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ほし太の日向ぼっこ

高カカオチョコ

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娘から、最近ハマっているサイトで大量買いしたというチョコレートを貰いました。
全部英語なのでよくわかりませんが、
Endangered Species というのは「絶滅危惧種」という意味なのだそう。
このチョコレートを購入すると純利益の10%が、
野生生物の保護と生息地の保全を行っている非営利環境保護団体に寄付されるのだとか。
パッケージにはそれらの写真(イラスト?)が使われています。

カカオ豆は、フェアトレードということで人にも優しいチョコレートです。

色々な種類があるのですが、DARK CHOLATE WITH 88%COCOA
という一番ビターそうなチョコから食べてみました。

個包装を開けるととってもいい香り。
予想通り、甘さはほとんどなく、苦味と渋みが強いけど、
まさにカカオそのものという味わい。
一日一枚食べれば満足できそうなほど濃いです。

コーヒーの苦さは苦手なのに、
カカオの苦味は好きなのはなんでかなぁ。
しばらく楽しめそうで嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月09日 18:17

お墓参り

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昨日両親のお墓参りに富士桜自然墓地公園を訪れると、
園内の桜がほぼ満開でした。
お天気は曇りでしたが、
富士山と桜の花、レンギョウの黄色とのコントラストがとてもきれいでした。

普段は静かな園内が、お花見客で賑わってもいました。

桜の木がたくさん植えられているので、
桜の時季はさぞかし見事だろうとは思っていましたが、
今まで桜が満開の時に訪れたことはありませんでした。
というのも、母の命日は8日で父は12日。
月命日でお墓参りに行っても、
富士山の中腹に位置するここでは、
4月のその頃はまだ桜が咲くことはなかったからです。

昨年、父の納骨を四十九日ではなく三十五日にあたる4月22日にしたのは、
その頃がちょうど桜が満開になるだろうと思ったからですが、
昨年は桜の花の開花が遅く、園内の桜はまだほとんどが蕾でした。

先月、お彼岸の21日にお墓参りに来る予定でした。
それが、大雪で閉鎖となり来れなかったというのに、
それから二週間ちょっとで桜が満開なんて本当にびっくりです。

両親が一度くらい満開の桜を見せてあげようと思ったのかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月08日 17:34

生板納豆

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いつも行っているスーパーで売っていた「国産有機大豆納豆」
その名も「生板納豆(まないたなっとう)」

変わった名前ですが、
茨城県の南の方にある稲敷郡河内町生板という場所で作られているからのようです。


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パッケージを開けたところです。
タレにも有機JASマークが付いています。
有機醤油、有機砂糖、有機米醸造調味料、
有機リンゴ酢などを使用して作られています。


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左がいつも食べているアメリカ産有機大豆使用の有機納豆40g入りで、
右が生板納豆45g入り。
色が全然違って、粒が生板納豆のほうが大きいです。

味は、意外とあっさりしているという印象ですが、
粒がしっかりしていて美味しいです。

国産有機大豆なんてとても貴重なので、
これからも買いたいと思うけど、あれから全然見かけません。
単発で入っただけなのかなぁ。
ちなみにお値段はいつもの納豆の3倍くらいするんだけどね。
通信販売では6個セット単位で買えるようです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月07日 06:15

芽吹き

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ついこの前まで、枯れ木のようだった葡萄の木。
もしやこのまま枯れてしまったのかも。
と思ったくらい枝もツルもカサカサに乾いていました。

それが今朝見たら、こんなに可愛い芽がでていてびっくり!


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日当たりのいい場所では早くも葉っぱも出て来ました。
昨年の葡萄はかなりの豊作でしたが、
果たして今年はどんなかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月06日 15:50

新物!

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タケノコのアク抜きのために糠を差し上げたお客様から、
掘りたて、茹でたてのタケノコを頂きました。

私にとって今年初のタケノコです。
とってもいい香りだったので、
さっそくスタッフのお弁当に使わせてもらいました。
小さいのが3つあったから、
2つはタケノコご飯にして、残り1つは煮物にしました。

鰹厚削りで出汁をとり、
分量の酒、醤油、塩を併せてタケノコをさっと煮ます。
それをといだご飯と一緒に炊飯器に入れて炊きます。
いつもは油揚げと一緒に炊くけど今回はタケノコだけだったので、
炊き上がりにごま油を一たらし。

煮物の方は、蕗と昆布を出汁と酒と醤油で煮、
タケノコは、出汁と酒と醤油とかつお節削りを入れてあっさりと煮ました。

メインは、厚揚げの肉詰めで、
厚揚げをくりぬき、中身と豚挽き肉に、しょうがのすりおろしとごま油塩コショウで味付け。
よく混ぜ合わせたら厚揚げに詰めて両面焼いてから酒と醤油と柚子の皮を入れて煮浸しに。
煮汁を片栗粉でトロミをつけたら完成です。
簡単そうに思っていたけど意外と時間がかかりました。
他は、ポテトサラダ、蓮根と糸こんにゃくのきんぴらの4品でした。

厚揚げの肉詰めは評判よかったので、またいつか作りたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月04日 13:55

映画「ウィンストン・チャーチル」 監督:ジョー・ライト

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アカデミー主演男優賞受賞作品であり、
メイクアップ&ヘアースタイリング賞を辻一弘氏が受賞したことで話題の映画、
「ウィンストン・チャーチル」を鑑賞しました。

原題は「DARKEST HOUR」
チャーチルがイギリスの首相に就任してからダンケルクの戦いに至るまでの
27日間を取り上げています。
チャーチルの死後開示された議事録を下に脚本が書かれているそうで、
実際のエピソードがかなり含まれているようです。

エネルギッシュで、怒りっぽくて、酒飲みで、
妻に見せるお茶目さ、苦悩する姿、演説の上手さ、
様々な人間味あふれるチャーチルの姿を凝縮して見せてくれます。

ただ、私たちはその後の歴史を知っているからこそ安心してみていられますが、
実際に自分が当事者だったとしたら、
とてもいたたまれない気持ちだったことでしょう。
チェンバレンやハリファックスの融和政策に傾く気持ちも理解できます。

自国の兵士を助けるために最善を尽くしたチャーチルですが、
その裏には犠牲になった兵士たちがいたことも描かれます。

最後、徹底抗戦を決めたチャーチルの演説は感動ものですが、
大戦で多くの犠牲者を出した日本人としては少し複雑な気持ちになりました。

そして辻さんの特殊メイクは、もはやメイクとは思えないほど、
表情とともに動く皮膚はとてもリアルでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月03日 15:41

佐野元春&コヨーテバンド マニジュツアーファイナル

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4月1日東京ドームシティホールで開催された、
佐野元春&コヨーテバンドのマニジュツアーファイナルに参加しました。
ツアーは3月11日の大阪フェスティバルホールに続き2回目。

前回がとってもよかったので今回もかなり期待して会場入り。
開演前から場内は熱気に包まれていました。

ステージに向かってほぼ正面のバルコニー席なので、
遮るものがなく、また距離も近いのでとても臨場感があります。

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18時いよいよ開演です(写真は終演後のセットリストですが)
前半はコヨーテバンドのアルバム「COYOTE」「ZOOY」「BLOOD MOON」からのナンバー。
「境界線」でスタートは一緒ですが、前回は2部で演奏された、
「世界は慈悲を待っている」と「La Vita e Bella」が一部で演奏されました。
なので前半だけで10曲もあり、会場が一体となる佐野さんのパフォーマンスと、
コヨーテバンドの素晴らしい演奏に、最初からヒートアップ。
前半だけでもかなり盛り上がりました。

20分のクールダウンは、オールドファンにとってはかなり有難いです。

そしてそして、
後半の2曲目「現実は見た目とは違う」が演奏された時、
思わず隣りの旦那様と目が合います。

旦那様がマニジュの中でもかなり好きな曲。
だけど、たぶん演奏はされないよねと二人で言っていたからです。
その後も天空バイク、悟りの涙と続き、
ツアー初披露の夜間飛行にはとても感動して思わず涙。も演奏され、
後半最後の曲マニジュまで実にアルバム12曲中11曲が演奏されるという、
まさにファン大喜びのツアーファイナルとなりました。

二度のアンコールでは、新しい世代へのメッセージのような、
「ヤア!ソウルボーイ」、「スウィート16」、「アンジェリーナ」と、
オールドファンも涙涙の素晴らしいファイナルでした。

思い出すと今でも涙がこぼれてくるくらい、
佐野さんのメッセージは深く深く心に刻まれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月02日 17:24

タロイモスティック

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娘がタイのお土産に買ってきてくれた「タロイモスティック」
地元ではとてもポピュラーなお菓子らしく、
どこでも売っているようです。
タロイモそのものは食べたことないけど、
パッケージの写真を見る限り、
里芋にしか見えないなぁと思って調べたら、
なんと里芋はタロイモの仲間なんだそう。

ちなみに日本で作られる里芋は、
タロイモの中でもっとも北方で作られている品種なんだとか。

一見見た目はジャガ〇コみたいですが、
食べると、とにかく軽い。
味も塩気もあまりなく赤ちゃんのおやつみたい。
里芋はホクホクねっとりしたイメージなので、
あれをお菓子に加工してどうしてこんなに軽やかになるのか不思議です。

これけっこうヘルシーそうだから、おやつにはいいかも。
私は好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年04月01日 07:12

ちらし寿司

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週末になり、みなさんお花見で盛り上がっていることでしょう。

残念ながら今日も仕事の私。
せめて気分だけでもと思い、
お弁当にちらし寿司を作りました。

新物の筍があれば筍だけのお寿司を作りたかったけれど、
残念ながらまだ手に入らなかったので、
茹で筍と、人参、椎茸、油揚げ、蒲鉾を入れて、
炒りたまごとおぼろ、紅生姜と塩もみ胡瓜のトッピング。

通勤途中の車窓見学した桜の花を思い出しながらいただきました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月31日 16:27

名義変更

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父が持っていた自動二輪の名義を変更するようにと、
昨年末に役所から手紙が来ていましたが、
中々忙しくて手続きに行けず
今日やっとぎりぎりで行ってきました。

幸い天気もよかったので自転車で区役所へ…。
マスクはしていったものの花粉が目に刺さってくるように痛かったです。

というのはさておき、
年度末で区役所はかなり混んでいるだろうなぁと覚悟していったけど、
この窓口はそうでもなく、ものの15分くらいで終了しました。

一番大変だったのは、
「今ついているナンバープレートを外して持ってくるように」と言われたこと。
これは、この前のお休みの日に旦那様にやっておいてもらい、
ナンバープレートと印鑑を持って後は書類に書き込み、提出するだけ。
簡単でした。

その時、
新しいナンバープレートは、
清水エスパルスのマスコット「パルちゃん」がついているものと、
ついていない普通のものと「どちらがいいですか?」と聞かれ、
とっさにパルちゃんつきの可愛い方を選びました。

可愛くてとっても気に入っているのですが、
父のバイクは古いカブなので、似合わないかもしれません。

銀行の通帳なども、
最近はマスコットの絵柄で可愛いタイプか、普通のものかを選べたりします。
私は、どうせなら可愛い方をと選んでしまうのですが、
昨日姪に入金を頼まれて通帳を預かったら普通の方でした。
もしかしたら精神年齢は私の方が下かもしれないと思った瞬間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月30日 16:09

ほぼ満開

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会社の近くの大沢川沿いの桜並木が、
ほぼ満開になりました。

今年の桜は、一斉に咲きそろう感じはなくて、
場所によってまちまちでした。

旧静岡市のほうは今週の初めからもうかなり咲いていましたが、
会社の周辺の桜はぽちぽつとは咲いていたものの、
中々満開とはいきませんでした。

ようやく桜の日を過ぎた今日見事一斉に咲きそろいました。、
今週はお天気にも恵まれたため
暖かい陽射しの下で、
お弁当を広げる人や、花見をしながら歩く人を
たくさん見かけるようになりました。

私も銀行に行くついでにちょっとだけお花見気分を味わいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月29日 18:43

アボカドの種茶

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先日美容院で読んだ雑誌に載っていた
「アボカドの種をお茶にして飲むととてもいい。」
という記事がとっても気になっていました。

アボカドは買っても食べるのを忘れてしまい、
気がつくと黒くなっちゃっているのを繰り返してしまい
最近買うのをあきらめていました。

でも種茶はやってみたい!
ということで種茶を作るためにアボカドを買いました。

自分で切ってみるまで種はすごく固いんだろうな…。
と思っていたけど、
きれいに洗ってぬるぬるをしっかり取れば、けっこう簡単に切れました。

作り方は全く覚えていなかったので、
適当に薄く切ってしまいました(後で調べたら1cm幅くらいでよかったみたい)


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鍋に適当にお水を入れて最初から種を入れて火にかけました。
これも後から調べたら、
種一個につき水は1Lくらい入れたらいいみたい。
これを30分火にかけるそう。

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雑誌で見たときは、ルイボスティみたいな色がついていたけど、
自分で作ったのはほとんど色がつきませんでした。
(時間が少なかったかも)
でお味はというと、
ちょっと渋みがあって、お世辞にも美味しいとは言えませんが、
ほのかに柑橘系な味わいもあって、
もうちょっと濃い目に煮出して飲んでみたいと思いました。

アボカドの種には、水溶性の食物繊維が豊富で、
胃の中で余分な糖分を吸収し便と一緒に排出してくれるそうで、
ダイエットにはとてもいいらしいです。

確かVITAMIXというミキサーは、
アボカドの種も粉砕できるということで、一時欲しいなぁと思っていました。
こうやって種茶にすれば、粉砕してスムージーにしなくても、
けっこう吸収できていいかも。

アボカドの種茶は再度挑戦します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月28日 17:48

コストコ 浜松

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友人に誘われて浜松のコストコへはじめて行って来ました。
入り口に置いてある巨大なカートを持ってさっそく中に入ると、
みんなカートに山盛りの商品が入っていてびっくり!

入ってすぐの辺りには、期間限定のお得な商品が置いてあり、
今治のオーガニックフェイスタオルが三枚組みで1558円から260円引きで、
とってもお買い得。
一組買ってきたけど、後から考えたらもっと買ってくればよかったな。

姪に頼まれたワインと娘からのリクエストのグラノーラを探したり、
いろんなところをぐるぐる回っていたら、
おなかが空いてきたので、
フードコート(写真)でお昼を買うことにしました。

長い列ができていましたが、レジがたくさんあるので意外と早く買えました。
一番安いのはホットドッグで180円(ドリンク付き)。
ピザもワンカット300円、チェロスも100円とどれも安いのですが、
座れる場所が少なくて満席状態なので立って食べることを考えると、
やっぱりホットドックがいいかなぁ。


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パンにフランクフルトだけがはさまったものと大きな紙コップを受け取り、
自分で玉ねぎ、ケチャップ、マスタード、
ピクルスのディップのようなものをかけます。


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完成したホットドッグ。
玉ねぎをかなりたくさん入れてみましたが、
全然辛くなくて美味しかったです。


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最初はみんなの買い物の多さに驚きましたが、
最後は私たちのカートもかなりの大盛り状態になりました。
これはトイレットパーパーの30巻入り1898円。
かなりの大きさなんだけどアシュと比べるとあんまり大きく見えないなぁ。

色々興味深いものがたくさんありましたが、
どれも量が多くて、少人数の我が家ではとても消費できない量で、
買うのを断念したものも多数あり。

気がつけば滞在時間は軽く3時間超え。
買い物をしにいくというよりも、テーマパークに行ったような感覚でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月26日 16:07

ジンジャーブレッド

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昨年、夏ごろだったと思うけど
姉から、ボスニアのお土産といってもらったクッキー。
その時「3、4ヵ月は大丈夫。置いておけるよ。」
と言われました。
けっこう一枚の値段も高かったようです。

可愛いので、仏壇にあげておいてずっととっておいたけど、
そろそろ食べてみようかと思い下ろしました。


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長い間仏壇に上がっていたため、お線香の香りもついてしまい、
大丈夫かな?とちょっと心配になりましたが、
ビニールをはがすと全く臭いはしませんでした。


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もらったときはクッキーと聞いていたけど、
裏面をよく見たら「ジンジャーブレッド」と書いてあったのでパンなのかな?
半分に割ると中身はこんな感じで、香りはシナモン。
食べた食感と味は、素朴な「たまごパン」みたいでした。

拙い英語力で読んでみると、
250年前から作られている伝統のお菓子のようです。
が、NOT FOODの文字が気になります。
本当はこれ飾り物で食べちゃいけないものだったのかなぁ。
食べた後に心配になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月25日 17:42

キャラメルロール

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山崎製パンと東ハトがコラボして作ったロールケーキを、
イトーヨーカドーで見かけました。
パッケージが可愛くて、買おうかどうしようか悩んでいたら、
姪に「買ってきて」と頼まれたので自分のも買うことにしました。


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キャラメルコーンのキャラメルペーストを使用しているということでした。
パッケージを開けるとキャラメルのいい香りがします。
そして中々ボリュームあります。
柔らかいキャラメル生地のスポンジにクリームが巻かれ、
ところどころキャラメルペーストが入っていて、
普通に美味しいロールケーキでした。

姪とも話したのですが、
キャラメルの味はしたけどコーン感はないなぁ。
でもこのボリュームと味で120円くらいだと思うとすごく安いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月24日 15:47

モウカサメ

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生活クラブでスポット的に販売した「モウカサメ」の切り身。
聞いたことのない魚だけど「カサメ」というくらいだから
「カサゴ」の仲間かな?
画像を見たらマグロの切り身みたいで美味しそう!
と勝手に思い注文しました。

とどいてびっくり、モウカサメ(ネズミザメ)と書いてありました。
魚じゃなくて鮫だったんだねー。
しかもネットで画像見たら獰猛そうなヤツだった。


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どんな味かわからないから、
最初は何も味をつけずにフライパンで焼いてみました。
そしたら、カジキマグロみたいで上品なさっぱりとした味。

次に、作ったばかりの塩こうじを塗って2、3日おき、
昨晩、夕食に焼いてみました。
うん、美味しい!
これならまた買っても大丈夫。
鮫って美味しいんだね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月23日 18:29

桜きんつば

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旦那様が仏壇のお供えにと言って、
東京駅で買ってきた「桜きんつば」。
期間限定店だったようですが、
「ぬれ甘納豆」で有名な花園饅頭というお店のものでした。

実はきんつばはちょっと苦手でした。
皮が薄くて中にぎっしりと粒餡が入っていて、
甘すぎるというイメージだからです。

賞味期限が今日までだったので、
会社に持って来てお福分けして食べました。

写真は二つに割ってから撮ったので写っていないのですが、
外側がほんのりピンク色のきんつばでした。
そして、まるで桜餅のように桜のいい香りが…。
原材料を見ると桜の葉や花が使われています。
香料ではないみたい。
中は上品な甘さに炊いた大納言の粒餡がぎっしり。

桜の香りと塩漬けの葉の風味、甘さ控えめの粒餡との相性がよくて、
とっても美味しかったです。
この商品、期間限定のものらしく貴重でした。

旦那様にもらったとき、
あんまり喜ばなくて悪かったなぁと反省しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月22日 18:07

お墓参り

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今日はお彼岸の中日。
だからお墓参りに行く予定でした。
お供えにぼた餅も買いました。

朝から冷たい雨が降っていて、関東地方は雪。
お墓があるのは富士宮なので心配になり、
ネットで天気予報を調べたら霙となっていたので、
何とか行けるでしょ。
ダメなら途中で引き返せばいいしと思っていました。

そころが念のためお墓の事務所に電話して聞いてみたら、
「法要は行いますが、園内は長靴でないと歩けません。
また、お墓は積雪がかなりあって入れません。」
と教えられました。
「ノーマルタイヤで行くのは無理ですか?」
と聞いたら「無理ですね」との答え。

父が亡くなってから毎月命日にはお墓に行っていました。
12月も、1月も、2月も行けたのに、
まさか3月21日の春分の日に雪で行けないとは…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月21日 17:37

いつだって猫展

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静岡市美術館で4月7日から開催される、
「いつだって猫展」の前売りチケットを購入してきました。

2015年頃から何年もかけて全国を巡回している展覧会だそうで、
静岡で開催されることを東京にいる娘から教えてもらいました。

猫を題材とした浮世絵を中心に、招き猫やおもちゃ絵、版本などを交え、
江戸後期から明治にかけて巻き起こった「猫ブーム」の諸相を紹介するというもの。

絶対に行くから前売りを買うのですが、
オリジナルマグ付チケット1800円と、、
ペアチケット1800円の、どちらにしようか迷いました。
悩んだ結果ペアチケットを買うことにして、
コンビニ発券だと簡易版になってしまうだろうからと、
市美術館の窓口まで行きました。

ところが、ペアチケットは簡易版のみしかなくて、
その分お安くなっていると言われました。

でもやっぱりちゃんとしたチケットが欲しいから、
結局ペア券はやめて一般券を2枚買いました。
一人分にしたら100円しか変わらなかったからです。
窓口に人には「そういう方も多いです」と言われました。
やっぱりそうだよね。

と言うことで、チケットは手に入ったから後はアシュの写真を持って、
美術館へGO-!!!
(自慢の愛猫の写真を持参した先着222名に
本展オリジナル缶バッジをプレゼントという企画があるからです)

                                                                                                 

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月18日 16:02

春爛漫

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庭の木の花が満開に咲いています。
乙女椿は、去年の春もこんなにたくさん花をつけていたのかな?
全然記憶がないけれど、
今年は、今まで見た中でも一番といえるくらいたくさんの花が咲きました。


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3日前まで全部蕾だったのに、
汗ばむくらいの暖かい日が二日続いたら一気に満開になったスモモの花。
花の蜜を目当てに虫たちがやってきて、
それを目当てに鳥も集まってくるのか、
毎日の鳥観察を楽しみにしているアシュくんの声もにぎやかです。

この花を見ると、今年のスモモは豊作かな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月16日 15:05

響 ~小説家になる方法~ 柳本光晴 著

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漫画大賞2017年の大賞受賞作品「響 ~小説家になる方法~」を、
姪が貸してくれたので、久しぶりに新しい漫画を読みました。

ある出版社の文芸編集部が主催する新人賞に送られてきた小説。
応募の規定はウェブからの電子データのみのためゴミ箱に捨てられてしまうけれど、
偶然編集者の花井が拾って読むと、
文学界を変えてしまうかもしれないほどの革新的な小説だった。

作者名 鮎喰響(あくいひびき)としか書かれていない連絡先のわからない小説を、
花井自身がデーター化し、新人賞の候補作として審査に回し、
何とか二次審査までに鮎喰響の連絡先を探そうとする花井。

平行して、響と幼馴染の涼太郎の二人が通う高校生活が描かれる。
文芸部のメンバーとの関わりを中心に起こるエピソードによって
次第に、響の人となりが浮き彫りとなっていく。

類まれな文才と感性を持ち、
自分の気持ちをストレートに行動に移してしまう性格から、
時に狂気じみた行動もしてしまう響の行動は、
凡人の私には到底理解できないけれど、
他を圧倒するほどの才能を持つ人間は、
たぶんこれぐらい破天荒な人物なんだろうと理解はできます。

その反面、憧れの小説家と会った時などに響が見せる
はにかむような表情には、年相応の可愛らしさも感じます。

幼馴染で、響に対して偏執的な愛情をもつ涼太郎、
文芸部部長で、日本を代表する作家を父にもつ祖父江凜夏(そふえりか)
編集者の花井ふみなど、
個性あふれる登場人物によって展開していく物語は今後も目が離せないです。

とりあえず4巻まででしたが、あっという間に読み終えました。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月15日 18:03

名義変更

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父が亡くなって、市役所への届け出や手続きが色々ありました。
そして最後に残ったのが、自動二輪と軽自動車の名義変更です。

今まで忙しくてほったらかしだったのですが、
いよいよやらなければと
ネットで必要な書類を調べたら、
住民票と、車検証、印鑑と書いてありました。

近所の市民サービスコーナーで住民票をとってきて
今日、軽自動車検査協会に行ってきました。

初めて行くところだったのでちょっとまごまごしてしまいましたが、
「始めての人の相談窓口⑤」と書かれたところに行くと、
書類の書き方を丁寧に教えてくれました。
その時、「亡くなった方の軽自動車を受け継ぐ場合は戸籍も必要です」
と言われ、ネットには載っていなかったので「えっ?」と思ったのですが、
市民サービスコーナーの窓口で「亡くなった父の車の名義変更に使います」
と言ったら、住民票に私の名前とバッテンが付いた父の名前を両方載せてくれたので、
その住民票があれば大丈夫ということになりました。
良かったー!!

車検証を見ながら書類に記入し、
住所と名前をひたすら書きまくりました。
特殊だったのは、住所のコードを書く欄があり、
そのコードは後ろの住所コード検索機で自分で調べるということでした。

最初の書類が書けたら次の部屋へ移り、
今度は軽自動車税に関する書類を書きます。

全部書いたら確認の窓口に出してチェックを受け、
OKが出たら、また最初の部屋に戻り書類を提出。
しばらく待つと新しい車検証が交付されました。

周りを見渡すと、来ている方は自動車関係の会社の方が多いようでした。
でもこんなに簡単に(しかもタダで)できるんだから自分でやってよかったです。
これで一つ心配事が減りました。
後は自動二輪の方ですが、
こちらはナンバープレートを外して区役所まで行かなければならず、
またもやハードルが高いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月14日 16:21

歳時記の写真

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タツマが運営している『熟成干し芋 達磨庵(たつまあん)』のホームページに、
毎月の歳時記を載せています。

いつものことながら題材を毎月何にしようか悩みます。
今月は、ひなまつり、十六団子の日、春分、と色々ありましたが、
先月の「梅暦」を受けて「桜の日」にしてみました。

写真は1月の箱がけっこう気に入ったので、
箱を変えて花見弁当風に。

実はこの箱、もともとは硯や筆などを入れる書道の道具入れのようです。

漆塗りの同好会で、
まだ白木の状態のを戴いたのですが自分では漆を中々塗れなくて、
先日の会の時に、仲間が漆を塗って仕上げたものを戴き、
それを見たときに今回の写真に使おうと思いつきました。

写真は直射日光が当たったものと、
部屋の中で移したものの2パターン撮り、
私的には、部屋の中の方が落ち着いていて良いかなと思いましたが、
撮影した写真を全部SAに渡して丸投げしたら、
日光が当たったほうが採用されました。

なのでここでは使われなかった方の写真を載せます。

俳句はちょっとユーモラスな虚子のものを選びました。
どんなページに仕上がったのか、
是非熟成干し芋達磨庵のサイトで確認してみて下さい。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月12日 17:48

静岡おでんフェア

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友人のGちゃんに誘われて、
初めて「静岡おでんフェア」に行ってきました。

3月9日~11日の3日間、
金土は夜の21時までやっているということで楽しみでした。


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土曜日の仕事終わりから行ったので会場入りは19時半くらいでした。
21時までとはいえ、おでんが終わってしまえば終了らしく、
早くも閉店のところも多かったです。

写真は福井県若狭おばまの鯖おでんの屋台。
ここももう片付け中のところ、
テイクアウト用の真空パックのトマトおでんをゲットしました。

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トマトおでんはお土産にし、
とりあえずやっている屋台から、
火鍋風おでんを買い、G,ちゃんはあっさりとした汁まで飲めるという静岡おでんを購入。
持参した菊姫カップと一緒に半分こして食べました。

最初はこの後のイベントを考慮して半分飲んで半分残そうかと言ってましたが、
すいすいと飲み干していい心持に…。


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ちなみにこれが、噂のトマトおでん。
匂いが良かったです。
味はやっぱり食べなれた静岡おでんかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月11日 18:32

ロール白菜

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スタッフがお米の配達に行ってお客様から白菜を頂きました。
「お弁当に使って」と言われたので、
何を作ろうか考えて、ロールキャベツならぬロール白菜にしました。

というのも、この白菜はしっかり巻いていないもので、
柔らかそうな葉っぱだったからです。
挽肉に白葱としょうがのみじん切り、塩コショウとごま油で下味をつけます。

一枚づつにした白菜の葉をさっと湯どうししてから包み、
巻き終わりを楊枝でとめてコンソメスープの中で煮ます。
全部で14個作ったら、大きな圧力鍋いっぱいになってしまいました。

本当はスープと一緒に食べたいところですが、
他のおかずと一緒にお皿に盛りつけるのでスープにとろみをつけました。

ひじきの煮物、白菜の菜の花とブロッコリーの胡麻和え(ナムル風)
切り干し大根、ツナ、胡瓜、ワカメの中華風サラダ、
と一緒にいただきました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月10日 15:01

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2月に満開の花を咲かせることで有名な「河津桜祭り」は、
明日が最終日だと今日ラジオで聞きました。
早咲きの河津桜は、このあたりでも満開を過ぎて早くも散り始めています。

気象庁が出している今年のソメイヨシノの開花予想は、
「例年より早いか、かなり早い」ということなので、
たぶん3月中に満開を迎えるのではないでしょうか。

タツマの工場横の空家になっているお家の庭には、
毎年、とっても早く咲く桜の木が一本あります。
先週までは、蕾が固くまだまだ花は咲かないのかなと思っていたら、
雨上がりの今日、一気に花がほころんでいました。

食べられるサクランボがなるので、
ソメイヨシノじゃないのはわかっていたけれど、
なんていう桜なのか気になって調べてみました。

カラミザクラ(別名シナミザクラ)といって中国原産の桜の品種でした。
おしべが長く、花びらの先がうっすらとピンク色になるとても可愛い桜です。

もう春なんだね~。
そういえば日もずいぶんと長くなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月09日 17:54

お好み焼き

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先日、娘の置き土産だったチキンラーメンを使ってお好み焼きを作りました。
が、チキンラーメンが入っている感じがまったくしなかったので、
再度量を増やして挑戦しました。

ご飯のおかずにお好み焼きはどうなのかな?
とも思いましたが、連日献立を考えるのにネタも尽きてしまい、
みんなには大目に見てもらうことにしました。

具は、豚肉とキャベツとチキンラーメンと紅しょうがだけ。
この前よりもどっさり入れて小麦粉を溶いている間に、
チキンラーメンが水分をぐんぐん吸い込みだんだんと固くなってきました。
急いでフライパンを温め油をしき、
できたお好み焼きの種を流し込みました。

大きな一枚に焼いて裏表ソースを塗ったら出来上がり。
14等分にしてお弁当の一品にしました。

メインは、黒はんぺんとブロッコリーのフライ。
大根の麻婆煮。
水菜とワカメ、リンゴ、トマトのサラダ。
お好み焼きでした。

結果、予想はついていたけれど、
生地とチキンラーメンが一体化してしまい今回もよくわかりませんでした。
もはや食感はあきらめて
下味の役目だけで考えた方がいいのかもしれません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月08日 17:46

ドラゴンフルーツ

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昨年、奄美大島で試食したドラゴンフルーツがとても美味しくて忘れられず、
地元のスーパーで東南アジアフェアみたいな企画があり、
ドラゴンフルーツも販売したので買ってみました。
1個322円でした。

奄美大島では、試食はできたものの
ドラゴンフルーツ自体は売り切れていたので結局買えず、
期待値が高まりました。


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週末に帰省した娘と一緒に食べようと思ったのに忘れてしまい、
早く食べないと傷んでしまうのでお弁当に使いました。

外側の皮をむいて、少し赤い部分を残さないと、
全然可愛くなくなってしまいました。


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そして出来上がったお弁当がこれ!

メインは、じゃが芋と鶏むね肉とピーマンのチンジャオロース風炒め物。
五目豆、ブロッコリーとツナと舞茸のあんかけ炒め。
レタスと胡瓜、トマト、ドラゴンフルーツのサラダ、でした。

チンジャオロースと五目豆に時間がかかってしまい、
残り一品をどうしようか悩んだ末に、
ささっと作ったのがブロッコリーのあんかけだったのに、
以外にもこれが一番人気があり、何人かに作り方を聞かれました。
適当に作ったのになー。

で、肝心なドラゴンフルーツですが、
奄美大島で食べたものとは全然別物でした。
なんというか味も素っ気もない
ちょっと酸味のある柔らかい梨みたいな味で、
色々な意味でがっかりなお弁当作りでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月07日 14:27

めだかとタニシ

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会社の店頭に、スタッフが持ってきためだかとタニシがいます。

去年、スタッフがお客様からめだかを戴いて、
きれいな深皿で泳がせていたのですが
最初に十数匹いたのが、
だんだんと数が少なくなってしまい(どうも共食いをしたらしい)
とうとう一匹になってしまいました。

それでいったん店頭からは姿を消したのですが、
またお客様から戴いたらしく、
赤ちゃんめだかと、タニシがたくさん入った鉢が置かれました。

そのうちに卵が生まれ、てっきりめだかの卵かと思いきや、
それはタニシの卵でした。

まわりにびっしりタニシの赤ちゃんがついています。
でもなぜか鉢の中から脱出してしまい外で干からびて死んでしまうタニシもいます。
何でかな?
狭すぎるのかしら。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月06日 15:50

一周忌

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3月4日の日曜日、
昨年亡くなった父親の一周忌を行いました。

3姉妹とその家族、孫たちが集まり
法要の後お墓参りをしました。

お墓は富士の麓にあるので眼前に雄大な姿を見ることができます。
ちょうど静岡マラソンの日でしたが、
交通規制にもかからず、いつもより早くお墓に着きました。
マラソンには暑いくらいでしたが、
お墓参りには有難い春の穏やかな日でした。

もう一年経ってしまったんだなぁと思う反面、
毎日仏壇にある父の微笑んでいる写真を見ているので、
未だにいなくなってしまったという実感が薄い気もしています。

最近過去の思い出の中で父母の年齢を考えると、
「あの時は、今の自分より両親は若かったんだな」
ということに驚くときがあります。

あの時はどんな気持ちだったの?
と聞いてみたいけれど、今ではそれも叶いません。
思っていた以上に両親と話してこなかったことが、
今更ながら残念です。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月05日 18:06

第15回菊姫会 その2

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夜は懇親会が行われます。
今年は菊姫の営業の方が全員舞台に上がり自己紹介してくれました。
酒販店さんだけでなく、違うエリア担当の営業の方、
製造部の方からも話が聞ける貴重な機会です。


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2日目は9時から菊姫会総会です。
事業報告や決算報告が行われ、
本年度の事業計画と予算案も承認されました。
役員の改選と新役員の紹介があり30分ほどで閉会。

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9時35分からは菊姫合資会社代表 柳社長の講演会です。
今年は「現状の山田錦について」と題し、貴重なお話を伺いました。

柳社長は昭和49年、26歳の時に家業を継ぎました。
当時は第一次オイルショックの後で日本酒が売れない時代だったそうです。
その時、存在理由に悩み、出した答えが
「吟醸酒と純米酒をきっちり造る」ということでした。
そのために、最高の酒造好適米である兵庫県産の山田錦を手に入れることを決意します。
けれども「兵庫県以外には門外不出」という高い壁がありました。
産地では、「村米」という各地区と酒造会社とが契約して栽培を行っていました。
最初に村米を作ったのは菊正宗だそうです。
その菊正宗の村米「嘉納会」の会長奥川氏に柳社長が気に入られ、
「10年待ってくれ」と言われ、待つこと14年目に大沢地区の若手集団が
菊姫の山田錦を作ってくれるようになったということでした。

奥川氏に気に入られた理由というのが実に柳社長らしいと思いました。
というのも、美嚢郡史や吉川町史を熟読して何年も通ったというのです。
柳社長の情熱と執念が実った瞬間でした。
当時から現在を振り返り自身のやってきたことは「一生懸命パイプを作った」こと、
そして「菊姫の蔵には柳達司の思想が埋まっている」と仰っていたのがとても印象的でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月04日 17:30

玄米ちらし寿司

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今日は雛祭り。
雛祭りといえばちらし寿司です。
せっかくなので、この前もみすりしてきた
自然農の田んぼで作った玄米を使うことにしました。

黒米や赤米、紫米、緑米も混じったいい感じの雑穀米です。


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いざお米をとごうと思ったら、
籾米がけっこうな比率で入っています。

いつもは籾摺りを2回通すのですが、
この前は時間が無くて1回通しただけなので籾米が残ってます。

籾米があると炊いたときに固いので拾い出します。
6カップ測ったお米から籾米を拾っていったら
600粒以上ありました。
時間もかかり大変でした。


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前日にちらし寿司の具を煮て、寿司酢も併せておきました。
今日は、錦糸卵を焼いて、菜の花とインゲンをゆでてきざみ、飾りました。

大変だったけどなんとかできあがってよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月03日 16:07

大風の後で…

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庭に甘夏が一つ落ちていました。
昨日の大風のせいでしょう。
よく一つだけですんだものです。


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父親が植えた甘夏の木。
毎年十個くらいですが、甘い実がなります。
だけど甘くなるにはもう少し木で熟さないと。
たぶん落ちた実はまだ酸っぱいことでしょう。

去年の今頃、入院中の父が食べたいと言ったので
蜂蜜をかけて持って行ったけれどやっぱりまだ酸っぱくて、
全然食べてくれませんでした。

その後、甘くなった実はどうしたんだろう。
あまり思い出せないけれど、
会社に持っていってみんなで食べたんだったかな。

庭の木は、毎年忘れずに花が咲き、
実をつけてくれます。
主だけがいなくなってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年03月02日 17:09

よく売れてます。

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タツマ店頭で、年末に販売していた干し芋の福袋が
毎年大好評でよく売れるのですが、
今年は1月29日から3月3日までの期間、
丸干し芋だけが入った福袋も販売しています。

この中身が、年末福袋以上にどっさりで、
いずみ丸干し芋250g×1
紅はるか丸干し芋250g×1
訳あり丸干し芋350g×1
訳あり丸干し芋500g×2
という5袋入って1.85kg以上のボリュームです。

そのため一度買われたお客様は、
ほぼリピートしているくらいの手ごたえを感じます。

中には、「丸干し芋は初めて食べました。こんなに美味しいんですね」
と言ってくださるお客様もいらっしゃいます。

昨年から、丸干し芋の販売促進をしたので在庫がかなり少なくなり、
今年の原料芋は大きく育ったため、
丸干し芋の生産量は例年より少ないそうなので、
こんなにお買い得な丸干し芋の福袋はどうやら今年限りとなりそうです。

あと残り3日間。
もし干し芋が大好きでしたら是非お買い求め下さい。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月28日 17:04

劇団SPAC「みやぎ能オセロー」

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SPACの演劇「みやぎ能 オセロー」の2回目の観劇に行ってきました。
宮城さんが演出する新作は、いつも2回づつ観ることにしています。
オセローは新作ではなく13年ぶりの再演ということですが、
私たちにとっては初めて鑑賞する演劇なので、
やはり2回チケットを取っておいて正解でした。

11日の初日観劇後のアフタートークを聞き、
パンフレットを読み、演出ノートを読むことで、
今回は余裕をもってこの夢幻能の世界を楽しむことができました。

デズデモーナは、最後オセローに殺されてしまうけれど、
その時、オセローとデズデモーナは一つになったというのが実感できて、
自然と涙が出ました。

また一つ、SPACのレベルの高い演劇に触れることができ、
静岡県民であることの幸せを味わいました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月26日 17:24

お雛さま

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日曜日がずっと忙しかったので、
お雛さまをなかなか飾ることができなくて、
気になっていましたが、ようやく今日出すことができました。

昨年の今頃は父親の付き添いで、
お雛さまどころではなく飾れませんでした。

今年は喪中なので、
本当はまだお雛さまを飾るのはおかしいのかもしれないけれど、
一年に一度くらいは出してあげたいと思います。
それに娘の成長を祈って母が買ってくれたお雛さまだから、
大事にしている間は、ずっと娘を見守ってくれているような気がします。

我が家のお雛さまはいつみてもいいお顔です。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月25日 17:08

カルビーポテトチップス「水ようかん味」

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福井県では、冬にこたつで水ようかんを食べるのが当たり前だと、
前にテレビで知りました。

カルビーが地域限定で出したポテトチップスは、
まさに福井県の味「水ようかん味」ということで、
菊姫会でちょうど北陸に行った時、
加賀温泉駅で見かけて買ってきました。

価格が、限定品+駅のみやげ物店ということで128円も納得でしたが、
なんとその後、地元のスーパーでも95円で販売してました。
東海と北陸は同じくくりだからかなぁ。

で、お味はというと、
袋を開けるとまずは甘~い香りがして、
一口食べると、香りに負けず甘いポテチでした。
これが水ようかんの味なのかはよくわからなかったけれど、
サツマイモチップスのようでした。

やっぱりポテチは塩味に限りますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月24日 14:12

第15回 菊姫会総会

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2月20日(火)と21日(水)の二日間、
第15回菊姫会総会が山代温泉ゆのくに天祥で開催され、
全国から会員の酒販店が集まりました。


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初日は14時スタートです。
菊姫会会長の園部松男さん、菊姫合資会社社長柳達司さんの挨拶に続き、
菊姫合資会社専務取締役 柳荘司さんが、
「今年の菊姫」と題してお話されました。

昨年は、精米機の光選別機の導入、LED照明への付け替え、
ボイラーを新しくするなどで省エネ効果があったこと。
今年は、濾過機を新しくし、瓶詰め用のロボットを導入する、
本社周辺の区画整理などを計画しているとのことでした。

よりよい酒造りのために設備投資は惜しまない菊姫の姿勢は見習うべき点の一つです。


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次に、「補助金制度との向き合い方と付き合い方」という演目で、
株式会社ファイブ・スター代表取締役 金網 潤氏による講演会がありました。

補助金なんてあまり関係のない話かと思いましたが、 
卸売り専門だった鰹節屋さんが小売業へ起業展開をした例や、
酒造会社が吟醸味噌を作り販売した例など、
いずれも補助金を活用し事業の幅を広げた実例を交えてのお話は興味深かったです。


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約2時間の講演の後は、
菊姫製造部 永井剛史さんによる
「菊姫製品の特長」と題した勉強会がありました。

菊姫が目指す酒造りの思想とは、
飲み飽きしない旨口の酒を造ること。
俗に言う甘口・辛口ではなく、
旨口とは、甘・辛(塩)・酸・苦・渋の五味が調和した深い味わいの酒であること。

そして原料米へのこだわり。
兵庫県三木市吉川町産の山田錦という最高の酒米をすべての酒の仕込みに使用している。

また、山田錦だからこそ熟成によって真価を発揮する酒ができるということ。
(菊姫では、新酒で出す酒以外、ほとんどの定番酒は熟成させてから蔵出しされます。)

というお話を聞きました。

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お話を聞いた後は、、
温度帯(冷酒・常温・燗)による味わいの変化をきき酒体験しました。

きき酒は、山廃吟醸・山廃純米・鶴の里の3種類。
合計9種類の温度の違いによる味わいの違いを体験し、
実際のきき酒コメントを、何人かの酒販店さんが指名され発表しました。

私自身、山廃吟醸は冷酒や常温で美味しさを感じ、
山廃純米や鶴の里は、ぬる燗程度に温めると
より深い味わいを感じることができました。

それには理由があり、
山廃吟醸に多く含まれるリンゴ酸という成分は、
10℃ほどの温度帯で爽やかなすっきりとした酸味を感じやすく、
山廃純米や鶴の里の中に多く含まれる乳酸や、コハク酸という成分は、
ぬる燗程度に温めると、調和がよいということでした。


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そして勉強会の最後には、
毎年恒例の、菊姫全銘柄と29BY新酒が並び、
氷水とお湯、温度計も用意され、様々な菊姫製品をきき酒することができます。
一人の参加者が行いその後次々と真似をする人が続出したのが、黒吟のぬる間でした。
私もやってみましたが、普段はとてもできない貴重な体験でした。
美味しい酒はどうやっても美味しいというのもあらためて実感しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月23日 14:58

菊姫訪問

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毎年2月、菊姫を販売している酒販店が全国から集まり、
菊姫会総会が行われます。

菊姫会は加賀山代温泉で行われるのですが、
その前にレンタカーを借り、
菊姫酒造を訪れるのを恒例としています。

2週間前には記録的な大雪が降り、
菊姫会開催も心配なほどでしたが当日は晴天で暖かな日でした。

除雪がしっかりされているので車の通行には問題ありませんが、
さすがに例年よりも雪が深かったです。


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八幡貯蔵所、精米所です。
今年の山田錦の精米は終了し機械の調製が行われていました。
菊姫酒造では「精米を他所に頼むなら酒造りをやめる」という家訓があり、
かなりの規模の精米所を持っています。


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菊姫は、山田錦の最高の産地「兵庫県三木市吉川町」に村米を持っています。
村米というのは、いわゆる契約栽培ということですが、
長らく兵庫県以外には門外不出だった山田錦を、
柳社長が情熱を持って何年もかけて手に入れました。

今でもよりよい山田錦を栽培するため、
農家ごとにデーターを取り、結果をフィードバックしています。


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製造部の井出さんに質問をしました。
今年の菊姫の仕上がりと、
29年度は、稲刈り時季に長雨が続いたので、
その影響があったのかを聞きました。

他の蔵では原料米の入荷が遅れ仕込み時期がずれるなど、
影響があったようですが、菊姫は問題なかったとのこと。
また、今年の酒はかなりいい状態のようです。

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菊姫訪問の後、今年は初めて金剣宮を参拝。
創立以来二千年以上を経た由緒正しき古社でした。
主神はニニギノミコトで、オオクニヌシノミコト、オオヤマグイノミコト、
ヤマトタケルノミコト、コトシロヌシノカミ、サルタヒコノカミも併せ祀られているそうです。


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雪がかなり深かったのですが、
参拝の人が絶えず訪れていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月22日 18:11

お呼ばれ

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前の職場で長い間ご一緒だったKさんから、
時々嬉しいお誘いがあります。

今回は「浜名湖の牡蠣小屋で大粒の牡蠣を買ってきたから、
牡蠣フライを食べにおいで」というもの。
牡蠣小屋の方に保存方法を聞いたら、
パン粉までつけてから冷凍すると良いと教えられたそうです。
「だから来れる日の一日前に教えて(自然解凍しておくから)」
と言っていただきました。

牡蠣フライは大好物、イソイソ出かけていったら、
それだけじゃないご馳走にびっくりしました。

卓上コンロの上には熱々の静岡おでん。
黒はんぺんに、ふっくら煮えた大根、昆布、こんにゃく、厚揚げ、練り物、
出汁がしっかりきいていて、お店で食べるような美味しいおでんでした。

大粒の牡蠣フライは薫り高く臭みが全く無くて美味しかった~。
野菜高騰の折、新鮮な野菜サラダはそれだけでもご馳走なのに、
メロンまでトッピングされた豪華サラダ。

ホウレン草とエノキだけのお味噌汁も良いお出汁でした。

おなかいっぱいご馳走になり、
旦那様用にと、牡蠣フライとおでんをお土産にも戴いて帰り、
至れり尽くせりのでした。
Kさん、本当にご馳走様。至福のときでした。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月20日 17:01

水仙

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我が家の庭先にいつの間にか花を咲かせていた水仙の花。
きっと何年か前に父が植えたのでしょう。

昨年は介護の日々で
庭の花に気を留めることもできなかったけれど、
毎年忘れずに芽を出し
花をつけるけなげさに心打たれます。

別名「雪中花」ともいうそうで、
雪の中でも花をつけるたくましさもあるのでしょう。

調べていたら松尾芭蕉のこんな句がありました。

其のにほひ 桃より白し 水仙花

水仙の香りが漂ってくるような官能的な句ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月19日 10:20

劇団SPAC ミヤギ能オセロー ~無限の愛~

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劇団SPAC総監督 宮城聡さん演出の、
能仕立ての演劇「ミヤギ能 オセロー~無限の愛~」を鑑賞しました。
オセローは、シェイクスピアの四大悲劇の一つで、
それを「複式夢幻能」と呼ばれる形式で再構成しています。

主人公はシテと呼ばれ、
本来はオセロー側からの物語だったものを、
夫オセローに殺されたデズデモーナをシテとしています。

SPACでお馴染みの、
ムーバーとスピーカーに分かれて演じられる演劇と似ていますが、
能なのでより形式的です。
また、台詞にあたる地謡も、
複数の人が同時発生的に違う台詞を述べるなど、
かなり複雑な構成になっていました。

それと反して、舞台は5.4m四方の正方形で、
右側は地謡の方達の場所が作られ、
舞台左側からそでに続く渡り廊下のようなものがあります。
舞台上に特別なセットはなく、後方に囃子方という演奏者がいるだけという
とてもシンプルな設えです。
バックには数珠のようなものが上から吊るされていて、
(アフタートークでわかったのですが、吊るし雛をイメージしたということでした)
左奥に墓標のようなものが観られます。

今までの演劇とはかなり違うので最初は戸惑いましたが、
主演の美加里さんが、
亡霊となったデズデモーナを、
本当に人ならぬ存在として表現されていて
鳥肌がたちました。

すごいものを観たという気分で劇場を後にしましたが、
一度ではとても全容を理解できないので、
もう一度鑑賞する予定です。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月18日 18:36

第7回 焼津版友会展

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2月8日から13日まで、柳家ギャラリーで開催されていた、
「第7回 焼津版友会展」に行ってきました。

出品者は、朝比奈則江さん、大久保勇さん、加藤 景さん、
木村一郎さん、小泉 象さん。

木版画中心ですが、シルクスクリーンや銅版画など、
シリーズで作られているものもあり、
それぞれの方が、個性あふれる作品を出展されていました。

大久保先生は、
過去に作られた風紋の作品に、
版画で刷った蝶をコラージュのように加えた意欲的な作品や、
北斎の代表作、赤富士、神奈川沖浪裏に挑戦され、
とても美しい刷り上りで思わず見とれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月17日 12:27

チキンラーメン

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この前娘が帰省した時、
チキンラーメンを2つ買うとポーチがもらえるという
セブンイレブンのキャンペーンがありました。

ポーチは確かに可愛かったです。
ちなみに会社の近くのセブンイレブンではすでに終わっていました。


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買ったチキンラーメンを2つ置いていったので、
そのまま食べるより何かに使えないかと考えて、
お好み焼きに入れてみることにしました。


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焼いてるところ。
チキンラーメンに味が付いているので
生地には少し塩をいれただけ。

キャベツ、紅しょうが、チキンラーメンを入れてよくかき混ぜ、
フライパンに生地を流し込んだら豚のもも薄切りを上にのせます。

ひっくり返してじっくり焼いたら、ウスターと中濃ソースを塗って、
かつお節とマヨネーズ、カラシをつけていただきます。

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お好み焼きはチキンラーメンの味はあまりしなかったけど、
なかなかイケました。美味しかったです。

そして今日のお弁当はこうなりました。
メインは、チキンラーメン入りのお好み焼き。
唐揚げ。
厚揚げとホウレン草、玉子の煮浸し。
丸干しとツナのサラダ。

ツナ缶と塩昆布の炊き込みご飯。

ホウレン草の緑以外は、ちょっと茶色が多いなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月16日 13:30

