねは、最近人気の紅はるかの親でもあるので、
甘みがあって美味しい品種には間違いないです。


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一つしかないので、
みんなで食べるにはお昼ご飯にしてしまおうということで、
シルクスイートの炊き込みご飯にしてみました。

でも柔らかすぎてつぶれてしまいました。
炊きたてよりも、冷めてから
お冷ご飯で食べた方が甘みが感じられて美味しかったです。 


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今日は主人が出張でお昼を食べるのが女性ばかりだったので、
女子向けのおかずにしてみました。

メインは、マーボー茄子。
かぼちゃの煮物、ゴーヤとツナ、コーンのサラダ、キャロットラペ。

ちょっと見た目がオレンジ色に片寄ってしまったかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月30日 14:41

浜焼きサバ

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福井で毎年開催されている、
ちりとてちん杯 全国女性落語大会に出場した友人のGちゃんが、
お土産に若狭名物「浜焼きサバ」を買ってきてくれました。

立派なサバに串が刺されて一匹丸ごと豪快に焼かれています。
そのままでもいいし、
温めて生姜醤油をつけて食べるのが一般的なんだそう。

魚の中でもサバは一二を争うほど大好きな私。
同じく魚好きの旦那と二人でさっそく頂きました。

けっこうあっという間に完食できるかと思ったら、
食べるところがぎっしりあり
サバだけでもお腹がいっぱいになりました。

NHK朝ドラ「ちりとてちん」の舞台の小浜、
そこで開催の落語会のお土産として、
これ以上ぴったりのものは無いのでは!
Gちゃん、ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月29日 13:18

なくなりそうな世界のことば 吉岡 乾 著 西 淑 イラスト

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この本を見たときすぐに「翻訳できない世界のことば」という本を思い出しました。
でもこの本は20cm×17cmほどの小さな絵本です。

著者のまえがきに、
『1ページ、また1ページとめくるたび、
考えたこともないような遠いどこかで、
聞いたこともないような名前のことばが話されていることに、
どうか思いを馳せてみてください。』

とあったように、
ページをめくっていくだけで、
世界各地の彼らの日常が思い浮かぶようでした。

多くの人が話す「大きな」ことばと、
限られた人が、限られた地域の生活の中で話す「小さな」ことば。
日本でも方言が見なおされてきている様に、
この「小さな」ことばに秘められた宝石のような輝きにとても心惹かれました。

「ルルン」ということばは、
ペルーで話されている、アヤクチョ・ケチュア語で、
「農作物が豊富に実っている様」だそう。
何だかこちらまで楽しく、笑顔になれる気がします。

ページをめくっていくにつれ、
話者数が90万人のことばから、
だんだんと少ないことばになっていき
最後には0人となってしまったことにとても寂しさを感じました。

この本は手元にいつまでも置いておきたい本です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月28日 06:28

三ツ矢サイダー NIPPON

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よく行くスーパーで販売していた缶のボトルの三ツ矢サイダー。

何回か見てたのに買うまでは至らず、
姪に「発売当時の味を復刻したものらしいよ」と聞き俄然買ってみたくなりました。

探すと見つからないもので、見つけたときには最後の1缶でした。
(あぶなかったー)
で、缶をよく見てみると、
1884年に日本で誕生してから今年で134年目を迎えたんだそう。
なんと明治17年 にできたんだね。

そして今回の復刻三ツ矢サイダーは、
昭和10年ごろの味を再現したんだって。

飲んでみると「うん?何だか甘~い」
と思ったら、
やっぱり、「現在の味付けよりも砂糖の味がしっかりと感じられるコクのある甘さ」
と表現されてました。

確かに昭和に子供だった自分自身の記憶をたどっても、
麦茶には砂糖が入っていたし、
カルピスもすごーく濃くして飲んでいた気がします。
現代よりも甘いほうが受けたんだろうね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月27日 13:32

とろろ汁

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「二つの東海道五拾三次展」のあと、
友人と創作フレンチのお店でランチしようと話していたのですが、
友人が急用で来られなくなったためそのまま家に帰ることにしました。

帰り道の途中、丸子(まりこ)には、とろろ汁で有名な丁子屋さんがあります。
静岡に住んでいながら、
今まで一回も丁子屋さんでとろろ汁を食べたことがありませんでした。
今回の広重作の浮世絵は、
実はこの丁子屋さんが所蔵していた作品が多かったので、
丁子屋さんの名前をとても沢山見てきたばかりです。

お腹は空いているし、
今まで一度も行ったことのないことだし、
このタイミングで行くのがベストなのではと、
思い切って寄ってみることにしました。


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江戸時代、十返舎一九が書いた「東海道中膝栗毛」。
その中でやじさん、きたさんがとろろ汁を食べに寄ったというのが、
この丁子屋さんです。
浮世絵に描かれた当時の姿を偲ぶことができます。

駐車場で誘導してくれたおじさんに、
「一人でも大丈夫ですか?」と聞いたら親切に入り口まで案内してくれて、
「思いっきり雰囲気を楽しみたいなら、入ってすぐの座敷に座らせてもらいな」
と教えてくれました。
まさにその場所が、茅葺屋根の下だからです。
そう言わなければ、奥のほうへと案内されてしまうところでした。
おじさんに感謝です。


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基本のとろろ汁「丸子」は、
とろろ汁、麦飯、味噌汁、香の物で1,440円。
悩んだ末に、基本のとろろ汁に、
むかごの揚げ団子、珍味二種、甘味がセットになった「本陣」にしました。
それで2150円、ご飯はお櫃で出てきますがおかわりもできるそう。

写真は何故かぼけてしまっていましたが、
雰囲気だけでも伝わるかな?


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注文するとすぐにとろろ汁とご飯、味噌汁、香の物が出て来ました。
とろろ汁は、けっこうあっさりとした味付けでした。

しばらくたってから、揚げたてのむかご団子が出て来ました。
ねっとりして、ちょっとそばみたいな香りもしました。
これも、醤油のタレかわさびのお塩をつけていただくので味付けはあっさりです。

珍味2種はちりめん山椒と、
茹でたむかごを、桑の実のジャムのようなもので和えたものでした。

とろろ汁はたっぷり、麦ご飯もおひつにたくさんあったので
ついつい食べ過ぎてお腹がいっぱいになりました。

それにしても、寄った時間はもうお昼のピークは過ぎていたのに、
お客さんがひっきりなしにやってきます。
さすが超有名店です。

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【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月26日 16:24

二つの東海道五十三次~江戸の広重と昭和の関野準一郎~

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藤枝市郷土博物館で開催中の「二つの東海道五十三次」展に行ってきました。

今年生誕220周年という江戸時代の浮世絵師 歌川広重が描いた、
「保永堂版の東海道五十三次」と、
昭和の木版画の第一人者である関野準一郎氏が描いた、
「昭和の東海道五十三次」。
それを同時に並べて鑑賞できるという滅多にない展覧会でした。

広重の描いた風景と、
それから約140年後の昭和の風景との違いや、
それぞれが趣向を凝らして描いた斬新な構図なども興味深く鑑賞しました。

高度経済成長期真っ只中の四日市は、
夜景に浮かぶコンビナートの明かりが幻想的に描かれとても美しかったです。


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23日に訪れた最大の目的が、
いつも木版画を教えて頂いている大久保勇先生が、
広重の赤富士の刷りの実演をされるからです。


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午前10時半から12時まで、
約1時間半の間に、3枚の赤富士を刷り上げます。
全部で7版、ぼかしの技法もあり難しい刷りです。


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今回刷りの版も大久保先生が彫り上げました。
彫り自体はそんなに難しくないと仰っていましたが、
近くで拝見するとかなり細かいところもあります。


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最後に完成した大久保版の「赤富士」
とても美しく出来上がりました。

会場には30人以上の観客が詰めかけ、
終了後は熱心な方達からの質問攻めにあっていらっしゃいました。

2名限定ですが、先生が刷った「赤富士」がその場でプレゼントされ、
(じゃんけんに勝った人、私は負けてしまいました)
それ以外の人には、オリジナルの花の版画を頂きとても感激しました。

楽しい会でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月25日 14:44

新生姜

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会社の近所にあるセブンイレブンには、
けっこうお手ごろ価格で野菜が置いてあります。
新しょうがが200円であったので買いました。

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今年沢山の梅を漬けていた姪に頼んで梅酢を分けてもらい、
新ショウガを漬けたらこんなにきれいな紅しょうがになりました。

姪は葉ショウガも漬けたといいます。
よく焼き魚についてくる「ハジカミ」を狙ったようですが、
自分で梅酢だけ使って作ると市販のものは食べたくなくなります。

そういえば父親も好きでよく作っていました。
なつかしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月24日 07:10

角苦瓜(ツノニガウリ)

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スタッフが不思議な果物?をもらって来ました。
その名もツノニガウリ(別名キワノ)というそうです。
南国フルーツのような見た目で、
トゲトゲに触ると痛くて、メロンやきゅうりの仲間なんだそう。


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切ったら中身は想像していたよりも種が多くてびっくり!
果肉はほとんどありません。
頂いた方には「蜂蜜をかけて食べるといいよ」と教えてもらったようですが、
まずはそのまま頂きました。

????
かすかに酸味がある程度で、甘くもなく、あっさりした味でした。
種の多いきゅうりの種だけ食べたときみたいな感じです。
スタッフは「薄めたオレンジジュースの味」と言っていましたが、
それはかなりよく表現したらです。


次に蜂蜜をかけて食べたら…。
あら、蜂蜜の味がすると食感がよくて美味しいかも、
とも思えました。

とにかく初めての体験でした。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月23日 06:51

キーマカレー

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月に2回、25人分くらいのカレーを作っています。
毎回少しづつは変えているのですが、
いつものカレーは飽きたので今回はキーマカレーにすることにしました。

決めたのはいいけど、
玉ねぎのみじん切りが半端ないくらい大変でした。

ボールに山盛りいっぱいの玉ねぎです。


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人参一本も細かく切って、玉ねぎと一緒に
鍋に菜種油をしいて炒めます。

だんだん水分が出てきたところで
挽肉700gを入れてさらに炒めます。

水250ccを入れて煮込んだら
専用のルーを入れて10分ほど煮込み出来上がり。
ちょっとオリジナルで大豆も入れてみました。

今回は25人前は無理でしたが12皿分ほどできました。

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キーマカレーは仕込みが大変ですが、玉ねぎのみじん切りさえクリアすれば
調理は短時間でできるのでいいな。

スパイシーでなかなか美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月22日 15:42

最後のゴーヤチャンプルー

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スタッフがお隣さんから、最後のゴーヤを貰ったと持ってきてくれました。
これを最後に抜いてしまったそうです。

見た目はいつもと変わらないゴーヤでしたが、
半分に切ったら種が熟して赤くなっていました。

前に「赤くなった種は甘い」と聞いたことがあったので、
恐る恐る舐めてみたら、
本当に赤い種の周りが甘かったです。
黄色くなるまで置けば、来年用の種になったでしょう。

せっかくなのでみんなで食べるお弁当のおかずに、
ゴーヤチャンプルーを作りました。
今年何回作ったかなぁ…。


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今日のお弁当。
メインは、鶏ムネ肉の辛味タレ焼きニラソース、
ジャガイモと練りものの煮物、ゴーヤチャンプルー、
キャベツとりんごのサラダ。

スタッフが一品長芋のマヨネーズ炒めを持ってきてくれました。
マヨネーズと焼肉のタレで炒めたそうで濃厚でした。

明日から沖縄旅行に出掛ける姉と姪にはちょっと申し訳なかったけど、
ゴーヤで一品助かりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月21日 16:16

ローソンセレクト

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先週、ローソンの大々的な広告が新聞折込され、
お弁当やスイーツの割引クーポンが付いていました。

その中に、ローソンセレクトの商品(108円のもの)が
無料でもらえるというクーポンが一枚あって、
初めてローソンセレクトのお菓子のコーナーを見ました。

そこで選んだのがこの「ピーナッツラスク」という商品。

面白いと思ったのが、
『ランチパックを作るときにできるパンの耳をラスクにしました。』
と書いてあったこと。

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そういえばランチパックの耳って大量にありそう。
パン粉とか加工食品に使われているんだろうと思っていましたが、
こんなお菓子にもなってもいるんだとちょっと新鮮な驚きでした。

味もピーナッツ味で珍しくて、美味しくて
ラスク好きの姪や姉にもあげたらすっごく好評でした。
また買おうかな!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月20日 16:49

もう一度食べたい!

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台風接近で昨日までは、
もうこのまま冬に向かっていくのかと思うくらいの気温でした。
室内でも22度くらいの肌寒さ。

ところが、今日は又30度超えの暑い一日。
この前娘と食べた、
ミスドの「コットンスノーキャンディが恋しくなりました。
ふわっふわっのミルクかき氷に、
果肉いっぱいのマンゴーソースがたっぷりかかっていてホントに美味しかった~。

でもこれ、夏だけの期間限定らしいのできっともうないよね。

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一緒に、新商品のタニタ監修の野菜ドーナツ「ベジポップ」も食べました。
赤が、人参生地にいちご&トマトの豆乳ホイップ、
黄色、かぼちゃ生地にりんご&人参の豆乳ホイップ、
緑が、小松菜生地に、パイン&ほうれんそう豆乳ホイップ

それぞれ使っている野菜の特徴が良く出ていました。
欲を言えばもう少し大きかったらよかったなぁ。

最近ミスド頑張ってるね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月18日 13:15

おむすび 

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最近、旦那様が出張の時のお弁当はおむすびにしています。
とにかくご飯が大好きなので、
おむすびだと沢山食べられるのと、
新幹線でも車でも気軽に食べられるから。
本当、おむすびってすごい発明だと思います。

中身は、
ゆかり+梅干し、
ちりめん山椒+おかかふりかけ、
明太子+ごま塩+海苔、
昆布+わかめふりかけ+海苔
それぞれ、マスキングテープに名前を書いて貼っておきます。
もう一個ある明太子は会社のスタッフ用。

コンビニのおむすびみたいに、
パリパリ海苔になるおむすび用のパックもあるけど、
意外としっとり海苔巻きおむすびも美味しいから、
今のところはラップで巻いてマスキングテープが簡単かな。

今度はおにぎらずにも挑戦したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月17日 13:06

玄米ちらし寿司

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今日のお弁当は「玄米のちらし寿司」。

先日夜に玄米を洗って浸水。
お寿司の具も、干し椎茸、人参、蒲鉾、油揚げ、筍を
少し濃い目に味がしみるよう前日から煮はじめました。

いつもは使い慣れた圧力鍋で3カップの玄米を炊いています。
スタッフ総勢9人分となると、
その倍の6カップ(約8合)は炊かないと足りません。

圧力鍋も、いつもより大きいものを使い、
久しぶりに大量の玄米を炊いたのでちょっと心配でしたが、
なかなか上手く炊けました。


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純米酢1カップに、砂糖大さじ6、塩小さじ2を混ぜ寿司酢を作ります。

炊き上がった玄米に寿司酢を良く混ぜ、具も混ぜこみます。
量が多いと、混ぜているうちにご飯に粘りが出てしまい上手くいかないのですが、
玄米は固いのでいい感じに出来上がりました。

刻んだ薄焼き玉子と、塩もみきゅうり、
桜でんぶ、紅しょうがをトッピングして完成。

けっこう時間がかかってしまいましたが、
みんな喜んで食べてくれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月15日 14:07

もでらあとライブ 2017.09.13

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静岡市清水区にあるライブハウスもでらあと。

毎月第二水曜の夜は、
友人のフルート奏者 佐藤充一さんのクラシックライブです。
今月は、岩井志帆さんとの師弟競演でした。

岩井さんは今春洗足学園音楽大学大学院フルート科を主席で卒業された、
新進気鋭のフルーティスト。
フレッシュでいて、音の粒がクリスタルのように一音一音が
とてもキラキラな音に感じました。

演奏曲も、リサイタルで演奏されるようなラインナップで、
レベルの高い、聴き応えのある演奏でした。

何といっても、
渡邉浩代さんのピアノ伴奏が、時に力強く、時に繊細に、
二人のフルート演奏を引き立てていたのが印象的でした。

それぞれのソロ演奏も良かったですが、
やはりデュオになると奥行きがある音に酔いしれました。

第1部

シシリアーノ/フォーレ フルートデュオ
フルートソナタ 1・2楽章/バッハ フルートソロ 
ソナタ/ドニゼッティ フルートソロ
ファンタジー/Hueフ ルートソロ
トリオ/クーラウ


第2部

ラシーヌ讃歌/フォーレ
2つの小品/レイナルド・アーン
EVERYTHING/MISHA
ソナチネ/Dutilleux(デュテーユ)
夢遊病の女/ドップラー

アンコール
糸/中島みゆき


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月14日 14:27

わらび

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父のお墓参りに富士宮へ、
途中姉の家が芝川にあるので寄って一緒に行きました。

帰りにまた送っていったら、
義兄がわらびをとってきていました。

「持っていく?」と言ってくれたので、喜んでもらって来ました。

それにしても、わらびは春しかないと思っていました。
「この辺にはけっこうあるよ。今朝も味噌汁にして食った」と義兄。


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さっそく重曹で灰汁抜きしてお味噌汁にしてみました。
ちょっとぬるっとした食感と、独特の苦味。
そうこれこれ、春しか食べられないと思っていたのに
思いがけずちょっと特別な気分です。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月13日 17:16

頑張ったお弁当。

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毎日家族と会社のスタッフ総勢10名くらいのお弁当を作っていますが、
この日は東京から税理士さんが来社するため、
いつも以上に気合を入れて作ってみました。

ご飯はいつも会社で炊くので、
前日からツナ缶と塩昆布の炊き込みご飯にしようと決めていました。

メインのおかずは、
静岡県民のソウルフード「黒はんぺんのフライ」
と、豚肉のしょうが焼き+サニーレタス、プチトマト

他、包み玉子の煮物、イカと里芋の含め煮、
インゲンの胡麻和え、ゴーヤと自家製オイルサーディンのサラダ、
茄子の揚げ浸し、自家製糠漬け(きゅうり、茄子、人参、キャベツ)

前日に下ごしらえをしておこうと思ったのに疲れて寝てしまったため、
早朝に起きる羽目に…。
何とかお迎えの9時までに間に合わせましたが必死でした。

やればできるもんですね。
何よりも盛り付けに時間が掛かりました(汗)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月12日 18:22

町でうわさの天狗の子 岩本ナオ 著

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この漫画がすごい!2017の大賞受賞作「金の国水の国」の作者、
岩本ナオさんの漫画を姪が貸してくれました。
「金の国水の国」がとてもよかったので期待して読み始めました。

天狗と人間との間に生まれた秋姫という少女と、
秋姫の幼馴染で、人間なのに天狗を目指している瞬という男の子の物語。

最初はちょっと変わった設定だけど、
普通に恋と友情の青春物語かと思って読んでいました。
もちろんその要素がてんこ盛りですが、
最後は天狗道という時間も空間も越えた壮大なファンタジーとなって完結。

そして瞬の秋姫への愛情の深さに感動。
なかなかの読み応えでした。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月11日 18:08

大久保 勇 木版画展

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9月4日から10日まで、
藤枝のアートカゲヤマ画廊で開催中の
大久保 勇 木版画展 に行って来ました。

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風紋のシリーズや、富士山、蓬莱橋など、
見応えのある作品が並んでいました。

とても美しい色合いはどのように作られているのかなぁと、
いつまでも見とれてしまいました。

先生が良く使われるという岩絵具の色も教えて頂いたので、
購入してきました。
さっそく使ってみたいです(とても足元にも及ばないですが…)

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9月23日には、
藤枝市郷土博物館で開催されている「二つの東海道五十三次」展の企画で、
大久保先生が北斎の赤富士の木版刷りの実演をされます。

そのために作られた赤富士も飾られていました。
とても素敵でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月09日 17:29

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漆塗りの同好会に参加しています。
活動している西部生涯学習センターの夏祭りに毎年作品を展示するのですが、
今年はとうとう間に合わず、
考えた苦肉の策が「お財布に漆を塗ってみよう!」でした。

前にスマホカバーに漆を塗ったことがあり、
それがなかなか評判がよかったからというのもあります。


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数年前誕生日プレゼントに娘が買ってくれたお財布。

気に入って使っていたのですが、
そろそろ端の方が傷んできて、
今年新しいお財布を娘がまたプレゼントしてくれたこともあり、
挑戦してみることにしました。

ファスナー部分にマスキングテープを貼っていよいよ塗りに入ります。


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どの漆にしようか一瞬考えて、やっぱり生漆にしました。
1回塗ったところでけっこういい艶がでましたが、
もう一回塗って、うん完璧!

ところが、マスキングテープを剥がしたら、
ファスナー部分が元のカラーのモスグリーンのままで、
漆の茶色とは、ちぐはぐな見た目になってしまいました。

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ファスナー部分にも漆を塗った方がいいか仲間に相談すると、
布に塗ると硬くなってしまうから、
柿渋を塗ってみたらどうか…ということになりました。

一閑張りをやっている仲間に頼み、柿渋を塗ってもらいました。
結果、5回ほど塗ってくれたようでとてもいい色になり
見事新品同様のピカピカになりました。

無事作品も出品できて、ようやく手元に返ってきました。

漆も柿渋も使い込むと又風合いが変わるので、
この先の変化も楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月08日 13:25

地平線の相談 細野晴臣 星野源 著 文芸春秋

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1947年生まれの細野晴臣氏と1981年生まれの星野源氏。
親子ほど年の違う二人の対談。

TV bros.という雑誌に2007年9月~2013年3月までの間掲載されたものに、
加筆再構成してあります。
星野さんが細野さんに相談を持ちかけるという形式ですが、
その内容がユルくて、細野さんの答えにも笑えました。
それなのに、時々奥深くてとても楽しく読めました。

東日本大震災のときのこと、星野さんが倒れた時の話なども
興味深かったです。

あとがきに細野さんが書いていましたが、
「人と人との違いは、今の世の中で様々な軋轢を生んでいるけど、
逆に同じだということを共有する喜びがここにはある。
真剣な相談より日々のヨタ話に人生の味わいがある。」

まさにそんな内容でした。
本の装丁もよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月07日 10:45

4種のジャガイモピラフ

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今朝お弁当を作りながらテレビをかけていたら、
NHKのあさイチという番組でジャガイモの特集をやっていて、
色々なジャガイモを使ったご飯、
ジャガイモピラフのレシピを紹介していました。

ちょうど長砂農園で作った珍しいジャガイモが残っていたので早速トライ。

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紫色のジャガイモ「シャドウクイーン」
赤い皮のジャガイモ「シェリー」と「アンデス」
普通のジャガイモと同じ見た目の「きたむかい」

それを1cm角くらいの大きさに切ります。

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炊飯器に洗った米を入れ少しだけいつもより水を多めにします。
テレビのレシピは、ジャガイモに、
昆布(1cm角)、みじん切りの玉ねぎ、ベーコン、バター、塩を入れて炊くというものでしたが、
あえてジャガイモだけにして、
昆布を入れる代わりに昆布茶を使いました。
塩は2合につき小さじ1、昆布茶は二袋を入れて炊きました。

10人分で8合を炊いたので、炊き上がったあと混ぜるのに一苦労でした。
もっと少ない量ならジャガイモもつぶれないできれいに混ぜられそうです。

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サツマイモご飯と違って甘みはなく意外とさっぱりとした味わいでした。

おかずは、鶏ムネ肉とナスの大葉のピリ辛焼き、
きんぴらごぼう、モヤシとゴーヤの卵とじ炒め、キャベツと人参のナムル。
鶏肉ときんぴらが濃い目の味なので、
モヤシとナムルは控えめの味付けにしてみました。

4種類のジャガイモが見た目もカラフルで喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月06日 14:18

NUMBER SUGAR

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娘がお土産にと、
専門店でキャラメルを買ってきてくれました。

ちょっと前に生キャラメルが流行りましたが、
それとは趣が違った、お洒落な見た目です。

それぞれのナンバーで、フレーバーが異なっています。

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まだ全部食べてないけど、
ソルト、すごーく美味しかった!!
甘すぎず、すーと溶ける口どけで、
大人のキャラメルです。

表参道にお店があるということなので、
機会があったらぜひ行ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月05日 16:47

プレミアムチーズケーキ

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スタッフから差し入れに頂いた、
成城石井のプレミアムチーズケーキ。

昨日買いに行ったら10時半で即完売だったそうです。

そんなに人気の商品のことをまったく知りませんでした。

180mm×70mm×35mmの大きさだけど、
持ってみるとずっしりとします。

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早速女性スタッフだけで8等分して頂きました。
一切れ2cmくらいでしたが、濃厚で食べ応え充分でした。

スポンジ生地とベイクドチーズケーキ生地の二層になっていて、
アーモンドやレーズンもたっぷり入り、
色々な食感が楽しめます。

成城石井さんで一番人気の商品というのもわかります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月04日 17:54

朝食の女王!

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ニューヨークの朝食の女王といわれている「サラベス」に、
娘が予約してくれたので初めて行って来ました。

平日限定のモーニング・ランチプランというメニューでした。

まずは乾杯ドリンク。
30種類の中から選べて、ワインやビールカクテルもあります。
朝から贅沢ですが、
フォーフラワーというオリジナルカクテルにしました。
知らなかったけど、サラベスでの食事スタートの定番だったらしいです。
バナナ、オレンジ、グレナデンシロップ、パイナップルのミックス。

ドリンクのあとは「ベルベッティクリームトマトスープ」
ミニと書いてありましたが、
チーズやマカロニも入ってとってもボリューミィでした。

そしてハーフサイズのエッグベネディクト。
クラシックかサーモンのどちらかが選べます。
私はサーモンをチョイス。


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そしてハーフサイズのフレンチトースト又はレモンリコッタパンケーキ。
最後にコーヒーか紅茶(アールグレイ又はイングリッシュブレックファースト)

私はパンケーキをチョイス(大正解でした!)
メイプルシロップとリコッタのホイップをつけていただきます。
優しい甘さとレモンの酸味がとてもよくあって美味しかったです。

通常サイズだと1480円づつなので、
ドリンクとスープが付いて2400円(税込)はかなりお得。
エッグベネディクトとパンケーキの両方を楽しみたい人にはお勧めです。

ただかなりお腹がいっぱいになるので、
小食の人には完食できないかも。

雰囲気もいいし、品川駅に併設されているので便利です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月03日 15:13

採用されなかった写真

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ホームページ用に色々撮影した写真が出てきて見ていたら、
こんな写真を見つけました。
採用されなかったけど、
これなかなかいいと思うんだよね。

うっすら白い粉がふいた丸干し芋が、
なんと、ウェッジウッドのお皿にのっているという、
ミスマッチを狙ったのです。

このウェッジウッド、20年以上前に一大決心をして買ったものでした。
でもたぶん一度も日の目をみていなかったので使ってみたんだと思う。
撮影したのももう2,3年前かな。

懐かしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月02日 06:34

伊勢だより

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大阪に商談で行った旦那様が、大阪駅で目についたからと
伊勢のお土産「赤福」を買ってきてくれました。
久しぶりに食べて美味しかったからいいんですが、
なぜ赤福だったのかなぁ。

赤福といえば、この「伊勢便り」が毎回楽しみです。
毎日その日のお便りが入っていてすごいなぁと思っていたのですが、
版画を習い始めてようやく気づきました。

これって版画でした。


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作者は誰なんだろうと調べたら、
徳力富吉郎という、明治から平成まで活躍された木版画家の作品でした。
一年分365種類なのかと思ったら、
400種類以上あるのだとかすごいです。

赤福の歴史も調べたらなんと、
1707年、富士山が噴火して宝永山が出来た年の宝永4年の創業でした。
歴史を感じますね。

そしてこの日のお便りの内容は、
秦の始皇帝の命を受け不老長寿の薬を求めて日本にやってきたという
除福という人の話でした。
熊野市にはその「除福の宮」があるそうです。

興味深いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月31日 18:02

姪の手作り 炊飯用土鍋

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月に一回粘土教室に通っている姪が半年位前から、
炊飯用の土鍋を作っていると言っていました。

それがようやく完成したと持ってきてくれました。

ぱっと見、魔法のランプみたいで可愛いです。

一合用で作ったと言っていましたが大きさは勘頼りだったそう。

しっかり厚く作ってあって、内蓋もあります。

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早速ご飯を炊いてもらいました。
計ったら約500mlだったようで、
ぴったり一合のご飯が炊けました。

内蓋があるので、
吹きこぼれないで上手にご飯が出来ました。
土鍋で炊くとご飯が美味しいにゃ。

ちゃんと使える器ができてたいしたものです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月30日 17:25

ヤマザキランチパック 桔梗信玄餅風

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イトーヨーカドーに行ったら見たことのないランチパックが山盛りに置いてあり、
新製品というので買ってみました。

山梨の定番のお土産、
桔梗信玄餅風のランチパック。
調べたら、9月1日発売予定で、
イトーヨーカドーだけ8月28日から先行販売していたようです。

そのまま職場に持っていって姪と一緒に試食。  

黒蜜と黄な粉味で中には求肥がはさまって、
信玄餅っぽさが良く出ていました。

パッケージにも桔梗信玄餅おなじみの巾着柄があしらわれ、
とても再現性がよかったです。

普段あまり買ったことがないランチパック、
価格は149円とちょっと高めですが、
またリピートしてもいいかなぁ。

     

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月29日 17:22

できたてエビス

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昨年から、毎月できたてのエビスビールを送ってもらうという、
エビスVIPメンバースというのに入っています。

今月のできたてエビスが届いたので早速頂きました。

やっぱり美味しい~。
苦味がなく、泡もクリーミィです。

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今年の特典の一つ、
ペアのビールグラスも届いたばかりだったので使ってみました。

2017 VIP PREMIUM MEMBER のオリジナルロゴ入りでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月27日 05:44

手作りオイルサーディン

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NHKの「あさイチ」という番組が好きで、
お弁当を作りながら良く見ています。

24日の放送で、今年鰯が豊漁で安いからと、
手作りオイルサーディンのレシピを放送していました。

このレシピのいいところは、
火を使わないでレンジだけでできること。

うまいぐあいに、
近くのスーパーでとれたてピカピカの鰯が売っていました。
しかも1匹70円くらいの安さ!

4匹買ってきて一匹はそのまま塩焼きにし、
残り三匹を三枚におろしました。
塩を振ったバットに並べて、上から塩を振り20分置きます。

20分たったらキッチンペーパーで水気をふきとります。

ちなみに、三枚におろした中骨は油でカリカリに素揚げしておつまみに!
旦那様に大好評でした。


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ニンニク2かけを包丁のはらでつぶし、
鷹の爪1本は種を取ります。
耐熱容器に鰯を入れオリーブオイルを鰯が隠れるまで注ぎます。
私はパイレックスのパウンドケーキ型を使いました。

ニンニク、鷹の爪、ローリエ2枚、レモンの薄切り2枚を入れて、
ラップをふんわりとかけて、600ワットで5分~6分加熱。

レシピではレモンの輪切り2枚でしたが、
冬に無農薬レモンを頂いた時、
オリーブオイルにつけておいたものがあったので、
それを使いました。
ドレッシングにでも使おうと思ったのですがなかなか機会がなく、
ちょうどよかったです。


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5分30秒立ったところで取り出しました。
いい感じです。

荒熱がとれたら保存容器に入れて、
冷蔵庫で2週間ほど保存できるそうです。

夜おつまみにまずはそのまま頂きました。
実がふっくらとしてとても美味しかったです。
細かい骨も全然気になりませんでした。

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その時にオイルサーディンのちらし寿司も美味しいと言っていたので、
次の日のお弁当にちらし寿司を作りました。
ただトッピングにしただけでしたが、
細かくして酢飯に混ぜた方がよかったみたい。

のせただけでもなかなか美味しかったけど、
次回はそうやって作ってみようと思います。

今まで鰯料理は圧力鍋で骨ごと煮るのが定番だったけど、
今度はオイルサーディンもレパートリーに入って嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月26日 13:42

すごいご馳走!

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いつも夕食に誘って下さる友人のIさん。
昨晩も、お米を届けに行くついでに「一緒にご飯食べられますか?」
と嬉しいお誘いを頂きました。

着いたところで、
テーブルに並んだご馳走にびっくり!

彼女いわく「簡単なものばかりだから…」
とはいうものの、
朝早く魚屋さんに買いに行ったという、
ミナミマグロの中トロ鉄火丼(もちろん酢飯)、
しじみたっぷりのお味噌汁、
エビフライと黒はんぺんのフライ、
ブロッコリーの胡麻和え、
野菜たっぷりサラダ。
デザートには、スイカと巨砲。

まさかこんな普通の日に、
おすし屋さんで食べるような美味しい鉄火丼とご馳走が食べられるなんて、
感謝感激雨アラレな気分です。

しかも、スイカは種が取り除いてあり、
巨砲は皮までむいてありました。

料理は作ってあげることばかりだったから、
ホント嬉しかったし、美味しかったし、お腹がいっぱいになって、
作って食べさせてもらう人がいることの幸せを実感しました。

Iさん、いつもありがとうございます。
ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月25日 18:28

百円でもすごい!

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ネットで調べ物をしてたら、
ダイソーセレクトというPBがあることを知り、
(今までも見たことありましたが、興味なかった)
ちょうど姉が近くのダイソーに行くというので、
特に評価が高かった「塩トマト飴」
頼んで買ってきてもらいました。

まずは内容量にびっくり!
19粒も入っていました。

味は、本当にフルーツトマトにお塩をかけて食べたみたい。
なかなかのクオリティでした。

今度自分で行ったらまた何か買ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月24日 16:34

白桃

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そろそろ桃の時季も終わりだと思いますが、
先日、香川に出張に行った主人が岡山駅で見かけたと、
仏壇のお供え用に桃を買ってきてくれました。

自分でも「高かった」と言っていましたが、
確かに2個で3240円と聞いてびっくり!

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4日間ほどお供えして、
さすがにそろそろ食べなければ痛んでしまうと思い下げました。
とても2個とも自分で食べるのはもったいないので1個は娘に送りました。

箱から出してみると、意外と小さくてさらにびっくり!
先日スーパーで160円くらいで買った桃の方が大きかったくらいです。
でも、いい香り。
氷水に漬けて30分ほど冷やしました。
こうすると一番美味しく食べられるのだそう。

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切ってみると、さすがに高い桃は種が小さくて果肉がたっぷりでした。
皮をむこうとしても薄すぎてむけないのと、
先日、桃は皮ごと食べた方が美味しいとテレビで特集していたことを思い出し、
皮つきのまま頂きました。

うーん、やっぱり美味しい!
隣で晩酌していた主人がすかさず、菊姫大吟醸の7byを差し出してくれました。
桃をアテにして日本酒を飲んだのは初めてでしたが、
これがマリアージュといえるほど両方の美味しさが引き立って至福の時でした。

娘にも7by、送ってあげたかったなぁ。
今度岡山に行ったら、自分でもこの高い桃買ってしまいそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月23日 18:05

姪のお土産

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藤枝市にある「真茶園」というお茶屋さんは、
7月と8月の週末(金・土)の二日間だけ、
1キロ8万円の抹茶を使った抹茶カキ氷を販売しているのだそう。

それを昨年聞いてから1年越しで、
やっと姪がそのカキ氷を食べに行ったという話。
(私はまだ行けていません)

タツマをお休みして行ったので、
お土産に抹茶スイーツを買ってきてくれました。

スイーツには1キロ2万円の抹茶を使用しているようです。

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まずは茶マドラ。
抹茶のホイップクリームに大納言小豆が入っていて、
一口食べて抹茶の濃い味がしました。
皮はふんわりとしていてとっても美味しかったです。

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こちらは、抹茶どら焼き。

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抹茶がふんだんに入れられた皮と、
抹茶のバタークリーム、
北海道産小豆100%の甘さを抑えた餡との相性がバッチリでした。

カキ氷は今週で終了してしまうようなので、
私も来年は行ってみたいなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月22日 15:43

長砂農園のオクラ

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長砂有機農園でスタッフが少しだけ夏野菜を作っています。
今回はオクラが届きました。

緑のオクラの中に紫色のが2本ありました。

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昨年もやって知っていましたが、
さっとゆがいただけでも紫色がなくなって
緑色になってしまいました。

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せっかくなのでみんなで食べるお弁当にしました。

オクラを、豚の薄切り肉で巻いて塩コショウし、
ごま油で焼きます。
酢、醤油、鷹の爪、しょうがをすって入れたタレに漬けて冷蔵庫で保存。

美容院で見た雑誌に載っていた作りおきのレシピですが、
元はズッキーニでした。
オクラもいいかもと思い試したら、なかなか美味しかったです。
それと大葉もみじん切りにして混ぜました。

他のメニューは、炒り豆腐、なすとピーマンの味噌炒め、
鶏肉と大根と厚揚げの煮物、生野菜(レタス、きゅうり、玉ねぎ、りんご)でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月21日 16:12

手作り麦茶

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自然農の田んぼで収穫した麦で、
麦茶を作りたいと思いながらなかなかやる暇がなく、
放置してしまっていました。

このままだと夏が終わってしまうと思い、
一回分だけでもと挑戦。

大麦と小麦があったのですが、
混ざってしまったので、
とにかく実がしっかりした穂を選んで手で脱穀。

ノギが長くて大変です。


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フライパンで焙煎。
最初はパチパチと麦がはぜる音がして、
だんだんと色が濃くなりましたが、
これ以上やると焦げてきそうなのでやめました。

売っている麦茶よりは色が薄いです。


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1リットルほどの沸騰させたお湯に入れて5分ほど煮出してみました。
出来上がった麦茶。
やっぱり色が薄かったです。

味もよく言えば上品な軽い風味でした。

麦茶用の大麦には、六条と二条とがあるそうですが、
今回の麦はどうも二条大麦ではないかと思います。

六条大麦はたんぱく質が多く、
焙煎した時に香ばしさが出るらしいです。

そもそも、大麦じゃなくて小麦が多かったのかもしれないので、
軽い風味なのは仕方がないのかもしれません。

今回の結果をふまえてもう一度トライしてみようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月20日 15:35

またまたバジルソース!

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本日のお昼ご飯は、焼きカレーとマカロニサラダ。

いつものマカロニサラダは、
マヨネーズで和えるだけ。
それはそれで美味しいけど、
今日はちょっと変化をつけたいなと思い、
バジルソースで和えてみました。

玉ねぎ、人参、きゅうり、ツナ缶、りんご、チーズを入れて、
大人のマカロニサラダになりました。

またまた、後藤さんのバジルソースが大活躍でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月18日 12:55

鮑のステーキ

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お盆期間中はいつも見かけない食材もスーパーに並んでいました。
生の殻付き鮑は、高級スーパーでもないかぎり、
普段使いのスーパーでは見かけません。
このお店も、バイヤーさんが売れると見込んで仕入れたのでしょうか、
夕方行ったらけっこう売れ残っていて、半額の見切り品になっていました。

半額なら普段やったことない料理で食べてみようと、
鮑のステーキに挑戦!

漠然とバターと醤油で焼けばいいかな?
と思っていたら旦那様から「バジルソースがいい!」とリクエスト。

そうか洋風もいいかも、とやってみました。
もともとお刺身用だからそんなにしっかり火が通らなくても心配ないし、
気軽にフライパンにバターをしいて焼きました。
どのくらい火が通ったのか見た目ではわかりづらいので、
少し縮んできたところで火からおろし、
食べやすく切ってバジルソースをかけました。
一緒についていた肝は、お酒をふりかけてレンチンしました。

フライパンに残ったバターの油で生椎茸も焼いて付け合せに。

思っていたよりも柔らかくてとても食べやすかったです。
肝のソースを付けて食べるとさらに美味。

友人の後藤さんが作ってくれるバジルソース、
本当万能でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月17日 13:31

静岡県護国神社 万灯みたま祭り

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72年目の終戦記念日に合わせ県護国神社の万灯みたま祭に行きました。

戦没者の御霊を慰めるため境内には数多くの提灯に明かりがともされます。
幻想的で美しい光景ですが、
その灯一つ一つに御霊が宿っているのだと思うと
とても悲しい気持ちにもなります。

数年前、地元SPACの「隊長退屈男」という演劇を鑑賞しました。
日仏合作のこの一人芝居の演劇は、戦争の悲惨さの一面をよく表していました。

戦線で一人生き残りジャングルをさまよう男イワタニの、
最後まで誇りを持って戦い抜こうとする姿が今でも忘れられません。
国のため、家族のため、命を懸けて守ろうとしたもの…。

そのお陰で今の私たちがあります。
とても疎かに生きることはできないと、このお祭りに来ると思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月16日 15:02

最後の玉ねぎ

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父が昨年畑に植えてくれて春に収穫した玉ねぎ。

美味しく食べて来ましたが、
そろそろ終わりが近づいて来ました。
暑くて腐ってしまうものもあり、
もったいないので娘にも送ることに。

普通に考えたら、東京で買ったほうが安いんだろうけど、
おじいちゃんが作ってくれた玉ねぎは
もう二度と食べられないから…。

お父さん、美味しいお野菜をありがとう。
毎年本当に有難かったです。
天国でも畑仕事してるのかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月15日 16:23

縁見屋の娘 三好昌子著 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

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宝島社文庫 『このミス』大賞、昨年優秀賞を受賞した、
「京の縁結び 縁見屋の娘(三好昌子著)」を、
お盆休み中に読みました。

京で口入業を営む縁見屋の一人娘お輪。
縁見屋の娘は、男児を生まず、みな26歳で亡くなるという
祟りつきの娘と言われていました。
輪は幼いころからある悪夢にも悩まされていました。

ある時縁見屋にやってきた行者帰燕(きえん)により、
次第にその悪縁の秘密と、繰り返し見る夢の意味を知ることになります。

それには悲しい母子の物語と、先祖が犯した罪が隠されていました…。

登場人物の心情が丁寧に描かれ、
季節の移ろいや描写、時には香りまで感じられる表現は、
とても好ましく、読みやすい文体で最後まで一気に読みました。

ミステリーというよりは時代小説であり、
伝奇ファンタジーのようでもあり、
とても面白かったです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月14日 17:33

ロコモコ丼

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娘が帰省してきたので二人でロコモコ丼を食べました。
ハンバーグは作ってあったんだけど、
アボカドを買い忘れ、代わりに半熟玉子を作りました。

野菜を刻んでのせてから、
これも作ってあったカポナータとポテトサラダもトッピング!

ハンバーグソースとチーズドレッシングもかけたら、
意外と豪華なロコモコ丼の出来上がり!

