ほしいもブログ

2012年02月

油揚げバーガー

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野菜料理の「かのうゆみこ」さんの本に出ていた、
油揚げをつかったバーガーを作ってみました。

今回は雑穀入りのイングリッシュマフィンを使いましたが、
胡麻のパンがいいとありました。

油抜きして半分に切った油揚げを、
フライパンで、少し焦げ目がつくくらいカリッと焼きます。

オリーブオイルとマスタードを混ぜてパンに塗り、
サニーレタスと人参の千切り、焼いた油揚げをのせて
味噌とみりんを1:1で混ぜたものを塗ってはさむだけ。

油揚げ好きな娘に大好評でした。

このあと厚揚げをショウガ醤油で照り焼きにしてはさんでみましたが、
これも美味しかったな~。

味噌にみりんを混ぜなくても、
自家製味噌ならそのままで充分でした。

しばらくハマリソウデス♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月29日 15:18||コメント(0)トラックバック(0)

劇団SPAC「グリム童話」

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昨年の春、震災の後友人に誘われて
「グリム童話ー少女と悪魔と風車小屋」を観ました。

グリム童話を題材にしたお芝居なので、
子供向けなのかと思いきや、深い内容でとても感動しました。

とくに王様の最後の言葉はあれからずっと心に残っています。
(大事な台詞なので、ここではそれを記すのは控えますが…)
あのショッキングな震災のあとだったので、
余計にその言葉が胸にしみました。

家族にも見せたいと思っていたら再演が決まり、
予約開始と同時に今回の予約をしました。

それは「少女と悪魔と風車小屋」と
新作のグリム童話「本物のフィアンセ」の二本立て。
お芝居の二本立てを観るのは初めてだし、
一つは昨年とても感動した1本なので開演前から楽しみにしていました。

原作はフランス人劇作家のオリヴィエ・ピイ氏。

わたしはオリジナルの上演を観たことはありませんが、
台詞だけが同じで、セットも音楽も進行もすべてが、
SPAC総監督 宮城聡さんの演出です。
(宮城さんに聞いたら、音楽は1曲だけオリジナルと同じだそう)

SPAC版は、日本的な要素が随所に盛り込まれています。

美しい舞台は折り紙の世界で表現され、
独特の台詞回しは、落語や狂言や歌舞伎のようでした。
白と黒、明と暗が反転する舞台は紙芝居を思わせます。

役者さんは、独特のポーズを決めて台詞を話します。
動きと台詞が交互で、感情がこもらない言い回しと能面のような表情で
独特の世界観を表現しています。

新作「本物のフィアンセ」は、
「少女と悪魔と風車小屋」を観た人にとって、
さらに嬉しい仕掛けがしてありました。

さまざまなメッセージが含まれているように感じましたが、
私は、特別な人じゃない多くの埋もれた普通の人の人生こそが
世界を創り、輝かせているんだなと観ていて思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月28日 13:51||コメント(0)トラックバック(0)

第二東名ウォーキング

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2月26日日曜日、前日の雨はやんで曇りのウォーキング日和。
過去にも何回か行なわれていたこの第二東名ウォーキング、
ここ新静岡インターを含む区間が最後のため、
様々なメディアでの宣伝効果が効いて大盛況でした。

静岡流通センターに自家用車を置いて、
そこから市のシャトルバスに乗り換えインターまで約10分。

ワーキングの距離は、
新静岡から新清水の間のほんの短い区間だけなので、
往復7キロくらい。
ゆっくり歩いても2時間かからないくらい。

なのに、シャトルバスを待つ時間が2時間!!
流通センターの周りをぐるりと一周する長い列ができていました。
(まず流通センターにたどりつくまでにも渋滞でしたが、
裏道を知っていたため、そこはすんなりと行けました。)

やっと入り口にたどり着いたのは、
朝家を出てから二時間45分後でした…。


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開通は4月14日。
高速道路上を歩けるのも最後と、沢山の人が訪れました。
中には道路上に寝転んで記念撮影をする人も…。

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「眺望ウォーキング」と言う割には
景色を楽しむようなところは少なかったけど、
車で走るだけではけして気がつかないようなものも、
歩いているとよくわかります。
進入路がかなり傾斜になっていること、
追い越し車線の方が走行車線よりも幅が広いこと、
地震対策の道路のつなぎ目など、
興味をそそりました。