姪のヴァレンタインチョコ

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姪から「一日遅れだけどおじいちゃんの仏壇にあげて」と、
手作りのヴァレンタインチョコをもらいました。

ハートの形のチョコタルト生地に、
チョコレートムースとラズベリージャムがかかっていて、
周りを生クリームで飾ってあります。
直径は10センチくらいで、
彼にあげる本命用チョコの試作品だったようですが、
なかなか上手にできています。

ヴァレンタインの前に、
彼には手作りのお菓子をあげると聞いて、
「意外と、買ったチョコの方が美味しかったりするんだよね」
とちょっと意地悪なことを言ってしまいました。
姪も「本当にそうだよね」と笑って言ってくれましたが、
こんなに凝ったお菓子を作るとは思っていませんでした。

昼間一日仏壇にあげて、夜帰ってきてからさっそく頂きました。
一口食べたら、甘いチョコムースが
酸味のあるラズベリージャムと合わさって絶妙な味わいでした。
これなら買ったお菓子よりもずっとずっと美味しいよ。

彼氏も喜んでくれたようです。
買ったほうが美味しいなんて意地悪言って悪かったねぇ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月15日 18:33

乙女椿

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我が家の庭にある乙女椿の花が咲きました。

調べたら、この花の開花時季は3/20~5/10頃と書いてありました。
椿の仲間では遅咲きの花なんだそう。

南側で日当たりがいいので、早く咲いたんだね。
東側にある梅の木は、今日もまだ蕾が固かったです。

実のなる木が好きだった父ですが、
この乙女椿だけは気に入ったのか、
いい場所に植えました。

毎年毎年変わらずに咲いて、長く楽しませてくれます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月14日 17:29

枝の先なる梅の花

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暖かい日が続いたので、
我が家の梅も花が咲いたかな?
と今朝チェックしたら、
なんと、まだ咲いたのは二輪だけでした。

蕾はいっぱいついているけど、まだまだ固そうです。

通勤途中で見かけるお宅の梅の木はそろそろ満開になりそうなのに、
品種の違いなのか、植わっている場所の差なのかわかりませんが、
歳時記の撮影に、
我が家の梅が咲くのを待ってなくて本当によかったです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月13日 18:26

月イチ歌舞伎

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MOVIX清水で上演していたシネマ歌舞伎
「京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」を鑑賞してきました。

これは歌舞伎の好きな友人Gちゃんから、かなり前に教えてもらい、
しかもその時に前売りのムビチケカードまで一枚譲ってもらっていました。
毎月1週間か2週間の上演で、10演目のシネマ歌舞伎を上演するというもの。

チケットを譲ってもらった時は、
10月上演の「スーパー歌舞伎ヤマトタケル」か、
11月上演の「め組の喧嘩」あたりを鑑賞したいと思っていました。

けれどもなかなかスケジュールが合わなくて、
残る演目が2つになってしまいあわてて時間をやりくりして行ってきました。

今回鑑賞した「京鹿子娘五人道成寺」は、
平成28年12月に歌舞伎座で上演された演目で、
「京鹿子娘道成寺」を、坂東玉三郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん、
中村梅枝さん、中村児太郎さんの五人で踊り分けるという、
これまでにない特別な演出が見どころということでした。

本編に加え、出演者五人が道成寺にかける思いを話す場面や、
舞台裏の様子が伺えたり、囃子方のアップの映像もあり、
歌舞伎初心者にはとてもわかりやすい構成でした。

特に素晴らしかったのはやはり玉三郎さんの踊り。
30歳以上も年の離れた若者に囲まれても、
表情、所作、品格、どれをとっても群を抜いて美しかったです。

今までちょっと敷居が高く感じていた歌舞伎ですが、
こうして気楽に観られる歌舞伎体験はとってもいいと思いました。
今年度も5月から来年1月まで、
9作品の上演が決定しているそうです。
今年はもう少し沢山鑑賞したいな。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月10日 16:13

映画 グレイテスト・ショーマン 監督:マイケル・グレイシー

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観たかった映画「グレイテスト・ショーマン」の試写会が当たり鑑賞してきました。

主演は、レ・ミゼラブルでも素晴らしい歌声を披露したヒュー・ジャックマン。
大好きです。
実は映画を鑑賞するまでミュージカルとは知りませんでした。
途中で、もしかしたらこれは実話かな?と思った通り、
19世紀に実在した興行師P・T・バーナムの半生を描いているのだそう。

貧しい仕立て屋の家に生まれ育ったバーナム(ヒュー・ジャックマン)は、
奉公先の令嬢チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と愛を育み見事に結婚。
夢を信じ続け、妻子を幸せにするため奮闘するが、
勤め先の倒産により職を失う。
そこで考えついたのがユニークな個性を持った人々を集めたショーを開催すること。
集まったのは、それぞれが日陰の存在として生きる希望を失っていた人々。
彼らに生きる希望と居場所を与え、
ショーは大成功し、豊かな暮らしを手に入れるけれど、
上流階級の人間には受け入れられない。
そんな彼が取った次の手は、
一流の劇作家フィリップ(ザック・エフロン)と組んで本当の名士となること。
さてどうなるか…。

観ていて、とにかく歌とダンスシーンが素晴らしくて、
最初から最後まで、楽しくワクワクしてきます。
まさにバーナムが目指した「みんなが笑顔になるショー」そのもの。

家族愛、友情、人間としての尊厳、色々なエッセンスが詰まった、
心温まるミュージカル映画です。
いち早く鑑賞できて本当に幸せでした。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月09日 07:33

初午の日のお昼ご飯

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今日は初午。
というのも昨年の歳時記で調べたので意識するようになりました。
初午といえば稲荷ずし。

お昼のお弁当に稲荷ずしを、と思ったものの、
とはいえそんなに大勢分の稲荷ずしを作るのはとても無理なので、
前に、玄米のちらし寿司で作った覚えがある、
包まない稲荷すしを作ることにしました。

昨晩のうちに仕込みとして、
油揚げを8枚、油抜きしてから甘辛く煮て、
寿司酢も合わせておきました。

お米8合を炊いてから寿司酢を混ぜ、
油揚げと切り胡麻、紅生姜と一緒に混ぜ合わすだけ。
これなら簡単に沢山できます。

おかずはいつものように4種類。
じゃが芋と丸干し芋、納豆のチーズグラタン。
厚揚げとホウレン草、蕪の葉の煮浸し。
豚挽肉と蓮根のピリ辛炒め。
シメジとさつま揚げのとり野菜みそポン酢和え。

稲荷神社は商売繁盛の神様を祭っているので、
みんなで食べれば、タツマの商売繁盛につながるかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月07日 13:44

2月の歳時記

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タツマが運営している「熟成干し芋達磨庵」のサイトに掲載する、
2月の歳時記の写真を撮影しました。

2月は、節分、立春、初午といった歳時記はあるものの、
本文は書きつくしてしまった感があり、何かないかと探していたら、
とっても素敵な俳句を発見しました。
それが、
探梅や枝のさきなる梅の花 高野素十
というものでした。

このとき、早咲きの梅を求めて山野に出かけることを、
探梅(たんばい)というのだと知りました。
梅はとてもいい香りなので、それを頼りに見つけるのかもしれませんね。

この句に触発されて「梅暦」とタイトルをつけて本文は書けたものの、
困ったのが写真です。
何しろ我が家の梅の木は、まだまだ蕾が固くとても写真には使えません。

お花屋さんを回っても、桜と桃の花はあるけど梅の扱いはないと言われ、
配達スタッフにも頼んで探してもらいましたが、なかなか梅の花が手に入りません。

日にちだけが過ぎていき、
もうこうなったら我が家の梅が咲くのを待つかなぁと思っていたところ、
昨日、スタッフの実家にある梅の鉢が満開だと教えてもらい、
一枝戴くことができました。

先月友人から戴いた「蝋梅」もまだまだ元気なので、
満開の梅の花、我が家の蕾の梅、蝋梅を使って、
丸干し芋と一緒に撮影することができました。
自画自賛ですが、なかなかいい写真が撮れました。

ここに掲載した写真は採用されなかったものなので、
完成した歳時記の写真は、
ぜひ成干し芋達磨庵のサイトで確認してみて下さいね。

https://tatumaun.jp/meister/

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月06日 13:16

インスタ映え(?)

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今日は節分なので、お昼のお弁当は恵方巻きを作ってみました。
酢飯6合で、太巻きが8本できました。

断面が綺麗なので重ねて写真撮り。
インスタ映えするかなぁ。


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具材は前の日から準備。
干瓢と椎茸は甘辛く煮ておきます。


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厚焼き玉子も焼いて細長く切っておきます。
ここまで準備しておけば、
今朝はご飯を炊いて酢飯を作り、
冷めてから巻きすにラップをしいて巻いていくだけ。

他の具は、カニカマと桜でんぶ、胡瓜と、沢庵の7種類。
それでも8本巻くにはけっこう時間がかかってしまいました。

でもみんな思った以上に喜んでくれてよかったです。
今年の恵方の南南東を向いて食べました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月03日 12:29

またまた丸干し芋料理

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今日のお弁当は黒はんぺんのフライにしようと思ったんだけど、
一人に黒はんぺん一つだけだとちょっと寂しいので、
一緒に丸干し芋も揚げてみました。

1本そのままだと大きいので一口サイズに切り、
パン粉をつけて揚げると見た感じは小さめのコロッケのようでした。

写真は手前が黒はんぺんのフライ、
奥にあるのが丸干し芋のフライです。


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味はというと、かなりねっとり甘ーいコロッケ風で、
むしろスイーツといってもいいくらい。
でも「ソースとも合う」と評判は上々でした。

他のメニューは、
人参のしりしり、肉団子とじゃが芋の煮物、
ワカメと胡瓜、トマトの酢の物でした。

最近お弁当ネタばっかりですね(笑)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月02日 14:20

丸干し芋料理

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季節柄、丸干し芋が沢山手に入ります。
そのまま食べてももちろん美味しいのですが、
料理にも使いたいと思い、
青木さんに考案して頂いたレシピを参考に作ってみました。

丸干し芋は、1cm角ほどにカットします。


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野菜と合わせるので先にオリーブオイルでコーティング、
ミックスハーブと塩で下味をつけます。

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プチトマトの種を取り除き、ブロッコリーとみじん切りの玉ねぎ、ツナ缶と、
あまり水分の出ないものと組み合わせて完成!

甘い丸干し芋とハーブが意外とマッチして美味しいです。

他のメニューは、
白菜の麻婆春雨、炒り豆腐、
ウインナーと小松菜のマスタード炒めでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年02月01日 14:32

竹輪の肉巻き

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毎日お弁当のおかずには、頭を悩ませています。
困った時、雑誌に載っていたレシピが役に立ちます。

竹輪の肉巻きも、いつかやろうと思っていたものです。

竹輪は縦に切れ目を入れ、千切りにした太葱を詰めます。
ニンニク醤油と生姜で下味をつけた豚もも肉の薄切りを巻き、
片栗粉と薄力粉を混ぜた粉をはたき、
フライパンで揚げ焼きにします。

レシピでは子供向けに、
竹輪を4つくらいに切ってコロコロにするのだけど、
大人ばっかりだから、
丸ごとのほうがインパクトある気がしてそのままにしました。


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思ったとおり、みんなひと目見て興味津々でした(やったね!)

他のメニューは、
切り昆布の煮物、舞茸とエリンギ、豆苗のナムル、
水菜とりんご、プチトマトのサラダです。

さて肝心の、竹輪の肉巻きですが、
一口かじったところで中の葱がほとんど全部出てきてしまいました。

やっぱり切ったほうが良かったみたい。
火が通った葱が甘くなって美味しいのですが、
お肉の下味はもうちょっとつけたほうがよかったかな。

また改善してチャレンジします。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月31日 15:04

パインアメグミ

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娘から「ネタになるでしょ」ともらったパインアメグミ。
昨年、パインアメポテトチップスを買って撃沈した流れから、
しばらく手が出なかったのですが、
会社に持っていって姪たちと一緒に食べてみました。


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中身はこんなで、まんまパインアメ。
味も、パインアメがグミになっただけで違和感なく美味しかったです。

ちょっと調べたら、作っている会社もパイン株式会社という名前でした(笑)
1951年からずっとパインアメを作り続けています。

大阪アベノハルカスには、パインアメソフトクリームなるものもあるそうです。
いつか行ったら食べてみようかしら。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月30日 18:41

「しんしゃく源氏物語」

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SPACの演劇「しんしゃく源氏物語」を観劇しました。
初演から数えて20年、8年ぶり12回目という
SPACで最多の上演回数を誇る演目なんだそう。

紫式部の書いた「源氏物語」の中の「末摘花」と「蓬生」の巻を題材に、
主役の光源氏ではなく、末摘花と呼ばれる常陸の宮の姫と、
姫を取り巻く女官たちの目線で描かれます。

末摘花は、没落した貴族の姫で父親亡き後一人で屋敷を守っていますが、
屋敷は傾き日々の暮らしにも事欠いています。
使用人たちも一人、また一人と逃げ出してしまい、
屋敷に残ったのは、姫と乳母の少将、古株の宰相、
少将の娘の侍従と、若い右近、左近だけ。
若い左近は、もう我慢の限界と今日にも屋敷を出ることを決めています。

そんな窮状でも、姫はただ一度結ばれた光源氏を頼りに日々を過ごしている。
当の光源氏は、須磨・明石に行ったきりもう2年も便りが無い状態です。

侍従は、姫の叔母の屋敷にも仕えています。
叔母は、身分の低い受領の妻だけれど裕福な家計で、
そんな姫を心配し、屋敷にある道具を売るよう侍従に申し付けますが…。

姫をとりまく女性たちが、
それぞれの立場でその時々に発する言葉はとてもリアルで
楽しく笑えました。

いつ帰るかもわからない源氏の君を待ち続ける姫。

姫はお世辞にも美人とはいえず、
古臭いしきたりを守り続ける頑固な性格だけど、
みているとだんだんといじらしく可愛く感じてきます。

だけど、周りの者たちは何の保証も無いまま
さぞ不安だろうと思います。
その気持ちもよくわかります。

源氏の君が都に戻ったという知らせを受け、
一度は喜ぶ皆ですが、それから半年たっても何の便りもなく、
いよいよ皆の本音が噴出します。

最後は偶然通りかかった源氏が、
姫がただひたすら待ち続けていたことを知りめでたしとはなるものの、
姫が発した「もし源氏の君が、私のことを思い出さなかったら…」
という言葉にぐっと来ました。

芸達者な女優陣が繰り広げる、とても楽しい演劇でした。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月29日 16:29

豚汁

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お味噌汁が好きだった父は、
中でも豚汁が大好きだったので、
野菜をたっぷり入れて毎日のように作ってあげました。

でも父は、「具はそんなにいらないから肉をたっぷり入れてくれ」と言い、
必ず、自分で作ったほうれん草を入れるよう私に指示しました。

あんなに毎日作っていたのに、
昨年3月に父が亡くなってから、豚汁は一度も作りませんでした。

会社の近くのセブンイレブンでは地元野菜を販売しています。
セブンに行った時に必ずそのコーナーをチェックするのですが、
昨日、ほうれん草に目がとまりました。
ちょうど父親が自分の畑からとって来たような、
抜き菜のように小さなほうれん草でした。

それを見たとき、久しぶりに豚汁を作ってみようかなと思いました。

豚肉、玉ねぎ、人参、大根、ごぼう、里芋、じゃがいも、
そして最後にほうれん草を入れて…。

出来上がった豚汁を、
具は少なめ、汁は多めによそって仏壇にお供えしました。

父さん、久しぶりだね。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月28日 15:12

のどミスト

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新聞折込に入ってきた通販生活の、のどミスト。

姉を誘ってさっそく二台購入しました。

というのも、私たち姉妹は父親譲りでのどが弱いので、
広告を読んですぐに「これいいかも」と思いました。

うがいの水では届かない、
のどの奥の奥(気管支の手前)の粘膜まで、
極小のミストが届くという優れもの。
日本製で、携帯できる大きさというのも気に入りました。

一台だと4050円、
二台買うと7330円というのもお得感ありました。

さっそく息を吸うようにミストを吸い込むとちょっとむせるけど、
けっこう潤っていい感じです。

鼻から吸ったり、
ドライアイが辛い時にもいいかもです。

6ccの水道水を補給すると、約2分半ミストを噴出するそう。
とにかく乾燥するこの時期、
まめにのどを湿らすのが風邪予防にはききそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月27日 17:45

とり野菜みそポン酢

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毎日私のお弁当を食べているスタッフから、
石川県で親しまれている「まつやのとり野菜味噌」がコラボした商品、
とり野菜味噌ポン酢をもらいました。

「これを使ったレシピも何か考えて」と言われたので、
お弁当で使ってみることにしました。


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まずは初日。
ごぼうの味噌野菜ポン酢和えを作ってみました。
ごぼうは圧力鍋で3分圧をかけたら熱いうちに調味料で和えます。
砂糖とすり胡麻を足してちょっと甘めにしました。
味噌と柚子の香りがしてなかなかグッド!

胡瓜とキャベツのコールスローサラダにも
味噌野菜ポン酢とマヨネーズを混ぜてみました。

メインは、鶏むね肉の赤ワイン煮。
もう一品は長芋とベーコンのガーリックソティでした。


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次の日、
大根と人参、えりんぎのなますを作りました。
野菜は塩でもみ、エリンギはフライパンで乾煎りしてから、
とり野菜味噌ポン酢と、砂糖、すり胡麻と一緒に和えました。

メインは肉巻き豆腐。
残り二品は、エノキのアラビアータ風と
ブロッコリーのハーブソルト和えです。


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第3弾、
和風ポテトサラダに使ってみました。
とり野菜味噌ポン酢とマヨネーズで和え、
ゆでてつぶしたじゃが芋と、
人参、きゅうり、たまねぎ、味つきマグロフレークで和風っぽくしてみました。
胡椒の代わりに山椒をふってちょっとアクセントに。

メインは、豚キムチ。
ほか2品は、イタリアンオムレツと
蓮根、エリンギ、糸コンのキンピラ。

スタッフからも概ね好評でした。
毎日何かに使おうと思えばけっこうやれるもんだね。
まつやさんにも教えてあげたいくらいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月26日 17:06

目元エステ

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昨年からひどいドライアイに悩まされている私。
どんな症状かというと、
「玉ねぎのみじん切りをしている時の目の痛さがずっと続いている」
「焚き火がくすぶって、煙が目に沁みた状態が続いている」
といった感じで、目を開けているのも辛いときがあります。

眼科で目薬を処方され、
涙点プラグという処置もしてもらいました。
 
そんな話を娘にしたら、
娘夫婦からクリスマスプレゼントに
パナソニックの「目元エステ」を貰いました。

これは、蒸気とマッサージで目元が潤い疲れが軽減されるというもの。
自分の中にこういうものの存在がなかったのですごく嬉しかったです。

リフレッシュ、リラックス(12分間)、クイック(6分間)というコースが3つ。
温度も低(38度)、高(40度)が選べます。

初めて使った時はそのあまりの気持ちよさに途中で眠ってしまったほど。
給水プレートを水でぬらして装着するので、
けっこうしっかりした蒸気が出て、ドライアイも気になりません。

今は寝る前にリラックスモードの高温で12分間マッサージすると、
そのまま気持ちよく眠れます。
お休みの日の朝、寝坊してもいい時にリフレッシュモードですっきりさせたりと、
いまや手放せないほど活用しています。

充電時間は約1時間で、12分モード2回分。
一日おきに充電しなければならないのはちょっと面倒ですが、
こんなに軽くて小さな中に、
蒸気を出す+マッサージ機能をつけるのは技術的に大変だったことでしょうから、
充電池の大きさも小さいんだよね。

だからこのままで充分満足です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月23日 17:02

かりんとうまんじゅう

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甥が出張で神奈川県川崎市に行って買ってきてくれた「かりんとうまんじゅう」。
最近はいろんなお店でみかけますが、
末広庵というお店のかりんとうまんじゅうでした。

ちょっと調べたら、店頭販売のみで1個100円(税抜)
年間40万個も売れるんだそう。

基本当日中にお召し上がり下さいと書いてあったけど、
1分ほどトースターで焼いて、
少しさましてから食べるとカリッとすると書かれてました。

その通りすると確かにカリッとなって美味しかったです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月22日 18:34

フルーツポンチジャー 三ツ矢サイダー

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イトーヨーカドーで、三ツ矢サイダーの小型ペットボトルを3本買うと、
このフルーツポンチジャープレゼントというキャンペーンをやっていました。

一度娘には止められたのですが、
娘が帰った後にやっぱりやってみたくてこっそり購入。

材質はPETで、耐熱60℃ 耐冷-20℃。
蓋にはストローを通す穴が開いています。

本当にフルーツポンチにしか使えないですね。

カラーは3種類あったようですが、赤がなくて黄色か緑色のみでした。


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さっそく家にあったありったけのフルーツを使い作ってみました。
苺、キウイ、バナナ、りんご、レモンを細かく切ってジャーに入れ、
上からサイダーを注ぎます。

炭酸が抜けたら美味しくないのですぐにゴクゴク飲んでみると…。
若干フルーツのフレーバーがするような気もしますが、
普通にサイダーの味です。
飲みきってしまい残ったフルーツはそのまま食べました。

見た目の割には ん? な感じでした。

中にちょっとしたレシピが入っていて、
冷凍ベリーミックスを使うものや、ミックスフルーツ缶で作るなどがあったので、
暑い季節になってから冷凍ベリーでもう一度やってみたいです。
それまでまた箱に入れてしばらく封印しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月20日 15:36

見た目がちょっと…。

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干し芋の仕入れ真っ最中の旦那様。
一日に沢山の農家さんを回るので、
行く先々でおやつを戴くことも多いみたい。

お菓子やら何やらを洗濯物と一緒に送ってくるのですが、
その中に入っていたみかんがあまりにも不細工だったので、
かえって気になりました。

こんな見た目のみかんは絶対買ったものじゃないだろうと思い
聞いてみると、
やっぱり農家さんの庭先でとれたものでした。

味もそんなに期待できないよね。
と思い食べてみると…。
小さい方のおみかんは、とてもとても酸っぱくて、
顔がかなりクシャクシャになりながら何とか完食。
これ本当に食べるみかんだったのかと疑うほどでした。
橙とかだったのかも。

大きい方も恐々食べたらこちらは意外と大丈夫。
前のみかんがあまりにも酸っぱかったので
かえって美味しく感じられました。

これから送られてくるみかんは
かなり警戒してしまいそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月19日 17:46

胡麻鍋

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お友達から戴いた茅乃舎の胡麻鍋を使って鍋を作りました。

最初にパックで出汁をとってから、専用のつゆを入れます。
白菜、ねぎ、豆腐、えのき、水菜、牡蠣を入れたところで、
ふと思い立って田んぼの餅つきでもらった、
黒米と赤米のお餅も入れてみました。


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つゆの味はまろやかで、少し甘めだったので、
味噌と豆板醤を足して坦々麺風の鍋にしたら
すごく美味しかったです。

何より汁を吸ったお餅が絶品でした。
山盛りの野菜と、最後は茹でたうどんも入れて、
お餅も全て娘と二人で完食しました。

この後遅れて帰ってきた旦那様のために、
つゆを薄めてもう一回鍋を作りました。
一度に二回も楽しめるのも出汁がしっかりしてるからかなぁ。
美味しかったー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月18日 16:52

映画「ジオストーム」 監督:ディーン・デブリン

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友人がペアの試写会チケットを当ててくれて、
久しぶりに行ってきました。

行く前は事前情報を何も調べていかなかったので、
正直それほど期待していなかったのですが、久々に大興奮。
ディザスター(大災害)パニックアクションというジャンルらしいです。

主演は大好きなジェラルド・バトラーでさらにテンションが上がりました。

様々な気候変動による災害を防ぐため、
世界各国のテクノロジーを駆使して作られた、
人工衛星による気候コントロールシステム「ダッチボーイ」。
その開発責任者のジェイクは、
ある日、議会の査問会でその立場を追われ、
後任には弟のマイクが起用される。

それから3年、突如として暴走を始めた人工衛星が、
世界各地に異常気象を発生させる。

その原因を突きとめ、暴走を止めるため、
たった一人で国際宇宙ステーションに向かう役目を託すため、
マイクは、引退し田舎で一人暮らすジェイクの元を訪れる…。

ディザスターパニックだけでなく、
裏に潜む陰謀を暴くサスペンスやカーチェイスあり、
兄弟の確執と父娘の愛など、様々な要素がてんこ盛りでした。

某有名映画とシチュエーションがかなり似ていて、
突っ込みどころも満載。
次の台詞や結末まで、簡単に予想はつくものの、
観ていてとにかく楽しいし、最後はスカッとする。

何も考えずにただ楽しみたい人にはかなりお勧めの映画です。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月17日 16:58

小豆がゆ

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先日父親と約束した「小豆がゆ」を作りました。

私が子供の頃、1月15日は小正月と呼ばれ、
その日の朝は小豆がゆを食べました。
また、成人の日でもありました。

今でも小正月の習慣を守っている地域はあると思いますが、
身近で見かけることは少なくなりました。
だんだんと昔ながらの風習が廃れていくのはさびしいものです。
第〇月曜日を祝日にするのは、
本来の意味がボケてしまっている気がします。

さて、小豆がゆですが、
昨晩のうちに小豆だけは煮ておこうと思ったのに寝てしまい、
朝、小豆から煮ることになり少々時間がかかってしまいました。

土鍋にお米1/2合と、お餅2切れを小さく切って入れ、
お水と小豆の煮汁をお米の3倍の量入れてコトコト煮ます。
お米が柔らかくなったら小豆を入れてもうひと煮立ち。
お塩で味を調え、火を止めて少し蒸らしたら完成です。

今回はお米の段階からお餅も一緒に入れたので、
ちゃんと柔らかくなりました。
小豆もちょうど良く煮えていました。
強いて言えばちょっと塩を入れすぎてしまいました。
まあ、しょっぱい好きの父にはちょうどよかったかもしれません。

作った小豆がゆは、私が一人で全部食べなくてはならないので、
作る量も今までとは半分になってしまいました。
こういうことからもずいぶんと寂しい気持ちになりますが、
約束を守れてよかったです。

天国の父も喜んでくれたでしょうか。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月15日 15:53

屋根の上のヴァイオリン弾き

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友人と一緒に、市村正親さん主演のミュージカル、
「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観劇しました。
静岡公演は13日2回、14日1回の全3回で、
場所は清水文化会館マリナート。
それほど大きな会場ではないので、
舞台との距離が近く、とても身近に感じられました。

舞台は、ウクライナ地方にある小さなユダヤ人集落。
そこに住むテヴィエ一家は、夫婦2人と娘が5人。
一家で酪農を営み、けして裕福ではないけれど、
ユダヤの厳格な戒律としきたりを守ってつつましく暮らしています。

帝政ロシアに支配されている19世紀末、
新しい時代の足音が聞こえはじめ、
一家の暮らしにも変化が起きます。

長女のツァイテルは金持ちの肉屋に見初められ、
よい縁談と両親は喜ぶが、
本人は仕立て屋のモーテルと恋仲になりその縁談を断ってしまう。
次女のホーデルはパーチクという革命を志す学生を追ってシベリアへ。
三女のチャヴァは、ロシア人青年と恋仲になり、
駆け落ち同然で家を飛び出すなど、
娘たちはしきたりを守らずそれぞれの道を歩き出す中、
ユダヤ人迫害の手がテヴィエたちが暮らす村にまで及び、
村人は全員村を追われるというラスト。

ユダヤ人というだけで迫害されてしまう不条理さと、
それでも明るく強く生きていこうとする一家の姿が描かれます。

冒頭の台詞
「アナテフカのユダヤ人はみんな、
屋根の上のヴァイオリン弾きみたいなもんだ。
落っこちて首を折らないよう気をつけながら、
愉快で素朴な調べをかき鳴らそうとしている。
どうして、そんな危ない場所に住んでいるのかって?
それは生まれ故郷だからさ」

というテヴィエの言葉がずっと頭に残っています。

終演後は、満員御礼のカーテンコールが何回も起こりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月14日 20:14

お墓参り

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父の月命日なので、娘と一緒にお墓参りに行ってきました。
今週ぐっと気温が下がったので、
富士山の雪がかなり積もっていました。

久しぶりの快晴の中、
空気も澄んでいてとても気持ちがよかったです。

ただ、気温が-5度だったのでとにかく寒かったです。

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寒いので、先月のシキミも先々月のも、3ヶ月前のシキミも、
まだ青々としていますが、
花入れから抜いたら中のお水と一緒に茎も凍っていました。
厳しい寒さが伺えます。

何とか氷を溶かして、
また今日買ったシキミと一緒に先々月のまでいけてきました。

でもまたすぐに凍ってしまうんだろうなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月13日 16:24

東京の立ち食い蕎麦屋さん

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娘や旦那様から「東京の立ち食い蕎麦屋さんが美味しくなってる」
という話をけっこう前から聞いていて、
機会があれば行きたいと思っていました。

そして極めつけが「お蕎麦屋さんなのに本格インドカレーが美味しい」
という、よもだそばの話を聞いたらもう我慢ができなくなり、
熊谷守一展に行く日のお昼に連れて行ってもらいました。

私が頼んだのは、特大かき揚げつきせいろ。
このボリュームで380円という安さにまず驚き、
美味しくて二度びっくり!


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噂のインドカレーは、ハーフサイズ(270円)を頼みました。
スパイシーで辛くて、本当に本格的なインドカレー。
常連さんらしき人たちが、
やっぱり、お蕎麦とこのハーフサイズを頼んでました。
注文する価値大のとっても美味しいカレーでした。

しかもここのこだわりは、
おそばは、自家製の生そば、
汁は天然の出汁にこだわり化学調味料はつかわないこと。
天ぷらは自家揚げの店仕込。
使用する野菜は100%国産。
天然の山菜や有機栽培の野菜を使用した個性的なメニュー。
店内で使用する水も全て浄水使用。

などなど、この金額でよくやってると思いました。

行ったお店は日本橋ですが、銀座にもあります。

とにかくメニューがたくさん。
期間限定の面白いメニューもあったりして
(今回は戌年にちなんだ犬そばというのがありました)
何回でも行きたいお店です。
東京いいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月12日 13:56

蝋梅(ろうばい)

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木版画のお仲間から「蝋梅」の枝を頂きました。

黄色の艶々とした花びらが幾重にも重なった美しい花と、
何ともいえないいい香りがして、
帰りの車の中でとても癒されました。

今まで梅のひとつの品種かと思っていたら、
バラ科ではなく、ロウバイ科ロウバイ属なんだそう。

寒さが厳しいこの時にどうしてこんなに可愛い花を咲かせるのかな?
お花の少ないこの時季に
こんなにいい香りを放ちながら咲いてくれるなんて、
本当に貴重な花です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月10日 14:39

熊谷守一展 生きるよろこび

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静岡市美術館の前身「静岡アートギャラリー」で、
十年以上前に鑑賞してからずっと大好きな画家 熊谷守一さん。

没後40年の企画展が久しぶりに東京で大々的に開催されることを知り、
さっそく1月7日に行ってきました。

場所は国立近代美術館。
娘の所に前泊して一緒に鑑賞しました。

東京美術学校時代の初期の作品は、
光と闇の対比を試みた暗い色調のものが多く、
偶然遭遇した列車への飛び込み自殺をモチーフに描かれた「轢死」は、
その後の作品にも影響をおよぼしていることや、
同じモチーフで何作も制作するなど今まで知らなかったことも多く発見しました。

また、現在良く知られた熊谷守一作品にみられる画法を確立したのは、
実に70歳を超えてからということにも驚きました。

次第に明るく、ユーモラスな表現に移っていく過程をとても丁寧に追っていけます。

この日は近代美術館の常設展も無料で鑑賞できたので、
合わせて3時間強、閉館時間の17時までゆっくりじっくり、
好きな美術に浸ることができてとても充実したお休みを過ごせました。

ちょっと心残りは、今年の5月に公開予定の映画で、
熊谷守一役を演じる山崎勉と、
奥さん役の樹木希林さんがナレーションを勤めたという音声ガイドを聞けなかったこと。
もし機会があればもう一度行きたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月09日 16:27

天香回味(テンシャンフェイウェイ)

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娘お勧めの火鍋のお店「天香回味」に行ってきました。
ここは、モンゴルのチンギスハーンが食べていたレシピを独自に入手し、
味を再現しているとのこと。
2種類のスープに様々な漢方が入っていて、
最初にその説明をしてくれます。

美肌や冷え性などの改善を期待できる薬膳効果が、
すごくありそうでスープも随時継ぎ足ししてくれます。

タレみたいなものはなく、
お勧めは、辛くないスープ2対辛いスープ1を器にとり。
具材と一緒にいただきます。

山形産の豚肉が6枚つきますが、
何種類ものきのこや、葉物、ニンニクやお芋など、
セルフで好きなだけ、食べたいだけとってきます。

前菜もセルフですが6種類全部いただきました。
蛸のカルパッチョ、パクチーのサラダ、ピータン豆腐、
中華風くらげ、細豆腐、味噌茄子。
どれも美味しいです。

前回はビールを頼んでしまい、
おなかがいっぱいになってしまったので、
今回は飲む酢にして、その分スープを沢山飲みました。


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台湾飲茶も美味しくて、何度でも好きなだけオーダーできます。
本日の飲茶は、手作り肉まんでした。
小ぶりながら本格的な味でとっても美味しかったです。

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ご飯は、ルーロン飯という角煮がのったご飯と、
麺が3種類。
もちろん何度でも頼めます。


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デザートは、杏仁豆腐に自分でのせるトッピングが12種類ぐらいあり、
薪で焼いたバナナ、オレンジ、パイナップルもあります。

これら全て食べられて一人5880円。
雰囲気といい味といい大満足でした。

またすぐに行きたくなるお店です。
近くにあったらなー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月08日 16:01

七草がゆ

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父が大好きだった「七草がゆ」を
今年も1月7日に作りました。

七草を集めるのはとても無理なので、
いつも七草のセットを購入。


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我が家の七草がゆはお餅入り。
おかゆもお米からゆっくりじっくり炊き上げます。

七草は熱湯をかけてから刻み、
最後に鍋に入れて混ぜ合わせます。

出来上がりをさっそく仏壇にお供えしl、
下ろしてからそれを戴いたら、なんとお餅がまだ固くてびっくり!
塩味もあまり効いていなかったから、
さぞ父はがっかりしたでしょう(汗)

土鍋に残った七草がゆは、余熱で美味しく炊けてました。
もっとちゃんと蒸らしてからよそってあげたらよかったね。

父さん、ごめんなさい。
次の小豆がゆは上手に作ります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月07日 22:46

仕事始めのお弁当。

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タツマは1月5日から仕事始め。
スタッフのお弁当も再開しました。

新年最初はちょっと華やかに「鶏むね肉のワイン煮込み」を作りました。

昨年一回だけ作って評判がよかったメニュー。
材料は鶏むね肉と玉ねぎとしめじ、にんにくだけ。

水は一滴も使わずに赤ワインだけで煮込みます。


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他には、大根とカニカマのサラダ、ひじきの煮物、
竹輪と白菜、長ネギの味噌マヨキムチ炒め。

今年もお弁当作り、頑張るぞ!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月05日 15:36

おでん

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毎年お正月とお茶摘の5月に、おでんを作ります。
主人の母仕込のコテコテの静岡おでんです。

それがみんな楽しみなのですが、
今年は忙しくて無理だなぁとあきらめていました。
(今年はホントあきらめたことが多かったなぁ)

ところが、のし餅を届けに言った時、
義妹がおでんの汁を作って練り物も買ってきてくれていました。

そのおかげでみんなお正月におでんを食べられて大喜び。
あっという間に食べつくしたのは言うまでもありません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月03日 15:05

達磨庵歳時記「お正月」

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年末に撮影した達磨庵の歳時記写真「お正月」。
事務所はお休みながら、SEの方が元旦に自宅でUPしてくれました。

美容院で見た雑誌に掲載されていた、
お洒落なケータリングの写真にインスピレーションを受け、
お中元で頂いたお素麺の箱を餅箱に見立てて飾りつけ。

小ぶりの鏡餅(姪と頑張って作りました)、
可愛い紅みかんと花柚子、丸干し芋と黒豆で作った門松、
田作り、南天、獅子舞、とお正月らしさを出してみました。

いつもは自分で候補を絞り、
その中からSEが選んでページに加工してくれるのですが、
今回は忙しく、撮影した写真74枚全てを渡してSEにお任せ。
そしたら採用された写真は、なんと1枚目に撮った写真でした。

ほぼ真上から撮ったもので、
自分としてはこれは無いかぁと思ったから、
そのあと73枚も頑張って撮ったのに、
その努力は何だったんでしょうか…。

なんて思いましたが、
えてして最初の一枚が一番よかったりするのですね。
なのでせめてこのブログで不採用の中から気に入ったものを掲載してみました。
本採用の写真は、是非熟成干し芋達磨庵のHPで確認してみて下さい。

本年も、干し芋のタツマ、
熟成干し芋達磨庵をどうぞよろしくお願い致します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月02日 13:39

3人で読む推理小説

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お正月は、普段できないことをやる!
ということで、娘夫婦が帰ってくるのを待っていました。
というのも、12月にNHKラジオ「すっぴん!」で聞いた、
三人で読む推理小説というのを是非やってみたかったから。

タイトルは「スカイホープ 最後の飛行」
リアル脱出ゲームを主催しているSCRAPという会社が発行している体験型の本です。


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捜査官トーマスー、管制官ニコラス、マジシャン見習いベル、
という3人の登場人物になり、
それぞれの視点で書かれた本を読み事件の謎を解きます。

1冊は10分ほどで読み終わり合計3冊の本が3人分あります。
1冊読んだところで3人の情報を刷り合わせ、
ネットにアクセスして謎に答えていくうちに事件解決に至るというもの。

やってみて思ったのは、登場人物によって情報量がかなり違うこと。
私は、管制官のニコラスの立場で読んでいたため蚊帳の外な感じがありました。
事件そのものもあまり面白いものではないのでちょっと期待はずれでした。

でも3人でああだこうだ言いながらやる作業は楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月01日 23:19

大掃除はあきらめました。

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12月30日までずっと忙しかったので、
大掃除は無理だと最初からあきらめていました。

だけど、アシュくんが破ってしまった仏間の障子だけは
なんとしてもきれいにしなくちゃね。

31日ぎりぎりだけど旦那様と二人で障子貼りをしました。

障子は、貼るよりもはがす方が大変です。
玄関先の板の間でやっていたら、
野次馬ならぬ、野次猫がやって来ました。
はがす時はまだいいけど、貼る時には隔離だよ。
そしてもう仏間には出入り禁止!!

障子を張り替えた仏間は前よりもずっと明るくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月31日 18:10

今年最後の「治作」さん。

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今年の営業も無事終わり、
夜は治作さんで娘夫婦と一緒に今年最後の食事会。
がんばったご褒美です。

ひたすら食べることに専念していたものの、
八寸は綺麗なのでやっぱり写真に撮りたくなってパチリ。

子持ち昆布と紅白なます、焼き椎茸と三つ葉、帆立の白和え、
ふきのとう味噌、鮟肝、錦玉子、かぶら寿司、海ツボ、栗の渋皮煮。

一足先にお正月気分も味わえました。


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疲労回復とコラーゲン補給のため、
すっぽん鍋もいただきました。
ぐらぐら煮え立つスープが絶品でした。

このあと雑炊も戴き大満足。
忙しかった年末の疲れが癒されました。
来年も治作さんのお料理を楽しみにがんばろうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月30日 23:01

簡単!

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最近レンジで簡単に温めて食べられるお豆腐が充実しています。
昨年よく見かけたのは相模屋さんのだったけど、
今年はタカノフーズのおかめ豆腐が目に付きます。

豆乳入り 濃厚ズンドゥブ というのを買ってみました。

年末で忙しいときにはこういうお手軽なのは有難いです。
レンジで2分30秒。
あっという間に温かいお豆腐がいただけます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月29日 17:54

ポッポ 薄皮黄金焼き

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我が家の近所にあるイトーヨーカドー。
その中にあるポッポは、
たこ焼きや黄金焼き、ラーメンなどを販売しているお店。

中でも、薄皮黄金焼きは定番の小豆とカスタードも美味しいけれど、
期間限定で変わるフレーバーも美味しいです。

今回はチョコバナナでした。
娘が見つけて即買い。

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甘ーいチョコクリームの中にあったまってとろりとしたバナナ、
ざくざく食感のコーンフレーク入り。
味も食感も文句なし。
黄金焼きの中で一、二を争う好きな味でした。

娘は帰る前に「大量買いして冷凍しておく」とまで言ってました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月28日 17:04

のし餅づくり。

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年末の恒例『のし餅作り』が今日から始まりました。
(準備は昨日からでしたが…)

例年ならのし餅作りだけでもけっこう大変なのに、
今年は、干し芋の卸しの出荷や
店頭で販売する福袋が好調で、
のし餅作りが終わった後にも様々な作業があります。
スタッフみんなが頑張ってこの年末をのりきっています。

今年もあと4日、新年を晴れやかに迎えられるよう、
もうひと頑張りです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月27日 18:40

サプリ

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「ドライアイがひどくなっちゃった!」と娘に言ったら、
ドライアイに効くサプリというのを探して個人輸入してくれました。

用法用量も全て英語表記なので全部娘におまかせ。
それぞれ一回一錠一日4回まで、
一回二錠を食事中に摂取すると教えてもらいました。

アメリカ製なので日本のサプリとはまったく見た目が違っていて、、
Eye Promise というサプリは、まるで小さいウインナーのよう。
とにかく大きくてびっくりです。
私は錠剤やカプセルを飲むのは得意なのですが、
さすがの私でも飲み込むのにちょっと苦労しました。

もう一つのDryEyeRelief というサプリは、
オメガ7という成分やミネラル、ビタミンが豊富のようです。

娘の気遣いに感謝して
しばらく続けてみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月26日 18:13

お楽しみメニュー

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今日はクリスマスなのでお弁当もお楽しみメニューで作ってみました。

いつも4種類のおかずを作るのですが、
メインは昨日から仕込みしていたスコッチエッグ。
ゆで卵を15個作り、ハンバーグの種で包んで焼き、
トマトソースで煮込みました。

もう1種類はパンプキンサラダとすぐに決めたのですが、
残り2皿がなかなか思いつきません。
時間は迫ってくるし、あせりましたが、
前に雑誌に載っていたのを思い出し、
材料があってすぐに作れる厚揚げのスペアリブ風にすることにしました。

厚揚げは大きめに切って片栗粉をまぶし多目の油で揚げ焼きします。
そこに、ニンニク、醤油、みりん、砂糖、マーマレードで味付け。
なかなかボリュウミィな一品になりました。


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ご飯は牛乳で炊くミルクライス。
ウインナーと人参、コーンとバターを入れて炊き込みました。

4品目は、大根の甘酢漬けとその汁にプチトマトとピーマンを漬け込み、
クリスマスカラーでマリネっぽくしてみました。

洋食にこだわって作ってみたけど、
盛り付けたら意外と地味でちょっとがっかりでした。
みんな喜んでくれたかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月25日 18:40

ピザランチ

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23日は祭日だけれど、出荷は今が一番忙しいとき。
従業員さんには無理を言って出勤してもらっています。

そこでお昼は会社でピザをとりみんなで食べることにしました。
もちろん予約して10枚購入。
ピザ屋さんも一番の繁忙期らしくメニューは2種類のみでしたが、
一枚に4種類の違うフレーバーのピザでした。
一枚が12等分に切れています。

宅配のピザを食べるのはほぼ初めてでしたが、
ボリュームがあって4切れ食べたらおなかがいっぱいになりました。

友達の後藤さんに手作りのタバスコを頂いたのでさっそくそれも使いました。
(写真の中央の瓶)
青唐辛子に酢と塩を入れて熟成させたのだそうですが、
これがあるとピザが美味しくなります。
沢山あるのでまだしばらく楽しめそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月23日 17:53

冬至

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今日は一年でもっとも昼が短い冬至。
空気は冷たいけど、すっきりと晴れて陽射しが暖かいです。

さて、冬至には「ん」を付くものを食べると縁起がいいと言われます。
お弁当に、かぼ+ちゃ(なんきん)の含め煮を作ることに…。
久しぶりに煮たらちょっと味が濃い目になってしまったので、
ちょっとごまかすためすり胡麻をまぶしました。

ご飯は、ふぐの炊き込みご飯を作ろうと決めていました。
というのも、先日旦那様と一緒にふぐちりを食べたのですが、
多すぎて食べきれずふぐが残ってしまったのと、
その時の出汁が翌日きれいな煮こごりになっていたので、
ご飯に炊いたら美味しいかも!とひらめきました。
ちょっと見た目が寂しいので三つ葉をのせてみました。
このご飯は、けっこうみんなに喜ばれました。

他のおかずは、
豚肉の唐揚げ、ごぼうの信田巻き、
人参とりんご、アーモンドのサラダです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月22日 15:01

ドライアイ その後

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先週、目薬を処方されてもなかなか症状が改善しなかったドライアイ。
たまりかねて自分から「涙点プラグを入れて下さい」と直訴。
その時に涙点の大きさを測りプラグを発注しますと言われました。

今週火曜日にプラグか届いたとの連絡を貰い、
本日行ってきました(水曜は休診だったので)

まずは麻酔の目薬をさしてもらい、
しばらくしてから診察、手術となりました。
症状は少しは改善しているといわれたものの、
眼球にはまだかなりの傷が見られました。

ここで奥にある手術室へ移動。
診察室の奥に広い隠し部屋のようなものがあったのに驚きました。
ちゃんとした手術台に乗せられ片目づつ施術。
時間は5分くらいで終了しました。

これでドライアイが良くなるといいですが、
今はまだ異物感があって、ちょっとチクチクしています。
そのうち慣れるのかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月21日 14:46

怖い絵展

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10年前に夢中で読んだ中野京子さんの「怖い絵」のシリーズ。

その絵が実際に見られるというので大評判になっている怖い絵展が、
いよいよ明日で全会期終了となります。

年末の忙しい時期でもあり、
東京まで観に行くこともできないので娘から図録を借りました。

今回の目玉は図録の表紙にもなっている、
ポール・ドラローシュ『「レディ・ジェーン・グレイの処刑』。

絵のモチーフも悲しい事実に基づいたものですが、
この絵自体も洪水により一時行方不明になっていて、
その後50年近くたって発見されるなど、
数奇な運命をたどっていて、とても興味深く読みました。

実際に絵を見て、この図録を読んだらもっと格別だったことでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月16日 14:43

千疋屋ふたたび

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旦那様が東京駅で買ってきてくれたお土産が、
また「千疋屋」でした。
「どうして?」と聞いたら、
今までのお店は地下にある「京橋千疋屋」で、
今回は一階にある「千疋屋総本店」で買ったのだそう。

「これで大体わかるよ」と言っていましたが、
私には京橋店の商品と違いがあるのかないのかよくわかりません。


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写真は、マンゴー杏仁豆腐。
さすがフルーツ系美味しいです。
星型のナタデココが入っていました。
懐かしいな。


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苺のオムレットケーキ。
ヤマ〇キの 〇ごとバナナによく似てます。


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中はほとんど生クリームで苺はたぶん一粒だけ。
美味しいけど、価格を考えるとヤマ〇キに軍配かなぁ。


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これは和栗のモンブラン。


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中に渋皮煮の栗が一粒丸々入っていて洋酒がきいてました。
ぱっと見そんなに大きく感じませんが、
モンブランは甘いので一人で食べきるには多いくらいでした。

これで千疋屋さんのお土産は終わりかな?
次はどこのお店に凝るのでしょうか。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月15日 14:53

里芋のコロッケ

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真ん中の姉から里芋をいっぱい貰ったのでコロッケにしてみることに…。
じゃが芋のコロッケとはちょっと変えて和風のイメージで作ってみました。

里芋はゆでてからつぶして塩コショウします。
玉ねぎのみじん切りと豚の挽肉、舞茸を細かく切って油で炒め、
塩と胡椒と醤油で味付け。
里芋に混ぜ合わせて俵型に丸めて溶き小麦粉を絡め、
パン粉をつけてカラリと揚げます。

他のメニューは、
白菜とエノキの明太子、マヨネーズ炒め。
人参のしりしり。
大根の酢漬けと姉が作った生姜の佃煮。

里芋のコロッケと、生姜の佃煮が人気でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月14日 15:19

加湿器

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昨日、眼科の先生から加湿器を勧められたので、
会社帰りにイトーヨーカドーへ。

日中会社で使えるのが前提なので、
あまり大きなものは置けません。
どうしようかと迷っていると、
ペットボトルで使える可愛らしい加湿器を発見!