ちょっと欲張りすぎて、
お腹が苦しくなってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月13日 17:21

チョコミントの…

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イトーヨーカドーのパンコーナーで見かけた、
チョコミント味の蒸しパン。

もともとチョコミントはあまり得意じゃないけど、
「メディアで話題沸騰!」みたいなポップに釣られて買ってしまいました。

一人で食べるには勇気がいるので会社へ持っていってみんなで試食。

先に「チョコミント好き?」と聞くと、
「31ではチョコミントしか食べない」とか「好き」という返事が多くて、
ちょっとびっくりでした。
そうか世間ではチョコミント味は人気なんだね。

で6等分して6人で試食。
蒸しパンなのに食べると、ものすごい清涼感が…。
でチョコミント好きな二人のスタッフの感想はというと、
アイスと蒸しパンは違う!との答え。
ネタにはいいけど、リピートはなさそうです。

でも、この記事を書くときに調べたら、
数年前から販売していたそうで、
それなりに需要はあるみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月11日 16:21

今こそ、韓国に謝ろう 百田尚樹 著 飛鳥新社

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スタッフから「直ぐに読めちゃうよ」と借してもらった、百田さんの新作本。

タイトルを見て「百田さん、考え変えたの?」と思ったら、中身を読んで納得。

1910年から始まった日韓併合時代の35年間、
日本はまっさきに朝鮮半島全土に小学校を建設する。
日韓併合前は40校ほどだったのが、実に4000校以上という。
そして、韓国国民にハングル文字を教え、
鉄道を敷き、橋をかけ、近代農業を導入するなど、
韓国のインフラ整備に力を注いだ。

そのため、韓国の人口が倍増したけれど、
それは韓国国民が望んだことではなく日本が勝手にやったこと。
隣国の反日感情は、
全て日韓併合時代に日本が行った大きなお世話に原因があるという解説でした。

様々な文献と資料を読み込み、
よくぞここまで調べ上げたものです。

韓国国民の方達にこそ読んでもらいたい本でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月10日 14:42

農園野菜と…。

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昨日のお弁当に(量が少なすぎて)使わなかった農園野菜がまだあったので、
今日のおかずにしました。

先日草取り応援の帰りに寄った中華屋さんで頼んだ「台湾風炒め物」が、
数種類の青菜の炒め物(見た目は緑一色)だったので、
それを真似してみることに…。

農園野菜は、ツルムラサキと空芯菜、
それに、おかひじきとモロヘイヤ、小松菜を足して、
5種類の青菜を使います。

洗ってそれぞれ3cmくらいの長さに切ったら、
しっかりと水切りをします。

フライパンに胡麻油をしいて、スライスしたニンニクを炒め、
香りが出たら青菜を投入。
しんなりとしてきたら、先日作り置きしておいた水塩で味付けしました。
出来上がりは、けっこう上手く再現できた気がします。


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で、これが今日のメニュー。
竹輪の磯辺揚げと、きんぴらごぼう、台湾風炒め物、
干し芋入りペンネアラビアータ(これも青木さんのレシピ)、
それと、冬瓜の中華風サラダ。

おかずを配る時「5種類の青菜だよ」と言ったら、
みんな興味を持ってくれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月09日 15:08

農園野菜

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草取り応援で茨城の有機農園に行ったときに、
スタッフが育てた無農薬野菜をもらって来ました。

長茄子、白茄子、ズッキーニ、ピーマン。
これをどうしよう?
と考えて、スタッフミーティングの時のお弁当にしてみました。


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茄子とズッキーニとピーマンといえば、
青木敦子さんに作ってもらった、
熟成干し芋のレシピ「カポナータ」がぴったりです。
我が家にあったパプリカとトマト、玉ねぎ、にんにく、干し芋も使います。

まずは野菜と干し芋をオリーブオイルで炒めてから取り出します。

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みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒めて香りを出し、
同じくみじん切りの玉ねぎとトマト、トマトペーストを加えしんなりするまで蓋をします。
野菜をフライパンに戻したら、塩コショウして味を調え、
最後にワインビネガー大さじ1を回しかけて出来上がり。

これは前の日の夜に作って冷蔵庫で冷やしておきました。

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出来上がったお弁当がこれ。
『蓮根入りハンバーグ』、『紫じゃがいもシャドークイーンのポテサラ』、
これも青木さんのレシピ、『干し芋入りイタリアンオムレツ フリッタータ』と、
『カポナータ』。

何だかご飯のおかずにはイマイチなラインナップになってしまいちょっと反省。
それと、スタッフ13人分作るのは、
思ったよりも時間がかかってびっくりしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月08日 14:59

ししピー

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しし唐とピーマンのいいとこ取りの野菜、その名は「ししピー」。
辛味がなく、種ごと食べられるミニピーマンなんだそう。

スタッフが、3本100円で苗を買ってきて店頭で育ててくれました。

実を全部収穫してしまった後に写真をとったので、
何にもついていませんが、
まだ花が咲いているのでこの後もなりそうです。

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取りたてをさっそく頂くことにしました。

小さいのはそのまま、大きいのは半分に切ってヘタを取り、
油でさっと炒めて塩を振っただけ。
瑞々しくて甘みもあり、とっても美味しかったです。

娘は普通のピーマンでも種ごと使っていると前に聞きました。
意外と種って気にならないものなんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月07日 14:23

お弁当二つ

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芝川の姉が、土・日続けて夜9時までお仕事になり、
帰りが遅くなってしまうので我が家に泊まることになりました。

土曜日は家から二つお弁当を持ってくるので、
日曜日は私が二つお弁当を作ってあげました。

最近毎日作っているお弁当は大人数なので、
会社でお皿に人数分盛り付けするので、
久しぶりにお弁当箱に詰めるのが楽しかったです。

メニューは肉巻き2種(大葉と梅、ししピー)、
かぼちゃの含め煮、紫ジャガバタベーコンチーズ、筒菜のガーリック塩炒め、
ミニトマトと梅干し、ゆかりご飯。


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もう一つは夕ご飯用のちらし寿司。
糠漬け人参とプチトマトをのせてみました。

それにしても、
二日連続で朝から夜の9時まで仕事は大変だにゃ。
お疲れ様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月06日 14:38

長砂有機農園草取り

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8月4日長砂の有機農園の草取り応援に行ってきました。
前回よりも芋の葉が茂っていて一安心。

このところの雨でぐんと育ったようです。

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ツルが伸びて葉が茂るのは嬉しいのですが、
畝を飛び越えていくのが一苦労です。

なるべくイモを踏まないように行きたいのですが…。

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ツル返しといって、一度根が張ったツルをはがして草取りをします。
そうすると芋が良く育つのだといいます。
返されたツルはまたしばらくすると元に戻るのだそう。
不思議です。

葉が茂るとそれを狙って、芋虫も出始めていました。

人が手助けできることはごくわずかです。
後はサツマイモに頑張ってもらうだけ。
虫にも草にも負けないで、
がんばって今年も美味しいお芋を沢山作ってね!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月05日 14:26

再びポテトサラダ

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長砂の有機農園で作った紫のジャガイモ「シャドークイーン」で、
またポテトサラダを作ってみました。

前回作ったときは、ジャガイモをつぶしたら、
色が微妙な感じになってしまったので
今回はつぶさないように、角切りにしてみました。

具材は、前日にゆでておいたサラダミックスビーンズと、
玉ねぎ、人参、きゅうり。

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マヨネーズで和えるとちょっと地味になってしまったので、
さらにりんごも入れてみました。


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で、今日のお昼のお弁当のメニューです。
煮豚、茄子の揚げびたし、ポテトサラダ、厚焼き玉子、胡瓜の水塩の浅漬け。
煮豚のたれを煮詰めて餡にして煮豚と玉子焼きにかけてみました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月03日 17:05

マニジュ 佐野元春&コヨーテバンド

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佐野元春&コヨーテバンドによるオリジナルアルバムの新作『マニジュ』が、
7月に発売され、毎日聴いています。

コヨーテバンド名義のアルバムは本作で4枚目。
一枚目の『COYOTE』、二枚目の『ZOOEY』、三枚目の『BLOOD MOON』、
どのアルバムも大好きでしたが、
今回の『マニジュ』は、どのアルバムともまったく違う印象を受けます。

曲調は明るくポップで、今の若者世代を意識して作っている気がしました。
(oldファンは、昔を思い出すようなウキウキした気持ちになれます)
でも、歌詞は現代社会に警鐘を鳴らす鋭い描写が佐野元春らしさを感じます。

生きづらい世の中だけど大丈夫。

『明日になったら心のシャツを着替えて
確かな場所まで手を取ってゆくよ』

いつだって佐野元春の歌は人生の応援歌。
あー、早くライブで聴きたいです!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月02日 17:09

マジカ×リサ・ラーソン

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マジカの詰め替え用に、リサ・ラーソングッズがおまけに付いたキャンペーン。
また新たなシリーズが始まっていました。

いつも行ったことのないスーパーに寄ったら見つけてしまいました。
今回は、マグネットとスプーン、クリップに加え、箸置きが加わり、
これは絶対欲しい!
と思い、赤と青を一つづつゲットしました。

可愛くて使いやすいので毎日使っています。
これを見るだけでご飯の時に癒されます。

他に黄色のハリネズミとライオンもありました。
見ると欲しくなるのでなるべく見ないようにしています。
でも、マグネットも可愛いんだよね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月31日 17:21

塩まくら

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去年から気になっていた「塩まくら」。
塩には熱を吸収する働きがあり、
マイナスイオンも発生するため、
安眠効果やリラックス効果、血行促進で肩こりにもいいということで、
慢性肩こりの私にはもってこいなのではと思いました。

でも買うとけっこう高い。
ということで手作りすることに…。

塩は湿気を吸収しやすいので、
中に入れる塩は絶対に焼き塩がいいということでしたが、
焼き塩の1kgはなかなかスーパーにはありません。
休日になるのを待って、
世界の食材市場ニッショクに買いに行ったら、1kg400円弱で買えました。

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焼き塩が手に入れば、後は袋を作って塩を入れるだけ。
晒しで25cm×18cmの袋を作ります。
何しろ中の塩が外に出たら大惨事になるので、
同じところを二回塗ってから端ミシンもかけました。

開きどまり5cmほど残して表に返し塩を入れ口を塞ぎます。
これでまくらは完成!


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使用していると湿気でベタベタしてくるらしいのでカバーも必要。
100円ショップで買ったかわいい手ぬぐいでカバーを作りました。
これでやっと使えます。
かかった費用は塩+手ぬぐい代だけで約500円。

さっそく昨晩まくらの上において寝たら、
確かにヒンヤリして気持ちがいいし、
頭の形にへこむので収まりもいいです。
首の頚動脈のところに当てて寝るのがいいそうです。

一晩だけではまだ湿気た感じはありませんでしたが、
とりあえず起きたら干してみました。
しばらく夜寝るのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月27日 16:31

梅干し

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姪が去年から漬けはじめた梅干し。
今年も出来上がったと持ってきてくれました。

先週晴れの日が続いた4日間、
毎日天日干ししていました。

「上手に出来たね」と一つ試食。

食べたらびっくり!
無農薬の南高梅だからなのか、
種が大きくて実が思ったよりちょびっとでした。

塩分は12%ということで、低塩のはずなのに意外としっかり塩気を感じました。
というのは、赤紫蘇が18%の塩分で揉んであり、
沢山もらったからと、3倍くらいの量が入っているからみたいです。

だからかえって私にはちょうどいい塩梅でした。
手間隙かかっているからホント美味しいです。

干してるときの画像がメチャきれいでマチウケにしたいくらい。
来年は私も梅干しつけようかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月26日 16:18

トマト

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姪が掛川の道の駅で買ったトマトの苗から、
最近トマトが15粒くらいとれたようです。
2粒貰ったので食べてみたら、なかなか美味しかったです。

レッドオーレという中玉の品種だそう。
でも取れたのは15粒くらいで、
8粒くらい尻腐れ病でダメになっちゃったんだって。
貴重なトマトでした。


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で、我が家にもトマトの苗を植えてあるので見てみたら、
ようやく花が4つくらい咲いたところでした。

自然農の田んぼの仲間に貰った無農薬のトマトの苗なので、
いつ実がなるのか楽しみにしています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月25日 16:25

静岡クラフトビール&ウィスキーフェア 2017

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日曜日グランシップで開催された、
静岡クラフトビール&ウィスキーフェア 2017 に行きました。

この会に参加するのは初めてでしたが、
2015年から毎年開催されているようで大盛況。

会場の入り口でまず、10枚つづりのチケット(2000円)を購入。
それぞれのブースで必要な枚数を使い飲食します。

クラフトビールは12蔵、クラフトウィスキーは6蔵が参加。
他におつまみを販売しているブースがいくつもありました。

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グランシップ6階展示ギャラリーはけっこう広い会場でしたが、
かなりの人数が訪れていて会場内はイモを洗うようにごった返していました。

まずはまだ飲んだことのない「南信州ビール」へ、
ここは小サイズがチケット1枚という良心的価格のため、
アルプスヴァイツェンとアンバーエールを飲みました。
どちらも美味しい~。

次が「いわて蔵ビール」ここはチケット3枚。
苦味のあるIPAビールを選びました。

次が志賀高原ビール。
まだ蔵出し前の先行発売のビールをチョイス(チケット3枚)
苦味のある人生とカップにシールで貼ってあるように、
IPAではないけど、グレープフルーツのような苦味があるビールでした。

そろそろお腹の中もチャプチャプしてきたので最後の1杯。
箕面ビールでスタウトを飲みました。
チョコレートやコーヒーを思わせるフレーバーでした。

クラフトウィスキーにも、美味しそうなおつまみにも目もくれず、
チケット10枚分全てクラフトビールを味わいました。

1時間弱くらいしか会場にはいませんでしたが、
熱気が充分に伝わった会でした。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月24日 16:20

35周年アニバーーサリー・ツアー・ファイナル DVD

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昨年、佐野元春の35周年アニバーサリー・ツアーが行われ、
そのファイナルが3月26日、27日に東京国際ファーラムでありました。

12月に3月26日のライブ映像がブルーレイとなって発売されていたのですが、
なかなか忙しくて購入していなかったので、
今回ニューアルバム「Maniju(マニジュ)」発売と共に一緒に購入。

私たちは3月27日の本当に千秋楽の日に参加していたので、
このツアーがどれほどすごいかは知り尽くしていました。

35周年、35曲を3時間半で歌いきるという。
本当に今思い出してもものすごいライブです。

だから、このブルーレイももちろん3時間越え。
ということで休日になるのを待って鑑賞。

途中ぼやけてはいましたが私たちも二回ほど映像の中で確認でき嬉しさ倍増。
その日の感動がまた甦ります。

「色々なことがあって、
今ここに生きていることをもっと誇りに思ってもいいよ」と元春がいいました。

本当にそう。
元春の歌は今までもこれからも、
いつだって私たちの人生の応援歌です。
いい時間を過ごせました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月23日 17:22

鰻のお寿司

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もうすぐ土用の丑の日。
今年は25日にあたるそうですが、
一足先に鰻のちらし寿司を作りました。

父のために生活クラブで買っておいた冷凍の鰻。
なかなか食べる気にならなかったのですが、
いい機会だと思いお昼のお弁当にしてみました。

お米は、宮城県登米市の及川さんが作ったササシグレ。
ササニシキの親にあたる品種なのでお寿司にはぴったりです。

寿司酢には、これも父が残してくれた柿酢を使いました。
2年も熟成させたので酸味がまろやかになり、
いつもの分量のお砂糖を入れたらちょっと甘すぎてしまいました。
お砂糖は、てんさい糖のグラニュー糖。

甘すぎたので、紅ショウガを刻んで混ぜて梅酢も一緒に少し混ぜました。
そこに、祇園むら田の炒り胡麻を刻んだ鰻と一緒に混ぜます。

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胡瓜を塩でもみ、炒り玉子と焼き海苔をトッピング。
ちょうど菊姫さんから頂いた、
金沢不室屋さんの宝の麩お吸い物と一緒に頂きました。

タツマに持ってくる前に仏壇にもお供えしたので、
父も一緒に食べてくれたかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月22日 14:22

静岡産メロン

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毎年お取り寄せしている静岡産温室メロン。
浜松に嫁いだ友人宅のルナサン農園で作っています。

品種はマスクメロン系のアールス雅メロン。
外観が白肌で網目が細かく美しいです。

1つの木から一つだけ大事に育てるため、
大きさは直径15cm、重さが1.8kg以上あります。

それを毎年、兄弟姉妹、友人におすそ分けすると、
みんな喜んでくれます。

お盆の間中仏壇にお供えし、
17日が食べごろと書いてあったのに切ったのは20日でしたが、
まだしっかりとしていました。

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さすがに熟していてまさに食べごろ。
蜜がしたたるようでした。
上品な甘さとメロンらしい良い香りが特徴で、
菊姫大吟醸7byを飲みながら食べましたが、
ばっちりとよく合いました。

毎年のささやかな贅沢です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月21日 14:33

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一昨日、我が家の庭で蝉が鳴き始めました。
探してみると、すももの木に蝉の抜け殻が見つかりました。

昨日、気象庁が東海地方の梅雨明け宣言を発表しましたが、
蝉の方が一足先に梅雨明けを宣言していたようです。


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蝉は3年~17年の間幼虫時代を土の中で過ごすのだそう。
そして成虫になって約1ヶ月の繁殖期を迎えます。

作家の重松清さんは、小学生時代に先生が、
「蝉は7年も土の中にいて、外の世界に出てきて1週間で死んでしまうからかわいそう」
と話したのをきいて、
土の中が不幸だなんて誰が決めたんだろうと思ったのだと、
先日静岡新聞のコラムで読みました。

確かにそうですね。
案外土の中の方が天敵の心配がなく幸せだったのかも。
私も、自分の価値観だけで物事を決めるのはやめようと、
常々思ってはいるものの中々そうはいきません。

子供の時から(子供だからこそ?)そういう考え方ができるって、
大事なことだと思いました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月20日 14:04

d47落語会 第17回「静岡県」 

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18日、劇団SPACの本拠地、静岡芸術劇場で、
d47落語会 第17回「静岡県」 ガ開催されました。

この落語会は、D&DEPARTMENTが発行している、
d design travel という47都道府県の”その土地らしさ”を、
デザインという視点で再発見するとラベルガイド。
その中の静岡県がリニューアル出版された記念に行われました。


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柳家花緑師匠が開演10分前までと終演後、
一人ひとりにスタンプを押してくれます。


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スタンプも、それぞれのチラシの花緑師匠の顔になっています。
この時のお話も楽しいです。
10個スタンプを集めると記念品がもらえるそうです。

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芸術劇場で落語会が開催されるのも、
外部イベントに貸し出しされるのも初めてなんだそう。
寄席とは違った雰囲気です。

前説でSPAC文芸部の大岡淳さんが今回の経緯とSPACの紹介をされ、
いよいよ花緑師匠の登場。
まくらがとても面白く、一席目の古典は人情ばなしの「刀屋」。
芸術劇場ということもあり、まるで一人芝居のように物語に引き込まれました。

仲入り後、
今回のために藤井青銅氏が書き下ろした新作落語、
(タイトルは後から「のののののの」ということを知りました)
こだま、ひかり、のぞみが擬人化されて登場する新幹線の噺。
静岡県には新幹線の駅が6つもあるのに、
のぞみが停まらないということに絡め、三人兄弟で静岡県内の駅に停まってみるという、
まさに静岡県民にとってはツボでした。

最後にはナガオカケンメイさんも加わり4人でトークショーもあり、
盛りだくさんなとても楽しい会でした。

この会が2回しか開催されないというのは贅沢で、
もったいないなぁと思います。
ぜひ、CDやDVDとして発売してもらいたいものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月19日 13:52

スペシャルランチ

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久しぶりのフリーな休日。
友人を誘ってランチに行って来ました。

前から一度行ってみたかった清水区の澄海(スカイ)というレストランが、
ボン・マスダという名前に変わって移転オープンしていました。

12時に予約してお店に行ってみると早くも満席。
予約していてよかったです。

まずは前菜。
涼しげなお皿に、ポテトサラダ、自家製サーモンとドラゴンフルーツとビーツ、
夏野菜たちが彩りよく盛り付けられています。

こちらは席に付くと直ぐに出てきます。
待ち時間なしで嬉しいです。

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色々迷った末にスペシャルランチにしました。
ランチには、全て、前菜、スープ、パン、デザート、フリードリンクが付いています。

本日のスープ
桃の冷製ポタージュ、オレンジの香り。

今まで飲んだことのある桃のスープとはひと味違い、
オレンジピールがトッピングされ、香りも楽しめます。

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本日のお魚は真鯛のポアレ。
ごぼうのソースとフランボアーズのソース、
バルサミコと3種類の味が楽しめます。

焼きたてパンが出て来ました。
くるみのオイルをつけていただきますが、
ソースと一緒も美味しかったです。

パンの追加は1個100円でできるようです。


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本日のお肉は最初ラム肉と言われ、
魚だけにしようか迷っていると、
お肉は変更できますと言って下さったので鶏肉のコンフィにしました。

出てきてびっくり、鳥の骨付きもも肉が一本出て来ました。
コンフィは、マリネ液に一日漬け込んだお肉をオイルの中で煮るという、
手間隙かかったもの。
皮がパリパリでとっても美味しかったです。

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デザートは、ブルターニュの伝統的な焼き菓子 ファーブルトン。
中にプルーンが入っていて、
甘酸っぱさと不思議な食感が美味しかったです。

フリードリンクなので、
ピンクグレープジュースと野菜ジュースも頂き、
食後にはコーヒーか紅茶も出ます。
とても美味しくて、2500円(税抜き)という価格は、
コスパがすごくいいと思いました。

また友人を誘って行きたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月18日 17:51

挑戦

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茨城のメロン農家さんから頂いたメロン。
今年は雨が少なくメロンの出来があまりよくなかったそうで、
食感があまりよくなくてちょっと発酵しかかっていました。
でも捨ててしまうのは勿体無い!
どうしよう?と考えて、
以前よく行っていたレストランで、
この季節に桃のスープが出ていたのを思い出し、
メロンのスープを作ってみました。

メロンはミキサーで液体状にし、
牛乳と合わせ火にかけます。
そこへベジスープを入れて軽く塩コショウ、
冷蔵庫で冷やして、細葱をトッピング。

狙いは良かったと思うのですが、
ちょっと発酵臭と苦味が出てしまいました。
もっと美味しいメロンでやったら美味しいかも。

でこの日のお昼ご飯は、
メロンのスープに合わせて洋食にしてみました。

人参とインゲンの豚肉巻き、おかひじきの卵とじ炒め、
ごぼうのサラダ、紫ジャガイモの蒸かし、カレーピラフ。

中ではごぼうのサラダが一番評判がよかったかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月17日 17:11

菊姫で晩酌

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菊姫7by大吟醸で晩酌。
お酒のアテは、
ぬかや斎藤商店さんの真鯛のカマの味噌漬け。

お猪口は、菊姫の柳社長のお手製。
とくれば、
なんて贅沢なひと時でしょう。

でもカマをのせたお皿はダイソーでした(汗)
江戸小紋の柄が気に入ってはいるのですが…。

ちなみに、焼津にあるぬかやさんは、
江戸の享保年間にはすでに廻船問屋をしていたという、
(墓石に刻まれているそうです)
何とも歴史ある魚屋さんです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月16日 16:52

ご馳走!

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いつも美味しいものをご馳走して下さる友人の紀代子さんから、
「横浜聘珍樓の中華丼があるから食べにおいで」と嬉しいお誘い。

行ってみると、
「中華丼はミニサイズだからちらし寿司も作ったよ」と
ご馳走が沢山並びました。
ブロッコリーのあんかけスープに、肉じゃが、茄子の味噌炒めもあり、
お腹が苦しいくらいでしたが美味しいから完食。

お盆のお供えにとメロンを持参したものの、
先に届いていたメロンも出して頂き、
一人で1/4づつ食べるという贅沢さ。

ご飯の後は四方山話に花が咲き、
気づけば12時近くなってしまいあわてて家路につきました。

紀代子さん、今回も沢山ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月12日 16:30

キャベツ

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真ん中の姉から、
家で採れた中で一番形のいいやつだよと言って、
キャベツを貰いました。

確かに、とってもいい形です。
さっそく刻んで付け合せやコールスローサラダで食べました。
新鮮で美味しい~!!


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で、ひっくり返して芯のところを見たら、
爪ようじらしきものが刺さっています。

これキャベツの鮮度を保つ方法らしいです。

確かにパリパリだけど、
とれたてだからなのか、爪ようじのおかげなのか判別できないよ。
古くなる前に食べ終わっちゃうからね。

今後スーパーで買ったら試してみよっと。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月11日 17:32

達磨のお守り ご祈祷

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達磨庵の商品に入れている達磨のお守りは、
商品購入のお客様の幸せを祈ってご祈祷して頂いています。

8日、2回目のご祈祷をして戴くために寶珠院(ほうじゅいん)を訪れました。

ご住職は、前日夜にハワイのカウアイ島から帰国されたばかり。
渡航目的はなんとヒンズー教の寺院を訪れるためなんだそう。

気さくな方で、写真撮影も動画撮影もOK。
なんと神職の資格も有する、
お坊さんでありながら神主さんでもあり、山伏でもあるという、
生きるパワースポットのような方です。

護摩法要はとても迫力があり、
神聖な気持ちで手を合わせました。

お札は裏側がうっすらと焦げるほど、
達磨のお守りは、熱で温まり、火の粉が飛んでいるさまを見ると、
かなりご利益が期待できそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月08日 18:10

久しぶり

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7月2日の土曜日、久しぶりに治作さんに行ってきました。

一品目は、梅のゼリー寄せ。
少し強めの酸味をきかせた梅のゼリーの中に、
海老、雲丹、オクラ、梅が入っていて、食欲を増します。

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イチジクの胡麻だれ。
初めて食べましたが、しっかりとしたイチジクに胡麻だれが良くあいます。
イチジクといえばコンポートを想像してしまいますが、
ちゃんと和食の一品になっています。

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お造りは、
レンコ鯛の昆布締め、家老バタ、鱧、金目鯛の炙り、コウイカ。
それぞれがきちんと下ごしらえされていて、
夏のこの時期に戴くお造りでは最高の一品です。

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お椀、
鱧とジュンサイ、ハヤト瓜。
文句なく美味しいです。


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八寸、
新レンコンと葉ショウガの白和え、北海道産あん肝、とうもろこし、枝豆、
セロリの酢漬け、海つぼ、酒かすを練りこんだ生麩木の芽田楽。


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焼き物は4種類から選べました。
私は「牛肉のステーキ」
いつもながらとても美味しいお肉です。
一人は絶対に頼んでほしい一品。
もちろん三人でシェアしました。

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こちらは、娘チョイスの「キンキの煮付け」
結局旦那様が骨までしゃぶり尽くしました。

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今の時季なら当然食べたい「鰻の白焼き」
さっぱりとしていて、蒲焼黄とはまた違った美味しさを味わえます。

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残ったキンキの骨をお吸い物に仕立ててくれました。
あのまま捨ててしまったら勿体無い、
いい出汁がでていました。
薄目の味付けなので好みで塩を入れます。

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薫物は冷やし鉢。
巻きアナゴ、里芋、聖護院かぶ、万願寺唐辛子。
柚子胡椒を溶きながら頂きます。


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最後はお素麺。
家で食べるのとは次元が違います。
お腹がかなり一杯でしたが、
つるっと完食しました。

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そして、水菓子。
水羊羹はこの時季の定番。
ぎりぎりに固まっている食感を楽しみます。

昨年からの父の介護でしばらく足が遠ざかっていた治作さんですが、
久しぶりに堪能しました。

これでようやく日常に戻りつつあるのを感じました。
また夏が終わる前にみんなで来たいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月05日 17:27

ピクルス

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今日は午前中版画教室ため、
みんなのお昼ご飯を作れないので
前日にカレーを25人分作り置き。

野菜サラダくらいつけたいけど、この暑さだからどうしよう…。
と考えて、「そうだピクルスにしようっと!」とひらめきました。

前に生活クラブの役員をやった時に作ったレシピを思い出し作ってみると、
夏野菜は家に色々あったものの、
肝心のセロリがなかったので残念だけどセロリ抜きでした。

カラーピーマン、大根、胡瓜、人参は角切り、
鷹の爪1本は種を取り輪切り、
ニンニク一片は包丁で叩いておきます。

鍋に、酢100cc、水100cc、素精糖大さじ3、塩小さじ1/2、ブラックペッパー小さじ1、
ニンニク、鷹の爪、ロリーエ2枚を入れて火にかけ、
砂糖が溶けたら火を止めます。

フライパンにオリーブオイルをしき野菜を炒めます。
ざっと火が通ったらピクルス液を入れてそのまま2~3分煮ます。

粗熱が取れたら煮沸したビンに入れ保存。
これは次の日に食べるのでそのままタッパーに入れて冷蔵保管。


で今日のお昼、
各自バイキング形式で食べてもらったらなかなか評判良かったです。

今度田んぼの持ち寄り食事会があったら作って持っていこうっと!


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月04日 15:26

今日のお昼に…。

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週末に茨城のスタッフから届いた珍しい紫色のジャガイモ、
その名もシャドークイーンをさっそく使ってみました。

サツマイモの紫芋は、甘味が少なくて、
どちらかというとあまり美味しくないお芋なので、
紫ジャガイモにもまったく期待していなかったのですが、
予想に反してかなり美味しいお芋でした。

蒸かして塩をふっただけでしたが、
珍しいので立派な一品に…。

メニューは、
中トロツナ缶ご飯に、ちくわの磯辺上げと大豆のかき揚げ、
茄子の揚げ浸し大葉のせ、切り昆布とインゲンと油揚げの煮物、蒸かし紫じゃがいも。

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お昼を一緒に食べるスタッフもだんだん増えてきて、今日は9人分盛り付け。
何だか給食当番を思い出します。

みんなも紫サツマイモの味は知っているので、
やっぱり恐る恐る食べてみたようです。

美味しいけど肉じゃがにしたら色が大変なことになりそうです。
やっぱり蒸かしてそのままか、ポテトサラダかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月03日 18:32

野菜がどっさり!

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茨城の有機農園でスタッフが作った野菜がどっさり届きました。

色々なジャガイモを作っていたのは知っていましたが、
それが収穫されたようで、
珍しい品種のものが入っていました。

紫色のがシャドークイーン、赤色がアンデスとシェリー、
そしてきたむかいという名前が書いてありました。

それぞれどんな味なのか、
一番わかりやすいかと、蒸かして食べ比べしてみようと思います。

色とりどりできれいなので、
友人作の竹かごに盛って写真を撮ってみました。

他には、辛味大根、ズッキーニ、にんにく、かぼちゃです。
みんなで分けてさっそく頂きます。
味の報告は来週しますね。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月01日 16:35

Happy  .....!!

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この年になると(いくつ?)
誕生日を祝うということもなくなり、
むしろ死へ一歩づつ近づいているような感覚になります。

そういえば、一休禅師が詠んだとされる
「門松は冥土の旅の一里塚…」という歌もありました。

それでも、昨日スタッフから一足先にお誕生日のケーキを戴き、
一人スイーツバイキングのように贅沢に祝ってみると、
けっこうテンション上がりました。

イチジクのタルト、ベリーのモンブラン、メロンのショートケーキ
どれも美味しかったー。

私のために選んで買ってきてくれたと思うだけで、
ホント嬉しいものです。


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で、調子にのって今日のお昼ご飯は散らし寿司を作り、
勝手にみんなに祝ってもらおうという気分になりました。

6合炊いただけだけど、
女性ばかりなので総勢9人で賑やかに食べました。
(もちろん誕生日とは言わなかったけど)
美味しいって食べてくれるだけでなんだかHAPPY!

しかもメッチャ美味しいメロンの差し入れもあり、
豪華なデザート付きのランチとなりました。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月30日 14:01

大葉の塩漬け

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友人の後藤さんに教えてもらってから、
毎年大葉の塩漬けを作っています。

おむすびに巻くと塩気と風味が何ともいえず美味しいんです。

去年までは、
父親に畑にはえている大葉をたくさんとって来てもらえましたが、
畑を返してしまったので今や大葉は貴重です。

家にあるのはスタッフにもらったプランターの大葉だけですが、
それでも大きく育った葉っぱが、12枚くらいとれました。

それを一枚づつ塩をふりかけ重ねていきます。


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全部重ね終わったら重石をして熟成を待ちます。

沢山あれば一夜漬けの容器で漬けますが、
少ないので大小のタッパーを重ね、
間に挟みペットボトルをのせました(これも後藤さんの直伝)

水が上がってきたら絞って冷蔵庫で保管します。

塩漬け大葉のおむすびは、農作業の時に食べるといっそう美味しく感じます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月28日 17:05

白和え

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この前からずっと白和えが食べたくて、
いつ作ろうかと思っていたのだけど、
なかなか手が出なくて、今日ようやく作りました。

まずは絹ごし豆腐に重石をして水切りします(2時間くらい)。
その間に具を煮ます。
戻した干し椎茸と人参、糸こんにゃくを、
だし汁と醤油、砂糖で少し濃い目に味付け
(煮汁がちょうどなくなるぐらい煮含めます)

そして一番肝心なのは胡麻。
贅沢に、祇園むら田の白胡麻をたっぷり。
焦がさないようにフライパンで炒ったら山椒のすりこ木ですりつぶします。

肝心のお豆腐も美味しくなくちゃ。
男前豆腐をつかいます。

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全部を合わせて、最後塩で味を調えます。
色目が地味なので枝豆をトッピングして完成。


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で、これが今日のお昼のメニュー。
白和え、茄子とピーマンの味噌炒め、イノシシ肉の塩豚
水菜とおかひじきの卵とじを作ったのだけど、
スタッフから、鯵の南蛮漬けをもらったので、
写真は南蛮漬けを盛り付けてあります。

そしてショウガご飯。

白和えは地味だからスルーかな?
と思ったら意外と「美味しい!」と気づいてくれる数人のスタッフ。
やっぱり手をかければわかってくれるんだー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月27日 16:03

事務所前のミニ菜園

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事務所前のプランターと鉢植えで、
スタッフがちょっとした薬味と葉っぱ物を育ててくれています。

これは、大葉とバジル。
友達の後藤さんのようにバジルソースを作るほど大きくないですが、
お昼ちょっと薬味が欲しい時にあると嬉しいです。


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これはサンチェっていうのかな、
緑の葉っぱはお弁当を盛り付けるときにかなり重宝しました。


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去年収穫したサツマイモから芽が出てツルがのびたので、
苗を切って植えてありました。
サツマイモができるといいな!

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これは散々食べ尽くしたサニーレタス。
3株植えれば、二人家族なら充分なくらい葉っぱが沢山とれました。

ついにこんな状態になってしまい、
後は来年のために種をとるんだそう。

お世話になりました。

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これも去年頂いた宇宙イモという珍しいお芋。
食べるの忘れてしまい気づいたらツルが1mくらい伸びていました。
かなり生命力の強いお芋です。
空中に不思議な形のお芋がなります。
葉っぱは元気なのでまた宇宙イモがなるかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月26日 18:10

甘甘娘

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遠州森町のブランドとうもろこし「甘甘娘(かんかんむすめ)」は、
糖度が18度~20度もある、
生でも食べられるという、とっても甘いとうもろこし。

朝採りで早朝6時15分から販売するということですが、
開店前から大行列になり、午前中には売切れてしまうのだそう。

一度は食べてみたいけれど、
早朝に森町まで行くのは至難の業。

と思っていたら、市内の野菜直売場で「甘甘娘」を買ったと知り合いから頂きました。

もちろん森町産ではないようですが、同じ品種ということでしょう。

小ぶりの胡瓜くらいの大きさで、ヤングコーンと間違えそうな大きさだったけど…。


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皮をむいてみると、粒粒が白いのと黄色いのが混じりあっています。
これ絶対美味しいヤツだ!

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その方に「レンジで1分チンすればいいよ」と教わったので、
軽く塩を振りラップをしてレンジでチン。

あっという間にふっくらツヤツヤの茹でとうもろこしの出来上がり。
本物と比べてないのでわかりませんが、
かなり美味しかったです。

あっという間に2本完食してしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月25日 16:52

姪のパン 「コーンポタージュバトン」

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姪がパン教室で習ってきたパンをもらいました。
コーンがたっぷり入っている「コーンポタージュバトン」という名前だそう。

コーンクリーム缶とコーン缶の両方が入っています。

見た目と違い一口かじるとふわっふわでちょっとびっくり。
コーンスープのような味で、とっても美味しいです。

玉子は使わず、バター、牛乳、小麦粉も意外と少なくカロリー控えめな感じです。
1回に8本も出来るそうですが、
生地がべたべたでまとめるのが大変みたい。

これはちょっと作ってみたいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月22日 15:38

冷やしタンタン麺

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姪がテレビで見てからずっと食べたかったという、
揚州商人というお店の「冷やしタンタン麺」。

この前茨城の農園にみんなで出掛けた帰りに
目黒駅近くのお店に寄って食べてきました。

それをなぜ今このブログに書いているかというと、
お店でもらってきたニュースレターを最近読んだら、
けっこう面白くて、その時のこともどんどん思い出したから。

まず驚いたのがメニューの多さ。
でも姪が食べたかったのは冷やしタンタン麺なので、
そこは迷わず注文。
そして麺の太さが3種類から選べました。(私たちはみんな細麺)
大盛りが無料というのも嬉しいです。

味がけっこう濃い目で、最初はちょっとびっくりしましたが、
食べているうちに慣れてきて、今はもう一度食べたい気分。

ニュースレターに出ていた、
期間限定の、黄金雲丹冷やし麺というのも気になります。


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そしてこちらがお店一番人気という「スーラータン麺」。
酸味のあるさっぱりとしたスープで、
とろみがついているのでとにかく激熱、そしていつまでも冷めない。

これを娘と一緒にシェアしました。
熱いのと冷たいのとでバランスが良かったです。

そしてお腹が空いていたので、点心も色々頼みました。
最初に出てきたのが皿蝦ワンタン。
汁汁餃子に、小龍包3種盛り、春巻き。

その中でも、トリュフ入り小龍包がかなり美味しくて、
これだけでも食べに行ってもいいくらい。

このお店、
姪と姉もかなり気に入ったようでまた行きたいと言っています。
次はいつかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月20日 15:32

トウモロコシの季節がキター

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どうもトウモロコシが大好きなんだと去年気づいた私。
去年までは、毎年当たり前のように、
父が畑でトウモロコシを作ってくれていたので、
それこそ、
採れたて!茹でたて!のトウモロコシが食べられました。
父に感謝です。

今年はもう父のトウモロコシは食べられないけど、
お店屋さんに並んでいるのを見ると買わずにはいられません。
だって毎日食べたいんだもん。

で、茹でたトウモロコシもいいですが、
会社のみんなにもおすそ分けということで、
お昼にトウモロコシの炊き込みご飯にしました。
お米6合にトウモロコシが2本。
昆布茶一袋と、塩小さじ3杯、酒約1/2カップ。

それを8人でいただきました。
初めて食べたと言ってくれたスタッフもいて喜んでくれました。

おかずは、イカと里芋の煮物、モヤシと韮の卵とじ、
茄子の揚げ浸し、茨城農家さんの摘果メロンの糠漬け。

糠床は、過発酵と塩分不足のためか中々セメダイン臭が抜けなかったけれど、
塩を足して一度冷凍し(その後自然解凍)、
お茶がらや山椒の実を混ぜるなどの解決方法を色々試し、
真ん中の姉から分けてもらった糠床と混ぜたらかなりいい状態になりました。

これで毎日美味しい糠漬けが食べられるなーって思ったら、
嬉しすぎてたくさん漬け過ぎちゃいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月19日 15:05

おとなのうんこ漢字ドリル

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「うんこ漢字ドリル」なるものの存在を知った時、
「そりゃあ絶対に子供は喜ぶよね~」と、
このコンセプトを思いついた方のセンスに脱帽でした。

そしたら案の定、
日経MJ新聞の上半期ヒット商品にしっかり入っていました。

小学1年生から6年生まで、各学年のレベルに合わせて、
『予約したうんこを取りに来ました(予の読みが出題)』
なんていううんこの問題がてんこ盛り。
面白くてゲラゲラ笑いながら漢字も覚えられるという一石二鳥な代物で、
あーうちにも小学生がいたら絶対に買い与えて一緒にやるのにー。
と思っていたら、
現在発売中の某女性誌の付録に
「おとなのうんこ漢字ドリル」が付録に付くという記事を発見!

さっそく近くのコンビニで購入。

「引っ越してきた隣人が菓子折りとうんこを持って(あいさつ)に来た。」
という大人向きの問題が約50問。

超難しい漢字以外はけっこう書けるものですが、
(超難しい漢字は、薔薇とか葡萄とかでした)
やっぱり問題の楽しさは、小学生向けのに負けた感じがいなめず。
ただの漢字テストのように粛々とこなしてしまいました。

やっぱり小学生ドリル買おうかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月18日 14:48

イエ呑み

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昨晩、同級生を招待してイエ呑み開催!
目的は「菊姫の呑み比べ」。

ご招待といっても、特別ご馳走を用意したわけでもなく、
お弁当に作ったものを2日分取り置きしたもの。
わざわざ作ったのは、豚の角煮戸ポテトサラダくらいかな。

メニューは、
カポナータ、ゴーヤチャンプルー、間引きメロンの中華風、枝豆。
ポテトサラダ、コロッケ、はんぺんフライ、豚の角煮。
ひじきの煮物、お好み焼き、冷やっこ、カマンベールチーズ。
デザートのチーズケーキは、手土産に持ってきてもらったもの。
チーズケーキと一緒に、山廃純米を飲みました。
やっぱり美味しい!