帰りのバスも2時間待ちかと思ったら、
意外とすんなり45分ほどで乗れました。

歩き疲れと言うより、待ちつかれた一日でしたが、
二度と出来ないいい体験ができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月27日 14:56||コメント(0)トラックバック(0)

幕末太陽傳

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1957年(昭和32年)封切りの川島雄三監督作品。
主演はフランキー堺さん。

いくつかの落語を主題にした、
幕末の品川宿にある遊郭を舞台に繰り広げられる喜劇なので、
随所に笑いの要素があって楽しい映画でした。

デジタル修復版ということで、
映像も綺麗(モノクロ映画)ですが…
実はチラシはカラーだったので、
始まるまでてっきりカラーの映画だと思いこんでいました。

艶やかな着物姿の女優さんがたくさん出るので、
カラーだったらさぞ綺麗だろうと少し残念でした。

昭和32年頃は、落語はもっと身近なものだったのだと思います。
「品川心中・居残り佐平次・三枚起請・お見立て」
などの演目は誰もが知る噺だったのでは…。

私は落語同好会に入っているのでもちろん知っていましたが、
落語を知らなければ、この映画の面白さは半減です。

南田洋子さんがとってもキュートで、
フランキー堺さんはまさに、はまり役でした。

観客が、一緒にこの時代を追体験することができる貴重な映画だと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月26日 08:57||コメント(0)トラックバック(0)

サラの鍵

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「サラの鍵」を最初に知ったのは映画の予告でした。
でも「この本を読もう!」と思ったのは、
私の好きな作家の「角田光代さん」が、
よかったという感想を書いているのを読んだからです。

その記事には「映画もとてもよかった」とあったので、
映画も観たいと思いますが、
内容がとても重いので覚悟がいります…。

普通、原作がいいと映画は物足りなく思うものですが、
このケースは両方いいというのです。

フランス警察による、フランス国民であるユダヤ人の一斉検挙
通称「ヴェルディヴ事件」。
1942年に実際にあった、この惨劇は、
日本人の私だけでなく、フランス国民にもあまり知られていない事件でした。

物語は、その一斉検挙の朝、
弟を守るために隠し部屋に隠して鍵をかけた「サラ」と、
現代のフランスで「ヴェルディヴ事件」を調査する、
アメリカ人ジャーナリスト「ジュリア」の物語が交互に展開されます。

サラは、すぐに戻って弟を部屋から出してあげられると思っていました。
けれども両親とも引き離され、様々な困難が降りかかり、
ついには弟を助けるために収容所を脱出します。
サラの気持ちが痛いほど伝わってきて物語に引き込まれました。

そしてサラの人生を通してジュリアもまた、
自分の人生について深く考えます。

あまりにも悲惨な出来事は
「知らない方が幸せだったかもしれない」とも思いますが、
読み進むうちに
「知らないことは罪かもしれない」とも思えてきました。

今の自分が、どんな人々の子孫であるのか、
どんな出来事の積み重ねによって今ここに存在しているのか
そんなことを考えさせられた本でした。
読んでよかったと思います。

「サラ、私もあなたのことを忘れない」


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月25日 07:11||コメント(0)トラックバック(0)

猫の日のご馳走♪

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2月22日は「猫の日」ということで、
たまには我が家の猫たちにもご馳走を食べさせてあげようかと、
YARRAH(ヤラー)のオーガニックキャットフードを大奮発!!
これ一つ350円位するものなんだけど、戴きもの。

「こんな美味しそうなの食べさせたら普通のキャットフード食べないかも」
と心配であげらなかったんですね~。

普段はカリカリばかりだけど、
ウチ猫がまだ子猫の時、よくソフトタイプの猫缶を食べさせていたので、
今でも缶詰を開ける音を聞くとすっ飛んでやってきます。
普通の猫缶でもよっぽど美味しかったんでしょうね~。

これは缶詰ではなくアルミ容器の、手で簡単に開けられるものだったので
直前まで気づかなかったみたい。

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いつものごはんの上にのせてあげました。
サーモンと海老という贅沢なもの。
やっぱり大興奮で、一匹はすぐに離れたところへ運んでいって堪能してました。
後の二匹はその場で一気食い。

ところが、
「ハト(真ん中の灰色猫)」だけはドライタイプが大好きなので、
半分だけ食べて、他の器のカリカリを食べていました。
残りは「けみこ(左端)」がチャッカリと横取り。

ハトは普段でも、肉も魚もチーズにも目もくれないので、
猫も、イマドキの偏食タイプっているんですね。
せっかくのご馳走だったのに…。

【猫とお昼寝】

日時:2012年02月24日 07:47||コメント(0)トラックバック(0)