直径6cmほどの小さなもので、
これで本当に加湿されるのか心配になりましたが、
80万個も売れているヒット商品とあったので購入。
家でさっそく使ってみました。

電源はUSBポートからとるのでパソコンからか、
スマホの充電器のアダプターを使ってコンセントから使えます。
小さいけど連続と間欠のモードが切り替わり、
タイマーもついていてなかなかの優れもの。

早速事務所の机の上に置いて使っています。
これで少しでもドライアイが改善するといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月13日 14:14

ドライアイ

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前から、ドライアイだろうなぁという自覚はあったのですが、
眼科に行くほどじゃないかと勝手に思っていました。

昨日から目が開けていられないほど痛く、
市販の目薬を差しても沁みて沁みて…。
どうしようもなくなり会社の近所の眼科へ行きました。

視力検査なども久しぶりやってもらい、
視力は問題ないといわれましたが、
先生が眼球をひと目見るなり「うわっ」と驚きの声。
何事かと思ったら、案の定ドライアイなんだそう。

こんなにひどい人は久しぶりに見たと言われました。
加湿器をつけて、目薬をさすよう処方されましたが、
それでも症状が改善しなかったら外科的処置で、
涙点プラグというのを入れる方法もあるということでした。

ネットで調べたらそんなに大変な処置ではなさそうなので、
目薬で様子をみて、涙点プラグもありかなと思いました。

我慢せず、もっと早くに眼科へ行けばよかったと反省。
冬は乾燥するので特に症状が強く出るんだって。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月12日 15:45

落ち葉

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我が家の柿の木がほとんど落葉しました。
庭に沢山の枯葉が積もり、
風に舞って散らばるので、
仕事が休みの日を待って庭掃除しました。

今までこんなに落ち葉が気になったことはないので、
父がきれいにしてくれていたのでしょう。

街路樹を掃除している人からも、
落ち葉を貰って畑の堆肥にしていたので、
我が家の落ち葉もきっと畑に持って行ってたんだね。
それが美味しい野菜になってまたかえってくるのだから、
こんなにいいことはなかったです。

父がいなくなって気づくことが今更ながら多いです。

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柿の木の次は葡萄の葉っぱです。
かなり黄色になってあとは散るばかり。
来週の日曜日はまた庭掃除になりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月11日 16:00

土井ファームのジェラート

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父と母のお墓参りに富士宮に行ってきました。
天気もよく富士山がきれいでした。

帰りは先月も寄った土井ファームのランチを食べました。
私があんまり美味しいというので、
今月は姉と姪と姉の孫も一緒に来ました。

ランチの写真を撮るのは忘れてしまったけれど、
手作りパンを2個選んで、サラダとスープ、ジェラート付きで850円。
ジェラートはダブルにするとプラス50円。

みんなもちろんダブルで注文。
私は季節のジェラートの
フランボアーズとキャラメルマキアート。

姉は、ヘーゼルナッツとキャラメルマキアート。
姪は、テラミスとヨーグルト。
姉の孫は、チョコレートとバニラ。
みんなで少しづつ味見して、
どれも美味しくてぺろりと食べてしまいました。

来月も行こうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月10日 16:21

映画『ゴッホ~最後の手紙~』

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ゴッホ~最後の手紙~は、
世界中の画家125人がゴッホの絵のタッチを完全にマスターし、
俳優たちが演じた映像を元に油絵を描き
それをアニメーション化するという前代未聞の試み。

実際にゴッホが描いた人物たちが、
ゴッホの絵の世界のなかで動き、話します。
ゴッホ好きにはたまらないです。

郵便配達人ジョセフ・ルーランは友人だった画家ゴッホが、
自殺する前に書いた最後の手紙を弟テオに届けるよう
息子アルマンに託します。

テオを探すうちにその死を知り、
テオの代わりにこの手紙を受け取るべき人を探します。
画家の足跡を追い、様々な人の話からゴッホの人物像を浮かび上がらせ、
さらにその死の真実を探ります。

次第に物語はスリリングな展開となりますが、
何よりもゴッホの名画の数々に浸れる時間そのものが、
まるで宝物のように感じ、
幸せな時間を過ごすことができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月09日 12:14

赤ワイン煮込み

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お取引先様から頂いたカタログに掲載されていた、
鶏むね肉の赤ワイン煮込みのレシピが簡単そうだったので、
さっそくやってみました。

写真は煮込んでいる途中なので
あまり美味しそうに写っていませんが…。
レシピは、お弁当用なのでかなり多めです。

材料
鶏むね肉…2枚(約600g)、しめじ…1パック
玉ねぎ…2個、にんにく…一片、赤ワイン…600ml
★ケチャップ…大さじ6、蜂蜜、醤油…各大さじ2、
ウスターソース…大さじ1、塩・胡椒…適宜

①、鶏肉は一口大に切り塩・胡椒で下味をつける。
玉ねぎはスライス、シメジは石づきをとる、ニンニクはスライスする。
②、鍋にオリーブオイルをしいて、ニンニクを炒め、
香りが立ったら玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。
③、②に鶏肉を加え、焼色が付いたらワイン、シメジを入れる。
④、沸騰したら★を入れ、煮汁が半分以下になるまで煮詰める。
最後に塩胡椒で味を調える(私は胡椒だけで大丈夫でした)

赤ワインは、アルパカのフルボディを使用。
それでも600円くらいなのでお手軽簡単にできます。


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最近鶏むね肉はヘルシーだし値段も安くて、お弁当には大助かりです。

今日のメニューは、
赤ワイン煮込み、イタリアンオムレツ、舞茸と蕪のバター醤油炒め、
大根とカニカマのサラダでした。

赤ワイン煮込みはみんなに評判がよくて、レシピを聞かれました。
それと、舞茸と蕪の炒めものも美味しいと言われました。
あと一品に困って、簡単にサッと作ったので意外でした。
何でもアリだなぁ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月08日 17:31

お金では買えない物

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友人のGちゃんに頼まれた干し芋の福袋を届けに行ったら、
手作りの食材をどっさり頂きました。

まずは干し柿。
どっさり50個もありました。
これだけ皮を剥くのはかなり大変です。
申し訳ないです。

一年中お世話になっている「柚子胡椒」
しかも昨年作って冷凍していたものと、
今年作ったものの2種類。
「今年のは柚子の香りがすごくいいけど辛いです」とのコメント付き。
さっそく今晩鍋で使うのが楽しみです。

柚子ジャム二瓶。
お湯にといて柚子茶にしても美味しい!
甘さ控えめだそう。
疲れたときにはとってもありがたい代物。

そして柚子の絞り汁と乾燥した柚子の種。
この種を見ただけでも、
どれだけ柚子の皮をむいたのか想像してしまいます。

生の柚子までいただきました。

どれもこれもお金ではけして買えないお宝です。

Gちゃんいつも本当に本当にありがとうございます。
ご馳走様。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月07日 18:32

今日のお弁当は

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毎日何を作ろうか考えるのがひと仕事。
メニューが決まっていれば早いのですが、
なかなか決まらない時は、
時間ばかりが過ぎてしまいます。

だいたい自分が食べたいものを作るのですが、
しばらく納豆を食べていないので、お弁当にしちゃおうと思い、
久しぶりに納豆グラタンを作りました。

じゃが芋はゆでて1cm角に切り塩コショウで味付け。
それをアルミカップに入れて、
上にカラシとタレを混ぜた納豆をのせます。
マヨネーズをかけたらとろけるチーズをのせてトースターで5分。
チーズが溶けたらできあがり。

数が多いので2回転させます。


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で今日のお弁当のメニューは、
エリンギで作ったチリソース(エリチリ)、
芋がらとさつま揚げ、人参、油揚げの煮物。
大根と柿のなます。
納豆グラタンでした。

エリチリは特に人気あります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月06日 14:30

食品の安全・安心セミナー

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お取引先の会社が納品業者を集めて開催した、
食品の安全・安心セミナーに出席しました。

今年の8月に埼玉県内で発生したポテトサラダによるO157食中毒事件や、
静岡市で数年前に発生した冷やしきゅうりでの事例などを交え、
食中毒について、
最近の傾向やその防止について1時間半お話を聞きしました。

最初は「タツマは干し芋だから食中毒の心配はあまり関係がないかなぁ」
と安易に考えていましたが、
「刻み海苔」によるノロウィルス感染の事例もあり、
従事者が有症時に素手で作業を行ったために感染が起きていました。

このような事故を防ぐためには、
・決められた通りにやっているか
・あれ?と思ったら、止まって確認
・問題が否定できなければ、やり直す
ことが大事ということでした。

それは食中毒に限らずとても大事なことだと思いました。

休憩を5分挟み、
食品表示法「原料原産地表示の拡大」についてのお話もありました。
こちらは、茨城産干し芋100%のタツマは気楽に聞ける話でしたが、
様々な国から輸入した原料を使用した加工食品を扱う会社は、
表示が複雑になり、またその表示の根拠も保管しておかなければならないそうです。
大変ですね。
消費者にとってはいいことなんでしょうが…。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月05日 18:06

ひとあし先に

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まだ餅つきには早いけど、
ちょっと寒い日が続いたのでお雑煮が食べたくなりました。

お餅はパックの切り餅だけど、
トースターで焦げ目が付くほど焼いたら、
出汁に、大根、里芋、白菜、
鶏ひき肉に生姜とごま油を混ぜたお団子を入れて
仕上げに小松菜をのせて出来上がり。

私はこれに、友人お手製の柚子胡椒をのせて頂きます。

こういうのが美味しく感じる季節ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月04日 17:35

けっこう人気でした!

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お弁当のおかずとしてはどうかなぁと思ったけど、
娘が小さいころによく作って懐かしくなり作ってみた
「ミニアメリカンドック」

ウインナーに楊枝を刺し、
ホットケーキミックスで生地を作って回りにつけて油で揚げます。

今まではホットケーキと同じように生地を作っていましたが、
袋の裏にアメリカンドックの作り方が出ていたので、改めて再確認。
それによると、
玉子も入れないし牛乳の量もホットケーキの時より少なめでした。

レシピに沿って作ると、確かに周りの生地がふっくらして、
まさにアメリカンドックができました。
今までは生地がちょっと薄いなあと思っていたのでよかった!

ホットケーキの生地より扱いは面倒でしたが、なんとか15本完成。

大人もみんな好きらしくけっこう喜ばれました。

他のメニューは、
五目ひじき、きのこと人参のマリネ、
サツマイモとジャガイモのバター炒め。

アメリカンドックがおかずにならない分、
他はちょっと味付け濃い目にしてみました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年12月02日 06:11

大根づくし

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茨城の有機農園でスタッフが作った大根を沢山頂いて来ました。

さっそくお昼のお弁当の材料にして大根尽くしのメニューにしました。

まずは、大根の葉っぱご飯。
大根の葉はゆでてから細かく刻み、ごま油で炒めます。
胡麻を入れて、塩で味付け。
最後に醤油を回しいれて香りをつけます。
それを、炊きたてご飯に混ぜこみます。

おかずは、大根と鶏そぼろの煮物。
大根とカニカマのサラダ。
大根の皮と人参のきんぴら。
最後の一品も大根を使いたかったけれど時間がなくなり、
竹輪の2種揚げ(磯辺と、チーズカレー味)


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まだ使い切れなかった大根は酢漬けにしました。
昨年版画の仲間から頂いてとても美味しかったので、
漬け方を真似してやってみました。
美味しくできるといいな!


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残った葉っぱは茹でてから冷凍に、
これでいつでも葉っぱご飯が作れます。

近所のお店で、頂いた大根の半分以下の大きさのものが、
一本180円で売ってました。
お野菜が高くなってきたので、無駄なく使いたいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月30日 16:10

試し蒸かし

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今年最初の干し芋の試し蒸かしを行いました。

まずは、紅はるか。
充分に蒸かしてから熱々の状態で皮むきします。


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もう少し糖化させたい感じはしましたが、
甘さはけっこうのってきていました。

中くらいの大きさの芋は、平干し芋に、
大きな芋は、角切り芋に加工しました。

試し蒸かしは、今年の芋の状態を知り、
蒸かし方や糖化の進み方を決める大事な作業です。

まずは委託されたお芋から加工し始めます。
いよいよ加工シーズン突入です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月26日 18:49

干し芋の取材

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静岡朝日テレビの番組「とびっきり!しずおか」の人気コーナー、
ぶらチャリで、タツマのお店が取材されました。

北陽・伊藤さおりさんが自転車にのってタツマのお店を訪問。
その様子が11月24日金曜日に放送されました。


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伊藤さおりさんが、干し芋を見て「冬って感じしますねー」とコメント。


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いずみの平干し芋と紅はるかの丸干し芋を試食して「あまーい」
「お茶と干し芋最高!」と言っていただきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月25日 18:32

今日はすごく頑張りました!

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いつものお弁当作り。
メニューは、回鍋肉、切り昆布と人参、さつま揚げの煮物、
里芋とイカの煮物、大根と柿、りんごの膾。
里芋は20個以上むきまくり、
鶏の挽肉が少しあったので、
コーンと生姜を入れてつくね焼きも作りました。

版画の会の集まりがお昼からあったので、
お弁当もいつもより多めに、14人+7人分。

明日、茨城でサツマイモの試し蒸かしをやるので、
今夜車で移動するため。
道中のお弁当用にお稲荷さんを26個。

そして明日のお昼用に猪肉でハヤシライスを作りました。

昨晩は深夜2時まで、そして今日の午前中かけてずっと台所仕事でした。

だんだん飲食店の人みたいになっています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月24日 18:46

チョコようかん

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会社のスタッフが買ってきてくれました。
セブンプレミアムのチョコようかん。

なかなか売っていなくて、2、3軒お店を回ったようです。
今巷で大評判なんだって(評判なのは静岡限定かもしれませんが…)

開封したらチョコの香りと味わいが…。
見た目はようかんそのものですが、チョコ感すごくある!

原材料が、砂糖、小豆、カカオマス、寒天だけというのも嬉しいです。
今度見つけたら自分でも買ってみようっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月23日 18:35

ファンヒーター

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今週静岡でも急に寒くなりました。
こんなに寒いとストーブを出さなくっちゃと、
リビングには石油ストーブ、仏間にファンヒーターを出しました。

昨年はほとんど灯油を使わなかったので、
(本当はよくないだろうけど)
ポリタンクにいっぱい入っていた灯油をタンクに給油。
給油用の電動ポンプの電池が切れていたのでちょっと慌てました。

ファンヒーターに給油しようと思ったら、
タンクには灯油が満タンに入っていました。

もともとファンヒーターは仏間で父が使っていたもの。
昨年は入院していたので、年末に一時退院した時に給油したのかな。
その時灯油も買っていたと真ん中の姉から聞きました。

ファンヒーターをつけて仏壇に手を合わせたら、
すごく暖かくて驚きました。
お線香の煙がゆらゆら立ち上り、
その向こうで父の笑顔の写真がこちらを見ています。

昨年の今頃は、
これが父との最後の冬になるなんて全く思ってもいませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月22日 13:55

千疋屋のゼリー

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旦那様が東京駅で買って来てくれた千疋屋。

オレンジと栗のゼリーとアップルパイでした。
夜だったので、オレンジのをちょっとだけ食べようと思ったら、
あまりにも美味しくて一気に完食してしまいました。

さすがに世界のフルーツを扱う千疋屋さんです。
アップルパイも美味しかったなぁ。

栗のは想像通りの味だったから、
美味しいけど、フルーツの方がやっぱり好きです。


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美味しかったと言ったらまた買ってきてくれました。
今度は種類が沢山あったという苺のゼリー。
(下の白い部分が、ムースや杏仁豆腐など様々あったそうです)
それと、1番人気というマスクメロンのゼリーでした。

苺は酸味が強く、下のゼリーは苺ジャムのような甘さ。
さらに杏仁豆腐があり色々な味のハーモニーを楽しめます。

メロンは、甘くて下にはメロンのムース。
さらにその下には、酸味を強く効かせたヨーグルト味のムースと、
なかなかいいバランスでした。

それにしても、これ二つで1500円弱。
確かに美味しいけど自分では買わないなぁ。
お土産に貰う分にはすごく嬉しいけどね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月21日 14:49

SPAC演劇「変身」

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静岡県舞台芸術センター(SPAC)の演劇「変身」を観劇しました。
原作はもちろんフランツ・カフカ。
実は高校生の時に原作を読んで、
ちっとも好きになれなかったことをよく覚えています。

SPACは中高生鑑賞事業というものを行っていて、
変身もその一つです。
もし高校生の私がこの演劇をみたらきっと好きになれたでしょう。

舞台も役者も目の前で次々と形を変え、ひっくり返り、捻じ曲がり、
虫に変わってしまった男の感情と虫そのものの質感や気配を伝えます。
と同時に家族の戸惑いと悲しみ、混乱を浮き上がらせます。

SPAC俳優陣が優れた身体能力で、
舞台上を縦横無尽に動き回り、
ありえない物語を時にユーモラスに、時に悲しく表現します。

とてもとても素敵な演劇でした。

不条理なことはいつ自分の身に起こるかわからないし、
どんな状況であっても生きていかなければならないのだから、
ちょっと身につまされながら鑑賞しました。

鑑賞後に行われた、演出された小野寺修二さんと、
ダンサーでありパフォーマーの川口隆夫さん、
SPAC芸術総監督宮城聡さんのアフタートークもとても楽しかったです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月19日 17:01

さくらラテ

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世間では紅葉の便りがあちこちから届きますが、
なぜか、この時季にさくらラテなるものを頂きました。

ホットで飲むものだからいいかもと、
会社に持っていきみんなで試飲。


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袋の封を切ると、懐かしの梅ガムの香りが強烈にしました。
サクラなのに梅?
ちょっと嫌な予感がしましたが、
ティースプーン3杯を100mlのお湯で溶かして飲むということだったので、
マグカップに6杯入れてお湯を注ぎました。
きれいなピンク色で、味も恐れていた梅ガムの味はしなくて、
優しい甘さと、サクラの風味と紅茶の香りが程よくしました。

分量どおりだと3杯分とありましたが、
4人分作ったのでだいたい1杯分くらい残りました。
珍しい飲み物でした。

頂いた方から、「不味くはないけど不思議な味だよ」と言われましたが、
まさにその通りだなぁと思いました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月18日 13:28

立派な小松菜

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配達スタッフがお客様から立派に育った小松菜を頂いて来ました。
「30cmくらいありますよ」と聞いていましたが、
あまりにも大きいので計ってみたら60cmもありました。

青物が高いので本当にありがたいです。


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さっそく今日のお弁当に使いました。
小松菜と厚揚げの煮びたしです。

小松菜の茎の方からごま油で炒め、
葉っぱもかるく炒めたら油抜きをした厚揚げを入れます。

出汁と醤油を入れて少し煮詰めたら、
最後は鰹節を入れて完成。
早めに作ってお昼まで味をしみ込ませます。

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そして今日のお弁当の完成です。
大根の葉っぱご飯。
キャベツとピーマン、挽肉の辛味炒め。
柿と大根のなます。
昨日作った鶏むね肉のトマトソース煮を茹でたじゃが芋にのせて、
とろけるチーズと粉チーズを掛けて焼いたグラタン(リサイクルおかず)。
そして、小松菜と厚揚げの煮びたし。

今日は総勢15人前作りました。

自己満足ですが、葉っぱご飯がおいしかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月17日 18:42

達磨庵お歳暮パンフ

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干し芋のタツマが運営している高級干し芋のサイト、
「熟成干し芋達磨庵」のお歳暮用パンフレットが出来上がりました。

一番のお勧めは、2017年冬季限定 VINTAGE HOSIIMO です。
干し芋は農産物なので、その年の天候や畑によって品質に差が出ます。
仕入れ担当はワインと似ているといいます。

ワインでいうところのビックヴィンテージを干し芋に当てはめると、
ここ10年では、2009年と2014年でした。

冬季限定VINTAGE HOSIIMOは、その中から
2014年産の平干し芋だけを詰め合わせたセットです。
品種の違う6種類の3年熟成平干し芋が、各50gづつ入っています。

品種は、いずみ、紅はるか、紅マサリ、シルクスイート、兼六人参、玉豊です。
それぞれの味わいの違いを楽しめます。


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そのほかには、
有機干し芋セットや、熟成平干し芋の3箱、5箱のスリーブ箱、
平干しと丸干し、または角切り芋がセットになったアソートなど、
達磨庵の商品のラインナップが紹介されています。

お世話になったあの方へ、
またちょっと贅沢に、自分へのご褒美にいかがでしょうか?


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月16日 17:12

パインアメポテトチップス

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昨年娘が「オレンジ味のポテトチップス」なるものを探していて、
さんざん探しても見つからず、その後どうなったかは全く忘れていました。

スーパーで、パインアメポテトチップスを見かけたとき、
一度は「美味しい訳ないよねー」と思い買わなかったのですが、
ふいにそのことを思い出し、
あんなに探していたオレンジ味に近い、
パインアメポテチを見たら喜ぶかもと購入。

先日帰省した折に一緒に食べました。
その時に聞いたのですが、
オレンジ味のポテトチップスは見つけて食べたら、
とても不味かったと言っていました。

それを聞いていたら買わなかったのですが、
恐る恐る開けてみると、
香りはまさにパインアメそのもの。
後で調べたら、ネットにも香りの再現性は100点と書かれていました。

味は、うん、まあポテチに甘さはいらないかなー。
面白いので会社にも持って行きみんなに回したのですが、
見事に食べきらずに私の元に返ってきました。
まだ机の上に残りのポテチがあります。

ただ、袋の裏に書かれたパインアメ発売当時の話は
とっても興味深いものでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月15日 16:30

店頭農園の収穫

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お店の前に置いた発泡スチロールの箱で、
スタッフが育てたサツマイモの収穫をしました。

苗も、お店に置いた種芋が芽を出してツルを伸ばしたところから、
30cmほどに苗きりして植えたもの。

全部自家製です。


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恐る恐るシャベルで掘りながらツルをひっぱっていくと、
ぷちっと切れたツルの先に小指ほどのお芋がなっていました。

まさかこれだけ…。


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と思って土の中を探すと、
なんとこんな大物が隠れていました。

スチロールの箱の中でまさか
こんなに大きなお芋ができるとは…。

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水はけを良くするために入れた小石の袋の中でも
育っていてびっくりです。

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隣りの箱も掘ってみたら、
全部でこんなに収穫できました。
けっこうとれましたね。

しばらく天日干ししてから味見です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月13日 15:54

バール・ジェラテリア

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毎月、父の月命日にお墓参りに行っています。
我が家のお墓は富士宮にありますが、
先月のお墓参りの帰り道で「牧場のジェラート」という看板を見つけ、
娘と一緒に寄ってみました。

場所を見つけるのは少し苦労しましたが、
ジェラートがとっても美味しくて、
しかもジェラートが付いたランチがあることを看板で知りました。
その時は娘がお腹が空いていないというので、
ランチは断念しましたが、
今月もお墓参りの帰りに寄って
ランチを食べることができました。


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お店では手作りパンを販売しています。
ランチは、その中から200円までのパンを二つ選んでカウンターに持っていくと、
サラダとスープを一緒に盛り付けてくれます。
私はピザパンとりんごのパンを、
娘は、ガーリックフランスとりんごのパンを選びました。

ピザとガーリックは半分こにしてシェアしました。
牧場だけに、チーズもバターも自家製でしょう、
濃厚な味わいで、どちらもとっても美味しかったです。
りんごパンもちょうどいい甘さのカスタードクリームに、
生のりんごをのせて焼いたパンが甘酸っぱくてとってもいいチョイスでした。


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ランチは850円ですが、プラス50円でジェラートがダブルにできます。
もちろん二人ともそちらを選びました。
(食べられるか心配な人は食後に決めてもいいそうです)

フレーバーが沢山あるのですごく迷ったのですが、
秋限定の「ロイヤルミルクティー」と「落花生」にしました。

先月はほうじ茶とマロングラッセでした。
全部のフレーバーを制覇するまで通おうかな!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月12日 15:34

お稲荷さん

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旦那様が東京駅で時間があったからと、
お土産にお稲荷さんを買ってきてくれました。

けっこう小ぶりなお稲荷さんが四つ。
レシート見る?といわれてびっくり。

一番ノーマルなのが97円で、
一番高いのが松茸のお稲荷さん450円。
他は野沢菜ちりめんが172円とあなご237円だったかと。
この中で一番好きだったのは野沢菜ちりめんでした。
でも4つで1000円近くなるとは…。

やっぱりお稲荷さんは自分で作るに限ります。
一つ勉強になったのは、
高いお稲荷さんは油揚げが二重になっていて、
酢飯の上に具材をトッピングしてありました。
こうすると華やかで、おもてなし料理にはいいかも。
今度まねしてみようっと!。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月11日 14:47

達磨庵の歳時記

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タツマの高級干し芋を販売しているサイト
「熟成干し芋 達磨庵」のホームページ上に、
毎月歳時記の写真と文章を載せています。

11月は、
七五三くらいしか行事が思いつかずとても困っていたのですが、
偶然目に付いたのが「炬燵開き」という言葉でした。

江戸時代には、暖房器具を使い始める日というものが決まっていて、
その日までいくら寒くても我慢したそうです。
それが亥の月(旧暦十月)の亥の日でした。
今年は11月8日が初亥の日で、その日は武家。
その12日後の亥の日には庶民が暖房を使い始めました。

このことを知ってからは、
写真のイメージが出来上がり、無事撮影も終了。

炬燵大好きな私にとって、
今月の歳時記「炬燵開き」はとても好きな言葉となりました。
ちなみに我が家では、亥の日を待たずにすでに炬燵を出しました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月10日 13:53

ロール青梗菜

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会社のスタッフが配達の途中の無人販売で、
とても立派な青梗菜を買ってきてくれました。

これをお弁当に使いたいけど何作ろうかな?
と考えて閃いたのが、ロールキャベツならぬロール青梗菜。

キャベツに比べて葉っぱの形は揃ってるし、はがすのも簡単。
巻くのも楽そうだしお肉も少なくて済む!
と考えて、
豚の挽肉に生姜のみじん切りと塩コショウ、
ちょっぴりの醤油とごま油を加えて練ってから
青梗菜の葉っぱの方から巻き始めました。
簡単にできると思いきや、15人分巻くのはなかなか大変でした。
結局お肉が余り19個できました。
夜も食べられるにゃ!


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できた青梗菜ロールを、
コンソメに玉ねぎとベーコンを入れたスープでコトコト煮ます。
スープとして飲むには足りないのでアンのようにトロミをつけました。


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今日はもう一品手を掛けたのが、柿とほうれん草の白和え。
豆腐はさっとゆがいて水切りをし、
胡麻はフライパンで香ばしく炒ってからすり鉢で擂ります。
豆腐も入れて擂り、砂糖、塩、醤油で味を調えます。
そこにむいた柿と茹でたほうれん草を加えて和えます。

ここまで作って時間がなくなってきたので、
後はスピード調理できるものをと、
人参しりしりと、蒟蒻と厚揚げの柚子味噌かけを作りました。
蒟蒻は醤油と酒で煮てから、厚揚げはフライパンで香ばしく焼きました。
どちらもいいものだったので美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月09日 14:44

エリチリ

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NHKあさイチという番組できのこ特集があり、
その時に紹介されたレシピが「エリチリ」という料理でした。
見た時からやってみたくて、ようやく今日作ってみました。


エリンギを輪切りにし、かさの部分は回し切りで2等分から4等分。
切ったエリンギに片栗粉をまぶしておきます。

玉ねぎのみじん切り(レシピでは長ネギでした)と、
ニンニク、しょうがのみじん切りをごま油で炒めて、
火が通ったところでエリンギを入れて焼色がつくまで炒めます。

そこに、トマトケチャップ、オイスターソース、豆板醤、酒、醤油、砂糖で味を調えます。
もう少しとろみをつけたければ、さらに水溶き片栗粉でかためます。

お弁当に作ったら、
エリンギを3パック使っても量が足りなさそうだったので、
エノキも一束入れてみました。
なかなかの評判でしたが、最後までエリンギとは気づかない人も。
魚肉ソーセージ?お芋?と言われました。

今日のメニューは、
竹輪の2種揚げ(青海苔&紅しょうが)、エリチリ、
キャベツと人参ツナのコールスローサラダ、サツマイモの甘煮。
合計14名分作りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月08日 16:57

お玉菜

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子供のころはよく食べたという記憶がある「お玉菜」。
最近は全く見かけなくなり、
お玉菜は小松菜という呼び名に変わったのかと思っていたら、
田んぼに行く途中に寄った「ふるさと茶屋」で久しぶりに見かけました。

よく見るとやっぱり小松菜とは違う気がします。
調べたら「いちふじ青果」さんのサイトにお玉菜の説明がありました。

「静岡市近郷の独特な葉野菜なのか、他地域ではあまり見かけない野菜です。」
と書かれていました。
そうだったんだね。

夜、一緒に売っていた大粒のなめこと、
家にあった、白菜、厚揚げといっしょに味噌鍋にしました。
柔らかい茎の部分が出汁を吸ってとっても美味しかったです。
また見かけたら絶対に買います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月06日 16:48

収穫

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父が植えた葡萄の木に沢山の葡萄がなりました。
こんなに沢山実がなったのは初めてです。

父は昔から葡萄を植えるのが好きでした。
小学校まで住んでいた家には葡萄棚を作り、
今の家にも葡萄の木を植えました。
けれど、私は家の葡萄をそんなに食べた記憶がありません。
食べたいと思うほど実がなった覚えがないのです。

それなのに、今年はこんなにたくさんの立派な実がなりました。
何だか不思議です。
父が生きていたらどんなに喜んで自慢したことでしょう。

姪が来て一緒に収穫しました。
全部は採りきれなかったけれど半分づつ分けました。


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味もけっこうよかったのですが、
そんなに沢山食べられるものでもないので、
果汁を絞ってワインビネガーにすることにしました。

房から一粒づつ実をとり、さっと洗って一日水切りしました。

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その実を手でひたすらつぶしました。
ミキサーでつぶそうかとも思いましたが、
テレビで大きな桶に入れた葡萄の実を
足で踏んでつぶしているのを見たことがあり、
手でつぶした方がいいのかもと思ったからです。


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ひたすらつぶしてザルで漉したら、
果汁が1リットルくらいとれました。
そのまま飲んでも美味しいジュースでしたが、
発酵させて美味しいワインビネガーができるといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月05日 14:00

森永チョコレート BAKEパクチー

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スーパーで見かけて、思わず目を疑ったのがこれ、
「森永チョコレート BAKEパクチー」。
なんとチョコレートにパクチーを入れてしまったという商品でした。

昨今のパクチーブームが遂にここまで来たか。
と思いながら、私はパクチーがそんなに好きなわけじゃないから、
普通なら買わないんだけど、
怖いもの見たさの興味の方が勝ってしまい購入。

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中身はこんなで見た目は普通の焼きチョコ。
恐々口に入れてみると、
一口目でパクチーの風味がばっちり来ました。
ビターなチョコとパクチーが合わないこともない。
スパイスの効いたチョコといえなくもない感じ。
意外な味わいでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月03日 15:19

大急ぎで…

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11月1日から全6回で漆塗りのお弁当箱づくりの講座が始まりました。
私たちはそのお手伝いをしますが、
先生から、卵殻のお弁当箱も見本に持ってきて欲しいと言われました。

ずっと前に、鳥獣戯画を卵殻で貼ってみて、
あんまり上手くいかずにほおって置いたままのお弁当箱を、
ここにきて急いで仕上げました。
何年か越しでようやく完成です。

ついでにぬりもの祭りで作ったキーホルダーの一つも磨きました。
磨くのは手が疲れるので一つやるのが精一杯でした。

こういう機会でもないと完成しないのでよかったかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月02日 06:00

可愛いお客様

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昨日10月31日はハロウィン。
渋谷のスクランブル交差点は大変な賑わいとなっていたようです。
が、我が家にもお店にも全く縁のない世界…。

と思っていたら、可愛いお客様が来店。
ご近所のお客様の娘さんが、
可愛いドレスと魔女(悪魔?)の衣装で通りがかりに寄ってくれました。
嬉しかったけど、お菓子用意してなかったごめんね。

来年は準備しておきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月01日 14:03

四角豆

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会社の近くの野菜無人販売に「四角豆」がありました。
四角豆は好きだけどスーパーには売ってないので、
珍しいと思いお弁当用に買いました。
一袋10本くらい入ってたかなぁ。

でも、煮物や胡麻和えにしたらちょっと量が足りないので、
どうやって使おうかなと考えて、
そうだ、フライにしてみよう!とひらめきました。

その日のメインには、黒はんぺんのフライを考えていたので、
一人一枚だけだとさびしいと思っていたからちょうどよかった。
四角豆を半分に切ってパン粉をつけて揚げてみたら、
ちょっと歯ごたえがあり、
四角豆の味がよくわかってフライもなかなか。

で、この日の他のおかずは、
冬瓜の鶏そぼろ煮、かぼちゃサラダ、エリンギと水菜、玉子の黒胡椒炒め。
美味しかったから、また四角豆売っているといいなー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月31日 17:26

お尻に火が…。

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所属している木版画教室の仲間と一緒に、
来年のカレンダーを作ることになり、
私の担当は5月なので、鯉のぼりにしました。

もともと家でやっている時間がなくて、
教室だけの作業だったので遅々として進みません。
だけど去年から始まっていた話なので
早い人はとっくに刷り終わっています。

私は父の介護で3ヶ月ほどお休みしてしまい、
作業が大幅に遅れてしまいました。
それでもまだまだ時間があると思っていたけど、
みんなでカレンダーを完成させる作業日が11月14日と迫り、
お尻に火がつき、お休みの日にやるしかありません。

予備もふくめて30枚。
全部で7版ですが、
日曜日は2版までしか刷れませんでした。
間に合うかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月30日 15:53

かぜ予防

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今年はまだ風邪をひいて寝込むことはないですが、
去年は11月にひどい風邪をひいてしまいました。

その時に行ったお医者様から、
「風邪の予防にはマスクをすること!」と教わりました。
期間は定かじゃないけれど、
確か9月から5月位までといわれた気がします。
それも昼間はしなくていい、夜寝るときにしなさいと。

寝るときに口をあけて寝ているから、
口の中が乾燥してウィルスも入ってくるという説明だったような…。

ただそのままのマスクをして寝るのは息苦しいので、
ハサミで切り込みを入れるのだと見本まで用意されていました。
それを真似して作ったのが写真のマスクです。

そして、しょっちゅう変えなくてもいいとのこと。
先生は一年くらい同じのを使うと仰っていました。

私もそれからなるべくマスクをして寝ることにしています。
そのお陰か、朝起きたときに喉が痛くなることもないです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月29日 15:43

われらがパラダイス 林真理子 著

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日本で一番高級な介護付き老人施設「セブンスターズ」に入居できるのは、
ほんの一握りの人生の成功者たち。
豪華な個室に最高の食事、もしも寝たきりになってしまっても、
手厚い看護が受けられる。

けれどそこで働く従業員たちが自分の親の介護に直面した時、
到底セブンスターズのような手厚い介護を受けさせることはできない。
前半はあまりにもリアルな話で、とても身につまされてしまいました。

そんなこんなで50代の女性たちがあれやこれやと奮闘し、
だんだんとハチャメチャな展開に…。

日本の格差社会が介護の現場を通して描かれていて、
そこは本当にリアルでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月28日 14:46

アサヒ飲料キャンペーン ハロウィン

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姪に頼まれて、イトーヨーカドーで行っているアサヒ飲料のキャンペーン、
スヌーピーのハロウィンランチョンマットをゲットしました。

アサヒ飲料の500mlペットボトルを4本買うと貰えるこのキャンペーン、
スヌーピーのハロウィン柄がとっても可愛かったです。
タイプが2種類あり、
かぼちゃの形と四角のランチョンマットがそれぞれ4枚づつ入っています。
材質は紙ですが、
しっかりしたコート紙だったのでちょっとやそっとでは破れなさそう。

三ツ矢サイダーとカルピスソーダを2本づつ買って、
かぼちゃの形のランチョンマットを無事ゲットし、姪も喜んでいました。
四角の方も可愛くて私もつい欲しくなりましたが、
ハロウィンを一緒に楽しむ相手もいないので断念しました。

ホント可愛かったなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月27日 18:46

コロッケのまんま

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スタッフが「面白いもの見つけたよ。ちょっと感動するよ!」
とくれたのがUHA味覚糖の「コロッケのまんま」というお菓子。

パッケージには「おかずをそのまま揚げました」と書いてあります。
食べると本当に、コロッケの味でした。

姪が調べたら、SOZAIのまんまシリーズというのが見つかり、
きのこやごぼうなどがあったようです。
他の種類は、素材そのままだけど、お惣菜はコロッケだけということで、
これからも種類ガ増えていくのかな?
ちょっと楽しみです。
他のシリーズも食べてみたいな。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月26日 16:51

柳家小三治一門会

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24日、静岡グランシップで開催された、
「柳家小三治 一門会」に行って来ました。

真打4人が登場するという何とも豪華な会。

トップバッターは今年3月真打に昇進したばかりという、
柳家小八師匠が登場。

ドジな泥棒が親方に連れられて追いはぎをするため、
脅し文句を口移しで教わるが…という「鈴ヶ森」。

初めて聴いた噺でしたが、
江戸弁の滑らかな口調が上手でとても面白かったです。

次は、柳家はん治師匠。
小三治師匠の三番目のお弟子さんなんだそう。

与太郎がそろそろ結婚したいと大家さんに頼み、
紹介されたのがある大店のお嬢さん。
器量もよく、財産もあるが、夜中に首が伸びてしまうという病をもっていた。
という「ろくろ首」という演目。

はん治師匠は、
落ち着いた雰囲気のいかにも落語家らしい風貌で、
安定した面白さでした。


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中入りをはさんで、
後半は、まず柳家三三師匠が登場。
めくりを見た時、人気落語家の登場にまさかと思いました。

まくらは、最近話題の元プロ棋士加藤一二三さんと、
三三が似ていて間違われるというところから、
前半以上に会場は笑いの渦になりました。

演目は「橋場の雪」
居眠りを起こされた若旦那。
妻に夢の内容をきかれ
後家さんに誘惑されそうになったことを話すが、
それに嫉妬し泣き出した嫁の声を聞き付け、父親がやってきて…。

という登場人物の演じ分けがとても難しい演目でしたが、
さすがの三三師匠、上手かったです。

トリは「待ってました、たっぷりと!」と会場から声がかかりました。
柳家小三治師匠の登場。

実は先月頚椎の手術をしたばかりということで、
病気の話から入り、演目は「千早ぶる」。

知ったかぶりの男が百人一首の中の歌の意味を聞かれ、
千早という花魁に振られた竜田川という関取が
故郷に帰り豆腐屋になるというでたらめを話して聞かせます。

まくらでは、話の次ぎ目に詰まるところもありましたが、
落語に入ると全くそんなことはなく、
さすがの大真打の姿にこちらまで嬉しく心から楽しめました。

とても贅沢な会でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月25日 13:42

お弁当

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今朝は真ん中の姉のためにもお弁当を作りました。

いつものスタッフ用のおかずを、
姉が持参しためんぱに詰めて…。

大根の肉巻き。
3種類のサツマイモのキンピラ、柚子胡椒風味。
茄子としし唐のマーボー風炒め煮。
小松菜と竹輪の煮浸し。
赤大根とりんごの酢の物。
大根葉のふりかけと姉手作りのしば漬けです。

朝デザートに食べた柿も残ったので入れました。
田舎風のお弁当ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月23日 17:26

さつまいも収穫

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秋雨前線と台風21号の雨の合間を縫って、さつまいもの収穫に行ってきました。
午前中は何とかお天気はもちましたがお昼ごろから降り出してしまいました。
写真は干し芋には出来ない小さいお芋を拾い集めているところです。

干し芋に加工するには小さすぎるけれど、
食べたら美味しいので店頭で安く販売します。
これを焼き芋にすると絶品です。


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帰りに、
スタッフが干し場のところの畑で作っている野菜をもらいました。
赤大根、ズッキーニ、紫の水菜、スイスチャード、パクチョイ、あけびがありました。


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葉物は傷みやすいので、さっそく鍋でいただくことに…。
一日目はパクチョイと赤大根、豆腐とねぎを入れて、
ポン酢と柚子胡椒でいただきました。


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二日目は、紫の水菜、パクチョイ、ねぎ、豆腐、
秋刀魚のつみれを入れて寄せ鍋風のしょうゆ味。

お野菜中心の鍋はとても気に入りました。
この晩は、台風の影響で真ん中の姉が家にお泊り。
一緒に鍋を食べましたがとても喜んでくれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月22日 16:21

いのちの車窓から 星野 源 著 

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本誌は星野源さんが、雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載しているエッセイ、
「いのちの車窓から」をもとに、加筆・修正、新たに書き下ろしたものを含めて
出版されたものです。

読む前には、タイトルがちょっと変わっているなあと思ったのですが、
一番初めの章に、
2013年の夏、脳梗塞を患い開頭手術をした経験を綴り、
「俺というロボを小さい自分が操縦している気分」という印象的な文章と、
自分を客観視しているもう一人の自分が眺める日々を
いのちの車窓と表現されたとわかり、とても素敵なタイトルだと感じました。

文章を書くのが苦手でそれを克服するため仕事にしてしまおうと思ったことや、
日常の風景、お仕事のこと、好きなもの、
昨年大人気だったドラマ「逃げ恥」と、新垣結衣さんのことなど、
とても興味深く読みましたし、
星野源を構成してきた様々な物事についても知ることができました。

あとがきに、
「目の奥に張り付いた景色の残像と、自分の心の動きを、
できるだけありのままに文章に落とし込めたら、
それ以上に気持ちの良いことはないと思っています。」

とあったように、読んでいるこちらも気持ちよくなるような、
気取らず気負わず記された文章に思わずクスっとなったり、
胸が熱くなったりと、また一つ星野源という人の魅力を感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月20日 05:03

八代目儀平衛 のお米

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友達から京都のお土産にと、
可愛く袱紗に包まれた2合のお米を頂きました。
京都 八代目儀平衛の「極」というお米でした。

知りませんでしたが有名店らしく、
米料亭と言って祇園のお店にはいつも行列ができているそうです。


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29年産新米と、複数原料米との表示がありましたが、
品種等の記載は無いのでなんのお米かはわかりませんでしたが、
粒は小さめなのでコシヒカリかな?

ホームページで調べたら、
極は、長野県産と石川県産の9月に収穫したお米でした。
ここでも品種の記載はありません。
たぶん未検査のお米を使用しているのでしょう。
契約農家が栽培している場合、
栽培方法も品種もわかっているので検査をしないことはよくあり、
それは気になりません。


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せっかくなので久しぶりに土鍋で炊いてみました。
新米を考慮せず分量どおりの水加減で炊いたので、
炊きあがりは少し柔らかく感じました。

さすが新米、艶があっててピカピカしています。


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しばらく蒸らしておくとちょうどよく水分が抜けました。
甘みもあって美味しいご飯でした。
久しぶりにちょっとお焦げもできました。
ご飯が美味しいとおかずはあんまりいらないかも。

タツマのお米以外のご飯を食べることは普段あまりないので、
こういう機会は嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月19日 15:29

ルマンドアイス

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当時中学生の私、ルマンドというお菓子を初めて食べて、
こんなに美味しいお菓子があるんだと衝撃でした。
母と二人で大好きになりました。
その後もブルボンからは新商品が続々出てきて、
どれも美味しかったけれど、
やっぱりルマンドを超えるものはなかったなぁ。

それからうん十年、
最近は買って食べることもなくなりましたが、
相変わらず店頭に並んでいるのをみてロングセラー商品だと思っていたら、
こんな思わぬ新商品が出ていました。

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地域限定発売だったらしく、
地元静岡県では9月からようやく発売されました。

この前帰省してきた娘が、
「東京じゃあ買えないんだよ」と言っていたので、
さっそく購入して半分こにして食べました。
最中タイプのアイスが4つに割れ、
中に小さいルマンドが一本づつ入っています。
ルマンドのサクサクなところはそのまま楽しめて、
周りのアイスクリームとの相性は抜群でした。

パッケージもルマンドそのものをイメージしていて、
子供のころからのお菓子がこういう形で発展するのって何だか嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月17日 13:54

大沢権右衛門さん

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10月11日の静岡新聞に、小さいけれど興味深い記事が出ていました。
ほしいも百科事典でも紹介している、
大沢権右衛門さんの遺徳をしのぶ祥月法要が行われたという内容です。

大沢権右衛門さんは江戸時代の方で、
1766年3月、薩摩藩の御用船が遠州灘沖で難破した際に乗組員を救出し、
お礼に門外不出だったサツマイモの栽培方法を教えてもらったという
まさに、サツマイモ栽培の立役者。
その後静岡県でサツマイモの保存方法として干し芋が最初に作られ、
それが茨城に伝わるという、タツマにとっても縁につながる方です。

その方の法要が今でも行われていることに、
軽い驚きと共に、いつまでも伝えられていって欲しいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月15日 06:23

ご馳走!

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友人から「美味しい餃子をお取り寄せしたから食べに来ない?」
と嬉しいお誘いを貰い、いそいそと出掛けていったら、
ご馳走がいっぱい並んでいてびっくり!

まずウェルカムドリンクまであって、まるで旅館みたい(笑)
ピンクグレープフルーツとりんごのスムージー。

もちろんメインは餃子。
私が着く時間を見計らって調理してくれました。
心遣いが有難くて嬉しいです。
お野菜がぎゅっと詰まった私好みの味で、
パリパリジューシーな焼きたてをパクパクいっちゃいました。

さらに、
お刺身でも食べられる新鮮な鰯とメカジキのフライ。
一口食べて、あまりの美味しさに感動。
こんなに美味しい鰯フライは初めてかも。
メカジキのフライも初めての体験でした。
昼間わざわざお魚屋さんまで買いに行ってくれたそうです。

そして胡瓜と若布の酢の物と、
蓮根のキンピラ、レタスの千切りわさびマヨネーズ。
あさりたっぷりのお味噌汁に新米ご飯。

いつも夕食にこんなに沢山食べませんが、
どれも美味しくてほぼ完食。
ご飯は二杯もお代わりしてしまいました。
満腹満腹。


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と思ったら、食後にデザートまで、
苺のショートケーキとコーヒーが出ました。

外で食べるより至れり尽くせりのフルコース。

その後は数時間の女子トーク。
気づいたら午前様になっていてびっくりしました。

K子さん、とっても楽しくて、幸せな時間をありがとうございます。

また明日から、私もみんなに美味しいものを作ってあげようっと、
エネルギーをたくさんもらいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月14日 12:55

落花生

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新物の生落花生を頂いたので、茹でておつまみに。
沢山あったので五目豆にもしてみました。

沢山あったと思っても、
さやをむいてしまうと意外と少なくなってしまいました。


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人参、ごぼう、コンニャク、干し椎茸、油揚げ、昆布と一緒に煮て、
お昼のお弁当にしました。

他には、
ゴーヤの肉詰め(おかか照り焼き味)。
大根ときゅうりと鶏肉のカレー風味サラダ。
シメジとエリンギ、ほうれん草、ベーコンのバター炒め。
スタッフから差し入れの、モロヘイヤと塩昆布の和え物。


意外と評判よかったのは大根のカレーサラダでした。
作っているときにカレーパウダーがどっさり入ってしまい、
あわててキュウリも足して味を調えたけれどカレー味が濃かったからかなぁ。

手をかけたとか簡単に作ったとかはあんまり関係ないから面白いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月13日 13:18

もでらあとライブ 2017.10.11

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毎月第二水曜日は、友人が出演のフルートライブ。
今宵はピアニストの望月美保子さんと一緒に、秋を感じる曲特集。
ジャズのアレンジを聞かせた大人の演奏です。

第一部
歌の翼に
二人の演奏ではオープニング曲の定曲。
確かメンデスルゾーン作曲だったかと。
メロディが心地よく大好きな曲のひとつです。

オネスティ  ビリー・ジョエル
学生時代のヒット曲。
当時ラジオの深夜放送でよく聴いたことを思い出します。

ミッシェル  ビートルズ
曲紹介でもありましたが、ビートルズは私たちにとっては少し上の世代。
でもこの曲を聴くと何故かとっても懐かしい気持ちになります。


喝采 ちあきなおみ
今回の観客は私を含めて二人という身内ライブのため、
合間の話もウチネタが多かったです。
この曲は確か小学校6年生のときのレコード大賞曲だったらしいです。

今でもラジオでちょくちょくかかるのを聴きます。
昭和の名曲の一つ。

シルエットロマンス 来生たかお
歌詞に秋の単語はないけれど、秋を思わせるメロディということで選ばれたよう。
この曲もかなり懐かしいです。


枯葉 
秋といえばシャンソン(らしい)。
シャンソンの代表的な曲といえば枯葉。
好きです。

美女と野獣
今年映画館で見た数少ない映画のラインナップの一つ。
映画のシーンを思い出しながら聴きました。


第二部
アメージング・グレイス
フルートソロから厳かに始まり、一気にジャズバージョンで演奏されました。
とっても格好いいです。

アイ・ガット・リズム ガーシュイン
思わず体が動いてしまうノリノリなメロディ。
少しくらいの嫌なことなんて吹き飛ばしてくれそうな陽気な曲。

LOVE IS ALL
椎名恵さんが歌った邦題「愛はかげろうのように」でも有名ですが、
原曲がとにかく好きでした。
あー大好きな曲ばかり並んで本当嬉しいな。


SWEET MEMORIES 松田聖子
確かサントリーのCMで流れていたような気が…。
ペンギンの映像を思い出しました。


しあわせ芝居 中島みゆき
桜田淳子が歌いヒットした曲。
ザ・ベストテンを思い出すという話が懐かしかったです。


秋桜 さだまさし
まさに今の季節にぴったり。
山口百恵さんの歌唱力を思い出します。


パリの空の下
ノスタルジックでとってもお洒落な感じがする曲。
聴いていてとても気持ちがいいです。


マイ・フェイバリット・シングス
二人のライブではラストの定番。
いつ聴いてもいいな~と思う曲です。

今回は聴いていてとにかく心地よかったです。
まるで私のために演奏してくれたようなプライベート感満載でした。
贅沢なライブです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月12日 14:39

アキラとあきら 池井戸潤 著 徳間文庫

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友人から池井戸作品「アキラとあきら」を借りました。

700ページを超える厚さながら、
相変わらずの読みやすさで一気にとは行かないまでも、
先へ先へと読み進みました。

読後に調べたら、
この作品は池井戸氏がかなり前に手がけた作品に、
今回加筆修正し文庫として出版されたのだそう。
銀行を舞台に、相変わらずのスリリングな展開で
最後まで気が抜けませんでした。

前半は町工場を経営する父親の下に生まれた
山崎瑛(あきら)の生い立ちを丁寧に追います。

そして大手海運会社「東海郵船」の御曹司として生まれた階堂彬。

生まれも育ちも違う、二人のアキラの、
幼いころからの成長を丁寧に描くことで、
二人の持つ宿命がくっきりと浮かび上がります。

やがて産業中央銀行に就職した二人のあきらの人生が交錯し、
二人の生い立ちに絡む大いなる試練が訪れます。
この逆境をいかに乗り越えていくのか。
その姿にとても感動しました。

社会人として、人間として一番大切なこと、
生きていく中で守っていくべきもの。
私自身もそれを忘れないで生きていきたいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月11日 16:49

田子の月

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里山芸術祭の帰り道「田子の月」さんに寄りました。
お目当ては、10月7日8日9日の三日間限定開催の
秋の収穫祭で販売される大人の富士山頂V.S.O.Pです。

県外に出掛ける時の手土産にはよく使うけど、
自分のために買うことは中々ないので、本当久しぶりです。

店内に入るとすぐに巨砲大福の試食を頂きました。
瑞々しくて甘い巨砲と、クリームチーズの餡、
もっちりとしたお餅とのハーモニーが絶妙でした。


富士山頂は、うなぎパイと同じくらい
静岡の人みんなが好きなお菓子です。
発売からなんと35年もたっているのだそう。

いつもの富士山頂は、スポンジ生地の中にカスタードクリーム、
ホワイトチョコを富士山の雪に見立て、
山頂にコーヒー味のチョコが乗っています。

大人の富士山頂は、
コニャック入りのカスタードクリームに、
コーヒー風味のホワイトチョコ、山頂にはシルバーピンクのアラザン、
という見た目も可愛く、おいしくいただきました。


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もう一つのお目当てが、
朝焼き 皮付きアップルパイ。

りんごの酸味とクリームの甘さ、
サクサクのパイ生地がマッチしてとっても美味しかったです。

娘は久しぶりに来たのでお土産に求肥入りの「田子の月もなか」と、
もっちりとしたお饅頭「富士山のように」も買っていました。

けっこうテンション上がりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月10日 16:45

丸子芹が谷 里山芸術祭

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毎年丸子の里で行われる里山芸術祭に娘と一緒に行ってきました。