三人で食べて、呑んで、楽しい時間を過ごしました。
普段は二人きりなので、たまにはこういのもいいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月17日 14:48

烏骨鶏

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真ん中の姉から、烏骨鶏の玉子をもらいました。

この前姉の家に行った時に初めて烏骨鶏を見て、
普通の鶏と違って羽がふわふわで、
何だかウチの猫のアシュくんみたいで
可愛いなって思いました。

ちょっと調べたら、
普通鳥の足は4本なのに烏骨鶏は5本あるというのと、
お肉も内臓も全部真っ黒なのだそう。
不思議です。


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鶏卵と比べてみるとかなり小さくて、
殻がしっかりしています。

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写真の撮り方が悪く、大きさや違いがよくわからないけど、
上が鶏卵、下が烏骨鶏、
小ぶりの黄身がこんもりとして美味しそう!!
白身に対して黄身が大きいです。

味の違いがわかるかと、
玉子かけご飯にしてみました。
黄身が濃くて、白身はさらりとしていて食べやすかったです。
一杯分のご飯にちょうどいい量で
美味しかった~!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月16日 17:20

干し芋料理

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夏になると食べたくなる「カポナータ」
材料が揃っていたのでお弁当に作ってみました。

これも青木敦子さんのレシピ。

茄子2本、ズッキーニ1本、パプリカ赤・黄各1個、トマト1個、
玉ねぎ1個、にんにく1片、トマトペースト、オリーブオイル、丸干し芋、
塩コショウ、白ワインビネガー(詳しくは達磨庵のHPに載ってます)

これを倍の分量で作りました。
干し芋は手元に少ししかなかったので、
あるだけ使ったのですが、
干し芋が入っているといないとでは、美味しさが違います。


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で、これが今日のお昼ご飯。
大根の葉っぱご飯、ひじきの煮物、新玉ねぎと甘夏のサラダ、
スイスチャードとソーセージのソテー、
そしてカポナータ。

何だか組み合わせがちょっと変ですが、
美味しかったです(自画自賛)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月15日 18:09

ガパオライス風ご飯

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新聞に載っていた「台湾風混ぜご飯」のレシピを見て、
お昼ごはんに作ってみようとさっそく挑戦。

挽肉が450gくらいしかなかったので、
これで6人分は足りないかもと心配になり、
挽肉以外に玉ねぎのみじん切りや、
ピーマン、パプリカも入っているガパオ風ご飯にしようと路線変更。

で、どちらにも共通のトッピングが半熟ゆでたまご。
ちょうど月曜日にNHKラジオのすっぴんを聞いていたら、
その半熟玉子の作り方をやってました。

それは、沸騰しているお湯で6分茹でて冷水に取り3分おく。
すぐに殻をむいて、めんつゆに漬けておくという簡単レシピ。

玉子はたぶん常温に戻しておくんだと思い、
早めに冷蔵庫から出しておきました。


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ショウガとニンニクはみじん切り、鷹の爪は輪切りにしてごま油で炒め、
香りが立ったら豚挽き肉を炒めます。
お肉に火が通ったら、
粗みじん切りにした玉ねぎ、ピーマン、パプリカを入れて炒めます。

豆板醤、めんつゆ、味噌、オイスターソース、砂糖などで味を調えたら出来上がり。

炊きたてご飯に、今日は水菜をのせてから炒めた挽肉をかけて、
上からもみ海苔、味付け玉子をのっけて、お好みでラー油をかけたら完成!
玉子を割ってからめながら頂きます。

初めて作ってみんなに食べてもらったけど、
概ね好評でした。
私としてはもう少し改良の余地があるかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月14日 16:22

お墓参り

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父の月命日に当たる12日。
お墓参りに行って来ました。

明け方、異変を感じ目を覚ますと、
目をつぶっているのに頭の中がぐるぐると回っていて、
とても気持ちが悪かったのです。
でも、お墓に行く予定でいたので何とか起きて、
こんな調子で車を運転してもいいものかと、
不安な気持ちで、父の仏壇に手を合わせてみました。

でもやっぱり眩暈は治まらず、
起き上がるとさらにひどくなり、起きていることも出来なくなりました。
話すことも億劫で、ただただ横になっているだけ。

とにかく一緒にお墓参りに行く予定だった真ん中の姉に、
「眩暈がして午前中は行けないけど治ったら行くね」と連絡だけして、
そのまま眠ってしまいました。
そして10時半に目が覚めたときには眩暈が治まっていました。

姉のところには、サツマイモの苗を届けることにもなっていて、
眩暈さえ治まれば「何とかして行きたい」と思い
予定していた、父のお供え用と会社のお昼ご飯用の鶏飯の準備をしました。
お腹の中はまだ気持ち悪かったけれど、眩暈は出なかったので、
姉に「今から行く」と連絡して家を出ました。

一般道はかえって大変だと思い、新東名で芝川の姉の家へ。
そこからは運転を代わってもらい無事お墓に到着。

富士桜自然墓地公園は、四季折々色々な花が咲いていますが、
今の時期はつつじがちらほらと咲いていて、
印象的だったのは写真の花です。

調べたらつつじの仲間で「カルミア」と言うのだそう。
別名「アメリカ石楠花」とも言うようですが、
金平糖のような蕾と綺麗な花に、とても癒されました。

帰りに姉から梅干や野菜をもらい、ゆっくと無事家に帰ってきました。

眩暈の原因が何だったのか、
未だによくわかりませんが、姪と姉がネットで調べてくれて、
このところの強行軍の疲労とストレスのせいかもしれないと思いました。
無理のしすぎは良くないのと、
自分の体は、自分で何とかしなければと今回もつくづく感じました。

偶然だけど、夕方娘が電話をくれて、
声を聞いたらかなり気分が晴れました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月13日 17:45

塩らっきょう

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田植えに行った時、自生のらっきょうをとってきました。

この前も少しとってきて、
塩らっきょうにしたらとっても美味しかったので、
今度は姪の分も一緒に掘って来ました。

前の地主さんが畑に植えたものが、
勝手に増えて毎年ぎっしりはえています。

この時期スーパーにもらっきょうが出回りますが、
鮮度もいいし、何よりこの小粒の大きさが食べやすくていいです。

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認知症を患っている義母にもちょうどいい仕事になると思い、
手伝ってもらい一緒に綺麗にしました。

根元をざくざく切ってしまい美味しいところがなくなってしまいそうだったり、
根っこがそのままだったり、皮が綺麗にむけていなかったりするので、
もう一度一つ一つ綺麗にする手間はありますが、
何かやれるのは義母にとってもいいことだと思いました。

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綺麗にし終わったらっきょうを図ったら300gあったので、
150gづつ、ハーブソルトとカレーパウダー入りの塩らっきょうにしてみました。
出来上がりガ楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月12日 17:32

長砂有機農園 苗採りと定植、草取り

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6月9日、長砂有機農園に農作業応援に行ってきました。
今年は苗の生長はよかったのですが、
定植の後には雨が欲しいところ、
いいお天気が続いてしまい、
うちの畑も、周りの畑も、
先に植えていた苗がなんだか元気がなさそうで心配です。

それでもこの畑はかなり順調に育っています。
ただし早くも草が伸び始めていて、
苗を植えながら草取りもしなければならないので、
また今年も草取りに終われるシーズン到来です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月10日 16:58

姪のパン『ブリオッシュ シュクレ&マンゴー』

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姪がパン教室でブリオッシュを習ってきました。
ブリオッシュはかなり好きなパンです。

シュクレはそのままのブリオッシュ。
グラニュー糖がかかっています。

マンゴーの方は、マンゴークリームをサンドして、
粉糖をかけるのが本当らしいですが、
焼きたて熱々でかけられなかったんだって。


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濃厚なマンゴークリームをたっぷりサンドしていて、
とーっても美味しかった!

娘に話したら、
今度友達と新宿に食べに行くのが、まさにそれ。
だそうで、名前聞いたけど忘れてしまいました。
確か、名前にブリオッシュはついていなかったけど、
東京に行かなくても食べられて幸せ!!


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月09日 17:23

落語会

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立川談笑 月例独演会に行って来ました。
国立演芸場に来るのも3回目です。

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毎月定例で行われている落語会だけに、
談笑ファンが集います。
見たところ満席で、人気の程が伺えます。

いつもはまくらでかなり笑わせてくれるのに、
今回はあっさりで、
というのも、
中入り後の「おせつ徳三郎」がネタおろしということで、
師匠自身も落ち着かないようでした。

今回の演目、「天狗さばき」も「たがや」も、
私としてはあまり好きな噺じゃないし、
「おせつ徳三郎」も人情ばなしなので、
大笑いしてスッキリしたかった私としてはちょっと残念。

談笑師匠の真骨頂は、やっぱり古典の改作だと思うので、
いつか「シャブ浜(芝浜の改作)」を聴いてみたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月08日 16:42

チロルチョコ

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姪がブログネタにと、
コンビニでチロルチョコを買ってきてくれました。
「カレーパン」と「バナナ揚げ」です。

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「カレーパン」は、色が綺麗なオレンジ色のチョコレート。

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一口かじると、カレーの風味と辛さ、
衣のサクサク感まで再現されていました。
なかなか美味しい!

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「バナナ揚げ」の方は、
何故か目覚まし時計の柄つきで、色もバナナのような薄い黄色。

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こちらもバナナの味が広がります。

チロルチョコの再現性に脱帽です。
色々よく考えるものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月07日 17:46

木版画

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先生が、同じ版で4種類の刷りを見せて下さいました。

上の二つはいつも使っている版画用の紙。
とりのこ と呼ばれています。

それの陽刻と陰刻。
陽刻は普通の木版画で、
陰刻とは、最初に黒色を全体に刷り、
その上に色を重ねていく方法。

下の2枚は、和紙の陽刻と陰刻。

一つの同じ版なのに、色を変え、
刷り方を変え、紙を変えるとまったく違う作品になります。

どの刷りも素敵で、さすが先生の作品。
中でも、私は和紙の陰刻の刷りが好きです。

陰刻は大変ですが、いつかやってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月06日 17:17

ときのもり レストラン CIEL ET SOL

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久しぶりに娘の所に遊びに行き、
白金にあるレストランCIEL ET SOL に連れて行ってもらいました。

奈良県の魅力を伝えるための、レストランとショップ&カフェが併設されています。

(おそらく)吉野杉を使用した落ち着いた店内です。

ひと皿めアミューズ

竹炭とバルサミコを練りこんだふわふわの生地と
奈良のお味噌を混ぜたクリームチーズとサラミ

ほうれん草のタルトに鶏のレバーペースト、りんごとピンクペッパー

小さいながらもそれぞれの素材の味が引き立てあって、
これから始まる食事への期待が高まります。


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二皿め
三輪そうめんを胡瓜のソースで絡め桜海老をトッピング。
和の食材を洋風に爽やかに仕立ててありました。
ジェノベーゼ風。
おそうめんの食べ方としてなかなか新鮮でした。

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三皿め
あまごを細いパスタで包み揚げたもの 
プティポア(グリンピース)のソースで頂きます。
頭から尻尾までサクサクでした。
小ぶりのイカ(ヒイカ)は柔らかでロマネスコもいい食感。

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4皿目
新玉ねぎの冷たいスープ(ストラッチャ・テッラ)
トマトのメレンゲとの食感の違いも楽しい。
エディブルフラワーが華やかさを演出しています。

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5皿め
イサキのソテー、生海苔のソース。
花山椒の香りと共にいただきます。
香ばしく焼き上げたイサキと爽やかな生海苔のソースがよく合いました。

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6皿め
丹波黒どりのソテー オレガノ 葉玉ねぎ添え
もも肉、ムネ肉、ささみと部位の違うお肉がひと皿に、
異なる味わいが楽しめました。
お肉を煮詰めたソースと、韮のソースの二種類で頂きます。


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7皿め デザート
大葉とフロマージュブランの2種類のアイスと、
レモンクリームとレモンのゼリー、
マリネにしたグレープフルーツ、キウィ、メレンゲが美しく盛られた、
爽やかで楽しい味わいでした。


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8皿め 焼き菓子
奈良の酒かすを使ったマカロン、カシスのゼリー、
金柑のマドレーヌ、金ゴマのフロランタン。
和の食材を見事にスイーツに変身させています。
どれも味わい深かったです。

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食後の飲み物。
奈良県産茶葉を使った「焙煎かりがね茶 春眠」
ほうじ茶の香ばしさで食事を締めくくります。

素敵な空間で美味しい料理を戴く至福の時でした。
ご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月05日 16:53

金の国 水の国 岩本ナオ 著 フラワーコミックス

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このマンガがすごい!2017年オンナ編第1位受賞作という本作品を
姪が貸してくれました。

岩本ナオさんの漫画は今回初めて読みましたが、
とても素敵な物語に心癒されました。

隣り合う仲の悪い二つの国、A国とB国がつまらないことでいがみ合い、
とうとう戦争になりました。
仲裁に入った神様から、A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやり、
B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさいといわれました。

敵国の婿をとることを命じられたのは、
辺境にすむ末姫サーラで、
嫁とりの相手はB国で、もてあまされ気味の技術者ナランバヤル。

ところがA 国の王様もB国の族長も神様の言いつけを守らず、
それぞれ嫁と婿として送られてきたのは猫と犬。

そんなサーラとナランバヤルがある日偶然に出会い
物語が進んでいくのですが…。

水以外は何でも手に入る豊かな商業国家のA国。
けれども水はもう枯渇寸前。

貧しいけれど自然と水が豊かなB国。

その二つの国を動かしている者たちと、
サーラとナランバヤル、二人がお互いを思いやる気持ちとが、
縦糸と横糸となり、やがて美しい織物のように全てが上手く回り始めます。

おとぎ話のようでいて、ふと現実にも似た様な事は沢山あると気づかされます。
読み終わった後も清清しさが残りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月03日 16:30

蜜蜂と遠雷 恩田 陸著 幻冬舎

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友人から一番読みたかった本を貸してもらいました。
ちょうど買おうと思っていたところでした(恩田さんごめんなさい)。

直木賞と本屋大賞の2冠を受賞したことに加え、
恩田さんが本屋大賞を受賞するのも二度目。
最初の受賞作「夜のピクニック」もとても良かったので、
この本は本当に楽しみでした。

しかもしかも、地元で3年に一度開催されている
“浜松国際ピアノコンクール”がモデルとなっているとあれば興味はつきません。

巷の評判どおり、音楽を言葉で表現する難しさを軽々と超え、
知らない曲なのに、
頭の中でその音楽と共鳴しているような不思議な感覚になりました。

コンテスタントたちが、今まで何千何万時間もの長い時間
真摯にピアノと向き合い、磨いた技術を披露する場はほんの一瞬とも言える時間。
だからこそ、音楽はなんて贅沢で、なんて素敵なものだろうと再確認しました。

読み終わるのが寂しかったです。
もっともっと、亜夜の、マサルの、塵の、彼らの演奏を聴きたかったです。

国際ピアノコンクールの舞台裏まで伺い知ることができ、
次回開催の浜松国際ピアノコンクールは聴きに行きたくなりました。
多分そういう人多いんじゃないかなぁ。


恩田さん、幸せな時間をありがとうございます。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月02日 16:51

ショウガご飯

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真ん中の姉から、ショウガを沢山もらったので、
お昼のお弁当に、ショウガご飯を炊いてみました。

いつもは新ショウガで作っていましたが、
根ショウガでも美味しくできました。

分量は、お米5.5合に、ショウガ50g、塩小さじ2、醤油大さじ4~5、ごま油少々
本当にショウガだけのシンプルなご飯ですが、
みんなにもなかなか評判がいいです。
ごま油は今回から、炊く時にひとたらししてみました。
香ばしくなり食欲をそそります。

おかずは、鰤の照り焼き、ひじきの煮物、
砂肝と大葉の土佐酢和え、豚挽肉とモヤシ、ニラの炒め物。
地味なビジュアルでしたが、美味しいといってもらえました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月31日 14:19

主なしとて…

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今年もまたアマリリスの花が咲きました。
毎年この時季になると必ず綺麗な花を咲かせてくれます。

最初は、たぶん真ん中の姉から、
20年前に亡くなった母の生前、
母の日のプレゼントととして贈られた花だったと記憶しています。

父が世話をして毎年咲いているのだと思ったら、
今年は何も世話をしていないのに咲きました。

菅原道真を慕って太宰府まで飛んでいった飛び梅のように、
主がいなくなっても忘れずに咲いてくれたんだね。

それに比べて家の方は、
父がいなくなってしまったとたん、電器は壊れるは、時計は止まるは、
一斉にあちこちガタがきています。
大黒柱がいなくなるってこういうことかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月30日 13:40

初めてのメニュー

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生活クラブの注文カタログに、
「タンドリーチキン」のレシピが載っていて、
鶏ムネ肉がちょうど買ってあったのですぐに挑戦。
お弁当にしました。

材料は、
鶏ムネ肉400g(実際は650gくらいありましたが問題なし)
プレーンヨーグルト100g、塩小さじ1/3、カレー粉大さじ3、
蜂蜜小さじ2、トマトケチャップ大さじ1、ニンニクすりおろし1片分

鶏肉にフォークで何箇所か刺してから調味料に漬け込み一晩。

220度に予熱したオーブンで、
調味料がついたまま15分~20分焼くとありましたが、
実際は30分焼きました。
ニンニクとカレーの香りが食欲をそそります。
味はそこまでしみていなかったのでもう少し置いた方がよかったかも。
レシピには1時間以上置くと書いてありました。
一晩おけば味はしみそうですが、
やっぱり鶏肉が分量より多かったからかな?

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久しぶりにオーブンを使ったので、
一緒に丸ごと玉ねぎのローストも作りました。
玉ねぎは十字に切り込みを入れ、
ハーブソルトと黒胡椒、オリーブオイルをかけてアルミ箔で包み焼きました。

本来は1時間くらい焼くようですが、
新玉ねぎということもあり、お肉と同じ時間で火が通りました。
玉ねぎの甘さが出て美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月29日 16:51

映画 美女と野獣 監督:ビル・コンドン

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友人に誘われて映画「美女と野獣」を鑑賞。

アニメの実写化は元のイメージが強すぎて大変ですが、
音楽や衣装、召使たちのビジュアルも丁寧に作りこまれていて、
想像していたよりもはるかによかったです。

「人は外見ではなく、内面の美しさこそが真実」
というメッセージもわかりやすく伝わります。

観客は若い女性や子供が多いかと思いきや、
男子学生のグループや、
中高年のご婦人方も(自分も含め)多く目に付き、
原作ファンだけでなく老若男女誰でも楽しめる作品だと思います。

ベル役のエマ・ワトソンは、美人だけれど、
村ではちょっと浮いている存在を自然体に演じ、
歌声もよかったです。

野獣は恐ろしいというより、見た目はかわいいワンコのようで、
最後に王子に戻った時にはちょっぴに寂しく思うほどでした。

アニメにはなかった、
野獣とベルの生い立ちにも触れ、
最後に城に向かう村人の群集心理も、
実写でこそよりリアルで迫力がありました。

臨場感体感上演ということで音響も迫力ありました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月27日 11:33

姪のパン「フランスパン」

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姪がパン教室で「フランスパン」を作ってきました。

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焼き立てを一切れ。
やっぱり美味しーい。

でも本当はもっと空気の穴が、
いっぱい開いてなきゃダメだったらしいです。
姪のパンはこねすぎたためもっちり食感になっていますが、
もっとサクッとするのが本来のフランスパンなのだそう。

形によって様々な呼び方がありますが、
生地はすべて同じなんだとか。

バケット、バタール、パリジャン、クッペ、ブール、エピ、フィセル…。
知らなかったー。

ということは、姪のパンは見た目から「バタール」に分類されるかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月26日 16:32

チアシードやぎ

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姪が5月4日に「土岐焼き物祭り」で買ってきたのが、
このチアシードやぎという陶器。
溝の部分にチアシードを貼り付けて、
中に水を入れておくと芽が出て育って、
チアシードの葉っぱがやぎの毛のようになるという優れもの。

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芽が出た来たところ。
アシュくんも興味津々です。
意外とかわいいです。

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かなり育ってきて、やぎというよりも羊に見えます。
この後、かなり気温が高い日にお水を入れ忘れてしまい、
チアシードは枯れてしまったんだそう。

次はせっかくなら猫の食べる草を育ててもらおうと思い、
種を買ってきて渡しました。

猫の食べる草は燕麦という植物で、
イネ科なので種がチアシードよりもかなり大きくて、
貼り付けるのが大変だったのと、
全部の溝にはくっつかなかったそう。

燕麦が育つのかどうか、
また楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月25日 18:08

らっきょう

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自然農の田んぼの横にある、仲間が借りている畑には、
前の地主さんが植えたと思われる、
野生化したらっきょうが群生しています。

毎年この時期には、少しだけ掘ってきて、
塩らっきょうを作ります。

この前共同作業で草取りに行った時に掘ったらっきょうです。

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少しだけなのは、
掘るのは簡単だけど、その後の作業がメッチャ大変だから。
葉っぱと根っこを切り落とし、
薄皮を抜いてきれいにするのがかなり面倒なのです。

で、出来上がったらっきょうはこれだけ。
それに塩をまぶして冷蔵庫で保管します。
約1週間ぐらいで食べごろになります。
ちょっと調べたら、ハーブソルトや唐辛子を入れたり、
カレー味にするなんてアレンジも美味しそうでした。

甘酢のらっきょうはあまり食べませんが、
この塩らっきょうならお酒のつまみによさそうです。
でも赤ワインには何故かまったく合わないのだとか…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月24日 17:15

久しぶりのコンサート 第二部

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Trio Amicus のジョイント・リサイタル第二部は、フルートソロから

☆J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV 1013
  Ⅰ.アルマンド  Ⅳ.ブルー・アングレーズ

バッハがフルートソロのために残した唯一の作品で4楽章からなる古典組曲。
それぞれが違う国の舞曲をモチーフに構成されているそうで、
アルマンドはドイツ風、ブルー・アングレーズはイギリス風とのこと。

文字通りフルート1本だけの演奏は、
かなりの技量を必要とする難曲ですが、
それを感じさせない軽やかな旋律は、
思わず体が動き出すような、リズミカルで心浮き立つような気分になります。

☆ストラヴィンスキー:夜鳴き鶯の歌(ピアノソロ)
Ⅰ.中国皇帝の宮殿の祭  Ⅱ.二羽の鶯  Ⅲ.中国皇帝の病気と快復

ストラヴィンスキーがオペラとして作曲を依頼されたものが、
長い間完成されず、途中で作風が変わり、
第1幕と2幕3幕はまったく違う曲調となったそうです。
その2,3幕は、交響詩とバレエ音楽に再構築され、
交響詩をピアノソロ版へ編曲したものが本日の演奏。

いきなりドラマチックに始まり、途中も様々なフレーズが現れて、
ナイチンゲールの鳴き声も感じられる大曲でした。

☆チェレプニン:ソナチネ・スポルティヴ(サクソフォン&ピアノ)
Ⅰ.ボクシング Ⅱ.ハーフタイム Ⅲ.レース

元はファゴットとピアノのために書かれた曲なのだそうですが、
サクソフォンの音色にとてもあっていると思いました。
優しい響きに癒されます。

☆村松崇継:EARTH(フルート&ピアノ)

プログラムに紹介されている作曲者のコメント、
「一人のフルート奏者が世界中を旅している。そして旅をしている中で
大切なことに気づく。ピアノは単なる伴奏ではなく
フルートと共に寄り添うオーケストラをイメージして作曲した」
という言葉が何よりもこの曲を表しています。
壮大でいて繊細、時に激しくそして優しい、まさに地球を感じる曲。
ホールで聴けて幸せです。

☆デュボア:道化師の小屋(トリオ)
Ⅰ.序幕のファンファーレ Ⅱ.ロマンス Ⅲ.下品なワルツ

うん、これはまさにタイトルのイメージ通りの曲。
聴きながらイタリア映画の「道」を思い出しました。
人を笑わせるのが道化師なのに、いつもなぜか悲しそうに感じてしまいます。

アンコール
☆カッチーニ:アヴェ・マリア

実はカッチーニの作曲したものでないことが近年わかったけれど、
そんなことはどうでもよくなるくらい、美しい曲で大好きです。

☆伊藤康英:ラグ・タイム・マーチ
コンサートの締めくくりにぴったりだと思いました。
今宵の宴も滞りなく終了し、心うきうき家路につきます。

2時間の音楽旅行は、選曲も楽しくて久しぶりのコンサートホールを堪能しました。
やっぱり生で聴く演奏は素晴らしいです。
だけど演奏されているご本人たちが一番気持ちよさそうで、
それを一緒に体感できる幸せをしみじみ感じました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月23日 16:21

久しぶりのコンサート。

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5月21日静岡音楽館AOIで行われた、
国立音大同窓生3人による「Trio Amicus」の
ジョイントリサイタルに行ってきました。

フルート佐藤充一氏、サクソフォン北山敦康氏、ピアノ服部慶子氏による演目は、
中々個性的でユニークな選曲の数々でとても楽しめました。
久しぶりのコンサートホールで聴く生の演奏はとても贅沢で、
まさに体と心にくまなく音楽のシャワーを浴びたような
満ち足りた気分になりました。

第1部
☆ケクラン:ジーン・ハーロウの墓碑 作品164(トリオ)

充一さんから前に、コンサートの1曲目は短めの曲を選んでいると聞きました。
それは、もし開始時間に間に合わなかった人がいても、
次の曲から楽しめるようにという配慮から。
今回も3分ほどの短い曲ですが、とても美しい旋律で、
ここから始まるリサイタルへの期待がより高まりました。

調べたら、ケクランはフランスの作曲家で、
若くして亡くなったアメリカの映画女優、
ジーン・ハーロウを偲んでかかれた曲なのだそうです。

☆ドゥメルスマン:演奏会用ソロ第6番 作品82(フルート&ピアノ)

何度も聴いたことのある曲ですが、コンサートホールで聴くとまた格別。
フルートのヴィルティオーゾ(巧みの技)を存分に発揮させる曲として有名ですが、
イタリア風協奏曲という親しみやすい旋律自体がとても耳に心地よい大好きな曲です。

☆ヴォーン・ウィリアムズ:イングランド民謡による6つの習作(サクソフォン&ピアノ)
Ⅰ.水の上は素敵 Ⅱ.スパーン・ポイント Ⅲ.ヴァン・ディーメンズ・ランド
Ⅳ.彼女は母親から少しのお金を借りた Ⅴ.貴婦人とドラゴン Ⅵ.ロンドン橋を渡って

短くて可愛らしいフレーズの曲たち。
サクソフォンの優しい音色と、とてもよく合っていました。
聴きながら「アイルランド民謡みたいだなぁ」と思ったら、
ちゃんと曲名にイングランド民謡による…と書かれてました。
プログラムのどこを見ていたんだか(汗)
ユニークなタイトルですが、曲を聴いた限りでは
なぜこのタイトルなの?と感じました。

☆モロスコ:ブルー・カプリス(サクソフォンソロ)

ポール・ボノーによる、
無伴奏サクソフォンのための〈ワルツ形式によるカプリス〉を
強く意識して作られた曲ということで、
随所にインプロヴィゼーション(即興演奏)として
そのモチーフが演奏されたようですが、
初めて聴く曲で、途中のインプロヴィゼーションはわかりましたが、
そのモチーフという深いところまでは理解できませんでした。
単純に楽しめた曲で、とても格好よかったです。

ここで1部が終了。長くなってしまったので2部の様子は明日にします。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月22日 18:40

フローレンスフェンネル

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長砂の有機農園でスタッフが作った、
フローレンスフェンネルが届きました。

茎も葉も、あのフェンネンル独特の香りがします。
日本人にはなじみが浅い野菜です。

これをどうやって食べたらいいのか困っていたら、
姪がツナとマヨネーズで和えてサラダを作ってきてくれました。

それが、
ちょっと香りは強いけどなかなか美味しく食べられました。

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それじゃあ似た様な別のサラダに挑戦してみようと、
茎と葉をひたすらみじん切りにしました。
柔らかいので切るのは簡単です。
香り以外はセロリとよく似ています。

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茹で卵も粗みじんに切って、マヨネーズと塩、胡椒で味付けして
玉子サラダの完成!
うん、これもなかなか美味しいな。
フライの時にタルタルソースっぽく食べてもいいかも。

独特の味や香りのある野菜って、
パクチーもそうだけど、慣れると癖になりますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月20日 06:23

紙の財布

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友人の後藤さんにもらった紙の財布。
一つは分解できるようにしてくれてあったので、
それを見ながら姪と作ってみました。

サンプルでもらった包装紙が固くて包みにくいので、
ずっと使ってなかったのを使ってみたら、
包装しづらいのは何にしても使いにくいということが判明。

試行錯誤を繰り返しようやく完成!。
これを考えた人は天才です。
大変だったー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月18日 17:23

紙のお財布

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いつも色々なものを作ってくれる友人の後藤さんが、
使ってみたら便利だったからと、
紙製の長財布を作って持ってきてくれました。

包装紙を二種類組み合わせてあり、
光沢もあるので一瞬紙とは思えないほどしっかりとしていて、
しかも二箇所のポケットがあります。

これは本当に使い勝手よさそうです。
コンサートや旅行のチケットを入れるのに重宝したと言うとおり、
これに入れて持ち歩けば無くす心配もなく、
バックの中ですぐに見つかるのでいいかも。

地味な色目で作れば不祝儀の袱紗の代わりにもなります。
私の礼服用のバックが小さくて、
いつも袱紗が入らなくて苦労していました。
これならすんなり入りそう。

作り方もその時教えてもらい、
一つは分解できるようにしておいてくれました。
姪に見せたら「作ってみたい!」というので、
明日色々な包装紙を持ち寄って一緒に作ってみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月17日 17:08

畑じまい

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父の残してくれた玉ねぎとエンドウ豆の最後の収穫に畑へ。
先週の日曜は田んぼの作業、今週はお茶摘みで、
なかなか畑に行けず気になっていたのでようやく行けました。

エンドウ豆はすっかり黄色く枯れてしまっていました。

固くなってしまった豆もありましたが、
出来た豆は全て収穫しました。

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次は玉ねぎです。
小さかった玉も見違えるほど大きく成長していました。

もう今日で最後と思い、まだ小さい玉も全部抜きました。

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全部抜き終わったら、少し耕してきれいにしました。

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エンドウは、支柱を抜き、網を外し、根っこから抜いて片付けました。

この畑は、もうすでに違う方が借りていて、
周りには茄子やレタス、ジャガイモなどが植わっています。
玉ねぎとエンドウ豆が植わっている部分だけ、
収穫が終わるまで待っていてもらいました。

これでようやくこの場所もお返しすることが出来ます。

すっかり片付いた最後に
「長い間美味しい野菜をありがとう」と、
お礼を言ってお辞儀をして帰ってきました。

この畑で作った野菜がどんなに美味しかったか、
もうあの枝豆もとうもろこしも食べられないと思うと、
寂しくて涙が出ます。


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夜は、毎年父が新玉ねぎと新じゃが、
エンドウ豆を採ってくると作っていた料理を作りました。
今年はジャガイモは買ったものだけど…。

シンプルに塩と胡椒だけの味付けで、
これが素材の味がわかってとても美味しかったです。
(たぶん父は普通に肉じゃがの方が好きでしたが)

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玉ねぎの葉もかなり萎れたり固くなっていて、
使える葉っぱが少なかったけど、
まだ食べられそうな葉っぱは勿体無いので、
またカレーを作りました。

固いかなと思った葉っぱも、
煮込めば柔らかくなり甘くてやっぱり美味しいです。

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最後に収穫した玉ねぎは、大小あわせて148個でした。

今まで収穫したものと合わせると、220本の苗を植えたのでしょう。
もう体がつらかっただろうにどんなに大変だったことか…。

吊るせるものは、紐で縛って吊るしました。
この作業も地道に大変ですが、
毎年父が一人でやってくれていました。

いなくなるとわかる有り難味をしみじみ感じます。

亡くなってから2ヶ月もたってまだ、
私たちにプレゼントをくれるなんて、本当に父はすごい人だなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月16日 18:39

お茶摘み

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毎年、姉夫婦の茶畑でゴールデンウィークの頃に行うお茶摘みですが、
今年は気温が低くてお茶の芽がなかなか伸びず、
14日になってしまいました。

こんなに遅くなったのは始めてです。
前日は雨が降り心配だったお天気も何とか持ちこたえ。
気温も高くなくお茶摘みするにはいい気候でした。

朝6時から12時までほぼ休みなして頑張りました。
昨年はお茶の芽が小さくて全部で54kgしかなかったのが、
今年は78kg摘めたそうです。

完全自家消費用のお茶なので、
出来たお茶はみんなに分けてくれます。

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アシュくんも連れて行きましたが、
田んぼとは勝手が違うようで、
行ったばかりのころは寂しくて鳴いたり、
近くに来た人の肩の上に載ったりしましたが、
その後は一人で遊んで一日大人しくしていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月15日 14:02

さくらんぼ

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工場の隣の空き家の庭に桜の木が一本あります。
毎年どこよりも早く開花するので、
こちら側の敷地にはえてきていた枝をいただき、
達磨庵の歳時記用の写真に使わせてもらいました。

満開のころミツバチがさかんに来ていましたが、
それから一ヶ月ちょっとたち、見事なさくらんぼになりました。

ソメイヨシノのさくらんぼは小ぶりで食べられませんが
このさくらんぼはしっかりとした実で甘くて美味しいです。
沢山なっていますが、みんな鳥がつついて食べてしまうか、
熟してポトポト落ちてしまいます。
勿体無いなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月13日 14:33

干し芋料理

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料理研究家の青木敦子さんにお願いして、
毎年干し芋を使ったお料理のレシピを作っていただいています。

達磨庵のホームページに掲載するための撮影に行ってきました。

春、夏、秋、冬。
色とりどりの美味しそうなメニューが手際よく出来上がっていきます。
毎回苦労しながら写真を撮りますが、
少しでもこの美味しさが伝わるといいなと思っています。

撮影終了後には皆で試食会。
干し芋がこんなに美味しいお料理の素材になるなんて、
と毎回驚きと発見があります。
青木さんは、作りやすさも考慮してレシピを考えて下さるので、
家でも実際に作ってみたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月12日 18:43

父の玉ねぎ

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5日の連休中、私は行けなかったのですが、
旦那様が父の畑に行ってくれました。

エンドウのツルはもうかなり黄色くなってきていて、
そろそろ終わりかけ。
玉ねぎはもう少し置けそうなものがあったそうで、
20個ほど採ってきてくれました。

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玉ねぎの葉っぱも、少し枯れかかり、固くなってきたので、
食べられるのも今回が最後でしょう。
玉ねぎの葱と、牛肉、糸こんにゃく、厚揚げを入れて、
すき焼き風に圧力鍋で煮ると、葱の水分が出てきてとろりとします。

水は少なく、お酒を少々、
砂糖としょうゆだけのシンプルな味付けですが、
葱の甘さが出るのかとっても美味しいです。

今までは、父が玉ねぎを採ってきてくれても、
葱のところは畑に戻してしまっていました。
なんて勿体無かったことでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月10日 17:10

映画「SING」

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友人に誘われ連休中の映画館へ…。
あまりの人の多さにびっくり!
ホントは「美女と野獣」をみるつもりでしたが満席で入れず、
友人がみたいと言っていた「SING」にすることにしました。
もう終わりかけなので上演は一日一回で吹き替え版のみ。

アニメという以外、事前情報は何もなかったのですが、
声優陣がとにかく上手くて驚きました。

SINGはそのタイトル通り、
新旧のヒットソングがちりばめられたエンターテイメント。
ジャズ、ロック、ポピュラーミュージックのオンパレードで楽しめました。

動物たちが人間のように暮らす世界で、
劇場の支配人をやっているコアラのバスターは、
ヒット作に恵まれず劇場は倒産寸前。
再起をかけて、歌のコンテストを開くことにし広く参加者を募集すると、
様々な事情で歌が大好きだけど歌手になれなかったものたちが応募してくる。
オーディションで選ばれた5人は、
最高のショーを開くためにレッスンを開始。
思わぬ事件が起きて…。

とストーリーは単純そのものだけど、
笑いたっぷり、音楽満載、そしてちょっぴり泣けて最後はハッピーという、
私としては単純に楽しめた映画でした。

後から調べたら、字幕版もみてみたいくらい豪華出演者でした。

久しぶりに楽しい映画を鑑賞しました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月09日 06:32

ふじの国⇔せかい演劇祭 2017 「アンティゴネ」

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せかい演劇祭も5月7日で幕を閉じました。
今回は全演目パスポートが売り切れてしまったので、
演劇三昧とはいかなかったのが少し残念ではありますが、
久しぶりに同級生と一緒に鑑賞できたことも嬉しかったです。

フィナーレを飾ったのはもちろんSPACの「アンティゴネ」。
いつも宮城さん演出の新作は二回鑑賞することにしているので、
今回も5日に続いて千秋楽公演を鑑賞してきました。

二回目となると気持ちに少し余裕ができて、
前回気づかなかったことや、より細かいところも楽しめました。

「アンティゴネ」は、宮城さんがSPACの芸術総監督に就任する前の、
2004年 ク・ナウカ時代にも上演されていたようで、
その時は東京国立博物館本館前という場所だったと知りました。
今回とはまた違う演出だったようですが、
アビニョン演劇祭の、法王庁前広場と何か通じるものを感じました。

7日の上演ですが、
この晩は風が強く、時折駿府城公演の砂が舞い込んできました。
目も開けていられないほどの砂嵐のようになることもあり、
役者さんたちは大変だったと思いますが、
逆にそれがよりリアルに感じました。

原作は古代ギリシャだけれど、日本人の考え方にもとても近いと思います。
だからこそ、宮城さんの日本的な演出が違和感なく感じられるし、
盆踊りのシーンでは、生きているものが死者をおくる慈しみの心を強く感じました。

アビニョン演劇祭のお客様の心にもこのメッセージはきっと深く心に届くことでしょう。
4日間関係者の皆様本当にお疲れ様でした。
SPACが静岡にあることをとても誇りに思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月08日 14:18

黒蜜きなこ

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娘が、旦那様のお土産だったと
山梨の桔梗信玄饅頭と言うのを一つくれました。

桔梗屋さんの信玄餅といえばみんな大好きな、黒蜜黄な粉のお餅です。

近頃は、アイス、プリン、クレープ、飴などシリーズ化され、
どれも大人気のようです。

で、この信玄饅頭というのも初めて食べましたが、
かりんとう饅頭の中に黄な粉とお餅が入ったもので、
これで美味しくないわけがない!

ということで、この後どんな信玄餅シリーズが出るのか楽しみです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月07日 07:30

ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 「アンティゴネ」

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SPACの新作、ギリシャ悲劇の「アンティゴネ」を鑑賞しました。

この作品は毎年フランスで開催されるアビニョン演劇祭に今年招聘され、
「法王庁中庭」という舞台でオープニングを任されるという前代未聞の作品です。

本番に先駆けてお披露目される、
駿府公演野外特設劇場での上演を楽しみにしていました。

舞台は思ったよりもコンパクトで、
驚いたのは表面には水が張られ、
その中にまるで枯山水のような配置の大きな石が据えられていました。
(その上が重要な舞台となります)

宇宙飛行士のコスチュームにも、
骸骨の骨のようにも見えるメタリック風の衣装に薄絹をまとい、
ギリシャ悲劇をとことん日本的テイストで見せてくれる演出に、
この物語の普遍性を感じました。

美加理さん演じるアンティゴネの圧倒的な存在感が、
その場を時空を超えた空間に変えます。

副題に「時を越える送り火」とあったように、
この物語の主題は「弔い」。
3月に父を亡くした私自身にも深く響くものがあり、
最後のシーンでは思わず涙が滲んできました。

この作品がフランスのお客様にどのように響くのか、
今から凱旋報告が楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月06日 15:15

薬味

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スタッフの家の庭に、
こぼれ種から大葉が沢山芽を出したと持ってきてくれました。

さっそくプランターに植えかえて毎日お水をやっていますが、
小さかったのはちょっと元気がなく心配です。

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大葉よりも大きくて元気なのがパクチーです。
大葉と一緒に出てきたそうです。
さすが香りが強くて、ちょっと苦手でしたが、
先日田んぼの仲間が、
手作りカレーと一緒にパクチーを持ってきてくれて、
入れて食べたら美味しかったのでなんだかちょっと好きになりました。
大きくなったらまねしてやってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月04日 06:59

父の畑

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毎週日曜日ごとに父の残した畑に行っています。
小さかったエンドウ豆のさやもかなりふくらんで来ました。

ただそろそろ葉っぱが黄色くなってきたので、
もうこれ以上大きくならないかもしれません。

まだふくらみかけがたくさんありますが…。


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玉ねぎもこの前よりだいぶ大きく育ち、
窮屈そうなところから抜いていくことにしました。

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とったらさやをむいてえんどう豆を出します。
今回はけっこうたまりました。

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玉ねぎも数えたら42個もとれました。
葉っぱも食べられるとわかったので、
全部無駄なく食べます。

ぬた、すき焼き風煮物、チヂミ、どれも美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月02日 15:17

ふじのくに⇔世界演劇祭 2017 「MOON」

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世界演劇祭鑑賞2作品めは、
昨年、岸田國士戯曲賞を受賞された演出家タニノクロウ氏の新作。
世界初演ということでとても楽しみにしていました。

舞台・映画美術で活躍するカスパー・ピヒナー氏とタッグを組み、
観客参加型のまったく未知の作品でした。

私たちは宇宙人となり、
月の世界に遊び地球を思う。

~作品との過ごし方は自由であること。
参加者の動くこと全て、感じること全てが時間を作り、物語を作ること。
それが力強い希望であること~
タニノ氏の演出ノートより

これをよく理解して自分自身、もっとこの作品に深く入り込めたら、
また違った展開になっていたかと思いました。
静岡県民はシャイでノリがあまりよくないので、
タニノ氏が狙った展開になったのかどうか…。
120分近くの間、常に頭の中にクエスチョンマークがあったので、
今思えば、もっと感覚的に愉しんだ方がよかったと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月01日 16:42

ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 「ウェルテル」

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今年もSPAC主催「ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 」が始まりました。
オープニングは、
ドイツのニコラス・シュテーマン氏演出による一人芝居「ウェルテル」でした。

ゲーテ原作の「若きウェルテルの悩み」をベースに、
原作の書簡を自撮りのビデオメッセージーに変え、
叶わぬ恋に悩む若者の苦悩や妄想を一人芝居に仕上げています。

演者のフィリップ・ホーホマイアー氏は、
1997年の初演から、世界各地で1000回以上の公演を行っているそうです。
観客とともに作り上げる舞台を毎回パイロットのように自在に操縦し、
見事にランディングをさせる力は流石と感じました。

劇中の重要なシーンではなんと日本の演歌が使われ、
それは前日にスタッフとの飲み会で初めて聞いた曲だったと、
アフタートークで聞きました。
途中にはジョークも入り楽しいシーンもありましたが、
ロッテに対する愛を表現しながら同時に狂気も感じさせる演技力に、
引き込まれました。
自分が本当に愛する人に受け入れてもらえない時、
人はどうやってその感情を乗り越えていくのか、
ウェルテルは死を選ぶ以外の選択肢がなかったのか、
見終わった後にはいろいろな感情が湧き上がってきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月29日 14:34

めずらしいぷっちょ

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超有名な日本酒「獺祭(だっさい)」と、
UHA味覚糖のソフトキャンディ「ぷっちょ」がコラボした
『味覚糖 あじわいぷっちょ獺祭。

4月17日にセブンイレブン限定で発売されたのだそう。
姉が偶然見つけて買ってきてくれました。

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13粒入りで162円という価格。
食べると酒かすの香りと甘さが口の中に広がります。

これはこれで美味しいけど、
前に姪が酒屋さんで買ってきてくれた、
藤枝にある蔵元志田泉の大吟醸の酒粕を使用した飴、
静岡酵母の酒まんじゅう飴がかなり酒っぽかったので、
それに比べたらマイルドかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月28日 14:26

父の畑

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先週の日曜日、また父の畑に行ってきました。
玉ねぎは少しは大きくなっているもの、
まだまだ小さくて収穫するのはもったいないくらい。
大きいものを5個だけ採ってきました。

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えんどう豆も、さやは沢山なっているものの、
もう少し置いておきたい感じでした。

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中でも大きくふくらんだものだけ採って、
その場で皮をむいて実だけ持ってきました。
豆ご飯1回分くらいはありそうです。

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とってきたばかりのえんどう豆でご飯を2合だけ炊きました。
さっそく仏壇にお供えし、
私たちもいただきました。
今年初めての豆ご飯は、みるくて甘くて美味しかったです。
(みるいは静岡弁で柔らかいと言う意味です。)

自分で作ったえんどう豆のご飯が大好きだった父。
春になったら食べるのを楽しみに植えたのでしょう。
大事に食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月27日 15:06

トリュフコレクション

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旦那様が上野駅の期間限定ショップで買ってきてくれたのが、
創業90周年を記念して発売された、
ゴディバの「トリュフ コレクション アニベルセル」という商品でした。

最初に箱を開けた時、最近よく見かける見た目が華やかなチョコに比べて、
なんて無骨なチョコレートなんだろうと思いました。

それは、まるで子供が丸めただけみたいな大きいトリュフが9粒。
その中身は、クラシックなトリュフが3粒、
なめらかなムースを包んだモダンなトリュフが3粒、
様々な食感を組み合わせた新感覚のトリュフが3粒
(マルチテクスチャーと書かれていました)
ゴディバの革新と歴史をたどるアソートというコンセプトでした。

そして一粒づつ味わうと、さすがゴディバです。
濃厚なショコラを堪能するクラシックと、
様々な食感と味わいの組み合わせを愉しむハーモニーが絶妙でした。

毎日食後に一粒か二粒。
楽しみが長く続いた一週間でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月24日 07:39

贅沢な…。

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芝川に住んでいる姉夫婦から、
山菜の王様「タラの芽」をどっさりお土産にいただきました。

さっそくその晩天ぷらにして姉たちと一緒に食べました。
揚げたてに、いいお塩をつけて食べたらサイコーと思い、
前に後藤ちゃんから頂いた藻塩をつけて食べました。
うーん、少し苦味があるところが何ともいえず美味しい!
春の滋味です。

まだまだ沢山残ったので、
夫婦二人の晩酌に揚げたのが写真です。
この日もたらふく食べ、
翌日のお弁当にもして総勢8人で食べました。

こんなに沢山のタラの芽を天ぷらにしたのは初めてです。
たまにトゲトゲが痛かったけど、
採るのはもっと大変だったことでしょう。
ご馳走様でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月21日 13:22

父の玉ねぎ

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日曜日に父の畑に行ったら、
まだ全体的に小さかったけど中には大きく育ったものもあり、
玉ねぎを5個収穫してきました。

えんどう豆は鞘がいっぱいなっていたけど、
まだふくらんでいないのでもう一週間先に収穫することにしました。

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さっそくお昼のお弁当の一品にしました。
ブロッコリーとりんご、新玉ねぎを、
オリーブオイル、ハーブソルト、ブラックペッパーで和えました。
少し冷やして出したら、みんなから「何のドレッシング?さっぱりして美味しいね。」
とほめられました。

父の作ってくれる玉ねぎは、
スライスしてから水にさらさず、
生で食べてもぜんぜん辛くなくて美味しいです。
貴重な玉ねぎだから大事に食べます。

本当は食べもの全て、こんな気持ちで食べなきゃね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月19日 13:25

なんちゃってチンジャオロース

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美容院で読んだ雑誌に載っていたレシピが、
とても簡単で、美味しかったです。
しかも安上がり!