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最近マスコミで大ブームになった「塩糀」
いち早く友人からもらってその美味しさは体験済みだけど、

先週は、味噌作りや菊姫会などイベント盛りだくさんで
なかなか塩糀まで手が回りませんでした。

お味噌の糀をとりに行ったときに頼んでおいた糀を、
やっと土曜日に買ってきて、日曜の朝仕込みました。

友人に教わった比率で、
糀500g・水500cc・塩165g

最初は塩と糀をよくなじませてから水を入れて、
これから一週間熟成を待ちます。
楽しみ~♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月23日 07:57||コメント(0)トラックバック(0)

りんごのケーキ

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木楽名会の毎回のお楽しみは
メンバーの一人が作ってきてくれる手作りお菓子。

今回は「りんごのケーキ」でした。
上にりんごが沢山のっていて、
全粒粉と地粉、アーモンドも入ってやさしい甘さのパウンドケーキ♪
贅沢にもこの大きさを5等分して戴きました♪
ホントは全部食べたかったけど、
娘にも半分持って帰ったらやっぱり絶賛してました。

「マクロビオティックのお菓子のお店をオープンするのが夢」
という彼女のおかげで、
美味しい体験を沢山させてもらってます。

私はというと、毎回持って行くおやつは
もちろん「干し芋」♪
こちらもみんなに大好評です。

ちなみにこの日の作業は、先月に続いて竹ザルの材料作り。
ついでに干し芋ディスプレイ用の台も4つ作りました。
(近々このブログでお披露目する予定)

【きらくな寝床】

日時:2012年02月22日 07:12||コメント(0)トラックバック(0)

玄米豆乳リゾット

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「朝ごはんはあまり重たくないものを食べた~い♪」
ということで、よく作るのがこれ「玄米豆乳リゾット」

残り野菜をみじん切りにして(今日はたまねぎとほうれん草)
オリーブオイルで炒めたら、
玄米とだし汁(これが肝心で、乾燥まいたけでとった出汁)で、
柔らかくなるまで火を通します。

ここで、サンドイッチに使って残ったテンペも入れちゃいました。

いい感じになったら、ペッパー、ハーブソルト、自家製味噌で味付けし、
豆乳をどぼどぼと投入(ダジャレ!?)
ご飯と豆乳がなじんだらあっという間に出来上がり。

前の晩から仕込んでおいた「干し芋ヨーグルト」と一緒に、
けっこうボリューミイな朝食になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月21日 07:29||コメント(0)トラックバック(0)

あさひやベーカリー

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菊姫酒造のすぐ近く、鶴来の町に「あさひやベーカリー」があります。
このお店のことを知ったのは実は菊姫さんのブログから。

「菊姫の酒かすを使った蒸しパンを作っている」という記事を読んで、
どうしても食べたくなり、昨年の夏「白山登山」のときに
やっと念願かなって買って帰りました。

その時の記憶が残っていて、
今年も蔵を訪れたのでまたまた寄ってみました。

写真は雑穀がいっぱいの「雑穀パン」と、
「りんご蒸しパン」と「ショウガ紅茶蒸しパン」
どれも美味しくて娘にも大好評でした。

若いご夫婦が、天然酵母と国産小麦、
そして菊姫の酒かすなど、本当にいいものを使って作っているということが、
ここのパンを食べるとよくわかります。
また菊姫に行ったときは絶対に寄ってこようっと♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月20日 14:05||コメント(0)トラックバック(0)

蔵見学

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菊姫会総会の後、
毎年希望者が酒蔵見学を行ないます。
写真は、菊姫の八幡工場(貯蔵庫)。
精米所もここにあります。

菊姫のお酒は、定番の山廃純米でも3年。
最高峰の「菊理姫(くくりひめ)」は10年間寝かせて蔵出しされるため、
貯蔵庫もかなりの大きさです。

酒造りは、雪景色の鶴来の町の中、
明治蔵、昭和蔵、平成蔵で行なわれます。
今はほとんどの仕込が終わっていましたが、
絞りたての新酒と、熟成させたお酒の飲み比べや、
色の違いを確認させてもらいました。

菊姫のお酒はみなほんのり金色なのですが、
それも熟成により生まれる色だということがわかります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月19日 13:42||コメント(0)トラックバック(0)