まずは第6会場の待月楼へ。
ここでは、大久保先生の木製版画と
漆塗り、細密模型の展示がありました。
作家の方のお話も聞けて、
素晴らしい作品を鑑賞できました。

次に道を下って第5会場の桜井家へ。
里山芸術祭では、民家も会場になっています。
現代間隔あふれる一閑張や、和刺繍、
アンティークビーズのバッグなど、
女性ならみんな好きな作品が展示されています。
ここでも作家さんから興味深い話が聞けました。

そしてさらに下って、第4会場くにじ庵へ。
押し花絵や、ガラス細工、陶器、木製のミニチュア自動車など、
小さなブースで色々な作家さんの作品を鑑賞できました。
気に入った作品は購入することも出来ます。
もちろん、曽根くにじ先生の木版画もありました。
ここは会場そのものがアートです。

途中の野外ではフラメンコやドラム缶パエリアなど、
興味深いイベントが沢山ありましたが、
時間がなく、さらに下って第1会場の駿府匠宿へ。

ここでは、細田守先生漆塗りの作品を鑑賞。

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二時間ほど散策しながら作品鑑賞して、
ちょっと喉が渇いたので季和の会さんがやっていた、
抹茶と和菓子をいただきました。

とても楽しいイベントでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月09日 14:37

自然農の田んぼ 2017 共同作業

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7日の共同作業で一つ面白いことがありました。
それは、休耕田に稲が実っていたことです。

一瞬、ここって誰か田植えしたのかな?
と思ったけれど、
一年前の稲の切り株から芽が出て、稲が実ったようです。
お米がけっこうとれそうなので、
どれくらいとれるのか、稲刈りが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月08日 14:02

自然農の田んぼ 2017 共同作業

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本日(10月7日)に田んぼの共同作業がありました。
今日の全体の様子です。
ほぼ中央にあるのが我が家の田んぼです。

明け方まで雨が降り、作業できるのか心配でしたが、
だんだんと晴れて、日中には汗ばむくらいの気候になりました。


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男性陣は、草刈機を使って休耕田の草を刈ります。


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女性陣は、電柵下の草刈をしました。


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お昼の休憩をはさんでまだまだ草刈りです。
私は石垣と、その前を草刈りしてから(写真は草刈り前と後です)、
自分たちの田んぼの目立つ草を刈りました。


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手前から、赤米、黒米、あさひの穂です。
黒米の葉は、まだ青々としていますが穂は出揃っていたので一安心です。

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午前中2時間、午後は1時間半の作業でしたが、久しぶりなので
けっこう体力が消耗しました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月07日 17:48

食事会

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来てこのフィットネス講座を受講している仲間と、
1クール終わるごとに食事に行っています。

今回は、静岡市駿河区中吉田にある「佐平」の
会席コースを予約しました。

一品目は、酒菜「旬の盛り合わせ」
錦秋和え、野菜寄せ、紅葉の生麩、湯葉巻き、海老の酒塩蒸し、里芋の利休煮

一口サイズの可愛い盛り合わせで、
一つ一つが違った味わいで楽しいです。
里芋の利休煮は、胡麻の香りがとても濃かったです。

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2皿目、吸物替り
きのこのどびん蒸し。

鱧と小エビ、鶏肉が入って、お出汁がとてもきいていました。
松茸が入っていなくても美味しいどびん蒸しができるんだね。

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3皿目、お造り
焼津小川港 かんなづきの盛り合わせ。

本マグロのトロ、平目、真鯛。
お造りは、どんなわさびが添えられているかも重要です。
ちゃんとした本わさび、トロがとろけました。
平目も小さいながらエンガワも付いていました。

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4皿目、焼き物
旬の焼きやさい ばぁにゃあん

人参、蓮根、プチトマト、インゲン、茄子、かぼちゃ、さつま芋、ピーマン。
焼いたお野菜の甘さが引き立つひと皿でした。
バーニャカウダ風のソースもよかったです。

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5皿目、中皿
国産牛さんしょ焼き 秋なす、焼ねぎ、人参、青み
柔らかいお肉に、さんしょのピリッとしたソースがよく合いました。
下にしかれた焼ねぎが特に美味しかったです。


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6皿目、油物
帆立貝しんじょ、きく花揚げ、レモン、岩塩

ホタテの貝柱の周りにしんじょをつけてふんわりと揚げてありました。
黄色と紫の二種類の菊の花をカリッと上げてトッピング。
菊花が美味しいと思ったのは初めてです。
 

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7皿目、煮物
金目鯛そば蒸し おろし芋、う玉、洗いねぎ、美味だし

とろろにウズラの黄身がのって可愛い目玉焼きのよう。
おそばは大好きだし、確かに美味しいお出汁でした。

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8皿目、汁 ごはん
味噌汁 栗ご飯 香の物

味噌汁も出汁がきいて美味しかったです。
栗ご飯は少なめでしたが、ここまでに約2時間たっているからか、
お腹もちょうどよくいっぱいになりました。


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9皿目、水菓子

イチジクのコンポートとぶどうのゼリー

全体的に一つ一つの料理は小ぶりですが、
品数が多くて、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくした器で提供され、
どの皿も美味しかったです。

今度はお昼のランチで「おやさい膳」を食べに行ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月06日 14:21

ごはん塩

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姪が沖縄旅行で買ってきたという「ごはん塩」。

きれいなピンク色は、ローゼル粉という植物で、
他には、沖縄県産の塩、黒胡麻、パセリが入っています。

ご飯にかけると味も見た目も、
梅酢につけた赤紫蘇のふりかけ「ゆかり」によく似ています。

調べたら、ローゼルはアオイ科フヨウ属の一年草、または多年草とありました。
確かにフヨウの花に似ていて、花びらは白くて中心部分だけが赤でした。

食用にするのは、ガクが肥大して暗赤色になった部分で、
生食やゼリー、お茶などにするそうです。
葉っぱは野菜として、茎は繊維をとるというすごく役に立つ植物みたいです。

出来上がったおむすびにかけたら、
ピンク色のとっても可愛い見た目になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月05日 13:29

千両みかん

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2010年12月20日に書いたブログが全く同じタイトルでした。
少し長いのですが引用します。


『落語に「千両みかん」という噺があります。
ある大棚の若旦那が夏に重病にかかり「みかんが食べたい」と言う、
それを聞いた番頭があちこちの八百屋を探してやっと見つけたのが、
蔵いっぱいのみかん箱の中から、たった一つ腐らないで残った「みかん」。
そのみかんが千両でした。
落ちは、実際の落語で楽しんでもらうとして、
我が家では、父親が畑をやっていて色々な野菜を作ってくれます。
6月にとれた玉葱も、つるしておくと大体年内くらいまではもつのですが、
今年は猛暑だったので、殆どの玉葱が腐って消えてしまいました。
これが最後の玉葱です。
毎年この時期に最後まで残った玉葱を見ると、
その「千両みかん」の噺を思い出します。』


今年、父が作ってくれた玉ねぎが遂に最後の数個になりました。
いつもは年内くらい楽しめたけど、
今年は毎日大勢のお弁当に使ったのでこの時期に終了。
それでも何個も腐ってしまったので、
ここで終わるほうがよかったです。

父の畑を片付けたのが5月15日。
それから約半年間、ほとんど毎日の食事に玉ねぎを使いました。
もう二度と食べられない父の玉ねぎ。
「お父さん、美味しかったよ。今までほんとうにありがとう」

これこそ本当に千両玉ねぎだなあと思います。


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父の玉ねぎを使ってカレーライスを作りました。
長砂の農園で掘ったばかりの安納芋とかぼちゃ、
赤いピーマンをトッピングして、秋の根菜カレーです。
約25人分のカレーの中に、父の命のひとかけらも入っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月04日 15:27

献血

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ぬりもの祭りの隣りの会場で行っていた献血。
一度は通り過ぎてしまったけれど、
献血車と遭遇しなければなかなか出来ないので、
これも何かの縁と思い、やることにしました。

前回の献血からはすでに6年もたっていてびっくり。
現在は、献血前の注意事項の確認や同意など、
すべてタブレットで処理できることにも二度びっくりです。

最近健康診断もやっていないし、
献血をすると血液結果を送ってきてくれるので、
それだけでもやる価値があります。
ただし、エイズやB型肝炎などの検査目的で献血することは禁じられているので、
その確認は、何度も、終了後もされます。

同意が済んでも、さらに看護士さんが血管と、血中濃度を確認し、
次に医師の問診と血圧の確認がされてようやく献血ができます。

所要時間は15分くらいですが、
手続きも入れると1時間くらいかかってしまいました。
今回は400cc献血のみの受付でしたが、
医師からは、私の血液は血しょう成分の値がすごくいいので、
本当は成分献血が向いていると言われました。

お昼ごはん前だったからなのか、
献血後は、ちょっと軽い貧血状態になり、
あわてて帰りスーパーに寄り、
鉄分補給のヨーグルトとレバー、牡蠣を買って帰りました。


頻繁に献血はできませんが、ようやく今回で15回目となりました。
友人のGちゃんは、確か献血50回で表彰されていたっけ。
50回まではまだまだ道のりが遠いなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月03日 16:42

ぬりもの祭り

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10月1日、こちらも年に一回の「ぬりもの祭り」に行って来ました。
駿河漆器と駿河蒔絵の職人さんが、
それぞれのブースで自作品を販売します。

ちょいキズなどで格安の商品もあり、
毎年楽しみです。

写真の「うるしの和紙グラス」は、
グラスに和紙を貼り、それを覆い隠すように金箔を貼って、
その上から漆を塗り重ねます。
最期に金剛石目塗りという技法で、独特の砂の石目に仕上げます。

とても手がかかっているものなのに、
やはりちょいキズということで千円で販売されていました。
可愛い兎柄が気に入り即決。

細田先生の小ぶりの漆塗りのお弁当箱も二千円という格安で購入できました。


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そして毎年楽しみにしているのが「卵殻貼り体験コーナー」。

なんと一つは無料で、二つ目からは200円という安さで、
卵殻貼りのキーホルダーやアクセサリーが作れます。

今年はキーホルダーを二つ作りました。

台にしている板は、なんと5枚で500円。
たぶん漆の代用品のカシューだとは思いますが、
干し芋の撮影に使えそうです。

今年も楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月02日 14:34

御伝鷹(みてた)バル 2017

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9月30日、年に一回の「御伝鷹(みてた)バル」に友人のGちゃんと行ってきました。
まず一軒目は、昨年感動した夷則(いそく)さんで待ち合わせ。
19時に着いたときには15人ほど並んでいましたが、約20分待ちで入店。
私たちの後ろには更に大勢並びました。
みんな美味しいところはよく知っています。

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メニューは、季節の酒肴盛り合わせとドリンクは生ビールをチョイス。
人参カステラ、ナスの田楽、ミルク豆腐、イカ肝煮じゃが芋万頭、
落花生と銀杏、マグロの燻製、さつま芋とりんごの金団。
一つ一つ丁寧に作られた酒肴は、どれも美味しくて大満足でした。


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二軒目は、初参加のラーメン屋さんへ行ったのですが大人気だったようで、
スープが終了して閉店していました。
早くも予定変更ですが、予定通りに行かないのもバルの楽しみの一つ。
もう一軒行きたかったお店へ、
昨年2月にオープンしたという「ALLEE RESTAURANT(アレイレストラン)」へ。

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鷹匠の並木通り沿いの2階にあるお店です。
メニューは、キャロットラペ、チーズたっぷりライスコロッケ、
サテー(ピーナッツだれ焼き鳥)、くるみとバナナのブラウニー。
おつまみとスイーツも食べられるという嬉しい一皿。
ドリンクは、エビス生ビール。
揚げたて熱々のライスコロッケと、柔らか焼き鳥が美味しかった~。


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3軒目は、バルの時じゃないと足を踏み入れられない、
オーセンティックバー BAR LE Refugeへ。
オーセンティックとは、本物という意味なのだそう。
入り口から隠れ家のようなたたずまいです。


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店内も照明が押さえられていて落ち着いた雰囲気。
たくさんあるバル用のドリンクメニューから、
カルフォルニアレモネードという名前に惹かれてオーダー。
ウイスキーベースのさっぱりとしたカクテルでした。
友人のGちゃんはウォッカベースのショートカクテル「バラライカ」を。
一品は、パルミジャーノと黒胡椒のチーズケーキ。
これはスイーツというより立派なおつまみでした。


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4軒目はすぐ近くにあったイタリア料理のお店「Soloio(ソーロイオ)」へ。
このお店は当初29日一日だけの参加の予定だったので、
計画には入っていなかったのですが、
急遽10月1日も参加することになったのだそうです。
おすすめ前菜盛り合わせは、
イチジクとゴルゴンゾーラチーズのクロスティーニと、
豚ひれ肉のコンフィと安納芋のソティ、
何とかの肉団子だったのですが、酔いがけっこう回り忘れてしまいました。
味はとっても美味しかったです。
私は白ワイン、Gちゃんは赤ワインをチョイス。
奥が広くて雰囲気もとてもいい素敵なお店でした。


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5軒目の最期は、駅ビルパルシェの中にある「The Oyster House Shizuoka」へ。
メニューは、グリルオイスター(キルパトリック)と、
鶏むね肉とマスカルポーネのブルスケッタ。
後から調べたら、キルパトリックとはタスマニアの郷土料理で、
カキをベーコンとウスターソースで焼き上げたものということです。
ドリンクメニューは、スペイン産のハウスワインの白か赤。
Soioioで飲んだワインと比べるとさっぱりめのワインでした。

ブルスケッタも美味しかったけど、カキはもっと食べたーい。
思わず追加してしまいそうになりましたが、オーダーストップの時間となり断念。
とは言え、5軒も回ると酔いも最高潮になり。
ここで解散。
今回も楽しい夜でした。みてたバルサイコーです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年10月01日 16:34

シルクスイート

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名前の通りシルクのような滑らか舌触りのサツマイモ、
シルクスイートです。

長砂の有機農園で試し掘りで一足先に掘りました。
見た目は紅東とそっくりですが、形がちょっと丸っこい感じです。

シルクスイートは、春こがねと紅マサリを掛け合わせた品種だそうです。
春こがねは、関東103と紅東を掛け合わせた品種ということなので、
見た目が似ている訳です。

春こがねは、最近人気の紅はるかの親でもあるので、
甘みがあって美味しい品種には間違いないです。


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一つしかないので、
みんなで食べるにはお昼ご飯にしてしまおうということで、
シルクスイートの炊き込みご飯にしてみました。

でも柔らかすぎてつぶれてしまいました。
炊きたてよりも、冷めてから
お冷ご飯で食べた方が甘みが感じられて美味しかったです。 


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今日は主人が出張でお昼を食べるのが女性ばかりだったので、
女子向けのおかずにしてみました。

メインは、マーボー茄子。
かぼちゃの煮物、ゴーヤとツナ、コーンのサラダ、キャロットラペ。

ちょっと見た目がオレンジ色に片寄ってしまったかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月30日 14:41

浜焼きサバ

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福井で毎年開催されている、
ちりとてちん杯 全国女性落語大会に出場した友人のGちゃんが、
お土産に若狭名物「浜焼きサバ」を買ってきてくれました。

立派なサバに串が刺されて一匹丸ごと豪快に焼かれています。
そのままでもいいし、
温めて生姜醤油をつけて食べるのが一般的なんだそう。

魚の中でもサバは一二を争うほど大好きな私。
同じく魚好きの旦那と二人でさっそく頂きました。

けっこうあっという間に完食できるかと思ったら、
食べるところがぎっしりあり
サバだけでもお腹がいっぱいになりました。

NHK朝ドラ「ちりとてちん」の舞台の小浜、
そこで開催の落語会のお土産として、
これ以上ぴったりのものは無いのでは!
Gちゃん、ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月29日 13:18

なくなりそうな世界のことば 吉岡 乾 著 西 淑 イラスト

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この本を見たときすぐに「翻訳できない世界のことば」という本を思い出しました。
でもこの本は20cm×17cmほどの小さな絵本です。

著者のまえがきに、
『1ページ、また1ページとめくるたび、
考えたこともないような遠いどこかで、
聞いたこともないような名前のことばが話されていることに、
どうか思いを馳せてみてください。』

とあったように、
ページをめくっていくだけで、
世界各地の彼らの日常が思い浮かぶようでした。

多くの人が話す「大きな」ことばと、
限られた人が、限られた地域の生活の中で話す「小さな」ことば。
日本でも方言が見なおされてきている様に、
この「小さな」ことばに秘められた宝石のような輝きにとても心惹かれました。

「ルルン」ということばは、
ペルーで話されている、アヤクチョ・ケチュア語で、
「農作物が豊富に実っている様」だそう。
何だかこちらまで楽しく、笑顔になれる気がします。

ページをめくっていくにつれ、
話者数が90万人のことばから、
だんだんと少ないことばになっていき
最後には0人となってしまったことにとても寂しさを感じました。

この本は手元にいつまでも置いておきたい本です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月28日 06:28

三ツ矢サイダー NIPPON

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よく行くスーパーで販売していた缶のボトルの三ツ矢サイダー。

何回か見てたのに買うまでは至らず、
姪に「発売当時の味を復刻したものらしいよ」と聞き俄然買ってみたくなりました。

探すと見つからないもので、見つけたときには最後の1缶でした。
(あぶなかったー)
で、缶をよく見てみると、
1884年に日本で誕生してから今年で134年目を迎えたんだそう。
なんと明治17年 にできたんだね。

そして今回の復刻三ツ矢サイダーは、
昭和10年ごろの味を再現したんだって。

飲んでみると「うん?何だか甘~い」
と思ったら、
やっぱり、「現在の味付けよりも砂糖の味がしっかりと感じられるコクのある甘さ」
と表現されてました。

確かに昭和に子供だった自分自身の記憶をたどっても、
麦茶には砂糖が入っていたし、
カルピスもすごーく濃くして飲んでいた気がします。
現代よりも甘いほうが受けたんだろうね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月27日 13:32

とろろ汁

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「二つの東海道五拾三次展」のあと、
友人と創作フレンチのお店でランチしようと話していたのですが、
友人が急用で来られなくなったためそのまま家に帰ることにしました。

帰り道の途中、丸子(まりこ)には、とろろ汁で有名な丁子屋さんがあります。
静岡に住んでいながら、
今まで一回も丁子屋さんでとろろ汁を食べたことがありませんでした。
今回の広重作の浮世絵は、
実はこの丁子屋さんが所蔵していた作品が多かったので、
丁子屋さんの名前をとても沢山見てきたばかりです。

お腹は空いているし、
今まで一度も行ったことのないことだし、
このタイミングで行くのがベストなのではと、
思い切って寄ってみることにしました。


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江戸時代、十返舎一九が書いた「東海道中膝栗毛」。
その中でやじさん、きたさんがとろろ汁を食べに寄ったというのが、
この丁子屋さんです。
浮世絵に描かれた当時の姿を偲ぶことができます。

駐車場で誘導してくれたおじさんに、
「一人でも大丈夫ですか?」と聞いたら親切に入り口まで案内してくれて、
「思いっきり雰囲気を楽しみたいなら、入ってすぐの座敷に座らせてもらいな」
と教えてくれました。
まさにその場所が、茅葺屋根の下だからです。
そう言わなければ、奥のほうへと案内されてしまうところでした。
おじさんに感謝です。


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基本のとろろ汁「丸子」は、
とろろ汁、麦飯、味噌汁、香の物で1,440円。
悩んだ末に、基本のとろろ汁に、
むかごの揚げ団子、珍味二種、甘味がセットになった「本陣」にしました。
それで2150円、ご飯はお櫃で出てきますがおかわりもできるそう。

写真は何故かぼけてしまっていましたが、
雰囲気だけでも伝わるかな?


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注文するとすぐにとろろ汁とご飯、味噌汁、香の物が出て来ました。
とろろ汁は、けっこうあっさりとした味付けでした。

しばらくたってから、揚げたてのむかご団子が出て来ました。
ねっとりして、ちょっとそばみたいな香りもしました。
これも、醤油のタレかわさびのお塩をつけていただくので味付けはあっさりです。

珍味2種はちりめん山椒と、
茹でたむかごを、桑の実のジャムのようなもので和えたものでした。

とろろ汁はたっぷり、麦ご飯もおひつにたくさんあったので
ついつい食べ過ぎてお腹がいっぱいになりました。

それにしても、寄った時間はもうお昼のピークは過ぎていたのに、
お客さんがひっきりなしにやってきます。
さすが超有名店です。

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【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月26日 16:24

二つの東海道五十三次~江戸の広重と昭和の関野準一郎~

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藤枝市郷土博物館で開催中の「二つの東海道五十三次」展に行ってきました。

今年生誕220周年という江戸時代の浮世絵師 歌川広重が描いた、
「保永堂版の東海道五十三次」と、
昭和の木版画の第一人者である関野準一郎氏が描いた、
「昭和の東海道五十三次」。
それを同時に並べて鑑賞できるという滅多にない展覧会でした。

広重の描いた風景と、
それから約140年後の昭和の風景との違いや、
それぞれが趣向を凝らして描いた斬新な構図なども興味深く鑑賞しました。

高度経済成長期真っ只中の四日市は、
夜景に浮かぶコンビナートの明かりが幻想的に描かれとても美しかったです。


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23日に訪れた最大の目的が、
いつも木版画を教えて頂いている大久保勇先生が、
広重の赤富士の刷りの実演をされるからです。


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午前10時半から12時まで、
約1時間半の間に、3枚の赤富士を刷り上げます。
全部で7版、ぼかしの技法もあり難しい刷りです。


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今回刷りの版も大久保先生が彫り上げました。
彫り自体はそんなに難しくないと仰っていましたが、
近くで拝見するとかなり細かいところもあります。


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最後に完成した大久保版の「赤富士」
とても美しく出来上がりました。

会場には30人以上の観客が詰めかけ、
終了後は熱心な方達からの質問攻めにあっていらっしゃいました。

2名限定ですが、先生が刷った「赤富士」がその場でプレゼントされ、
(じゃんけんに勝った人、私は負けてしまいました)
それ以外の人には、オリジナルの花の版画を頂きとても感激しました。

楽しい会でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月25日 14:44

新生姜

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会社の近所にあるセブンイレブンには、
けっこうお手ごろ価格で野菜が置いてあります。
新しょうがが200円であったので買いました。

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今年沢山の梅を漬けていた姪に頼んで梅酢を分けてもらい、
新ショウガを漬けたらこんなにきれいな紅しょうがになりました。

姪は葉ショウガも漬けたといいます。
よく焼き魚についてくる「ハジカミ」を狙ったようですが、
自分で梅酢だけ使って作ると市販のものは食べたくなくなります。

そういえば父親も好きでよく作っていました。
なつかしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月24日 07:10

角苦瓜(ツノニガウリ)

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スタッフが不思議な果物?をもらって来ました。
その名もツノニガウリ(別名キワノ)というそうです。
南国フルーツのような見た目で、
トゲトゲに触ると痛くて、メロンやきゅうりの仲間なんだそう。


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切ったら中身は想像していたよりも種が多くてびっくり!
果肉はほとんどありません。
頂いた方には「蜂蜜をかけて食べるといいよ」と教えてもらったようですが、
まずはそのまま頂きました。

????
かすかに酸味がある程度で、甘くもなく、あっさりした味でした。
種の多いきゅうりの種だけ食べたときみたいな感じです。
スタッフは「薄めたオレンジジュースの味」と言っていましたが、
それはかなりよく表現したらです。


次に蜂蜜をかけて食べたら…。
あら、蜂蜜の味がすると食感がよくて美味しいかも、
とも思えました。

とにかく初めての体験でした。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月23日 06:51

キーマカレー

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月に2回、25人分くらいのカレーを作っています。
毎回少しづつは変えているのですが、
いつものカレーは飽きたので今回はキーマカレーにすることにしました。

決めたのはいいけど、
玉ねぎのみじん切りが半端ないくらい大変でした。

ボールに山盛りいっぱいの玉ねぎです。


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人参一本も細かく切って、玉ねぎと一緒に
鍋に菜種油をしいて炒めます。

だんだん水分が出てきたところで
挽肉700gを入れてさらに炒めます。

水250ccを入れて煮込んだら
専用のルーを入れて10分ほど煮込み出来上がり。
ちょっとオリジナルで大豆も入れてみました。

今回は25人前は無理でしたが12皿分ほどできました。

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キーマカレーは仕込みが大変ですが、玉ねぎのみじん切りさえクリアすれば
調理は短時間でできるのでいいな。

スパイシーでなかなか美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月22日 15:42

最後のゴーヤチャンプルー

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スタッフがお隣さんから、最後のゴーヤを貰ったと持ってきてくれました。
これを最後に抜いてしまったそうです。

見た目はいつもと変わらないゴーヤでしたが、
半分に切ったら種が熟して赤くなっていました。

前に「赤くなった種は甘い」と聞いたことがあったので、
恐る恐る舐めてみたら、
本当に赤い種の周りが甘かったです。
黄色くなるまで置けば、来年用の種になったでしょう。

せっかくなのでみんなで食べるお弁当のおかずに、
ゴーヤチャンプルーを作りました。
今年何回作ったかなぁ…。


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今日のお弁当。
メインは、鶏ムネ肉の辛味タレ焼きニラソース、
ジャガイモと練りものの煮物、ゴーヤチャンプルー、
キャベツとりんごのサラダ。

スタッフが一品長芋のマヨネーズ炒めを持ってきてくれました。
マヨネーズと焼肉のタレで炒めたそうで濃厚でした。

明日から沖縄旅行に出掛ける姉と姪にはちょっと申し訳なかったけど、
ゴーヤで一品助かりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月21日 16:16

ローソンセレクト

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先週、ローソンの大々的な広告が新聞折込され、
お弁当やスイーツの割引クーポンが付いていました。

その中に、ローソンセレクトの商品(108円のもの)が
無料でもらえるというクーポンが一枚あって、
初めてローソンセレクトのお菓子のコーナーを見ました。

そこで選んだのがこの「ピーナッツラスク」という商品。

面白いと思ったのが、
『ランチパックを作るときにできるパンの耳をラスクにしました。』
と書いてあったこと。

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そういえばランチパックの耳って大量にありそう。
パン粉とか加工食品に使われているんだろうと思っていましたが、
こんなお菓子にもなってもいるんだとちょっと新鮮な驚きでした。

味もピーナッツ味で珍しくて、美味しくて
ラスク好きの姪や姉にもあげたらすっごく好評でした。
また買おうかな!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月20日 16:49

もう一度食べたい!

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台風接近で昨日までは、
もうこのまま冬に向かっていくのかと思うくらいの気温でした。
室内でも22度くらいの肌寒さ。

ところが、今日は又30度超えの暑い一日。
この前娘と食べた、
ミスドの「コットンスノーキャンディが恋しくなりました。
ふわっふわっのミルクかき氷に、
果肉いっぱいのマンゴーソースがたっぷりかかっていてホントに美味しかった~。

でもこれ、夏だけの期間限定らしいのできっともうないよね。

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一緒に、新商品のタニタ監修の野菜ドーナツ「ベジポップ」も食べました。
赤が、人参生地にいちご&トマトの豆乳ホイップ、
黄色、かぼちゃ生地にりんご&人参の豆乳ホイップ、
緑が、小松菜生地に、パイン&ほうれんそう豆乳ホイップ

それぞれ使っている野菜の特徴が良く出ていました。
欲を言えばもう少し大きかったらよかったなぁ。

最近ミスド頑張ってるね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月18日 13:15

おむすび 

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最近、旦那様が出張の時のお弁当はおむすびにしています。
とにかくご飯が大好きなので、
おむすびだと沢山食べられるのと、
新幹線でも車でも気軽に食べられるから。
本当、おむすびってすごい発明だと思います。

中身は、
ゆかり+梅干し、
ちりめん山椒+おかかふりかけ、
明太子+ごま塩+海苔、
昆布+わかめふりかけ+海苔
それぞれ、マスキングテープに名前を書いて貼っておきます。
もう一個ある明太子は会社のスタッフ用。

コンビニのおむすびみたいに、
パリパリ海苔になるおむすび用のパックもあるけど、
意外としっとり海苔巻きおむすびも美味しいから、
今のところはラップで巻いてマスキングテープが簡単かな。

今度はおにぎらずにも挑戦したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月17日 13:06

玄米ちらし寿司

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今日のお弁当は「玄米のちらし寿司」。

先日夜に玄米を洗って浸水。
お寿司の具も、干し椎茸、人参、蒲鉾、油揚げ、筍を
少し濃い目に味がしみるよう前日から煮はじめました。

いつもは使い慣れた圧力鍋で3カップの玄米を炊いています。
スタッフ総勢9人分となると、
その倍の6カップ(約8合)は炊かないと足りません。

圧力鍋も、いつもより大きいものを使い、
久しぶりに大量の玄米を炊いたのでちょっと心配でしたが、
なかなか上手く炊けました。


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純米酢1カップに、砂糖大さじ6、塩小さじ2を混ぜ寿司酢を作ります。

炊き上がった玄米に寿司酢を良く混ぜ、具も混ぜこみます。
量が多いと、混ぜているうちにご飯に粘りが出てしまい上手くいかないのですが、
玄米は固いのでいい感じに出来上がりました。

刻んだ薄焼き玉子と、塩もみきゅうり、
桜でんぶ、紅しょうがをトッピングして完成。

けっこう時間がかかってしまいましたが、
みんな喜んで食べてくれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月15日 14:07

もでらあとライブ 2017.09.13

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静岡市清水区にあるライブハウスもでらあと。

毎月第二水曜の夜は、
友人のフルート奏者 佐藤充一さんのクラシックライブです。
今月は、岩井志帆さんとの師弟競演でした。

岩井さんは今春洗足学園音楽大学大学院フルート科を主席で卒業された、
新進気鋭のフルーティスト。
フレッシュでいて、音の粒がクリスタルのように一音一音が
とてもキラキラな音に感じました。

演奏曲も、リサイタルで演奏されるようなラインナップで、
レベルの高い、聴き応えのある演奏でした。

何といっても、
渡邉浩代さんのピアノ伴奏が、時に力強く、時に繊細に、
二人のフルート演奏を引き立てていたのが印象的でした。

それぞれのソロ演奏も良かったですが、
やはりデュオになると奥行きがある音に酔いしれました。

第1部

シシリアーノ/フォーレ フルートデュオ
フルートソナタ 1・2楽章/バッハ フルートソロ 
ソナタ/ドニゼッティ フルートソロ
ファンタジー/Hueフ ルートソロ
トリオ/クーラウ


第2部

ラシーヌ讃歌/フォーレ
2つの小品/レイナルド・アーン
EVERYTHING/MISHA
ソナチネ/Dutilleux(デュテーユ)
夢遊病の女/ドップラー

アンコール
糸/中島みゆき


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月14日 14:27

わらび

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父のお墓参りに富士宮へ、
途中姉の家が芝川にあるので寄って一緒に行きました。

帰りにまた送っていったら、
義兄がわらびをとってきていました。

「持っていく?」と言ってくれたので、喜んでもらって来ました。

それにしても、わらびは春しかないと思っていました。
「この辺にはけっこうあるよ。今朝も味噌汁にして食った」と義兄。


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さっそく重曹で灰汁抜きしてお味噌汁にしてみました。
ちょっとぬるっとした食感と、独特の苦味。
そうこれこれ、春しか食べられないと思っていたのに
思いがけずちょっと特別な気分です。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月13日 17:16

頑張ったお弁当。

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毎日家族と会社のスタッフ総勢10名くらいのお弁当を作っていますが、
この日は東京から税理士さんが来社するため、
いつも以上に気合を入れて作ってみました。

ご飯はいつも会社で炊くので、
前日からツナ缶と塩昆布の炊き込みご飯にしようと決めていました。

メインのおかずは、
静岡県民のソウルフード「黒はんぺんのフライ」
と、豚肉のしょうが焼き+サニーレタス、プチトマト

他、包み玉子の煮物、イカと里芋の含め煮、
インゲンの胡麻和え、ゴーヤと自家製オイルサーディンのサラダ、
茄子の揚げ浸し、自家製糠漬け(きゅうり、茄子、人参、キャベツ)

前日に下ごしらえをしておこうと思ったのに疲れて寝てしまったため、
早朝に起きる羽目に…。
何とかお迎えの9時までに間に合わせましたが必死でした。

やればできるもんですね。
何よりも盛り付けに時間が掛かりました(汗)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月12日 18:22

町でうわさの天狗の子 岩本ナオ 著

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この漫画がすごい!2017の大賞受賞作「金の国水の国」の作者、
岩本ナオさんの漫画を姪が貸してくれました。
「金の国水の国」がとてもよかったので期待して読み始めました。

天狗と人間との間に生まれた秋姫という少女と、
秋姫の幼馴染で、人間なのに天狗を目指している瞬という男の子の物語。

最初はちょっと変わった設定だけど、
普通に恋と友情の青春物語かと思って読んでいました。
もちろんその要素がてんこ盛りですが、
最後は天狗道という時間も空間も越えた壮大なファンタジーとなって完結。

そして瞬の秋姫への愛情の深さに感動。
なかなかの読み応えでした。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月11日 18:08

大久保 勇 木版画展

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9月4日から10日まで、
藤枝のアートカゲヤマ画廊で開催中の
大久保 勇 木版画展 に行って来ました。

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風紋のシリーズや、富士山、蓬莱橋など、
見応えのある作品が並んでいました。

とても美しい色合いはどのように作られているのかなぁと、
いつまでも見とれてしまいました。

先生が良く使われるという岩絵具の色も教えて頂いたので、
購入してきました。
さっそく使ってみたいです(とても足元にも及ばないですが…)

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9月23日には、
藤枝市郷土博物館で開催されている「二つの東海道五十三次」展の企画で、
大久保先生が北斎の赤富士の木版刷りの実演をされます。

そのために作られた赤富士も飾られていました。
とても素敵でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月09日 17:29

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漆塗りの同好会に参加しています。
活動している西部生涯学習センターの夏祭りに毎年作品を展示するのですが、
今年はとうとう間に合わず、
考えた苦肉の策が「お財布に漆を塗ってみよう!」でした。

前にスマホカバーに漆を塗ったことがあり、
それがなかなか評判がよかったからというのもあります。


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数年前誕生日プレゼントに娘が買ってくれたお財布。

気に入って使っていたのですが、
そろそろ端の方が傷んできて、
今年新しいお財布を娘がまたプレゼントしてくれたこともあり、
挑戦してみることにしました。

ファスナー部分にマスキングテープを貼っていよいよ塗りに入ります。


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どの漆にしようか一瞬考えて、やっぱり生漆にしました。
1回塗ったところでけっこういい艶がでましたが、
もう一回塗って、うん完璧!

ところが、マスキングテープを剥がしたら、
ファスナー部分が元のカラーのモスグリーンのままで、
漆の茶色とは、ちぐはぐな見た目になってしまいました。

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ファスナー部分にも漆を塗った方がいいか仲間に相談すると、
布に塗ると硬くなってしまうから、
柿渋を塗ってみたらどうか…ということになりました。

一閑張りをやっている仲間に頼み、柿渋を塗ってもらいました。
結果、5回ほど塗ってくれたようでとてもいい色になり
見事新品同様のピカピカになりました。

無事作品も出品できて、ようやく手元に返ってきました。

漆も柿渋も使い込むと又風合いが変わるので、
この先の変化も楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月08日 13:25

地平線の相談 細野晴臣 星野源 著 文芸春秋

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1947年生まれの細野晴臣氏と1981年生まれの星野源氏。
親子ほど年の違う二人の対談。

TV bros.という雑誌に2007年9月~2013年3月までの間掲載されたものに、
加筆再構成してあります。
星野さんが細野さんに相談を持ちかけるという形式ですが、
その内容がユルくて、細野さんの答えにも笑えました。
それなのに、時々奥深くてとても楽しく読めました。

東日本大震災のときのこと、星野さんが倒れた時の話なども
興味深かったです。

あとがきに細野さんが書いていましたが、
「人と人との違いは、今の世の中で様々な軋轢を生んでいるけど、
逆に同じだということを共有する喜びがここにはある。
真剣な相談より日々のヨタ話に人生の味わいがある。」

まさにそんな内容でした。
本の装丁もよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月07日 10:45

4種のジャガイモピラフ

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今朝お弁当を作りながらテレビをかけていたら、
NHKのあさイチという番組でジャガイモの特集をやっていて、
色々なジャガイモを使ったご飯、
ジャガイモピラフのレシピを紹介していました。

ちょうど長砂農園で作った珍しいジャガイモが残っていたので早速トライ。

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紫色のジャガイモ「シャドウクイーン」
赤い皮のジャガイモ「シェリー」と「アンデス」
普通のジャガイモと同じ見た目の「きたむかい」

それを1cm角くらいの大きさに切ります。

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炊飯器に洗った米を入れ少しだけいつもより水を多めにします。
テレビのレシピは、ジャガイモに、
昆布(1cm角)、みじん切りの玉ねぎ、ベーコン、バター、塩を入れて炊くというものでしたが、
あえてジャガイモだけにして、
昆布を入れる代わりに昆布茶を使いました。
塩は2合につき小さじ1、昆布茶は二袋を入れて炊きました。

10人分で8合を炊いたので、炊き上がったあと混ぜるのに一苦労でした。
もっと少ない量ならジャガイモもつぶれないできれいに混ぜられそうです。

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サツマイモご飯と違って甘みはなく意外とさっぱりとした味わいでした。

おかずは、鶏ムネ肉とナスの大葉のピリ辛焼き、
きんぴらごぼう、モヤシとゴーヤの卵とじ炒め、キャベツと人参のナムル。
鶏肉ときんぴらが濃い目の味なので、
モヤシとナムルは控えめの味付けにしてみました。

4種類のジャガイモが見た目もカラフルで喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月06日 14:18

NUMBER SUGAR

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娘がお土産にと、
専門店でキャラメルを買ってきてくれました。

ちょっと前に生キャラメルが流行りましたが、
それとは趣が違った、お洒落な見た目です。

それぞれのナンバーで、フレーバーが異なっています。

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まだ全部食べてないけど、
ソルト、すごーく美味しかった!!
甘すぎず、すーと溶ける口どけで、
大人のキャラメルです。

表参道にお店があるということなので、
機会があったらぜひ行ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月05日 16:47

プレミアムチーズケーキ

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スタッフから差し入れに頂いた、
成城石井のプレミアムチーズケーキ。

昨日買いに行ったら10時半で即完売だったそうです。

そんなに人気の商品のことをまったく知りませんでした。

180mm×70mm×35mmの大きさだけど、
持ってみるとずっしりとします。

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早速女性スタッフだけで8等分して頂きました。
一切れ2cmくらいでしたが、濃厚で食べ応え充分でした。

スポンジ生地とベイクドチーズケーキ生地の二層になっていて、
アーモンドやレーズンもたっぷり入り、
色々な食感が楽しめます。

成城石井さんで一番人気の商品というのもわかります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月04日 17:54

朝食の女王!

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ニューヨークの朝食の女王といわれている「サラベス」に、
娘が予約してくれたので初めて行って来ました。

平日限定のモーニング・ランチプランというメニューでした。

まずは乾杯ドリンク。
30種類の中から選べて、ワインやビールカクテルもあります。
朝から贅沢ですが、
フォーフラワーというオリジナルカクテルにしました。
知らなかったけど、サラベスでの食事スタートの定番だったらしいです。
バナナ、オレンジ、グレナデンシロップ、パイナップルのミックス。

ドリンクのあとは「ベルベッティクリームトマトスープ」
ミニと書いてありましたが、
チーズやマカロニも入ってとってもボリューミィでした。

そしてハーフサイズのエッグベネディクト。
クラシックかサーモンのどちらかが選べます。
私はサーモンをチョイス。


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そしてハーフサイズのフレンチトースト又はレモンリコッタパンケーキ。
最後にコーヒーか紅茶(アールグレイ又はイングリッシュブレックファースト)

私はパンケーキをチョイス(大正解でした!)
メイプルシロップとリコッタのホイップをつけていただきます。
優しい甘さとレモンの酸味がとてもよくあって美味しかったです。

通常サイズだと1480円づつなので、
ドリンクとスープが付いて2400円(税込)はかなりお得。
エッグベネディクトとパンケーキの両方を楽しみたい人にはお勧めです。

ただかなりお腹がいっぱいになるので、
小食の人には完食できないかも。

雰囲気もいいし、品川駅に併設されているので便利です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月03日 15:13

採用されなかった写真

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ホームページ用に色々撮影した写真が出てきて見ていたら、
こんな写真を見つけました。
採用されなかったけど、
これなかなかいいと思うんだよね。

うっすら白い粉がふいた丸干し芋が、
なんと、ウェッジウッドのお皿にのっているという、
ミスマッチを狙ったのです。

このウェッジウッド、20年以上前に一大決心をして買ったものでした。
でもたぶん一度も日の目をみていなかったので使ってみたんだと思う。
撮影したのももう2,3年前かな。

懐かしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年09月02日 06:34

伊勢だより

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大阪に商談で行った旦那様が、大阪駅で目についたからと
伊勢のお土産「赤福」を買ってきてくれました。
久しぶりに食べて美味しかったからいいんですが、
なぜ赤福だったのかなぁ。

赤福といえば、この「伊勢便り」が毎回楽しみです。
毎日その日のお便りが入っていてすごいなぁと思っていたのですが、
版画を習い始めてようやく気づきました。

これって版画でした。


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作者は誰なんだろうと調べたら、
徳力富吉郎という、明治から平成まで活躍された木版画家の作品でした。
一年分365種類なのかと思ったら、
400種類以上あるのだとかすごいです。

赤福の歴史も調べたらなんと、
1707年、富士山が噴火して宝永山が出来た年の宝永4年の創業でした。
歴史を感じますね。

そしてこの日のお便りの内容は、
秦の始皇帝の命を受け不老長寿の薬を求めて日本にやってきたという
除福という人の話でした。
熊野市にはその「除福の宮」があるそうです。

興味深いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月31日 18:02

姪の手作り 炊飯用土鍋

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月に一回粘土教室に通っている姪が半年位前から、
炊飯用の土鍋を作っていると言っていました。

それがようやく完成したと持ってきてくれました。

ぱっと見、魔法のランプみたいで可愛いです。

一合用で作ったと言っていましたが大きさは勘頼りだったそう。

しっかり厚く作ってあって、内蓋もあります。

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早速ご飯を炊いてもらいました。
計ったら約500mlだったようで、
ぴったり一合のご飯が炊けました。

内蓋があるので、
吹きこぼれないで上手にご飯が出来ました。
土鍋で炊くとご飯が美味しいにゃ。

ちゃんと使える器ができてたいしたものです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月30日 17:25

ヤマザキランチパック 桔梗信玄餅風

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イトーヨーカドーに行ったら見たことのないランチパックが山盛りに置いてあり、
新製品というので買ってみました。

山梨の定番のお土産、
桔梗信玄餅風のランチパック。
調べたら、9月1日発売予定で、
イトーヨーカドーだけ8月28日から先行販売していたようです。

そのまま職場に持っていって姪と一緒に試食。  

黒蜜と黄な粉味で中には求肥がはさまって、
信玄餅っぽさが良く出ていました。

パッケージにも桔梗信玄餅おなじみの巾着柄があしらわれ、
とても再現性がよかったです。

普段あまり買ったことがないランチパック、
価格は149円とちょっと高めですが、
またリピートしてもいいかなぁ。

     

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月29日 17:22

できたてエビス

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昨年から、毎月できたてのエビスビールを送ってもらうという、
エビスVIPメンバースというのに入っています。

今月のできたてエビスが届いたので早速頂きました。

やっぱり美味しい~。
苦味がなく、泡もクリーミィです。

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今年の特典の一つ、
ペアのビールグラスも届いたばかりだったので使ってみました。

2017 VIP PREMIUM MEMBER のオリジナルロゴ入りでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月27日 05:44

手作りオイルサーディン

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NHKの「あさイチ」という番組が好きで、
お弁当を作りながら良く見ています。

24日の放送で、今年鰯が豊漁で安いからと、
手作りオイルサーディンのレシピを放送していました。

このレシピのいいところは、
火を使わないでレンジだけでできること。

うまいぐあいに、
近くのスーパーでとれたてピカピカの鰯が売っていました。
しかも1匹70円くらいの安さ!

4匹買ってきて一匹はそのまま塩焼きにし、
残り三匹を三枚におろしました。
塩を振ったバットに並べて、上から塩を振り20分置きます。

20分たったらキッチンペーパーで水気をふきとります。

ちなみに、三枚におろした中骨は油でカリカリに素揚げしておつまみに!
旦那様に大好評でした。


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ニンニク2かけを包丁のはらでつぶし、
鷹の爪1本は種を取ります。
耐熱容器に鰯を入れオリーブオイルを鰯が隠れるまで注ぎます。
私はパイレックスのパウンドケーキ型を使いました。

ニンニク、鷹の爪、ローリエ2枚、レモンの薄切り2枚を入れて、
ラップをふんわりとかけて、600ワットで5分~6分加熱。

レシピではレモンの輪切り2枚でしたが、
冬に無農薬レモンを頂いた時、
オリーブオイルにつけておいたものがあったので、
それを使いました。
ドレッシングにでも使おうと思ったのですがなかなか機会がなく、
ちょうどよかったです。


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5分30秒立ったところで取り出しました。
いい感じです。

荒熱がとれたら保存容器に入れて、
冷蔵庫で2週間ほど保存できるそうです。

夜おつまみにまずはそのまま頂きました。
実がふっくらとしてとても美味しかったです。
細かい骨も全然気になりませんでした。

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その時にオイルサーディンのちらし寿司も美味しいと言っていたので、
次の日のお弁当にちらし寿司を作りました。
ただトッピングにしただけでしたが、
細かくして酢飯に混ぜた方がよかったみたい。

のせただけでもなかなか美味しかったけど、
次回はそうやって作ってみようと思います。

今まで鰯料理は圧力鍋で骨ごと煮るのが定番だったけど、
今度はオイルサーディンもレパートリーに入って嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月26日 13:42

すごいご馳走!

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いつも夕食に誘って下さる友人のIさん。
昨晩も、お米を届けに行くついでに「一緒にご飯食べられますか?」
と嬉しいお誘いを頂きました。

着いたところで、
テーブルに並んだご馳走にびっくり!

彼女いわく「簡単なものばかりだから…」
とはいうものの、
朝早く魚屋さんに買いに行ったという、
ミナミマグロの中トロ鉄火丼(もちろん酢飯)、
しじみたっぷりのお味噌汁、
エビフライと黒はんぺんのフライ、
ブロッコリーの胡麻和え、
野菜たっぷりサラダ。
デザートには、スイカと巨砲。

まさかこんな普通の日に、
おすし屋さんで食べるような美味しい鉄火丼とご馳走が食べられるなんて、
感謝感激雨アラレな気分です。

しかも、スイカは種が取り除いてあり、
巨砲は皮までむいてありました。

料理は作ってあげることばかりだったから、
ホント嬉しかったし、美味しかったし、お腹がいっぱいになって、
作って食べさせてもらう人がいることの幸せを実感しました。

Iさん、いつもありがとうございます。
ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月25日 18:28

百円でもすごい!

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ネットで調べ物をしてたら、
ダイソーセレクトというPBがあることを知り、
(今までも見たことありましたが、興味なかった)
ちょうど姉が近くのダイソーに行くというので、
特に評価が高かった「塩トマト飴」
頼んで買ってきてもらいました。

まずは内容量にびっくり!
19粒も入っていました。

味は、本当にフルーツトマトにお塩をかけて食べたみたい。
なかなかのクオリティでした。

今度自分で行ったらまた何か買ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月24日 16:34

白桃

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そろそろ桃の時季も終わりだと思いますが、
先日、香川に出張に行った主人が岡山駅で見かけたと、
仏壇のお供え用に桃を買ってきてくれました。

自分でも「高かった」と言っていましたが、
確かに2個で3240円と聞いてびっくり!

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4日間ほどお供えして、
さすがにそろそろ食べなければ痛んでしまうと思い下げました。
とても2個とも自分で食べるのはもったいないので1個は娘に送りました。

箱から出してみると、意外と小さくてさらにびっくり!
先日スーパーで160円くらいで買った桃の方が大きかったくらいです。
でも、いい香り。
氷水に漬けて30分ほど冷やしました。
こうすると一番美味しく食べられるのだそう。

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切ってみると、さすがに高い桃は種が小さくて果肉がたっぷりでした。
皮をむこうとしても薄すぎてむけないのと、
先日、桃は皮ごと食べた方が美味しいとテレビで特集していたことを思い出し、
皮つきのまま頂きました。

うーん、やっぱり美味しい!
隣で晩酌していた主人がすかさず、菊姫大吟醸の7byを差し出してくれました。
桃をアテにして日本酒を飲んだのは初めてでしたが、
これがマリアージュといえるほど両方の美味しさが引き立って至福の時でした。

娘にも7by、送ってあげたかったなぁ。
今度岡山に行ったら、自分でもこの高い桃買ってしまいそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月23日 18:05

姪のお土産

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藤枝市にある「真茶園」というお茶屋さんは、
7月と8月の週末(金・土)の二日間だけ、
1キロ8万円の抹茶を使った抹茶カキ氷を販売しているのだそう。

それを昨年聞いてから1年越しで、
やっと姪がそのカキ氷を食べに行ったという話。
(私はまだ行けていません)

タツマをお休みして行ったので、
お土産に抹茶スイーツを買ってきてくれました。

スイーツには1キロ2万円の抹茶を使用しているようです。

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まずは茶マドラ。
抹茶のホイップクリームに大納言小豆が入っていて、
一口食べて抹茶の濃い味がしました。
皮はふんわりとしていてとっても美味しかったです。

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こちらは、抹茶どら焼き。

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抹茶がふんだんに入れられた皮と、
抹茶のバタークリーム、
北海道産小豆100%の甘さを抑えた餡との相性がバッチリでした。

カキ氷は今週で終了してしまうようなので、
私も来年は行ってみたいなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月22日 15:43

長砂農園のオクラ

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長砂有機農園でスタッフが少しだけ夏野菜を作っています。
今回はオクラが届きました。

緑のオクラの中に紫色のが2本ありました。

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昨年もやって知っていましたが、
さっとゆがいただけでも紫色がなくなって
緑色になってしまいました。

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せっかくなのでみんなで食べるお弁当にしました。

オクラを、豚の薄切り肉で巻いて塩コショウし、
ごま油で焼きます。
酢、醤油、鷹の爪、しょうがをすって入れたタレに漬けて冷蔵庫で保存。

美容院で見た雑誌に載っていた作りおきのレシピですが、
元はズッキーニでした。
オクラもいいかもと思い試したら、なかなか美味しかったです。
それと大葉もみじん切りにして混ぜました。

他のメニューは、炒り豆腐、なすとピーマンの味噌炒め、
鶏肉と大根と厚揚げの煮物、生野菜(レタス、きゅうり、玉ねぎ、りんご)でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月21日 16:12

手作り麦茶

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自然農の田んぼで収穫した麦で、
麦茶を作りたいと思いながらなかなかやる暇がなく、
放置してしまっていました。

このままだと夏が終わってしまうと思い、
一回分だけでもと挑戦。

大麦と小麦があったのですが、
混ざってしまったので、
とにかく実がしっかりした穂を選んで手で脱穀。

ノギが長くて大変です。


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フライパンで焙煎。
最初はパチパチと麦がはぜる音がして、
だんだんと色が濃くなりましたが、
これ以上やると焦げてきそうなのでやめました。

売っている麦茶よりは色が薄いです。


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1リットルほどの沸騰させたお湯に入れて5分ほど煮出してみました。
出来上がった麦茶。
やっぱり色が薄かったです。

味もよく言えば上品な軽い風味でした。

麦茶用の大麦には、六条と二条とがあるそうですが、
今回の麦はどうも二条大麦ではないかと思います。

六条大麦はたんぱく質が多く、
焙煎した時に香ばしさが出るらしいです。

そもそも、大麦じゃなくて小麦が多かったのかもしれないので、
軽い風味なのは仕方がないのかもしれません。

今回の結果をふまえてもう一度トライしてみようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月20日 15:35

またまたバジルソース!