細かいところは忘れてしまったけど、
使うのは鶏の胸肉、ジャガイモ、ピーマン。
まずは胸肉を細長い形に削ぎ切りにし、
(その時、私は皮と脂肪は取り除きます)
そして下味をつけるためにお醤油をもみこみ、片栗粉をまぶします。
ジャガイモとピーマンも5ミリ角くらいに細長くきります。

フライパンにごま油をしいて、まずは鶏胸肉を炒めます。
お肉に火が通ったら、ジャガイモ、ピーマンの順に入れ、
しんなりしたら好みの味付けでOK。

私は中華風だしとかは持っていないので、
オイスターソースと酒、塩コショウで味を調えて、
最後溶き片栗粉でとろみをつけます。
お弁当にもぴったりです。
タケノコは買うと高いしいつもあるわけじゃないけど、
ジャガイモならお肉さえあればいつでも作れる簡単さがいいです。
気に入って何回も作りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月18日 14:09

富士桜自然墓地公園

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16日に、父の納骨のため訪れた「富士桜自然墓地公園」の桜です。

事前にネットで調べたらまだ「開花」したばかりということで、
あまり咲いていないんだなぁと少しさびしく思っていました。

ところが日曜日は久しぶりに気温が上がり、
一気に開いたのか入り口付近の桜並木は7~8分咲きくらい咲いていました。
桜の木の下には黄色いレンギョウが連なりコントラストが見事でした。
(写真を撮りたかったけれどマイクロバスで通り過ぎてしまったので残念)

写真は一番上にある我が家の墓地近くの桜。
少し標高が上がるためまだ3~4分咲きくらいでした。

富士桜自然墓地公園は、桜の名所として有名なため、
お花見に訪れた方も多くいましたが、
納骨と法事に来られた方もいつも以上に多かったです。
私と同じように、せっかくなら桜の時季に訪れたいと思ったのですね。

父の本当の四十九日は29日。
でも、生前から墓地公園の桜の見事さを話していた父のことだから、
私たちにも桜を見せたいんだと思って、
少し早いけど桜の見ごろになりそうな16日に納骨することに決めました。
ところが今年は例年にないほど桜の開花が遅れてしまい、
静岡市内でもまだ咲いています。
本当なら4月中旬には見ごろを迎えるはずだったのに、
見ごろはまだ少し先になりそうです。

でも、姉が「お父さんがこれから長く桜を眺められていいね」
と言ってくれたので、
そうか父は自分が見たかったんだね、と納得しました。
20年も一人で父を待っていた母の元へ、
父を無事送り届けることが出来て、
今はようやく肩の荷が下りたような気持ちです。

これからは二人で仲良く桜を眺めながら、
私たち姉妹のことも見守ってくれるでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月17日 17:00

コロッケ

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最近ジャガイモからぐんぐんと芽が出てきてしまい、
これ何とかしなければと思い立ち、コロッケを作りました。

突然始めたのでお肉も無い!
困ったところ思いついたのが前日に作って残った鶏のそぼろ。
味もついてるし和風っぽいコロッケでいいじゃん。
と玉ねぎと人参をみじん切りにして炒め、
茹でたジャガイモをつぶした中にそぼろ、玉ねぎ、人参を入れて塩コショウ。
丸めたら、水で溶いた小麦粉、パン粉とつけて、
少し低めの温度の油でゆっくりと揚げました。

外側がカリカリで、そのまま食べても美味しいコロッケが出来あがり。

15個も作ったので時間がかかってしまい他のおかずは出来なかったけど、
父の畑から採ってきたサニーレタスと一緒に、
お昼のお弁当になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月14日 13:05

大島桜

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姪が昨日、吉田公園に行って撮ってきたという写真をもらいました。
お目当てはチューリップだったようですが、
今年は桜の開花が遅かったので、
チューリップと桜を同時に見ることができたようです。

白い五弁の花びらをつけ、
クマリンという芳香成分が多く含まれているので、
桜餅に使用されるのが、
この大島桜の葉の塩漬けだということは有名ですね。

伊豆の松崎町でほぼ70%以上の桜餅用の葉っぱが作られています。
だから、松崎町で売っている桜餅には、
一つのお餅に葉っぱが2枚使われています。

昨日ラジオを聴いていたら、
辛党のパーソナリティがこの桜餅の葉っぱをつまみにすると言っていました。
家族が食べるときにもらうのだとか、
葉っぱだけ売ってたら買いたいと言っていましたが、
松崎町の桜餅なら2倍楽しめますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月13日 15:02

ようやく満開

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事務所の近くに、大沢川沿いの桜並木があり、
毎年見事な眺めで多くの見物人が訪れます。

ようやく見ごろになったという話を聞きつけ
お昼休みにお散歩して来ました。

雨続きで久しぶりに晴れたということもあり、
そぞろ歩く人がたくさん来ていました。

幼稚園の生徒さんも先生に連れられて見に来ていました。

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野鳥もたくさん来るようで、鳥の鳴き声がずっと聞こえます。
鴨が悠々と泳いでいました。

こんなところにアシュくんを連れてきたら大喜びしそうです。
明日にでもハーネスをつけて連れて来てあげようかしら。


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かなり老木っぽい樹もありますが、
幹の途中からいきなり花を咲かせている様子もよくみかけます。

それにしても4月の半ばに満開になるなんて、
例年では考えられないくらい遅かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月12日 14:03

父のこと、義母のこと

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20年前母が亡くなった時、
母にしてやれなかったことが沢山あることに気づきました。
その代わり、義母にはできるだけ優しくしてあげようと思ってきました。
それなのに、先月父が亡くなり、
父親には何もしてあげていなかったことに愕然としました。
いつも元気で家を守ってくれていた父。
それがいつしか当たり前のことのように思っていました。

昨年の8月、父の膵臓で腫瘍が見つかったとき、
主治医の先生からは、
「88歳と言う年齢を考えると、抗癌治療はかえって寿命を縮めるかもしれないこと、
それでも頑張って治療したいというならやりますが、本人と家族でよく話し合って」
と言われたのに、父本人には話せず、
治療で苦しい思いはさせたくないから、積極的な治療は行わない。
と勝手に決めてしまいました。

最近見つけた、父の車の中に落ちていた1枚のレシートは、
9月1日に、趣味の畑に植えるキャベツの苗と肥料を買ったもの。
キャベツは年末に無事収穫して食べました。
畑には、その後父が植えた玉ねぎとえんどう豆がまだ残っています。

半年前の父はまだまだ元気で、
「生きたい」と確実に思っていたはずです。
今となっては聞くことはできませんが、
抗癌治療をしていたら、今でも生きてくれていたのかな。

11月に父が倒れたとき、
「残された時間は春くらいまで」と再び主治医から宣告されました。
でも、父は桜が咲くのも待たずに急いで旅立ってしまいました。

春がいつまでも来なければいいのにと私があんなに願ったから、
今年の桜はこんなに遅かったのでしょうか。

今、子供のようになってしまった義母をみながら、
父にしてやれなかったことを、
今度こそやってあげなければと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月09日 16:25

蕗の葉っぱ

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タツマのスタッフが最近無人販売でよく蕗を買ってきてくれます。
春になるとこういう苦味のある食材が美味しいです。

でも今まで葉っぱは食べられないと思って捨てていました。
ところがそのスタッフが「葉っぱも佃煮とかにして食べられるよ」
と教えてくれて、作ったのがこれ「ふりかけ」。

ちょっと苦味が強くて好みが分かれるところですが、
意外と癖になります。
この前、しょうゆ味の焼きそばを作ったときにかけたらベストマッチ!
と言いたいくらい美味しかったです。

その彼女は味噌炒めのような味付けで、
佃煮にして持ってきてくれて、これもすごく美味しかったので、
今までずいぶん勿体無いことしてたなぁという気持ちです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月08日 17:37

シルクスイートと紫芋

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今日もスタッフが小さいお芋を焼き芋にしてくれました。

まずはシルクスイート。
「春こがね」と「紅まさり」を交配させてできたサツマイモで、
2012年から苗の販売が始まったばかりの新しいサツマイモです。

名前の由来は、
絹のようにしっとり滑らかな舌触りということで、
十分に糖化したサツマイモは干し芋にしても美味しいです。

昨日のクイックスイート同様に甘くてとても美味しかったです。

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そして、こちらは見てすぐにわかる「紫芋」。
色がきれいで製菓用に使われることが多く、
そのまま食べても甘くない!というイメージでしたが、
長砂の貯蔵庫で十分に糖化したらしく、
思った以上に甘かったです。

ポリフェノールが多く含まれているので栄養価に期待できますし、
これならお砂糖を使ってお菓子にしなくても、
そのまま焼き芋で美味しく食べられます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月05日 13:53

小さいおいも

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長砂にある自社農園で作った有機サツマイモは、
自社工場で有機干し芋に加工しています。

秋に畑でお芋を収穫するときに、干し芋用のサツマイモと、
干し芋にはできない小さいサツマイモとを分けておきます。
干し芋の加工が終わって、
残りは種芋用のお芋とその小さいお芋だけになり、
小さいお芋は、店頭で焼き芋用としてお客様に販売しています。
毎年楽しみにしている方が多く、
それで干し芋を作るという猛者もいます。

今回は、紅赤、クイックスイート、紅きららの3種類のお芋が届き、
スタッフが焼き芋にしてくれたので食べ比べてみました。

どれも甘くて美味しかったけれど、一番甘いのはクイックスイートでした。
クイックスイートは、紅東と九州30号というお芋を掛け合わせてできた品種で、
見た目は紅東とよく似ています。
ホクホクした食感と思いきや、以外としっとりしています。

そして、紅きららは色からもカロテンが多いことがわかりますが、
味も人参の風味がとても強かったです。
甘さは十分ありますが好みが分かれそうです。

紅赤は、名前ほど果肉の色が赤くはありません。
名前の赤は、皮が赤いからということらしいです。
こちらも甘くて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月04日 15:35

姪の手作りパン

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可愛いちぎりパンを二個もらいました。
その名も「ミルクティクルート」と言うそうで、
お水の代わりにミルクティで仕込み、
中のクリームもミルクティで作るというミルクティ尽くしのパンでした。

粉に対してバターの分量が多いため、
こねるのが大変で、
パン教室でも上級者用のレシピとのこと。

また山が9個できるので、
生地を9分割するのも大変そうです。
そして何よりもクリームを9個全部包むのが一番大変だったそうです。
生地はしっとりモチモチしていて、クリームとの相性も抜群でした。

とっても美味しいけど、
難点はカロリーが高めなのが気になるところです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月03日 13:53

分葱(わけぎ)

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会社の近くの無人販売所に「分葱」がありました。

そうかぁ、もうそんな時季なんだね。

毎年春になると父親が畑から分葱をとってきました。
それが結構な束なので、ちょっと面倒くさいなぁと思いながら、
きれいにして、葱ぬたを作るのが日課でした。
葱ぬたは、私も父も娘も大好きなメニューです。

いつかの年は、
父親が大事にとっておいた分葱の球根を、
枯れた葱と思って捨ててしまい、怒られたことも思い出します。

もう父親の作ってくれた分葱は食べられません。
当たり前に思っていたものが、
どんなに貴重な有難い物だったのか、
失ってみて初めてわかります。


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さっと湯がいて、
きれいな色のまま調理します。

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私の自己流レシピは、
自家製味噌と米酢、てんさい糖にすりゴマを入れて、
分葱と新わかめと和えます。
春のメニューです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月31日 12:58

屋根裏の絵本かき ちばてつや 著

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昔も今も漫画好きですが、
中でもちばてつやさんは一、二を争う大好きな作家さんです。

あしたのジョー、おれは鉄平、のたり松太郎、あした天気になあれ、
などなど、胸躍らせ、時に涙しながら読んだことを思い出します。

ちばてつやさんの自伝ということで、
読まないわけにはいきません。

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中には中国からの引き揚げの苦労や、
漫画家になったいきさつ、
あしたのジョーのこと、弟さんのことなど、
本当に興味深い内容がいっぱいでした。
もちろんおなじみのキャラクターたちのイラストも満載で、
もう一度あしたのジョーを読み返したくなりました。
(もちろん愛蔵しています)
お人柄もよくわかり、
ますますちばてつやさんのことが大好きになりました

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月30日 18:35

ベジブーケ

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少し前になるけれど、
娘と母のお墓参りに行ったとき、
そこの売店で売っていた無農薬野菜。
その中にベジブーケがありました。

なんだかとっても可愛いので、
娘と一束づつ買って来ました。

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中身は葉物野菜中心で、
菜花の黄色と蕪の白、人参のオレンジがアクセントになっています。

ブロッコリーのように見える野菜は、
ブロッコリーとケールとの掛け合わせと聞いたような気がします。
これだけはゆでた方が美味しいと言われて、
他のお野菜は、サラダで食べられると聞きました。

でも一日おいてしまい少ししんなりしてしまったので、
結局みんなさっと茹でて、塩昆昆布で和えたり、
そのまま何もつけずに食べましたが、
とっても美味しかったです。
お花のように飾ることはできないけど最後まで無駄なく食べられるベジブーケ。
気に入りました!
言い忘れましたが一束500円。
私ならこれをいただいたらメチャクチャ嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月28日 14:57

すももの花

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しばらくブログをお休みしている間に季節がすっかり変わり、
庭にあるすももの樹に、花が満開に咲いていました。

すももは桜と同じ、薔薇科サクラ属です。
だから花も良く似ていますね。
東京ではもう桜が開花したようですが、
静岡はまだしばらく咲きそうにはありません。
今年の春は、いつもより肌寒く感じるのは桜も同じでしょうか。

1300年近く前、大伴池主が詠んだ歌が、
今の私の心に寄り添ってくれます。
いつの時代でも人の心はあまり変わらないのですね。

桜花 今ぞ盛りと 人は言へど 我は寂しも 君としあらねば  

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月26日 17:10

今日のアシュくん

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一ヶ月前に接種した、
猫の三種混合ワクチンの二回目に行ってきました。

体重が2.24kgで、前回受診した日から17日で0.43kgの増加。
一日に換算すると25gなので順調な成長でした。

雄だから去勢が必要ですが、
大体2.5kgになれば手術ができるのだそう。
それが生後半年くらいからといことなのですが、
アシュくんは4ヶ月でそれくらいになるので、
やっぱり大きいんだね。
腕も太くなってきたのでまだまだ大きくなりそうです。

最近はいたずらにも拍車がかかり、
いろんな物をかじったり、
高いところにも上れるようになって、
困ることも多くなってきました。

でもアシュくんの存在で元気をもらうことも多いので、
「生まれてきてくれてありがとう」といいたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月18日 14:58

白梅

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昨年は数えるほどしか花をつけなかった我が家の梅の木。
父親が畑から持ってきて植えたと聞きました。

気がつくと今年はこんなに咲いていました。
近づくといい香りがして、
なんだかそれだけで嬉しい気持ちに。

昔から、なぜか桜より梅に心惹かれます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月17日 16:18

贅沢な…。

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姉の家で去年から鶏を飼い始めたそう。
今年になって、やっと卵を生み始めた
貴重な卵を持ってきてくれました。

まだ若い鶏が生んだ卵だから小ぶりです。
黄身はこんもりと盛り上がり、
殻がすごく丈夫で、
スーパーで買う卵とはまったく違います。

土鍋で炊いた、ちょっぴりおこげのある炊きたてご飯の上に、
この卵をかけていただきました。

なんだかそれだけで贅沢な気分になりました。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月15日 17:45

お味噌の仕込み

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先週1週間近くかけて仕込んでいた手作り味噌を
11日に坂ノ上に行って作ってきました。

前段階として朝、
昨年仕込んだお味噌をすべて取り出しタッパーに移しました。
量が多いので結構手間です。

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坂ノ上到着。
抜けるような青空の下、
外で作業します。

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まずは塩きり。
最後てっぺんにふる塩をよけて、
残りは麹とよく混ぜ合わせておきます。
塩の分量は、乾燥大豆と麹をあわせた重さの22%で計算します。

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家で今朝まで煮ていた大豆の煮汁を切って、
うすに入れて杵でつぶします。
今年はがんばって柔らかくなるまで煮ました。
毎年この作業を町田さんに手伝って貰い助かってます。

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つぶした大豆を塩きりした麹と混ぜ合わせます。
よく混ぜながら、残った大豆の粒をつぶしたりします。

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麹と大豆が混ざったら、
お団子を作ります。
人によって大きさも様々。
この作業も手伝ってもらいました。

なるべくたくさんの人にやってもらうと、
さらに美味しいお味噌になるような気がします。

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出来上がったお団子を、
カメに次々投げ込んでいきます。
これも楽しい作業です。


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全部投げ入れたら、
ゲンコツで空気が入らないように押し込んでいき、
最後平らにします。

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最初によけておいた塩をふります。

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上に晒しをかぶせ、周りはねじったさらしを置きます。
上に板を置き重石をのせます。
晒しと板は洗わないで味噌がしみこんだ物をそのまま使います。
これを一年間熟成させて出来上がり。
美味しいお味噌になりますように。

今年も無事に仕込が終わりホッとしました。
作業が終わる頃、山からチラチラと雪が降ってきました。
晴れているのに気温が低いからでしょうか、
すぐにとけてしまうけど、大粒のきれいな雪でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月14日 16:00

何でも美味しくなる薬味

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友人の後藤さんが手作りする柚子胡椒は、
何にでも使える魔法の薬味。
入れるとたいていのものは美味しくなり、
上品かつ高級な味になります。

この日は、生活クラブで買った塩野菜ラーメンに使いました。

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ある時は、餃子のたれに。
ラー油より上品な辛さで和食っぽくなります。                                                                                                                                                                                              
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自家製ポトフに入れて…。
和・洋・中何にでもあう魔法の調味料。
本当、大好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月13日 17:09

珍しいポテチ。

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近くのスーパーで見つけたカルビーのポテトチップス。
初めて見る綺麗な色なので買ってみました。

北海道産の色が赤いジャガイモ、
「ノーザンルビー」を使用したものでした。

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中身も写真と同じとても鮮やかなピンク色です。
見た感じが紫芋っぽいと甘いお菓子を連想してしまうけど、
これは正真正銘の塩味の聞いたポテチ。
ギザギザのカットで厚切りの食べ応えのある味わいです。
もうひとつ紫いものもあったのでまた見かけたら買ってみようっと!

不思議なのはカルビーのサイトを見ても、
このポテトチップスが出てなかったこと。
地域限定販売なのかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月11日 06:35

手作り味噌

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今年もお味噌の仕込みの時期になりました。
2月11日に田んぼのある坂ノ上で町田さんと一緒に作ります。

麹は小林こうじ店に2日にお米持ち込みでお願いし
9日に出来上がりました。

塩はいつもの海の精のあらしお。
大豆は山形産の無農薬大豆。
けれど少し年数がたってしまい中々柔らかくならないので、
3日前から浸水させました。

それを昨晩から煮始めました。
昨晩は圧力鍋を二つ使って二回づつ、
今朝はお弁当作りがあるので1回だけ煮ました。
それでようやく半分終了。
残りは今夜、何時までかかるかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月10日 17:56

 豆乳メーカー

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お味噌の仕込みの時季になり、
去年から手作り味噌を作り始めた姪が、
大豆をふやかしたので豆乳も作ってみたい!
というので、ここ何年も使っていなかった豆乳メーカーを
探し出し綺麗にしました。
その名も「ほんわかふぇ」という機械です。

本体はあったものの説明書のようなものは見つからず、
大豆をどのくらい使い水をどれだけ入れるのかがわかりません。


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ネットでも調べてみましたが、
本体の情報は少し出てきたものの
詳細はやっぱりわかりません。
記憶では大豆の量はそれほど多くなかったように思うので、
4分の1カップ計って一晩浸水。

水の量は本体の内側に線のようなものがあったので、
そこまで入れて電源につなげました。
それから待つこと約20分。
ちゃんと1リットルくらいの豆乳が出来上がりました。
出来立て熱々の豆乳はやっぱり美味しい~!

でもネットにも書いてありましたが、
途中の音が結構な騒音で、
猫のアシュくんはその音を聞くとコタツにもぐりこんでしばらく出てきませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月09日 14:56

真夜中のお弁当作り

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父親が入院したため、
午前中と夜の二回、病室に顔をだすとなると、
お弁当は前の日の夜に作っておくほうが安心。

と思い12時ごろ台所でお弁当を作っていると…。

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最近カウンターから台所に立っている私の肩に飛びついてくる、
という技を覚えた猫のアシュくん。

大量の玉ねぎを刻んでいるところに来たからたまったものではありません。
くしゃみはするし、目は赤くなるしで大忙し。
かわいそうなのですぐ下に下ろしてあげたのに、
またすぐに飛びついてきます。
そんなことの繰り返しが10数回。
そのたびにくしゃみをしてるのに懲りないやつだ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月08日 14:49

すがたをかえる食べもの ずかん 監修石井克枝 あかね書房

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あかね書房から発行された「すがたをかえる食べもの ずかん」の、
いもの部分を、干し芋のタツマが写真提供と文章の構成をお手伝いし、
完成したずかんを送って頂きました。


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大豆・米・麦・とうもろこし・いも・牛乳・魚
それぞれの
毎日食べている食べものが、
どのように手を加えられて、
変身するのかをわかりやすく写真で紹介しています。


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見開き2ページをつかい、
さつまいもが、ほしいもにへんしん!
と、干し芋作りがわかりやすく紹介されています。

とても見やすくわかりやすい内容で、
子供はもちろん、大人がみても楽しめる
とても素敵な本になりました。
このような本作りのお手伝いができたことを幸せに感じます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月07日 18:05

ビブリア古書堂の事件手帖(6)~栞子さんと巡るさだめ~三上延

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大好きなシリーズですが、しばらく間があいてしまいました。
この本は、2014年に出ていたようです。

今回は1冊まるごと太宰治にまつわる話。
登場人物のルーツや関係性についても明らかになり、
ミステリーとしてもかなり面白い内容でした。
このシリーズも後1巻ほどで終了となるそうで、
最後が楽しみ、とともに終わるのが寂しい気持ちです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月06日 15:02

恵方巻き

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昨日の節分では、かなり前から恵方巻きの話題でもちきりでした。
娘から、昨年は自分で作ったという話も聞いていたので、
それならお昼のお弁当は恵方巻きにしてみようと前日から準備して当日トライ。


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巻く具材はオーソドックスにしようと思い。
かんぴょう、しいたけ、厚焼き玉子、
きゅうり、カニカマ、桜でんぶにしました。

前日に準備といっても、干ししいたけを戻し、
寿司酢をあわせておいたくらいで、
かんぴょうと厚焼き玉子、しいたけも当日作りました。

お米を5合炊いたら、恵方まきが全部でちょうど8本。
姉たちと姪、義母、社内スタッフ、友人へとおすそ分け。
けっこう喜ばれました。
買うと一本千円くらいする恵方巻きですが、
意外と簡単にできるんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月04日 12:20

これだけ塗り

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美容院で読む雑誌でよく目にして気になっていた、
「マダムジュジュのこれだけ塗り」。
中々買う機会がなくようやく手に入れました。

どこか懐かしく感じたのは私が子供の頃からあるクリームだから。
それもそのはず、
発売から65年間もずっと作られているロングセラー商品です。

その特徴は、
皮膚表面の皮脂に類似している、
卵黄から取り出した「リポイド」による肌なじみのよさ。
中油性クリームのステアリン酸が含まれたバニシング(消える)クリーム。
(それを皮膚上に塗ると薄い膜になり、皮膚の通気性をそこなわず、
水分の蒸発を防いで保湿するのだそう。)
21日間熟成させて生まれたパール感。

なのだそう。
ネットでレビューを見てみると、
「使用感はいいけど、匂いがだめ」という意見がありますが、
私はそれほど嫌ではなく、どこか懐かしい昔っぽい匂いです。

そのマダムジュジュのクリームをマスカット1~2粒分くらい手にとり、
顔が白くなるくらい塗ります。
そのまま5~10分ほどおいて気になるところを、
ティッシュやコットンで拭き取るだけ。
という簡単さ。
私はぬるま湯で洗い流しちゃったりしますが、
とにかくその後はしっとりすべすべになります。

これひとつで700円というコスパもいいので、
ここしばらくは続けてみようかな。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月02日 17:59

映画「ヒッチコック/トリュフォー」

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世界の名だたる映画監督が教科書にしたという
「定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー」は、
1962年に、フランソワーズ・トリュフォー監督が、
アルフレッド・ヒッチコック監督に行った7日間のインタビューが本となったもの。

今回、その当時の貴重な肉声テープと写真を使い、
ヒッチコック映画のシーンを織り交ぜながら、
ドキュメンタリー映画として編集されました。
新聞でそのコラムを読み是非ともみたいと思い鑑賞。

このインタビューのために、
映画1本分くらいの準備をしたというエピソードがあり、
トリフォーのヒッチコック愛がとても感じられました。

マーティン・スコセッシ、デビッド・フィンチャー、黒沢清、
ウェス・アンダーソン、リチャード・リンクレイターなどそうそうたる名監督たちが、
ヒッチコック映画について語る場面も、とても興味深かったです。

鑑賞後、当たり前ですがヒッチコックの全作品をみてみたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月30日 17:15

奇跡的な…

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ペットショップにおいてあった猫のガチャ。
全部で8種類のうち現在6種類まで揃いました。

しかも、
一度も同じのがかぶっていないという奇跡的な結果。
これでも十分満足しているのだけど、
残り2個となると欲しい気も…。
次このガチャを見かけたらどうしようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月29日 16:06

チョコ焼きそば

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姪が近所のドラックストアで、
明星一平ちゃんの「謎チョコキューブ入りチョコソース焼きそば」を購入。
その直後に私もぺヤングの「やきそばチョコレート」を発見。

せっかくなので食べ比べしてみようということになりました。

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まずは一平ちゃんの方。
焼きそばソースとチョコソース、
あとのせチョコキューブが入っています。
麺にもココアパウダーが練りこんであるという徹底さ。


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出来上がりがこれ。

焼きそばの味とチョコの味がして、
意外にもそれほどまずくなく、かえってびっくり!

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次はぺヤング。
パッケージはこちらの方が好みです。
価格は少し高めでした。

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こっちは焼きそばソースと後のせかやくの2つだけ。
麺は通常のぺヤングの麺を使用しているようでした。

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見た目はあまり変わらないけど、
焼きそばソースは、完全に甘いチョコレート味。
後のせかやくは、クルトンと苺パウダーで、
クルトンはサクサク、苺は甘酸っぱい味でした。

結果、これは焼きそばではなく、
焼きそば風のスイーツといった感じ。

軍配は一平ちゃんの方に上げたいかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月28日 14:40

ついに鑑賞!

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話題作なのでみたいと思いつつも、
中々映画館に行けなかったのですが、ようやく鑑賞できました。

巷の評判どおり、何といっても映像の綺麗さに感動。
配役と声のイメージもぴったりでした。

ストーリーはテレビで何度も取り上げられているので、
なんとなく知ってしまっていましたが、
日本の風土や四季の美しさが、
とても丁寧に素敵に描かれていました。

ありえないような設定だからこそ、
アニメで描かれた方が物語の世界感に入れる気がしました。

ラストは賛否両論ありそうですが、
私はよかったと思います。

無理しても映画館に行ってよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月27日 15:06

北杜夫 マンボウ文学読本 別冊宝島編集部

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昨年公開された「僕のおじさん」という映画。
原作は北杜夫氏が書いた児童文学で、
モデルは自分自身なんだそう。
とても見たかったのですが、
行けなくて残念に思っていたらこんな本を見つけました。

高校時代「どくとるマンボウ航海記」を読んで大好きになった、
北杜夫さんの生涯と作品、交友関係や家族について、
この本を読めばわかります。

旧制松本高校時代に、トーマス・マンに傾倒し、
愛読書のトニオ・クレーゲルから杜夫というペンネームを
とっているということも始めて知りました。

壮年期から躁うつ病を患い、
チャップリンのような喜劇映画を作る資金稼ぎに株の売買を頻繁に行い、
かなりの負債を作ったり、
自宅を突如独立国にして「マンボウ・マゼブ共和国」と名乗り、
国旗や国家、通貨、国家表彰なども行ったなどの逸話も興味深く読みました。

奥様やご家族は大変な苦労をされたことと思いますが、
離婚は考えたことが無いそうで娘さんからも好かれていたようです。
辻邦生さんという生涯の友にも恵まれ、
とても幸せな人生を歩まれたんだなぁと感じました。

この本を読んで、ますます北さんが好きになりました。
いつか読みたいと思っていた「楡家の人びと」も近日中に読もうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月26日 12:46

アシュくん

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先週に引き続き今日は週一回の耳掃除の日。
まんまる犬猫病院の先生が、
「野良猫を保護したと言うので、お掃除は無料でやります」
と言ってくれました。
ありがたいです。

ただ、束縛されるのに慣れていないのでメチャ鳴いてました。
(先生すみません)

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ストレスがたまったのか、タツマに来てからかなり暴れまくり。

体重が1580gで健康状態は良好。
一週間に80gの増加でした。
この時期一日に10gから20g増えていくそうなので、
栄養状態も大丈夫とのこと。

興奮しているときは素手で持つと、
噛まれたり猫キックを見舞われるので、軍手が必需品です。
新品の軍手も見る見るうちにボロボロになりますが…。
ひとしきり暴れた後はコロリと眠ってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月25日 12:38

「冬物語」

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SPAC(静岡県舞台芸術センター)の新作、
シェイクスピアの「冬物語」を観劇しました。

冬物語はシェイクスピアの最晩年に書かれた作品で、
前半の悲劇から一転、後半では大いなる癒しが訪れます。

演出はもちろん芸術総監督の宮城聡氏。
ムーバーとスピーカーの2人一役によって演じられる、
宮城さんお得意の演出方法ですが、
今までシェイクスピアでは行っていなかったそうで、
今回が初めてとのこと。

観劇前のプレトークで、
シェイクスピアの生きた時代は、
日本では戦国時代から安土桃山、江戸時代にかけての頃と聞きました。
奇しくもその頃に生まれた能や狂言は、
まさにこの二人で一役を演じるものなので、とても興味深く感じました。

そして今回の舞台は奥に向かって高く深く、
中心に向かってぎゅっと凝縮されたような舞台装置。
SPACの舞台はいつも素晴らしいと思っていましたが、
今回も、周囲を覆った布が時に透けたりと効果的に使われていました。

前半は、美しい王妃(ハーマイオニー)と王子(マミリアス)に恵まれた、
シチリア王(リーオンティーズ)が、
親友のボヘミア王(ポリクセネス)と妻との不貞を疑い、
その嫉妬心から、
家臣(カミロー)にポリクセネスを毒殺するよう命令し、
カミローはポリクセネスをボヘミアへ逃がします。
そして、ハーマイオニーを裁判にかけ、
生まれたばかりの王女(パーディータ)を家臣(アンティゴナス)に捨てさせます。
心労で王子のマミリアスが死に、
そのショックでハーマイオニーも死んでしまいます。
息子と妻、親友、忠実な家臣のすべてを失い、
初めてリーオンティーズは自分の過ちに気がつきます。

極力表情を押さえたムーバーの演技ですが、
じっとしていても内面の葛藤がとても鮮明に感じられました。

パーディータは、アンティゴナスが連れてボヘミアにたどり着きます。

擬人化した時が現れ、とてもコミカルな演技で重苦しい舞台を一転させます。
そこから16年の歳月が流れます。

ボヘミアで猟師に拾われ美しく成長したパーディータと、
ボヘミア王子(フローリツェル)は恋仲となり、
ポリクセネスは二人の仲を認めず、
カミローは、シチリアに行ってリーオンティーズ王の下をたずねるよう助言します。

二人を追ってポリクセネスとカミロー、猟師の親子もシチリアにやってきて、
パーディータが16年前に捨てさせた王女だとわかります。
そしてポリクセネスとも和解。
一向は次女のポーリーナが大切にしているという、
亡き王妃ハーマイオニーの像を見に行きます。
そして奇跡が起こり…。

流れる音楽も前半の重苦しい雰囲気と一変、
後半は明るく楽しい舞台となり、
最後は感動のフィナーレとなります。

シェイクスピア自身が、人生最後にたどり着いた境地が伺えるような、
とても感動的な舞台でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月24日 14:21

連日の鍋三昧!

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友人の後藤さんからいただいたお野菜で連日鍋を楽しんでいます。
この前のブログでは新聞紙に包んだままの写真で、
全貌がわからなかったけど、
水菜の一株、こんなに大きかったです。
たくましく育っています。

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まずは茨城によく行くけど一度も食べたことのない
「あんこう鍋」(あんこうはスーパーで買いました)
旦那様に鍋の汁は味噌味と聞いたので、
自家製味噌を溶いて入れました。
あんこうは見た目グロテスクですが上品な白身で、
とても美味しかったです。
出汁を吸った白菜がまた特に美味しかった~。

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そして次の日は「鱈ちり」にしました。
昆布の出汁で煮て、
いただいた柚子の絞り汁とおしょうゆで即席ポン酢でいただきました。
さっぱりとしてこちらもかなり美味しかったです。

冬は毎日鍋がいいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月23日 18:44

生食パン

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昨年の10月静岡市の中心部にできた高級食パンのお店。
美容院や社内でもその噂をよく聞いていました。

配達のスタッフが「平日でもいつも10人以上は並んでいる」とか、
姪が「予約もできるけど、今月の予約は締め切ったらしい」とか、
当日並べば買えるかも知れないけど、
並んでも買えないかも知れない…etc

なんて話をしているときに、
友人からタイミングよく
「今並んでいるけど買いたい?」とメールが入り、
すぐに「買って~」と頼みました。

友人曰く、
「30人ほど並んでいたけど、3時半に焼きあがったらすぐに買えたよ」
なんだって!
で、手に入ったのがこれ(写真)2斤で864円。

しっとりもちもちの食感で、
そのままちぎって食べると、
何にもつけなくてもほんのり甘くて美味しい~。
甘さの秘密は蜂蜜が入っているからみたいです。

友人宅に受け取りに行ってすぐに4分の1ほど食べちゃいました。
せっかくなので姉たちにもおすそ分けしたら、
とっても喜ばれまた。

次はいつ食べられるかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月22日 18:33

いろいろな人参

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スタッフが無人販売で買ってきてくれた
紫、黄色、オレンジ色の3色の人参。
きれいな色をそのまま楽しみたいので、
千切りにして生で食べることにしました。

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まずは紫色の人参。
中は黄色のグラディーションのようになっていて、
肉質はちょっと固め。
味わいはドクダミのような独特の香りと、
ほんのりとした甘さを感じました。


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黄色の人参は、
柔らかめの肉質で、
甘みが強く、人参くささは少ないです。


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いつもの人参。
柔らかく、ほどよい人参の風味と甘さを感じます。
やっぱりバランスがいいからこれが定番になったのでしょう。

三種類の人参を合わせて、
オリーブオイルとハーブソルト、
ブラックペッパーとレモン汁であえてサラダにしました。

色の違いと味わいの違いが楽しめました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月21日 15:57

ごんぎつね来たー

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昨晩家に帰ると、
玄関の前にどっさりの野菜が置いてありました。
宝の山です。

それを見たとき、誰が持ってきてくれたのかはすぐにわかりましたが、
一瞬「ごんぎつねが来たー」と思っちゃいました。

小学生のときに国語で習った物語の中で、
一番悲しくて、一番好きな話でした。

白菜、大根、聖護院カブ、水菜、サニーレタス、
どれもとれたてで、しかも飛び切り立派です。

それに、柚子の果汁と柚子ジャムまで!!

お鍋の材料が全部そろっちゃっいました。

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生野菜だけじゃなくてお母さん特製のお漬物も、
たくさんいただきました。

これがまたどれもすごく美味しい!!

美味しい漬物って、
薄化粧した少女みたいで、
瑞々しくて、甘味があって、ちょっぴり辛くて、
そのまんまの野菜の味がさらに引き立つ感じがします。

さっそくモリモリいただきました。
これさえあればご飯のお供やお酒のつまみに事欠きません。

後藤ごんぎつね様、いつもありがとう。
ご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月20日 12:45

進化しました。

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昨日からはれて男の子確定のアシュくん。
その猫小屋が進化しました。

スタッフが、アシュのおもちゃだよと、
工場から持ってきてくれた大きな輪っか。

それを猫小屋の入り口に貼り付けてみると
前以上に気に入って小屋の中によく入るようになりました。

小屋の中から狙いを定めて、
通りかかったヒトに突然おそいかかるのが、
最近お気に入りの遊びのようです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月19日 15:31

まさかの…

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タツマ生まれの「アシュくん」、
生後2ヶ月ほどになり、
健康診断と予防接種に連れて行きました。

最近お気に入りが風呂場の洗面器の中。
事務所では時々バケツの中にも入っていますが、
冷たくないのかなぁ?

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我が家の猫がみんなお世話になった、
近所の動物病院に行き事情を説明。
「名前は?」と聞かれ「女の子なのに、アシュラとつけられちゃいました」
と言ったら、先生が「この仔は男の子ですよ」だって!
本当にびっくりです!!
診察をお願いするときに記入する用紙に、
性別や種類、毛並みの色などを書く欄があり、
種類は雑種だけど、毛並みの色は何色と書けばいいかと聞いたら、
「白キジ」と書いて下さいと言われました。
そうなんだね~。

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体重が1.5kgほどあり「生後3ヶ月ぐらいですね」と言われました。
いえいえ、タツマで発見されたのが11月24日あたりで、
そのときまだ目も開いていない生まれたばっかりの状態だったから、
間違いなく生後2ヶ月なんです。

普通は生後2ヶ月だと1kgなのに、約1.5倍ほども大きいらしい。
と言って肥満というわけじゃないようなので、
「大きくなる種類かもしれませんね」だって。

いろいろなことが驚きでした。
もともと「アシュくん」であってたんだね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月18日 13:30

カルビーポテトチップス ギザギザ 梅塩こんぶ味

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運動帰りに姪と一緒に杏林堂に寄ったら、
見たことないポテチ発見!

お正月に娘が帰ってきたとき、
娘と一緒によく食べて、今ポテチにハマッテしまい即買い。

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中身はこれ、厚切りギザギザカットに、
梅塩昆布味がいいアクセントでした。

調べたら1月16日が全国発売日当日!!
可愛いパッケージはSOUSOUとのコラボとのこと。
なんだかちょっぴり嬉しい気分になりました。
今度ポテチ好きの娘の分も買わなくっちゃ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月17日 13:29

もつ鍋再び

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大晦日、娘の旦那様の実家でご馳走になった「もつ鍋」。
生まれて初めて食べたのですがとっても美味しかったので、
もう一度食べたい!と家でも作ってみました。

ちょうど伯父さんから送って頂いた「博多もつ鍋セット」を使うことにしました。

スープともつ、スライスしたニンニクと鷹の爪と太い麺が入っていて、
まずはスープを400ccの水で薄めて沸騰させ、もつを投入。
再度沸騰したらざく切りにしたキャベツ(もつ鍋ってキャベツなんですね!)と
もやしを炒れ、続いて豆腐と菜の花(ニラがなかったので)を入れました。

最初はスープが濃すぎた感じでしたが、
だんだんと野菜の水分で薄まって丁度よくなってきました。
もつはちょっとゴムみたい、スープもかなり油っぽくなりました。
ご馳走になったもつ鍋の方がはるかに美味しかったなぁ。

もう家で作ることはないと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月15日 21:21

モッツァレラのような…。

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お豆腐の相模屋さんから出ている、ナチュラルとうふシリーズ。
その中の「マスカルポーネのような ナチュラルとうふ」が大好きですが、
今回の「モッツァレラのような ナチュラルとうふ」は、
初めて買いました。
どんな味わいなのかとても楽しみでした。


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パッケージを開けるとまず、豆乳で作った薄皮が、
そこにナイフを入れて中のお豆腐を引き上げると、
お豆腐とは思えないほど、
もちもち、とろーんとしたよく伸びるお豆腐が出てきます。

こんな食感のお豆腐は初めてです。
オリーブオイルとブラックペッパーをかけていただきました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月14日 14:44

木版画の年賀状

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新年最初の「長田木版画の会」。
メンバーの一人が、
自宅に届いた木版画の年賀状を持ってきてくれました。

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これだけ並ぶと壮観です。
私の送った年賀状もあるので、
他の方のと見比べると「まだまだだなぁ」と感じます。
いろいろな年賀状を見るのも勉強になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月13日 16:37

「おそ松さん」の企画術 布川郁司 著 集英社

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本書はアニメ制作の現場に長く携わっておられる
株式会社ぴえろ 取締役最高顧問の布川郁司氏の著作。

「企画術」という切り口から、
「おそ松さん」ヒットの裏側や、
よい企画の条件、チームづくり、企画の通し方、逆境での企み方、
国境を越えたコンテンツビジネスの実現についてなど、
興味深い話が盛りだくさんでした。

おそ松さんのヒットは、制作者側から見ても、
「さすがに外れるとは思わなかったけど、
なんでこんなにヒットしたんだろう?」と疑問が湧いてきます。
と言うとおり、作品の特徴を見るとマイナス要素ばかりだといいます。

けれど「おそ松さん」より前に制作された「しろくまカフェ」というアニメで、
「声」に個性をつけたこと、
そして、「仕事で疲れたOLさんが帰ってきて、
シャワーを浴びて、ビールを飲みながら観るアニメ。」にする。
という企画をしっかりとたて、
常に仮説と検証を繰り返してきたことがわかります。


そして「いい企画にはかならずいい匂いがある」
「モノづくりは人づくり」など、
どのような分野であっても大切なことは同じだと感じることも多かったです。

日本のコミックとアニメの業界が、
これからもっともっとグローバルに発展していってほしいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月12日 18:32

のし鶏

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年末に美容院で見た簡単おせちのレシピ。
お正月にやってみたかったけれどできなかったので、
今日お弁当に作ってみました。

材料は、鶏ひき肉300gと卵1個だけ。

作り方も簡単でした。

①卵は黄身と白身に分けて黄身の半分だけ取っておく。
②鶏ひき肉に、①と薄力粉大さじ2、味噌大さじ1と1/2、
砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、カレー粉小さじ1/2を混ぜる。
③アルミ箔を25×30cmに切り、油を薄く塗ってから真ん中に②をのせ、
厚みが1cmくらいになるようにならして四方を折って箱型にする(18×18cmくらい)
④オーブンを200度に予熱して15分焼く。
⑤一度取り出し、表面に残りの卵黄を塗りゴマを散らしてから2分焼く。

冷めてからおせちにするなら末広に切り松葉を刺すといいらしいです。

カレー粉は分量の倍くらい入れてみましたがあまり感じなかったかな。
でもこのくらいほんのり香るくらいがいいかも。
とても好評でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月11日 14:23

嬉しい福袋

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お正月にイトーヨーカドーで販売していた、
お豆腐の相模屋さんの福袋。

最近売り場から消えてしまった「マスカルポーネのような豆腐」の、
プレーンとチョコレートが1個づつ、
ミニサイズの蜂蜜入りが2個、
それと初めて見た「モッツァレラのような豆腐」が1個入って648円。
という嬉しい物。
見た瞬間に即買いました。
そして蜂蜜入れて食べたらやっぱり美味しい~!!