菊姫会

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毎年2月のこの時季に、
石川県の日本酒の蔵元、「菊姫」のお酒を販売している、
全国の酒販店約300店で構成する「菊姫会」の総会が開催されます。

今年も石川県の加賀温泉郷山代温泉にて、
一日目は、菊姫生産部製造課主任の井出さんによる
「精米について」と、
日本のシンセサイザーの第一人者、松武 秀樹さんによる
菊姫にまつわる様々なシーンを、
音と映像で再現した講演が行なわれました。

菊姫では酒造りの重要な要素の一つとして
自家精米を行なっています。
柳家(菊姫の社長)の家訓に「精米を他所に任せるようなら酒造りをやめろ」
というのがあるそうです。
何度か精米所の見学をしたことがありますが、
初めて見たときには、酒蔵とは思えない程の
あまりの規模に驚いた記憶があります。

講演では、
いかにして酒米の最高峰である兵庫県吉川町産「山田錦」を
仕入れできるようになったか。
精米機の歴史や、
仕込む酒によって変わる精米の話など、
たいへん興味深く聴きました。

松武さんの講演は、
空想の世界と現実世界。音楽と菊姫という本当に楽しい内容でした。
「山廃純米はロックに合う♪」なんて妙に納得です。

その後は利き酒勉強会と、懇親会。

菊姫では、一部の酒を除きほとんどに
兵庫県吉川町の酒米「山田錦」を100%使用しているため、
製造原価は、おそらく日本一の日本酒です。

毎年こうしてただ集まり懇親会を行なうのではなく、
しっかりと勉強もするというスタンスはとてもいいと思います。

(写真は、二日目の柳社長の講演の様子)

柳社長からは、国税庁醸造試験所の役割と現状についてのお話。

全国清酒鑑評会で毎年金賞をとり続けていた菊姫が、
平成13年以降出品をとりやめた理由…。

菊姫が日本酒の文化を大切にし、
本当にプライドを持って真摯に酒造りを行なっていることを
この二日間で再認識しました。


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写真は精米歩合の異なるお酒の比較コーナー。
8年ほど熟成された吟醸酒の「吟」(精米歩合40%)と、
「加陽菊酒(精米歩合55%)」。

速醸酒の新酒の精米歩合の異なるもの、山廃の新酒と熟成の比較、
そして、菊姫全銘柄の試飲コーナーもありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月18日 23:14||コメント(0)トラックバック(0)

味噌作り

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毎年2月に友人宅で一緒に味噌を仕込みます。
味噌作りで一番たいへんなのは、
炊いた大豆をつぶすこと。
友人は杵とうすをもっているのでそれでつぶしてもらうので、
とっても楽ができます。

朝、前日から水に漬けておいた2キロの大豆を、
ウチで一番大きなおでん用の鍋で煮ました。

ちょっと鍋が小さいかな~?
と思いつつ、なんとか大丈夫かと思い煮ていたのですが、
もう少しのところで焦げ臭い匂いが…。

慌てて火を止めそのまま風呂敷に包み友人宅へ向かいました。
約1時間かかる道中、心配しながら行きました。

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臼にあけると、底の方がちょっとだけ焦げていたけれど
何とか大丈夫そうということでつぶしてもらいました。

塩と糀を混ぜておき
そこへつぶした大豆を入れて混ぜ、味噌団子を作ります。
それを甕に投げ入れ平らにして上に塩をふりかけます。
最後にさらしをかぶせ木の蓋をしたら重石をのせて完成。

これから1年ゆっくりと熟成させます。

【きらくな寝床】

日時:2012年02月17日 06:03||コメント(0)トラックバック(0)

今月のマクロビオティック料理教室

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主食が、当初の予定では「おかゆ」だったらしいのですが、
グラタンが洋風なので玄米ピラフに変えたそう。

そのグラタン、
オーサワジャパンのシチュールウを使うため、とっても簡単。
チーズのかわりに玄米もちを使います。
具はブロッコリーと長ねぎ。
意外とボリューム満点でした。

玄米ピラフは、
野菜ブイヨンと昆布出汁、
醤油で味付けして炊いた玄米ご飯に
みじん切りにして炒めた、
ニンニク、玉葱、ピーマン、しいたけ、人参を混ぜるだけ。

付け合せには、
水切りした豆腐とすった山芋に、
蓮根、人参、舞茸を混ぜて揚げた、
蓮根と舞茸のナゲットに、ルッコラとクレソンを添えて。
マスタードをつけていただきます。