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本日のお昼ご飯は、焼きカレーとマカロニサラダ。

いつものマカロニサラダは、
マヨネーズで和えるだけ。
それはそれで美味しいけど、
今日はちょっと変化をつけたいなと思い、
バジルソースで和えてみました。

玉ねぎ、人参、きゅうり、ツナ缶、りんご、チーズを入れて、
大人のマカロニサラダになりました。

またまた、後藤さんのバジルソースが大活躍でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月18日 12:55

鮑のステーキ

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お盆期間中はいつも見かけない食材もスーパーに並んでいました。
生の殻付き鮑は、高級スーパーでもないかぎり、
普段使いのスーパーでは見かけません。
このお店も、バイヤーさんが売れると見込んで仕入れたのでしょうか、
夕方行ったらけっこう売れ残っていて、半額の見切り品になっていました。

半額なら普段やったことない料理で食べてみようと、
鮑のステーキに挑戦!

漠然とバターと醤油で焼けばいいかな?
と思っていたら旦那様から「バジルソースがいい!」とリクエスト。

そうか洋風もいいかも、とやってみました。
もともとお刺身用だからそんなにしっかり火が通らなくても心配ないし、
気軽にフライパンにバターをしいて焼きました。
どのくらい火が通ったのか見た目ではわかりづらいので、
少し縮んできたところで火からおろし、
食べやすく切ってバジルソースをかけました。
一緒についていた肝は、お酒をふりかけてレンチンしました。

フライパンに残ったバターの油で生椎茸も焼いて付け合せに。

思っていたよりも柔らかくてとても食べやすかったです。
肝のソースを付けて食べるとさらに美味。

友人の後藤さんが作ってくれるバジルソース、
本当万能でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月17日 13:31

静岡県護国神社 万灯みたま祭り

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72年目の終戦記念日に合わせ県護国神社の万灯みたま祭に行きました。

戦没者の御霊を慰めるため境内には数多くの提灯に明かりがともされます。
幻想的で美しい光景ですが、
その灯一つ一つに御霊が宿っているのだと思うと
とても悲しい気持ちにもなります。

数年前、地元SPACの「隊長退屈男」という演劇を鑑賞しました。
日仏合作のこの一人芝居の演劇は、戦争の悲惨さの一面をよく表していました。

戦線で一人生き残りジャングルをさまよう男イワタニの、
最後まで誇りを持って戦い抜こうとする姿が今でも忘れられません。
国のため、家族のため、命を懸けて守ろうとしたもの…。

そのお陰で今の私たちがあります。
とても疎かに生きることはできないと、このお祭りに来ると思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月16日 15:02

最後の玉ねぎ

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父が昨年畑に植えてくれて春に収穫した玉ねぎ。

美味しく食べて来ましたが、
そろそろ終わりが近づいて来ました。
暑くて腐ってしまうものもあり、
もったいないので娘にも送ることに。

普通に考えたら、東京で買ったほうが安いんだろうけど、
おじいちゃんが作ってくれた玉ねぎは
もう二度と食べられないから…。

お父さん、美味しいお野菜をありがとう。
毎年本当に有難かったです。
天国でも畑仕事してるのかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月15日 16:23

縁見屋の娘 三好昌子著 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

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宝島社文庫 『このミス』大賞、昨年優秀賞を受賞した、
「京の縁結び 縁見屋の娘(三好昌子著)」を、
お盆休み中に読みました。

京で口入業を営む縁見屋の一人娘お輪。
縁見屋の娘は、男児を生まず、みな26歳で亡くなるという
祟りつきの娘と言われていました。
輪は幼いころからある悪夢にも悩まされていました。

ある時縁見屋にやってきた行者帰燕(きえん)により、
次第にその悪縁の秘密と、繰り返し見る夢の意味を知ることになります。

それには悲しい母子の物語と、先祖が犯した罪が隠されていました…。

登場人物の心情が丁寧に描かれ、
季節の移ろいや描写、時には香りまで感じられる表現は、
とても好ましく、読みやすい文体で最後まで一気に読みました。

ミステリーというよりは時代小説であり、
伝奇ファンタジーのようでもあり、
とても面白かったです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月14日 17:33

ロコモコ丼

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娘が帰省してきたので二人でロコモコ丼を食べました。
ハンバーグは作ってあったんだけど、
アボカドを買い忘れ、代わりに半熟玉子を作りました。

野菜を刻んでのせてから、
これも作ってあったカポナータとポテトサラダもトッピング!

ハンバーグソースとチーズドレッシングもかけたら、
意外と豪華なロコモコ丼の出来上がり!

ちょっと欲張りすぎて、
お腹が苦しくなってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月13日 17:21

チョコミントの…

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イトーヨーカドーのパンコーナーで見かけた、
チョコミント味の蒸しパン。

もともとチョコミントはあまり得意じゃないけど、
「メディアで話題沸騰!」みたいなポップに釣られて買ってしまいました。

一人で食べるには勇気がいるので会社へ持っていってみんなで試食。

先に「チョコミント好き?」と聞くと、
「31ではチョコミントしか食べない」とか「好き」という返事が多くて、
ちょっとびっくりでした。
そうか世間ではチョコミント味は人気なんだね。

で6等分して6人で試食。
蒸しパンなのに食べると、ものすごい清涼感が…。
でチョコミント好きな二人のスタッフの感想はというと、
アイスと蒸しパンは違う!との答え。
ネタにはいいけど、リピートはなさそうです。

でも、この記事を書くときに調べたら、
数年前から販売していたそうで、
それなりに需要はあるみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月11日 16:21

今こそ、韓国に謝ろう 百田尚樹 著 飛鳥新社

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スタッフから「直ぐに読めちゃうよ」と借してもらった、百田さんの新作本。

タイトルを見て「百田さん、考え変えたの?」と思ったら、中身を読んで納得。

1910年から始まった日韓併合時代の35年間、
日本はまっさきに朝鮮半島全土に小学校を建設する。
日韓併合前は40校ほどだったのが、実に4000校以上という。
そして、韓国国民にハングル文字を教え、
鉄道を敷き、橋をかけ、近代農業を導入するなど、
韓国のインフラ整備に力を注いだ。

そのため、韓国の人口が倍増したけれど、
それは韓国国民が望んだことではなく日本が勝手にやったこと。
隣国の反日感情は、
全て日韓併合時代に日本が行った大きなお世話に原因があるという解説でした。

様々な文献と資料を読み込み、
よくぞここまで調べ上げたものです。

韓国国民の方達にこそ読んでもらいたい本でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月10日 14:42

農園野菜と…。

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昨日のお弁当に(量が少なすぎて)使わなかった農園野菜がまだあったので、
今日のおかずにしました。

先日草取り応援の帰りに寄った中華屋さんで頼んだ「台湾風炒め物」が、
数種類の青菜の炒め物(見た目は緑一色)だったので、
それを真似してみることに…。

農園野菜は、ツルムラサキと空芯菜、
それに、おかひじきとモロヘイヤ、小松菜を足して、
5種類の青菜を使います。

洗ってそれぞれ3cmくらいの長さに切ったら、
しっかりと水切りをします。

フライパンに胡麻油をしいて、スライスしたニンニクを炒め、
香りが出たら青菜を投入。
しんなりとしてきたら、先日作り置きしておいた水塩で味付けしました。
出来上がりは、けっこう上手く再現できた気がします。


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で、これが今日のメニュー。
竹輪の磯辺揚げと、きんぴらごぼう、台湾風炒め物、
干し芋入りペンネアラビアータ(これも青木さんのレシピ)、
それと、冬瓜の中華風サラダ。

おかずを配る時「5種類の青菜だよ」と言ったら、
みんな興味を持ってくれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月09日 15:08

農園野菜

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草取り応援で茨城の有機農園に行ったときに、
スタッフが育てた無農薬野菜をもらって来ました。

長茄子、白茄子、ズッキーニ、ピーマン。
これをどうしよう?
と考えて、スタッフミーティングの時のお弁当にしてみました。


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茄子とズッキーニとピーマンといえば、
青木敦子さんに作ってもらった、
熟成干し芋のレシピ「カポナータ」がぴったりです。
我が家にあったパプリカとトマト、玉ねぎ、にんにく、干し芋も使います。

まずは野菜と干し芋をオリーブオイルで炒めてから取り出します。

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みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒めて香りを出し、
同じくみじん切りの玉ねぎとトマト、トマトペーストを加えしんなりするまで蓋をします。
野菜をフライパンに戻したら、塩コショウして味を調え、
最後にワインビネガー大さじ1を回しかけて出来上がり。

これは前の日の夜に作って冷蔵庫で冷やしておきました。

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出来上がったお弁当がこれ。
『蓮根入りハンバーグ』、『紫じゃがいもシャドークイーンのポテサラ』、
これも青木さんのレシピ、『干し芋入りイタリアンオムレツ フリッタータ』と、
『カポナータ』。

何だかご飯のおかずにはイマイチなラインナップになってしまいちょっと反省。
それと、スタッフ13人分作るのは、
思ったよりも時間がかかってびっくりしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月08日 14:59

ししピー

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しし唐とピーマンのいいとこ取りの野菜、その名は「ししピー」。
辛味がなく、種ごと食べられるミニピーマンなんだそう。

スタッフが、3本100円で苗を買ってきて店頭で育ててくれました。

実を全部収穫してしまった後に写真をとったので、
何にもついていませんが、
まだ花が咲いているのでこの後もなりそうです。

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取りたてをさっそく頂くことにしました。

小さいのはそのまま、大きいのは半分に切ってヘタを取り、
油でさっと炒めて塩を振っただけ。
瑞々しくて甘みもあり、とっても美味しかったです。

娘は普通のピーマンでも種ごと使っていると前に聞きました。
意外と種って気にならないものなんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月07日 14:23

お弁当二つ

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芝川の姉が、土・日続けて夜9時までお仕事になり、
帰りが遅くなってしまうので我が家に泊まることになりました。

土曜日は家から二つお弁当を持ってくるので、
日曜日は私が二つお弁当を作ってあげました。

最近毎日作っているお弁当は大人数なので、
会社でお皿に人数分盛り付けするので、
久しぶりにお弁当箱に詰めるのが楽しかったです。

メニューは肉巻き2種(大葉と梅、ししピー)、
かぼちゃの含め煮、紫ジャガバタベーコンチーズ、筒菜のガーリック塩炒め、
ミニトマトと梅干し、ゆかりご飯。


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もう一つは夕ご飯用のちらし寿司。
糠漬け人参とプチトマトをのせてみました。

それにしても、
二日連続で朝から夜の9時まで仕事は大変だにゃ。
お疲れ様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月06日 14:38

長砂有機農園草取り

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8月4日長砂の有機農園の草取り応援に行ってきました。
前回よりも芋の葉が茂っていて一安心。

このところの雨でぐんと育ったようです。

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ツルが伸びて葉が茂るのは嬉しいのですが、
畝を飛び越えていくのが一苦労です。

なるべくイモを踏まないように行きたいのですが…。

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ツル返しといって、一度根が張ったツルをはがして草取りをします。
そうすると芋が良く育つのだといいます。
返されたツルはまたしばらくすると元に戻るのだそう。
不思議です。

葉が茂るとそれを狙って、芋虫も出始めていました。

人が手助けできることはごくわずかです。
後はサツマイモに頑張ってもらうだけ。
虫にも草にも負けないで、
がんばって今年も美味しいお芋を沢山作ってね!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月05日 14:26

再びポテトサラダ

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長砂の有機農園で作った紫のジャガイモ「シャドークイーン」で、
またポテトサラダを作ってみました。

前回作ったときは、ジャガイモをつぶしたら、
色が微妙な感じになってしまったので
今回はつぶさないように、角切りにしてみました。

具材は、前日にゆでておいたサラダミックスビーンズと、
玉ねぎ、人参、きゅうり。

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マヨネーズで和えるとちょっと地味になってしまったので、
さらにりんごも入れてみました。


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で、今日のお昼のお弁当のメニューです。
煮豚、茄子の揚げびたし、ポテトサラダ、厚焼き玉子、胡瓜の水塩の浅漬け。
煮豚のたれを煮詰めて餡にして煮豚と玉子焼きにかけてみました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月03日 17:05

マニジュ 佐野元春&コヨーテバンド

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佐野元春&コヨーテバンドによるオリジナルアルバムの新作『マニジュ』が、
7月に発売され、毎日聴いています。

コヨーテバンド名義のアルバムは本作で4枚目。
一枚目の『COYOTE』、二枚目の『ZOOEY』、三枚目の『BLOOD MOON』、
どのアルバムも大好きでしたが、
今回の『マニジュ』は、どのアルバムともまったく違う印象を受けます。

曲調は明るくポップで、今の若者世代を意識して作っている気がしました。
(oldファンは、昔を思い出すようなウキウキした気持ちになれます)
でも、歌詞は現代社会に警鐘を鳴らす鋭い描写が佐野元春らしさを感じます。

生きづらい世の中だけど大丈夫。

『明日になったら心のシャツを着替えて
確かな場所まで手を取ってゆくよ』

いつだって佐野元春の歌は人生の応援歌。
あー、早くライブで聴きたいです!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年08月02日 17:09

マジカ×リサ・ラーソン

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マジカの詰め替え用に、リサ・ラーソングッズがおまけに付いたキャンペーン。
また新たなシリーズが始まっていました。

いつも行ったことのないスーパーに寄ったら見つけてしまいました。
今回は、マグネットとスプーン、クリップに加え、箸置きが加わり、
これは絶対欲しい!
と思い、赤と青を一つづつゲットしました。

可愛くて使いやすいので毎日使っています。
これを見るだけでご飯の時に癒されます。

他に黄色のハリネズミとライオンもありました。
見ると欲しくなるのでなるべく見ないようにしています。
でも、マグネットも可愛いんだよね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月31日 17:21

塩まくら

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去年から気になっていた「塩まくら」。
塩には熱を吸収する働きがあり、
マイナスイオンも発生するため、
安眠効果やリラックス効果、血行促進で肩こりにもいいということで、
慢性肩こりの私にはもってこいなのではと思いました。

でも買うとけっこう高い。
ということで手作りすることに…。

塩は湿気を吸収しやすいので、
中に入れる塩は絶対に焼き塩がいいということでしたが、
焼き塩の1kgはなかなかスーパーにはありません。
休日になるのを待って、
世界の食材市場ニッショクに買いに行ったら、1kg400円弱で買えました。

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焼き塩が手に入れば、後は袋を作って塩を入れるだけ。
晒しで25cm×18cmの袋を作ります。
何しろ中の塩が外に出たら大惨事になるので、
同じところを二回塗ってから端ミシンもかけました。

開きどまり5cmほど残して表に返し塩を入れ口を塞ぎます。
これでまくらは完成!


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使用していると湿気でベタベタしてくるらしいのでカバーも必要。
100円ショップで買ったかわいい手ぬぐいでカバーを作りました。
これでやっと使えます。
かかった費用は塩+手ぬぐい代だけで約500円。

さっそく昨晩まくらの上において寝たら、
確かにヒンヤリして気持ちがいいし、
頭の形にへこむので収まりもいいです。
首の頚動脈のところに当てて寝るのがいいそうです。

一晩だけではまだ湿気た感じはありませんでしたが、
とりあえず起きたら干してみました。
しばらく夜寝るのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月27日 16:31

梅干し

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姪が去年から漬けはじめた梅干し。
今年も出来上がったと持ってきてくれました。

先週晴れの日が続いた4日間、
毎日天日干ししていました。

「上手に出来たね」と一つ試食。

食べたらびっくり!
無農薬の南高梅だからなのか、
種が大きくて実が思ったよりちょびっとでした。

塩分は12%ということで、低塩のはずなのに意外としっかり塩気を感じました。
というのは、赤紫蘇が18%の塩分で揉んであり、
沢山もらったからと、3倍くらいの量が入っているからみたいです。

だからかえって私にはちょうどいい塩梅でした。
手間隙かかっているからホント美味しいです。

干してるときの画像がメチャきれいでマチウケにしたいくらい。
来年は私も梅干しつけようかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月26日 16:18

トマト

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姪が掛川の道の駅で買ったトマトの苗から、
最近トマトが15粒くらいとれたようです。
2粒貰ったので食べてみたら、なかなか美味しかったです。

レッドオーレという中玉の品種だそう。
でも取れたのは15粒くらいで、
8粒くらい尻腐れ病でダメになっちゃったんだって。
貴重なトマトでした。


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で、我が家にもトマトの苗を植えてあるので見てみたら、
ようやく花が4つくらい咲いたところでした。

自然農の田んぼの仲間に貰った無農薬のトマトの苗なので、
いつ実がなるのか楽しみにしています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月25日 16:25

静岡クラフトビール&ウィスキーフェア 2017

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日曜日グランシップで開催された、
静岡クラフトビール&ウィスキーフェア 2017 に行きました。

この会に参加するのは初めてでしたが、
2015年から毎年開催されているようで大盛況。

会場の入り口でまず、10枚つづりのチケット(2000円)を購入。
それぞれのブースで必要な枚数を使い飲食します。

クラフトビールは12蔵、クラフトウィスキーは6蔵が参加。
他におつまみを販売しているブースがいくつもありました。

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グランシップ6階展示ギャラリーはけっこう広い会場でしたが、
かなりの人数が訪れていて会場内はイモを洗うようにごった返していました。

まずはまだ飲んだことのない「南信州ビール」へ、
ここは小サイズがチケット1枚という良心的価格のため、
アルプスヴァイツェンとアンバーエールを飲みました。
どちらも美味しい~。

次が「いわて蔵ビール」ここはチケット3枚。
苦味のあるIPAビールを選びました。

次が志賀高原ビール。
まだ蔵出し前の先行発売のビールをチョイス(チケット3枚)
苦味のある人生とカップにシールで貼ってあるように、
IPAではないけど、グレープフルーツのような苦味があるビールでした。

そろそろお腹の中もチャプチャプしてきたので最後の1杯。
箕面ビールでスタウトを飲みました。
チョコレートやコーヒーを思わせるフレーバーでした。

クラフトウィスキーにも、美味しそうなおつまみにも目もくれず、
チケット10枚分全てクラフトビールを味わいました。

1時間弱くらいしか会場にはいませんでしたが、
熱気が充分に伝わった会でした。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月24日 16:20

35周年アニバーーサリー・ツアー・ファイナル DVD

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昨年、佐野元春の35周年アニバーサリー・ツアーが行われ、
そのファイナルが3月26日、27日に東京国際ファーラムでありました。

12月に3月26日のライブ映像がブルーレイとなって発売されていたのですが、
なかなか忙しくて購入していなかったので、
今回ニューアルバム「Maniju(マニジュ)」発売と共に一緒に購入。

私たちは3月27日の本当に千秋楽の日に参加していたので、
このツアーがどれほどすごいかは知り尽くしていました。

35周年、35曲を3時間半で歌いきるという。
本当に今思い出してもものすごいライブです。

だから、このブルーレイももちろん3時間越え。
ということで休日になるのを待って鑑賞。

途中ぼやけてはいましたが私たちも二回ほど映像の中で確認でき嬉しさ倍増。
その日の感動がまた甦ります。

「色々なことがあって、
今ここに生きていることをもっと誇りに思ってもいいよ」と元春がいいました。

本当にそう。
元春の歌は今までもこれからも、
いつだって私たちの人生の応援歌です。
いい時間を過ごせました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月23日 17:22

鰻のお寿司

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もうすぐ土用の丑の日。
今年は25日にあたるそうですが、
一足先に鰻のちらし寿司を作りました。

父のために生活クラブで買っておいた冷凍の鰻。
なかなか食べる気にならなかったのですが、
いい機会だと思いお昼のお弁当にしてみました。

お米は、宮城県登米市の及川さんが作ったササシグレ。
ササニシキの親にあたる品種なのでお寿司にはぴったりです。

寿司酢には、これも父が残してくれた柿酢を使いました。
2年も熟成させたので酸味がまろやかになり、
いつもの分量のお砂糖を入れたらちょっと甘すぎてしまいました。
お砂糖は、てんさい糖のグラニュー糖。

甘すぎたので、紅ショウガを刻んで混ぜて梅酢も一緒に少し混ぜました。
そこに、祇園むら田の炒り胡麻を刻んだ鰻と一緒に混ぜます。

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胡瓜を塩でもみ、炒り玉子と焼き海苔をトッピング。
ちょうど菊姫さんから頂いた、
金沢不室屋さんの宝の麩お吸い物と一緒に頂きました。

タツマに持ってくる前に仏壇にもお供えしたので、
父も一緒に食べてくれたかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月22日 14:22

静岡産メロン

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毎年お取り寄せしている静岡産温室メロン。
浜松に嫁いだ友人宅のルナサン農園で作っています。

品種はマスクメロン系のアールス雅メロン。
外観が白肌で網目が細かく美しいです。

1つの木から一つだけ大事に育てるため、
大きさは直径15cm、重さが1.8kg以上あります。

それを毎年、兄弟姉妹、友人におすそ分けすると、
みんな喜んでくれます。

お盆の間中仏壇にお供えし、
17日が食べごろと書いてあったのに切ったのは20日でしたが、
まだしっかりとしていました。

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さすがに熟していてまさに食べごろ。
蜜がしたたるようでした。
上品な甘さとメロンらしい良い香りが特徴で、
菊姫大吟醸7byを飲みながら食べましたが、
ばっちりとよく合いました。

毎年のささやかな贅沢です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月21日 14:33

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一昨日、我が家の庭で蝉が鳴き始めました。
探してみると、すももの木に蝉の抜け殻が見つかりました。

昨日、気象庁が東海地方の梅雨明け宣言を発表しましたが、
蝉の方が一足先に梅雨明けを宣言していたようです。


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蝉は3年~17年の間幼虫時代を土の中で過ごすのだそう。
そして成虫になって約1ヶ月の繁殖期を迎えます。

作家の重松清さんは、小学生時代に先生が、
「蝉は7年も土の中にいて、外の世界に出てきて1週間で死んでしまうからかわいそう」
と話したのをきいて、
土の中が不幸だなんて誰が決めたんだろうと思ったのだと、
先日静岡新聞のコラムで読みました。

確かにそうですね。
案外土の中の方が天敵の心配がなく幸せだったのかも。
私も、自分の価値観だけで物事を決めるのはやめようと、
常々思ってはいるものの中々そうはいきません。

子供の時から(子供だからこそ?)そういう考え方ができるって、
大事なことだと思いました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月20日 14:04

d47落語会 第17回「静岡県」 

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18日、劇団SPACの本拠地、静岡芸術劇場で、
d47落語会 第17回「静岡県」 ガ開催されました。

この落語会は、D&DEPARTMENTが発行している、
d design travel という47都道府県の”その土地らしさ”を、
デザインという視点で再発見するとラベルガイド。
その中の静岡県がリニューアル出版された記念に行われました。


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柳家花緑師匠が開演10分前までと終演後、
一人ひとりにスタンプを押してくれます。


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スタンプも、それぞれのチラシの花緑師匠の顔になっています。
この時のお話も楽しいです。
10個スタンプを集めると記念品がもらえるそうです。

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芸術劇場で落語会が開催されるのも、
外部イベントに貸し出しされるのも初めてなんだそう。
寄席とは違った雰囲気です。

前説でSPAC文芸部の大岡淳さんが今回の経緯とSPACの紹介をされ、
いよいよ花緑師匠の登場。
まくらがとても面白く、一席目の古典は人情ばなしの「刀屋」。
芸術劇場ということもあり、まるで一人芝居のように物語に引き込まれました。

仲入り後、
今回のために藤井青銅氏が書き下ろした新作落語、
(タイトルは後から「のののののの」ということを知りました)
こだま、ひかり、のぞみが擬人化されて登場する新幹線の噺。
静岡県には新幹線の駅が6つもあるのに、
のぞみが停まらないということに絡め、三人兄弟で静岡県内の駅に停まってみるという、
まさに静岡県民にとってはツボでした。

最後にはナガオカケンメイさんも加わり4人でトークショーもあり、
盛りだくさんなとても楽しい会でした。

この会が2回しか開催されないというのは贅沢で、
もったいないなぁと思います。
ぜひ、CDやDVDとして発売してもらいたいものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月19日 13:52

スペシャルランチ

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久しぶりのフリーな休日。
友人を誘ってランチに行って来ました。

前から一度行ってみたかった清水区の澄海(スカイ)というレストランが、
ボン・マスダという名前に変わって移転オープンしていました。

12時に予約してお店に行ってみると早くも満席。
予約していてよかったです。

まずは前菜。
涼しげなお皿に、ポテトサラダ、自家製サーモンとドラゴンフルーツとビーツ、
夏野菜たちが彩りよく盛り付けられています。

こちらは席に付くと直ぐに出てきます。
待ち時間なしで嬉しいです。

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色々迷った末にスペシャルランチにしました。
ランチには、全て、前菜、スープ、パン、デザート、フリードリンクが付いています。

本日のスープ
桃の冷製ポタージュ、オレンジの香り。

今まで飲んだことのある桃のスープとはひと味違い、
オレンジピールがトッピングされ、香りも楽しめます。

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本日のお魚は真鯛のポアレ。
ごぼうのソースとフランボアーズのソース、
バルサミコと3種類の味が楽しめます。

焼きたてパンが出て来ました。
くるみのオイルをつけていただきますが、
ソースと一緒も美味しかったです。

パンの追加は1個100円でできるようです。


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本日のお肉は最初ラム肉と言われ、
魚だけにしようか迷っていると、
お肉は変更できますと言って下さったので鶏肉のコンフィにしました。

出てきてびっくり、鳥の骨付きもも肉が一本出て来ました。
コンフィは、マリネ液に一日漬け込んだお肉をオイルの中で煮るという、
手間隙かかったもの。
皮がパリパリでとっても美味しかったです。

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デザートは、ブルターニュの伝統的な焼き菓子 ファーブルトン。
中にプルーンが入っていて、
甘酸っぱさと不思議な食感が美味しかったです。

フリードリンクなので、
ピンクグレープジュースと野菜ジュースも頂き、
食後にはコーヒーか紅茶も出ます。
とても美味しくて、2500円(税抜き)という価格は、
コスパがすごくいいと思いました。

また友人を誘って行きたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月18日 17:51

挑戦

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茨城のメロン農家さんから頂いたメロン。
今年は雨が少なくメロンの出来があまりよくなかったそうで、
食感があまりよくなくてちょっと発酵しかかっていました。
でも捨ててしまうのは勿体無い!
どうしよう?と考えて、
以前よく行っていたレストランで、
この季節に桃のスープが出ていたのを思い出し、
メロンのスープを作ってみました。

メロンはミキサーで液体状にし、
牛乳と合わせ火にかけます。
そこへベジスープを入れて軽く塩コショウ、
冷蔵庫で冷やして、細葱をトッピング。

狙いは良かったと思うのですが、
ちょっと発酵臭と苦味が出てしまいました。
もっと美味しいメロンでやったら美味しいかも。

でこの日のお昼ご飯は、
メロンのスープに合わせて洋食にしてみました。

人参とインゲンの豚肉巻き、おかひじきの卵とじ炒め、
ごぼうのサラダ、紫ジャガイモの蒸かし、カレーピラフ。

中ではごぼうのサラダが一番評判がよかったかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月17日 17:11

菊姫で晩酌

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菊姫7by大吟醸で晩酌。
お酒のアテは、
ぬかや斎藤商店さんの真鯛のカマの味噌漬け。

お猪口は、菊姫の柳社長のお手製。
とくれば、
なんて贅沢なひと時でしょう。

でもカマをのせたお皿はダイソーでした(汗)
江戸小紋の柄が気に入ってはいるのですが…。

ちなみに、焼津にあるぬかやさんは、
江戸の享保年間にはすでに廻船問屋をしていたという、
(墓石に刻まれているそうです)
何とも歴史ある魚屋さんです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月16日 16:52

遠縁の女 青山文平著 文芸春秋社

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私にとって初青山文平作品「遠縁の女」を読みました。
最初に本を手にとった時、
思っていたのとまったく違う装丁にちょっとびっくりしました。

表題作「遠縁の女」の他「機織る武家」と「沼尻新田」の中編の物語3編が収められています。
江戸時代後期、それなりの家格のある武家でありながら、
今までどおりの暮らしが維持できなくなってきたことから派生していく、
それぞれの物語。
ごく普通の暮らしをしている人々。
その日々の心情が細やかに表現されているのが印象的でした。

機織る武家は、
武士とは名ばかりの貧しい家に後妻として嫁いだ縫が、
気位だけは昔のままの姑と無能な夫との、
美濃紙の端にへばりつくような居場処で何とか生活を支えるため、
得意だった機織りを極めていく物語。
縫が一家の支えになった時、姑と夫もまた変化していく様子が淡々と描かれます。

困難を極める新田開発に奔走し、
やがて芝山一族の中興の祖とあがめられるようになる柴山和己。
それはひとえに、ただ一度、クロマツ林で言葉をかわしただけの「すみ」のために、
クロマツ林を守るためだったという「沼尻新田」

剣術が形骸化した時代に、
剣の武者修行を父から薦められた片倉隆明。
5年後ふるさとに帰ると待っていたのは親友の死とその妻だった遠縁の信江。
信江から語られた事実を聞いて隆明がとった行動とは…。
サスペンスタッチで進む「遠縁の女」。

どの物語も素晴らしく、当時の人々の息遣いが感じられるようでした。
中でも一番好きだったのは「沼尻新田」。
ファンタジーのようでもあるけど、底にあるのは紛れもない武士の生き様でした。

青山文平氏の他の作品もまた詠みたいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月14日 13:35

ご馳走!

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いつも美味しいものをご馳走して下さる友人の紀代子さんから、
「横浜聘珍樓の中華丼があるから食べにおいで」と嬉しいお誘い。

行ってみると、
「中華丼はミニサイズだからちらし寿司も作ったよ」と
ご馳走が沢山並びました。
ブロッコリーのあんかけスープに、肉じゃが、茄子の味噌炒めもあり、
お腹が苦しいくらいでしたが美味しいから完食。

お盆のお供えにとメロンを持参したものの、
先に届いていたメロンも出して頂き、
一人で1/4づつ食べるという贅沢さ。

ご飯の後は四方山話に花が咲き、
気づけば12時近くなってしまいあわてて家路につきました。

紀代子さん、今回も沢山ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月12日 16:30

キャベツ

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真ん中の姉から、
家で採れた中で一番形のいいやつだよと言って、
キャベツを貰いました。

確かに、とってもいい形です。
さっそく刻んで付け合せやコールスローサラダで食べました。
新鮮で美味しい~!!


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で、ひっくり返して芯のところを見たら、
爪ようじらしきものが刺さっています。

これキャベツの鮮度を保つ方法らしいです。

確かにパリパリだけど、
とれたてだからなのか、爪ようじのおかげなのか判別できないよ。
古くなる前に食べ終わっちゃうからね。

今後スーパーで買ったら試してみよっと。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月11日 17:32

達磨のお守り ご祈祷

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達磨庵の商品に入れている達磨のお守りは、
商品購入のお客様の幸せを祈ってご祈祷して頂いています。

8日、2回目のご祈祷をして戴くために寶珠院(ほうじゅいん)を訪れました。

ご住職は、前日夜にハワイのカウアイ島から帰国されたばかり。
渡航目的はなんとヒンズー教の寺院を訪れるためなんだそう。

気さくな方で、写真撮影も動画撮影もOK。
なんと神職の資格も有する、
お坊さんでありながら神主さんでもあり、山伏でもあるという、
生きるパワースポットのような方です。

護摩法要はとても迫力があり、
神聖な気持ちで手を合わせました。

お札は裏側がうっすらと焦げるほど、
達磨のお守りは、熱で温まり、火の粉が飛んでいるさまを見ると、
かなりご利益が期待できそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月08日 18:10

久しぶり

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7月2日の土曜日、久しぶりに治作さんに行ってきました。

一品目は、梅のゼリー寄せ。
少し強めの酸味をきかせた梅のゼリーの中に、
海老、雲丹、オクラ、梅が入っていて、食欲を増します。

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イチジクの胡麻だれ。
初めて食べましたが、しっかりとしたイチジクに胡麻だれが良くあいます。
イチジクといえばコンポートを想像してしまいますが、
ちゃんと和食の一品になっています。

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お造りは、
レンコ鯛の昆布締め、家老バタ、鱧、金目鯛の炙り、コウイカ。
それぞれがきちんと下ごしらえされていて、
夏のこの時期に戴くお造りでは最高の一品です。

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お椀、
鱧とジュンサイ、ハヤト瓜。
文句なく美味しいです。


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八寸、
新レンコンと葉ショウガの白和え、北海道産あん肝、とうもろこし、枝豆、
セロリの酢漬け、海つぼ、酒かすを練りこんだ生麩木の芽田楽。


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焼き物は4種類から選べました。
私は「牛肉のステーキ」
いつもながらとても美味しいお肉です。
一人は絶対に頼んでほしい一品。
もちろん三人でシェアしました。

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こちらは、娘チョイスの「キンキの煮付け」
結局旦那様が骨までしゃぶり尽くしました。

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今の時季なら当然食べたい「鰻の白焼き」
さっぱりとしていて、蒲焼黄とはまた違った美味しさを味わえます。

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残ったキンキの骨をお吸い物に仕立ててくれました。
あのまま捨ててしまったら勿体無い、
いい出汁がでていました。
薄目の味付けなので好みで塩を入れます。

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薫物は冷やし鉢。
巻きアナゴ、里芋、聖護院かぶ、万願寺唐辛子。
柚子胡椒を溶きながら頂きます。


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最後はお素麺。
家で食べるのとは次元が違います。
お腹がかなり一杯でしたが、
つるっと完食しました。

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そして、水菓子。
水羊羹はこの時季の定番。
ぎりぎりに固まっている食感を楽しみます。

昨年からの父の介護でしばらく足が遠ざかっていた治作さんですが、
久しぶりに堪能しました。

これでようやく日常に戻りつつあるのを感じました。
また夏が終わる前にみんなで来たいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月05日 17:27

ピクルス

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今日は午前中版画教室ため、
みんなのお昼ご飯を作れないので
前日にカレーを25人分作り置き。

野菜サラダくらいつけたいけど、この暑さだからどうしよう…。
と考えて、「そうだピクルスにしようっと!」とひらめきました。

前に生活クラブの役員をやった時に作ったレシピを思い出し作ってみると、
夏野菜は家に色々あったものの、
肝心のセロリがなかったので残念だけどセロリ抜きでした。

カラーピーマン、大根、胡瓜、人参は角切り、
鷹の爪1本は種を取り輪切り、
ニンニク一片は包丁で叩いておきます。

鍋に、酢100cc、水100cc、素精糖大さじ3、塩小さじ1/2、ブラックペッパー小さじ1、
ニンニク、鷹の爪、ロリーエ2枚を入れて火にかけ、
砂糖が溶けたら火を止めます。

フライパンにオリーブオイルをしき野菜を炒めます。
ざっと火が通ったらピクルス液を入れてそのまま2~3分煮ます。

粗熱が取れたら煮沸したビンに入れ保存。
これは次の日に食べるのでそのままタッパーに入れて冷蔵保管。


で今日のお昼、
各自バイキング形式で食べてもらったらなかなか評判良かったです。

今度田んぼの持ち寄り食事会があったら作って持っていこうっと!


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月04日 15:26

今日のお昼に…。

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週末に茨城のスタッフから届いた珍しい紫色のジャガイモ、
その名もシャドークイーンをさっそく使ってみました。

サツマイモの紫芋は、甘味が少なくて、
どちらかというとあまり美味しくないお芋なので、
紫ジャガイモにもまったく期待していなかったのですが、
予想に反してかなり美味しいお芋でした。

蒸かして塩をふっただけでしたが、
珍しいので立派な一品に…。

メニューは、
中トロツナ缶ご飯に、ちくわの磯辺上げと大豆のかき揚げ、
茄子の揚げ浸し大葉のせ、切り昆布とインゲンと油揚げの煮物、蒸かし紫じゃがいも。

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お昼を一緒に食べるスタッフもだんだん増えてきて、今日は9人分盛り付け。
何だか給食当番を思い出します。

みんなも紫サツマイモの味は知っているので、
やっぱり恐る恐る食べてみたようです。

美味しいけど肉じゃがにしたら色が大変なことになりそうです。
やっぱり蒸かしてそのままか、ポテトサラダかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月03日 18:32

野菜がどっさり!

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茨城の有機農園でスタッフが作った野菜がどっさり届きました。

色々なジャガイモを作っていたのは知っていましたが、
それが収穫されたようで、
珍しい品種のものが入っていました。

紫色のがシャドークイーン、赤色がアンデスとシェリー、
そしてきたむかいという名前が書いてありました。

それぞれどんな味なのか、
一番わかりやすいかと、蒸かして食べ比べしてみようと思います。

色とりどりできれいなので、
友人作の竹かごに盛って写真を撮ってみました。

他には、辛味大根、ズッキーニ、にんにく、かぼちゃです。
みんなで分けてさっそく頂きます。
味の報告は来週しますね。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月01日 16:35

Happy  .....!!

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この年になると(いくつ?)
誕生日を祝うということもなくなり、
むしろ死へ一歩づつ近づいているような感覚になります。

そういえば、一休禅師が詠んだとされる
「門松は冥土の旅の一里塚…」という歌もありました。

それでも、昨日スタッフから一足先にお誕生日のケーキを戴き、
一人スイーツバイキングのように贅沢に祝ってみると、
けっこうテンション上がりました。

イチジクのタルト、ベリーのモンブラン、メロンのショートケーキ
どれも美味しかったー。

私のために選んで買ってきてくれたと思うだけで、
ホント嬉しいものです。


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で、調子にのって今日のお昼ご飯は散らし寿司を作り、
勝手にみんなに祝ってもらおうという気分になりました。

6合炊いただけだけど、
女性ばかりなので総勢9人で賑やかに食べました。
(もちろん誕生日とは言わなかったけど)
美味しいって食べてくれるだけでなんだかHAPPY!

しかもメッチャ美味しいメロンの差し入れもあり、
豪華なデザート付きのランチとなりました。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月30日 14:01

大葉の塩漬け

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友人の後藤さんに教えてもらってから、
毎年大葉の塩漬けを作っています。

おむすびに巻くと塩気と風味が何ともいえず美味しいんです。

去年までは、
父親に畑にはえている大葉をたくさんとって来てもらえましたが、
畑を返してしまったので今や大葉は貴重です。

家にあるのはスタッフにもらったプランターの大葉だけですが、
それでも大きく育った葉っぱが、12枚くらいとれました。

それを一枚づつ塩をふりかけ重ねていきます。


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全部重ね終わったら重石をして熟成を待ちます。

沢山あれば一夜漬けの容器で漬けますが、
少ないので大小のタッパーを重ね、
間に挟みペットボトルをのせました(これも後藤さんの直伝)

水が上がってきたら絞って冷蔵庫で保管します。

塩漬け大葉のおむすびは、農作業の時に食べるといっそう美味しく感じます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月28日 17:05

白和え

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この前からずっと白和えが食べたくて、
いつ作ろうかと思っていたのだけど、
なかなか手が出なくて、今日ようやく作りました。

まずは絹ごし豆腐に重石をして水切りします(2時間くらい)。
その間に具を煮ます。
戻した干し椎茸と人参、糸こんにゃくを、
だし汁と醤油、砂糖で少し濃い目に味付け
(煮汁がちょうどなくなるぐらい煮含めます)

そして一番肝心なのは胡麻。
贅沢に、祇園むら田の白胡麻をたっぷり。
焦がさないようにフライパンで炒ったら山椒のすりこ木ですりつぶします。

肝心のお豆腐も美味しくなくちゃ。
男前豆腐をつかいます。

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全部を合わせて、最後塩で味を調えます。
色目が地味なので枝豆をトッピングして完成。


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で、これが今日のお昼のメニュー。
白和え、茄子とピーマンの味噌炒め、イノシシ肉の塩豚
水菜とおかひじきの卵とじを作ったのだけど、
スタッフから、鯵の南蛮漬けをもらったので、
写真は南蛮漬けを盛り付けてあります。

そしてショウガご飯。

白和えは地味だからスルーかな?
と思ったら意外と「美味しい!」と気づいてくれる数人のスタッフ。
やっぱり手をかければわかってくれるんだー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月27日 16:03

事務所前のミニ菜園

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事務所前のプランターと鉢植えで、
スタッフがちょっとした薬味と葉っぱ物を育ててくれています。

これは、大葉とバジル。
友達の後藤さんのようにバジルソースを作るほど大きくないですが、
お昼ちょっと薬味が欲しい時にあると嬉しいです。


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これはサンチェっていうのかな、
緑の葉っぱはお弁当を盛り付けるときにかなり重宝しました。


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去年収穫したサツマイモから芽が出てツルがのびたので、
苗を切って植えてありました。
サツマイモができるといいな!

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これは散々食べ尽くしたサニーレタス。
3株植えれば、二人家族なら充分なくらい葉っぱが沢山とれました。

ついにこんな状態になってしまい、
後は来年のために種をとるんだそう。

お世話になりました。

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これも去年頂いた宇宙イモという珍しいお芋。
食べるの忘れてしまい気づいたらツルが1mくらい伸びていました。
かなり生命力の強いお芋です。
空中に不思議な形のお芋がなります。
葉っぱは元気なのでまた宇宙イモがなるかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月26日 18:10

甘甘娘

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遠州森町のブランドとうもろこし「甘甘娘(かんかんむすめ)」は、
糖度が18度~20度もある、
生でも食べられるという、とっても甘いとうもろこし。

朝採りで早朝6時15分から販売するということですが、
開店前から大行列になり、午前中には売切れてしまうのだそう。

一度は食べてみたいけれど、
早朝に森町まで行くのは至難の業。

と思っていたら、市内の野菜直売場で「甘甘娘」を買ったと知り合いから頂きました。

もちろん森町産ではないようですが、同じ品種ということでしょう。

小ぶりの胡瓜くらいの大きさで、ヤングコーンと間違えそうな大きさだったけど…。


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皮をむいてみると、粒粒が白いのと黄色いのが混じりあっています。
これ絶対美味しいヤツだ!

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その方に「レンジで1分チンすればいいよ」と教わったので、
軽く塩を振りラップをしてレンジでチン。

あっという間にふっくらツヤツヤの茹でとうもろこしの出来上がり。
本物と比べてないのでわかりませんが、
かなり美味しかったです。

あっという間に2本完食してしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月25日 16:52

姪のパン 「コーンポタージュバトン」

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姪がパン教室で習ってきたパンをもらいました。
コーンがたっぷり入っている「コーンポタージュバトン」という名前だそう。

コーンクリーム缶とコーン缶の両方が入っています。

見た目と違い一口かじるとふわっふわでちょっとびっくり。
コーンスープのような味で、とっても美味しいです。

玉子は使わず、バター、牛乳、小麦粉も意外と少なくカロリー控えめな感じです。
1回に8本も出来るそうですが、
生地がべたべたでまとめるのが大変みたい。

これはちょっと作ってみたいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月22日 15:38

冷やしタンタン麺

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姪がテレビで見てからずっと食べたかったという、
揚州商人というお店の「冷やしタンタン麺」。

この前茨城の農園にみんなで出掛けた帰りに
目黒駅近くのお店に寄って食べてきました。

それをなぜ今このブログに書いているかというと、
お店でもらってきたニュースレターを最近読んだら、
けっこう面白くて、その時のこともどんどん思い出したから。

まず驚いたのがメニューの多さ。
でも姪が食べたかったのは冷やしタンタン麺なので、
そこは迷わず注文。
そして麺の太さが3種類から選べました。(私たちはみんな細麺)
大盛りが無料というのも嬉しいです。

味がけっこう濃い目で、最初はちょっとびっくりしましたが、
食べているうちに慣れてきて、今はもう一度食べたい気分。

ニュースレターに出ていた、
期間限定の、黄金雲丹冷やし麺というのも気になります。


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そしてこちらがお店一番人気という「スーラータン麺」。
酸味のあるさっぱりとしたスープで、
とろみがついているのでとにかく激熱、そしていつまでも冷めない。

これを娘と一緒にシェアしました。
熱いのと冷たいのとでバランスが良かったです。

そしてお腹が空いていたので、点心も色々頼みました。
最初に出てきたのが皿蝦ワンタン。
汁汁餃子に、小龍包3種盛り、春巻き。

その中でも、トリュフ入り小龍包がかなり美味しくて、
これだけでも食べに行ってもいいくらい。

このお店、
姪と姉もかなり気に入ったようでまた行きたいと言っています。
次はいつかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月20日 15:32

トウモロコシの季節がキター

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どうもトウモロコシが大好きなんだと去年気づいた私。
去年までは、毎年当たり前のように、
父が畑でトウモロコシを作ってくれていたので、
それこそ、
採れたて!茹でたて!のトウモロコシが食べられました。
父に感謝です。

今年はもう父のトウモロコシは食べられないけど、
お店屋さんに並んでいるのを見ると買わずにはいられません。
だって毎日食べたいんだもん。

で、茹でたトウモロコシもいいですが、
会社のみんなにもおすそ分けということで、
お昼にトウモロコシの炊き込みご飯にしました。
お米6合にトウモロコシが2本。
昆布茶一袋と、塩小さじ3杯、酒約1/2カップ。

それを8人でいただきました。
初めて食べたと言ってくれたスタッフもいて喜んでくれました。

おかずは、イカと里芋の煮物、モヤシと韮の卵とじ、
茄子の揚げ浸し、茨城農家さんの摘果メロンの糠漬け。

糠床は、過発酵と塩分不足のためか中々セメダイン臭が抜けなかったけれど、
塩を足して一度冷凍し(その後自然解凍)、
お茶がらや山椒の実を混ぜるなどの解決方法を色々試し、
真ん中の姉から分けてもらった糠床と混ぜたらかなりいい状態になりました。

これで毎日美味しい糠漬けが食べられるなーって思ったら、
嬉しすぎてたくさん漬け過ぎちゃいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月19日 15:05

おとなのうんこ漢字ドリル

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「うんこ漢字ドリル」なるものの存在を知った時、
「そりゃあ絶対に子供は喜ぶよね~」と、
このコンセプトを思いついた方のセンスに脱帽でした。

そしたら案の定、
日経MJ新聞の上半期ヒット商品にしっかり入っていました。

小学1年生から6年生まで、各学年のレベルに合わせて、
『予約したうんこを取りに来ました(予の読みが出題)』
なんていううんこの問題がてんこ盛り。
面白くてゲラゲラ笑いながら漢字も覚えられるという一石二鳥な代物で、
あーうちにも小学生がいたら絶対に買い与えて一緒にやるのにー。
と思っていたら、
現在発売中の某女性誌の付録に
「おとなのうんこ漢字ドリル」が付録に付くという記事を発見!

さっそく近くのコンビニで購入。

「引っ越してきた隣人が菓子折りとうんこを持って(あいさつ)に来た。」
という大人向きの問題が約50問。

超難しい漢字以外はけっこう書けるものですが、
(超難しい漢字は、薔薇とか葡萄とかでした)
やっぱり問題の楽しさは、小学生向けのに負けた感じがいなめず。
ただの漢字テストのように粛々とこなしてしまいました。

やっぱり小学生ドリル買おうかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月18日 14:48

イエ呑み

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昨晩、同級生を招待してイエ呑み開催!
目的は「菊姫の呑み比べ」。

ご招待といっても、特別ご馳走を用意したわけでもなく、
お弁当に作ったものを2日分取り置きしたもの。
わざわざ作ったのは、豚の角煮戸ポテトサラダくらいかな。

メニューは、
カポナータ、ゴーヤチャンプルー、間引きメロンの中華風、枝豆。
ポテトサラダ、コロッケ、はんぺんフライ、豚の角煮。
ひじきの煮物、お好み焼き、冷やっこ、カマンベールチーズ。
デザートのチーズケーキは、手土産に持ってきてもらったもの。
チーズケーキと一緒に、山廃純米を飲みました。
やっぱり美味しい!