今後悔しているのは2袋残っていたのに、
1袋しか買わなかったことです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月09日 16:20

七草がゆ

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父親が大好きな「七草がゆ」。
前の日から言われていたので朝ご飯に作りました。

七草は三島産の七草がゆ用セットを
スーパーで前の日にゲット。

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一応気になるので七草を確認します。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
せりはたくさん入っているけど、
他の葉っぱはちょっぴり。
育ち方に差があるのでしょう。

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中に作り方や七草の説明も入っていて助かります。

七草は、洗ってから熱湯でさっと湯がいて刻んでおきます。

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我が家の七草がゆはお餅入りなので、
一合のお米に5倍のお水を入れて火にかけ
沸騰したら弱火にし、お供え餅を割って入れます。

30分くらい煮ておかゆができたら、
そこに七草を入れてひと混ぜ。
好みの塩加減をして出来上がり。

お米は1合だけどお餅が入るのでこれで4人前くらいできます。
美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいますが、
消化もいいのでぜんぜんもたれません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月07日 14:55

デトロイト美術館の奇跡 原田 マハ 著

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娘が買ってきてくれた原田マハさんの新作。
「デトロイト美術館の奇跡」を読みました。

財政破綻したデトロイト市が、
美術館の所蔵品を売却して財政の穴を埋めようとした時、
それを知った市民たちが、
自分たちの美術館を守るためにとった行動。
本当にあった奇跡のような物語を元に書かれています。

その象徴として、
ポール・セザンヌが妻オルタンスを描いた
「マダム・セザンヌ」と言う一枚の絵。

「マダム・セザンヌ」を巡る物語が4章に分かれて書かれています。

その絵を表現する言葉が、
さすが原田マハさんだなぁと思いました。
読んでいると本当にその絵が見たくなります。
(表紙にも使われていますが…)

そうこの物語は、
10月7日から東京上野の森美術館で開催されている、
「デトロイト美術館展」とのタイアップ企画なのでしょう。

まさにマハさんの術数に見事にハマってしまいます。
できればこの絵に会いに行きたいです。
100ページちょっとのアートの旅。
今回も堪能しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月06日 18:25

ようやくできました。

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本当は年末にやりたかった障子貼りを
ようやく今日やりました。

毎年31日になんとかやっていたのが、
今年はおでんに角煮、黒豆と料理が忙しく、
そこまで手が回りませんでした。

新年明けてしまったけど、
おじいちゃんの部屋の障子は下のほうがちょっと破れていて、
とても気になっていました。
最初はそこだけ貼り替えようかとも思ったけど、
色がまったく違うのでやっぱり全部やらなくっちゃね。

障子紙はなんと元旦にイトーヨーカドーで買い、
障子貼り用ののりは去年のが残っていました。

子供のころ障子貼りのときに破るのが楽しかったけど、
今ははがすのが一番大変な作業。
紙をはがしてから、木枠をきれいにするのが一苦労でした。

貼りかえ終わると部屋が明るくなりとてもすがすがしい気分。
ようやく気がかりが一個なくなってほっとしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月04日 17:20

これも酉年にちなんで

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娘がおじいちゃんにと、
シャトレーゼで買ってきたケーキの中に、
こんなに可愛らしいのがありました。

でもおじいちゃんが選んだのは普通のショートケーキ。
で、この可愛いのケーキはみんな遠慮したのか、
最後まで残り結局私と娘が食べることに…。

下はココアのスポンジで、
ひよこの中身はカスタードっぽい味。
プリンもしっかりしていてなかなか美味しい組み合わせでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月02日 16:45

からあげクンまん

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ローソンから期間限定で販売されるという、
酉年にぴったりな「からあげクンまん」。

年末にその画像を見てから楽しみにしていましたが、
なかなか見つけられず、
元旦のお昼、父親と新年のご挨拶に出かけた帰りに見つけました。

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中身は照り焼きチキン風の甘辛い鶏肉。
可愛いからあげクンは、実はからあげの妖精なんだとか…。
食べてから思ったけど、
酉年の新年早々鳥を食べてしまってもよかったのかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月01日 16:36

知りませんでした。

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娘がお年賀を買いたいと言っていろいろ調べたら、
なんとうちの近所に「チョコレート専門店」がありました。
しかもオープンして一年もたつのだそう。
まったく知りませんでした。

31日も午後4時まで開店しているとのことで、
娘と一緒に来店。

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中に入るとチョコレートの幸せな香りが…。
カフェコーナーもありチョコドリンクが飲めます。

コスタリカ、ブラジル、ガーナーなど、
5カ国のカカオを使ったチョコレート。
それぞれ、ミルクとビターの2種類があり、
試食もできるので好みのチョコが選べます。
食べ比べるとまったく違う味わいで楽しいです。

今回はお年賀用に買っただけですが、
今度ゆっくり来て自分用に買って、
チョコドリンクも飲みたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月31日 18:17

鯛焼き

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会社の近くにできた鯛焼き屋さん。
その名も「ひだまり あん」というそう。

障がい者就労支援施設として、
下ごしらえや接客を施設利用者が行っています。
みそを皮に練り込んだみそたい焼きや、
地元の茶葉を使ったお茶たい焼き、
季節限定のアップルカスタードの3種類を、
姪が差し入れてくれました。

皮がパリッとしていてとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月30日 17:14

お年玉キットカット

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姪が郵便局で待ち時間に見て、
可愛いので思わず買ってしまったという「キットカット」。

一富士、二鷹、三なすび、と来年の干支の酉がデザインされた、
縁起がよくて可愛いパッケージ。
思わず買っちゃうのもよくわかります。
裏側には、お年玉のポチ袋がついていて、
祖父母から孫へのお年玉需要を狙った物と思われます。

中身はミニのキットカットが4つ入っていて、
演技のいい大吉のおみくじになっています。
価格は140円。
高いけど、買ってもいいくらいの金額。
価格のつけ方も上手いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月29日 17:34

姪のケーキ

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年末は忙しくてクリスマスも忘年会もなし。
娘も東京なのでケーキを食べることも、ここ何年もありません。

そしたら姪がクリスマスの日に作ったと、
モンブランのケーキを会社に持ってきてくれました。

昔のモンブランはただ甘くてあまり好きじゃなかったけど、
手作りのは別です。

栗の風味もちゃんとするし甘さは控えめで、
こんなモンブランなら毎日でも食べられます。

クリスマス気分も少しだけ味わえました。
ありがとうゆかちゃん。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月28日 18:44

のし餅始まりました。

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毎年年末の数日間で、
お客様からご注文いただいたのし餅を作ります。
今日から30日まで4日間で約60枚。

初日の今日は13枚作りました。
一年に一度ですが、
何とかきれいにのばせました。
13枚もやると、最後のほうは手が痛くなります。
残り3日間かんばります!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月27日 17:16

年賀状

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なかなか手がつけられなかった年賀状。
父親も私の版画をあてにしていて毎日矢のような催促。
25日までに出さないと元旦に着かないと心配するので、
取りあえず土曜日の朝、
父親の分だけ先に12枚刷りました。

12枚刷るのにかかった時間が1時間半。
一枚に約7分強もかかってしまった…。

さて自分の分残り48枚を土曜日の深夜12時から刷り始め、
ようやく刷り終わったのが朝の5時半。
まとめて刷って少しは時間短縮できてもやっぱり1枚刷るのに7分弱。

ここから宛名書き。
午前10時に始めて45枚が書き終わったのが15時半。
それを郵便局まで出しに行きようやく長い一日が終了。

まだ全員分書けなかったので残りは仕事の合間に書かなきゃ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月25日 18:51

たまごやき&カツサンド

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イトーヨーカドーの店内調理パンに、
たまごやきサンドとカツサンドを発見。
しかも両方一切れづつ入ったパックもあり嬉しくて購入。

最近デパートの催事でも人気のたまごやきサンド、
一度食べてみたかったのでちょうどいい機会でした。

ほんのり甘い、だし巻玉子が和風なのにパンとよく合います。
カツサンドは脂身の少ないロースカツなので、
カツとキャベツとソース、三拍子そろって文句なし。

ぺろりと食べた後に、
そうだマスタードを付けて食べればよかった。
次に買ったときにはそうします。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月24日 14:19

ミルクライス

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前に生活クラブの役員をやった時に聞いた、
ミルクライスを思い出しお昼のお弁当に作ってみました。

といってもレシピはまったくの自己流。
お米5合に、昨日のロールキャベツで残ったスープと、
牛乳200ccを入れて足りない分は普通に水加減しました。

具は、ベーコンとポークウインナー、人参、ブロッコリーの茎
味付けは塩のみ。
バターも入れようかと思ったけれど、
ロールキャベツのスープに豚肉の出汁が出ていたのでやめました。
塩加減もちょっとなめてみて決めたので適当です。

とこんなに適当に炊いた割にはみんなからの評判がよくて、
作った自分が一番驚いています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月23日 15:20

待ってました!

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9月に東京都内限定で発売された、
「ジョエルロブション監修のアイスバー」。
娘の所に行ったとき、ショコラの方だけ食べさせてもらい、
ストロベリーは時間がなくて食べられなかったのが心残りでした。

12月13日からようやく全国発売となり、
事務所の近くのセブンイレブンでみつけました。
一人で食べたら勿体無いので姪と一緒に試食。

ストロベリーの方は、果汁と果肉が20%も含まれ、
ホワイトチョコのアイスにタヒチ産バニラビーンズ、
フリーズドライ苺、糖漬け苺、苺ソースまで入ってまさに苺尽くし。

ショコラはオレンジソースと練乳が入って爽やかな甘さと苦味があります。

まさにデザートのようなアイスバー。
都内ではすでに売り切れだったと娘が言っていました。
田舎だと一本300円と言う価格帯は、
そんなにバカ売れしないのか、
ジョエルロブションを知る人が少ないのかなぁ。
何にしても食べられてよかった!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月22日 18:17

嬉しいお土産

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だんな様が東京駅のグランスタで買ってきてくれた
ピエール・マルコリーニのチョコ。

自分じゃあなかなか買えないのですごーく嬉しいです。
小粒なチョコが6粒。

中のパンフを読むと、
一口で食べられるこの大きさにこだわりを持っているようで,
「ひとくちの口溶けで、完成された世界をお楽しみください」
と書かれていました。

左から、

ミルクチョコレートの中に、
「フルールドセル(塩の花)」とキャラメルソース。

ホワイトチョコレートの中にパッションフルーツで香り漬けした、
ミルクガナッシュ。

ビターチョコレートの中にバニラで香り漬けした、
ビターガナッシュとキャラメルソース。
ミルクガナッシュ。

ホワイトチョコレートの中に、
フランボワーズで香り漬けしたビターガナッシュ。

マルコリーニこだわりのカカオを、
最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュ。

ホワイトチョコレートの中にキャラメルソース。

どの粒も本当にひとくちサイズ。
でもとても濃厚で、さまざまな味のハーモニーが楽しめます。

ささやかな幸せを感じる瞬間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月20日 18:45

今年も綺麗に咲きました。

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父親が育てている「カニサボテン」の花が、
今年もきれいに咲きました。

もうひとつ「ジャコバサボテン」という花もあり、
実際うちのこがどちらなのかはわかりません。

どちらにしても、
冬の寒いこの時期に
きれいな花を咲かせてくれる可愛いやつです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月18日 15:12

大好物

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父親の大好物の味噌ラーメン。
入院中から夢に見るくらい食べたかったものです。

今回無事退院となりましたが、
食事はまだ五分がゆです。
でも退院のとき先生に、
「ラーメンは食べさせてもいいですか?」と聞いたら、
ちょっと苦笑いでうなずいてくれました。

まだお店のラーメンは全部食べきれるかわからないと思い、
家で生活クラブの味噌ラーメンを作ってあげました。

そしたらなんとぺろりと平らげてしまい、
その後おなかが痛くなったりしないか、
気分が悪くなったりしないかと、
はらはらして見守りましたが、
本人はいたって平気そう。
この後ももう一回リクエストされ、
すでに2回も完食しました。

食べたいものが食べられるのって本当幸せなことですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月17日 15:19

塩キャラメル

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娘から何も言われず渡された物の中に入っていたキャラメル5粒。
美味しかったので姪にもあげたら、
ネットで調べてくれました。

その正体は、
『フランスのゲランドの塩入りキャラメル』でした。
どおりで濃厚なキャラメルで、
ちょっぴり塩気がアクセントになっています。

娘はこのキャラメルをどうやって手に入れたのでしょうか。
今度あったときに聞いてみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月15日 17:01

イルミネーションいろいろ

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この時季はきれいなイルミネーションの話題があちこちで聞こえます。
都会に行かなくても、車で走っているだけでも見えるのがうれしいです。

これは静岡市のバイパス長崎インター近くの住宅展示場のイルミネーション。
実物はもっときれいです。

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県立総合病院近くの個人宅のイルミネーション。
父親の病院に行くときに停める第2駐車場近くなので、
昼間通って見つけ、帰りに寄ってみました。

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この青いクリスマスツリーは、
ガンダムで有名なバンダイのホビーセンター前にあるもの。

どの写真も、たまたま信号待ちで止まった時に写したので、
本当の綺麗さが伝わらないのが残念です。


他にも、国道1号線の東静岡付近は、
マークイズや、車のディーラーなどがありかなりきれいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月14日 15:44

チロルチョコ

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姪がコンビニで買ってきてくれたちょっと高いチロルチョコ。

調べたら、セブンイレブン限定発売の生クリームを使った贅沢な生チョコ。
かなり美味しいですが、これひとつで45円。


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エクアドル産カカオを贅沢に68%使用のハイカカオ。
ストロベリージャムの甘酸っぱさとマシュマロがいいアクセントです。
こちらは40円。
チロルチョコもだんだん高級化していくのでしょうか。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月13日 16:44

父親の畑

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入院中の父親が自分がやっている畑を気にしているので、
変わりに水やりに行ってきました。

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まずはキャベツが大きく育っていたので3個収穫。
全部で10本苗を植えたのだそう。
残りがまだ5個くらいありそうでした。

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大根と蕪も数本植わっていたので、
大きく育っていそうなものを抜いたら、こんな面白い形。
大根と蕪の葉っぱはふりかけにします。

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毎年楽しみにしているエンドウは、
まだ小さいけれど、ツルを伸ばし始めていました。
奥のほうにはたまねぎも植わっていました。
毎年この玉ねぎがあるとかなり助かります。

押し漬け用の白菜も3個とりました。
いつも父親任せだったので、
病室で詳しく漬け方を教わりました。
お正月用に初めて自分で漬けてみようと思います。
父親の白菜漬けと同じように美味しくできるかな。

玉ねぎもエンドウも収穫は春。
まだかなり先です。
そのときには元気な父の姿が見れるでしょうか…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月12日 18:24

柳葉魚(シシャモ)

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姉がお歳暮でいただいたシシャモを分けてもらいました。

北海道の太平洋側の海の一部地域でしか見られない本物のシシャモ。
ピンク色でピカピカ光っていてとてもきれいです。

その昔、食べ物に困っていたアイヌの人々のために、
神様が柳の葉を魚に変えて川に流したという伝説から、
柳の葉の魚(アイヌ語でススハム)という意味で、
柳葉魚(シシャモ)と名づけられたのだそう。

スーパーなどでよく見かける子持ちシシャモは、
カペリンという名前の別の魚(カラフトシシャモ)で、
本物のシシャモはとても希少です。
その分お値段も高くなかなか食べることがないので、
早速焼いて美味しいお酒のおつまみにいただきました。
うす塩で香ばしくとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月11日 18:07

病院の階段

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父が入院している病室は5階にあります。
最近運動不足なので、
そこまで階段を使うことに決めています。
毎日午前中1回と会社帰りに1回。
数えたら109段。

お百度参りじゃないけれど、
回数を重ねるたびに、
だんだんと登るのにも慣れてきて、
父親の容態もよくなってきているような気がします。

階段を登れる体に感謝です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月10日 15:19

そろそろ

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木版画の会に入っているので、
年賀状はもちろん木版画で作りたい!
仲間は着々と準備を進め、
11月中にはほぼ出来上がっていましたが、
私はなかなか進まず、
ようやく下絵が決まり、
夜なべに少しづつ彫った版木が出来上がりました。

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来年の干支は「酉」なので図柄は鶏。
まずは一回目の試し刷りをしてみました。

今回は輪郭線はやめて色の組み合わせで表現。
淡いパステル調の紫から段々と濃い色を重ねていきました。
重なった部分のズレを彫りなおしして、
もう少し色を調節したら完成です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月09日 14:44

甘静舎さんの和菓子

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配達スタッフのお友達で、干し芋のお客様でもある
静岡市清水区にある和菓子屋さん「甘静舎(かんせいしゃ)」さんのお饅頭を、
スタッフが差し入れてくれました。

巴川に架かる河童橋の近くにあるお店で、
河童の伝説もあるらしく、
表情豊かな河童のお饅頭がいろいろ。

ハートを抱いた熊ちゃんの中身は、なんとみかん餡でした。
一口もらったらみかんの風味がとても効いた和菓子には珍しい味。
美味しかったです。

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私が選んだのはこの河童饅頭。
中身はお茶餡で、お茶の香りがしっかり感じられます。
もうひとつの色黒河童は、
皮にコーヒーが練りこんであり中身は白餡だったそう。

見ているだけでも可愛くて食べても美味しい。
誰かにお土産にあげたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月08日 14:51

クグロフ

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姪がパン教室で作ってきました。
オーストリアの祝い事のときに食べるお菓子の「クグロフ」。
この型を使って焼くのが特徴です。
この時季だとクリスマス用となります。

本来のクグロフはパンで、
酵母を使って発酵させて作るものだったそうですが、
最近は、パウンドケーキなどの生地でも、
同じクグロフ型を使って焼けばクグロフと呼ばれるようです。
もちろんこれはパンでした。

ラム酒漬けレーズンとオレンジピール、チョコチップが入っていました。
美味しかったです。

ちなみにドイツのクリスマス用のパンがシュトーレンなんだそう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月07日 17:11

ほうれん草

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10日ほど前から父親が体調を崩して入院。
その前に蒔いたのでしょう、
プランターにほうれん草の芽がいっぱい出てきていました。

昨日の雨と最近の暖かい気温で芽が伸びたようです。
写真を撮って病院の父親にも見せたら、
正月のお雑煮に間に合うか心配していました。

今は絶食中の父親ですが、
最近「ラーメンが食べたい」と言い始めました。
何とか年内に退院して、
大好きなラーメンを食べさせてあげたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月06日 15:18

ひとりでできました。

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毎日急成長中のタツマ生まれの猫ちゃん。

今日は初めて猫用トイレでうんちができました。

主食はまだ猫用ミルクだけなので、
ウンチの色といい見た目といい、
まるでカラシみたい。

おでんにつけて食べたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月05日 17:13

ペット用

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猫用ミルクが無くなり(すごい食欲で…)
近くのペットショップに買いに行ってきました。

そしたらこんなショーケースがあり、
猫用や犬用のケーキがあるのは知ってたけど、
ウチの近所でも売ってるなんて、
それだけ需要があるのに驚きです。
見た目もすっごく美味しそうだけど価格もけっこうします。

紅イモと豆乳のショートケーキ420円、
ベリーの豆乳ムース420円、栗のタルト350円、
苺のロールケーキ780円、ハンバーグプレート550円、
ミートボールプレート550円…。
すごいですね!


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最近うちの子は、
パーカーのフードの中で寝るのがお気に入り。
今日もハンモック気分でずっと大人しく気持ちよさそうに寝ています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月04日 14:26

意外ときれいな

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ウチの前の電信柱に巻きついているツタ。
意外とキレイに紅葉したので写真に撮ってみました。

青空にくっきりと映える赤。
何かのオブジェの様です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月03日 15:04

離乳食始めました。

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会社の敷地内で生まれた子猫。
最初は片手の掌にすっぽり収まるくらい小さかったのに、
猫用ミルクを毎日きっかり4時間おきにごくごく飲んで、
今や両手サイズになりました。

すっかりおデブちゃんになり、
お腹がポンポンのガニマタでよたよた歩く姿を見ると、
「よくぞここまで大きくなったにゃ」という思いと、
「ちょっとおデブ過ぎないかにゃ」という心配が交錯します。

推測で生後3週間過ぎたので、
離乳食を始めました。

まだまだミルクの方が好きなようですが、
少しづつペロリペロリとなめます。

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姪のフードの中がお気に入りで、
まるで人間の赤ん坊をおんぶしているようです。

色んな人が可愛いねと言ってくれますが、
まだ飼い主さんは見つかりません。
いい飼い主さんがいるといいのですが…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月02日 14:42

相模屋さん

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私の好きな「マスカルポーネのような豆腐」の相模屋さんから、
今度は豆乳スープ「海老のビスク風」が出てました。

ちょっと前から気にはなっていたのだけど、
ようやっと買って試食してみました。

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添付の容器に、豆乳と豆腐を入れ、
別添えの海老のビスク風スープを豆乳部分にかけ、
軽く混ぜてからレンジで3分30秒温めます。

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推奨のトッピング、ブラックペッパーをかけて戴きました。
エビのビスク風スープは思ったよりも濃いめでしたが、
夜遅めの夕食に、カロリー低めでお腹にもたまるのでいいですね。
パンと一緒にランチにもどうぞというコンセプトでした。

サイトを見たら、カレー豆乳鍋というのもあっておいしそうでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月01日 17:22

姪の手作りパン

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姪がまたパン教室で習ってきたパンを一つくれました。
今回は「ごぼうパン」。

市販のごぼうパンは、すごく味が濃いですが、
姪のパンは薄味でごぼうの味がちゃんとして美味しかったです。

作り方を聞いたら、
ごぼうは細く切ってレンジでチンしたあと、
ツナとマヨネーズで和えるというもの。
本当は一味も混ぜるらしいけど、
小学生の姪も食べるので大人のパンにだけ上からかけたんだそう。
一味の赤がアクセントになって可愛らしいです。
一味と一緒に胡麻もトッピングされてました。
パンは西洋から入ってきたものだけど、
あんぱんにしても、こういうお惣菜のパンにしても、
日本人はアレンジが上手ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月30日 16:44

レクサス ニュー 匠プロジェクト

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全国の若きクリエイター52名の匠たちをレクサスが応援する
レクサス ニュー 匠プロジェクト。
静岡市葵区東静岡にあるレクサスショールームで、
静岡の匠 百瀬さんの作品展示会が行われ、
見学してきました。

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花台や花瓶、カッティングボードやお皿、ビアカップ、ボールペンなど、
様々な木の色合いが美しい品々が並んでいました。
工業製品では出せない、
やさしい丸みを帯びたフォルムは手仕事ならでは。
挽物士は年々少なくなっているようですが、
百瀬さんのような若い人が、
これからもがんばってくれるのは嬉しい限りです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月29日 07:22

生栗蒸し羊羹

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義妹から、静岡市葵区にある和菓子屋さん、
「桔梗屋」さんの生栗蒸し羊羹をもらいました。

毎年大人気で午後2時くらいには売り切れてしまうのだとか。

栗は早生品種ではなく「利平栗」という、
甘みがのった茨城産の栗を使用するので、
販売開始時期が遅いのだそう。

そういえば干し芋産地へ向かうため、
常磐自動車道を走っていると、
栗の木が沢山植わっているところを通ります。
今年は栗の相場も高いようです。

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切ったらこんな感じ。
栗の風味がよくて、甘みも人工的な甘さじゃなく、
栗本来の味わいがとても美味しい栗蒸し羊羹でした。
人気の訳がわかります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月28日 15:57

おまち育ち干し柿

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静岡市の街中に住んでいる友人の後藤さん。
昨日定例会に干し上がったばかりの干し柿をどっさり持ってきてくれました。

毎年お隣の柿の木になるのだそう。
こんなに持ってきてしまったら後藤家の分が無くならないのか
心配になりましたが、
本人いわく「修行のように(皮を)むいた」というくらいだから、
かなりたくさん作ったようです。

それにしてもキレイに出来上がっています。
むき方が丁寧だから、色も形もきれいです。


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柿を干すために、百均に何度も物干しを買いに走ったと聞きました。
見たことはないけど、
何といっても後藤家には屋上という最強の場所があります。
そしたら、さっき画像を送ってきてくれました。

壮観ですね。
おまち育ちの干し柿はとっても甘くて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月26日 14:41

「暗幕のゲルニカ」 原田マハ 著 新潮社

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1937年スペイン内戦時、ナチスドイツによって都市無差別攻撃されたゲルニカ。
その事実を知った、パブロ・ピカソによって描かれた一枚の絵は、
巨大なキャンパスに、所狭しと黒と白のモノトーンで、
死ぬ往く兵士、牡牛、赤子を抱いた女、いななく馬などが描かれ、
観る者に強い反戦のメッセージを伝えている。

ゲルニカが制作されたまさにその時、
ピカソの傍にいて、その制作過程を記録した女性が、
「泣く女」の絵のモデルで有名なドラ・マールであった。

本書は、1937年のゲルニカ制作年のパリと、
現代のニューヨークとを主な舞台として描かれています。

2003年に起きたニューヨーク同時多発テロで夫を失った女性、
MOMAのキュレーターでもある八神瑤子が企画した美術展『ピカソの戦争』。
スペインから門外不出のゲルニカを是非ともその美術展に出展させたいという瑤子。
果たしてゲルニカはニューヨークに来るのか。

そして、ピカソにとって唯一無二の存在にはなれない、
ドラの葛藤や苦しみ、
ゲルニカを巡り暗躍する国際情勢など、
事実とフィクションを巧みに取り入れた表現方法は、
まさにマハさんの真骨頂。

登場人物の多くは、架空の人ということでしたが、
まるで本当に実在していたように生き生きと描かれ、
全編を通して浮かび上がる一つの主題に向かい、
二つの物語がつながっていくラストはみごと。
魅力あふれる物語でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月25日 12:10

まぐだら屋のマリア 原田マハ著 幻冬舎

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風邪で寝ている時、いい機会だと友人から借りたこの本を読みました。
読んですぐに「あ、これ読んだことある」と思い出したけど、
結局最後まで読んでしまった。
結末がどうしても思い出せなかったから。

もしかしたら、マハさんにしてはあまりに重たいので、
途中までしか読まなかったのかなぁ。

でも今回は完読。
まず、こういうちゃんとしたお料理がメインに出てくる話はかなり好きです。
最近鑑賞したばかりの映画「 深夜食堂」や、
「みおつくし料理帳」、ちょっと前の「食堂かたつむり」、
池波正太郎の「鬼平犯科帳シリーズ」、
忘れちゃならないのが、エンデの「ネバー・エンディング・ストーリー」…。
呼んでいるとお腹が空いてきます。

話が横道に逸れました。
タイトルといい、マリア、紫紋(しもん)、マルコ、与羽(よはね)、
と言った登場人物たちの名前から、
当然聖書を意識せざるを得なく、
物語も原罪、贖罪という重い内容となっています。

この物語に出てくる人物たちは、
それぞれが自分の犯してしまった罪の重さから、
一度は自ら死を選ぼうとするけれど、
人との関わりの中で、次第に再生され、
生きていくことを選ぶ。

その根底にあるのは、
自分を待っていてくれる絶対的な存在(母)。

人は何があっても自分を愛してくれる人が一人でもいること、
そして誰かの役にやっていると思えればこそ、
生きていく力が湧いてくるのだと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月24日 14:04

みかん

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旧清水市ではまわりにみかん農園がまだ残っていて、
土地柄、みかんの無人販売もあちらこちらで見かけます。

無人販売で一番多いのが「みかん」と言ってもいいくらい。

このみかんも、スタッフが無人販売で買って来てくれました。
でもいつものみかんとは違います。
「はごろも」という品種だということ、
棘のある木で、あまりたくさんならないのだとか。
収穫が大変なので、
最近作る人が減ってしまったそうです。
美味しいけどだんだんなくなってしまっているなんて
まるで、干し芋の品種のいずみみたいです。

だから普通?のみかんよりもちょっと割高で、
小ぶりのみかんが8個で200円(それでも安いです)
食べるとすごく甘くて美味しかったです。

あちこちのサイトで、
「はごろも」という品種のみかんを探しましたが見つからなかったので、
本当にもう作っている人はごくわずかしかいないのかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月23日 08:05

子猫

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会社の敷居内で野良猫が子供を産んで育児放棄。
二匹の子猫を瀕死の状態で発見しました。

近くの100円ショップでスポイトを買って来て、
応急的にクリープをお湯で溶かして飲ませ、
体が冷たいので、缶コーヒーのボトルにお湯を入れて湯たんぽにしました。

最初は目も開かず、目が開いてからも表情は虚ろで、
泣くこともできませんでした。
手の中で温めて、少しづつミルクが飲めて、
ようやく鳴き声が出ました。

姪と1匹づつ家に連れて帰り、
お湯で体を洗いカイロで温めると見違えるように元気になりました。


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残念ながら姪が連れて帰った一匹は、
もともとかなり弱っていたので
夜のうちに死んでしまったそうです。

この子は生命力があり、
みるみる元気になっています。
手のひらにのり、柔らかいところをふみふみしながら、
ちゅうちゅう吸っています。
おっぱいだと思っているんだよね。

誰かいい飼い主さんが見つかるといいのですが…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月22日 16:59

旅屋おかえり 原田マハ 著 集英社文庫

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同級生の絵の好きな友人に、原田マハさんを教えたらみごとにハマり、
私がまだ読んでいないマハさんの本を買って読んでいたので、
貸してもらいました。

三十路の元アイドル丘えりは、
今やレギュラーは旅番組1本だけ。
所属は、社長と副社長とタレント一人と言う弱小の万プロ。

唯一の番組中にスポンサーの名前を言い間違えて打ち切りとなり、
ひょんなきっかけで、個人的に旅の代行をつとめる旅屋を始めることに…。

おかえりはちょっぴりドジで、
いろんなことをやらかしてしまうけれど、
まっすぐで憎めないキャラクター。
鉄壁社長や、事務員兼副社長ののんのさんといった、
回りの濃いキャラクター達もよかったです。

途中ピンチに陥り、この先どうなっちゃうの?
と思いながらも最後は丸く収まりめでたしめでたし。

旅先で出会う人々がとびきり素敵な人たちで、
私もこんな旅がしてみたいと思いました。
読んでいてとても心地よい物語でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月21日 15:35

呼吸の本 谷川俊太郎/加藤俊朗 著

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書店で友人への誕生日プレゼンとにと、
本を探していたところ、目に飛び込んで来たのがこの「呼吸の本」。

谷川俊太郎氏は、母校の校歌の作詞者でもあり、
もともと大好きな詩人です。
その谷川さんが、呼吸の先生へ質問をし、
それに対して答えるのが加藤俊朗氏という形式で書かれています。

最近、呼吸の大切さを意識していたので、
買った本はプレゼントしましたが、
自分でも読んでみたいと思い、図書館で借りました。
呼吸法の加藤メソッドのCDが一枚付いています。

谷川さんの詩はとてもわかりやすいのが特徴ですが、
質問も、私たちが普通に考えるようなことを聞いてくれているので、
最初からすんなりと読めます。

息と呼吸法、宇宙と気、意識と気づき…
など多岐に渡っています。

呼吸で大切なのは吐くこと。
心を浄化するのが呼吸の力。
心を落ち着けて毎日取り組みたいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月20日 15:18

リサイクルねぎ

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清水のJAのスーパー「ふれっぴい」は、
生産者がその日にとれた野菜を持ち込みで販売しているお店。
だから野菜がどれも新鮮で価格も安いです。
特にお気に入りはネギで、
刻んでタッパーに入れ冷蔵庫で保存しておけば1週間は持ちます。

その時に根っこのところを3cmほど残しておき、
土に植えておいたら、
2~3週間ほどでこんなに大きくなりました。

そろそろ食べ時ですが、
ここまで育ってくると可愛くて、
食べるのがちょっとかわいそうな気になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月19日 18:31

無人販売あれこれ

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配達スタッフのKさんは、
配達途中にある無人販売所をいくつも把握していて、
新鮮で安い野菜などを買って来てくれます。

この日はキュウリがなんと4本で100円。
これは一つしかなかったそうで、
みんながうらやましがっていました。

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そしてなんとあさりまで無人販売で売っていたと買ってきました。
1パック200円。
保冷バックに入っていたそうで冷たいままでした。
このあさりを買って家で一晩ボールにあけて砂抜きしたのですが、
とてもイキがよく、
朝にはほとんどのあさりがのびのび~としていました。

何だか煮るのが可愛そうになってしまいましたが、
お味噌汁にしてからもしっかり殻の中に実がくっついていまいした。

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そしてこれにも驚きました。
何と大福もちまで無人販売。
それもなんと5個で100円。
小ぶりでしたが粒餡がしっかり入っていました。
田舎はいいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月18日 16:21

自然農の田んぼ 収穫祭と唐蓑(とうみ)

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お昼はみんなで収穫祭。
それぞれが持ち寄った料理を並べました。

納豆詰め焼き油揚げ、五目豆、大根の糠漬け、大根の葉っぱのふりかけ、
きのこの味噌佃煮

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サツマイモのお団子、厚揚げの煮物、焼き芋、
里芋とコーフーミンチの煮物、揚げ大豆、ヤーコンのきんぴら

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玄米ご飯と玄米の酢飯。

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根菜一杯のお味噌汁

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少しづつお弁当箱に入れていったらぎっしりになりました。
お惣菜ビュッフェのよう。
お腹がいっぱいになりました。


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食事の後は、ギターの上手な仲間が演奏を披露。
それを聞きながら可愛く踊っているのは仲間の4歳になる娘さんです。
赤ちゃんの時から田んぼに来ているので慣れたものです。


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楽しそうな演奏を聴きながら、
脱穀したお米を唐蓑(とうみ)にかけました。
唐蓑は、手でハンドルを回すと風が送られて、
そこに少しづつ脱穀した米を落としていくと、
稲わらやごみだけを飛ばしてくれるという便利な道具です。

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今回は唐蓑にかける前に、丁寧に固まった稲穂をほぐしておいたので、
3回ほどかけたら綺麗になりました。
収穫した籾米は、全部で6.5kgほど。
揉みすりをして玄米にすると2割ほど減ると思うので、
玄米にすると5kgちょっとかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月17日 07:41

静岡おまちバル 2016 その2

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おまちバル3軒目のお店も、
遠いので今まで行けなかった,

研屋町にある「広東料理 棗(なつめ)」さんへ。
後藤さん曰く、ここもいつも人気なお店なんだそう。

後藤さんは黒酢スブタと紹興酒を選択。
スブタの黒酢タレが絶品でした。

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私は、棗蒸し点心3種と杏露酒をチョイス。
他に麻婆丼も選択できて迷ってしまいました。
でも熱々の点心、サイコーでした。
ランチもやっているようなのでいつかランチにも来てみたいな。

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3軒回っただけなのに、今までになく酔いが回ってきました(自転車のせい?)
4軒目は街中に戻り常磐町へ。
8月3日にオープンしたばかりという
本格窯焼きピッツァのお店「PONPON」さんへ。

メニューのおまちバル前菜プレートは、
イタリアンオムレツ、きのこのカルボナーラ風、オリーブ、
クラッカーにチーズとトマト。
ドリンクは、カシスオレンジ。

スタッフもみんな若くて感じのいい人たちでした。
個人的にも来てみたいお店です。

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赤々と燃えているピッツァの釜を見たら食べたくなり、
マルゲリータ一枚を二人でシェアしました。
焼きたて熱々のピッツァは本当、美味しかったです。


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おまちバルのチケットも残り1枚ということで、
両替町にある「Restaurant PEPIN」さんで、

ブイヤベース風の魚介のスープで温まろう!!
ドリンクメニューは自家製サングリア。

マスターが一人で切り盛りしている、
アットホームな雰囲気のレストランでした。

最後までほっこりとできた静岡おまちバル2016。
今回のお店もどこも大正解でした。
楽しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月16日 17:44

寿し鐵寄席

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静岡市葵区八千代町にある「寿し鐵」さんでは、
2か月に一回と12月の年6回、定例の落語会を開催しています。
11月14日は「立川談笑」師匠が来ると言うので、
初めて参加してみました。

写真は来年度の予定。
豪華な顔ぶれです。

談笑師匠は、新潟で夕方まで落語会があり、
そのまま東京経由で来静。
明日は特ダネ生出演のため5時に局入りで、
21時37分の新幹線で帰られるというハードな一日のご様子。
にもかかわらず、
最初からテンション高く会場を笑わせます。
まくらは、持ちネタの「シャブ浜」を師匠談志に禁演とされたエピソードから
談志の話あれこれや、
スペイン語で演じるガマの油など様々な話題で盛り上がります。

一席目は落語はやらないのかなと思うくらい時間がたったところで、
談笑師匠らしいアレンジが効いた「時そば」で終了。

中入りで抽選会があり、
寿し鐵さんの食事券や師匠のサイン色紙が7名に当たりました。

一席目に1時間以上も噺し続けた結果、
二席目が始まった時には、
終演予定時間に残り15分という驚きのセリフで始まった後半。
サービス精神旺盛の談笑師匠らしいです。
まくらは短めで居酒屋を改作した「イラサリマケー」を初めて生で聞きました。
CDよりも毒は薄めでしたが、
あいかわらずの面白さに場内爆笑の内に終了。

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終演後はもう一つのお楽しみ、一階でお寿司を食べます。
お寿司だけなのかと思ったら、
鯛の黄金焼き、お刺身、アンキモ、お味噌汁までついて豪華でした。
お寿司も美味しかったです。
落語とお寿司ってとっても相性がいいと思いました。

お食事とワンドリンク付きで、木戸銭は8000円。
一見高価に感じますが、
この人数で真打の落語が聞けて、
お酒も呑め、食事もできて決して高くないと思います。

また機会を作ってぜひ参加したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月15日 13:57

自然農の田んぼ 黒米稲刈りと脱穀

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11月とは思えないほどポカポカ陽気の13日、
共同の田んぼで作っている黒米の稲刈りをしました。

総勢8名集まりみるみる稲が刈り取られていきました。

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元苗床だった場所に残った苗にも稲穂が実りました。
草の中をかき分けながら稲を見つけて収穫します。

刈りとった稲を3束重ねて、稲わら3本で稲を束ねます。

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午前中に刈り取って束ねた稲を、
午後から稲架かけをしました。
赤米と合わせてちょうど用意した稲架がいっぱいに。

共同の田んぼで作った赤米と黒米はどちらももち米なので、
来年の1月5日にこの米でみんなで餅つきをします。
今年はよくできたのでお餅がたくさん食べられそうです。

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共同の稲刈りは11時頃に終了。
続けて3週間前に収穫し天日干ししていた、
自分たちの稲の脱穀をしました。

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町田さんが修理した足踏み脱穀機を借りて脱穀します。
今年は実った穂が少ないので脱穀自体はすぐに終わるのですが、
脱穀できる状態までに準備するのがなかなかの手間です。

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ちょうど昼少し過ぎたころに脱穀が終了。
お昼はみんなで一品持ち寄りの収穫祭を行いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月14日 16:02

静岡おまちバル 2016

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11月12日に「静岡おまちバル 2016」が開催され、
いつものように友人の後藤さんと参加しました。

仕事終わりからなので19時集合。
と言うことで最初に抽選会場で抽選を済ませ、
一番近いスノドカフェへ。

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毎回好評ですぐに終了してしまうためまだ食べたことがなかった、
「旬の果物入りマフィンプレート」を初ゲット。
赤ワインソースが添えられ、ドリンクは白ワインをチョイス。
マフィンも、苺、洋梨、バナナなど色々選べます。
私は苺マフィンを選びソースをかけながら戴きます。
甘さ控えめで、けっこうボリュームもあり大満足。

後藤さんは「地場食材タパス3種盛り合わせ」と赤ワイン。
キャロットのラペと、ライスコロッケ、パスタジェノベーゼ。
こちらもとても美味しそうでした。

スノドカフェさんには大満足でしたがここで致命的なミスを…。
今回は初参加の「DON幸庵」さんに行こうと二人で張りきっていたのですが、
自転車を飛ばして浅間通りまで行くと、
なんと「DON幸庵」さんには、「終了しました」の文字が…。
地図には19時半までと書いてありました。
残念です(涙)

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せっかくここまで来たので、興味がありつつ
いつも遠くて諦めていた「イデアル×ウィル」さんへ。

ここは昭和60年代まで三菱商事社員寮として使われ、
その後廃墟のようになっていたため、
2010年に取り壊される予定だったビル。

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その後最小限に改修され、アーティスト、クリエイターたちのオフィス兼、
お店として使用されるようになりました。
昭和な感じがとってもお洒落です。

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金曜と土曜限定のワインバーのため、
実際に訪れるのにはハードル高し!
そういうお店に来れるのもおまちバルの魅力です。

フランス産、幻のバスク豚の生ハムプレートと、
オーガニックの赤ワイン。

内装は、全て天然木材使用で、
静岡で誰かが使用していたものを再利用したものと、
ビンテージの椅子たち。
雰囲気もサイコーでした。

私たちのおまちバルはまだまだ続きます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月13日 23:00

今川さん

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静岡市のご当地キャラ「今川さん」に初めて遭遇。
言わずと知れた、郷土の武将今川義元をモデルにしています。

今川義元は、
駿河・遠江から、三河や尾張まで領地を拡大するなど領地経営に優れ、
「海道一の弓取り」と呼ばれるほど、強い武将でもあったらしいのですが、
大軍を率いて臨んだ桶狭間の戦いで、
少数の織田信長に敗れ、
「公家かぶれ」や「能無し」というよくない印象をもたれています。
勝手に作られてしまったイメージが、
400年以上たっても変わらないのはとても気の毒です。

今川さんは、そのことが悔しくて泣いているのだそう。
今川さんに頑張ってもらって、
義元さんの無念をはらしてあげて欲しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月12日 22:33

久しぶりの…。

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ぬか漬けにできないくらい野菜がずっと高いです。

スタッフが昨日配達途中に、
無人販売でラディッシュと、
小さ目の大根を買って来てくれました。
そこで久しぶりに、
大根とラディッシュを糠漬けにしてみることにしました。
朝漬けて夜には食べたいので、
ちょうどサラダにして残ったきゅうりも一本。

父親が漬けるとかなりしょっぱいので、
たぶん糠床にも塩分がかなりあると思い、
あえて野菜に塩は付けずに漬けてみました。

大根は明日のお楽しみにして、
ラディッシュの実と葉っぱ、きゅうりは
案の定、ちょうど良い塩加減でした。

久しぶりに漬物をパクパク食べられて幸せです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月11日 12:45

メダカ

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最近配達のスタッフがお客様からメダカを頂いてきました。
家からブルーの素敵な器を持ってきてくれて、
メダカを店頭に置いてくれました。