若布とセロリのスープは、
セロリの葉と茎、しめじを炒めて、
昆布出汁に麦味噌で味つけしたもの。

今回は陽性のメニューが多かったので、
付け合せの野菜とスープのセロリがホットします♪

静岡市葵区のマクロビオティック料理教室
「12cups」の今月のメニューです。

【きらくな寝床】

日時:2012年02月16日 07:22||コメント(0)トラックバック(0)

友人宅の料理♪

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私のマクロビオティックの師匠でもあり、
自然農の先生でもある町田さんちでお昼をご馳走になりました。

この日のメニューは「おでん」
とはいっても、「静岡おでん」とは全く違うものでした。

油揚げの巾着の中には、
「もちあわ・しいたけ・玉葱・人参」が入っていて、
昆布の出汁をよく吸って、モチモチの食感が本当に美味しかった~♪
他には、ごぼう・蓮根・大根・じゃがいも・昆布が入ってました。
身体がホットするような料理です。

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デザートに、お菓子作りの名人奥さんの
「ナッツとかぼちゃのタルト」をいただきました。
かぼちゃクリームと上にのったナッツがとっても贅沢な味。
こんなに完成度が高くても、
砂糖も乳製品も使わずに作ってあります。

いつも町田さんちにお邪魔すると、心もお腹も癒されます。

【きらくな寝床】

日時:2012年02月15日 07:35||コメント(0)トラックバック(0)

ヨーグルトin干し芋

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茨城のスタッフが「お料理の本で見た!」
と作ってきてくれました。
それがなんとまあ
「チーズケーキ」のようになってとっても美味しいんです♪

干し芋を細かく切って、
プレーンタイプのヨーグルトに混ぜて一晩おくだけ。

固くなってしまって
そのままだと食べづらい干し芋でも、
一晩たつとヨーグルトの水分を吸収して柔らかくなるし、
ヨーグルトは、水分が減って、
まるでレアチーズケーキの様♪

どちらも身体にいい食品だから、
これってもしかしたら「最強?」
いままでやりそうで、やってなかった新しい出会いです。
みんなに勧めたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月14日 07:43||コメント(0)トラックバック(0)

お味噌の蔵出し

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丁度一年前に、仕込んでねかしてあったお味噌を、
今年の仕込みに甕を使うので、初めて出しました。

いい色に熟成していて、とってもいい香り

糀が2キロと大豆が2キロで仕込んで、
約8キロのお味噌が出来ました。

これから一年このお味噌を食べるのが楽しみです。

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夜はさっそく「ふろふき大根」にお味噌をのせて…。
いつもなら砂糖やみりん、ショウガや柚子なんかを入れて作る味噌も、
今日はそのままお味噌だけのせてみました。

緑の葉っぱは、わさびの茎を塩昆布で和えたもの。
ほのかな甘みもあって、
甘いお味噌を作らなくても、このお味噌があれば充分美味しかった~♪
これがホントの手前味噌ですね。

【きらくな寝床】

日時:2012年02月13日 13:38||コメント(0)トラックバック(0)

コドモノクニ

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今から90年程前の日本で、
こんなに素晴らしい児童雑誌が発行されていたなんて、
全然知りませんでした。

紙面に登場した早々たる顔ぶれに驚きました。
北原白秋、野口雨情が童謡顧問、中山晋平が音楽顧問、
編集主任は和田古江、絵画主任は岡本帰一という豪華さ。

大判、多色刷で、画用紙のような厚紙を使用した美しい紙面は、
近代日本を担う子どもたちの情操を育てることに
大いに貢献したことでしょう。

今でも愛される優れた童謡が生まれたのも、
この「コドモノクニ」の功績といえるほど。

1922年1月から1944年3月まで、
第二次大戦で紙不足となるまで287冊が刊行されたということです。

ノスタルジックな絵や色遣い、また今観ても驚くほどモダンな表現もあり、
当時の子供たちはどんなにワクワクした気持ちでこの本を読んだのか、
ページを開くと自分もまた同じ気持ちを追体験できます。

2010年から特別版として復刻されたこのシリーズ、
現在VOL5まで刊行されていて、少しづつでも揃えていきたいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月12日 07:37||コメント(0)トラックバック(0)

今月のもでらあとライブ♪

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毎月第二水曜日の夜は「クラシック」
今月8日は、フルート佐藤充一さん、クラリネット山本陽子さん、
ピアノ渡辺浩代さんの三人の競演でした。