三人で食べて、呑んで、楽しい時間を過ごしました。
普段は二人きりなので、たまにはこういのもいいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月17日 14:48

烏骨鶏

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真ん中の姉から、烏骨鶏の玉子をもらいました。

この前姉の家に行った時に初めて烏骨鶏を見て、
普通の鶏と違って羽がふわふわで、
何だかウチの猫のアシュくんみたいで
可愛いなって思いました。

ちょっと調べたら、
普通鳥の足は4本なのに烏骨鶏は5本あるというのと、
お肉も内臓も全部真っ黒なのだそう。
不思議です。


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鶏卵と比べてみるとかなり小さくて、
殻がしっかりしています。

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写真の撮り方が悪く、大きさや違いがよくわからないけど、
上が鶏卵、下が烏骨鶏、
小ぶりの黄身がこんもりとして美味しそう!!
白身に対して黄身が大きいです。

味の違いがわかるかと、
玉子かけご飯にしてみました。
黄身が濃くて、白身はさらりとしていて食べやすかったです。
一杯分のご飯にちょうどいい量で
美味しかった~!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月16日 17:20

干し芋料理

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夏になると食べたくなる「カポナータ」
材料が揃っていたのでお弁当に作ってみました。

これも青木敦子さんのレシピ。

茄子2本、ズッキーニ1本、パプリカ赤・黄各1個、トマト1個、
玉ねぎ1個、にんにく1片、トマトペースト、オリーブオイル、丸干し芋、
塩コショウ、白ワインビネガー(詳しくは達磨庵のHPに載ってます)

これを倍の分量で作りました。
干し芋は手元に少ししかなかったので、
あるだけ使ったのですが、
干し芋が入っているといないとでは、美味しさが違います。


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で、これが今日のお昼ご飯。
大根の葉っぱご飯、ひじきの煮物、新玉ねぎと甘夏のサラダ、
スイスチャードとソーセージのソテー、
そしてカポナータ。

何だか組み合わせがちょっと変ですが、
美味しかったです(自画自賛)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月15日 18:09

ガパオライス風ご飯

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新聞に載っていた「台湾風混ぜご飯」のレシピを見て、
お昼ごはんに作ってみようとさっそく挑戦。

挽肉が450gくらいしかなかったので、
これで6人分は足りないかもと心配になり、
挽肉以外に玉ねぎのみじん切りや、
ピーマン、パプリカも入っているガパオ風ご飯にしようと路線変更。

で、どちらにも共通のトッピングが半熟ゆでたまご。
ちょうど月曜日にNHKラジオのすっぴんを聞いていたら、
その半熟玉子の作り方をやってました。

それは、沸騰しているお湯で6分茹でて冷水に取り3分おく。
すぐに殻をむいて、めんつゆに漬けておくという簡単レシピ。

玉子はたぶん常温に戻しておくんだと思い、
早めに冷蔵庫から出しておきました。


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ショウガとニンニクはみじん切り、鷹の爪は輪切りにしてごま油で炒め、
香りが立ったら豚挽き肉を炒めます。
お肉に火が通ったら、
粗みじん切りにした玉ねぎ、ピーマン、パプリカを入れて炒めます。

豆板醤、めんつゆ、味噌、オイスターソース、砂糖などで味を調えたら出来上がり。

炊きたてご飯に、今日は水菜をのせてから炒めた挽肉をかけて、
上からもみ海苔、味付け玉子をのっけて、お好みでラー油をかけたら完成!
玉子を割ってからめながら頂きます。

初めて作ってみんなに食べてもらったけど、
概ね好評でした。
私としてはもう少し改良の余地があるかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月14日 16:22

お墓参り

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父の月命日に当たる12日。
お墓参りに行って来ました。

明け方、異変を感じ目を覚ますと、
目をつぶっているのに頭の中がぐるぐると回っていて、
とても気持ちが悪かったのです。
でも、お墓に行く予定でいたので何とか起きて、
こんな調子で車を運転してもいいものかと、
不安な気持ちで、父の仏壇に手を合わせてみました。

でもやっぱり眩暈は治まらず、
起き上がるとさらにひどくなり、起きていることも出来なくなりました。
話すことも億劫で、ただただ横になっているだけ。

とにかく一緒にお墓参りに行く予定だった真ん中の姉に、
「眩暈がして午前中は行けないけど治ったら行くね」と連絡だけして、
そのまま眠ってしまいました。
そして10時半に目が覚めたときには眩暈が治まっていました。

姉のところには、サツマイモの苗を届けることにもなっていて、
眩暈さえ治まれば「何とかして行きたい」と思い
予定していた、父のお供え用と会社のお昼ご飯用の鶏飯の準備をしました。
お腹の中はまだ気持ち悪かったけれど、眩暈は出なかったので、
姉に「今から行く」と連絡して家を出ました。

一般道はかえって大変だと思い、新東名で芝川の姉の家へ。
そこからは運転を代わってもらい無事お墓に到着。

富士桜自然墓地公園は、四季折々色々な花が咲いていますが、
今の時期はつつじがちらほらと咲いていて、
印象的だったのは写真の花です。

調べたらつつじの仲間で「カルミア」と言うのだそう。
別名「アメリカ石楠花」とも言うようですが、
金平糖のような蕾と綺麗な花に、とても癒されました。

帰りに姉から梅干や野菜をもらい、ゆっくと無事家に帰ってきました。

眩暈の原因が何だったのか、
未だによくわかりませんが、姪と姉がネットで調べてくれて、
このところの強行軍の疲労とストレスのせいかもしれないと思いました。
無理のしすぎは良くないのと、
自分の体は、自分で何とかしなければと今回もつくづく感じました。

偶然だけど、夕方娘が電話をくれて、
声を聞いたらかなり気分が晴れました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月13日 17:45

塩らっきょう

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田植えに行った時、自生のらっきょうをとってきました。

この前も少しとってきて、
塩らっきょうにしたらとっても美味しかったので、
今度は姪の分も一緒に掘って来ました。

前の地主さんが畑に植えたものが、
勝手に増えて毎年ぎっしりはえています。

この時期スーパーにもらっきょうが出回りますが、
鮮度もいいし、何よりこの小粒の大きさが食べやすくていいです。

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認知症を患っている義母にもちょうどいい仕事になると思い、
手伝ってもらい一緒に綺麗にしました。

根元をざくざく切ってしまい美味しいところがなくなってしまいそうだったり、
根っこがそのままだったり、皮が綺麗にむけていなかったりするので、
もう一度一つ一つ綺麗にする手間はありますが、
何かやれるのは義母にとってもいいことだと思いました。

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綺麗にし終わったらっきょうを図ったら300gあったので、
150gづつ、ハーブソルトとカレーパウダー入りの塩らっきょうにしてみました。
出来上がりガ楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月12日 17:32

長砂有機農園 苗採りと定植、草取り

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6月9日、長砂有機農園に農作業応援に行ってきました。
今年は苗の生長はよかったのですが、
定植の後には雨が欲しいところ、
いいお天気が続いてしまい、
うちの畑も、周りの畑も、
先に植えていた苗がなんだか元気がなさそうで心配です。

それでもこの畑はかなり順調に育っています。
ただし早くも草が伸び始めていて、
苗を植えながら草取りもしなければならないので、
また今年も草取りに終われるシーズン到来です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月10日 16:58

姪のパン『ブリオッシュ シュクレ&マンゴー』

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姪がパン教室でブリオッシュを習ってきました。
ブリオッシュはかなり好きなパンです。

シュクレはそのままのブリオッシュ。
グラニュー糖がかかっています。

マンゴーの方は、マンゴークリームをサンドして、
粉糖をかけるのが本当らしいですが、
焼きたて熱々でかけられなかったんだって。


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濃厚なマンゴークリームをたっぷりサンドしていて、
とーっても美味しかった!

娘に話したら、
今度友達と新宿に食べに行くのが、まさにそれ。
だそうで、名前聞いたけど忘れてしまいました。
確か、名前にブリオッシュはついていなかったけど、
東京に行かなくても食べられて幸せ!!


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月09日 17:23

落語会

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立川談笑 月例独演会に行って来ました。
国立演芸場に来るのも3回目です。

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毎月定例で行われている落語会だけに、
談笑ファンが集います。
見たところ満席で、人気の程が伺えます。

いつもはまくらでかなり笑わせてくれるのに、
今回はあっさりで、
というのも、
中入り後の「おせつ徳三郎」がネタおろしということで、
師匠自身も落ち着かないようでした。

今回の演目、「天狗さばき」も「たがや」も、
私としてはあまり好きな噺じゃないし、
「おせつ徳三郎」も人情ばなしなので、
大笑いしてスッキリしたかった私としてはちょっと残念。

談笑師匠の真骨頂は、やっぱり古典の改作だと思うので、
いつか「シャブ浜(芝浜の改作)」を聴いてみたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月08日 16:42

チロルチョコ

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姪がブログネタにと、
コンビニでチロルチョコを買ってきてくれました。
「カレーパン」と「バナナ揚げ」です。

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「カレーパン」は、色が綺麗なオレンジ色のチョコレート。

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一口かじると、カレーの風味と辛さ、
衣のサクサク感まで再現されていました。
なかなか美味しい!

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「バナナ揚げ」の方は、
何故か目覚まし時計の柄つきで、色もバナナのような薄い黄色。

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こちらもバナナの味が広がります。

チロルチョコの再現性に脱帽です。
色々よく考えるものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月07日 17:46

木版画

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先生が、同じ版で4種類の刷りを見せて下さいました。

上の二つはいつも使っている版画用の紙。
とりのこ と呼ばれています。

それの陽刻と陰刻。
陽刻は普通の木版画で、
陰刻とは、最初に黒色を全体に刷り、
その上に色を重ねていく方法。

下の2枚は、和紙の陽刻と陰刻。

一つの同じ版なのに、色を変え、
刷り方を変え、紙を変えるとまったく違う作品になります。

どの刷りも素敵で、さすが先生の作品。
中でも、私は和紙の陰刻の刷りが好きです。

陰刻は大変ですが、いつかやってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月06日 17:17

ときのもり レストラン CIEL ET SOL

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久しぶりに娘の所に遊びに行き、
白金にあるレストランCIEL ET SOL に連れて行ってもらいました。

奈良県の魅力を伝えるための、レストランとショップ&カフェが併設されています。

(おそらく)吉野杉を使用した落ち着いた店内です。

ひと皿めアミューズ

竹炭とバルサミコを練りこんだふわふわの生地と
奈良のお味噌を混ぜたクリームチーズとサラミ

ほうれん草のタルトに鶏のレバーペースト、りんごとピンクペッパー

小さいながらもそれぞれの素材の味が引き立てあって、
これから始まる食事への期待が高まります。


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二皿め
三輪そうめんを胡瓜のソースで絡め桜海老をトッピング。
和の食材を洋風に爽やかに仕立ててありました。
ジェノベーゼ風。
おそうめんの食べ方としてなかなか新鮮でした。

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三皿め
あまごを細いパスタで包み揚げたもの 
プティポア(グリンピース)のソースで頂きます。
頭から尻尾までサクサクでした。
小ぶりのイカ(ヒイカ)は柔らかでロマネスコもいい食感。

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4皿目
新玉ねぎの冷たいスープ(ストラッチャ・テッラ)
トマトのメレンゲとの食感の違いも楽しい。
エディブルフラワーが華やかさを演出しています。

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5皿め
イサキのソテー、生海苔のソース。
花山椒の香りと共にいただきます。
香ばしく焼き上げたイサキと爽やかな生海苔のソースがよく合いました。

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6皿め
丹波黒どりのソテー オレガノ 葉玉ねぎ添え
もも肉、ムネ肉、ささみと部位の違うお肉がひと皿に、
異なる味わいが楽しめました。
お肉を煮詰めたソースと、韮のソースの二種類で頂きます。


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7皿め デザート
大葉とフロマージュブランの2種類のアイスと、
レモンクリームとレモンのゼリー、
マリネにしたグレープフルーツ、キウィ、メレンゲが美しく盛られた、
爽やかで楽しい味わいでした。


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8皿め 焼き菓子
奈良の酒かすを使ったマカロン、カシスのゼリー、
金柑のマドレーヌ、金ゴマのフロランタン。
和の食材を見事にスイーツに変身させています。
どれも味わい深かったです。

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食後の飲み物。
奈良県産茶葉を使った「焙煎かりがね茶 春眠」
ほうじ茶の香ばしさで食事を締めくくります。

素敵な空間で美味しい料理を戴く至福の時でした。
ご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月05日 16:53

金の国 水の国 岩本ナオ 著 フラワーコミックス

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このマンガがすごい!2017年オンナ編第1位受賞作という本作品を
姪が貸してくれました。

岩本ナオさんの漫画は今回初めて読みましたが、
とても素敵な物語に心癒されました。

隣り合う仲の悪い二つの国、A国とB国がつまらないことでいがみ合い、
とうとう戦争になりました。
仲裁に入った神様から、A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやり、
B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさいといわれました。

敵国の婿をとることを命じられたのは、
辺境にすむ末姫サーラで、
嫁とりの相手はB国で、もてあまされ気味の技術者ナランバヤル。

ところがA 国の王様もB国の族長も神様の言いつけを守らず、
それぞれ嫁と婿として送られてきたのは猫と犬。

そんなサーラとナランバヤルがある日偶然に出会い
物語が進んでいくのですが…。

水以外は何でも手に入る豊かな商業国家のA国。
けれども水はもう枯渇寸前。

貧しいけれど自然と水が豊かなB国。

その二つの国を動かしている者たちと、
サーラとナランバヤル、二人がお互いを思いやる気持ちとが、
縦糸と横糸となり、やがて美しい織物のように全てが上手く回り始めます。

おとぎ話のようでいて、ふと現実にも似た様な事は沢山あると気づかされます。
読み終わった後も清清しさが残りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月03日 16:30

蜜蜂と遠雷 恩田 陸著 幻冬舎

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友人から一番読みたかった本を貸してもらいました。
ちょうど買おうと思っていたところでした(恩田さんごめんなさい)。

直木賞と本屋大賞の2冠を受賞したことに加え、
恩田さんが本屋大賞を受賞するのも二度目。
最初の受賞作「夜のピクニック」もとても良かったので、
この本は本当に楽しみでした。

しかもしかも、地元で3年に一度開催されている
“浜松国際ピアノコンクール”がモデルとなっているとあれば興味はつきません。

巷の評判どおり、音楽を言葉で表現する難しさを軽々と超え、
知らない曲なのに、
頭の中でその音楽と共鳴しているような不思議な感覚になりました。

コンテスタントたちが、今まで何千何万時間もの長い時間
真摯にピアノと向き合い、磨いた技術を披露する場はほんの一瞬とも言える時間。
だからこそ、音楽はなんて贅沢で、なんて素敵なものだろうと再確認しました。

読み終わるのが寂しかったです。
もっともっと、亜夜の、マサルの、塵の、彼らの演奏を聴きたかったです。

国際ピアノコンクールの舞台裏まで伺い知ることができ、
次回開催の浜松国際ピアノコンクールは聴きに行きたくなりました。
多分そういう人多いんじゃないかなぁ。


恩田さん、幸せな時間をありがとうございます。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年06月02日 16:51

ショウガご飯

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真ん中の姉から、ショウガを沢山もらったので、
お昼のお弁当に、ショウガご飯を炊いてみました。

いつもは新ショウガで作っていましたが、
根ショウガでも美味しくできました。

分量は、お米5.5合に、ショウガ50g、塩小さじ2、醤油大さじ4~5、ごま油少々
本当にショウガだけのシンプルなご飯ですが、
みんなにもなかなか評判がいいです。
ごま油は今回から、炊く時にひとたらししてみました。
香ばしくなり食欲をそそります。

おかずは、鰤の照り焼き、ひじきの煮物、
砂肝と大葉の土佐酢和え、豚挽肉とモヤシ、ニラの炒め物。
地味なビジュアルでしたが、美味しいといってもらえました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月31日 14:19

主なしとて…

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今年もまたアマリリスの花が咲きました。
毎年この時季になると必ず綺麗な花を咲かせてくれます。

最初は、たぶん真ん中の姉から、
20年前に亡くなった母の生前、
母の日のプレゼントととして贈られた花だったと記憶しています。

父が世話をして毎年咲いているのだと思ったら、
今年は何も世話をしていないのに咲きました。

菅原道真を慕って太宰府まで飛んでいった飛び梅のように、
主がいなくなっても忘れずに咲いてくれたんだね。

それに比べて家の方は、
父がいなくなってしまったとたん、電器は壊れるは、時計は止まるは、
一斉にあちこちガタがきています。
大黒柱がいなくなるってこういうことかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月30日 13:40

初めてのメニュー

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生活クラブの注文カタログに、
「タンドリーチキン」のレシピが載っていて、
鶏ムネ肉がちょうど買ってあったのですぐに挑戦。
お弁当にしました。

材料は、
鶏ムネ肉400g(実際は650gくらいありましたが問題なし)
プレーンヨーグルト100g、塩小さじ1/3、カレー粉大さじ3、
蜂蜜小さじ2、トマトケチャップ大さじ1、ニンニクすりおろし1片分

鶏肉にフォークで何箇所か刺してから調味料に漬け込み一晩。

220度に予熱したオーブンで、
調味料がついたまま15分~20分焼くとありましたが、
実際は30分焼きました。
ニンニクとカレーの香りが食欲をそそります。
味はそこまでしみていなかったのでもう少し置いた方がよかったかも。
レシピには1時間以上置くと書いてありました。
一晩おけば味はしみそうですが、
やっぱり鶏肉が分量より多かったからかな?

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久しぶりにオーブンを使ったので、
一緒に丸ごと玉ねぎのローストも作りました。
玉ねぎは十字に切り込みを入れ、
ハーブソルトと黒胡椒、オリーブオイルをかけてアルミ箔で包み焼きました。

本来は1時間くらい焼くようですが、
新玉ねぎということもあり、お肉と同じ時間で火が通りました。
玉ねぎの甘さが出て美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月29日 16:51

映画 美女と野獣 監督:ビル・コンドン

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友人に誘われて映画「美女と野獣」を鑑賞。

アニメの実写化は元のイメージが強すぎて大変ですが、
音楽や衣装、召使たちのビジュアルも丁寧に作りこまれていて、
想像していたよりもはるかによかったです。

「人は外見ではなく、内面の美しさこそが真実」
というメッセージもわかりやすく伝わります。

観客は若い女性や子供が多いかと思いきや、
男子学生のグループや、
中高年のご婦人方も(自分も含め)多く目に付き、
原作ファンだけでなく老若男女誰でも楽しめる作品だと思います。

ベル役のエマ・ワトソンは、美人だけれど、
村ではちょっと浮いている存在を自然体に演じ、
歌声もよかったです。

野獣は恐ろしいというより、見た目はかわいいワンコのようで、
最後に王子に戻った時にはちょっぴに寂しく思うほどでした。

アニメにはなかった、
野獣とベルの生い立ちにも触れ、
最後に城に向かう村人の群集心理も、
実写でこそよりリアルで迫力がありました。

臨場感体感上演ということで音響も迫力ありました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月27日 11:33

姪のパン「フランスパン」

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姪がパン教室で「フランスパン」を作ってきました。

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焼き立てを一切れ。
やっぱり美味しーい。

でも本当はもっと空気の穴が、
いっぱい開いてなきゃダメだったらしいです。
姪のパンはこねすぎたためもっちり食感になっていますが、
もっとサクッとするのが本来のフランスパンなのだそう。

形によって様々な呼び方がありますが、
生地はすべて同じなんだとか。

バケット、バタール、パリジャン、クッペ、ブール、エピ、フィセル…。
知らなかったー。

ということは、姪のパンは見た目から「バタール」に分類されるかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月26日 16:32

チアシードやぎ

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姪が5月4日に「土岐焼き物祭り」で買ってきたのが、
このチアシードやぎという陶器。
溝の部分にチアシードを貼り付けて、
中に水を入れておくと芽が出て育って、
チアシードの葉っぱがやぎの毛のようになるという優れもの。

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芽が出た来たところ。
アシュくんも興味津々です。
意外とかわいいです。

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かなり育ってきて、やぎというよりも羊に見えます。
この後、かなり気温が高い日にお水を入れ忘れてしまい、
チアシードは枯れてしまったんだそう。

次はせっかくなら猫の食べる草を育ててもらおうと思い、
種を買ってきて渡しました。

猫の食べる草は燕麦という植物で、
イネ科なので種がチアシードよりもかなり大きくて、
貼り付けるのが大変だったのと、
全部の溝にはくっつかなかったそう。

燕麦が育つのかどうか、
また楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月25日 18:08

らっきょう

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自然農の田んぼの横にある、仲間が借りている畑には、
前の地主さんが植えたと思われる、
野生化したらっきょうが群生しています。

毎年この時期には、少しだけ掘ってきて、
塩らっきょうを作ります。

この前共同作業で草取りに行った時に掘ったらっきょうです。

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少しだけなのは、
掘るのは簡単だけど、その後の作業がメッチャ大変だから。
葉っぱと根っこを切り落とし、
薄皮を抜いてきれいにするのがかなり面倒なのです。

で、出来上がったらっきょうはこれだけ。
それに塩をまぶして冷蔵庫で保管します。
約1週間ぐらいで食べごろになります。
ちょっと調べたら、ハーブソルトや唐辛子を入れたり、
カレー味にするなんてアレンジも美味しそうでした。

甘酢のらっきょうはあまり食べませんが、
この塩らっきょうならお酒のつまみによさそうです。
でも赤ワインには何故かまったく合わないのだとか…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月24日 17:15

久しぶりのコンサート 第二部

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Trio Amicus のジョイント・リサイタル第二部は、フルートソロから

☆J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV 1013
  Ⅰ.アルマンド  Ⅳ.ブルー・アングレーズ

バッハがフルートソロのために残した唯一の作品で4楽章からなる古典組曲。
それぞれが違う国の舞曲をモチーフに構成されているそうで、
アルマンドはドイツ風、ブルー・アングレーズはイギリス風とのこと。

文字通りフルート1本だけの演奏は、
かなりの技量を必要とする難曲ですが、
それを感じさせない軽やかな旋律は、
思わず体が動き出すような、リズミカルで心浮き立つような気分になります。

☆ストラヴィンスキー:夜鳴き鶯の歌(ピアノソロ)
Ⅰ.中国皇帝の宮殿の祭  Ⅱ.二羽の鶯  Ⅲ.中国皇帝の病気と快復

ストラヴィンスキーがオペラとして作曲を依頼されたものが、
長い間完成されず、途中で作風が変わり、
第1幕と2幕3幕はまったく違う曲調となったそうです。
その2,3幕は、交響詩とバレエ音楽に再構築され、
交響詩をピアノソロ版へ編曲したものが本日の演奏。

いきなりドラマチックに始まり、途中も様々なフレーズが現れて、
ナイチンゲールの鳴き声も感じられる大曲でした。

☆チェレプニン:ソナチネ・スポルティヴ(サクソフォン&ピアノ)
Ⅰ.ボクシング Ⅱ.ハーフタイム Ⅲ.レース

元はファゴットとピアノのために書かれた曲なのだそうですが、
サクソフォンの音色にとてもあっていると思いました。
優しい響きに癒されます。

☆村松崇継:EARTH(フルート&ピアノ)

プログラムに紹介されている作曲者のコメント、
「一人のフルート奏者が世界中を旅している。そして旅をしている中で
大切なことに気づく。ピアノは単なる伴奏ではなく
フルートと共に寄り添うオーケストラをイメージして作曲した」
という言葉が何よりもこの曲を表しています。
壮大でいて繊細、時に激しくそして優しい、まさに地球を感じる曲。
ホールで聴けて幸せです。

☆デュボア:道化師の小屋(トリオ)
Ⅰ.序幕のファンファーレ Ⅱ.ロマンス Ⅲ.下品なワルツ

うん、これはまさにタイトルのイメージ通りの曲。
聴きながらイタリア映画の「道」を思い出しました。
人を笑わせるのが道化師なのに、いつもなぜか悲しそうに感じてしまいます。

アンコール
☆カッチーニ:アヴェ・マリア

実はカッチーニの作曲したものでないことが近年わかったけれど、
そんなことはどうでもよくなるくらい、美しい曲で大好きです。

☆伊藤康英:ラグ・タイム・マーチ
コンサートの締めくくりにぴったりだと思いました。
今宵の宴も滞りなく終了し、心うきうき家路につきます。

2時間の音楽旅行は、選曲も楽しくて久しぶりのコンサートホールを堪能しました。
やっぱり生で聴く演奏は素晴らしいです。
だけど演奏されているご本人たちが一番気持ちよさそうで、
それを一緒に体感できる幸せをしみじみ感じました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月23日 16:21

久しぶりのコンサート。

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5月21日静岡音楽館AOIで行われた、
国立音大同窓生3人による「Trio Amicus」の
ジョイントリサイタルに行ってきました。

フルート佐藤充一氏、サクソフォン北山敦康氏、ピアノ服部慶子氏による演目は、
中々個性的でユニークな選曲の数々でとても楽しめました。
久しぶりのコンサートホールで聴く生の演奏はとても贅沢で、
まさに体と心にくまなく音楽のシャワーを浴びたような
満ち足りた気分になりました。

第1部
☆ケクラン:ジーン・ハーロウの墓碑 作品164(トリオ)

充一さんから前に、コンサートの1曲目は短めの曲を選んでいると聞きました。
それは、もし開始時間に間に合わなかった人がいても、
次の曲から楽しめるようにという配慮から。
今回も3分ほどの短い曲ですが、とても美しい旋律で、
ここから始まるリサイタルへの期待がより高まりました。

調べたら、ケクランはフランスの作曲家で、
若くして亡くなったアメリカの映画女優、
ジーン・ハーロウを偲んでかかれた曲なのだそうです。

☆ドゥメルスマン:演奏会用ソロ第6番 作品82(フルート&ピアノ)

何度も聴いたことのある曲ですが、コンサートホールで聴くとまた格別。
フルートのヴィルティオーゾ(巧みの技)を存分に発揮させる曲として有名ですが、
イタリア風協奏曲という親しみやすい旋律自体がとても耳に心地よい大好きな曲です。

☆ヴォーン・ウィリアムズ:イングランド民謡による6つの習作(サクソフォン&ピアノ)
Ⅰ.水の上は素敵 Ⅱ.スパーン・ポイント Ⅲ.ヴァン・ディーメンズ・ランド
Ⅳ.彼女は母親から少しのお金を借りた Ⅴ.貴婦人とドラゴン Ⅵ.ロンドン橋を渡って

短くて可愛らしいフレーズの曲たち。
サクソフォンの優しい音色と、とてもよく合っていました。
聴きながら「アイルランド民謡みたいだなぁ」と思ったら、
ちゃんと曲名にイングランド民謡による…と書かれてました。
プログラムのどこを見ていたんだか(汗)
ユニークなタイトルですが、曲を聴いた限りでは
なぜこのタイトルなの?と感じました。

☆モロスコ:ブルー・カプリス(サクソフォンソロ)

ポール・ボノーによる、
無伴奏サクソフォンのための〈ワルツ形式によるカプリス〉を
強く意識して作られた曲ということで、
随所にインプロヴィゼーション(即興演奏)として
そのモチーフが演奏されたようですが、
初めて聴く曲で、途中のインプロヴィゼーションはわかりましたが、
そのモチーフという深いところまでは理解できませんでした。
単純に楽しめた曲で、とても格好よかったです。

ここで1部が終了。長くなってしまったので2部の様子は明日にします。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月22日 18:40

フローレンスフェンネル

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長砂の有機農園でスタッフが作った、
フローレンスフェンネルが届きました。

茎も葉も、あのフェンネンル独特の香りがします。
日本人にはなじみが浅い野菜です。

これをどうやって食べたらいいのか困っていたら、
姪がツナとマヨネーズで和えてサラダを作ってきてくれました。

それが、
ちょっと香りは強いけどなかなか美味しく食べられました。

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それじゃあ似た様な別のサラダに挑戦してみようと、
茎と葉をひたすらみじん切りにしました。
柔らかいので切るのは簡単です。
香り以外はセロリとよく似ています。

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茹で卵も粗みじんに切って、マヨネーズと塩、胡椒で味付けして
玉子サラダの完成!
うん、これもなかなか美味しいな。
フライの時にタルタルソースっぽく食べてもいいかも。

独特の味や香りのある野菜って、
パクチーもそうだけど、慣れると癖になりますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月20日 06:23

紙の財布

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友人の後藤さんにもらった紙の財布。
一つは分解できるようにしてくれてあったので、
それを見ながら姪と作ってみました。

サンプルでもらった包装紙が固くて包みにくいので、
ずっと使ってなかったのを使ってみたら、
包装しづらいのは何にしても使いにくいということが判明。

試行錯誤を繰り返しようやく完成!。
これを考えた人は天才です。
大変だったー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月18日 17:23

紙のお財布

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いつも色々なものを作ってくれる友人の後藤さんが、
使ってみたら便利だったからと、
紙製の長財布を作って持ってきてくれました。

包装紙を二種類組み合わせてあり、
光沢もあるので一瞬紙とは思えないほどしっかりとしていて、
しかも二箇所のポケットがあります。

これは本当に使い勝手よさそうです。
コンサートや旅行のチケットを入れるのに重宝したと言うとおり、
これに入れて持ち歩けば無くす心配もなく、
バックの中ですぐに見つかるのでいいかも。

地味な色目で作れば不祝儀の袱紗の代わりにもなります。
私の礼服用のバックが小さくて、
いつも袱紗が入らなくて苦労していました。
これならすんなり入りそう。

作り方もその時教えてもらい、
一つは分解できるようにしておいてくれました。
姪に見せたら「作ってみたい!」というので、
明日色々な包装紙を持ち寄って一緒に作ってみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月17日 17:08

畑じまい

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父の残してくれた玉ねぎとエンドウ豆の最後の収穫に畑へ。
先週の日曜は田んぼの作業、今週はお茶摘みで、
なかなか畑に行けず気になっていたのでようやく行けました。

エンドウ豆はすっかり黄色く枯れてしまっていました。

固くなってしまった豆もありましたが、
出来た豆は全て収穫しました。

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次は玉ねぎです。
小さかった玉も見違えるほど大きく成長していました。

もう今日で最後と思い、まだ小さい玉も全部抜きました。

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全部抜き終わったら、少し耕してきれいにしました。

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エンドウは、支柱を抜き、網を外し、根っこから抜いて片付けました。

この畑は、もうすでに違う方が借りていて、
周りには茄子やレタス、ジャガイモなどが植わっています。
玉ねぎとエンドウ豆が植わっている部分だけ、
収穫が終わるまで待っていてもらいました。

これでようやくこの場所もお返しすることが出来ます。

すっかり片付いた最後に
「長い間美味しい野菜をありがとう」と、
お礼を言ってお辞儀をして帰ってきました。

この畑で作った野菜がどんなに美味しかったか、
もうあの枝豆もとうもろこしも食べられないと思うと、
寂しくて涙が出ます。


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夜は、毎年父が新玉ねぎと新じゃが、
エンドウ豆を採ってくると作っていた料理を作りました。
今年はジャガイモは買ったものだけど…。

シンプルに塩と胡椒だけの味付けで、
これが素材の味がわかってとても美味しかったです。
(たぶん父は普通に肉じゃがの方が好きでしたが)

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玉ねぎの葉もかなり萎れたり固くなっていて、
使える葉っぱが少なかったけど、
まだ食べられそうな葉っぱは勿体無いので、
またカレーを作りました。

固いかなと思った葉っぱも、
煮込めば柔らかくなり甘くてやっぱり美味しいです。

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最後に収穫した玉ねぎは、大小あわせて148個でした。

今まで収穫したものと合わせると、220本の苗を植えたのでしょう。
もう体がつらかっただろうにどんなに大変だったことか…。

吊るせるものは、紐で縛って吊るしました。
この作業も地道に大変ですが、
毎年父が一人でやってくれていました。

いなくなるとわかる有り難味をしみじみ感じます。

亡くなってから2ヶ月もたってまだ、
私たちにプレゼントをくれるなんて、本当に父はすごい人だなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月16日 18:39

お茶摘み

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毎年、姉夫婦の茶畑でゴールデンウィークの頃に行うお茶摘みですが、
今年は気温が低くてお茶の芽がなかなか伸びず、
14日になってしまいました。

こんなに遅くなったのは始めてです。
前日は雨が降り心配だったお天気も何とか持ちこたえ。
気温も高くなくお茶摘みするにはいい気候でした。

朝6時から12時までほぼ休みなして頑張りました。
昨年はお茶の芽が小さくて全部で54kgしかなかったのが、
今年は78kg摘めたそうです。

完全自家消費用のお茶なので、
出来たお茶はみんなに分けてくれます。

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アシュくんも連れて行きましたが、
田んぼとは勝手が違うようで、
行ったばかりのころは寂しくて鳴いたり、
近くに来た人の肩の上に載ったりしましたが、
その後は一人で遊んで一日大人しくしていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月15日 14:02

さくらんぼ

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工場の隣の空き家の庭に桜の木が一本あります。
毎年どこよりも早く開花するので、
こちら側の敷地にはえてきていた枝をいただき、
達磨庵の歳時記用の写真に使わせてもらいました。

満開のころミツバチがさかんに来ていましたが、
それから一ヶ月ちょっとたち、見事なさくらんぼになりました。

ソメイヨシノのさくらんぼは小ぶりで食べられませんが
このさくらんぼはしっかりとした実で甘くて美味しいです。
沢山なっていますが、みんな鳥がつついて食べてしまうか、
熟してポトポト落ちてしまいます。
勿体無いなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月13日 14:33

干し芋料理

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料理研究家の青木敦子さんにお願いして、
毎年干し芋を使ったお料理のレシピを作っていただいています。

達磨庵のホームページに掲載するための撮影に行ってきました。

春、夏、秋、冬。
色とりどりの美味しそうなメニューが手際よく出来上がっていきます。
毎回苦労しながら写真を撮りますが、
少しでもこの美味しさが伝わるといいなと思っています。

撮影終了後には皆で試食会。
干し芋がこんなに美味しいお料理の素材になるなんて、
と毎回驚きと発見があります。
青木さんは、作りやすさも考慮してレシピを考えて下さるので、
家でも実際に作ってみたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月12日 18:43

父の玉ねぎ

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5日の連休中、私は行けなかったのですが、
旦那様が父の畑に行ってくれました。

エンドウのツルはもうかなり黄色くなってきていて、
そろそろ終わりかけ。
玉ねぎはもう少し置けそうなものがあったそうで、
20個ほど採ってきてくれました。

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玉ねぎの葉っぱも、少し枯れかかり、固くなってきたので、
食べられるのも今回が最後でしょう。
玉ねぎの葱と、牛肉、糸こんにゃく、厚揚げを入れて、
すき焼き風に圧力鍋で煮ると、葱の水分が出てきてとろりとします。

水は少なく、お酒を少々、
砂糖としょうゆだけのシンプルな味付けですが、
葱の甘さが出るのかとっても美味しいです。

今までは、父が玉ねぎを採ってきてくれても、
葱のところは畑に戻してしまっていました。
なんて勿体無かったことでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月10日 17:10

映画「SING」

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友人に誘われ連休中の映画館へ…。
あまりの人の多さにびっくり!
ホントは「美女と野獣」をみるつもりでしたが満席で入れず、
友人がみたいと言っていた「SING」にすることにしました。
もう終わりかけなので上演は一日一回で吹き替え版のみ。

アニメという以外、事前情報は何もなかったのですが、
声優陣がとにかく上手くて驚きました。

SINGはそのタイトル通り、
新旧のヒットソングがちりばめられたエンターテイメント。
ジャズ、ロック、ポピュラーミュージックのオンパレードで楽しめました。

動物たちが人間のように暮らす世界で、
劇場の支配人をやっているコアラのバスターは、
ヒット作に恵まれず劇場は倒産寸前。
再起をかけて、歌のコンテストを開くことにし広く参加者を募集すると、
様々な事情で歌が大好きだけど歌手になれなかったものたちが応募してくる。
オーディションで選ばれた5人は、
最高のショーを開くためにレッスンを開始。
思わぬ事件が起きて…。

とストーリーは単純そのものだけど、
笑いたっぷり、音楽満載、そしてちょっぴり泣けて最後はハッピーという、
私としては単純に楽しめた映画でした。

後から調べたら、字幕版もみてみたいくらい豪華出演者でした。

久しぶりに楽しい映画を鑑賞しました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月09日 06:32

ふじの国⇔せかい演劇祭 2017 「アンティゴネ」

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せかい演劇祭も5月7日で幕を閉じました。
今回は全演目パスポートが売り切れてしまったので、
演劇三昧とはいかなかったのが少し残念ではありますが、
久しぶりに同級生と一緒に鑑賞できたことも嬉しかったです。

フィナーレを飾ったのはもちろんSPACの「アンティゴネ」。
いつも宮城さん演出の新作は二回鑑賞することにしているので、
今回も5日に続いて千秋楽公演を鑑賞してきました。

二回目となると気持ちに少し余裕ができて、
前回気づかなかったことや、より細かいところも楽しめました。

「アンティゴネ」は、宮城さんがSPACの芸術総監督に就任する前の、
2004年 ク・ナウカ時代にも上演されていたようで、
その時は東京国立博物館本館前という場所だったと知りました。
今回とはまた違う演出だったようですが、
アビニョン演劇祭の、法王庁前広場と何か通じるものを感じました。

7日の上演ですが、
この晩は風が強く、時折駿府城公演の砂が舞い込んできました。
目も開けていられないほどの砂嵐のようになることもあり、
役者さんたちは大変だったと思いますが、
逆にそれがよりリアルに感じました。

原作は古代ギリシャだけれど、日本人の考え方にもとても近いと思います。
だからこそ、宮城さんの日本的な演出が違和感なく感じられるし、
盆踊りのシーンでは、生きているものが死者をおくる慈しみの心を強く感じました。

アビニョン演劇祭のお客様の心にもこのメッセージはきっと深く心に届くことでしょう。
4日間関係者の皆様本当にお疲れ様でした。
SPACが静岡にあることをとても誇りに思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月08日 14:18

黒蜜きなこ

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娘が、旦那様のお土産だったと
山梨の桔梗信玄饅頭と言うのを一つくれました。

桔梗屋さんの信玄餅といえばみんな大好きな、黒蜜黄な粉のお餅です。

近頃は、アイス、プリン、クレープ、飴などシリーズ化され、
どれも大人気のようです。

で、この信玄饅頭というのも初めて食べましたが、
かりんとう饅頭の中に黄な粉とお餅が入ったもので、
これで美味しくないわけがない!

ということで、この後どんな信玄餅シリーズが出るのか楽しみです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月07日 07:30

ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 「アンティゴネ」

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SPACの新作、ギリシャ悲劇の「アンティゴネ」を鑑賞しました。

この作品は毎年フランスで開催されるアビニョン演劇祭に今年招聘され、
「法王庁中庭」という舞台でオープニングを任されるという前代未聞の作品です。

本番に先駆けてお披露目される、
駿府公演野外特設劇場での上演を楽しみにしていました。

舞台は思ったよりもコンパクトで、
驚いたのは表面には水が張られ、
その中にまるで枯山水のような配置の大きな石が据えられていました。
(その上が重要な舞台となります)

宇宙飛行士のコスチュームにも、
骸骨の骨のようにも見えるメタリック風の衣装に薄絹をまとい、
ギリシャ悲劇をとことん日本的テイストで見せてくれる演出に、
この物語の普遍性を感じました。

美加理さん演じるアンティゴネの圧倒的な存在感が、
その場を時空を超えた空間に変えます。

副題に「時を越える送り火」とあったように、
この物語の主題は「弔い」。
3月に父を亡くした私自身にも深く響くものがあり、
最後のシーンでは思わず涙が滲んできました。

この作品がフランスのお客様にどのように響くのか、
今から凱旋報告が楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月06日 15:15

薬味

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スタッフの家の庭に、
こぼれ種から大葉が沢山芽を出したと持ってきてくれました。

さっそくプランターに植えかえて毎日お水をやっていますが、
小さかったのはちょっと元気がなく心配です。

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大葉よりも大きくて元気なのがパクチーです。
大葉と一緒に出てきたそうです。
さすが香りが強くて、ちょっと苦手でしたが、
先日田んぼの仲間が、
手作りカレーと一緒にパクチーを持ってきてくれて、
入れて食べたら美味しかったのでなんだかちょっと好きになりました。
大きくなったらまねしてやってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月04日 06:59

父の畑

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毎週日曜日ごとに父の残した畑に行っています。
小さかったエンドウ豆のさやもかなりふくらんで来ました。

ただそろそろ葉っぱが黄色くなってきたので、
もうこれ以上大きくならないかもしれません。

まだふくらみかけがたくさんありますが…。


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玉ねぎもこの前よりだいぶ大きく育ち、
窮屈そうなところから抜いていくことにしました。

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とったらさやをむいてえんどう豆を出します。
今回はけっこうたまりました。

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玉ねぎも数えたら42個もとれました。
葉っぱも食べられるとわかったので、
全部無駄なく食べます。

ぬた、すき焼き風煮物、チヂミ、どれも美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月02日 15:17

ふじのくに⇔世界演劇祭 2017 「MOON」

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世界演劇祭鑑賞2作品めは、
昨年、岸田國士戯曲賞を受賞された演出家タニノクロウ氏の新作。
世界初演ということでとても楽しみにしていました。

舞台・映画美術で活躍するカスパー・ピヒナー氏とタッグを組み、
観客参加型のまったく未知の作品でした。

私たちは宇宙人となり、
月の世界に遊び地球を思う。

~作品との過ごし方は自由であること。
参加者の動くこと全て、感じること全てが時間を作り、物語を作ること。
それが力強い希望であること~
タニノ氏の演出ノートより

これをよく理解して自分自身、もっとこの作品に深く入り込めたら、
また違った展開になっていたかと思いました。
静岡県民はシャイでノリがあまりよくないので、
タニノ氏が狙った展開になったのかどうか…。
120分近くの間、常に頭の中にクエスチョンマークがあったので、
今思えば、もっと感覚的に愉しんだ方がよかったと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月01日 16:42

ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 「ウェルテル」

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今年もSPAC主催「ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 」が始まりました。
オープニングは、
ドイツのニコラス・シュテーマン氏演出による一人芝居「ウェルテル」でした。

ゲーテ原作の「若きウェルテルの悩み」をベースに、
原作の書簡を自撮りのビデオメッセージーに変え、
叶わぬ恋に悩む若者の苦悩や妄想を一人芝居に仕上げています。

演者のフィリップ・ホーホマイアー氏は、
1997年の初演から、世界各地で1000回以上の公演を行っているそうです。
観客とともに作り上げる舞台を毎回パイロットのように自在に操縦し、
見事にランディングをさせる力は流石と感じました。

劇中の重要なシーンではなんと日本の演歌が使われ、
それは前日にスタッフとの飲み会で初めて聞いた曲だったと、
アフタートークで聞きました。
途中にはジョークも入り楽しいシーンもありましたが、
ロッテに対する愛を表現しながら同時に狂気も感じさせる演技力に、
引き込まれました。
自分が本当に愛する人に受け入れてもらえない時、
人はどうやってその感情を乗り越えていくのか、
ウェルテルは死を選ぶ以外の選択肢がなかったのか、
見終わった後にはいろいろな感情が湧き上がってきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月29日 14:34

めずらしいぷっちょ

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超有名な日本酒「獺祭(だっさい)」と、
UHA味覚糖のソフトキャンディ「ぷっちょ」がコラボした
『味覚糖 あじわいぷっちょ獺祭。

4月17日にセブンイレブン限定で発売されたのだそう。
姉が偶然見つけて買ってきてくれました。

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13粒入りで162円という価格。
食べると酒かすの香りと甘さが口の中に広がります。

これはこれで美味しいけど、
前に姪が酒屋さんで買ってきてくれた、
藤枝にある蔵元志田泉の大吟醸の酒粕を使用した飴、
静岡酵母の酒まんじゅう飴がかなり酒っぽかったので、
それに比べたらマイルドかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月28日 14:26

父の畑

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先週の日曜日、また父の畑に行ってきました。
玉ねぎは少しは大きくなっているもの、
まだまだ小さくて収穫するのはもったいないくらい。
大きいものを5個だけ採ってきました。

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えんどう豆も、さやは沢山なっているものの、
もう少し置いておきたい感じでした。

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中でも大きくふくらんだものだけ採って、
その場で皮をむいて実だけ持ってきました。
豆ご飯1回分くらいはありそうです。

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とってきたばかりのえんどう豆でご飯を2合だけ炊きました。
さっそく仏壇にお供えし、
私たちもいただきました。
今年初めての豆ご飯は、みるくて甘くて美味しかったです。
(みるいは静岡弁で柔らかいと言う意味です。)

自分で作ったえんどう豆のご飯が大好きだった父。
春になったら食べるのを楽しみに植えたのでしょう。
大事に食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月27日 15:06

トリュフコレクション

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旦那様が上野駅の期間限定ショップで買ってきてくれたのが、
創業90周年を記念して発売された、
ゴディバの「トリュフ コレクション アニベルセル」という商品でした。

最初に箱を開けた時、最近よく見かける見た目が華やかなチョコに比べて、
なんて無骨なチョコレートなんだろうと思いました。

それは、まるで子供が丸めただけみたいな大きいトリュフが9粒。
その中身は、クラシックなトリュフが3粒、
なめらかなムースを包んだモダンなトリュフが3粒、
様々な食感を組み合わせた新感覚のトリュフが3粒
(マルチテクスチャーと書かれていました)
ゴディバの革新と歴史をたどるアソートというコンセプトでした。

そして一粒づつ味わうと、さすがゴディバです。
濃厚なショコラを堪能するクラシックと、
様々な食感と味わいの組み合わせを愉しむハーモニーが絶妙でした。

毎日食後に一粒か二粒。
楽しみが長く続いた一週間でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月24日 07:39

贅沢な…。

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芝川に住んでいる姉夫婦から、
山菜の王様「タラの芽」をどっさりお土産にいただきました。

さっそくその晩天ぷらにして姉たちと一緒に食べました。
揚げたてに、いいお塩をつけて食べたらサイコーと思い、
前に後藤ちゃんから頂いた藻塩をつけて食べました。
うーん、少し苦味があるところが何ともいえず美味しい!
春の滋味です。

まだまだ沢山残ったので、
夫婦二人の晩酌に揚げたのが写真です。
この日もたらふく食べ、
翌日のお弁当にもして総勢8人で食べました。

こんなに沢山のタラの芽を天ぷらにしたのは初めてです。
たまにトゲトゲが痛かったけど、
採るのはもっと大変だったことでしょう。
ご馳走様でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月21日 13:22

父の玉ねぎ

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日曜日に父の畑に行ったら、
まだ全体的に小さかったけど中には大きく育ったものもあり、
玉ねぎを5個収穫してきました。

えんどう豆は鞘がいっぱいなっていたけど、
まだふくらんでいないのでもう一週間先に収穫することにしました。

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さっそくお昼のお弁当の一品にしました。
ブロッコリーとりんご、新玉ねぎを、
オリーブオイル、ハーブソルト、ブラックペッパーで和えました。
少し冷やして出したら、みんなから「何のドレッシング?さっぱりして美味しいね。」
とほめられました。

父の作ってくれる玉ねぎは、
スライスしてから水にさらさず、
生で食べてもぜんぜん辛くなくて美味しいです。
貴重な玉ねぎだから大事に食べます。

本当は食べもの全て、こんな気持ちで食べなきゃね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月19日 13:25

なんちゃってチンジャオロース

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美容院で読んだ雑誌に載っていたレシピが、
とても簡単で、美味しかったです。
しかも安上がり!