泳ぐ姿が可愛いくて毎日眺めるのが楽しみです。
なんと、成長したら一匹1000円くらいで販売される貴重な種類とのこと。


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メダカは日本固有の淡水魚ですが、
西欧諸国に伝えたのはなんとシーボルトということ。
シーボルトは日本の様々な文化を世界に広めていますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月09日 13:39

姪のパン「ライ麦パン(ゴールデンベリーと胡桃入り)」

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久しぶりに姪がパン教室で作ってきたパンを貰いました。
ライ麦パンに、
ゴールデンベリーと胡桃が入ったしっかりしたパンです。

見た目もきれいで本職のパン屋さんが作ってくれたパンみたい。


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断面もきれいです。
軽くトースターで炙るとライ麦の香ばしさと、
ゴールデンベリーの甘さが引き立って、
そのまま何もつけなくても美味しいパンでした。
画像を見るとまた食べたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月08日 17:39

美意識

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親子ほど年の離れた年上友人宅を久しぶりに訪問。
女子トークが3時間にも及びました。
(自分で女子トークと言うのはおこがましいものの内容はまさにそう)

彼女は見た目も内面もかなり若いのですが、
その秘密がわかりました。

というのも最近秋の花粉で鼻がグシュグシュするらしく、
マスクを直用していたのですが、
そのマスクは勿論小顔効果のある美フィットマスクなるもの。

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普通のマスクは真四角なのに比べ、
下側があごのラインに沿って丸みを帯びています。

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それだけでも充分と思いきや、
彼女は自分でひと手間加え、
さらに小顔効果抜群のマスクに作り替えていました。
私にも一つ作ってくれたのがこれ。
下側をさらに丸く切り落とし、
真ん中あたりをダーツのよう折りこみホチキスで止める。
という手の凝りようです。
より立体的になって口元もゆったりし、
口紅も付かなくて本当にいいです。

年令を重ねてもいつまでも若々しく美しい人は、
小さなことでも妥協せず美を追求するのだと感心し、
とてもいい刺激になりました。
ちなみに他の話題は最近始めたという筋トレの話題。
これにも脱帽です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月07日 14:43

百目柿

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先日大きな熟柿を買ってきたスタッフに、
熟していない柿があったら欲しいと言っておいたら買って来てくれました、。

小ぶりの茄子の倍くらいある大きさの百目柿です。
一個250gくらいありました。
全部で8個400円。

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さっそく皮をむいて干しました。
大きいので皮をむくのも大変。
重いので一本のひもに一つだけ吊るしました。

我が家の渋柿も干してから約1週間。
だいぶ萎れて来ましたがもう少しでしょうか。
こんなに大きな柿だと三週間~1か月はかかりそうです。
朝晩涼しいので気温はもう大丈夫と思いますが、
お天気が心配です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月06日 05:42

芋ガラ

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あまり食べた記憶は無いのですが、
里芋の皮を干したものを「芋ガラ」とか「芋茎(ずいき)」と言って、
食べられるということは知っていました。

ところが昨日スタッフの一人が配達途中で見つけたと、
その芋茎を買って来てくれました。
長さは60~70cmもあります。
簡単なやり方の説明も付いてたので早速やってみました。

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まずはピーラーで皮をむきます。
茎が3本だったけど、中で数本に分かれていて意外と数がありました。
皮をむくだけでも30分~40分かかったでしょうか…。
皮をむくとけっこう少なくなりました。
そのかわりむいた皮がどっさりと出ました。
そして、なんとなんと手が痒くなってしまいました。
里芋と同じなんだね。

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細めの茎は説明の通りカラカラに干すことにしました。
大体1週間から10日くらいだそう。

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太い茎は酢水で茹でてアクを抜き、
酢味噌で和えて食べます。
シャキシャキとした食感が楽しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月05日 12:47

何者 朝井リョウ 著 新潮文庫

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「桐島部活やめるってよ」でデビューした作者による、
直木賞受賞作であり、今回映画化もされ興味があった本作品。
友人の息子さんが持っていたので借りて読みました。

物語は主人公(二宮拓人)の目線によって進行していきます。
ツイッターやフェイスブックを駆使し、
就職活動を進める大学生たち。
エントリーシート(ES)の提出やWEBテスト、
集団面接、グループディスカッションなど、
イマドキの就活の大変さが本当によくわかりました。


内定が出ないことで自分の価値が否定されたように感じてしまう。
順調な仲間には嫉妬する。
自分は人とは違うとツイッターでつぶやく。
相手は自分より価値の低いものとして分析するなど、
負の感情は誰にでもありますが、
それを目の前に差し出されてしまうと居心地が悪いものです。

読みながら、そんな居心地の悪さと、
SNSなどの独特な文体にも馴染めず、
なかなか物語に没頭できなかったのですが、
半分を過ぎたころからようやく慣れました。

今までは小学生、中学生、高校生、大学生と、
自動的に何者かになれていた自分。

この先、何者になれるのか、何者になるのか…。
いつまでたっても何者にもなれないのか…。

「痛くても、格好悪くても、あがき続けること、
自分は自分にしかなれないのだ」
そんな焦りと葛藤が痛いほど伝わってきました。

読み終わるまで、映画の配役をチェックしなかったので、
今から誰がどの役柄なのか調べるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月04日 14:25

豆腐麺

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好きな豆腐メーカーの相模屋さんから、
また新商品が出ていました。
その名も「豆乳 ズンドゥブ麺」
何とお豆腐で作った麺というのです。

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中のお豆腐麺を容器に入れて軽く混ぜ、
500ワットの電子レンジで3分温めたら出来上がり。
添付のズンドゥブスープとキムチをトッピングしたらよくかき混ぜていただきます。

お豆腐でできているけどちゃんと麺になっていて、
素麺の柔らかいヤツみたいな食感でした。
カロリーも少ないので夜小腹がすいた時でも大丈夫。

最近大好きな「マスカルポーネのような豆腐」が近所のお店から姿を消してしまい、
寂しく思っていたのでちょっと嬉しいです。
もう1種類、「豆乳坦坦豆腐麺」というのも購入済み。
近々楽しみに試食します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月03日 18:15

ビストロ風ハンバーグサンド ケンタッキー

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クーポン付の広告を見てスタッフがかなり盛り上がり、
みんなでランチに食べようと、
久しぶりにケンタッキーに行ってテイクアウト。

その名も「ビストロ風ハンバーグサンド」。
お店のスチームオーブンでじっくり焼き上げた肉厚のハンバーグに、
デミグラスソースとマッシュポテトとチーズを合わせた「アリゴ」風
(フランス中南部の郷土料理)ソースを添えたハンバーガーとのこと。

実際のハンバーガーは意外と小ぶりでしたが、
食べごたえ充分な厚みでした。


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ハンバーグサンドに、クリスピーチキンとポテトのSサイズが付いて、
890円のところ780円になるというクーポンを使ったセット。

これだけだと野菜が足りないと思い、
お野菜いっぱいのスープも作ったのですが、
これもけっこうお腹に溜まりかなり満腹に…。
キャベツ、白菜、人参、玉ねぎ、豆苗、じゃがいも、里芋、大根の葉、
スープというより野菜のごった煮状態でした。

スープとハンバーグサンドを食べて、
みんなが美味しい!と喜んでくれました。
期間も数量もお店も限定のメニューとのこと。
たまにはこういうのも楽しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月02日 12:49

静岡酵母の酒まんじゅう飴

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姪から、日本酒の会でもらったという珍しい飴を貰いました。
写真は静岡市駿河区豊原町にある「鈴木酒店」様のブログより。

藤枝にある蔵元志田泉の大吟醸の酒粕を贅沢に使用しているのだそう。
17粒入って216円。


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艶のあるまん丸の飴。
口に入れた瞬間に酒粕の香りと味が広がります。
大吟醸の酒粕ということで上品なやさしい香りです。
とても美味しいので近々鈴木酒店さんに買いに行こうと思っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月01日 08:00

11月の歳時記

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この前から何回かに分けて、
達磨庵の歳時記の写真の撮影をしています。

11月は七五三。
最初は、お赤飯と栗、生落花生、お茶の花、落雁と干し芋で
写真を撮りました。
自分としては中々気に入った出来だったのですが、
七五三感が出ていないということでとり直し。

次に、前に手に入れておいた千歳飴の袋の裏側を使い、
同じくお茶の花、赤まんま、稲穂と干し芋で撮影。
この日は曇りだったのでなんとなく全体的に暗い写真となってしまいました。

そして今日、
久しぶりの晴れの日に、
こんどは、赤まんまをおままごとのご飯に見立て、
鯛は切り紙で作りました。
花はまたスタッフが調達してくれた「ホトトギス」
そして目立っているのが七五三のご祝儀袋です。

まだどの写真を採用するのかは決まっていませんが、
明日サイトにUPする予定です。
もしよろしければ、
明日以降に熟成干し芋達磨庵のサイトで確認してみてください。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月31日 17:45

鞄図書館 〈1〉 芳崎せいむ著 東京創元社

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小さな鞄の中には、この世のありとあらゆる本と
世界の真理が詰まっています。
そしてこの鞄は意志を持ってしゃべります。
が、その言葉は全てゲーテの言葉の引用。

このゲーテ好きで、何故か日本に行きたがっている鞄と一緒に、
司書さんと呼ばれるおじさんが一緒に旅をしながら、
その人に一番必要な本を一冊だけ、鞄の中にある本を貸出しします。
貸出期間は1年間。

一話完結の物語の中で紹介される本は章末に紹介されているので、
実際に興味を覚えた本を手に取ることもできます。

時に優しく、時に悲しく、
そしてちょっぴりホラーな異次元の世界に遊ぶ心地よさ。

もし自分がこの鞄図書館に出会ったとしたら、
どんな本をリクエストするんだろうとふと考えました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月30日 17:03

続・深夜食堂 松岡錠司 監督

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安倍夜郎氏の人気コミックを原作に、
2009年からドラマ化され2015年には映画化もされた「深夜食堂」の続編。

新宿ゴールデン街を思わせる路地裏の小さな食堂「めしや」。
メニューは豚汁定食のみで、営業時間は夜の12時から朝7時まで。
マスター(小林薫)に食べたいメニューを言えば作ってくれるということで、
夜な夜な常連客が集まってくる。

第一話「焼肉定食」
ストレスがたまると喪服を着て街を歩くのが趣味という出版社勤務の範子(河合青葉)。
ある日担当した作家の葬儀で知り合った石田(佐藤浩市)と恋に落ちるが…。

第二話「焼きうどん」
近所の蕎麦屋の女主人聖子(キムラ緑子)は亭主を亡くし息子を育てながら、
一人で店を切り盛りしている。
息子の清太(池松壮亮)は出前で店を手伝っているが、
中々子離れできない母親に年上の恋人さおり(小島聖)を紹介できないでいる。

第三話「豚汁定食」
金に困った息子から頼まれ九州から大金を持って上京した夕起子(渡辺美佐子)。
来い来い詐欺ではないかと心配する常連客たちは…。

という3部構成となっていて、
毎回素朴だけれど、美味しそうな料理がメインに出てきます。
コミックも、ドラマも、映画も見ていない私でも楽しく鑑賞できました。

常連客達がけっこう濃いキャラクターなので、
それぞれにまつわるストーリーを想像しながら観るのも楽しかったです。
もちろんコミックやドラマ、映画を観た人なら、
それを踏まえてさらに楽しめたでしょう。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月29日 06:32

靴磨きの裏ワザ

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一昨日の朝かけっぱなしのテレビでやっていた色々な裏ワザ。
中でちょっとやってみたいと思ったのが、
バナナの皮を使って革靴を磨く方法。

さっそくそろそろ履こうと思っていた黒のショートブーツで試してみました。
艶もなく埃がかぶったような状態でしたが、
バナナの皮の内側でこするとみるみる艶が出てキレイになりました。
一通り拭いたら乾いたぼろ布できれいにふき取って終了。
簡単でした。

調べたら、バナナの皮にはタンニンが豊富に含まれていて、
そのタンニンには、皮を柔らかくしたり汚れを落とす作用があるのだそう。

なるほど理に敵っているのね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月28日 06:52

子猫が生まれました。

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タツマの事務所の3軒お隣の新聞屋さんの店先で、
今日野良猫が3匹子猫を生んだそう。
野良猫とはいえとても人懐っこくて、
普段から近所の人に可愛がられている猫らしく、
子どもが子猫を触っても全く怒らない温厚な猫です。

母猫は茶寅ですが、
子猫はお母さんよりも薄いベージュ色が2匹と黒ネコが1匹。
新聞屋さんに段ボール箱に入れてもらっています。
早くいい飼い主が見つかるといいのですが…。

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新聞屋さんのお隣のおうちにはお子さんが3人いて、
その子どもたちが、家の前の駐車場に描いた猫の絵。
何とか飼い主が見つかってほしいという願いがこもっていて微笑ましいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月27日 16:25

大きな熟柿

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スタッフが会社の近くの無人販売所で、
今度は大きな熟柿を買ってきました。

長さが約9センチ、直径6センチ、重さは230gありました。
大きな渋柿です。

山梨では甲州百目柿といってこういう大きな柿を干し柿にします。
それはとても美味しいのですが値段も高級です。

百目柿の名前の由来が、百匁(約375g)からつけられたという説があり、
大体350g~400gくらいあるということで、
この柿よりさらに大きいです。

これは2つ入って100円という安さですが、
熟してなくてしっかりした柿が売っていたら、
私も百目柿の干し柿を作ってみたかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月26日 06:25

台湾キンセン茶 金魚

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友人の後藤さんから「ブログのネタにいいでしょ」と、
珍しいお茶をいただきました。

聞くと金魚の形をしたお茶とのこと。

ワクワクしながらお湯を注ぎました。
金色の烏龍茶のいい香りです。

そして緑一色なお茶だったからというのもあるけど、
期待が高すぎただけに、
一見、金魚というよりネズミ?
お茶の葉がパンパンに膨らむとさらにネズミ感が高まります。
これはこれで可愛いと言えなくもないですが…。

会社だったのでスタッフに見せたら
「可愛い~ホントの金魚みたい」と大評判。

テンションが低かったのは私だけでした。
でも味はかなりいい上等のお茶でした。
飲み終わってもう一回お湯を注いで2杯飲みました。

後藤さん、いつもご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月25日 14:14

隠岐の島の干し芋

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友人の息子さんが隠岐の島に旅行に行って買ってきたという、
干し芋をいただきました。

彼はよくタツマの干し芋を買って食べているので、
「参考に」と言ってくれました。
「タツマの干し芋の方が美味しいよ」とも。

戴いたのは、
海士(あま)町産シルクスイート使用の「かんぺ」と書かれた角切りタイプ。

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まず驚いたのは色の綺麗さです。
茨城県産のシルクスイートはもっとくすんだ色になります。
まるで紅はるかのように綺麗なオレンジ色でした。

よく乾燥していて、手には全くくっつかず食べやすいです。
原材料はサツマイモだけなのに、不思議と塩味を感じます。
甘さは控えめですが噛んでいるとお芋の味と甘味が出てきて、
これはこれで美味しいです。
旦那様や姉にも食べてもらいましたが、
けっこう好評でした。

ウチでは選別で訳ありになってしまう「パカ(白い部分)」が入っているのも
愛嬌ですね。
ネットで色々調べましたが、
「かんぺ」という名前も、海士町産の干し芋も出てこなかったので、
本当に地元にちょっと出回るだけなんでしょう。
それでも遠く離れた隠岐の島でも干し芋が作られているのを知って、
ちょっと嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月22日 15:09

無人販売

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野菜の高騰が止まらず毎日の献立に苦労します。
こういう時に助かるのが、
事務所の近くにあるほとんど100円の無人販売所と、
JAの直売所です。
またすぐ近くのセブンイレブンは、
品数は限られるものの、スーパーよりも安く野菜が売っていたりします。
この前、すごく大きな冬瓜丸ごと1個を198円で買いました。
それを毎日お弁当のおかずにしています(今日で2日目でまだ半分あります)。
一日目は冬瓜のサラダ。
二日目は冬瓜の浅漬け。
明日三日目は冬瓜のあんかけにする予定。


最近、無人販売で気に入っているものは、
枝豆とシカク豆とみかん。
人気の販売所なので、早くいかないとすぐに売り切れてしまいます。

配達のスタッフは、あらゆる場所の無人販売に精通していて、
珍しいもの(ポポーや栗など)も買って来てくれます。

今日は、鞘つきの「小豆」を買って来ていました。

これは一つしか出てなかったそうで、
私は買えませんが写真だけとらせてもらいました。
100円でもけっこうなボリュームです。


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鞘をむくと、中からキレイな小豆が出て来ました。
都会とは違って田舎はやっぱりいいなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月21日 07:44

チロルチョコ

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娘がコンビニで売っていたと、
珍しいチロルチョコをくれました。

なんと、三幸製菓のロングラン商品、
「チーズアーモンド」と「雪の宿」とのコラボチョコでした。

10月3日から全国販売されていたようです。

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中身はこんな感じ。
ホワイトチョコに醤油パウダーと米パフが入って、
ふんわりと甘じょっぱい「雪の宿」と、
同じく、チーズパウダーと醤油パウダー、あられとアーモンド入りで、
「チーズアーモンド」の味を表現。
かなり再現性が高いチョコとなっていました。

三幸製菓では、チロルチョコの中でも人気が高い「きなこもち」を再現した、
「きなこもち雪の宿」も販売すると昨日新聞記事で読みました。

こういう商品って、きっと担当者同士もノリノリで企画会議とかするんだろうな。
有名な商品同士のコラボって楽しいですね。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月20日 14:53

そろそろ…

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木版画の教室に通っています。
仲間はそろそろ年賀状の準備を始めていますが、
私は、途中になっているツユクサがまだ終わらず、
最近では「来年の暑中見舞い用」と開き直っています。

次回の教室は11月1日なので、
本当にそれまでに年賀状にとりかからねば
間に合わなくなりそうで焦ります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月19日 14:11

完熟渋柿!

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我が家には柿の木が2本あり毎年たわわに渋柿が実ります。
それをせっせと干し柿にしたり、
柿酢にしたりするのですが、
毎年柿をとってくれた父親も高齢となり、
ついつい木になったまま放置してしまう柿もけっこうあります。

ところが、スタッフが日曜日のフリーマーケットで、
「珍しいものを買ったので食べてみて」と出してくれたのが、
「完熟渋柿」と言われて買った柿(4つ300円)だったそう。

「熟せば渋柿も甘くなる」というのは知っていましたが、
わざわざ熟熟になった渋柿を食べようとは思っていなかったので、
それを商品にするという発想に驚きました。

きれいな紙に包まれ、籠に盛られて体裁よく売られていたそうで、
スタッフは『自分の家に渋柿の木がある人しか食べられない』
と言われ、300円という値段も高くないと思ったそうです。

確かにそう思って食べれば、
和菓子風のゼリーという味わいでなかなか美味しいです。
我が家の柿の木になったままの渋柿も、
熟したら彼女に進呈しようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月18日 17:09

長砂有機農園の芋ほり

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久々の行楽日和となった週末16日に、
長砂有機農園の芋ほりに行ってきました。

同じ畑で栽培している紅はるかといずみですが、
結果はかなり差がでました。

紅はるかは形も大きさもまずまずの出来でした。
けれど、いずみは形は良かったものの大きさが今一つで、
干し芋にするには小ぶりのお芋がたくさんできてしまいました。


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苦労して作ったサツマイモですから、
本当なら全部収穫したいのですが、
あまり小さいものを拾っても干しいもにするにはむかないので、
泣く泣く畑に残してくることにしました。

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小さくて干しいもにはできないものの、
焼き芋にすると抜群に美味しいのでお店でお客様にお分けしています。
干しいも用のサツマイモを収穫した後は、
そんな小芋をみんなで拾いました。

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苗床と干場にするビニールハウスの脇にスタッフがアケビを植えました。
今年はアケビが豊作で実がたくさんなっています。

種が多くて食べるところは少ないですが、
上品な甘さが後を引きます。
サトウキビがまだ栽培されていない頃は貴重な甘味だったことでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月17日 16:52

ハバネロ タバスコ

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いただいたハバネロでタバスコを作ってみました。
レシピを調べた時、
手袋とマスクをしてやるようにと注意書きがあったので、
ハバネロを切る時は手袋をちゃんとしていたのですが、
調理器具を洗う時にうっかり手袋をはずしてしまいました。

それから、ハバネロがそんなに沢山じゃないので、
マスクまではしなくてもいいかなと侮っていました。

最初は気づかなかったけど、しばらくして、
鼻の奥に何かが刺さるような感じがして咳が止まらなくなりました。

夜布団に入ってから、
手のひらも指先も熱くてジンジンしました。
次の日になってもまだ少しそんな感じが残っています。

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仕込んだものは瓶のまま2週間熟成させます。
でも、これ本当に食べられるのか心配になりました。
2週間後に味見をする勇気があるかしら…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月16日 14:51

ぬりもの祭りの成果

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毎年静岡市で行われる「ぬりもの祭り」。
漆塗りの工房がたくさん集まり、
漆塗りの製品が市価の三割ほど安く買えるので毎年人気があります。

そしてぬりもの祭りのお楽しみが卵殻貼りの無料体験。

色々な形に作ってある木型を自由に選び、
自分で卵殻を貼ることができます。

そこで作ったものはまだ卵殻がはがれやすいので、
上から自分で黒い漆(呂色漆)を塗って固めます。

写真は呂色漆を塗ったところ。
卵殻もかくれて真っ黒の状態です。

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漆が乾いたら、紙やすりで表面を研ぎ出します。
最初は600番、次は1000番で丁寧に磨きます。

途中からコンパウンドという専用の磨き粉をつけて、
卵殻は白く、貝は輝きが出て、黒い部分は光るまで磨きあげます。
けっこう力がいる作業です。
磨けば磨くほど光ります。


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ここまで磨いたら充分となったら、
最後は生漆でさっと表面を拭きます。
これで乾いたら完成。

今年も気に入った作品が出来上がりました。
来年も楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月15日 13:35

ハバネロ

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辛いとうがらしの代名詞のハバネロも、
最近は世界一辛いとうがらし「ブート・ジョロキア」の陰に隠れてしまった感があります。

が、それでも辛いことは間違いないでしょう。
配達のスタッフが地元のみかん屋さんでいただいてきました。
器とのコントラストがきれいなので思わずパチリ。
そして半分分けてもらいました。

みかん屋さんには、
「牡蠣のオイル煮に入れると美味しい」と教わってきたようです。
でもそれに使ってもせいぜい1個だろうから、
残りはハバネロのタバスコを作ってみようと思います。
去年友人の後藤さんから、手作りのタバスコをいただいて美味しかったからです。

ネットで作り方を調べました。
①ハバネロは粗く刻んでフードプロセッサーにかける。
②ハバネロの重さの3%の塩を混ぜもう一度フードプロッセサッサーにかける。
③瓶に、②とハバネロの50%の穀物酢を入れて冷蔵庫で2週間ねかせる。

というもの。
タバスコは発酵食品なので、ダイエットや食欲増進、消化を助けるなど、
色々といいことがあります。
さっそく作って2週間後を楽しみにしたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月14日 15:48

あやしい絵本 別冊太陽 東 雅夫 監修

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図書館で興味深い本を発見。
「あやしい」といっても、様々な「あやしい」があり、
感じを当てると「奇」「異」「怪」「妖」の4種類があるそうです。

それぞれにあやしいという意味が異なるため、
この本ではそれぞれのカテゴリーに分けて、
あやしい絵本を紹介しています。

まず最初に紹介されているのが、
「よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし」
及川賢治 竹内繭子 作絵
という、何だか悪夢に出て来そうなお話でした。
牛乳の匂いまでしてきそうな気分になりました。

他にも妙に色っぽい熟れたトマトが主役の「トマトさん」
やら、白いブリーフが主役の「ぱんつちゃん」など、
絵本の世界っていつからこんなん?
と思ったくらいなんでもありで驚きました。

昔から親しみのある斎藤隆介作、滝平二郎絵の「花さき山」や、
安野光雅さんの「もりのえほん」絵本も紹介されていて、
そのページはなんだかホッとするくらい、
けっこうぶっとんだ絵本がたくさん紹介されていました。

シリーズで「こわい絵本」というのもあるようで、
こちらはどんなこわい絵本が紹介されているのか気になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月13日 18:12

みてたバル

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先週の金曜日に静岡市の御幸町、伝馬町、鷹匠のお店が参加する、
「みてたバル」に行ってきました。

一軒目は、毎年人気でいつも早く終了してしまうお店「夷則(いそく)」さん。
限定30食というのも、お料理を見れば納得でした。
『かぼちゃのカステラ、卵黄の味噌漬け、チンゲン菜のミルク豆腐、
小鯛の手まり寿司、ごぼうの旨煮、胡桃入り栗茶巾、さんまの醤油煮』

どのお料理も手がかかっていて本当に美味しかったです。
ドリンクは、プレミアムモルツの生。
一軒目から大満足です。

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2軒目は、やっぱりいつも大行列のお店「駿河もつ鍋 JUN」さんへ。

お料理は、クリームチーズのキムチ漬け、桜えびのあん豆腐、、駿河もつ鍋(辛みそ)

感じの良い若夫婦かな?が気持ち良い接待で、
出してくれるお料理もほっこりとしました。
2軒目も好調です。

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ドリンクメニューは、獺祭の半合。
人気のお酒がずらりと並んでいました。

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3軒目は、昼間姉がランチバルで行ってとても美味しかったと教えてくれた、
「ワイン食堂ぐるまん」さんへ
洋風もつワイン煮込みは、
まるで高級なビーフシチューのようでした。
牛すじや、ハチノス、モツを丁寧にワインで煮込んでいます。

ここのスタッフも皆、フレンドリーで、
帰りにはワインのカーブの中も見せてくれました。
約400本のワインがずらりと並び、スタッフ手作りのコメントもつけられていました。
この中から自由に飲みたいワインを選んでいいのだそう。
ボトルには金額も書いてあるので安心です。
このお店もまた絶対に来たいと思いました。


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ここらで20時半に終了予定の「長八珈琲店」さんでコーヒータイム。
サイフォンで入れてくれる様子を見たくてカウンターに座ります。
いい香りに包まれて幸せ。


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デザート4種の盛り合わせは、
アフォガードに、シナモンフレンチトースト、カットフルーツ、チョコレートタルト
こんなに盛って大丈夫?というくらい豪華なプレートでした。
あーここもまた来なくっちゃ。

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今回は人出が少なかったのか、
いつもはいっぱいで入れないお店に次々入れました。
4軒目は、昨年№1だったという「ワイン居酒屋 シェ・オクス」さんへ。

メニューは、オードブル3種盛り。
タラモ、ガーリックトースト添え、
自家製クリームチーズ、クラッカーのせ、
ローストビーフ。

ドリンクは白のスパークリングワイン。
オーナー夫妻は気さくでとても居心地のいいお店でした。


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気になるデザートを発見。
追加でオーダーしてみました。
自家製ジェラートのブロッコリー。
一口食べると抹茶のようですが、後味がブロッコリーでした。
美味しかったです。

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もう一つパッションフルーツのシャーベット。
二つを友人とシェア。
酸味に酔いも醒めそうでしたがさっぱりとしました。

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そして最後は、「Fond de Bar 薫乃函(フォンドバーかおりのはこ)」さんへ。
このお店は静鉄電車日吉町駅のすぐ横にある可愛いお店。
メニューは、パエリアとチーズリゾットのライスコロッケ2種盛り、
キャロットのラぺ添え。

揚げたて熱々のライスコロッケは絶品。
キャロットのラペも嬉しいです。

ドリンクは自家製レモンチェッロのカクテル。

今回利用したお店は、どこも丁寧に作られた美味しいお料理と、
感じの良い応対で本当によかったです。

これでチケット代金5枚で3700円は安いです。
今回は前売りも当日も同料金の上、
一枚づつのばら売り800円もありとても使いやすかったと思います。
来年も楽しみな「みてたバル」でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月12日 17:51

七つの会議 池井戸 潤 著 日本経済新聞社

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またもや友人から借りて読んだ池井戸潤。
前回読んだ「空飛ぶタイヤ」をほうふつとさせる、
リコール隠しに絡む企業体質や人間模様が描かれていて面白かったです。

各章ごとに主役が変わり、
短編小説のようでいて、最後に全てがつながります。

登場人物の生い立ちや家族関係なども詳しく紹介されながら物語が進むので、
完全にこの人が悪人、この人が善人という心情にはなりませんでした。
人というのは本来、悪の部分と善の部分を併せ持っているものなので、
その方がリアルで余計に怖い気がしました。

途中までかなり嫌なヤツと思っていた人が、
最後はいいヤツなのはちょっとびっくりでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月11日 14:59

冬瓜と鶏肉の煮込み

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冬瓜はいつも鶏ひき肉と一緒に甘辛く餡かけにしますが、
たまには違った料理法もいいかと思い、
日経新聞に載っていたレシピで作ってみました。

材料は、
冬瓜600g、鶏手羽元8本(今回は手羽中を使用)
生姜1かけ(10g)、鷹の爪1/2本

作り方
①冬瓜は皮と種を取り4cm角に切る。しょうがは薄切り。鷹の爪は種を除く。
鶏肉は塩胡椒少々ふりしばらく置いてから片栗粉をまぶす。

②鍋に、冬瓜、生姜、鷹の爪を入れ、
水200㏄、酒50㏄、醤油小さじ2、砂糖小さじ1、
中華スープの素小さじ1を入れて中火にかける。
(今回中華スープがなかったので、野菜スープの素を使用)

③煮立ったら鶏肉を入れ、アクがでたら取り除く。
落しブタをして鍋のふたもして弱火で30分ほど煮る。


最初冬瓜の量に対してスープの量が少ないので、
少し不安になりましたが、最後はちょうどいい感じになりました。
落としぶたは、クッキングシートを切ってのせたのですが、
浮いてきてしまうので、上から小皿ものせました。

色々他のことをしていたら45分くらいたち、
冬瓜も鶏肉もかなり柔らかくなってしまいました。
中華スープがなかったので、本来の味とは違うかもしれませんが、
生姜の風味がよく効いていて、優しい味わいでした。
アクは全く出ませんでした。

骨付き肉は、骨からも旨味が出るので煮物にお勧めということです。
また冬瓜はクセがなく出し汁をよく吸うので、
たまにはこういう料理もいいなあと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月08日 07:25

秋の味覚『きぬむら』

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静岡市清水区草薙にある「きぬむら」さんは、
治作さんと並ぶ、数少ない私の好きなお店です。

昨日はフィットネス講座の友人との食事会。
平日というのに席は満席でまずびっくり。
予約なしで入れなかった方が何人もいました。


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一品目は、嶺岡豆腐
不思議な食感と味なので、調べたら、
牛乳を使った胡麻豆腐のような料理でした。
家では作れませんね。


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二品目は、松茸と海老しんじょのお吸い物。
ふわりと香る、松茸のいい香りにうっとり。
大きな海老のしんじょも食べごたえありました。


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三品目はお造り。
ミナミマグロと、生のバチマグロ、炙りカマスとのこと。
秋らしく菊の花のおひたしが添えられていました。


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四品目は、
生麩と里芋、鶏つくねのきのこあんかけ。

里芋は一度素揚げしてあり、
ねっとりとした里芋、くにゅっとした生麩の食感と、
鶏つくねときのこの出汁がでた餡が絡んで何とも言えずいいお味でした。


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五品目は、焼き物。
マナガツオの西京味噌漬け焼きと、
春菊のおひたし、むかご松葉、サツマイモの蜜煮、みょうが添え。

大好きな味でウキウキ食べてたら、
誰かが「これカツオじゃないねぇ」と言ってました。
だから「マナガツオ」なんだってば!(笑)
カツオとは全く違う魚です。


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六品目は揚げ物。
太刀魚と鱧のフライ、稲穂添え。

どちらもフライで食べるのは初めてです。
鱧の方は間に大葉がはさまれていました。
レモンを絞ってから藻塩をつけて戴きます。
稲穂も素揚げされていて、ところどころ白くはぜていました。
この白いところは食べられます。


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七品目、ごはん。
きぬむらさんと言えば、土鍋で炊いたご飯がいつも美味しいので、
この日は途中から、みんなで栗ごはんかなぁと期待していました。

思ったとおり、大粒の栗がごろごろ入った栗ごはんが出てきて、
テンションはマックスに!!

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お好みでごま塩をかけて、
麩と若布、なめこの赤だし汁と香の物。
土鍋に残ったご飯はみんなで少しづつおかわりもできました。

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八品目、デザート。

紫芋と栗のアイスクリーム。
この中の栗は何と珈琲で煮てあるそうで、
上にかけられていたのも珈琲シロップでした。
紅芋のアイスと言えば、
先日ハーゲンダッツでも期間限定フレーバーで出てましたが、
こちらの方が珈琲風味がきいて美味しかったです。

これだけ手のかかったお料理がでて4320円とは、
本当に価値があると思います。

一同本当に美味しかったので、
12月に予定している同じメンバーとの食事会は、
またきぬむらさんで予約して帰りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月07日 13:29

エンジェルストランペット

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時々見かける大きなラッパのような花が下向きにつくこの木、
何ていう植物なのかずっと気になっていましたが
ようやくわかりました。

茄子科キダチチョウセンアサガオ属の
「ブルクマンシア」という名前らしいのですが、
これだと人気が出ないため、
「エンジェルストランペット」という通称がついたようです。
名前のイメージって大事ですね。

エキゾチックな見た目で、てっきり最近の花かと思ったら、
日本には江戸時代に伝来。
それと、アルカイド系の毒をもっているそうで、
華岡青洲が日本初の麻酔薬の実験に使用したのもこの植物の仲間。
毒にも薬にもなるのです。
「まんだらけ」とか「気狂いなすび」などとも呼ばれるようです。

以前、やっぱりきれいな花を咲かせる夾竹桃も毒がある木と知り、
意外と身近に毒性を持つ植物がはえているんだなぁと驚いたのを思い出しました。

それ以来、干し芋の撮影に植物を使う時には、
毒性がないかを調べるようになりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月06日 16:33

秋の味覚『日本料理 治作』 さん。

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秋は滋味あふれる美味しいものがたくさんあります。
治作さんで、いつものようにおまかせの料理をいただきました。

まず最初は、
焼き銀杏とむかご
きれいな翡翠色の銀杏は、甘みとちょっとした苦味渋みがあります。
むかごは、こんなに小さくても山芋のほっこりとした味わいが楽しめます。
料理の幕開けとして申し分ないです。


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いつもはもう少し後に出てくる治作名物『胡麻豆腐』
ねっとりとした食感と胡麻の濃厚な味わいが官能的です。


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飯蒸しはなんと、焼き松茸がのっていました。
岩手県産の松茸が今年は豊作と聞きました。

蒸したもち米の上に大きな松茸が贅沢にのせられていました。
スダチをたっぷり絞って、
松茸の繊細な香りと食感がより引き立ちます。

これから産地が岐阜へ移っていくそうです。


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お造りは、金目鯛、赤貝、アカイカ、平目、鮪。
赤貝と鮪以外は塩でいただきます。
運転でお酒が飲めないのが残念なくらい美味しいお造り。

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松茸の時季定番の土瓶蒸し。
名残の鱧も一緒に楽しみます。

もう何も言えないくらい滋味あふれる味わいに、一同感動。

一年に一度の幸せです。


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焼き物は、アマダイ、太刀、クロムツ、牛肉、鴨から選びます。
私は今回は鴨。
ヘルシーに、長ネギをたっぷりのせてマスタードと醤油でいただきます。
牛肉とアマダイも少しづつ味見させてもらいましたが、
どれも本当に美味しいのでいつも迷います。

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食事も、栗おこわ、へしこ茶漬け、すっぽん雑炊、素麺から。
秋なので、栗おこわにしましたが、へしことすっぽんにもかなり惹かれました。
栗と一緒にむかごも入って、秋しか食べられない絶品ご飯。

アオサのお味噌汁、しば漬けと一緒にいただきます。


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最後デザートは栗蒸し羊羹。
ゼリー寄せとくずきりも選べましたが。
やっぱり秋はこの栗蒸し羊羹で決まりです。

今回も堪能しまくった治作さんでした。
あー幸せ!!ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月05日 15:54

便利な道具

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干し芋の袋に貼ってあるシールは、
すべて手作業で貼っています。

この道具は熟練のシール貼りさんが考えたもの。

箱に袋をクリップで止め、
袋を抑える板に中心と左右の目印を書いて、
一枚づつめくりながら貼っていきます。
そうすると同じ場所に曲がらずにシールを貼ることができます。

最初はしっかりしたお菓子の箱を使っていましたが、
スタッフが素麺の木箱を持ってきてくれて、
それで作ったらピッタリでした。

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貼っていくとこんな感じになります。
紙の箱だと使っているうちにだんだんとヘタってきますが、
木箱だと丈夫でいいです。
ただ、袋のサイズに合せて箱を鋸で切らなければならないのが、
ちょっと面倒でした。
まさか会社でDIYをやるとは思わなかったなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月04日 15:48

達磨庵歳時記10月

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10月は「秋の夜長」にしようと文章を書き始めましたが、
書いているうちに「読書の秋」っぽいなあと思ったので、
写真もワインを飲みながら読書するというコンセプトにしました。

本文に登場する更級日記の一節は、
高校生の時に田辺聖子さんの「文車日記」という本で知り、
ずっと心に残っていました。
ただそれが何の本だったのか忘れてしまい、
図書館に探しに行って更級日記ということが判明。
作者は、菅原道真の子孫である菅原孝標の娘。
母の異母姉は「蜻蛉日記」の作者藤原道綱の母。
物を書く仕事に従事していた家族らしいので、
千年も読まれ続ける随筆が誕生する土壌がもともとあったのです。

写真の中、
猫のブックスタンドはもともと持っていたお気に入り。
そこに好きな本を適当に置いてみたら、
写真で見ると本が目立ち過ぎたので、
いくつか差し替えて撮りなおしました。

今回も素敵なお皿とワイングラスは、
いつも協力してくれるスタッフの私物。
配達しながら、頑張って秋の草花も探してきてくれました。


猫じゃらしに、小判草、七変化と可愛いアクセントになっています。
ただ七変化の実には毒があるらしく、
干し芋のお皿には一緒にのせられませんでした。

赤ワインのいい香りに撮影しながら酔いそうでした。
撮影後には美味しくいただきましたが、
チーズと熟成干し芋の相性もバッチリでした。

よろしければ 熟成干し芋 達磨庵の本サイトにて、
歳時記のページも合わせてお読みください。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月03日 17:05

秋刀魚の和風コンフィ

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美容院に置いてあった雑誌に載っていたレシピで、
秋刀魚の和風コンフィを作ってみました。

コンフィとは、フランス南西部が発祥の、
肉を保存させるために考えられた調理法です。
塩をすりこんだお肉を、
ひたひたの油の中で低い温度でじっくりと過熱した料理です。

今回は秋刀魚を使ってしかも和風というのがミソ。

①秋刀魚4匹は頭としっぽ、内臓を除き水気をよく拭いて、
醤油、酒各大さじ1、塩小さじ1/2をからめて30分ほどおく。

②長ネギ、ごぼう各1本づつは、4~5cmに切る。
しめじ1パックは小房に分ける。
ショウガ3かけは薄切りにする。

③フライパンに長ネギ、ごぼう、しょうがを入れて塩小さじ1/4をふりかける。

④秋刀魚の汁気を拭き取ってから入れ、
赤とうがらし3本、粒胡椒(黒)20粒加え、
菜種油をひたひたに注ぎ中火にかける。

⑤油が温まってきたら、ごく弱火にして泡がふつふつと出る状態で、
30分ほど煮る

骨ごと食べられるということでしたが、
いささか気になるので私は出しました。
旦那様は食べていました。

シンプルな味付けなので、
日本酒にもワインにもあったようです。

下ごしらえさえしてしまえばあとは簡単なので、
人が集まった時の料理の一品としていいと思いました。
今度はお肉でやってみたいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月02日 19:58

ばかうけ

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新潟市には、新潟せんべい王国なるお煎餅のテーマパークがあるそうで、
このイカ七味マヨネーズ風味のばかうけは、そこの一番人気なんだそう。

いつもの通り友人の後藤さんにいただきました。
袋を開けた途端、マヨネーズの香りがとてもします。
そしてピリッと辛い七味が効いていて今までにない味わいです。

おせんべい好きの私としては、一度は行ってみたいテーマパークです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月01日 17:21

ビルボードライブ

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毎年楽しみにしている、佐野元春& THE Hobo King Band の
Billboard Live「Smoke & Blue 2016」に行ってきました。

平日開催なので、昼すぎにはみんなに悪いなぁと思いつつ早引け。
こればっかりは絶対に行きたいのです。

Billboard Liveは、コンサートホールで演奏するような曲とは一味違う、
あまり聴けないような曲や、
オリジナルをJAZZやボサノバ風にアレンジして格好よく聴かせてくれます。
あの名曲がビックリするようなアレンジで演奏されたり、
初期の頃の懐かしい曲もあり、
全15曲、約1時間半のLiveを堪能しました。

これから行く人のためにセットリストは書きませんが、
1曲だけ「風の手のひらの上」を聴いた時、
「ああ、この曲はボブ・ディランの“ 風に吹かれて” だ」と感じました。
佐野さんの曲は長年聞いていても、
聴くたびまたいろんな発見があります。

現在、セルフカバーアルバムを制作中と聞きました。
早く聴きたいです。やっぱ元春サイコーです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月30日 15:18

「サラダホープ」

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友人の後藤さんから新潟のお土産でいただいた
「サラダホープ」というあられ。
新潟県内だけしか販売されていないのだそうです。

いかにも亀田のあられっぽいパッケージなので、
違和感がなかったけれど、
確かに、見たことも聞いたこともありませんでした。

味は「まろやかな塩味」と「海老しお味」
という二つあるけどなぜかどちらも塩あじ。
新潟県民が塩味が好きなのかしら?