オープニングは佐藤充一さんのフルートソロから、
フォーレ作曲「コンクール用小品」。
パリコンセルヴァトワールのフルート科での
初見の試験問題だったとか、
試験問題とは思えない程とても美しい曲です。

続いてボラン作曲のジャズ組曲の中から「センチメンタル」。
ランパルというフルート奏者がボランに依頼して出来た曲で、
本物のジャズの曲と違う点は、すべてがきっちりと楽譜になっていること。
ジャズ組曲はかなり好きなのですが、今回は1曲だけの演奏でした。

ここでクラリネット奏者の山本陽子さんと交代
最初はピエルネ作曲の「セレナーデ」。
フルートの音色とはまた違った響きの、伸びやかな低音が美しかったです。
木管楽器の音は、癒し系で大好きです。

次がモーツァルトが最後に書いたという、クラリネットのコンツェルト三楽章。
ライブハウスとは思えない程、とても格調高い演奏でした。

ここでもう一度フルートとチェンジ。
作曲家の青島広志さんに編曲を依頼して
手書きの楽譜を書いてもらったという曲。

名作のミュージカル、
ウエストサイドストーリーから「トゥナイト」と
キャッツの「メモリー」。聴きなれた曲だけど、
編曲が変わると、とても新鮮でまるでクラシックの名曲のように感じました。
ピアノの伴奏もお洒落です。
ここで1部は終了。

2部最初はクラリネットソロから、
ピアソラ作曲「オブリビオン」。
忘却という意味の曲ということで、ノスタルジックな気分になりました。

次がボザ作曲「ファンタジー・イタリアン」
ハーマン作曲「クラリネット・オン・ザ・タウン」と、
三曲続けてクラリネットの柔らかな音色のソロを堪能しました。

ここからフルートソロになり、
ゴーベール作曲「マドリガル」。
この曲は前に一度フルートリサイタルで聴いたことがありますが、
リズムも速く、転調が多いのが特徴的な難曲です。
若い頃に好きだったというのもなんとなく頷けます。

続いてまたまた、パリコンセルヴァトワールの今度は卒業試験曲。
タイトルは簡単(忘れてしまった)だけど、旋律が美しくて素敵な曲です。
試験曲が、世界中で愛され演奏されるくらい
パリの音楽院ってやっぱり本当にすごくレベルが高いんですね~。

ここまで、かなりハイレベルでアカデミックな雰囲気だったからなのか、
次はいきなりJ-popに…、
いきものがかりの「ありがとう」と平井 堅の「僕は君に恋をする」。
今までの流れの中で聴くと、この2曲も美しい名曲に聴こえます。

最後は、三人で「ニュー・シネマ・パラダイスメドレー」で終了。
やっぱり三人になるとまた一層響きが深くなるので、
できればもう2,3曲聴きたかったな~。

いつも思うのだけれど、
この演奏を聴きながら食事やお酒が飲めるなんて本当に贅沢です♪
(私は車なのでお酒は飲めませんが…)
3000円位で食事+ライブ演奏は絶対お勧めです。

クワイエットハウス「もでらあと」
静岡県静岡市清水区新緑町 6-28 TEL 054-335-3234 mail: moderate@ka.tnc.ne.jp.

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月11日 08:42||コメント(0)トラックバック(0)

本 「やさい」 真木 文絵編 幻冬舎エデュケーション

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図書館の新着図書コーナーに置いてありました。

「現在日本には150種類以上の野菜があり、
品種数は100品種を超えるものもある」(はじめにより)
というくらい日ごろお世話になっている野菜たち。

この本には、野菜の基本情報や来歴、旬カレンダー、栄養、産地など、
その野菜に関する情報がカラー写真とともに見やすく掲載されていました。

やっぱり気になるのは「さつまいも」
ベニアズマや鳴門金時など8種類の品種が紹介されていましたが、
残念ながら干し芋用品種は一つも載っていませんでした。

でも嬉しいことに「干し芋は優秀なおやつ」と紹介され、
「栄養価が高く、美肌、整腸効果があります。
軽くあぶるとさらに甘みが強くなります。」
という一文も♪

伝統野菜やきのこ類、果物なども掲載されているので、
パラパラと見るだけでも楽しく、
1400円+税という金額は高くないな~と思いました。
買っちゃおうかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月10日 07:05||コメント(0)トラックバック(0)

足計測

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静岡市にあるAKAISHIという靴のメーカーさんに、
足のさまざまなトラブルに対応した「アーチフィッター」というシリーズがあります。