細かいところは忘れてしまったけど、
使うのは鶏の胸肉、ジャガイモ、ピーマン。
まずは胸肉を細長い形に削ぎ切りにし、
(その時、私は皮と脂肪は取り除きます)
そして下味をつけるためにお醤油をもみこみ、片栗粉をまぶします。
ジャガイモとピーマンも5ミリ角くらいに細長くきります。

フライパンにごま油をしいて、まずは鶏胸肉を炒めます。
お肉に火が通ったら、ジャガイモ、ピーマンの順に入れ、
しんなりしたら好みの味付けでOK。

私は中華風だしとかは持っていないので、
オイスターソースと酒、塩コショウで味を調えて、
最後溶き片栗粉でとろみをつけます。
お弁当にもぴったりです。
タケノコは買うと高いしいつもあるわけじゃないけど、
ジャガイモならお肉さえあればいつでも作れる簡単さがいいです。
気に入って何回も作りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月18日 14:09

富士桜自然墓地公園

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16日に、父の納骨のため訪れた「富士桜自然墓地公園」の桜です。

事前にネットで調べたらまだ「開花」したばかりということで、
あまり咲いていないんだなぁと少しさびしく思っていました。

ところが日曜日は久しぶりに気温が上がり、
一気に開いたのか入り口付近の桜並木は7~8分咲きくらい咲いていました。
桜の木の下には黄色いレンギョウが連なりコントラストが見事でした。
(写真を撮りたかったけれどマイクロバスで通り過ぎてしまったので残念)

写真は一番上にある我が家の墓地近くの桜。
少し標高が上がるためまだ3~4分咲きくらいでした。

富士桜自然墓地公園は、桜の名所として有名なため、
お花見に訪れた方も多くいましたが、
納骨と法事に来られた方もいつも以上に多かったです。
私と同じように、せっかくなら桜の時季に訪れたいと思ったのですね。

父の本当の四十九日は29日。
でも、生前から墓地公園の桜の見事さを話していた父のことだから、
私たちにも桜を見せたいんだと思って、
少し早いけど桜の見ごろになりそうな16日に納骨することに決めました。
ところが今年は例年にないほど桜の開花が遅れてしまい、
静岡市内でもまだ咲いています。
本当なら4月中旬には見ごろを迎えるはずだったのに、
見ごろはまだ少し先になりそうです。

でも、姉が「お父さんがこれから長く桜を眺められていいね」
と言ってくれたので、
そうか父は自分が見たかったんだね、と納得しました。
20年も一人で父を待っていた母の元へ、
父を無事送り届けることが出来て、
今はようやく肩の荷が下りたような気持ちです。

これからは二人で仲良く桜を眺めながら、
私たち姉妹のことも見守ってくれるでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月17日 17:00

コロッケ

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最近ジャガイモからぐんぐんと芽が出てきてしまい、
これ何とかしなければと思い立ち、コロッケを作りました。

突然始めたのでお肉も無い!
困ったところ思いついたのが前日に作って残った鶏のそぼろ。
味もついてるし和風っぽいコロッケでいいじゃん。
と玉ねぎと人参をみじん切りにして炒め、
茹でたジャガイモをつぶした中にそぼろ、玉ねぎ、人参を入れて塩コショウ。
丸めたら、水で溶いた小麦粉、パン粉とつけて、
少し低めの温度の油でゆっくりと揚げました。

外側がカリカリで、そのまま食べても美味しいコロッケが出来あがり。

15個も作ったので時間がかかってしまい他のおかずは出来なかったけど、
父の畑から採ってきたサニーレタスと一緒に、
お昼のお弁当になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月14日 13:05

大島桜

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姪が昨日、吉田公園に行って撮ってきたという写真をもらいました。
お目当てはチューリップだったようですが、
今年は桜の開花が遅かったので、
チューリップと桜を同時に見ることができたようです。

白い五弁の花びらをつけ、
クマリンという芳香成分が多く含まれているので、
桜餅に使用されるのが、
この大島桜の葉の塩漬けだということは有名ですね。

伊豆の松崎町でほぼ70%以上の桜餅用の葉っぱが作られています。
だから、松崎町で売っている桜餅には、
一つのお餅に葉っぱが2枚使われています。

昨日ラジオを聴いていたら、
辛党のパーソナリティがこの桜餅の葉っぱをつまみにすると言っていました。
家族が食べるときにもらうのだとか、
葉っぱだけ売ってたら買いたいと言っていましたが、
松崎町の桜餅なら2倍楽しめますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月13日 15:02

ようやく満開

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事務所の近くに、大沢川沿いの桜並木があり、
毎年見事な眺めで多くの見物人が訪れます。

ようやく見ごろになったという話を聞きつけ
お昼休みにお散歩して来ました。

雨続きで久しぶりに晴れたということもあり、
そぞろ歩く人がたくさん来ていました。

幼稚園の生徒さんも先生に連れられて見に来ていました。

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野鳥もたくさん来るようで、鳥の鳴き声がずっと聞こえます。
鴨が悠々と泳いでいました。

こんなところにアシュくんを連れてきたら大喜びしそうです。
明日にでもハーネスをつけて連れて来てあげようかしら。


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かなり老木っぽい樹もありますが、
幹の途中からいきなり花を咲かせている様子もよくみかけます。

それにしても4月の半ばに満開になるなんて、
例年では考えられないくらい遅かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月12日 14:03

父のこと、義母のこと

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20年前母が亡くなった時、
母にしてやれなかったことが沢山あることに気づきました。
その代わり、義母にはできるだけ優しくしてあげようと思ってきました。
それなのに、先月父が亡くなり、
父親には何もしてあげていなかったことに愕然としました。
いつも元気で家を守ってくれていた父。
それがいつしか当たり前のことのように思っていました。

昨年の8月、父の膵臓で腫瘍が見つかったとき、
主治医の先生からは、
「88歳と言う年齢を考えると、抗癌治療はかえって寿命を縮めるかもしれないこと、
それでも頑張って治療したいというならやりますが、本人と家族でよく話し合って」
と言われたのに、父本人には話せず、
治療で苦しい思いはさせたくないから、積極的な治療は行わない。
と勝手に決めてしまいました。

最近見つけた、父の車の中に落ちていた1枚のレシートは、
9月1日に、趣味の畑に植えるキャベツの苗と肥料を買ったもの。
キャベツは年末に無事収穫して食べました。
畑には、その後父が植えた玉ねぎとえんどう豆がまだ残っています。

半年前の父はまだまだ元気で、
「生きたい」と確実に思っていたはずです。
今となっては聞くことはできませんが、
抗癌治療をしていたら、今でも生きてくれていたのかな。

11月に父が倒れたとき、
「残された時間は春くらいまで」と再び主治医から宣告されました。
でも、父は桜が咲くのも待たずに急いで旅立ってしまいました。

春がいつまでも来なければいいのにと私があんなに願ったから、
今年の桜はこんなに遅かったのでしょうか。

今、子供のようになってしまった義母をみながら、
父にしてやれなかったことを、
今度こそやってあげなければと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月09日 16:25

蕗の葉っぱ

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タツマのスタッフが最近無人販売でよく蕗を買ってきてくれます。
春になるとこういう苦味のある食材が美味しいです。

でも今まで葉っぱは食べられないと思って捨てていました。
ところがそのスタッフが「葉っぱも佃煮とかにして食べられるよ」
と教えてくれて、作ったのがこれ「ふりかけ」。

ちょっと苦味が強くて好みが分かれるところですが、
意外と癖になります。
この前、しょうゆ味の焼きそばを作ったときにかけたらベストマッチ!
と言いたいくらい美味しかったです。

その彼女は味噌炒めのような味付けで、
佃煮にして持ってきてくれて、これもすごく美味しかったので、
今までずいぶん勿体無いことしてたなぁという気持ちです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月08日 17:37

シルクスイートと紫芋

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今日もスタッフが小さいお芋を焼き芋にしてくれました。

まずはシルクスイート。
「春こがね」と「紅まさり」を交配させてできたサツマイモで、
2012年から苗の販売が始まったばかりの新しいサツマイモです。

名前の由来は、
絹のようにしっとり滑らかな舌触りということで、
十分に糖化したサツマイモは干し芋にしても美味しいです。

昨日のクイックスイート同様に甘くてとても美味しかったです。

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そして、こちらは見てすぐにわかる「紫芋」。
色がきれいで製菓用に使われることが多く、
そのまま食べても甘くない!というイメージでしたが、
長砂の貯蔵庫で十分に糖化したらしく、
思った以上に甘かったです。

ポリフェノールが多く含まれているので栄養価に期待できますし、
これならお砂糖を使ってお菓子にしなくても、
そのまま焼き芋で美味しく食べられます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月05日 13:53

小さいおいも

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長砂にある自社農園で作った有機サツマイモは、
自社工場で有機干し芋に加工しています。

秋に畑でお芋を収穫するときに、干し芋用のサツマイモと、
干し芋にはできない小さいサツマイモとを分けておきます。
干し芋の加工が終わって、
残りは種芋用のお芋とその小さいお芋だけになり、
小さいお芋は、店頭で焼き芋用としてお客様に販売しています。
毎年楽しみにしている方が多く、
それで干し芋を作るという猛者もいます。

今回は、紅赤、クイックスイート、紅きららの3種類のお芋が届き、
スタッフが焼き芋にしてくれたので食べ比べてみました。

どれも甘くて美味しかったけれど、一番甘いのはクイックスイートでした。
クイックスイートは、紅東と九州30号というお芋を掛け合わせてできた品種で、
見た目は紅東とよく似ています。
ホクホクした食感と思いきや、以外としっとりしています。

そして、紅きららは色からもカロテンが多いことがわかりますが、
味も人参の風味がとても強かったです。
甘さは十分ありますが好みが分かれそうです。

紅赤は、名前ほど果肉の色が赤くはありません。
名前の赤は、皮が赤いからということらしいです。
こちらも甘くて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月04日 15:35

姪の手作りパン

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可愛いちぎりパンを二個もらいました。
その名も「ミルクティクルート」と言うそうで、
お水の代わりにミルクティで仕込み、
中のクリームもミルクティで作るというミルクティ尽くしのパンでした。

粉に対してバターの分量が多いため、
こねるのが大変で、
パン教室でも上級者用のレシピとのこと。

また山が9個できるので、
生地を9分割するのも大変そうです。
そして何よりもクリームを9個全部包むのが一番大変だったそうです。
生地はしっとりモチモチしていて、クリームとの相性も抜群でした。

とっても美味しいけど、
難点はカロリーが高めなのが気になるところです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月03日 13:53

分葱(わけぎ)

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会社の近くの無人販売所に「分葱」がありました。

そうかぁ、もうそんな時季なんだね。

毎年春になると父親が畑から分葱をとってきました。
それが結構な束なので、ちょっと面倒くさいなぁと思いながら、
きれいにして、葱ぬたを作るのが日課でした。
葱ぬたは、私も父も娘も大好きなメニューです。

いつかの年は、
父親が大事にとっておいた分葱の球根を、
枯れた葱と思って捨ててしまい、怒られたことも思い出します。

もう父親の作ってくれた分葱は食べられません。
当たり前に思っていたものが、
どんなに貴重な有難い物だったのか、
失ってみて初めてわかります。


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さっと湯がいて、
きれいな色のまま調理します。

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私の自己流レシピは、
自家製味噌と米酢、てんさい糖にすりゴマを入れて、
分葱と新わかめと和えます。
春のメニューです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月31日 12:58

屋根裏の絵本かき ちばてつや 著

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昔も今も漫画好きですが、
中でもちばてつやさんは一、二を争う大好きな作家さんです。

あしたのジョー、おれは鉄平、のたり松太郎、あした天気になあれ、
などなど、胸躍らせ、時に涙しながら読んだことを思い出します。

ちばてつやさんの自伝ということで、
読まないわけにはいきません。

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中には中国からの引き揚げの苦労や、
漫画家になったいきさつ、
あしたのジョーのこと、弟さんのことなど、
本当に興味深い内容がいっぱいでした。
もちろんおなじみのキャラクターたちのイラストも満載で、
もう一度あしたのジョーを読み返したくなりました。
(もちろん愛蔵しています)
お人柄もよくわかり、
ますますちばてつやさんのことが大好きになりました

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月30日 18:35

ベジブーケ

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少し前になるけれど、
娘と母のお墓参りに行ったとき、
そこの売店で売っていた無農薬野菜。
その中にベジブーケがありました。

なんだかとっても可愛いので、
娘と一束づつ買って来ました。

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中身は葉物野菜中心で、
菜花の黄色と蕪の白、人参のオレンジがアクセントになっています。

ブロッコリーのように見える野菜は、
ブロッコリーとケールとの掛け合わせと聞いたような気がします。
これだけはゆでた方が美味しいと言われて、
他のお野菜は、サラダで食べられると聞きました。

でも一日おいてしまい少ししんなりしてしまったので、
結局みんなさっと茹でて、塩昆昆布で和えたり、
そのまま何もつけずに食べましたが、
とっても美味しかったです。
お花のように飾ることはできないけど最後まで無駄なく食べられるベジブーケ。
気に入りました!
言い忘れましたが一束500円。
私ならこれをいただいたらメチャクチャ嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月28日 14:57

すももの花

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しばらくブログをお休みしている間に季節がすっかり変わり、
庭にあるすももの樹に、花が満開に咲いていました。

すももは桜と同じ、薔薇科サクラ属です。
だから花も良く似ていますね。
東京ではもう桜が開花したようですが、
静岡はまだしばらく咲きそうにはありません。
今年の春は、いつもより肌寒く感じるのは桜も同じでしょうか。

1300年近く前、大伴池主が詠んだ歌が、
今の私の心に寄り添ってくれます。
いつの時代でも人の心はあまり変わらないのですね。

桜花 今ぞ盛りと 人は言へど 我は寂しも 君としあらねば  

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年03月26日 17:10

今日のアシュくん

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一ヶ月前に接種した、
猫の三種混合ワクチンの二回目に行ってきました。

体重が2.24kgで、前回受診した日から17日で0.43kgの増加。
一日に換算すると25gなので順調な成長でした。

雄だから去勢が必要ですが、
大体2.5kgになれば手術ができるのだそう。
それが生後半年くらいからといことなのですが、
アシュくんは4ヶ月でそれくらいになるので、
やっぱり大きいんだね。
腕も太くなってきたのでまだまだ大きくなりそうです。

最近はいたずらにも拍車がかかり、
いろんな物をかじったり、
高いところにも上れるようになって、
困ることも多くなってきました。

でもアシュくんの存在で元気をもらうことも多いので、
「生まれてきてくれてありがとう」といいたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月18日 14:58

白梅

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昨年は数えるほどしか花をつけなかった我が家の梅の木。
父親が畑から持ってきて植えたと聞きました。

気がつくと今年はこんなに咲いていました。
近づくといい香りがして、
なんだかそれだけで嬉しい気持ちに。

昔から、なぜか桜より梅に心惹かれます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月17日 16:18

贅沢な…。

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姉の家で去年から鶏を飼い始めたそう。
今年になって、やっと卵を生み始めた
貴重な卵を持ってきてくれました。

まだ若い鶏が生んだ卵だから小ぶりです。
黄身はこんもりと盛り上がり、
殻がすごく丈夫で、
スーパーで買う卵とはまったく違います。

土鍋で炊いた、ちょっぴりおこげのある炊きたてご飯の上に、
この卵をかけていただきました。

なんだかそれだけで贅沢な気分になりました。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月15日 17:45

お味噌の仕込み

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先週1週間近くかけて仕込んでいた手作り味噌を
11日に坂ノ上に行って作ってきました。

前段階として朝、
昨年仕込んだお味噌をすべて取り出しタッパーに移しました。
量が多いので結構手間です。

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坂ノ上到着。
抜けるような青空の下、
外で作業します。

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まずは塩きり。
最後てっぺんにふる塩をよけて、
残りは麹とよく混ぜ合わせておきます。
塩の分量は、乾燥大豆と麹をあわせた重さの22%で計算します。

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家で今朝まで煮ていた大豆の煮汁を切って、
うすに入れて杵でつぶします。
今年はがんばって柔らかくなるまで煮ました。
毎年この作業を町田さんに手伝って貰い助かってます。

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つぶした大豆を塩きりした麹と混ぜ合わせます。
よく混ぜながら、残った大豆の粒をつぶしたりします。

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麹と大豆が混ざったら、
お団子を作ります。
人によって大きさも様々。
この作業も手伝ってもらいました。

なるべくたくさんの人にやってもらうと、
さらに美味しいお味噌になるような気がします。

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出来上がったお団子を、
カメに次々投げ込んでいきます。
これも楽しい作業です。


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全部投げ入れたら、
ゲンコツで空気が入らないように押し込んでいき、
最後平らにします。

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最初によけておいた塩をふります。

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上に晒しをかぶせ、周りはねじったさらしを置きます。
上に板を置き重石をのせます。
晒しと板は洗わないで味噌がしみこんだ物をそのまま使います。
これを一年間熟成させて出来上がり。
美味しいお味噌になりますように。

今年も無事に仕込が終わりホッとしました。
作業が終わる頃、山からチラチラと雪が降ってきました。
晴れているのに気温が低いからでしょうか、
すぐにとけてしまうけど、大粒のきれいな雪でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月14日 16:00

何でも美味しくなる薬味

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友人の後藤さんが手作りする柚子胡椒は、
何にでも使える魔法の薬味。
入れるとたいていのものは美味しくなり、
上品かつ高級な味になります。

この日は、生活クラブで買った塩野菜ラーメンに使いました。

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ある時は、餃子のたれに。
ラー油より上品な辛さで和食っぽくなります。                                                                                                                                                                                              
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自家製ポトフに入れて…。
和・洋・中何にでもあう魔法の調味料。
本当、大好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月13日 17:09

珍しいポテチ。

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近くのスーパーで見つけたカルビーのポテトチップス。
初めて見る綺麗な色なので買ってみました。

北海道産の色が赤いジャガイモ、
「ノーザンルビー」を使用したものでした。

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中身も写真と同じとても鮮やかなピンク色です。
見た感じが紫芋っぽいと甘いお菓子を連想してしまうけど、
これは正真正銘の塩味の聞いたポテチ。
ギザギザのカットで厚切りの食べ応えのある味わいです。
もうひとつ紫いものもあったのでまた見かけたら買ってみようっと!

不思議なのはカルビーのサイトを見ても、
このポテトチップスが出てなかったこと。
地域限定販売なのかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月11日 06:35

手作り味噌

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今年もお味噌の仕込みの時期になりました。
2月11日に田んぼのある坂ノ上で町田さんと一緒に作ります。

麹は小林こうじ店に2日にお米持ち込みでお願いし
9日に出来上がりました。

塩はいつもの海の精のあらしお。
大豆は山形産の無農薬大豆。
けれど少し年数がたってしまい中々柔らかくならないので、
3日前から浸水させました。

それを昨晩から煮始めました。
昨晩は圧力鍋を二つ使って二回づつ、
今朝はお弁当作りがあるので1回だけ煮ました。
それでようやく半分終了。
残りは今夜、何時までかかるかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月10日 17:56

 豆乳メーカー

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お味噌の仕込みの時季になり、
去年から手作り味噌を作り始めた姪が、
大豆をふやかしたので豆乳も作ってみたい!
というので、ここ何年も使っていなかった豆乳メーカーを
探し出し綺麗にしました。
その名も「ほんわかふぇ」という機械です。

本体はあったものの説明書のようなものは見つからず、
大豆をどのくらい使い水をどれだけ入れるのかがわかりません。


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ネットでも調べてみましたが、
本体の情報は少し出てきたものの
詳細はやっぱりわかりません。
記憶では大豆の量はそれほど多くなかったように思うので、
4分の1カップ計って一晩浸水。

水の量は本体の内側に線のようなものがあったので、
そこまで入れて電源につなげました。
それから待つこと約20分。
ちゃんと1リットルくらいの豆乳が出来上がりました。
出来立て熱々の豆乳はやっぱり美味しい~!

でもネットにも書いてありましたが、
途中の音が結構な騒音で、
猫のアシュくんはその音を聞くとコタツにもぐりこんでしばらく出てきませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月09日 14:56

真夜中のお弁当作り

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父親が入院したため、
午前中と夜の二回、病室に顔をだすとなると、
お弁当は前の日の夜に作っておくほうが安心。

と思い12時ごろ台所でお弁当を作っていると…。

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最近カウンターから台所に立っている私の肩に飛びついてくる、
という技を覚えた猫のアシュくん。

大量の玉ねぎを刻んでいるところに来たからたまったものではありません。
くしゃみはするし、目は赤くなるしで大忙し。
かわいそうなのですぐ下に下ろしてあげたのに、
またすぐに飛びついてきます。
そんなことの繰り返しが10数回。
そのたびにくしゃみをしてるのに懲りないやつだ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月08日 14:49

すがたをかえる食べもの ずかん 監修石井克枝 あかね書房

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あかね書房から発行された「すがたをかえる食べもの ずかん」の、
いもの部分を、干し芋のタツマが写真提供と文章の構成をお手伝いし、
完成したずかんを送って頂きました。


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大豆・米・麦・とうもろこし・いも・牛乳・魚
それぞれの
毎日食べている食べものが、
どのように手を加えられて、
変身するのかをわかりやすく写真で紹介しています。


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見開き2ページをつかい、
さつまいもが、ほしいもにへんしん!
と、干し芋作りがわかりやすく紹介されています。

とても見やすくわかりやすい内容で、
子供はもちろん、大人がみても楽しめる
とても素敵な本になりました。
このような本作りのお手伝いができたことを幸せに感じます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月07日 18:05

ビブリア古書堂の事件手帖(6)~栞子さんと巡るさだめ~三上延

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大好きなシリーズですが、しばらく間があいてしまいました。
この本は、2014年に出ていたようです。

今回は1冊まるごと太宰治にまつわる話。
登場人物のルーツや関係性についても明らかになり、
ミステリーとしてもかなり面白い内容でした。
このシリーズも後1巻ほどで終了となるそうで、
最後が楽しみ、とともに終わるのが寂しい気持ちです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月06日 15:02

恵方巻き

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昨日の節分では、かなり前から恵方巻きの話題でもちきりでした。
娘から、昨年は自分で作ったという話も聞いていたので、
それならお昼のお弁当は恵方巻きにしてみようと前日から準備して当日トライ。


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巻く具材はオーソドックスにしようと思い。
かんぴょう、しいたけ、厚焼き玉子、
きゅうり、カニカマ、桜でんぶにしました。

前日に準備といっても、干ししいたけを戻し、
寿司酢をあわせておいたくらいで、
かんぴょうと厚焼き玉子、しいたけも当日作りました。

お米を5合炊いたら、恵方まきが全部でちょうど8本。
姉たちと姪、義母、社内スタッフ、友人へとおすそ分け。
けっこう喜ばれました。
買うと一本千円くらいする恵方巻きですが、
意外と簡単にできるんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月04日 12:20

これだけ塗り

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美容院で読む雑誌でよく目にして気になっていた、
「マダムジュジュのこれだけ塗り」。
中々買う機会がなくようやく手に入れました。

どこか懐かしく感じたのは私が子供の頃からあるクリームだから。
それもそのはず、
発売から65年間もずっと作られているロングセラー商品です。

その特徴は、
皮膚表面の皮脂に類似している、
卵黄から取り出した「リポイド」による肌なじみのよさ。
中油性クリームのステアリン酸が含まれたバニシング(消える)クリーム。
(それを皮膚上に塗ると薄い膜になり、皮膚の通気性をそこなわず、
水分の蒸発を防いで保湿するのだそう。)
21日間熟成させて生まれたパール感。

なのだそう。
ネットでレビューを見てみると、
「使用感はいいけど、匂いがだめ」という意見がありますが、
私はそれほど嫌ではなく、どこか懐かしい昔っぽい匂いです。

そのマダムジュジュのクリームをマスカット1~2粒分くらい手にとり、
顔が白くなるくらい塗ります。
そのまま5~10分ほどおいて気になるところを、
ティッシュやコットンで拭き取るだけ。
という簡単さ。
私はぬるま湯で洗い流しちゃったりしますが、
とにかくその後はしっとりすべすべになります。

これひとつで700円というコスパもいいので、
ここしばらくは続けてみようかな。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年02月02日 17:59

映画「ヒッチコック/トリュフォー」

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世界の名だたる映画監督が教科書にしたという
「定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー」は、
1962年に、フランソワーズ・トリュフォー監督が、
アルフレッド・ヒッチコック監督に行った7日間のインタビューが本となったもの。

今回、その当時の貴重な肉声テープと写真を使い、
ヒッチコック映画のシーンを織り交ぜながら、
ドキュメンタリー映画として編集されました。
新聞でそのコラムを読み是非ともみたいと思い鑑賞。

このインタビューのために、
映画1本分くらいの準備をしたというエピソードがあり、
トリフォーのヒッチコック愛がとても感じられました。

マーティン・スコセッシ、デビッド・フィンチャー、黒沢清、
ウェス・アンダーソン、リチャード・リンクレイターなどそうそうたる名監督たちが、
ヒッチコック映画について語る場面も、とても興味深かったです。

鑑賞後、当たり前ですがヒッチコックの全作品をみてみたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月30日 17:15

奇跡的な…

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ペットショップにおいてあった猫のガチャ。
全部で8種類のうち現在6種類まで揃いました。

しかも、
一度も同じのがかぶっていないという奇跡的な結果。
これでも十分満足しているのだけど、
残り2個となると欲しい気も…。
次このガチャを見かけたらどうしようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月29日 16:06

チョコ焼きそば

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姪が近所のドラックストアで、
明星一平ちゃんの「謎チョコキューブ入りチョコソース焼きそば」を購入。
その直後に私もぺヤングの「やきそばチョコレート」を発見。

せっかくなので食べ比べしてみようということになりました。

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まずは一平ちゃんの方。
焼きそばソースとチョコソース、
あとのせチョコキューブが入っています。
麺にもココアパウダーが練りこんであるという徹底さ。


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出来上がりがこれ。

焼きそばの味とチョコの味がして、
意外にもそれほどまずくなく、かえってびっくり!

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次はぺヤング。
パッケージはこちらの方が好みです。
価格は少し高めでした。

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こっちは焼きそばソースと後のせかやくの2つだけ。
麺は通常のぺヤングの麺を使用しているようでした。

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見た目はあまり変わらないけど、
焼きそばソースは、完全に甘いチョコレート味。
後のせかやくは、クルトンと苺パウダーで、
クルトンはサクサク、苺は甘酸っぱい味でした。

結果、これは焼きそばではなく、
焼きそば風のスイーツといった感じ。

軍配は一平ちゃんの方に上げたいかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月28日 14:40

ついに鑑賞!

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話題作なのでみたいと思いつつも、
中々映画館に行けなかったのですが、ようやく鑑賞できました。

巷の評判どおり、何といっても映像の綺麗さに感動。
配役と声のイメージもぴったりでした。

ストーリーはテレビで何度も取り上げられているので、
なんとなく知ってしまっていましたが、
日本の風土や四季の美しさが、
とても丁寧に素敵に描かれていました。

ありえないような設定だからこそ、
アニメで描かれた方が物語の世界感に入れる気がしました。

ラストは賛否両論ありそうですが、
私はよかったと思います。

無理しても映画館に行ってよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月27日 15:06

北杜夫 マンボウ文学読本 別冊宝島編集部

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昨年公開された「僕のおじさん」という映画。
原作は北杜夫氏が書いた児童文学で、
モデルは自分自身なんだそう。
とても見たかったのですが、
行けなくて残念に思っていたらこんな本を見つけました。

高校時代「どくとるマンボウ航海記」を読んで大好きになった、
北杜夫さんの生涯と作品、交友関係や家族について、
この本を読めばわかります。

旧制松本高校時代に、トーマス・マンに傾倒し、
愛読書のトニオ・クレーゲルから杜夫というペンネームを
とっているということも始めて知りました。

壮年期から躁うつ病を患い、
チャップリンのような喜劇映画を作る資金稼ぎに株の売買を頻繁に行い、
かなりの負債を作ったり、
自宅を突如独立国にして「マンボウ・マゼブ共和国」と名乗り、
国旗や国家、通貨、国家表彰なども行ったなどの逸話も興味深く読みました。

奥様やご家族は大変な苦労をされたことと思いますが、
離婚は考えたことが無いそうで娘さんからも好かれていたようです。
辻邦生さんという生涯の友にも恵まれ、
とても幸せな人生を歩まれたんだなぁと感じました。

この本を読んで、ますます北さんが好きになりました。
いつか読みたいと思っていた「楡家の人びと」も近日中に読もうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月26日 12:46

アシュくん

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先週に引き続き今日は週一回の耳掃除の日。
まんまる犬猫病院の先生が、
「野良猫を保護したと言うので、お掃除は無料でやります」
と言ってくれました。
ありがたいです。

ただ、束縛されるのに慣れていないのでメチャ鳴いてました。
(先生すみません)

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ストレスがたまったのか、タツマに来てからかなり暴れまくり。

体重が1580gで健康状態は良好。
一週間に80gの増加でした。
この時期一日に10gから20g増えていくそうなので、
栄養状態も大丈夫とのこと。

興奮しているときは素手で持つと、
噛まれたり猫キックを見舞われるので、軍手が必需品です。
新品の軍手も見る見るうちにボロボロになりますが…。
ひとしきり暴れた後はコロリと眠ってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月25日 12:38

「冬物語」

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SPAC(静岡県舞台芸術センター)の新作、
シェイクスピアの「冬物語」を観劇しました。

冬物語はシェイクスピアの最晩年に書かれた作品で、
前半の悲劇から一転、後半では大いなる癒しが訪れます。

演出はもちろん芸術総監督の宮城聡氏。
ムーバーとスピーカーの2人一役によって演じられる、
宮城さんお得意の演出方法ですが、
今までシェイクスピアでは行っていなかったそうで、
今回が初めてとのこと。

観劇前のプレトークで、
シェイクスピアの生きた時代は、
日本では戦国時代から安土桃山、江戸時代にかけての頃と聞きました。
奇しくもその頃に生まれた能や狂言は、
まさにこの二人で一役を演じるものなので、とても興味深く感じました。

そして今回の舞台は奥に向かって高く深く、
中心に向かってぎゅっと凝縮されたような舞台装置。
SPACの舞台はいつも素晴らしいと思っていましたが、
今回も、周囲を覆った布が時に透けたりと効果的に使われていました。

前半は、美しい王妃(ハーマイオニー)と王子(マミリアス)に恵まれた、
シチリア王(リーオンティーズ)が、
親友のボヘミア王(ポリクセネス)と妻との不貞を疑い、
その嫉妬心から、
家臣(カミロー)にポリクセネスを毒殺するよう命令し、
カミローはポリクセネスをボヘミアへ逃がします。
そして、ハーマイオニーを裁判にかけ、
生まれたばかりの王女(パーディータ)を家臣(アンティゴナス)に捨てさせます。
心労で王子のマミリアスが死に、
そのショックでハーマイオニーも死んでしまいます。
息子と妻、親友、忠実な家臣のすべてを失い、
初めてリーオンティーズは自分の過ちに気がつきます。

極力表情を押さえたムーバーの演技ですが、
じっとしていても内面の葛藤がとても鮮明に感じられました。

パーディータは、アンティゴナスが連れてボヘミアにたどり着きます。

擬人化した時が現れ、とてもコミカルな演技で重苦しい舞台を一転させます。
そこから16年の歳月が流れます。

ボヘミアで猟師に拾われ美しく成長したパーディータと、
ボヘミア王子(フローリツェル)は恋仲となり、
ポリクセネスは二人の仲を認めず、
カミローは、シチリアに行ってリーオンティーズ王の下をたずねるよう助言します。

二人を追ってポリクセネスとカミロー、猟師の親子もシチリアにやってきて、
パーディータが16年前に捨てさせた王女だとわかります。
そしてポリクセネスとも和解。
一向は次女のポーリーナが大切にしているという、
亡き王妃ハーマイオニーの像を見に行きます。
そして奇跡が起こり…。

流れる音楽も前半の重苦しい雰囲気と一変、
後半は明るく楽しい舞台となり、
最後は感動のフィナーレとなります。

シェイクスピア自身が、人生最後にたどり着いた境地が伺えるような、
とても感動的な舞台でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月24日 14:21

連日の鍋三昧!

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友人の後藤さんからいただいたお野菜で連日鍋を楽しんでいます。
この前のブログでは新聞紙に包んだままの写真で、
全貌がわからなかったけど、
水菜の一株、こんなに大きかったです。
たくましく育っています。

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まずは茨城によく行くけど一度も食べたことのない
「あんこう鍋」(あんこうはスーパーで買いました)
旦那様に鍋の汁は味噌味と聞いたので、
自家製味噌を溶いて入れました。
あんこうは見た目グロテスクですが上品な白身で、
とても美味しかったです。
出汁を吸った白菜がまた特に美味しかった~。

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そして次の日は「鱈ちり」にしました。
昆布の出汁で煮て、
いただいた柚子の絞り汁とおしょうゆで即席ポン酢でいただきました。
さっぱりとしてこちらもかなり美味しかったです。

冬は毎日鍋がいいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月23日 18:44

生食パン

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昨年の10月静岡市の中心部にできた高級食パンのお店。
美容院や社内でもその噂をよく聞いていました。

配達のスタッフが「平日でもいつも10人以上は並んでいる」とか、
姪が「予約もできるけど、今月の予約は締め切ったらしい」とか、
当日並べば買えるかも知れないけど、
並んでも買えないかも知れない…etc

なんて話をしているときに、
友人からタイミングよく
「今並んでいるけど買いたい?」とメールが入り、
すぐに「買って~」と頼みました。

友人曰く、
「30人ほど並んでいたけど、3時半に焼きあがったらすぐに買えたよ」
なんだって!
で、手に入ったのがこれ(写真)2斤で864円。

しっとりもちもちの食感で、
そのままちぎって食べると、
何にもつけなくてもほんのり甘くて美味しい~。
甘さの秘密は蜂蜜が入っているからみたいです。

友人宅に受け取りに行ってすぐに4分の1ほど食べちゃいました。
せっかくなので姉たちにもおすそ分けしたら、
とっても喜ばれまた。

次はいつ食べられるかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月22日 18:33

いろいろな人参

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スタッフが無人販売で買ってきてくれた
紫、黄色、オレンジ色の3色の人参。
きれいな色をそのまま楽しみたいので、
千切りにして生で食べることにしました。

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まずは紫色の人参。
中は黄色のグラディーションのようになっていて、
肉質はちょっと固め。
味わいはドクダミのような独特の香りと、
ほんのりとした甘さを感じました。


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黄色の人参は、
柔らかめの肉質で、
甘みが強く、人参くささは少ないです。


201701213.JPG

いつもの人参。
柔らかく、ほどよい人参の風味と甘さを感じます。
やっぱりバランスがいいからこれが定番になったのでしょう。

三種類の人参を合わせて、
オリーブオイルとハーブソルト、
ブラックペッパーとレモン汁であえてサラダにしました。

色の違いと味わいの違いが楽しめました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月21日 15:57

ごんぎつね来たー

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昨晩家に帰ると、
玄関の前にどっさりの野菜が置いてありました。
宝の山です。

それを見たとき、誰が持ってきてくれたのかはすぐにわかりましたが、
一瞬「ごんぎつねが来たー」と思っちゃいました。

小学生のときに国語で習った物語の中で、
一番悲しくて、一番好きな話でした。

白菜、大根、聖護院カブ、水菜、サニーレタス、
どれもとれたてで、しかも飛び切り立派です。

それに、柚子の果汁と柚子ジャムまで!!

お鍋の材料が全部そろっちゃっいました。

201701201.JPG

生野菜だけじゃなくてお母さん特製のお漬物も、
たくさんいただきました。

これがまたどれもすごく美味しい!!

美味しい漬物って、
薄化粧した少女みたいで、
瑞々しくて、甘味があって、ちょっぴり辛くて、
そのまんまの野菜の味がさらに引き立つ感じがします。

さっそくモリモリいただきました。
これさえあればご飯のお供やお酒のつまみに事欠きません。

後藤ごんぎつね様、いつもありがとう。
ご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月20日 12:45

進化しました。

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昨日からはれて男の子確定のアシュくん。
その猫小屋が進化しました。

スタッフが、アシュのおもちゃだよと、
工場から持ってきてくれた大きな輪っか。

それを猫小屋の入り口に貼り付けてみると
前以上に気に入って小屋の中によく入るようになりました。

小屋の中から狙いを定めて、
通りかかったヒトに突然おそいかかるのが、
最近お気に入りの遊びのようです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月19日 15:31

まさかの…

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タツマ生まれの「アシュくん」、
生後2ヶ月ほどになり、
健康診断と予防接種に連れて行きました。

最近お気に入りが風呂場の洗面器の中。
事務所では時々バケツの中にも入っていますが、
冷たくないのかなぁ?

201701180.JPG

我が家の猫がみんなお世話になった、
近所の動物病院に行き事情を説明。
「名前は?」と聞かれ「女の子なのに、アシュラとつけられちゃいました」
と言ったら、先生が「この仔は男の子ですよ」だって!
本当にびっくりです!!
診察をお願いするときに記入する用紙に、
性別や種類、毛並みの色などを書く欄があり、
種類は雑種だけど、毛並みの色は何色と書けばいいかと聞いたら、
「白キジ」と書いて下さいと言われました。
そうなんだね~。

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体重が1.5kgほどあり「生後3ヶ月ぐらいですね」と言われました。
いえいえ、タツマで発見されたのが11月24日あたりで、
そのときまだ目も開いていない生まれたばっかりの状態だったから、
間違いなく生後2ヶ月なんです。

普通は生後2ヶ月だと1kgなのに、約1.5倍ほども大きいらしい。
と言って肥満というわけじゃないようなので、
「大きくなる種類かもしれませんね」だって。

いろいろなことが驚きでした。
もともと「アシュくん」であってたんだね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月18日 13:30

カルビーポテトチップス ギザギザ 梅塩こんぶ味

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運動帰りに姪と一緒に杏林堂に寄ったら、
見たことないポテチ発見!

お正月に娘が帰ってきたとき、
娘と一緒によく食べて、今ポテチにハマッテしまい即買い。

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中身はこれ、厚切りギザギザカットに、
梅塩昆布味がいいアクセントでした。

調べたら1月16日が全国発売日当日!!
可愛いパッケージはSOUSOUとのコラボとのこと。
なんだかちょっぴり嬉しい気分になりました。
今度ポテチ好きの娘の分も買わなくっちゃ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月17日 13:29

もつ鍋再び

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大晦日、娘の旦那様の実家でご馳走になった「もつ鍋」。
生まれて初めて食べたのですがとっても美味しかったので、
もう一度食べたい!と家でも作ってみました。

ちょうど伯父さんから送って頂いた「博多もつ鍋セット」を使うことにしました。

スープともつ、スライスしたニンニクと鷹の爪と太い麺が入っていて、
まずはスープを400ccの水で薄めて沸騰させ、もつを投入。
再度沸騰したらざく切りにしたキャベツ(もつ鍋ってキャベツなんですね!)と
もやしを炒れ、続いて豆腐と菜の花(ニラがなかったので)を入れました。

最初はスープが濃すぎた感じでしたが、
だんだんと野菜の水分で薄まって丁度よくなってきました。
もつはちょっとゴムみたい、スープもかなり油っぽくなりました。
ご馳走になったもつ鍋の方がはるかに美味しかったなぁ。

もう家で作ることはないと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月15日 21:21

モッツァレラのような…。

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お豆腐の相模屋さんから出ている、ナチュラルとうふシリーズ。
その中の「マスカルポーネのような ナチュラルとうふ」が大好きですが、
今回の「モッツァレラのような ナチュラルとうふ」は、
初めて買いました。
どんな味わいなのかとても楽しみでした。


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パッケージを開けるとまず、豆乳で作った薄皮が、
そこにナイフを入れて中のお豆腐を引き上げると、
お豆腐とは思えないほど、
もちもち、とろーんとしたよく伸びるお豆腐が出てきます。

こんな食感のお豆腐は初めてです。
オリーブオイルとブラックペッパーをかけていただきました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月14日 14:44

木版画の年賀状

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新年最初の「長田木版画の会」。
メンバーの一人が、
自宅に届いた木版画の年賀状を持ってきてくれました。

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これだけ並ぶと壮観です。
私の送った年賀状もあるので、
他の方のと見比べると「まだまだだなぁ」と感じます。
いろいろな年賀状を見るのも勉強になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月13日 16:37

「おそ松さん」の企画術 布川郁司 著 集英社

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本書はアニメ制作の現場に長く携わっておられる
株式会社ぴえろ 取締役最高顧問の布川郁司氏の著作。

「企画術」という切り口から、
「おそ松さん」ヒットの裏側や、
よい企画の条件、チームづくり、企画の通し方、逆境での企み方、
国境を越えたコンテンツビジネスの実現についてなど、
興味深い話が盛りだくさんでした。

おそ松さんのヒットは、制作者側から見ても、
「さすがに外れるとは思わなかったけど、
なんでこんなにヒットしたんだろう?」と疑問が湧いてきます。
と言うとおり、作品の特徴を見るとマイナス要素ばかりだといいます。

けれど「おそ松さん」より前に制作された「しろくまカフェ」というアニメで、
「声」に個性をつけたこと、
そして、「仕事で疲れたOLさんが帰ってきて、
シャワーを浴びて、ビールを飲みながら観るアニメ。」にする。
という企画をしっかりとたて、
常に仮説と検証を繰り返してきたことがわかります。


そして「いい企画にはかならずいい匂いがある」
「モノづくりは人づくり」など、
どのような分野であっても大切なことは同じだと感じることも多かったです。

日本のコミックとアニメの業界が、
これからもっともっとグローバルに発展していってほしいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月12日 18:32

のし鶏

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年末に美容院で見た簡単おせちのレシピ。
お正月にやってみたかったけれどできなかったので、
今日お弁当に作ってみました。

材料は、鶏ひき肉300gと卵1個だけ。

作り方も簡単でした。

①卵は黄身と白身に分けて黄身の半分だけ取っておく。
②鶏ひき肉に、①と薄力粉大さじ2、味噌大さじ1と1/2、
砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、カレー粉小さじ1/2を混ぜる。
③アルミ箔を25×30cmに切り、油を薄く塗ってから真ん中に②をのせ、
厚みが1cmくらいになるようにならして四方を折って箱型にする(18×18cmくらい)
④オーブンを200度に予熱して15分焼く。
⑤一度取り出し、表面に残りの卵黄を塗りゴマを散らしてから2分焼く。

冷めてからおせちにするなら末広に切り松葉を刺すといいらしいです。

カレー粉は分量の倍くらい入れてみましたがあまり感じなかったかな。
でもこのくらいほんのり香るくらいがいいかも。
とても好評でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月11日 14:23

嬉しい福袋

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お正月にイトーヨーカドーで販売していた、
お豆腐の相模屋さんの福袋。

最近売り場から消えてしまった「マスカルポーネのような豆腐」の、
プレーンとチョコレートが1個づつ、
ミニサイズの蜂蜜入りが2個、
それと初めて見た「モッツァレラのような豆腐」が1個入って648円。
という嬉しい物。
見た瞬間に即買いました。
そして蜂蜜入れて食べたらやっぱり美味しい~!!

今後悔しているのは2袋残っていたのに、
1袋しか買わなかったことです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月09日 16:20

七草がゆ

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父親が大好きな「七草がゆ」。
前の日から言われていたので朝ご飯に作りました。

七草は三島産の七草がゆ用セットを
スーパーで前の日にゲット。

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一応気になるので七草を確認します。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
せりはたくさん入っているけど、
他の葉っぱはちょっぴり。
育ち方に差があるのでしょう。

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中に作り方や七草の説明も入っていて助かります。

七草は、洗ってから熱湯でさっと湯がいて刻んでおきます。

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我が家の七草がゆはお餅入りなので、
一合のお米に5倍のお水を入れて火にかけ
沸騰したら弱火にし、お供え餅を割って入れます。

30分くらい煮ておかゆができたら、
そこに七草を入れてひと混ぜ。
好みの塩加減をして出来上がり。

お米は1合だけどお餅が入るのでこれで4人前くらいできます。
美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいますが、
消化もいいのでぜんぜんもたれません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月07日 14:55

デトロイト美術館の奇跡 原田 マハ 著

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娘が買ってきてくれた原田マハさんの新作。
「デトロイト美術館の奇跡」を読みました。

財政破綻したデトロイト市が、
美術館の所蔵品を売却して財政の穴を埋めようとした時、
それを知った市民たちが、
自分たちの美術館を守るためにとった行動。
本当にあった奇跡のような物語を元に書かれています。

その象徴として、
ポール・セザンヌが妻オルタンスを描いた
「マダム・セザンヌ」と言う一枚の絵。

「マダム・セザンヌ」を巡る物語が4章に分かれて書かれています。

その絵を表現する言葉が、
さすが原田マハさんだなぁと思いました。
読んでいると本当にその絵が見たくなります。
(表紙にも使われていますが…)

そうこの物語は、
10月7日から東京上野の森美術館で開催されている、
「デトロイト美術館展」とのタイアップ企画なのでしょう。

まさにマハさんの術数に見事にハマってしまいます。
できればこの絵に会いに行きたいです。
100ページちょっとのアートの旅。
今回も堪能しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月06日 18:25

ようやくできました。

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本当は年末にやりたかった障子貼りを
ようやく今日やりました。

毎年31日になんとかやっていたのが、
今年はおでんに角煮、黒豆と料理が忙しく、
そこまで手が回りませんでした。

新年明けてしまったけど、
おじいちゃんの部屋の障子は下のほうがちょっと破れていて、
とても気になっていました。
最初はそこだけ貼り替えようかとも思ったけど、
色がまったく違うのでやっぱり全部やらなくっちゃね。

障子紙はなんと元旦にイトーヨーカドーで買い、
障子貼り用ののりは去年のが残っていました。

子供のころ障子貼りのときに破るのが楽しかったけど、
今ははがすのが一番大変な作業。
紙をはがしてから、木枠をきれいにするのが一苦労でした。

貼りかえ終わると部屋が明るくなりとてもすがすがしい気分。
ようやく気がかりが一個なくなってほっとしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月04日 17:20

これも酉年にちなんで

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娘がおじいちゃんにと、
シャトレーゼで買ってきたケーキの中に、
こんなに可愛らしいのがありました。

でもおじいちゃんが選んだのは普通のショートケーキ。
で、この可愛いのケーキはみんな遠慮したのか、
最後まで残り結局私と娘が食べることに…。

下はココアのスポンジで、
ひよこの中身はカスタードっぽい味。
プリンもしっかりしていてなかなか美味しい組み合わせでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月02日 16:45

からあげクンまん

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ローソンから期間限定で販売されるという、
酉年にぴったりな「からあげクンまん」。

年末にその画像を見てから楽しみにしていましたが、
なかなか見つけられず、
元旦のお昼、父親と新年のご挨拶に出かけた帰りに見つけました。

201701011.JPG

中身は照り焼きチキン風の甘辛い鶏肉。
可愛いからあげクンは、実はからあげの妖精なんだとか…。
食べてから思ったけど、
酉年の新年早々鳥を食べてしまってもよかったのかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年01月01日 16:36

知りませんでした。

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娘がお年賀を買いたいと言っていろいろ調べたら、
なんとうちの近所に「チョコレート専門店」がありました。
しかもオープンして一年もたつのだそう。
まったく知りませんでした。

31日も午後4時まで開店しているとのことで、
娘と一緒に来店。

201612311.JPG

中に入るとチョコレートの幸せな香りが…。
カフェコーナーもありチョコドリンクが飲めます。

コスタリカ、ブラジル、ガーナーなど、
5カ国のカカオを使ったチョコレート。
それぞれ、ミルクとビターの2種類があり、
試食もできるので好みのチョコが選べます。
食べ比べるとまったく違う味わいで楽しいです。

今回はお年賀用に買っただけですが、
今度ゆっくり来て自分用に買って、
チョコドリンクも飲みたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月31日 18:17

鯛焼き

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会社の近くにできた鯛焼き屋さん。
その名も「ひだまり あん」というそう。

障がい者就労支援施設として、
下ごしらえや接客を施設利用者が行っています。
みそを皮に練り込んだみそたい焼きや、
地元の茶葉を使ったお茶たい焼き、
季節限定のアップルカスタードの3種類を、
姪が差し入れてくれました。

皮がパリッとしていてとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月30日 17:14

お年玉キットカット

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姪が郵便局で待ち時間に見て、
可愛いので思わず買ってしまったという「キットカット」。

一富士、二鷹、三なすび、と来年の干支の酉がデザインされた、
縁起がよくて可愛いパッケージ。
思わず買っちゃうのもよくわかります。
裏側には、お年玉のポチ袋がついていて、
祖父母から孫へのお年玉需要を狙った物と思われます。

中身はミニのキットカットが4つ入っていて、
演技のいい大吉のおみくじになっています。
価格は140円。
高いけど、買ってもいいくらいの金額。
価格のつけ方も上手いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月29日 17:34

姪のケーキ

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年末は忙しくてクリスマスも忘年会もなし。
娘も東京なのでケーキを食べることも、ここ何年もありません。

そしたら姪がクリスマスの日に作ったと、
モンブランのケーキを会社に持ってきてくれました。

昔のモンブランはただ甘くてあまり好きじゃなかったけど、
手作りのは別です。

栗の風味もちゃんとするし甘さは控えめで、
こんなモンブランなら毎日でも食べられます。

クリスマス気分も少しだけ味わえました。
ありがとうゆかちゃん。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月28日 18:44

のし餅始まりました。

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毎年年末の数日間で、
お客様からご注文いただいたのし餅を作ります。
今日から30日まで4日間で約60枚。

初日の今日は13枚作りました。
一年に一度ですが、
何とかきれいにのばせました。
13枚もやると、最後のほうは手が痛くなります。
残り3日間かんばります!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月27日 17:16

年賀状

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なかなか手がつけられなかった年賀状。
父親も私の版画をあてにしていて毎日矢のような催促。
25日までに出さないと元旦に着かないと心配するので、
取りあえず土曜日の朝、
父親の分だけ先に12枚刷りました。

12枚刷るのにかかった時間が1時間半。
一枚に約7分強もかかってしまった…。

さて自分の分残り48枚を土曜日の深夜12時から刷り始め、
ようやく刷り終わったのが朝の5時半。
まとめて刷って少しは時間短縮できてもやっぱり1枚刷るのに7分弱。

ここから宛名書き。
午前10時に始めて45枚が書き終わったのが15時半。
それを郵便局まで出しに行きようやく長い一日が終了。

まだ全員分書けなかったので残りは仕事の合間に書かなきゃ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月25日 18:51

たまごやき&カツサンド

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イトーヨーカドーの店内調理パンに、
たまごやきサンドとカツサンドを発見。
しかも両方一切れづつ入ったパックもあり嬉しくて購入。

最近デパートの催事でも人気のたまごやきサンド、
一度食べてみたかったのでちょうどいい機会でした。

ほんのり甘い、だし巻玉子が和風なのにパンとよく合います。
カツサンドは脂身の少ないロースカツなので、
カツとキャベツとソース、三拍子そろって文句なし。

ぺろりと食べた後に、
そうだマスタードを付けて食べればよかった。
次に買ったときにはそうします。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月24日 14:19

ミルクライス

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前に生活クラブの役員をやった時に聞いた、
ミルクライスを思い出しお昼のお弁当に作ってみました。

といってもレシピはまったくの自己流。
お米5合に、昨日のロールキャベツで残ったスープと、
牛乳200ccを入れて足りない分は普通に水加減しました。

具は、ベーコンとポークウインナー、人参、ブロッコリーの茎
味付けは塩のみ。
バターも入れようかと思ったけれど、
ロールキャベツのスープに豚肉の出汁が出ていたのでやめました。
塩加減もちょっとなめてみて決めたので適当です。

とこんなに適当に炊いた割にはみんなからの評判がよくて、
作った自分が一番驚いています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月23日 15:20

待ってました!