伯方の塩をしようしているそうで、
程よい塩加減がいいです。
調べたら1961年から販売されているロングセラー商品でした。
これだけ長く販売しているのに何で新潟県内だけなのでしょうか?
でも、日本全国どこにでも売っているものだらけだから、
たまにはご当地だけの商品があってもいいですね。

美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月29日 11:57

「ない仕事」の作り方 みうらじゅん 著 文藝春秋

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ふと気づけば世の中には、
みうらじゅんさんが仕掛けたものがあふれていました。

「ゆるキャラ」…ゆるいマスコットキャラクター
「いやげもの」…もらっても嫌なダサいお土産物
「とんまつり」…とんまなお祭り
など、みうらじゅんさんが名づけて、
初めてカテゴリーができたもの。
そのままでは、決してはやらなかっただろう物が、
何だかいいじゃんと思わせるまで、
まず自己洗脳して、自分が徹底的に好きになる。
そして、一人博報堂の活動によって世間に広く流布させていく。

子どものころのエピソードで、
すでにクリエイターな片鱗を見せているところも面白かったです。

町中に溢れる看板だけを集めて般若心教を作るなど、
思わずうなってしまうほど目の付け所というか、
ひらめきというのか感覚が人とは違って面白い方だなあと思いました。

楽しく読みました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月28日 14:40

君の膵臓を食べたい 住野 よる 著

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タイトルが衝撃的でどんな内容なのかと思ったら、
ほろ苦い青春小説でした。
この前まで読んでいた「坂の途中の家」に比べると、
読みやすくてスイスイと一気読み。
なんとなく「世界の中心で愛を叫ぶ」を思い出しました。

人とのかかわりを極力避けて生活していた主人公は、
クラスでも目立たない存在。
彼が、偶然病院の椅子の上に置かれた「供病日記」なるものを見つけ、
最初のページを読むと、膵臓の病気で余命一年という内容。

それを書いたのは、クラスメートの「咲良」。
彼女は周囲に病気を隠し明るい性格で人気者。
それ以来急速に親しくなっていく二人の会話が中心に物語が進んでいきます。

その会話が高校生とは思えないほど、
ウィットに富んでいてテンポよく進んでいきます。
咲良と出会い次第に変化していく彼の心情が、
微笑ましく感じました。
思っていたのとは違う展開に驚きましたが、
読後感はよかったです。

最近本離れしている人にお勧めです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月27日 17:57

ポンデケージョ 姪のパン

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姪がパン教室で作ってきた、
ポンデケージョという、ブラジル発のパンだそう。

モチモチとした食感は、
本来はキャッサバ芋の粉を入れるところ、
白玉粉とベーキングパウダーを使用しているそう。

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パルメザンチーズと、濃縮トマトソースが入ったトマト味。
色もきれいなオレンジ色でした。


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こちらは、パルメザンチーズとシュレッダーチーズが入って、
濃厚チーズ味。

どちらももっちり食感が後を引きます。
一口サイズで食べやすく、ワインのお供によいかも。

所要時間が、2種類でも1時間半ほどで作れるそうなので、
今度教わって作ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月26日 17:34

坂の途中の家 角田 光代 著

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久しぶりの角田光代さんの小説。
今回少し忙しかったので中々進まず、
まるまる2週間かかってしまいました。
その間は本を開くと何とも言えない重苦しい気持ちになってしまいました。

生後8か月のわが子を虐待死させてしまった安藤水穂の裁判員裁判。
その補欠裁判員に選ばれてしまった里沙子は、
2歳の娘をもつ専業主婦。
子育てのために仕事を辞め、
いい母親になろうと必死になればなるほど、
夫や実母の言葉が心に刺さり、
身動き取れない状態まで追い詰められ、
被告人の水穂に自分自身を重ねてしまう里沙子。

法廷では、夫、義母、実母、友人の証言から、
水穂の人となりが浮かび上がってきますが、
一体本当の水穂はどんな人間だったのかがわからなくなります。

ブランド好きな派手な女性で、
子供をただのアクセサリーや人形のように思っていたのか、
実の両親とも疎遠なため、
誰にも頼ることが出来ず、夫や義母の行動や言葉によって、
ギリギリの状態まで自分を追い詰めてしまった、
気の毒な女性なのか。

裁判中、里沙子は義母のところへ娘を預けに行く。
甘やかされ言うことを聞かなくなるわが子に、
つい虐待のような態度をとってしまい、
それを夫に知られてしまう。
説明しようとすればするほどうまくいかなくなってしまう。

子育て中ならごく普通にありそうな
(裁判員に選ばれること自体は普通ではないけれど)、
そんなささいなことでも、一つ気持ちのボタンを掛け違ってしまうと、
こんなに苦しく切なく自分を追い込んでしまうものなのかと、
読んでいて自分まで苦しくなるほど。

角田さんの筆致による描写は本当にリアル。

最後里沙子自身にある気づきがありますが、
そのことも救いがあるのかわからないくらいショッキングでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月25日 16:49

赤ワインの炊き込みご飯

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静岡新聞の夕刊に載っていたレシピ、
「赤ワインの炊き込みご飯」をやって見たくて機会を伺っていました。

使うのは1000円以下で買えるコスパNo1のワイン『アルパカ』
お米2合に対して200㏄も使います。
今回6合も炊いたので600㏄使いました。


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キノコがたくさん入ります。
お米2合に対して、しめじが1パック、生シイタケ2枚、エリンギが3本。
これを単純に3倍すると途方もなく大量になってしまうので、
2倍くらいの量を切り分けます。
それでも大きいボールに一杯になるくらい沢山です。


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ベーコンはお米2合に対して100g。
ちょうど義妹から金沢のお土産にいただいた、
美味しそうな厚切りのベーコンが300gあったので、それを使いました。

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といだお米に、赤ワイン600㏄と醤油大さじ6を入れ、
水を6合の目盛りまでくわえてひと混ぜしました。

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ベーコン、きのこの順に載せると書いてありましたが、
一緒にしてしまったのでそのまま上に載せました。

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炊くと、アルコールも飛んで赤ワインの匂いも消えるのでご安心を…。
とレシピには書いてありましたが、
炊きあがったご飯は、まだ赤ワインの香りがプンプンしていて、
アルコールも気持ち残っているような気がしました。

旦那様には出張のお弁当として持たせたのですが、
新幹線の隣の席の人にも絶対にわかったと思うくらい、
香りが強かったそうです。

原因を考えたのですが、
たぶんレシピの考案者は電気釜を想定したのでは?
電気釜なら1時間は熱を加えているので、
その間にアルコールも香りも飛ぶんだろうけど、
我が家のガス釜は15分位で炊きあがってしまうので、香りが残った気がします。
これ、お酒の苦手な人は絶対に食べられないでしょう。

ちなみに、一日おいた赤ワインご飯は、
炊きたての時より、香りも落ち着いて美味しくなっていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月24日 13:40

食べられるホオズキ

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最近たまに見かけるようになった「食べられるホオズキ」。
貴重なものだと思うので、
料理屋さんで供されたものしか食べたことがなかったのですが、
今日、版画の会の仲間からいくつかいただきました。
娘さんが長野で働いていて、
たくさん持ってきてくれたのだそうです。

ヨーロッパではもともと食べられるホオズキを栽培していたそうですが、
日本では鑑賞用として広まったので、
食べられるというイメージがあまりなかったけれど、
だんだんと需要が出てきて、
最近力を入れて栽培する産地も出てきたよう。

いただいた他のメンバーはほとんど初めてだったらしく、
テンションが上がっていたのは私だけでした。

実際食べても「う~ん」と首をかしげていたくらい。
酸味と甘味があり、香りも素晴らしくて、
ちょっと南国のフルーツのテイストも感じられて
こんなに美味しいのにね。

「ストロベリートマト」や「フルーツホウズキ」、「ホオズキトマト」など、
色々な呼ばれ方があるようです。
収穫の最盛期が8月~10月ということで、ちょうど今が旬なんですね。
会社に持って行ってスタッフにも食べてもらったら喜ばれました。
女性はけっこう好きかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月23日 06:58

映画『 怒り 』 監督 李相日 原作 吉田修一

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李相日監督の作品は、「フラガール」「許されざる者」「悪人」、そして「怒り」。
すべて観ましたが素晴らしい作品ばかりです。

そして今回はキャストにまず驚きました。
渡辺謙、妻夫木聡、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、、宮崎あおい、広瀬すず、
そして、ピエール瀧に高畑充希といった豪華俳優陣。
全員が主役といってもいい熱演でした。

川崎で起こった残虐な猟奇殺人。
犯人は顔を整形して逃亡を続けている。

一年後、
千葉、東京、沖縄に、素性のわからない男が出現し、
次第に周囲の人間と係わりながら、
それぞれ三つのストーリーは全く独立して進行していきます。

ある時、テレビ公開捜査でみた手配写真。
それがもし自分と関わりのあるこの男だったとしたら…。

三つの物語は何の関連もなく交互に現れ進んでいきます。
見ているこちら側は、
三人の内誰が犯人なのかとドキドキしながらの鑑賞です。
そのうちにこの三人は実は同一人物で、
時間差がある物語なのかも、という気もしてきました。
完全に監督の術中にハマってしまいました。

千葉の宮崎あおいと松山ケンイチ、
東京の妻夫木聡と綾野剛、
沖縄の森山未來と広瀬すず、そして新人の作久本宝。
7人が本当に体当たりの演技だったので、物語にぐいぐい引き込まれ、
140分という長さも全く気になりませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月22日 05:16

台風の爪痕

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各地で台風16号の被害のニュースがきかれます。
被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

我が家では幸い目立った被害は何もなかったのですが、
ただ、夜帰った時に庭の柿の木がポキリと折れて落ちていました。

危うく車で引いてしまうところでしたが、
とりあえず拾っておいたので、
それを朝見たら、
まだ食べられそうな感じがしました。

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落ちて傷んでしまったところは取り除いて、
皮をむいて吊るして干し柿にすることにしました。
(もともと渋柿なので)
本当はもう少し熟してから干したかったけれど、
果たしてどんな干し柿が出来あがるでしょうか…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月21日 13:26

家族旅行 最終

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いよいよ旅行最終日。
鄙の座の朝食。
ご飯は釜炊き、イクラ、焼き帆立、昆布にたらこ、紫蘇味噌もあり、
海苔は炭火でパリパリに焼いてくれます。
朝から美味しいご飯がいただけました。

ここはお部屋や館内施設ががよかっただけでなく、
従業員さん一人一人が、とても気持ちの良い接客でした。
夕食時に、旦那様が左利きだと知った仲居さんは、
朝には別の方でしたがちゃんとお箸が左利き用にセットされていました。

またもう一度来たくなる、そんなお宿です。


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そして、これが噂の「むっくり(簡易版)」。
何とも言えない音色です。
形状は全く違うけど、
オーストラリアのアボリジニが吹く、
ディジュリドゥの音にもちょっと似ている気がします。


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鄙の座を後にして「オンネトー」へ。
昔来た時にとっても綺麗だった印象がありますが、
生憎の曇り空で少し残念。
湖面に雌阿寒岳と阿寒富士の山が映って素敵でした。


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場所を少し移動して天然記念物の「オンネトー湯の滝」へ向かいます。
片道約2㎞のコースには、
先日の台風で倒れた木があちらこちらに見られ、
道を塞いでいる木もありました。
その木を二人がリンボーダンスばりにくぐりぬけて、
拍手喝采の場面もありました。


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原生林の中を抜けるといきなり開けた場所になり、
正面に「オンネトー湯の滝」が見えました。


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この滝は、高さ20数メートルを温泉水が流れ落ち、
微生物の作用によりマンガン酸化物が沈殿を続けていて、
陸上で観察できる最大のマンガン生成場所として、
世界的にも有名な場所なんだそう。

微生物によるマンガン酸化物の生成は、
35億年前の地球上で始まった、
海洋や大気の中の酸素の生成過程を示唆していて、
地球や生命の歴史を解明する上でも大変貴重な現象といえます(看板より)


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オンネトー湯の滝を後にして、
釧路たんちょう空港から、
15時10分発のJALにて羽田に向かい、
楽しい2泊3日の旅が終了。
来年もまたどこへ行こうか、今からもうかなり楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月19日 11:33

家族旅行 その4

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二日目の宿「あかん 鶴雅別荘 鄙の座」は、
阿寒湖のほとりに立つ一日20組限定のお宿。
入口を抜けると、すぐ目の前に阿寒湖が見えます。

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到着してすぐにウェルカムドリンクのサービスで、
温かい柚子茶と窯焼きプリンを出してくれました。

おしぼりはハッカの精油で香りづけされ、
旅の疲れがやさしくほどけていきます。

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木をふんだんに使い、あちらこちらにアート作品が展示されたロビーは、
とても居心地がよく、
夜はバーカウンターになるという木のカウンターと椅子も素敵でした。

右手奥には足湯があります。
足湯には温かい烏龍茶と缶コーヒーが備え付けられ、
自由に飲めます。
足湯横には、竜の置き物の口から阿寒千年水が出てきました。


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お部屋の写真を撮るのをすっかり忘れてしまい残念ですが、
全室、24時間かけ流しの露天風呂とマッサージチェア、
ボーズの音響設備が備え付けられ、
冷蔵庫は2台あり、
有料のドリンクと、無料のドリンクと分けられています。
無料のドリンクは、ペットボトルのお水、お茶、コーラ、
そしてお風呂上りにどうぞと、アイスクリームまで置いてありました。

昨日6人で寝た部屋よりも広くてびっくり。
今日は贅沢にも2人づつ3部屋に分かれるので、
ここに6人寝てもよかったねと冗談も出ました。

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大浴場は前半の女性専用風呂には、
内風呂と岩盤浴があり、とても気持ちよかったです。
脱衣所には、無料の牛乳が置かれていて温泉気分を盛り上げます。
生クリームが出来ているほど濃い放牧牛乳でした。

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夕食は萌木会席。
食前酒には、ハスカップのワイン。

箸附(写真)は、とうもろこし豆腐、大倉(オクラ)、ラディッシュ、美味だし、山葵。
とうもろこしの甘さが出た美味しいお豆腐でした。

前菜
北海縞海老打瀬漬け
紅鱒酢〆
野菜の浸し、スイートパンプキン(と書いてありましたが冬瓜でした)
フルーツほうずき、ロマネスコ、パプリカ色々

お魚2種類は味が付いているのでそのまま。
お野菜は素材の味がわかるよう薄味でした。


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造里 五種盛り合わせ

幻の魚 イトウ、本鮪、平目、雲丹、牡丹海老

イトウは初めて食べましたが脂がのっていて、
とても美味しかったです。
淡水魚とは思えないです。

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鍋 道産めんめ 鄙の座風鍋

北海道では、目の大きい金目鯛のことを「めんめ」というのだそうです。
コラーゲンたっぷりの、プリップリの身が本当に美味しくて、
味噌仕立てのスープも全部飲み干してしまいました。

焼き物は、
時不知(ときしらず)柚庵焼き、
又は、大兵(おひょう)塩麹漬け
獅子唐焼き浸し

おひょうはカレイの仲間ということで、
鮭かカレイで迷っていたけれど、
一人獅子唐も選択肢にあると勘違いして大爆笑。
その後出てきた彼のお魚には特大の獅子唐が盛り付けてありました。
粋な計らいです。


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煮物、
鮑柔らか煮と野菜の炊き合わせ、
又は、阿寒ポーク赤味噌煮

鮑は冷製でポークは熱々という両極端。
鮑の方が人気が高いということでしたが、
ポークもなかなか美味しそうでした。

強肴
道産和牛のステーキ醤油麹漬け
新じゃが芋(写真)

ステーキは味が付いているのでそのままパクリ。
柔らかくて何とも言えず美味しかった!
新じゃがもホクホクで幸せ。

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止肴
鱈場蟹土佐酢和え、土佐酢ジュレ

最後に酢の物とは珍しいです。
少し味が濃いめでしたがさっぱりしました。

食事
茸御飯釜炊、赤だし、香の物
(むかわ町産 ふっくりんこ使用)

ここまでで、かなりお腹がいっぱいでしたが、
ご飯もとっても美味しかったです。

果子
パテシェエのスペシャルデザート。
アップルパイのようなものと、
パッションフルーツのソースが入ったクリームブリュレ(写真)
とが選べました。
デザートまで、最初から最後まですべて美味しくて大満足でした。

ドリンクは、
エスプレッソやフレッシュジュース、紅茶など色々選べました。

夜の11時ごろに、
一階のライブラリー前でお夜食にお茶漬けが出されると聞きましたが、
お腹がいっぱいで残念ながらいけませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月18日 06:34

家族旅行 その3

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二日目の朝10時、知床を後にして、
広々とした北海道らしい風景の中、阿寒湖へ向かいます。

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途中の目的地「神の子池」に到着。
看板によると、
摩周湖の伏流水でできているという言い伝えで、
一日12000tもの水が湧き出ています。
周囲220m、水深5m、水温は年間通して8度で、
沈んだ倒木がいつまでも腐らないそうです。
青く澄んだ水底が、何とも幻想的でした。

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次は裏摩周湖展望台に向かいました。
途中山も何もないところにトンネルがあり、
全員「なぜ?」と疑問に思いましたが、雪シェルターでした。
そういえば道路の両端には信号機くらいの高さに↓が吊るされています。
積雪があった時道路の端がわかるようになんですね。

裏摩周湖展望台はとにかく寒かったです。
道内からの観光客の一人が、
なぜかクマザサをこっそり採取していたのを見て、
それ以降私たちの間で、国立公園で違法に採取していた「脱法おかみ」
(旅館で料理の添え物に使うのだと)と呼ばれていました。

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裏摩周湖展望台の次は、
いよいよ摩周湖第一展望台へ。
青空が広がり神秘的な摩周湖の青さが際立ちます。
巨大なカルデラ湖です。
さすがにここは観光客が多かったです。

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展望台下のレストハウスでは、
エゾリスが可愛い姿をみせてくれました。

リスに興奮していたら、
他の観光客のおじさんから「もっとすごいものがある」と、
昨日撮影したばかりのヒグマの映像を見せてもらいました。
知床の川に遡上した鱒をクマが捕って食べる様子が、
迫力満点に写っていました。
昨日は私たちも知床にいたのに…。
それから川を見るとクマがいないか探してしまうようになりました。

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ここで昼食として、摩周湖ラーメンとカレーパンを食べました。
硫黄山で作った温泉卵入りとのこと、
揚げたて熱々のカレーパンが半熟卵入りで美味しかったなぁ。

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摩周湖温泉という道の駅に寄ってちょっと足湯休憩。
中々熱い温泉でしたが気持ちよかったです。
男性陣3人は、ここでしばしお昼寝。
女性陣はお買い物。
かぼちゃのジェラートが美味しかったです。
またここ弟子屈町は元横綱大鵬関の故郷ということでした。

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雌阿寒岳を眺め、阿寒湖へ。

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阿寒湖畔の温泉街に着きました。
宿に入る前に、
娘が寄りたいと言っていた『アイヌコタン」へ。
ここには、戸数36、約120名のアイヌの方々が住んでいて、
北海道最大のコタン(宅地)なのだそう。
工芸品を販売したり伝統的な踊りを披露してくれます。

アイヌ民族は和人より古くから日本に住んでいました。
自然をカムイ(神々)と呼び、
「カムイありて我あり、我ありててカムイあり」との互助精神で、
自然を改造・破壊・汚染することなく生活してきた民族です(アイヌコタンHPより)

ここで工芸品のお土産を買い、
アイヌの伝統的な楽器「むっくり」も手に入れました。
本来は糸がついて演奏に練習が必要なものと、
誰でも簡単に音が出せる簡易版とがあり、
私は簡易版を買ったのですが、二人は糸付きの難しい方を買い、
お店の人に指導してもらいました。
その後、むっくりは色んなシーンで登場し、
この旅を盛り上げるのに一役買い、かなり楽しめました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月17日 06:50

家族旅行 その2

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一日目の最後は「知床五湖」。
フィールドハウスで申請書と料金(一人250円)を支払い、
まずは簡単な10分ほどのレクチャーを受けます。

知床五湖はヒグマの生息地なので、
レクチャーのほとんどはヒグマと遭遇しないためと、
遭遇した時の対処方法でした。

認定証を受け取り、
一周約3㎞の大ループ(所要時間約1時間30分)と、
一周約1・6㎞の小ループ(所要時間約40分があり、
旦那様だけ大ループへ向かい、残りの私たちは小ループへ。

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五湖に着いた時から降り始めた雨の中、
傘をさして、まずは五湖の中で一番大きな二湖へ。
晴れてたらさぞきれいだったと思います。
私たち以外人もいなくて幻想的な雰囲気です。

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小ループは二湖の展望台から引き返して、
一湖へ向かい、その後一方通行の回転ドアを通って、高架木道へ。
展望台からも一湖を眺められます。

一湖は、開拓時代の名残で原生林の伐採跡が広がり、
フナなども見られるそうです。
ここで、大ループを行った旦那様とも合流。
かなり早く回ってきて驚きました。


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知床五湖を後に、本日の宿泊場所まで移動。
途中有名なオロンコ岩とゴジラ岩(写真)がありました。

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国道334沿いの川で大勢の釣り人発見。
ちょうど鱒の遡上の真っ最中でした。
産卵を終えた沢山の鱒を竿で釣りあげていました。
(鮭はこれからで、まだ沖にいるそうです)
その場で3枚におろしアラはまた川へ。
手際の良さに感心します。
「一枚持ってけ」と言っていただきましたが、
旅行中のため断念。
それにしても美味しそうでした。

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ナビを頼りに本日のお宿「知床 ヴィラホテル フリーズ」へ。

ここは一日六組限定で今話題の「グランピング」が楽しめる場所。
日経新聞でも取り上げられた北海道でも人気の宿なんだそう。

グランピングとは、グラマラス(魅力的な)と、
キャンピング(野外の滞在)とを合わせた造語。
全ておまかせで、
お洒落なキャンプ気分が味わえます。

ハンモックや露天風呂もあります。


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あいにくの雨の中ですが、
屋根を吊ってくれてウッドデッキでバーベキュー。
牛肉、豚肉、鹿肉、スペアリブ、帆立にイカに、鮭。
玉ねぎ、じゃがいも、茄子、かぼちゃ、人参、パプリカ。
おむすびにマシュマロ。

最後デザートにアイスクリーム。

終わったら門燈を消すとスタッフが片付けに来てくれます。

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翌朝、雨もやんで清々しい朝です。
時々エゾリスが遊びに来たり、
ヒグマの目撃もあるようです。
オーナー夫妻が原生林を切り開いてホテルを開業した様子が、
冊子に掲載されていました。

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朝食も豪華でした。
手作りパンのサンドイッチに、お野菜ゴロゴロのミネストローネ、
野菜サラダ、スクランブルエッグに、
グレープフルーツが2種類、ヨーグルトと選べるドリンク。
可愛い北海道の形のお皿に盛られていました。

私のドリンクは牛乳。
娘は北海道限定の乳酸菌飲料「活源」(マミーのような味でした)。

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総勢6名で寝るには少し窮屈でしたが、
ゆかいなサザエさん一家が泊まる家のようで、
それも楽しい思い出になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月16日 05:32

家族旅行

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9月10日~12日、2泊3日で北海道へ家族旅行に行ってきました。
行先は道東で、知床から阿寒湖に回り最後は釧路というコース。

羽田空港7時10分発JALにて、
女満別空港到着が8時50分。
予約していたレンタカーに乗ってまずは網走方面へ。

通りかかった道沿いにみんなが写真を撮っているスポットがあり、
試しに降りたら『メルヘンの丘』という有名な観光地でした。
国道39号線沿いにあり、7本のカラマツが生えています。
1990年公開、黒澤明監督の映画「夢」に登場した場所として有名なんだそう。

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途中、網走監獄や網走湖などを車中見学(誰も車を降りないので)して、
道はずっとこんな感じでしたが、
斜里にある絶景ポイント「天国へ続く道」らしきところを助手席で撮影。

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途中の道の駅で、ザンギ饅頭やチャンチャン饅頭、焼き鳥などを買い、
小腹を満たしながら次に向かうは、
平成2年に日本の滝100選にも選ばれたという、
知床にある「オシンコシンの滝」。

アイヌ語で「そこにエゾマツの群生するところ」を意味するのだそう。
国道334号線沿いからも見える豪快な滝です。


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そろそろ昼ご飯時、「道の駅 知床シリエトク」で海鮮丼(2000円)を食べました。
立派なボタンエビや鮭、ツブガイ、イクラなどがたっぷりのっていて豪華です。
普段イクラは好きじゃないのでほとんど食べませんが、
やっぱり本場のは美味しいね。
他で食べたら2500円くらいするようで、ここは安かったです。

鮭のアラ汁も美味しかったです。

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これは、鹿のソースカツ丼。
思ったより臭みがなく、柔らかくて美味。
娘が頼んだスープカレーも、
知床地鶏が使われていて、お肉が柔らかくお野菜がいっぱいで美味しかったぁ。

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昼食後は知床自然センターへ。

ここは、知床の自然や生き物について学べる場所。
館内には、職員さんが手作りした展示物が沢山ありますが、
どれもわかりやすく、とても温かみがあってよかったです。
写真の撮影スポットとして、
ヒグマの捕獲ワナや冬眠の穴倉などが実物大で再現され、
クマの被り物まで置いてあって親切です。

北海道の形をした顔ハメを使ってみんなで記念写真も撮りました。

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知床自然センターから周辺の散策コースを歩いて「フレぺの滝」へ。
所要時間約40分、約2㎞ですが、原生林の中アップダウンもあり、
なかなかのハイキング気分に浸れます。

フレぺの滝は別名「乙女の涙」ともいわれるくらい優しい雰囲気の滝です。
知床連山に降った雪と雨が地下水となって浸透し、
切り立った約100mの断崖絶壁の割れ目から、直接海へ流れ落ちています。

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フレぺの滝からの帰り道、エゾ鹿に遭遇。
けっこう近くまで寄ってきます。
人間がいてもあまり動じません。
この後、知床自然センターの前にも3匹くらい鹿がいました。


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その後、一番遠くにある「カムイワッカ湯の滝」へ。
知床硫黄山の中腹から湧き出る温泉が川に流れ込み、
カムイワッカ川全体が流れる温泉になっています。
登って行くと滝壺が何段かあり、
上流に行くほど温度が高くなるのだそう。

前に来たときは夏だったので水着を着て登ったのを覚えています。
水を触るとぬるいひなた水くらいでした。
登って降りてきた人に聞くと、
上もそれほど温かくないそう。
連日の雨で川が増水して薄まったのかな?


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カムイワッカの滝から知床五湖へ向かう途中、
国道沿いの斜面にも鹿がたくさんいました(続く)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月15日 13:53

一番美味しいイカの一夜干し

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友人の後藤さんから昨年も戴いたのですが、
山形県鶴岡市鼠ケ関というところにある「弁天茶屋」の
イカの一夜干しが絶品で、美味しすぎます。

厚みのある大きなイカですが、
柔らかくて本当に美味しいです。


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焼いてから切るか、切ってから焼くか、いつも迷うのですが、
今回は切ってから焼きました(熱いのを切らなくてすんで楽でした)
ほんのり塩味がついているだけで、
イカの味そのままを味わえます。
ショウガ醤油をつけて食べてもいいし、七味をつけてもいいけど、
なんてったってそのままパクパク止まらなくなります。

この前行った居酒屋のお通しでイカの一夜干しが出てきたけど、
比べ物にならないくらい全く違いました。
やっぱりここのは絶品なんだと再確認。
近かったら買いに行きたいんだけど、
山形県だし、しかも日本海側…遠いです。
何かの機会で近くに行ったら絶対寄りたいところです。

それにしてもイカが入っていたビニール袋の印刷が、

食堂・一夜干・干魚
弁天茶屋
鼠ケ関港鮮魚仲買人協同組合
〒999-7126 山形県鶴岡市鼠ケ関乙41』

って、ひらがなが一文字もなくて、
最初見た時日本じゃないと思いました(笑)

後藤ちゃんへ、いつもご馳走様、ありがとう。
一緒に頂いたイカの塩辛もとても美味しかったです!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月14日 18:14

三宅島銘菓

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会社に来たら机の上に置いてありました。
スタッフのお土産です。

まず最初にレトロチックな袋のイラストが可愛いと思い、
そして『三宅島銘菓』という文字を見て、
「でもまさか三宅島で作ってるんじゃないよね」とも思ったけど、
裏を見たらちゃんと製造者の欄に、
東京都三宅島三宅村神着1168
岡本楼本舗
と書いてあります。

原材料も、小麦粉、牛乳、玉子、バター、砂糖だけ、
クッキーみたい。

三宅島には行ったことがないけれど、
いつか行ってみたいと思っていました。


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中身はよく瓦煎餅とか、
温泉煎餅といった種類の甘いお煎餅です。

日本全国、どこに行っても同じようなお土産が売っていて、
ただ名前を変えただけみたいなのもよくあるけど、
これは正真照明三宅島産。

素朴な味わいで美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月13日 18:12

「ジョエル・ロブション」監修のアイス

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9月6日から東京都内のセブンイレブンだけで先行販売された、
「ジョエル・ロブション」監修のアイス!

娘に頼んで買っておいてもらいました。
実は2種類あったんですが、一度に二本は食べられないので、
「ジョエル・ロブション ショコラ ~オレンジと練乳のソースで~」
の方をいただきました。
もう一つは「ジョエル・ロブション ストロベリー ~タヒチ産バニラとホワイトチョコで~」
なので、かなり迷いました。

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表面はチョコでコーティングされ、
アイスはジャンドューヤということでヘーゼルナッツの風味が効いています。
カカオ豆を砕いたものとオレンジピールがたくさん入っていました。

オレンジソースや練乳ソースも入っていて、
程よいチョコの甘さとオレンジの酸味が楽しめます。

それほど大きくはないのであっという間に完食。
300円で贅沢気分が味わえました。
早く全国のセブンで販売してくれないかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月12日 17:05

可愛いイラスト。

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漆塗りの同好会に参加した時。
メンバーの一人がお子さんを連れてきていました。

私がホワイトボードに、「飲み会の予定」を書いたら、
下の方に可愛いイラストを描いてくれました。

このイラストには続きがあって、
次に漆を塗る素材の話をしていたら、
ふきだしが追加され「そざい?」と書かれました。
モデルは誰?と聞いたら、
最後にもう一つふきだしが「父です」だって!!

小学校1年生の女の子ですが、
本当に一つ一つの会話やしぐさが可愛くてとっても癒されました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月11日 06:04

まるで本職のよう…。

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一緒に木版画を習っているお仲間から作品をいただきました。
最初から見ていましたが、
写真から下絵を描き、木版を彫って、摺る。
そのどれもが丁寧な仕事ぶりでした。
版木を見ると細かくてまるで細密画のようでした。

ご本人はあまり気に入っていないといっていましたが。
私が出したヘタな暑中見舞いのお返しにといただいたもの。

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こちらはその後に手がけた作品。
一枚の暑中見舞いはがきで2枚も戴いてしまいました。
まるで海老で鯛を釣ったようです。
使っている彫刻刀も私のとは全く違い、
1㎜、2㎜という細さのものでした。
これはネットにあげたら売れるんじゃないのかなぁ。
素晴らしい作品です。
とても一緒に始めたとは思えません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月10日 05:57

パッションフルーツ

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配達のスタッフがお客様から「パッションフルーツ」を2個いただいてきました。
屋根まで伸びるほどの日よけにされていてたくさんなっているのだそう。

いただいた時もほんのりいい香りがしていましたが、
「皮にしわがよってきたら食べごろ」と聞いていたので、
それから約10日、
机の上に置いて毎日楽しみにしていました。

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日に日に香りが強くなって、色も真っ赤になり、
皮にかなりしわがよってきたのでいよいよ食べることにしました。

正直食べごろは過ぎちゃったかも…と心配でしたが。
これがどんぴしゃり!スプーンですくって一口。
甘酸っぱい南国の味と香りが口の中いっぱいに広がりました。
一緒に食べたスタッフ一同「おいしーい」と感激でした。

今までパッションフルーツを買ったことがなかったけれど、
今度お店で見かけたら買っちゃうかもね。
なんて言い合ったほどとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月09日 15:47

頑張りました。

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今日は東京から税理士さんが久しぶりに来社しました。
お昼をお出しするのでちょっと頑張って作りました。

まずご飯は、新しょうがご飯。
ショウガのピリッとした辛みと風味が効いた、
シンプルな炊き込みご飯です。

メインの肉料理は、鶏ひき肉とズッキーニのカレー風味焼き。
鳥のひき肉に、1cm角に切ったズッキーニを混ぜ、
カレー粉、塩、醤油で味付けして焼くだけ(簡単だけど美味しいです)

ジャガイモとゆで卵のグラタン。
(前日にジャガイモと卵を茹でておけば朝簡単)

シカクマメの胡麻和え。

白茄子素麺。
スタッフが無人販売で買って来てくれたもの。
細長く切って片栗粉をまぶしさっと茹でて、
白だしに漬けておき冷やして葱としば漬けをトッピング。

人参とごぼうのきんぴら。
ゴーヤのおかか炒め。
白菜と人参の一夜漬け。
(この3つは前日に作り置き、何品か作っておくと朝余裕が出ます)

沢山できたのでスタッフにもおすそ分けしたら、
それぞれ、気になる料理があったらしく、
ご飯のレシピや、鶏ひき肉とズッキーニのレシピなど、
個々に聞かれました。
みんな家でも作ってくれたらうれしいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月08日 18:15

ちらし寿司

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タツマでやっているお米の頒布会。
毎月、安心安全で美味しいお米が5㎏づつ届きます。
今回は、宮城県登米市にある、
有機農園ファーミンの及川さんが作った有機ササニシキでした。

ササニシキは、少し前まではコシヒカリと同じくらいポピュラーなお米でした。
でも寒さに弱かったり、登熟するのがまちまちだったり、
栽培に手間がかかるため今では作付けが少なくなってしまいました。
でも、さっぱりとした食感で特にお寿司にするとおいしいお米です。

そこで食べ終わってしまう前にちらし寿司にしてみました。
コシヒカリよりも粘りが少なく、すし酢も合わせやすかったです。
やっぱりお寿司にするならササニシキだなぁと再確認できました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月07日 18:09

翻訳できない世界の言葉 エラ・フランシス・サンダース著 前田まゆみ訳

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書店で見かけて気になった本を図書館でリクエスト。

一言では言い表せない、その国独自の言葉たちが、
見開きで一つづつ紹介されています。

この本を読んでいると、
「そうそうそういうことってあるよね」と思わず頷いたり、
「なぜそれを表現する言葉があるの?」と笑ってしまったりと、
色々な感情が沸いてきました。

それこそがまさに、筆者が願ったことのようです。

色々な言葉が印象に残りましたが、
イヌイットの言葉、
IKTSUARPOK(イクトゥアルポク)がいいな~と思いました。
「だれか来ているのではないかと期待して、
何度も何度も外に出て見てみること」なんですって。

ウルドゥー語のNAZ(なーず)も良かったです。
まさに生きていくうえでの原動力。

そうそう、お店の名前や歌のタイトルになっている言葉もありました。
素敵ですね。

日本語の中からは、
KOMOREBI、BOKETTO、WABI-SABI、TSUNDOKU、
の4語が採択されていましたが、
私だったらどんな言葉を紹介しようかなぁ…。
と考えるのも楽しかったです。
たとえば、TASINAMI なんてどうでしょうか。

誰かにプレゼントしたり、
手元に置いておきたくなる素敵な本でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月06日 16:43

映画「シン・ゴジラ」 監督 庵野 秀明

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久しぶりの日曜日に映画のはしごで、
娘が絶賛していた「シン・ゴジラ」を鑑賞。

昨日の日経新聞のコラムにも書かれていたし、
日経MJ新聞の一面になったりと、
かなりの話題作で楽しみにしていました。

ゴジラは、第一作がかなりよくて、
最近作られたハリウッド版ゴジラもみましたが、
一作目を超えるのは正直無理だろうと思っていました。

でもシン・ゴジラは違いました。
「もし、今日本にゴジラが出現したら…」という設定で、
徹底したリアリティを追及して作られています。
(といってもゴジラが出現した時点でリアリティはないですが…)
ある意味、日本政府が主役と言ってもいいかもしれません。

日曜日の午後で、会場は子供連れの家族の姿も多く見られましたが、
専門用語が飛び交い、早口のセリフ回しと、
何事も会議抜きでは進展しない政府のありよう。
アメリカの立場も、いかにもな設定で、
子供よりも大人が楽しめる映画だと思いました。

追記
クレジットの最後に野村萬斎さんの名前があり、
「萬斎さん、どこに出てたの?」と不思議に思っていましたが、
テレビの特集で、ゴジラの動きを狂言の基本的動作として取り入れるため、
萬斎さんがゴジラの動きを演じていたとのこと。
ようやく謎が解けました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月05日 15:40

映画「FAKE」 監督 森 達也

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森 達也監督のドキュメンタリー作品「FAKE」を鑑賞しました。

2014年、ゴーストライター騒動で渦中の人となった、
佐村河内守氏とその妻の日々を淡々と映し出しています。

現代のベートーベンともてはやされた栄光から一転、
ペテン師とされマスコミから一斉に叩かれた佐村河内氏。
この映画を見るまでは、
私自信もそういう印象を植え付けられていたことに気づきました。

新聞も雑誌もテレビも、視聴率と読者受けだけを狙って、
自分たちの都合よく情報を取捨選択して伝え、
その情報を受け取る私たちは何の罪の意識もなく、
よってたかって、一人の人間とその家族を、
社会から抹殺してしまう。
そんな怖さをひしひしと感じました。

FAKE…偽造する、見せかける、いんちき、そして虚報。
映画のイントロダクションに書いてありました。

一体誰が、何が、FAKEなのか。
森監督は、私たち一人一人に問いかけています。

ラストシーンを観終った瞬間、
色々な感想があると思いますが、
私には、この映画ですら「鵜呑みにするな。自分自身で判断しろ。」
と言っているように感じました。

そしてもう一つ、
これは夫婦愛のドキュメンタリーでもありました。
「世界中を敵に回しても、私はあなたを愛する」
そんな言葉を思い出しました。
実際その立場にならなければ、
この言葉の本当の意味も、真実もわからないと思うけれど、
奥様はまぎれもなくそれを体現していました。

それにしても、
佐村河内さんちの猫ちゃん、とっても可愛かったです。
彼(猫)が言葉を話せたら、きっと言いたいことが沢山あるでしょう。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月04日 18:44

匠の技の科学(材料編) 京都工芸繊維大学 伝統みらい教育センター編

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図書館でいつもチェックする新着本コーナーの中にありました。

第一章 竹・木材
第二章 繊維・紙
第三章 塗料・接着剤
第四章 金属材料
第五章 土・焼き物

という内容で、
第三章に漆の話が載っていました。
漆の同好会に入っているのに、
ちゃんと漆のことを勉強したことがないので、
興味を感じて借りてみました。

漆には、塗料、接着剤、絵具という三つの用途があります。
漆の産地はアジアに限られているため、
漆の製品そのものが『ジャパン』と呼ばれていることは知っていましたが、
日本では、約9000年前の縄文時代早期から、
漆が利用されていたことが確認されているということにまず驚きました。

そして漆は保存状態さえしっかりしていれば、
千年、二千年はもち、
修理技術も長い間に確立されているため、
修理や修復も可能なことなど、
今更ながら漆ってすごいものだなぁと感じました。
唯一紫外線には弱いのだそうで、
そのことも初めて知りました。

また漆は見た目を美しくするだけでなく、
器物を丈夫で長もちさせるためにも重要な役割を果たしています。
私も漆を塗る前に木がためといって、
漆を薄めたものを何回か塗り重ねて木を丈夫にします。

その方法にもいくつかあるそうで、
地方によって様々な方法が用いられていたこともわかりました。

特に沖縄地方で行われていた、
琉球漆器の「豚血下地」という方法には驚きました。
豚の血の凝固性を利用したものだそうですが、
今では途絶えてしまったそうです。
伝統的な方法が絶えてしまうのは寂しいですが、
様々な合成塗料や合成樹脂が生み出されていった過程には、
モデルとして漆があったことで、
漆の果たした役割はとても大きいと結ばれていました。

本の書き出しは、
「伝統工芸品は、美しい、使いやすい、持っていると心が落ち着く、
そして人々に勧めてみたいものである」でしたが、
本当にそうですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月03日 14:51

青いみかん

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会社の近くにある「みかんやさん」で、
もう青いみかんが出ていたとスタッフが買って来てくれました。

青くて酸っぱそうに見えるけど、
意外と甘くてびっくりしました。

そして何と言っても皮をむいた時のいい香りがたまりません。

そういえば、
干し芋の販売を始めたスーパーさんも増えてきて、
タツマの社内も活気が出て来ました。
いつの間にか秋は確実にやってきているようです。


追伸
9/2に、9月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“ほしキラリ平ほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月02日 14:43

パッションフルーツ

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配達のスタッフが話の種にと、
お客様から「パッションフルーツ」を2個いただいてきました。
そのお宅では日よけに栽培していて、
みごとに屋根まで葉が覆っているそうです。

和名は「クダモノトケイソウ」。
トケイソウの花は、長砂の有機農園でもスタッフが育てているので知っていますが、
こんなに立派な実がなる種類があるのですね。

もう少しおいて追熟させ、
皮に皺がよってきていい香りがしてきたら
半分に割ってスプーンで食べるといいと言われました。

今でもほんのりと香りがしています。
机の上に置いてあるので、これから毎日が楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年09月01日 18:10

熟成ほしいも 歳時記

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今日、達磨庵のサイトに載せる歳時記の写真撮りをしました。
9月は「重陽の節句」。

古来より中国では、陽が極まった9月9日に、
小高い丘に登り菊酒を飲んで、
不老長寿を願う(登高)という行事がありました。

スタッフの一人が、毎回素敵な器を貸してくれるのですが、
今回の歳時記は、お月見用にと、
兎と月の絵柄の器と、
このとっくりと酒づきを持ってきてくれました。

それを見た時に「登高」にしようと決めました。

干し芋をのせたお皿は、
一枚だけ持っている秋の風景をうつしたもの。
去年も使いたいと思いながら、
どうやって使ったらいいかわからず、
今年やっと使用できました。
丸干し芋は粉がふいた「玉豊」と、ふいていない「紅はるか」。
平干し芋は「ほし黄金」という品種です。
なかなか美味しそうに写ってますね。
これもスタッフがお庭に咲いていたと、
切ってくれた鶏頭ものせてみました。

配達の途中で見つけたと、青いイガグリも沢山拾って来てくれて、
今回の撮影では本当に助けられました。

菊酒用の菊は、我が家でおつまみに食べたお刺身にのっていたもの。
毎日少しづつためておきました。

菊姫の「ひやおろし」も登高にピッタリのお酒なので使ってみましたが、
実際のホームページでは細長くカットされたため、
残念ですが「ひやおろし」のラベルは確認できませんでした。

興味のある方は、
是非『熟成ほしいも 達磨庵』のホームページで確認してみてください。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月31日 18:56

父と一緒に…

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父親の病院の付き添いの帰り、
一緒にお昼ごはんを食べるために初めて「藍屋」に行ってみました。

ランチのメニューから「お昼の彩り弁当」というのを頼みました。
小鉢が5品(冬瓜の炊き合わせ、紅茶鴨スモーク、
秋刀魚煮、ジャコとほうれん草のおひたし、かぼちゃと豆のサラダ)
お刺身、天ぷら、茶わん蒸し、香の物。
ご飯は、白米、十四穀米、炊き込みご飯、桜えびご飯から好きなものを選べます。
また、おかわりもできるそうで、
選べるソフトドリンクもおかわり自由でした。

とけっこう盛りだくさんで量も多かったので、
父が全部食べきれるか心配でしたが(私もお腹がいっぱいになりました)
何と完食!
よっぽど美味しかったようです。

確かに想像いたより味はいいなと感じました。
お茶も飲み終わる前に、何回もつぎに来てくれるし、
サービスも良かったです。

彩り弁当は税抜1420円だけど、
スマホでクーポンを探したら、ホットペッパークーポンで5%引きになりました。
ラッキー!!