何年か前、仕事用にアーチフィッターのサンダルを買い
その履き心地のよさと疲れなさで愛用しています。
今のは2足目なのですが、中々丈夫で壊れないのも魅力です。
唯一の難点は、見た目がちょっとごつい感じなところ。

ところが最近はデザインもかなり改善され、
可愛らしいものも出てきたというので、
友人に誘われてAKAISHIファミリーセールに行ってきました。

そこで人気だったのが、コンピューターを使った足の計測。

今まで自分の足を計るなんてしたことがなかったので、
早速列にならんでみました。

足に目印となる黒いポチシールを何箇所か貼って、
袋状になっている計測器に片足づつ入れると、
なんだか足の裏がゾワゾワっとして計測終了。

私の場合、左足234.7ミリ、右足が233.2ミリということで、
大体いつもの靴のサイズ23.5で合っているそう。

ただ驚いたことに足の幅がAというあまり聞いたことのないサイズでした。
足の幅って全部Eしかないのかと思ったら、
E、D、C、B、Aと小さくなっていくのだそう。
Aというのはかなり細いらしい…。

どおりで靴を選ぶ時、足に合ったサイズを探すのが大変なはず、
サンダルなら、Sや22.5センチも入ってしまうのはそういう訳だったのね~。

今回のセールはかなりの盛況で、
定番のパンプスはすぐに売り切れでしたが、
夏用の可愛らしいデザインのサンダルと、ストレッチの効いたブーツを買いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月09日 07:11||コメント(0)トラックバック(0)

りんご入りんごジュース

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娘が朝「りんごジュースが飲みたい!!」と言ってたので、
冷蔵庫からそのままの冷たいジュースは身体を冷やすと思い、
この前新聞で読んだ「りんごをりんごジュースで煮る」
という温かいりんごジュースのことを思い出しました。

どんな記事だったのか、正確には覚えていないけれど
りんごを櫛形に切ってりんごジュースと一緒に温め、
仕上げにシナモンパウダーをほんの少々♪

りんごジュースを温めただけとは思えないほど
リッチな味わいになりました。
娘いわく「これはしばらくハマりそう♪」

今回のりんごジュースはフジという品種の甘いジュースだったので、
もう少し酸味が効いた方が私は好きかな~。
次回は無農薬レモンの輪切りを入れて作ってみます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月08日 16:11||コメント(0)トラックバック(0)

またまた「すいとん」♪

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友人から「玄米をたくさん貰ったから、精米機が欲しいんだけど…」と相談されました。
ウチでは玄米のまま食べてしまうので、
自宅用に精米機を買ったスタッフに聞いてみました。

「横棒が回転するタイプがいい」ということと、
彼女が買ったメーカーと型番、金額も教えてもらい
ネットショップで探したら運よく希望通りの精米機を見つけました。

それを夜届けに行ったら、
友人お得意の「すいとん」をご馳走してくれました。
夜ちょっと遅い時間だったので、
こういう食事が本当に有難かったです。

精米機のことも感謝され、
久しぶりの会話にも花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月07日 17:32||コメント(0)トラックバック(0)

恵方巻き

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立春当日ではないけれど、
義母がたくさん恵方巻きを作ってくれました。
その数、なんと15本!!

写真はすでに私が1本食べた後に、
「そうだ!写真!」
と思い出して撮ったものなので1本少ないのです。
(それでもこんなに大量、しかも後ろの方には焼きそばもありました)

中には干ぴょうときゅうり、カニかま、玉子焼き、おぼろが入っていて、
まさに太巻きの定番。
私は義母の定番太巻きが大好きなので、ホントにしあわせ~♪

1本食べればお腹がいっぱいになるこの恵方巻き。
考えたら15人分ということに…。

我が家の家族4人で10本ぺろり。
残りはタツマのスタッフが美味しく食べました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月06日 10:43||コメント(0)トラックバック(0)

今月の定期干し芋セットのおまけ♪

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1月に続いて2月の定期干し芋セットにつくおまけ干し芋は、
薪で蒸かした玉豊の平干し芋と聞き、
うらやましく思いました。