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9月に東京都内限定で発売された、
「ジョエルロブション監修のアイスバー」。
娘の所に行ったとき、ショコラの方だけ食べさせてもらい、
ストロベリーは時間がなくて食べられなかったのが心残りでした。

12月13日からようやく全国発売となり、
事務所の近くのセブンイレブンでみつけました。
一人で食べたら勿体無いので姪と一緒に試食。

ストロベリーの方は、果汁と果肉が20%も含まれ、
ホワイトチョコのアイスにタヒチ産バニラビーンズ、
フリーズドライ苺、糖漬け苺、苺ソースまで入ってまさに苺尽くし。

ショコラはオレンジソースと練乳が入って爽やかな甘さと苦味があります。

まさにデザートのようなアイスバー。
都内ではすでに売り切れだったと娘が言っていました。
田舎だと一本300円と言う価格帯は、
そんなにバカ売れしないのか、
ジョエルロブションを知る人が少ないのかなぁ。
何にしても食べられてよかった!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月22日 18:17

嬉しいお土産

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だんな様が東京駅のグランスタで買ってきてくれた
ピエール・マルコリーニのチョコ。

自分じゃあなかなか買えないのですごーく嬉しいです。
小粒なチョコが6粒。

中のパンフを読むと、
一口で食べられるこの大きさにこだわりを持っているようで,
「ひとくちの口溶けで、完成された世界をお楽しみください」
と書かれていました。

左から、

ミルクチョコレートの中に、
「フルールドセル(塩の花)」とキャラメルソース。

ホワイトチョコレートの中にパッションフルーツで香り漬けした、
ミルクガナッシュ。

ビターチョコレートの中にバニラで香り漬けした、
ビターガナッシュとキャラメルソース。
ミルクガナッシュ。

ホワイトチョコレートの中に、
フランボワーズで香り漬けしたビターガナッシュ。

マルコリーニこだわりのカカオを、
最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュ。

ホワイトチョコレートの中にキャラメルソース。

どの粒も本当にひとくちサイズ。
でもとても濃厚で、さまざまな味のハーモニーが楽しめます。

ささやかな幸せを感じる瞬間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月20日 18:45

今年も綺麗に咲きました。

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父親が育てている「カニサボテン」の花が、
今年もきれいに咲きました。

もうひとつ「ジャコバサボテン」という花もあり、
実際うちのこがどちらなのかはわかりません。

どちらにしても、
冬の寒いこの時期に
きれいな花を咲かせてくれる可愛いやつです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月18日 15:12

大好物

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父親の大好物の味噌ラーメン。
入院中から夢に見るくらい食べたかったものです。

今回無事退院となりましたが、
食事はまだ五分がゆです。
でも退院のとき先生に、
「ラーメンは食べさせてもいいですか?」と聞いたら、
ちょっと苦笑いでうなずいてくれました。

まだお店のラーメンは全部食べきれるかわからないと思い、
家で生活クラブの味噌ラーメンを作ってあげました。

そしたらなんとぺろりと平らげてしまい、
その後おなかが痛くなったりしないか、
気分が悪くなったりしないかと、
はらはらして見守りましたが、
本人はいたって平気そう。
この後ももう一回リクエストされ、
すでに2回も完食しました。

食べたいものが食べられるのって本当幸せなことですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月17日 15:19

塩キャラメル

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娘から何も言われず渡された物の中に入っていたキャラメル5粒。
美味しかったので姪にもあげたら、
ネットで調べてくれました。

その正体は、
『フランスのゲランドの塩入りキャラメル』でした。
どおりで濃厚なキャラメルで、
ちょっぴり塩気がアクセントになっています。

娘はこのキャラメルをどうやって手に入れたのでしょうか。
今度あったときに聞いてみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月15日 17:01

イルミネーションいろいろ

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この時季はきれいなイルミネーションの話題があちこちで聞こえます。
都会に行かなくても、車で走っているだけでも見えるのがうれしいです。

これは静岡市のバイパス長崎インター近くの住宅展示場のイルミネーション。
実物はもっときれいです。

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県立総合病院近くの個人宅のイルミネーション。
父親の病院に行くときに停める第2駐車場近くなので、
昼間通って見つけ、帰りに寄ってみました。

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この青いクリスマスツリーは、
ガンダムで有名なバンダイのホビーセンター前にあるもの。

どの写真も、たまたま信号待ちで止まった時に写したので、
本当の綺麗さが伝わらないのが残念です。


他にも、国道1号線の東静岡付近は、
マークイズや、車のディーラーなどがありかなりきれいです。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月14日 15:44

チロルチョコ

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姪がコンビニで買ってきてくれたちょっと高いチロルチョコ。

調べたら、セブンイレブン限定発売の生クリームを使った贅沢な生チョコ。
かなり美味しいですが、これひとつで45円。


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エクアドル産カカオを贅沢に68%使用のハイカカオ。
ストロベリージャムの甘酸っぱさとマシュマロがいいアクセントです。
こちらは40円。
チロルチョコもだんだん高級化していくのでしょうか。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月13日 16:44

父親の畑

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入院中の父親が自分がやっている畑を気にしているので、
変わりに水やりに行ってきました。

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まずはキャベツが大きく育っていたので3個収穫。
全部で10本苗を植えたのだそう。
残りがまだ5個くらいありそうでした。

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大根と蕪も数本植わっていたので、
大きく育っていそうなものを抜いたら、こんな面白い形。
大根と蕪の葉っぱはふりかけにします。

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毎年楽しみにしているエンドウは、
まだ小さいけれど、ツルを伸ばし始めていました。
奥のほうにはたまねぎも植わっていました。
毎年この玉ねぎがあるとかなり助かります。

押し漬け用の白菜も3個とりました。
いつも父親任せだったので、
病室で詳しく漬け方を教わりました。
お正月用に初めて自分で漬けてみようと思います。
父親の白菜漬けと同じように美味しくできるかな。

玉ねぎもエンドウも収穫は春。
まだかなり先です。
そのときには元気な父の姿が見れるでしょうか…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月12日 18:24

柳葉魚(シシャモ)

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姉がお歳暮でいただいたシシャモを分けてもらいました。

北海道の太平洋側の海の一部地域でしか見られない本物のシシャモ。
ピンク色でピカピカ光っていてとてもきれいです。

その昔、食べ物に困っていたアイヌの人々のために、
神様が柳の葉を魚に変えて川に流したという伝説から、
柳の葉の魚(アイヌ語でススハム)という意味で、
柳葉魚(シシャモ)と名づけられたのだそう。

スーパーなどでよく見かける子持ちシシャモは、
カペリンという名前の別の魚(カラフトシシャモ)で、
本物のシシャモはとても希少です。
その分お値段も高くなかなか食べることがないので、
早速焼いて美味しいお酒のおつまみにいただきました。
うす塩で香ばしくとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月11日 18:07

病院の階段

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父が入院している病室は5階にあります。
最近運動不足なので、
そこまで階段を使うことに決めています。
毎日午前中1回と会社帰りに1回。
数えたら109段。

お百度参りじゃないけれど、
回数を重ねるたびに、
だんだんと登るのにも慣れてきて、
父親の容態もよくなってきているような気がします。

階段を登れる体に感謝です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月10日 15:19

そろそろ

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木版画の会に入っているので、
年賀状はもちろん木版画で作りたい!
仲間は着々と準備を進め、
11月中にはほぼ出来上がっていましたが、
私はなかなか進まず、
ようやく下絵が決まり、
夜なべに少しづつ彫った版木が出来上がりました。

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来年の干支は「酉」なので図柄は鶏。
まずは一回目の試し刷りをしてみました。

今回は輪郭線はやめて色の組み合わせで表現。
淡いパステル調の紫から段々と濃い色を重ねていきました。
重なった部分のズレを彫りなおしして、
もう少し色を調節したら完成です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月09日 14:44

甘静舎さんの和菓子

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配達スタッフのお友達で、干し芋のお客様でもある
静岡市清水区にある和菓子屋さん「甘静舎(かんせいしゃ)」さんのお饅頭を、
スタッフが差し入れてくれました。

巴川に架かる河童橋の近くにあるお店で、
河童の伝説もあるらしく、
表情豊かな河童のお饅頭がいろいろ。

ハートを抱いた熊ちゃんの中身は、なんとみかん餡でした。
一口もらったらみかんの風味がとても効いた和菓子には珍しい味。
美味しかったです。

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私が選んだのはこの河童饅頭。
中身はお茶餡で、お茶の香りがしっかり感じられます。
もうひとつの色黒河童は、
皮にコーヒーが練りこんであり中身は白餡だったそう。

見ているだけでも可愛くて食べても美味しい。
誰かにお土産にあげたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月08日 14:51

クグロフ

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姪がパン教室で作ってきました。
オーストリアの祝い事のときに食べるお菓子の「クグロフ」。
この型を使って焼くのが特徴です。
この時季だとクリスマス用となります。

本来のクグロフはパンで、
酵母を使って発酵させて作るものだったそうですが、
最近は、パウンドケーキなどの生地でも、
同じクグロフ型を使って焼けばクグロフと呼ばれるようです。
もちろんこれはパンでした。

ラム酒漬けレーズンとオレンジピール、チョコチップが入っていました。
美味しかったです。

ちなみにドイツのクリスマス用のパンがシュトーレンなんだそう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月07日 17:11

ほうれん草

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10日ほど前から父親が体調を崩して入院。
その前に蒔いたのでしょう、
プランターにほうれん草の芽がいっぱい出てきていました。

昨日の雨と最近の暖かい気温で芽が伸びたようです。
写真を撮って病院の父親にも見せたら、
正月のお雑煮に間に合うか心配していました。

今は絶食中の父親ですが、
最近「ラーメンが食べたい」と言い始めました。
何とか年内に退院して、
大好きなラーメンを食べさせてあげたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月06日 15:18

ひとりでできました。

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毎日急成長中のタツマ生まれの猫ちゃん。

今日は初めて猫用トイレでうんちができました。

主食はまだ猫用ミルクだけなので、
ウンチの色といい見た目といい、
まるでカラシみたい。

おでんにつけて食べたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月05日 17:13

ペット用

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猫用ミルクが無くなり(すごい食欲で…)
近くのペットショップに買いに行ってきました。

そしたらこんなショーケースがあり、
猫用や犬用のケーキがあるのは知ってたけど、
ウチの近所でも売ってるなんて、
それだけ需要があるのに驚きです。
見た目もすっごく美味しそうだけど価格もけっこうします。

紅イモと豆乳のショートケーキ420円、
ベリーの豆乳ムース420円、栗のタルト350円、
苺のロールケーキ780円、ハンバーグプレート550円、
ミートボールプレート550円…。
すごいですね!


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最近うちの子は、
パーカーのフードの中で寝るのがお気に入り。
今日もハンモック気分でずっと大人しく気持ちよさそうに寝ています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月04日 14:26

意外ときれいな

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ウチの前の電信柱に巻きついているツタ。
意外とキレイに紅葉したので写真に撮ってみました。

青空にくっきりと映える赤。
何かのオブジェの様です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月03日 15:04

離乳食始めました。

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会社の敷地内で生まれた子猫。
最初は片手の掌にすっぽり収まるくらい小さかったのに、
猫用ミルクを毎日きっかり4時間おきにごくごく飲んで、
今や両手サイズになりました。

すっかりおデブちゃんになり、
お腹がポンポンのガニマタでよたよた歩く姿を見ると、
「よくぞここまで大きくなったにゃ」という思いと、
「ちょっとおデブ過ぎないかにゃ」という心配が交錯します。

推測で生後3週間過ぎたので、
離乳食を始めました。

まだまだミルクの方が好きなようですが、
少しづつペロリペロリとなめます。

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姪のフードの中がお気に入りで、
まるで人間の赤ん坊をおんぶしているようです。

色んな人が可愛いねと言ってくれますが、
まだ飼い主さんは見つかりません。
いい飼い主さんがいるといいのですが…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月02日 14:42

相模屋さん

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私の好きな「マスカルポーネのような豆腐」の相模屋さんから、
今度は豆乳スープ「海老のビスク風」が出てました。

ちょっと前から気にはなっていたのだけど、
ようやっと買って試食してみました。

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添付の容器に、豆乳と豆腐を入れ、
別添えの海老のビスク風スープを豆乳部分にかけ、
軽く混ぜてからレンジで3分30秒温めます。

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推奨のトッピング、ブラックペッパーをかけて戴きました。
エビのビスク風スープは思ったよりも濃いめでしたが、
夜遅めの夕食に、カロリー低めでお腹にもたまるのでいいですね。
パンと一緒にランチにもどうぞというコンセプトでした。

サイトを見たら、カレー豆乳鍋というのもあっておいしそうでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年12月01日 17:22

姪の手作りパン

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姪がまたパン教室で習ってきたパンを一つくれました。
今回は「ごぼうパン」。

市販のごぼうパンは、すごく味が濃いですが、
姪のパンは薄味でごぼうの味がちゃんとして美味しかったです。

作り方を聞いたら、
ごぼうは細く切ってレンジでチンしたあと、
ツナとマヨネーズで和えるというもの。
本当は一味も混ぜるらしいけど、
小学生の姪も食べるので大人のパンにだけ上からかけたんだそう。
一味の赤がアクセントになって可愛らしいです。
一味と一緒に胡麻もトッピングされてました。
パンは西洋から入ってきたものだけど、
あんぱんにしても、こういうお惣菜のパンにしても、
日本人はアレンジが上手ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月30日 16:44

レクサス ニュー 匠プロジェクト

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全国の若きクリエイター52名の匠たちをレクサスが応援する
レクサス ニュー 匠プロジェクト。
静岡市葵区東静岡にあるレクサスショールームで、
静岡の匠 百瀬さんの作品展示会が行われ、
見学してきました。

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花台や花瓶、カッティングボードやお皿、ビアカップ、ボールペンなど、
様々な木の色合いが美しい品々が並んでいました。
工業製品では出せない、
やさしい丸みを帯びたフォルムは手仕事ならでは。
挽物士は年々少なくなっているようですが、
百瀬さんのような若い人が、
これからもがんばってくれるのは嬉しい限りです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月29日 07:22

生栗蒸し羊羹

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義妹から、静岡市葵区にある和菓子屋さん、
「桔梗屋」さんの生栗蒸し羊羹をもらいました。

毎年大人気で午後2時くらいには売り切れてしまうのだとか。

栗は早生品種ではなく「利平栗」という、
甘みがのった茨城産の栗を使用するので、
販売開始時期が遅いのだそう。

そういえば干し芋産地へ向かうため、
常磐自動車道を走っていると、
栗の木が沢山植わっているところを通ります。
今年は栗の相場も高いようです。

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切ったらこんな感じ。
栗の風味がよくて、甘みも人工的な甘さじゃなく、
栗本来の味わいがとても美味しい栗蒸し羊羹でした。
人気の訳がわかります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月28日 15:57

おまち育ち干し柿

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静岡市の街中に住んでいる友人の後藤さん。
昨日定例会に干し上がったばかりの干し柿をどっさり持ってきてくれました。

毎年お隣の柿の木になるのだそう。
こんなに持ってきてしまったら後藤家の分が無くならないのか
心配になりましたが、
本人いわく「修行のように(皮を)むいた」というくらいだから、
かなりたくさん作ったようです。

それにしてもキレイに出来上がっています。
むき方が丁寧だから、色も形もきれいです。


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柿を干すために、百均に何度も物干しを買いに走ったと聞きました。
見たことはないけど、
何といっても後藤家には屋上という最強の場所があります。
そしたら、さっき画像を送ってきてくれました。

壮観ですね。
おまち育ちの干し柿はとっても甘くて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月26日 14:41

「暗幕のゲルニカ」 原田マハ 著 新潮社

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1937年スペイン内戦時、ナチスドイツによって都市無差別攻撃されたゲルニカ。
その事実を知った、パブロ・ピカソによって描かれた一枚の絵は、
巨大なキャンパスに、所狭しと黒と白のモノトーンで、
死ぬ往く兵士、牡牛、赤子を抱いた女、いななく馬などが描かれ、
観る者に強い反戦のメッセージを伝えている。

ゲルニカが制作されたまさにその時、
ピカソの傍にいて、その制作過程を記録した女性が、
「泣く女」の絵のモデルで有名なドラ・マールであった。

本書は、1937年のゲルニカ制作年のパリと、
現代のニューヨークとを主な舞台として描かれています。

2003年に起きたニューヨーク同時多発テロで夫を失った女性、
MOMAのキュレーターでもある八神瑤子が企画した美術展『ピカソの戦争』。
スペインから門外不出のゲルニカを是非ともその美術展に出展させたいという瑤子。
果たしてゲルニカはニューヨークに来るのか。

そして、ピカソにとって唯一無二の存在にはなれない、
ドラの葛藤や苦しみ、
ゲルニカを巡り暗躍する国際情勢など、
事実とフィクションを巧みに取り入れた表現方法は、
まさにマハさんの真骨頂。

登場人物の多くは、架空の人ということでしたが、
まるで本当に実在していたように生き生きと描かれ、
全編を通して浮かび上がる一つの主題に向かい、
二つの物語がつながっていくラストはみごと。
魅力あふれる物語でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月25日 12:10

まぐだら屋のマリア 原田マハ著 幻冬舎

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風邪で寝ている時、いい機会だと友人から借りたこの本を読みました。
読んですぐに「あ、これ読んだことある」と思い出したけど、
結局最後まで読んでしまった。
結末がどうしても思い出せなかったから。

もしかしたら、マハさんにしてはあまりに重たいので、
途中までしか読まなかったのかなぁ。

でも今回は完読。
まず、こういうちゃんとしたお料理がメインに出てくる話はかなり好きです。
最近鑑賞したばかりの映画「 深夜食堂」や、
「みおつくし料理帳」、ちょっと前の「食堂かたつむり」、
池波正太郎の「鬼平犯科帳シリーズ」、
忘れちゃならないのが、エンデの「ネバー・エンディング・ストーリー」…。
呼んでいるとお腹が空いてきます。

話が横道に逸れました。
タイトルといい、マリア、紫紋(しもん)、マルコ、与羽(よはね)、
と言った登場人物たちの名前から、
当然聖書を意識せざるを得なく、
物語も原罪、贖罪という重い内容となっています。

この物語に出てくる人物たちは、
それぞれが自分の犯してしまった罪の重さから、
一度は自ら死を選ぼうとするけれど、
人との関わりの中で、次第に再生され、
生きていくことを選ぶ。

その根底にあるのは、
自分を待っていてくれる絶対的な存在(母)。

人は何があっても自分を愛してくれる人が一人でもいること、
そして誰かの役にやっていると思えればこそ、
生きていく力が湧いてくるのだと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月24日 14:04

みかん

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旧清水市ではまわりにみかん農園がまだ残っていて、
土地柄、みかんの無人販売もあちらこちらで見かけます。

無人販売で一番多いのが「みかん」と言ってもいいくらい。

このみかんも、スタッフが無人販売で買って来てくれました。
でもいつものみかんとは違います。
「はごろも」という品種だということ、
棘のある木で、あまりたくさんならないのだとか。
収穫が大変なので、
最近作る人が減ってしまったそうです。
美味しいけどだんだんなくなってしまっているなんて
まるで、干し芋の品種のいずみみたいです。

だから普通?のみかんよりもちょっと割高で、
小ぶりのみかんが8個で200円(それでも安いです)
食べるとすごく甘くて美味しかったです。

あちこちのサイトで、
「はごろも」という品種のみかんを探しましたが見つからなかったので、
本当にもう作っている人はごくわずかしかいないのかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月23日 08:05

子猫

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会社の敷居内で野良猫が子供を産んで育児放棄。
二匹の子猫を瀕死の状態で発見しました。

近くの100円ショップでスポイトを買って来て、
応急的にクリープをお湯で溶かして飲ませ、
体が冷たいので、缶コーヒーのボトルにお湯を入れて湯たんぽにしました。

最初は目も開かず、目が開いてからも表情は虚ろで、
泣くこともできませんでした。
手の中で温めて、少しづつミルクが飲めて、
ようやく鳴き声が出ました。

姪と1匹づつ家に連れて帰り、
お湯で体を洗いカイロで温めると見違えるように元気になりました。


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残念ながら姪が連れて帰った一匹は、
もともとかなり弱っていたので
夜のうちに死んでしまったそうです。

この子は生命力があり、
みるみる元気になっています。
手のひらにのり、柔らかいところをふみふみしながら、
ちゅうちゅう吸っています。
おっぱいだと思っているんだよね。

誰かいい飼い主さんが見つかるといいのですが…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月22日 16:59

旅屋おかえり 原田マハ 著 集英社文庫

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同級生の絵の好きな友人に、原田マハさんを教えたらみごとにハマり、
私がまだ読んでいないマハさんの本を買って読んでいたので、
貸してもらいました。

三十路の元アイドル丘えりは、
今やレギュラーは旅番組1本だけ。
所属は、社長と副社長とタレント一人と言う弱小の万プロ。

唯一の番組中にスポンサーの名前を言い間違えて打ち切りとなり、
ひょんなきっかけで、個人的に旅の代行をつとめる旅屋を始めることに…。

おかえりはちょっぴりドジで、
いろんなことをやらかしてしまうけれど、
まっすぐで憎めないキャラクター。
鉄壁社長や、事務員兼副社長ののんのさんといった、
回りの濃いキャラクター達もよかったです。

途中ピンチに陥り、この先どうなっちゃうの?
と思いながらも最後は丸く収まりめでたしめでたし。

旅先で出会う人々がとびきり素敵な人たちで、
私もこんな旅がしてみたいと思いました。
読んでいてとても心地よい物語でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月21日 15:35

呼吸の本 谷川俊太郎/加藤俊朗 著

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書店で友人への誕生日プレゼンとにと、
本を探していたところ、目に飛び込んで来たのがこの「呼吸の本」。

谷川俊太郎氏は、母校の校歌の作詞者でもあり、
もともと大好きな詩人です。
その谷川さんが、呼吸の先生へ質問をし、
それに対して答えるのが加藤俊朗氏という形式で書かれています。

最近、呼吸の大切さを意識していたので、
買った本はプレゼントしましたが、
自分でも読んでみたいと思い、図書館で借りました。
呼吸法の加藤メソッドのCDが一枚付いています。

谷川さんの詩はとてもわかりやすいのが特徴ですが、
質問も、私たちが普通に考えるようなことを聞いてくれているので、
最初からすんなりと読めます。

息と呼吸法、宇宙と気、意識と気づき…
など多岐に渡っています。

呼吸で大切なのは吐くこと。
心を浄化するのが呼吸の力。
心を落ち着けて毎日取り組みたいと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月20日 15:18

リサイクルねぎ

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清水のJAのスーパー「ふれっぴい」は、
生産者がその日にとれた野菜を持ち込みで販売しているお店。
だから野菜がどれも新鮮で価格も安いです。
特にお気に入りはネギで、
刻んでタッパーに入れ冷蔵庫で保存しておけば1週間は持ちます。

その時に根っこのところを3cmほど残しておき、
土に植えておいたら、
2~3週間ほどでこんなに大きくなりました。

そろそろ食べ時ですが、
ここまで育ってくると可愛くて、
食べるのがちょっとかわいそうな気になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月19日 18:31

無人販売あれこれ

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配達スタッフのKさんは、
配達途中にある無人販売所をいくつも把握していて、
新鮮で安い野菜などを買って来てくれます。

この日はキュウリがなんと4本で100円。
これは一つしかなかったそうで、
みんながうらやましがっていました。

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そしてなんとあさりまで無人販売で売っていたと買ってきました。
1パック200円。
保冷バックに入っていたそうで冷たいままでした。
このあさりを買って家で一晩ボールにあけて砂抜きしたのですが、
とてもイキがよく、
朝にはほとんどのあさりがのびのび~としていました。

何だか煮るのが可愛そうになってしまいましたが、
お味噌汁にしてからもしっかり殻の中に実がくっついていまいした。

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そしてこれにも驚きました。
何と大福もちまで無人販売。
それもなんと5個で100円。
小ぶりでしたが粒餡がしっかり入っていました。
田舎はいいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月18日 16:21

自然農の田んぼ 収穫祭と唐蓑(とうみ)

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お昼はみんなで収穫祭。
それぞれが持ち寄った料理を並べました。

納豆詰め焼き油揚げ、五目豆、大根の糠漬け、大根の葉っぱのふりかけ、
きのこの味噌佃煮

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サツマイモのお団子、厚揚げの煮物、焼き芋、
里芋とコーフーミンチの煮物、揚げ大豆、ヤーコンのきんぴら

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玄米ご飯と玄米の酢飯。

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根菜一杯のお味噌汁

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少しづつお弁当箱に入れていったらぎっしりになりました。
お惣菜ビュッフェのよう。
お腹がいっぱいになりました。


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食事の後は、ギターの上手な仲間が演奏を披露。
それを聞きながら可愛く踊っているのは仲間の4歳になる娘さんです。
赤ちゃんの時から田んぼに来ているので慣れたものです。


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楽しそうな演奏を聴きながら、
脱穀したお米を唐蓑(とうみ)にかけました。
唐蓑は、手でハンドルを回すと風が送られて、
そこに少しづつ脱穀した米を落としていくと、
稲わらやごみだけを飛ばしてくれるという便利な道具です。

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今回は唐蓑にかける前に、丁寧に固まった稲穂をほぐしておいたので、
3回ほどかけたら綺麗になりました。
収穫した籾米は、全部で6.5kgほど。
揉みすりをして玄米にすると2割ほど減ると思うので、
玄米にすると5kgちょっとかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月17日 07:41

静岡おまちバル 2016 その2

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おまちバル3軒目のお店も、
遠いので今まで行けなかった,

研屋町にある「広東料理 棗(なつめ)」さんへ。
後藤さん曰く、ここもいつも人気なお店なんだそう。

後藤さんは黒酢スブタと紹興酒を選択。
スブタの黒酢タレが絶品でした。

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私は、棗蒸し点心3種と杏露酒をチョイス。
他に麻婆丼も選択できて迷ってしまいました。
でも熱々の点心、サイコーでした。
ランチもやっているようなのでいつかランチにも来てみたいな。

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3軒回っただけなのに、今までになく酔いが回ってきました(自転車のせい?)
4軒目は街中に戻り常磐町へ。
8月3日にオープンしたばかりという
本格窯焼きピッツァのお店「PONPON」さんへ。

メニューのおまちバル前菜プレートは、
イタリアンオムレツ、きのこのカルボナーラ風、オリーブ、
クラッカーにチーズとトマト。
ドリンクは、カシスオレンジ。

スタッフもみんな若くて感じのいい人たちでした。
個人的にも来てみたいお店です。

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赤々と燃えているピッツァの釜を見たら食べたくなり、
マルゲリータ一枚を二人でシェアしました。
焼きたて熱々のピッツァは本当、美味しかったです。


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おまちバルのチケットも残り1枚ということで、
両替町にある「Restaurant PEPIN」さんで、

ブイヤベース風の魚介のスープで温まろう!!
ドリンクメニューは自家製サングリア。

マスターが一人で切り盛りしている、
アットホームな雰囲気のレストランでした。

最後までほっこりとできた静岡おまちバル2016。
今回のお店もどこも大正解でした。
楽しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月16日 17:44

寿し鐵寄席

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静岡市葵区八千代町にある「寿し鐵」さんでは、
2か月に一回と12月の年6回、定例の落語会を開催しています。
11月14日は「立川談笑」師匠が来ると言うので、
初めて参加してみました。

写真は来年度の予定。
豪華な顔ぶれです。

談笑師匠は、新潟で夕方まで落語会があり、
そのまま東京経由で来静。
明日は特ダネ生出演のため5時に局入りで、
21時37分の新幹線で帰られるというハードな一日のご様子。
にもかかわらず、
最初からテンション高く会場を笑わせます。
まくらは、持ちネタの「シャブ浜」を師匠談志に禁演とされたエピソードから
談志の話あれこれや、
スペイン語で演じるガマの油など様々な話題で盛り上がります。

一席目は落語はやらないのかなと思うくらい時間がたったところで、
談笑師匠らしいアレンジが効いた「時そば」で終了。

中入りで抽選会があり、
寿し鐵さんの食事券や師匠のサイン色紙が7名に当たりました。

一席目に1時間以上も噺し続けた結果、
二席目が始まった時には、
終演予定時間に残り15分という驚きのセリフで始まった後半。
サービス精神旺盛の談笑師匠らしいです。
まくらは短めで居酒屋を改作した「イラサリマケー」を初めて生で聞きました。
CDよりも毒は薄めでしたが、
あいかわらずの面白さに場内爆笑の内に終了。

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終演後はもう一つのお楽しみ、一階でお寿司を食べます。
お寿司だけなのかと思ったら、
鯛の黄金焼き、お刺身、アンキモ、お味噌汁までついて豪華でした。
お寿司も美味しかったです。
落語とお寿司ってとっても相性がいいと思いました。

お食事とワンドリンク付きで、木戸銭は8000円。
一見高価に感じますが、
この人数で真打の落語が聞けて、
お酒も呑め、食事もできて決して高くないと思います。

また機会を作ってぜひ参加したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月15日 13:57

自然農の田んぼ 黒米稲刈りと脱穀

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11月とは思えないほどポカポカ陽気の13日、
共同の田んぼで作っている黒米の稲刈りをしました。

総勢8名集まりみるみる稲が刈り取られていきました。

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元苗床だった場所に残った苗にも稲穂が実りました。
草の中をかき分けながら稲を見つけて収穫します。

刈りとった稲を3束重ねて、稲わら3本で稲を束ねます。

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午前中に刈り取って束ねた稲を、
午後から稲架かけをしました。
赤米と合わせてちょうど用意した稲架がいっぱいに。

共同の田んぼで作った赤米と黒米はどちらももち米なので、
来年の1月5日にこの米でみんなで餅つきをします。
今年はよくできたのでお餅がたくさん食べられそうです。

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共同の稲刈りは11時頃に終了。
続けて3週間前に収穫し天日干ししていた、
自分たちの稲の脱穀をしました。

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町田さんが修理した足踏み脱穀機を借りて脱穀します。
今年は実った穂が少ないので脱穀自体はすぐに終わるのですが、
脱穀できる状態までに準備するのがなかなかの手間です。

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ちょうど昼少し過ぎたころに脱穀が終了。
お昼はみんなで一品持ち寄りの収穫祭を行いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月14日 16:02

静岡おまちバル 2016

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11月12日に「静岡おまちバル 2016」が開催され、
いつものように友人の後藤さんと参加しました。

仕事終わりからなので19時集合。
と言うことで最初に抽選会場で抽選を済ませ、
一番近いスノドカフェへ。

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毎回好評ですぐに終了してしまうためまだ食べたことがなかった、
「旬の果物入りマフィンプレート」を初ゲット。
赤ワインソースが添えられ、ドリンクは白ワインをチョイス。
マフィンも、苺、洋梨、バナナなど色々選べます。
私は苺マフィンを選びソースをかけながら戴きます。
甘さ控えめで、けっこうボリュームもあり大満足。

後藤さんは「地場食材タパス3種盛り合わせ」と赤ワイン。
キャロットのラペと、ライスコロッケ、パスタジェノベーゼ。
こちらもとても美味しそうでした。

スノドカフェさんには大満足でしたがここで致命的なミスを…。
今回は初参加の「DON幸庵」さんに行こうと二人で張りきっていたのですが、
自転車を飛ばして浅間通りまで行くと、
なんと「DON幸庵」さんには、「終了しました」の文字が…。
地図には19時半までと書いてありました。
残念です(涙)

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せっかくここまで来たので、興味がありつつ
いつも遠くて諦めていた「イデアル×ウィル」さんへ。

ここは昭和60年代まで三菱商事社員寮として使われ、
その後廃墟のようになっていたため、
2010年に取り壊される予定だったビル。

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その後最小限に改修され、アーティスト、クリエイターたちのオフィス兼、
お店として使用されるようになりました。
昭和な感じがとってもお洒落です。

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金曜と土曜限定のワインバーのため、
実際に訪れるのにはハードル高し!
そういうお店に来れるのもおまちバルの魅力です。

フランス産、幻のバスク豚の生ハムプレートと、
オーガニックの赤ワイン。

内装は、全て天然木材使用で、
静岡で誰かが使用していたものを再利用したものと、
ビンテージの椅子たち。
雰囲気もサイコーでした。

私たちのおまちバルはまだまだ続きます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月13日 23:00

今川さん

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静岡市のご当地キャラ「今川さん」に初めて遭遇。
言わずと知れた、郷土の武将今川義元をモデルにしています。

今川義元は、
駿河・遠江から、三河や尾張まで領地を拡大するなど領地経営に優れ、
「海道一の弓取り」と呼ばれるほど、強い武将でもあったらしいのですが、
大軍を率いて臨んだ桶狭間の戦いで、
少数の織田信長に敗れ、
「公家かぶれ」や「能無し」というよくない印象をもたれています。
勝手に作られてしまったイメージが、
400年以上たっても変わらないのはとても気の毒です。

今川さんは、そのことが悔しくて泣いているのだそう。
今川さんに頑張ってもらって、
義元さんの無念をはらしてあげて欲しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月12日 22:33

久しぶりの…。

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ぬか漬けにできないくらい野菜がずっと高いです。

スタッフが昨日配達途中に、
無人販売でラディッシュと、
小さ目の大根を買って来てくれました。
そこで久しぶりに、
大根とラディッシュを糠漬けにしてみることにしました。
朝漬けて夜には食べたいので、
ちょうどサラダにして残ったきゅうりも一本。

父親が漬けるとかなりしょっぱいので、
たぶん糠床にも塩分がかなりあると思い、
あえて野菜に塩は付けずに漬けてみました。

大根は明日のお楽しみにして、
ラディッシュの実と葉っぱ、きゅうりは
案の定、ちょうど良い塩加減でした。

久しぶりに漬物をパクパク食べられて幸せです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月11日 12:45

メダカ

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最近配達のスタッフがお客様からメダカを頂いてきました。
家からブルーの素敵な器を持ってきてくれて、
メダカを店頭に置いてくれました。

泳ぐ姿が可愛いくて毎日眺めるのが楽しみです。
なんと、成長したら一匹1000円くらいで販売される貴重な種類とのこと。


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メダカは日本固有の淡水魚ですが、
西欧諸国に伝えたのはなんとシーボルトということ。
シーボルトは日本の様々な文化を世界に広めていますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月09日 13:39

姪のパン「ライ麦パン(ゴールデンベリーと胡桃入り)」

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久しぶりに姪がパン教室で作ってきたパンを貰いました。
ライ麦パンに、
ゴールデンベリーと胡桃が入ったしっかりしたパンです。

見た目もきれいで本職のパン屋さんが作ってくれたパンみたい。


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断面もきれいです。
軽くトースターで炙るとライ麦の香ばしさと、
ゴールデンベリーの甘さが引き立って、
そのまま何もつけなくても美味しいパンでした。
画像を見るとまた食べたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月08日 17:39

美意識

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親子ほど年の離れた年上友人宅を久しぶりに訪問。
女子トークが3時間にも及びました。
(自分で女子トークと言うのはおこがましいものの内容はまさにそう)

彼女は見た目も内面もかなり若いのですが、
その秘密がわかりました。

というのも最近秋の花粉で鼻がグシュグシュするらしく、
マスクを直用していたのですが、
そのマスクは勿論小顔効果のある美フィットマスクなるもの。

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普通のマスクは真四角なのに比べ、
下側があごのラインに沿って丸みを帯びています。

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それだけでも充分と思いきや、
彼女は自分でひと手間加え、
さらに小顔効果抜群のマスクに作り替えていました。
私にも一つ作ってくれたのがこれ。
下側をさらに丸く切り落とし、
真ん中あたりをダーツのよう折りこみホチキスで止める。
という手の凝りようです。
より立体的になって口元もゆったりし、
口紅も付かなくて本当にいいです。

年令を重ねてもいつまでも若々しく美しい人は、
小さなことでも妥協せず美を追求するのだと感心し、
とてもいい刺激になりました。
ちなみに他の話題は最近始めたという筋トレの話題。
これにも脱帽です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月07日 14:43

百目柿

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先日大きな熟柿を買ってきたスタッフに、
熟していない柿があったら欲しいと言っておいたら買って来てくれました、。

小ぶりの茄子の倍くらいある大きさの百目柿です。
一個250gくらいありました。
全部で8個400円。

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さっそく皮をむいて干しました。
大きいので皮をむくのも大変。
重いので一本のひもに一つだけ吊るしました。

我が家の渋柿も干してから約1週間。
だいぶ萎れて来ましたがもう少しでしょうか。
こんなに大きな柿だと三週間~1か月はかかりそうです。
朝晩涼しいので気温はもう大丈夫と思いますが、
お天気が心配です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月06日 05:42

芋ガラ

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あまり食べた記憶は無いのですが、
里芋の皮を干したものを「芋ガラ」とか「芋茎(ずいき)」と言って、
食べられるということは知っていました。

ところが昨日スタッフの一人が配達途中で見つけたと、
その芋茎を買って来てくれました。
長さは60~70cmもあります。
簡単なやり方の説明も付いてたので早速やってみました。

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まずはピーラーで皮をむきます。
茎が3本だったけど、中で数本に分かれていて意外と数がありました。
皮をむくだけでも30分~40分かかったでしょうか…。
皮をむくとけっこう少なくなりました。
そのかわりむいた皮がどっさりと出ました。
そして、なんとなんと手が痒くなってしまいました。
里芋と同じなんだね。

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細めの茎は説明の通りカラカラに干すことにしました。
大体1週間から10日くらいだそう。

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太い茎は酢水で茹でてアクを抜き、
酢味噌で和えて食べます。
シャキシャキとした食感が楽しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月05日 12:47

何者 朝井リョウ 著 新潮文庫

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「桐島部活やめるってよ」でデビューした作者による、
直木賞受賞作であり、今回映画化もされ興味があった本作品。
友人の息子さんが持っていたので借りて読みました。

物語は主人公(二宮拓人)の目線によって進行していきます。
ツイッターやフェイスブックを駆使し、
就職活動を進める大学生たち。
エントリーシート(ES)の提出やWEBテスト、
集団面接、グループディスカッションなど、
イマドキの就活の大変さが本当によくわかりました。


内定が出ないことで自分の価値が否定されたように感じてしまう。
順調な仲間には嫉妬する。
自分は人とは違うとツイッターでつぶやく。
相手は自分より価値の低いものとして分析するなど、
負の感情は誰にでもありますが、
それを目の前に差し出されてしまうと居心地が悪いものです。

読みながら、そんな居心地の悪さと、
SNSなどの独特な文体にも馴染めず、
なかなか物語に没頭できなかったのですが、
半分を過ぎたころからようやく慣れました。

今までは小学生、中学生、高校生、大学生と、
自動的に何者かになれていた自分。

この先、何者になれるのか、何者になるのか…。
いつまでたっても何者にもなれないのか…。

「痛くても、格好悪くても、あがき続けること、
自分は自分にしかなれないのだ」
そんな焦りと葛藤が痛いほど伝わってきました。

読み終わるまで、映画の配役をチェックしなかったので、
今から誰がどの役柄なのか調べるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月04日 14:25

豆腐麺

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好きな豆腐メーカーの相模屋さんから、
また新商品が出ていました。
その名も「豆乳 ズンドゥブ麺」
何とお豆腐で作った麺というのです。

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中のお豆腐麺を容器に入れて軽く混ぜ、
500ワットの電子レンジで3分温めたら出来上がり。
添付のズンドゥブスープとキムチをトッピングしたらよくかき混ぜていただきます。

お豆腐でできているけどちゃんと麺になっていて、
素麺の柔らかいヤツみたいな食感でした。
カロリーも少ないので夜小腹がすいた時でも大丈夫。

最近大好きな「マスカルポーネのような豆腐」が近所のお店から姿を消してしまい、
寂しく思っていたのでちょっと嬉しいです。
もう1種類、「豆乳坦坦豆腐麺」というのも購入済み。
近々楽しみに試食します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月03日 18:15

ビストロ風ハンバーグサンド ケンタッキー

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クーポン付の広告を見てスタッフがかなり盛り上がり、
みんなでランチに食べようと、
久しぶりにケンタッキーに行ってテイクアウト。

その名も「ビストロ風ハンバーグサンド」。
お店のスチームオーブンでじっくり焼き上げた肉厚のハンバーグに、
デミグラスソースとマッシュポテトとチーズを合わせた「アリゴ」風
(フランス中南部の郷土料理)ソースを添えたハンバーガーとのこと。

実際のハンバーガーは意外と小ぶりでしたが、
食べごたえ充分な厚みでした。


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ハンバーグサンドに、クリスピーチキンとポテトのSサイズが付いて、
890円のところ780円になるというクーポンを使ったセット。

これだけだと野菜が足りないと思い、
お野菜いっぱいのスープも作ったのですが、
これもけっこうお腹に溜まりかなり満腹に…。
キャベツ、白菜、人参、玉ねぎ、豆苗、じゃがいも、里芋、大根の葉、
スープというより野菜のごった煮状態でした。

スープとハンバーグサンドを食べて、
みんなが美味しい!と喜んでくれました。
期間も数量もお店も限定のメニューとのこと。
たまにはこういうのも楽しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月02日 12:49

静岡酵母の酒まんじゅう飴

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姪から、日本酒の会でもらったという珍しい飴を貰いました。
写真は静岡市駿河区豊原町にある「鈴木酒店」様のブログより。

藤枝にある蔵元志田泉の大吟醸の酒粕を贅沢に使用しているのだそう。
17粒入って216円。


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艶のあるまん丸の飴。
口に入れた瞬間に酒粕の香りと味が広がります。
大吟醸の酒粕ということで上品なやさしい香りです。
とても美味しいので近々鈴木酒店さんに買いに行こうと思っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年11月01日 08:00

11月の歳時記

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この前から何回かに分けて、
達磨庵の歳時記の写真の撮影をしています。

11月は七五三。
最初は、お赤飯と栗、生落花生、お茶の花、落雁と干し芋で
写真を撮りました。
自分としては中々気に入った出来だったのですが、
七五三感が出ていないということでとり直し。

次に、前に手に入れておいた千歳飴の袋の裏側を使い、
同じくお茶の花、赤まんま、稲穂と干し芋で撮影。
この日は曇りだったのでなんとなく全体的に暗い写真となってしまいました。

そして今日、
久しぶりの晴れの日に、
こんどは、赤まんまをおままごとのご飯に見立て、
鯛は切り紙で作りました。
花はまたスタッフが調達してくれた「ホトトギス」
そして目立っているのが七五三のご祝儀袋です。

まだどの写真を採用するのかは決まっていませんが、
明日サイトにUPする予定です。
もしよろしければ、
明日以降に熟成干し芋達磨庵のサイトで確認してみてください。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月31日 17:45

鞄図書館 〈1〉 芳崎せいむ著 東京創元社

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小さな鞄の中には、この世のありとあらゆる本と
世界の真理が詰まっています。
そしてこの鞄は意志を持ってしゃべります。
が、その言葉は全てゲーテの言葉の引用。

このゲーテ好きで、何故か日本に行きたがっている鞄と一緒に、
司書さんと呼ばれるおじさんが一緒に旅をしながら、
その人に一番必要な本を一冊だけ、鞄の中にある本を貸出しします。
貸出期間は1年間。

一話完結の物語の中で紹介される本は章末に紹介されているので、
実際に興味を覚えた本を手に取ることもできます。

時に優しく、時に悲しく、
そしてちょっぴりホラーな異次元の世界に遊ぶ心地よさ。

もし自分がこの鞄図書館に出会ったとしたら、
どんな本をリクエストするんだろうとふと考えました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月30日 17:03

続・深夜食堂 松岡錠司 監督

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安倍夜郎氏の人気コミックを原作に、
2009年からドラマ化され2015年には映画化もされた「深夜食堂」の続編。

新宿ゴールデン街を思わせる路地裏の小さな食堂「めしや」。
メニューは豚汁定食のみで、営業時間は夜の12時から朝7時まで。
マスター(小林薫)に食べたいメニューを言えば作ってくれるということで、
夜な夜な常連客が集まってくる。

第一話「焼肉定食」
ストレスがたまると喪服を着て街を歩くのが趣味という出版社勤務の範子(河合青葉)。
ある日担当した作家の葬儀で知り合った石田(佐藤浩市)と恋に落ちるが…。

第二話「焼きうどん」
近所の蕎麦屋の女主人聖子(キムラ緑子)は亭主を亡くし息子を育てながら、
一人で店を切り盛りしている。
息子の清太(池松壮亮)は出前で店を手伝っているが、
中々子離れできない母親に年上の恋人さおり(小島聖)を紹介できないでいる。

第三話「豚汁定食」
金に困った息子から頼まれ九州から大金を持って上京した夕起子(渡辺美佐子)。
来い来い詐欺ではないかと心配する常連客たちは…。

という3部構成となっていて、
毎回素朴だけれど、美味しそうな料理がメインに出てきます。
コミックも、ドラマも、映画も見ていない私でも楽しく鑑賞できました。

常連客達がけっこう濃いキャラクターなので、
それぞれにまつわるストーリーを想像しながら観るのも楽しかったです。
もちろんコミックやドラマ、映画を観た人なら、
それを踏まえてさらに楽しめたでしょう。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月29日 06:32

靴磨きの裏ワザ

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一昨日の朝かけっぱなしのテレビでやっていた色々な裏ワザ。
中でちょっとやってみたいと思ったのが、
バナナの皮を使って革靴を磨く方法。

さっそくそろそろ履こうと思っていた黒のショートブーツで試してみました。
艶もなく埃がかぶったような状態でしたが、
バナナの皮の内側でこするとみるみる艶が出てキレイになりました。
一通り拭いたら乾いたぼろ布できれいにふき取って終了。
簡単でした。

調べたら、バナナの皮にはタンニンが豊富に含まれていて、
そのタンニンには、皮を柔らかくしたり汚れを落とす作用があるのだそう。

なるほど理に敵っているのね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月28日 06:52

子猫が生まれました。

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タツマの事務所の3軒お隣の新聞屋さんの店先で、
今日野良猫が3匹子猫を生んだそう。
野良猫とはいえとても人懐っこくて、
普段から近所の人に可愛がられている猫らしく、
子どもが子猫を触っても全く怒らない温厚な猫です。

母猫は茶寅ですが、
子猫はお母さんよりも薄いベージュ色が2匹と黒ネコが1匹。
新聞屋さんに段ボール箱に入れてもらっています。
早くいい飼い主が見つかるといいのですが…。

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新聞屋さんのお隣のおうちにはお子さんが3人いて、
その子どもたちが、家の前の駐車場に描いた猫の絵。
何とか飼い主が見つかってほしいという願いがこもっていて微笑ましいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月27日 16:25

大きな熟柿

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スタッフが会社の近くの無人販売所で、
今度は大きな熟柿を買ってきました。

長さが約9センチ、直径6センチ、重さは230gありました。
大きな渋柿です。

山梨では甲州百目柿といってこういう大きな柿を干し柿にします。
それはとても美味しいのですが値段も高級です。

百目柿の名前の由来が、百匁(約375g)からつけられたという説があり、
大体350g~400gくらいあるということで、
この柿よりさらに大きいです。

これは2つ入って100円という安さですが、
熟してなくてしっかりした柿が売っていたら、
私も百目柿の干し柿を作ってみたかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月26日 06:25

台湾キンセン茶 金魚

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友人の後藤さんから「ブログのネタにいいでしょ」と、
珍しいお茶をいただきました。

聞くと金魚の形をしたお茶とのこと。

ワクワクしながらお湯を注ぎました。
金色の烏龍茶のいい香りです。

そして緑一色なお茶だったからというのもあるけど、
期待が高すぎただけに、
一見、金魚というよりネズミ?
お茶の葉がパンパンに膨らむとさらにネズミ感が高まります。
これはこれで可愛いと言えなくもないですが…。

会社だったのでスタッフに見せたら
「可愛い~ホントの金魚みたい」と大評判。

テンションが低かったのは私だけでした。
でも味はかなりいい上等のお茶でした。
飲み終わってもう一回お湯を注いで2杯飲みました。

後藤さん、いつもご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月25日 14:14

隠岐の島の干し芋

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友人の息子さんが隠岐の島に旅行に行って買ってきたという、
干し芋をいただきました。

彼はよくタツマの干し芋を買って食べているので、
「参考に」と言ってくれました。
「タツマの干し芋の方が美味しいよ」とも。

戴いたのは、
海士(あま)町産シルクスイート使用の「かんぺ」と書かれた角切りタイプ。

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まず驚いたのは色の綺麗さです。
茨城県産のシルクスイートはもっとくすんだ色になります。
まるで紅はるかのように綺麗なオレンジ色でした。

よく乾燥していて、手には全くくっつかず食べやすいです。
原材料はサツマイモだけなのに、不思議と塩味を感じます。
甘さは控えめですが噛んでいるとお芋の味と甘味が出てきて、
これはこれで美味しいです。
旦那様や姉にも食べてもらいましたが、
けっこう好評でした。

ウチでは選別で訳ありになってしまう「パカ(白い部分)」が入っているのも
愛嬌ですね。
ネットで色々調べましたが、
「かんぺ」という名前も、海士町産の干し芋も出てこなかったので、
本当に地元にちょっと出回るだけなんでしょう。
それでも遠く離れた隠岐の島でも干し芋が作られているのを知って、
ちょっと嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月22日 15:09

無人販売

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野菜の高騰が止まらず毎日の献立に苦労します。
こういう時に助かるのが、
事務所の近くにあるほとんど100円の無人販売所と、
JAの直売所です。
またすぐ近くのセブンイレブンは、
品数は限られるものの、スーパーよりも安く野菜が売っていたりします。
この前、すごく大きな冬瓜丸ごと1個を198円で買いました。
それを毎日お弁当のおかずにしています(今日で2日目でまだ半分あります)。
一日目は冬瓜のサラダ。
二日目は冬瓜の浅漬け。
明日三日目は冬瓜のあんかけにする予定。


最近、無人販売で気に入っているものは、
枝豆とシカク豆とみかん。
人気の販売所なので、早くいかないとすぐに売り切れてしまいます。

配達のスタッフは、あらゆる場所の無人販売に精通していて、
珍しいもの(ポポーや栗など)も買って来てくれます。

今日は、鞘つきの「小豆」を買って来ていました。

これは一つしか出てなかったそうで、
私は買えませんが写真だけとらせてもらいました。
100円でもけっこうなボリュームです。


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鞘をむくと、中からキレイな小豆が出て来ました。
都会とは違って田舎はやっぱりいいなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月21日 07:44

チロルチョコ

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娘がコンビニで売っていたと、
珍しいチロルチョコをくれました。

なんと、三幸製菓のロングラン商品、
「チーズアーモンド」と「雪の宿」とのコラボチョコでした。

10月3日から全国販売されていたようです。

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中身はこんな感じ。
ホワイトチョコに醤油パウダーと米パフが入って、
ふんわりと甘じょっぱい「雪の宿」と、
同じく、チーズパウダーと醤油パウダー、あられとアーモンド入りで、
「チーズアーモンド」の味を表現。
かなり再現性が高いチョコとなっていました。

三幸製菓では、チロルチョコの中でも人気が高い「きなこもち」を再現した、
「きなこもち雪の宿」も販売すると昨日新聞記事で読みました。

こういう商品って、きっと担当者同士もノリノリで企画会議とかするんだろうな。
有名な商品同士のコラボって楽しいですね。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月20日 14:53

そろそろ…

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木版画の教室に通っています。
仲間はそろそろ年賀状の準備を始めていますが、
私は、途中になっているツユクサがまだ終わらず、
最近では「来年の暑中見舞い用」と開き直っています。

次回の教室は11月1日なので、
本当にそれまでに年賀状にとりかからねば
間に合わなくなりそうで焦ります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月19日 14:11

完熟渋柿!

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我が家には柿の木が2本あり毎年たわわに渋柿が実ります。
それをせっせと干し柿にしたり、
柿酢にしたりするのですが、
毎年柿をとってくれた父親も高齢となり、
ついつい木になったまま放置してしまう柿もけっこうあります。

ところが、スタッフが日曜日のフリーマーケットで、
「珍しいものを買ったので食べてみて」と出してくれたのが、
「完熟渋柿」と言われて買った柿(4つ300円)だったそう。

「熟せば渋柿も甘くなる」というのは知っていましたが、
わざわざ熟熟になった渋柿を食べようとは思っていなかったので、
それを商品にするという発想に驚きました。

きれいな紙に包まれ、籠に盛られて体裁よく売られていたそうで、
スタッフは『自分の家に渋柿の木がある人しか食べられない』
と言われ、300円という値段も高くないと思ったそうです。

確かにそう思って食べれば、
和菓子風のゼリーという味わいでなかなか美味しいです。
我が家の柿の木になったままの渋柿も、
熟したら彼女に進呈しようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月18日 17:09

長砂有機農園の芋ほり

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久々の行楽日和となった週末16日に、
長砂有機農園の芋ほりに行ってきました。

同じ畑で栽培している紅はるかといずみですが、
結果はかなり差がでました。

紅はるかは形も大きさもまずまずの出来でした。
けれど、いずみは形は良かったものの大きさが今一つで、
干し芋にするには小ぶりのお芋がたくさんできてしまいました。


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苦労して作ったサツマイモですから、
本当なら全部収穫したいのですが、
あまり小さいものを拾っても干しいもにするにはむかないので、
泣く泣く畑に残してくることにしました。

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小さくて干しいもにはできないものの、
焼き芋にすると抜群に美味しいのでお店でお客様にお分けしています。
干しいも用のサツマイモを収穫した後は、
そんな小芋をみんなで拾いました。

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苗床と干場にするビニールハウスの脇にスタッフがアケビを植えました。
今年はアケビが豊作で実がたくさんなっています。

種が多くて食べるところは少ないですが、
上品な甘さが後を引きます。
サトウキビがまだ栽培されていない頃は貴重な甘味だったことでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年10月17日 16:52

ハバネロ タバスコ

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いただいたハバネロでタバスコを作ってみました。
レシピを調べた時、
手袋とマスクをしてやるようにと注意書きがあったので、
ハバネロを切る時は手袋をちゃんとしていたのですが、
調理器具を洗う時にうっかり手袋をはずしてしまいました。

それから、ハバネロがそんなに沢山じゃないので、
マスクまではしなくてもいいかなと侮っていました。

最初は気づかなかったけど、しばらくして、
鼻の奥に何かが刺さるような感じがして咳が止まらなくなりました。

夜布団に入ってから、
手のひらも指先も熱くてジンジンしました。
次の日になってもまだ少しそんな感じが残っています。

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仕込ん