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面白かったのは、
割りばしの袋の裏に簡単に折ってできる箸置きの作り方が載っていました。
本当に簡単ですが中々のクオリティです。
待っている間に作れば楽しめますね。

父親も喜ぶし、また病院の帰りに来ようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月30日 17:48

ちらし寿司

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いつも何かとお世話になっているIさんから、
「最近凝っているちらし寿司があって、あなたに食べさせたい!」
と、光栄なお誘いがありました。
でも、中々お互いのスケジュールが合わなくて、
お誘いを受けてから一か月以上たってしまい、
ようやく伺いました。

先に話だけは聞いていたのですが、
静岡で(たぶん)一番有名で一番高級な、
清水 末廣寿司 がやっているというテイクアウトお寿司屋さんで、
「いなりやNOZOMI」という名前です。

で彼女が気に入っているというのが、
写真の「のぞみちらし」。
入れ物はちょっと小ぶりですが、
イカ、海老、あなご、蓮根、桜えび、かんぴょう、玉子などがのっていて、
上品なお味でとっても美味しかったです。
(写真に一緒に写っているお味噌汁は、Iさん手作りのあさりのお味噌汁です)


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で、こちらは「おじいちゃんにあげて」とおいなりさんも戴きました。
一つ味見すると、柚子の香りがほんのりとして、
酢で〆た蓮根の薄切りが一枚入っていました。
味、香り、食感で楽しめて、さすがプロの味でした。
ネットで調べたら、ひかりものもあるようなので、
また機会があったら、
今度は自分で買いに行ってみたいです。

Iさん、ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月29日 18:38

可愛い花

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しばらく前から、お向かいの家の塀沿いに、
可愛い紫色の花が咲いています。
見ると、あちらこちらに転々と増殖中。

私はてっきり、我が家のムラサキツユクサが、
種を飛ばして増えたのだとばかり思っていました。

が、写真を撮ってよくよく見たら、
ムラサキツユクサとは全く違う花でした。

なんていう名前なのかネットで調べたのですが、
同じような花の画像が全く出てこなくて結局わからなかったです。

それにしても突然、
どうしてここに咲いたのかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月28日 18:30

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叔父さんから、釣った鮎をいただきました。
全部で8匹もありました。

実は魚焼きが壊れてしまい、
ガスコンロの魚グリルも調子が悪く、
切り身の魚だったらフライパンで焼けますが、
まるごとの魚はうまく焼けません。

せっかくいただいた鮎はどうしたらいいんだろう…。
と考えた末に天ぷらを思い出しました。

ちょっと天ぷらサイズには大きいけど、
何とかなるだろうとじっくり火を通したら、
頭から骨、しっぽまで全部食べられました。

たまたま最近知ったのですが、
鮎は餌を消化するのが早くて食べてから30分くらいで排泄するそうです。
だから、鮎の肝は臭みがなくて美味しいのだといいます。

さらに、鮎の天ぷらに藻塩をつけて食べたら、
もう本当にサイコーに美味しかったです。

毎年のように鮎をいただきますが、
昨年は猫のユカちゃんが食べたそうに、
身をのりだしていたことを思い出しました。

お刺身や、焼き魚を食べる時、
ネコが一匹もいないのはさみしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月27日 13:27

『後妻業の女 』 鶴橋康夫 監督

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直木賞作家・黒川博行の「後妻業」を映画化したもの。

小夜子(大竹しのぶ)は、
結婚相談所所長の柏木(豊川悦司)が主催するパーティで、
資産家で持病のある老人と次々知り合い後妻におさまる。
そして多額の遺産を相続するという「後妻業」を生業としている。
裏で手を引いているのはもちろん柏木。

何人目かの夫として元大学教授の耕造(津川雅彦)も、
病気で亡くなるよう仕向けるが、
父親の死に不信を抱いた耕造の娘 朋美(尾野真千子)は、
裏社会の探偵・本多(永瀬正敏)を雇い、
小夜子と柏木を追いつめていく。

いかにも現実にありそうな怖いお話ですが、
映画ではコミカルな演出で楽しんでみられます。
大竹しのぶさんが、
抜群の演技力で後妻業の女をみごとに演じっきっていますし、
出演者それぞれが、皆迫真の演技でした。
人間の欲望を見せてくれていて、考えさせられる部分も多かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月26日 15:34

中日ドラゴンズ×ヤクルトスワローズ

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8月23日、久しぶりに静岡の草薙球場でプロ野球の公式戦、
中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ戦が開催され観戦しました。

座席は、ファールグランド上に作られたウイング・シート。
グランドの高さと目線が近いので臨場感があります。
ファールボールが飛び込んで来るとちょっと怖いくらい。


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3か月前にチケットを購入したころは、
ドラゴンズに勢いがあり、
観戦を楽しみにしていたのですが、
7月から8月、だんだんと負けが込んできて今やぶっちぎりの最下位。
負け試合なら見たくないなぁと思いつつ球場へ…。

試合が始まってみると、
先発の吉見が最高のピッチングで7回までヤクルト打線を0点に抑え、
4回表の中日の攻撃では、
フォアボールが続きランナー1,2塁のところで、
みごと5番の福田がホームランで一挙3点。
完全に中日勝利の展開でした。

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8回裏はリリーフの祖父江がきっちりと抑え、
9回裏は中日の守護神の田島登場。
勝利の方程式通りと思いきや、
その裏のヤクルトの攻撃で、
ヒット2本とフォアボールでなんとノーアウト満塁。
そして4番のバレンティンにタイムリーを打たれ一点差。
まさかの展開にハラハラしましたが、
その後何とか後続を抑えて勝利。

久しぶりの生観戦はご贔屓チームが勝てばやっぱり楽しいです。
でも、テレビと違って解説もなければスロー再生もありません。
ピッチャーの投げた球のスピードも、
自分で確認しないとすぐにボードから消えてしまいます。
ボールが飛んだ方向すら慣れないとよくわかりません。
最初はちょっと戸惑いました。

だけど、球場にいるからこそ感じる、
グラブで球を受けるパーンという音や、ボールをバットで打つ音、
風や、気温、ヤジの声、応援の歌、
イニング交代の時の選手の動きなど、
テレビからは感じられない臨場感が味わえました。

とても楽しかったです。でもそれも勝ったからかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月25日 07:59

『エッシャーの世界 展』 静岡市美術館

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右と左から交わる白と黒の鳥がいつの間にか入れ替わっていく、
上から流れ落ちている水がまた上に登っていく、
手を描いている手が、その手に描かれている…。
そんな、だまし絵で有名なエッシャーですが、
その作品のほとんどが版画で制作されていることを今回初めて知りました。

一見、まったく架空の想像上の世界を描いているように見えるものも、
細部に注目すると、実際の風景や動物、植物といった実物をそのまま写し取り、
配置を変えただけといった作品もあり、新鮮な驚きでした。

今回のエッシャー展は、版画の先生から教えて戴いたということもあり、
特に木版画の作品に注目して鑑賞してきました。
木版画は、写生した対象物を簡略化しデザイン化していきます。
エッシャーの作品は、対象物を描くための直線の活かし方が、
とても美しくて素敵だと思いました。

たまたまその日の夜、友人と会った時にエッシャーの話をしたら、
彼女はエッシャーが苦手だと言っていました。

その気持ちもわからないわけではありません。
エッシャーが描いた作品をみていると、
いつしか対象物に入り込み、囚われ、
抜け出せなくなるような危うい気持ちになることがあるからです。

でも、作品を創る過程の習作などを見ると、
まるで数学者のような緻密な計算を用い、
遠近法や鏡面感覚などをつかってみるものを騙す作品づくりは、
子供の心そのままで、
楽しみながら作っているようにも感じました。

また、作品とともにエッシャー自身の短い言葉が配置されていました。

その中で特に印象に残った言葉は、

「私は、小さな小さなものに喜びを感じたい、
例えば、岩の上に生えた2センチほどの苔に。
そして、私がここで試みているのはーもう長く願ってきたことなのだがー
この無意味なものをできるだけ克明に写し取り、
それがいかに大きなものか理解することなのだ」

エッシャーはその作品の中で、
目に見えるもの、見えないもの、大きなもの、小さなもの、
当たり前に思っていること、ありえないこと、
そんな日常の些細な一つ一つを、
もっと丁寧に真剣に、遊び心をもって見なさいと言っているようでした。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月24日 07:54

『ヨシダ、裸でアフリカをゆく 』 ヨシダ ナギ 著 扶桑社

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NHKラジオのすっぴんという番組が好きで、
放送時間に車に乗っていれば必ず聞きます。

7月の最初のころ、すっぴんのゲストに、
フォトグラファーのヨシダナギさんという方が出演され、
その時のことがとても心に残っていました。

ヨシダナギさんは、5歳の時にテレビでマサイ族を見て憧れを抱き、
将来は、自分も黒い肌のマサイ族になろうと決めたそうです。

その話を聞いた時、星野道夫さんのことを思い出しました。
星野さんは、学生時代に古本屋でアラスカの写真集を買い、
そこに出ていたシシュマレフ村にどうしても行きたいという気持ちになり、
村長に手紙を出したのだと本で読んだことがあるからです。
その後アラスカに渡り、生涯にわたってアラスカの写真を撮り続けました。
私の大好きな写真家です。

人は時に、自分の将来を決めてしまうような、
圧倒的な瞬間の出会いというものがあるのですね。

で、このヨシダナギさんは、
10歳の頃「いつ私の肌の色は変わるの?」とお母さんに聞き、
初めて自分は日本人で、アフリカ人にはなれないという悲しい事実を知ったのだそう。

それからもアフリカに対する憧れは消えることなく、
2009年、たぶん23歳の時ついに初めてのアフリカの地「エチオピア」に渡航。
そこからアフリカの国々を訪れ、書き綴られたブログに、
加筆修正を加えて今年の5月に出版されたのが本書です。

様々な素敵な出会いや、無神経なガイドに腹立ったり、
裸族と一緒に裸になったりと、
相手の文化を尊重し、懐に飛び込むことによって仲良くなるナギさんの、
自由奔放な行動力に引き込まれ、
笑ったり、ほろりとしたりの連続で、
私もアフリカの魅力を存分に感じました。

もちろん、アフリカの現実は厳しく、
そんな素敵な出会いばかりではないけれど、
それを含めて、
お金がなくても豊かに暮らす彼らの、日常の一端を知ることが出来ました。

ナギさんの写真集『スリ コレクション』もぜひ見てみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月23日 06:10

オペラ・ディ・ファミーユ講演「不思議の国のアリス」

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オペラ・ディ・ファミーユは、
静岡県に縁のある歌手、器楽奏者によって構成された、
静岡の音楽文化向上のため、
幅広い世代にわかりやすい舞台を展開している集団です。

今回のオペラ、「不思議の国のアリス 扉の向こうには何があるの?」に、
友人がフルート奏者として出演しているので、
同級生4人と一緒に鑑賞しました。

二幕構成の全9場。
有名なシーンや人物がたくさん登場し、
よく知っている物語なのでとても楽しかったです。

今年は映画の「アリス・イン・ワンダーランド」も公開されたり、
アリスの話題が目につくなぁと思っていたら、
ルイス・キャロルによる原作が出版されて150周年という、
メモリアルイヤーだったんですね。

150年も愛され続けているアリス。
今回は市内の小中学生が多数出演し、
大人も子供も楽しめる素敵な演出でした。

もちろん、歌も演奏も素晴らしかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月22日 13:31

だだちゃ豆

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枝豆が大好きです。
毎日でも食べたいくらい好きです。

お取引先様から、
山形県鶴岡産の朝採り直送だだちゃ豆を送って戴きました。

一緒に入っていたリーフレットによると、
だだちゃ豆は、江戸時代から代々受け継がれてきた、
自家採取の種で育てる秘伝の枝豆とのこと。
同じ種でも他の地域で育てたら同じ味にはならないのだそう。

また、暑さに弱いため収穫は日の出前の真っ暗な早朝に収穫。
最高の時は数日しかないため、そこを見逃さずに収穫し、
時間がたつと風味が落ちるのでその日のうちに冷蔵便で送るとのこと。

さっそく茹でて戴きました。
香りがよく、甘みがあって本当に美味しいです。
いくらでも食べられます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月21日 06:35

ポポー

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スタッフが、無人販売にもうポポーが出たと買って来てくれました。
ポポーの収穫時期は9月から10月。
聞けば、3個だけ早く熟したのだそう。

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見た目がアケビに似ていることから、
「アケビガキ」ともいわれます。
北米原産ですが、明治時代には日本に入って来たようです。


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アメリカでは「カスタードアップル」と呼ばれている通り、
りんごやバナナ、パパイヤを合わせたような南国系のフルーツの味わいです。
種が多いので食べるところは少ないですが、とっても美味しいポポー、
食べられる時期が短いので貴重な果物です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月20日 16:35

藻塩

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来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
焼くや藻塩の 身もこがれつつ (権中納言 定家)

百人一首の選者である権中納言定家(藤原定家)作の有名な句。
まつほの浦は、淡路島にある海岸ということですが、
この藻塩は、新潟県村上市の山北中浜で作られています。

藻塩とは、ホンダワラ(玉藻)という海藻を海水に浸し、
天日で乾かす作業を繰り返し乾燥発酵させたものに、
沸騰した海水をかけてつくったカン水を、
さらに煮詰めて作るのだそう。
ヨウ素のエキスがそのままの色合いになっている薄茶色の塩です。

だから原材料には、海水(山北)100%、海藻(ホンダワラ=玉藻)
と書いてあります。

日本では長らく専売法というものがあり、
塩は専売公社が独占して販売していました。
1997年に、その専売法が廃止されたのを機に、
佐藤 寛氏が研究を重ねて作り上げたのだそう。

自然なミネラル分を多く含み、
塩辛くないので天ぷらやお刺身、おにぎりに使うと引き立ちます。

貴重なこの塩も、友人の後藤さんからお土産にいただきました。
高価な塩なので、大事に使おうと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月19日 13:10

画期的!

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友人の後藤さんから、
ペットボトル用 茶こし器をいただきました。
その名も「cattea チャッティー」。

夏は毎日冷茶を作っていますが、
2リットルくらい作ってもあっという間に終わってしまいます。
冷茶用の器がないので、
麦茶も沸かしてペットボトルに入れて冷やしていますが、
これがあれば、ペットボトルで冷茶が気軽に作れます。

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これが凄いのは、国内製品のほとんどのペットボトルに装着可能なこと。
ペットボトルに茶葉を入れて水を注ぎ、
チャッティーを装着しペットボトルのキャップを閉めるだけ。
茶葉は水中で浮遊するのでお茶の成分がよく出て、
注ぐときに茶葉をブロックしてくれる「逆茶こし」になります。

本当に画期的な商品だと思います。
価格も200円という安さで、
カラーバリエションも色々あるようです。
心配は、飲み終わって茶葉を捨てる時がどうなのかですが、
たぶんこれから毎日使うことになります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月18日 17:57

嫌われる勇気 岸見一郎・古賀史健 著 ダイヤモンド社

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3年ほど前、図書館でリクエストして読み、
アドラー心理学の考え方がとてもわかりやすく書かれていてとても感銘をうけました。
今回生協の共同購入に載ったのをきっかけに購入し、再読。

この本は、岸見一郎氏の専門である、
ギリシア哲学における古典的手法「対話形式」により物語が進行します。

対人関係に悩みを持つ青年が、
哲学者(哲人)のもとを訪ね、様々な疑問を投げかけます。
それに対する哲人の答えが、
私たちが今まで知っていたもの、
(ユングやフロイトの思想など)とは、正反対の答えに驚かされます。

その中で私がもっとも共感したのは、
「他者の課題と自分の課題とを切り捨てる」ということ。

「馬を水辺まで連れて行くことはできるが、
水を飲むかどうかは馬が決めること」である。

これはわかっていても、ついついやってしまいがちで、
あらためて大いに反省しました。

他にも、再確認したことが多くあり、
これからも時々読み返したいと思います。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月17日 08:23

ローソン&おそ松さん

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今日から始まった、ローソン&おそ松さんのキャンペーン。
娘は、朝7時開始の10分前にはお店で待機し、
開始早々にゲット!
何人もそういう人がいたようで、
人気のキャラはあっという間に終了してしまったと聞きました。

私が昼ごろ会社近くのローソンに行くと、
奇蹟的にありました。
対象のお菓子を3個買うともらえるアクリルスタンド。
やっぱり東京に比べると静岡は知名度がまだそこまでないんだね。

今回のキャンペーンでは、
このからあげくん仕様の十四松さんが一番可愛いと思っていたので、
パソコン前に置いてほっこりしています。

だんだん娘に影響されてきている自分がちょっと怖いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月16日 17:51

ボルシチ

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今年また長砂の有機農園でスタッフがビーツを作ってくれました。
ビーツが手に入ったら作るのはやっぱり「ボルシチ」です。

一年ブランクがあったのでレシピを確認して調理開始。
まずビーツは、竹串が通るくらいまで丸のまま茹で、
冷ましてから手で一番外側の皮をこそげ取ります。
(そうするときれいな赤い肌になります)
それをくし形に切ります。

玉ねぎはくし型切り、人参、ジャガイモは一口大の乱切り、
キャベツは3~4cm四方に切ります。

圧力鍋にオリーブオイルをしいてみじん切りのニンニクを炒め、
牛スジ肉の表面を焼いたら、水400㏄と、トマトジュース200ml、
トマトピューレ缶320g、ベジスープ一袋、酢大さじ2、月桂樹の葉、
塩小さじ1、こしょう適宜入れて火にかけます。
重りが回り始めたら火を弱めて25分。
圧を抜いてから野菜を入れ、
ふたたび圧をかけて3分、火を止めて出来上がり。

基本的に、トマトベースで塩と胡椒だけの味付けなのでとてもシンプルです。
お皿に盛って、サワークリームを添えて戴きます。

お盆に帰ってきた娘夫婦にとても喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月15日 17:14

自然農の田んぼ 五回目の草取りと大川夏祭り

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8月13日は、毎年大川地区の夏祭りの日。
田んぼの目の前に上がる花火はとても綺麗で
山々にこだまする音はとても迫力があります。

その日の夜は仲間が集まって一品持ち寄りの食事会をします。

せっかく行くので早めに入って5回目の草取りをしました。
前回の草取りから2週間たつのでまた草が生えていました。


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一列おきに草取りをする予定が、
目についた草を刈っているうちに、
けっきょく全部の稲間を刈っていくことになりました。


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1時間くらいで草取りは終了。
もうすぐ穂が出る時期ですが、成長はかなり遅れています。
仲間の田んぼは今年はどこもよさそうなので、
ウチだけ少し寂しい眺めです。

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一番元気な稲でも昨年より丈は低めです。

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草取りの後、食事会まで時間があったので、
坂ノ上公民館前の夏祭り会場に行ってみました。


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玄国茶屋のおばちゃんたち手作りの蕎麦や、
タコのかわりに椎茸を入れて焼いた「しいたこやき」、
ヤマメの塩焼き、焼き鳥など地元の方の屋台、
子どもに人気の金魚すくいとスーパーボールすくいの屋台など、
数軒が出店。
真ん中には盆踊り用の櫓が組まれています。

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そして18時からは、和尚さんの読経の後に、
十数メートルの竹の松明に火が点されました。

真中に太い孟宗竹が3本、周りには真竹が100本組まれています。
竹は昨年の11月に伐採して乾燥させておくのだそう。
見る見るうちに燃え上がり、
節のはぜる大きな音が、パーンパーンとこだまします。
お盆の壮大な迎え火です。
昔はどこでもこんなお祭りが行われていたのでしょう。

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松明が燃え尽きたころ、食事会の始まりです。
我が家は、
甘辛く煮た油揚げ、紅ショウガ、すりごま、塩もみキュウリを混ぜた玄米寿司、
かぼちゃのバジルソース和え、熟成干し芋のカポナータ、ライ麦パンを持参。

他には、稲荷ずし、ヒエのコロッケ、キュウリと生姜の塩もみ、茄子とトマトの塩麹漬け、
炒り大豆揚げ、ピーマンのタカキビ詰め、ジンジャーカレー、とれたてプチトマト、
わらび餅、ブルーベリータルト、かぼちゃプリンなどなど…。
ご馳走が並びました。

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食事会の最中から雨が降りはじめ、
花火にはあいにくの空模様となりましたが、
頭上に上がる大輪の花火は迫力満点でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月14日 15:37

干しにんにく

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連日の猛暑で「暑いね」以外の挨拶が出ないくらいですが、
一つだけいいことがありました。
それは、干し野菜が一日で乾燥すること。

昨日はニンニクをスライスして干してみました。

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丸一日干したら、すっかり乾燥してパリパリになりました。
日本料理 治作さんで頼む牛肉のステーキには、
必ずカリカリのニンニクが添えられていて、
それがとても美味しいと思っていました。
これを使えば簡単に家でもできそうです。
ちょうど昨日ラム肉を買ったのでやってみよっと。

そして、しっかり乾燥させると、香りはマイルドになり、
保存性が格段によくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月13日 06:31

新作のアイスが…。

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普段それほどアイスを買ったりしないけれど、
これは、ドラッグストアで見かけて思わず買ってしまいました。
ピノのベルベットショコラ 魅惑の濃厚ジェラート。
ブルーベリーの果汁と果肉が6%、
ラズベリーの果汁が5%入っているというもの。

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いつもはミルクチョコでコーティングされているピノですが、
これは、ラズベリーチョコらしく可愛いピンク色。
中のアイスも、ブルーベリーの果汁と果肉入りでほんのりピンク。
見た目も可愛くて味も甘さと酸味が絶妙です。
これで100円ちょっと、日本のアイスって本当にレベル高いと思う。

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こちらは、娘が絶賛していたパルムの「ザ・オランジェット」。
聞いてからあちこち探しまわって、ようやく見つけたアイスです。
箱にも高級感があります。

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バニラアイスクリームを、
オレンジピール入りのオレンジソースでコーティングし、
セミスイートチョコで包んだというもの。

これも200円足らずという金額ですが、
高級スイーツと言ってもいいくらいのお味。
たったこれだけで幸せな気分になれるって本当レベル高いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月12日 13:34

知の発見『なぜ』を感じる力 中村桂子著 朝日出版社

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この本は、筆者が高校生に対して行った特別授業と、
講演の内容を加筆編集したものなので、
とても分かりやすい語り口で書かれています。

中村桂子さんは、JT生命誌研究館の館長をされている、
1936年東京生まれの理学博士。
元祖リケジョともいえる方ですが、
御年80歳とは思えない瑞々しい文章です。

生命誌というのは、
人間も含めてのさまざまな生きものたちの「生きている」様子を見つめ、
そこから「どう生きるか」を探す新しい知です(生命誌研究館HPより)

私たちを含め、地球上の生きものたちのDNAには、
すべて38億年前の海に存在したひとつの細胞から、
進化してきた歴史が記憶されています。
だから、蝶の足の先にある細胞と私たちの舌にある細胞は全く同じ細胞を使っていて、
蝶はたまごを生む木を、足の先で味わって見分けているのだそう。
それを知った時には、驚きとともに感動しました。

本の中で紹介されていたのが、
中村さんが考案された、生命誌絵巻というもの。
扇の形をしていて、要の部分は38億年前。
そこから少しづつ進化してきて一番上の部分には、
現在地球上に暮らす多様な生物が、
バクテリアも、きのこも、ひまわりも、人間も、どれも同じように
横に並んで描かれています。
これが生命誌の考え方です。

人間は、ともすれば生物の進化の頂点にいると勘違いしてしまうけれど、
多様な生き物は、この時代、この世界で一緒に、
並んで前を向いて歩いているだけにすぎなくて、
人間がこの地球の王様のような、
奢った考え方はとてもできなくなります。

そして、この本の中で繰り返し語られているキーワードに、
「普通の女の子でいること」がありました。
ご自分の体験の中で、日常の暮らしを大切にし、
その中で感じること、楽しむこと、興味を持つこと、疑問に思うこと、
一つ一つを丁寧に味わうことで、
自然と自分が進む道が決まってくるのだと中村さんは言います。

最終章には、中村さんのお話を真剣に受け止め、
考えた高校生たちからの質問があり、
それに丁寧に答えられている中村さんのお話がまた良かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月11日 06:58

残暑見舞い

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6月から版画教室で作っていたひまわりが、
ようやく刷り上りました。

黄色、緑、茶色、輪郭線の4版で、
もっと簡単に摺れると思ったら、
けっこう手間取りました。

彫りからなかなか進まず、
来年の暑中見舞いになってしまうかもと心配しましたが、
昨晩、夜中の3時までかけてようやく摺り終わりました。

7日は処暑で暦の上では秋となり、
残暑見舞いで出せるぎりぎりのタイミングで本日投函。
ホッとしました。

版画教室の方々はみんな上手で、
私は落ちこぼれていますが、
ゆっくり、のんびり、楽しんでやっていきたいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月10日 15:26

健康食材

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野菜を買いに地元JA系のお店「ふれっぴい」さんに行ったら、
スーパーにはなかなか売ってなさそうなお野菜がいろいろありました。

「ホウレンソウの10倍の栄養があります」
と書かれていたツルムラサキ。

本当にそうか調べたら、10倍というのはよくわからなかったけど、
カロテン、ビタミンK、B、B2、B6、C、葉酸、パントテン酸、
カルシウム、マグネシウム、鉄分などは、
確かにホウレンソウより豊富に含まれていました。

これは、さっとゆがいて細かく切り、
同じねばねば系のオクラと、葱、鰹節と一緒に混ぜて食べました。

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こちらは生のきくらげ。
前はキノコ全般苦手でしたが、お店で生のきくらげの炒め物を食べてから、
美味しいので見かけるとよく買うようになりました。
キクラゲも、アンチエイジングによい食材だということです。
特にビタミンDと食物繊維が豊富なんだとか。

細く切って鶏肉、ピーマン、ニンニクで炒めました。

嬉しいのはどちらも100円くらいで帰ること。
お財布に優しくて体にいいのは言うことなしです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月09日 17:10

畑仕事の合間に…。

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干し芋畑の草取りも今が一番の繁忙期。
暑い日差しに照らされての作業は、
すぐに汗が噴き出てきて、
短い時間でも体力が消耗します。

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作業の合間に、
仲良しの隆夫さんのお宅に寄ると、
ちょうどご近所さんが集まってお茶の時間。
海風が芝生の上を吹き抜けて別世界のように涼しく快適です。

隆夫さんが、私たちのために立派なスイカを畑からとって来てくれました。

そのあまりにも見事な形と大きさが、
まるでアート作品のようで、食べるのが勿体ないくらい。

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でもすぐに切ってみんなで頂いてしまいました。

隆夫さんのスイカは、市場に出すのではなく、
純粋に畑仕事の合間に食べるために作っているもの。
実生なので、飛び切り瑞々しくて甘いスイカです。
これを食べると疲れも吹き飛んで元気が出ます。
幸せです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月08日 17:34

歳時記

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タツマの別サイト「熟成干し芋 達磨庵」では、
毎月の行事にちなんだ歳時記のコーナーがあります。

8月は悩んだ末に、
毎夜あちこちで花火大会が開催されているので、
「花火」にしました。

写真自体は花火とあまり関係がなさそうになってしまいましたが、
(線香花火がほんのちょっぴり写っています)
スタッフが持っている素敵な器を借りて撮影。
真中の透明な急須(に見えるもの)は、
実は冷酒用の酒器なんだそう。
存在感がありますね。
スイカは父親が畑で作ったもの。
干し芋だけだとさみしかったので、
後藤さんから頂いた生のバジルものせてみました。

涼しげな写真に見えたら嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月07日 07:26

今日の冷や汁

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毎日暑いので、今日もお昼は冷や汁にしました。
ところが、肝心なオクラもみょうがも、大葉もありません。

考えた末に、
ちょうど昨晩義母の家から持って帰ってきた、
ちょっとしおれたモロヘイヤをオクラの代わりにしてみました。
大葉はないとさみしいけど、
塩漬けにしておいた、えごまの葉っぱを使ってみました。
みょうがの代わりにはならないけど、
見ため的にいいかと思い、
父親が畑からとってきたばかりのプチトマトを細かく切って入れてみました。

そうそう絹ごし豆腐もなかったので、
代わりの木綿豆腐を少し小さ目に切りました。
きゅうりを塩でよく揉んで、ショウガのみじん切りと、
炒った胡麻はすり鉢でよく摺って、
冷たくした出し汁で味噌と一緒にのばして具を混ぜました。
意外と何でもイケるものですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月06日 14:52

巨大なシロウリ

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干し芋農家さんから、野菜をいただくことが多いのですが、
夏は特に、大きく育ったきゅうりやシロウリをいただきます。


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一本は半分に割って種をとり、
薄くスライスしてから塩で揉んで布巾に包み水分をぎゅっと絞ってから、
酢、醤油、砂糖、ごま油、唐辛子で和えてお弁当に。

残り2本は、キュウリのQちゃんならぬ、
シロウリのQちゃんにしてみました。

きゅうりよりもさらに水分が多いので、
どちらもしっかり水気を絞るのが肝心です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月05日 15:12

銀蒔絵のひっかき

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5月から先輩指導の下みんなで始めた「銀蒔絵のひっかき」
前回蒔いた銀粉の上から、いよいよひっかいてみました。

シャープペンシルの先の金属部分で少しずつ輪郭を描きます。
これは広告に出ていた図柄を参考にしたものですが、
みんなが「かささぎだね」と教えてくれました。

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こちらは「鳥獣戯画」
有名な相撲のシーン。
この模様が果たしてどうなるのか、
最初は恐々でしたが、
ひっかいているうちにだんだんと楽しくなってきました。

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ひっかき終ったら色漆をのせていきます。

鳥獣戯画の方は白黒なので、
透明に近い漆に白い染料の粉を混ぜて白い漆を作ります。
白といっても漆自体が茶色の色がついているので、
だんだんと茶色になりました。
最終的にはアイボリーっぽくなる予定で、
色はこの後も変化していくようです。

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カササギは、パーツごとに色漆を作り塗って行きました。
首元だけは、鳥獣戯画で作った白い漆を塗り、
お腹はピンク色、背中は紫、くちばしと木は生漆の茶色を活かそうと思います。

色漆が乾いたら、上から輪郭線にしたい色の漆を塗ります。
鳥獣戯画の方は黒にしたいので呂色漆(黒)を。
カササギはまた白い色漆を作って塗る予定です。
完成まであと一歩。
8月27,28日開催の西部生涯学習センターのお祭りに、
間に合うかどうか…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月04日 12:38

絵本 「このあとどうしちゃおう」 ヨシタケシンスケ著 ブロンズ新社

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本が好きなので、新聞や雑誌に載っている書評や、
ラジオで本を紹介するコーナーが好きです。

この絵本も、何かの書評を見たかラジオで聞いたのか、
とにかく興味を持ったので図書館にリクエストを申請しました。
が、人気の絵本らしくなかなか借りることが出来ず、ようやく届きました。

なぜ興味を持ったのかというと、
絵本には珍しい死が題材になっているからです。

1ページ目は「こないだ おじいちゃんが しんじゃった。」
という文章から始まります。
みんなでおじいちゃんの部屋をかたづけていたら、
ベッドの下から「このあと どうしちゃおう」と書かれたノートが出てきます。

ここからが楽しいのですが、
おじいちゃんが想像した、死後の世界や天国や地獄のこと、
こんな神様にいてほしいなど、
思わずクスリと笑ってしまいました。

けれども、このノートを書きながらおじいちゃんが、
本当はどういう気持ちだったのかを考えたり、
自分でも「このあとどうしちゃおう」ノートを作ろうと思うことで、
ぼくが成長していきます。

死を思うことで生を考える。
それは大人とか子供とか関係なく、
人間として必要なことですね。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月03日 14:33

姪のパン

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久しぶりに姪がパン教室に行ってきて、
作ったパンを貰いました。

オリーブを練り込んで岩塩を振って焼く「オリーブソルト パン」
というのだそう。

生地は強力粉と薄力粉を混ぜてあり、
玉子は入れず、最初の生地に入れるバターは5gだけ。
練った生地を4分割してから、上にハサミで切込みを入れ、
そこに無塩バターを2.5gづつ入れ込んで、岩塩をふるというもの。

シンプルで、ワインに合いそうなパンでした。
こういうレシピを持っていると、
持ち寄りパーティーとかにいいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月02日 14:18

この名曲が凄すぎる 百田 尚樹 著

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久しぶりにクラシック音楽が聴きたくなりました。
百田さんの、豊富な知識と音楽を愛する気持ちがとてもよく伝わってきました。

付録として、
百田さんがお勧めのレコードから、
抜粋した曲が聴けるのも嬉しいのですが、
ほんのさわりだけなので、
すこし欲求不満に陥ります。

紹介して下さっているレコードは、
いつか全曲通して聴いてみたいなあ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月01日 18:57

珈琲ぜんざい

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知らなかったのですが、
世の中に「珈琲ぜんざい」というジャンルの食べ物(飲み物)があるのですね。

よくお世話になっている方から、
お取り寄せしたという「珈琲ぜんざい」を頂きました。

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調べたら、名古屋のカフェ文化の中から生まれたもののようです。
今回頂いたのは、珈琲ゼリーの中に甘い小豆が入っています。
珈琲のほろにがと甘い小豆とのコラボが美味しいです。

コメダに行ったことはありませんが、
期間限定でブレンドコーヒーに小豆が入ったものもあったようです。
名古屋発は、有名な小倉あんトーストとか、
あんこの文化があるんですね。

ちなみにこの珈琲ぜんざいは、
秋田のものでしたが…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月01日 18:49

冷や汁

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冷や汁の歴史は古く、
鎌倉時代には食べられていたという記録があるそう。
農民が忙しい合間にとる食事として簡単に食べられるため、
僧侶などにより全国に広まったのだとか。

味噌を出しで伸ばし、キュウリやシソや茗荷などを入れて、
ご飯にかけるというのがもっぱらのスタイルで、
宮崎県の郷土食が一番近いものらしいです。

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夏の暑い日中に、食欲がないときでも食べられるので、
今回、会社のお昼に作ったらとても喜ばれました。

今回は胡麻をフライパンで炒ってからすり鉢でよく摺り、
味噌と混ぜて冷やした出し汁でのばしました。
きざんだきゅうりと、大葉、茗荷、オクラ、しょうが、
さいの目に切った豆腐を入れて冷たい汁ごと、
炊きたて熱々のご飯にかけました。
野菜もとれるし、一緒にご飯も食べられて一石二鳥です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月29日 13:44

花火飲み会

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会社の懇親飲み会の時に(酔った勢いで)決まった、
日本平花火大会の日の飲み会が昨日あり、
社長の家に、スタッフ総勢11名が一品持ち寄りで集まりました。

私が作ったのは、塩豚と干し芋を使ったカポナータ、
ウズラの卵のカレーピクルス、蒸しかぼちゃのオリーブオイル和え、
ミニお稲荷さん40こ。
みんなが持ってきてくれたメニューは、
手羽先、茄子の南蛮漬け、味噌漬けチーズのディップとバゲット。
冷やし鉢(オクラ、かぼちゃ、海老、きゅうり)、スライストマト+手作り和風ドレッシング、
照り焼きチキン、茄子とシシトウの味噌和え、茗荷の梅酢漬け、きゅうりのきゅーちゃん、
枝豆、ゴーヤのサラダ、スパムおにぎり、手作りサングリア。


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女性が多い職場で、ほとんどが主婦なので、
持ち寄りの品もバラエティに富んでいて美味しかったです。

先月のお店の飲み会のメニューより豪華でした。
で、肝心な花火はというと、
確かに窓から見えたけれど、呑んだり食べたりおしゃべりしたりが忙しく、
花火大会は完全に集まる口実でした。

たまにはこういう会も楽しくていいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月28日 12:44

懐かしくて新しい…。

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今日、ウチのSEが買って来てくれたのが、
この「つぶつぶいちごポッキー ハートフル」。

プレッツェルがハートの形になっていて、
生地にもイチゴの果肉が練り込まれているのだそう。
食べると、苺の甘酸っぱい味がとても懐かしい気がしました。

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何と言ってもポッキーは定番が一番美味しいと思いますが、
最近は、ハンディサイズのミニや、
ご当地ポッキーやら色々新しい動きがあるようです。

これだけ長い間親しまれてきたトップメーカーでも、
常に飽きられないような創意工夫が必要なんですね。
プレッツェルをハートの形にしようなんて、
よく考えついたものです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月27日 17:41

わらび餅?

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イトーヨーカドーに沢山並んでいて、
目を疑ったのが、この「ラムネわらび餅」。

姪に話したら「食べてみたい」と言うので買ってみました。
去年からすでに販売していたみたいなので
評判がいいから、店頭に沢山並んでるんだろうけど…。
ラムネとわらび餅ってどうなのかな?
一パック108円でビックリするほど安いです。


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わらび餅は、子供のころ屋台で売っていて大好きでした。
本物は、蕨の根からとれるデンプンを使い、
茶色がかった色をしているので、
普通に売っている透明なわらび餅は、
ジャガイモやタピオカのデンプンから作られているようです。

お皿に出すとうっすら青みがかった色です。
黄な粉をかけるかわりに、
シュワッとするソーダの粉みたいなものをかけて食べます。
わらび餅は和菓子だけど、
これは駄菓子という感じ。
2,3個食べれば充分なので、スタッフにもおすそ分けしたら、
みな夏向けで美味しいと言っていました。


なんと名古屋にはあの、クッピーラムネわらび餅もあるようです。
子どもの頃、クッピーラムネ好きだったな~。
機会があれば挑戦してみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月26日 16:40

たなくじ

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NHK Eテレの番組0655と2355。
月曜から金曜まで、タイトル通りの時間に放送される毎日5分間の番組です。

最近知ったばかりなので、
今朝初めて0655を見たのですが。
月曜日限定なのが「たなくじ」というコーナー。

爆笑問題の田中さんが持つおみくじの画面が高速で変化するところを、
自分のスマホで撮影するという、今までなかった企画です。

若干(かなりかな)ピントは甘いけど、
みごと『大吉MAX』をゲット!
その画像を保存して一週間のお守りにしてね。
ということらしいです。
他にも、視聴者から送られた犬の画像にあわせた犬の歌や、
ご当地再発見ソング(今日は高円寺でした)は、ロスプリモスが歌うという
なんともゆる~い感じの番組が楽しいです。

NHKなかなかやるじゃん。
今夜の2355も楽しみです!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月25日 16:14

漆塗り「銀蒔絵のひっかき」

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漆塗り同好会で、5月から始めた「銀蒔絵のひっかき」
前回は漆を塗った上に銀粉をまいたところまででした。

今回はいよいよひっかきに入ります。
写真は、とても綺麗にできている仲間のもの。
蒔いた銀粉も真っ白できれいです。

これは先輩の話では、下地の漆が平滑に塗れているので、
銀粉に当たる光の反射が均一のためにそう見えるのだとか。

ひっかくのに竹串では無理だったそうで、
なんと昔牛乳瓶のフタを開ける時に使ったものを使用したんだそう。

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呂色漆に、色粉を混ぜて色漆を作り塗ります。
絵を描くような感じで各パーツごとに色をつけます。
こちらも丁寧な仕事です。

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とここまで仲間の作業を見て、
私も家でひっかいてみました。
シャープペンシルの芯が詰まった時に使う金属の棒を使ってみました。

私のは、銀粉をまいたところが灰色でした(汗)
やはり平滑に塗れていなかったようです。
広告に載っていた鳥が可愛かったので写したのですが、
「カワセミだね」と言われました。
この上から色漆を塗りますが続きはまた…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月24日 18:38

凍った豆腐

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会社帰りに義母の家に寄って、
ゴミや傷んだ食べ物を回収するのですが、
昨日は、冷凍庫にお豆腐が入っているのを発見。

前に義妹から、「お母さんはお豆腐が好きじゃない」と聞いていたので、
おそらく息子(ウチの旦那様)にあげようと思って買ったのだと思いますが、
冷凍したままだとしょうがないと思い持ってきました。

解凍してみてどうなるかと思ったら、
絹ごしだったので、
思いっきりやわらかい高野豆腐みたいになりました。


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これは煮物にすれば美味しいかも!
と、出し汁と醤油を煮立てて、
凍った豆腐の水気を絞って投入。
おかひじきと、ちぎり揚げ(練り物)も入れて煮ること数分。
あまり煮立てると崩れそうだったのでそのまま冷めるまでおいて、
味をなじませました。
お昼のお弁当に持って行きましたが、普通に美味しかったです。

ネットで調べたら、お豆腐をわざわざ凍らせて使うレシピが色々ありました。
今度は木綿を凍らせて唐揚げ風にしてみたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月23日 14:41

ゴーヤチップス始めました。

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数か月前のテレビで、ゴーヤチップスが心臓と血管の若返りに効くとやっていて、
以来買い物先でゴーヤチップスを探してみるけどどこにもない!

何でも、ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれ、
苦み成分のチャランチンが、血糖値の上昇を抑えるのだとか、
更にチャランチンは、脂溶性なのでワタも一緒に油で揚げてある、
ゴーヤチップスは理想的な食べもので、
心臓外科医も毎日食べているという内容だったと思う。

すでにブームは沈静化したのか、ネットでは販売再開されていますが、
どうせなら自分でつくってみようかと、近所の無人販売で買ってきました。


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ゴーヤをワタと種ごと輪切にし、
とりあえず乾燥した方がパリッとするだろうと思い、
野菜干し用のネットで一日陰干ししてみました。

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生の時はそこそこあったゴーヤも、
乾燥させると1/3位のかさになりました。

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それを油で素揚げすると、みるみるうちに色が変わってきてしまいました。
あわてて取り出すとパリッとしたのと、
しんなりしたままなのとありました。
かるく塩をふって食べると苦味はほとんど感じなく、
美味しく食べられます。
ただ、夕方にはしんなりしてしまいパリパリは長く続かない…。
ネット検索してみると、
干してから揚げる人はいなくて、
塩で揉んで片栗粉をつけて揚げるというレシピが主流でした。
それと油の温度が低いうちにゴーヤを入れるのだとか。

今度はこっちのやり方でやってみようと、
また今日無人販売でゴーヤを買ってきました。


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これは青木敦子さんのレシピ本に出ていた、枝豆の皮の素揚げ。
皮の内側の固い皮をはがすのが面倒だけど、
枝豆はもともと塩気があるので、さらに美味しくできました。
ただ、両側の筋が固くて口に残るので、
次に作る時は両側の筋もとった方がよかったです。
これももう一度チャレンジしなきゃ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月22日 16:21

干し芋料理!

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美人料理研究家の青木敦子さんは、
数々のレシピ本の執筆やテレビ出演など、
多方面でマルチに活躍されています。
タツマでは、その青木さんに、
干し芋を使った料理のレシピを考えて下さるよう、毎年お願いしています。

今日は、青木さんに考案して戴いた夏のレシピを作って見ました。
写真は、カポナータです。
茄子やズッキーニ、パプリカなど夏の野菜をトマトソースで煮込みます。
冷やして食べても美味しい爽やかな夏の一皿。


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こちらは海老と干し芋のガーリックオイル煮。
アヒージョという名前でお馴染みですね。
材料は、海老、パプリカ、マッシュルームなどのきのこ、丸ほしいも。
スライスしたニンニクとローズマリーと共に、
耐熱容器に入れてオリーブオイルを注ぎ10分ほど火にかけて煮るだけ。

ガーリックと海老の出汁がオイルに染み出ていいお味になります。
お昼にスタッフ何人かと一緒にシェアしたら、皆から絶賛されました。

青木さんのレシピは、特別な物を使わずに、
旬の食材を美味しく簡単に戴けるような主婦には強い味方です。

詳しいレシピは、弊社の別サイト「熟成干し芋達磨庵(たつまあん)」の、
ホームページに掲載されていますので、
是非参考にしてみてください。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月21日 14:03

椅子のプチリフォーム 第二弾

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社内の椅子はどれもほとんど同じときに購入したものなので、
先日リフォームした私の椅子同様にかなり傷んでいます。

今日はもう1客プチリフォームをしました。
コレモかなリ年季が入っています。


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今回は、のびる素材の私のカットソーを使用。
柄と形は気に入っているのですが、
いかにせん、夏にジャージー素材は暑いのでここ何年も着ていませんでした。
処分しようと思い、ふと椅子の直しに使えるかもとひらめきました。
今回は裾部分と袖繰りを形に添って縫い合わせただけで、
ぴったりフィットのカバーになりました。
汚れたら取り外して洗えます。
ヤッタネ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月20日 15:10

流れ玉に当たるも、無事生還!!

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ミニストップ×おそ松さん のサマーキャンペーン。
先週に引き続き、今週もチケットホルダープレゼントが18日から始まりました。

東京では、おそ松戦争勃発!と言われるくらい、