薪で蒸かした蒸気でサツマイモを蒸かす農家さんは、
今ではかなり希少です。

ボイラーで蒸かしても同じ蒸気。
物理的には変わりはないんでしょうが…。

でもなぜでしょう?
薪で蒸かした干し芋は、どれも本当に美味しそうです。

薪を燃やして蒸かすことだけじゃなくて、
全てにおいて、手をかけて作られているからこその
美味しさなのだと思います。

農産物にも作り手の性格が出ることを、
干し芋に係わるようになって知りました。

薪蒸かし干し芋は、出来上がる数量が少ないので、
私達スタッフもおいそれと食べることは出来ません。
この時期ばかりは、
本気で自分用に「薪蒸かし干し芋セット」を買おうかと考えます。

追伸
昨日は「立春」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立春」の直接ページはこちら
立春

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月05日 08:36||コメント(0)トラックバック(0)

映画 「ペントハウス」

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NYマンハッタンの超一等地にそびえ立つ、
最高級マンション「ザ・タワー」。

一流マンションのコンシェルジュは、
住人の一人一人の要望に、こんなことまで対応するんだ~
ということが色々興味深かったです。

その超高級マンションのペントハウスに住む
大富豪アーサー・ショウに、
自分たちの全財産を騙し取られてしまい、
それを取り返すために立ち上がった、
タワーの管理マネジャー ジョ・シュと従業員たち。

ハラハラドキドキの展開と、
ウィットに富んだ台詞まわしが面白かった♪

突っ込みどころもあるけれど、
最後にスカッとして、観終わった後もじんわり心温まる映画でした。


追伸
昨日2月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ

毎月お届けの「今月の干し芋」の直接ページはこちら
今月の干し芋

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月04日 07:56||コメント(0)トラックバック(0)

石油ストーブ

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夏の暑さは、冷房がなくても扇風機で乗りきれましたが、
この冬の寒さはさすがに身にこたえました。

電気のストーブはあるけれど、
父親が自分専用に抱えてるだけなので
部屋は暖まらないし電気代はかさむしで…。

やっぱり石油ストーブが必要!!
と倉庫を探したけど「無い??」
そうでした、

昨年の大震災の後、
被災地の取引先から、電気を使わずに暖をとれる
石油ストーブを探して欲しいと頼まれ、
あちこち売っているところを聞いて探し回ったけれど、
どこも売り切れで、
我が家で使っていたストーブを送ったんだった。

今年はインターネット上でも買えたので、
頼んだらすぐに届きました。
よかった~♪
意外とコンパクトで邪魔にもならず、
給油も点火も楽チン。

ストーブの上でお湯も沸かせるし、
部屋全体が暖まるから、ホント買ってよかった~♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月03日 07:10||コメント(0)トラックバック(0)

かぼちゃまんじゅう。

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旦那様が茨城で農家さんを回っているときに戴いたおやつです。
洗濯物と一緒に静岡に送られてきました。
お菓子や飲み物がたくさん入っていましたが、

栄養ドリンクや缶コーヒー、ビールは父親へ、
おまんじゅうやおせんべいは、娘と私と父親の三人で食べます。
普段目にしないお菓子が多いので嬉しいのですが、
その中でもこの「かぼちゃまんじゅう」美味しかった~♪

岩手県一関市の扇屋さんのです。

一関はもう十数年前に平泉中尊寺に行ったときに通りました。
磐井川という川の渓谷「厳美渓」に寄って、
そこで「郭公だんご」という珍しい、
ロープによって反対側のお店から団子が渡ってくるお店を見ました。
中尊寺もとっても綺麗で、もう一度行きたい場所だなあ…。
なんて、おまんじゅう一つでも色々な思い出がよみがえってきますね~。


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【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月02日 08:15||コメント(0)トラックバック(0)

メシとも

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最近のお気に入りの「ご飯の友」は、
これ「ゆかりのふりかけ」。
前から好きなんだけど、
買ったのだと細かすぎたり、塩分が強かったりして、
あんまり毎日食べたいとは思わないんだけど、
これは違います。

まず、昨年の秋(?)もしかしたら夏(?)に、
友人の後藤さんから梅干の紫蘇をたくさん貰いました。
それはそのまま刻んでおむすびにしたり、
料理にも使ったりもしたけど、
やっぱりこれ♪
ふりかけにしたくてほとんど取っておいて、

晴天が続いて乾燥する冬になってから、
父親が天日に干してカラカラに乾いた紫蘇を、
すり鉢ですってふりかけにしてくれました。

塩分も申し分なくまさに丁度いい塩梅で、
細かすぎずところどころ大きさが違うところがいいんです。

娘も「これがあれば、おかずがいらないね~」というくらい
大のお気に入りです。


【きらくな寝床】

日時:2012年02月01日 07:13||コメント(0)トラックバック(0)