ほしいもブログ

2011年02月

今月のマクロビオティックメニュー♪

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今月の教室で習ったメニューは、
玄米餅の豆乳鍋、別名飛鳥鍋のアレンジ版!
飛鳥鍋が牛乳なら、マクロでは豆乳を使います。
そこに、根菜のかき揚げとフレッシュな水菜を添えて…。

サイドメニューは
葱と大根、ブロッコリー、カリフラワーの蒸し焼きを
ひじきと大豆マヨネーズであえたもの。

エリンギと葱を炒めてから、
ぬかづけの大根、人参そして納豆をあえて
油揚げに詰めた袋焼き。

おからと酒かす、ホットケーキミックスで作った生地を
ドーナツ型に成型し、油で揚げて
黄な粉と玄米飴をかけていただくスイーツ。

このメニュー、
月の初めと今回のように下旬とでは、
野菜の切り方が違います。
かなり暖かくなってきたこの頃は、
かき揚げの野菜は細めの千切りに。
火の通し方をだんだん短くしていくのが
この時期からの特徴です。

本日のメニュー
野菜かき揚げ入り豆乳雑煮
焼き葱とブロッコリーのひじきマヨネーズ和え
きのこと納豆の袋焼き
黒胡麻きなこがけおからドーナツ

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月28日 08:00||コメント(0)トラックバック(0)

卒業式!

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昨日「AOBビューティークリエイト専門学校」の卒業式が、
八ヶ岳ロイヤルホテルで行われました。

目にも鮮やかな振袖姿や袴姿、そしてドレス。
それぞれが趣向を凝らしたヘアーメイクで、
さすがに美容専門学校の卒業式でした。

二年間はあっという間で、
ついこの間入学式だっったように思うけど、
その時に比べると、ずいぶんみんなが
綺麗になって、そして自信をつけたように感じます。

そしてこの二年間指導して下さった先生方の言葉一つ一つに、
本当に親身に実の子供のように
面倒をみて見て下さったんだという愛情が溢れていて
ついつい胸が熱くなりました。

そして卒業証書授与式の後は、引き続き卒業パーティ。
AOBでの色々なシーンのスライドショーは
この二年間のそれぞれの成長の記録でもあり、
学生生活が伺えて大変見ごたえがありました。

娘が一番頑張ったという、
フラダンスサークル「ANELA(アネラ)」の最後のフラダンス披露。
多くの依頼を受けてイベントに参加しただけあって、
その実力はかなりのものだと感心しました。
ここでみんなバラバラになって解散するのは本当にもったいないなぁ…。
理事長先生からもお褒めの言葉がありました。

一年生からサプライズでお花の贈呈があったり、

卒業生から両親への手紙と自分たちで考えて作った
マクロビオティックスイーツ「どーなっちょ」のプレゼントも。

両親から娘たちへの手紙の披露など、
多くのサプライズと感動に溢れたとても素敵な卒業式でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月27日 09:12||コメント(0)トラックバック(0)

GAIA米

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お茶の水にある自然食品の小売りと卸をされている、
老舗の「がいあ」さんのスタッフが年末長砂農園に視察に来られました。
その後わざわざ送って下さったのがこのGAIA米です。

千葉県成田市で、農薬も化学肥料も使わないで
がいあのスタッフとお仲間の方たちで作られた、
手植え、手刈り、天日干しのコシヒカリ!

今年は450キロ収穫したとのこと、
その貴重なお米をいただき、
大事に食べようと今回はじめて炊きました。

粒がしっかりして茶色の色も濃いように感じます。
なんだか元気をもらえるような気がします。

とっても美味しかった♪
ごちそうさま♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月26日 02:14||コメント(0)トラックバック(0)

久しぶりの…

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お弁当は毎日作ります。
でも、お客様が見えるときに作るお弁当は
松花堂弁当の箱につめるのでそれなりに気を使います。

今日は久しぶりにその松花堂弁当の日。

まず、ご飯は黒米と小豆を入れて炊き、
その次はひじきの煮物とおたま菜のおひたし。
これはマクロビオティックのレシピで。


主菜は義母手作りの、コロッケと黒はんぺんのフライ。
副菜は、静岡おでんの大根、さつまあげ、玉子に
彩りでスナップエンドウを添えました。

お味噌汁は、
ごぼう、玉ねぎ、大根、人参、若布、ねぎを入れて…。

今日のお弁当は独身の方用に食べてもらうので
なるべく沢山の食材をと考えて全部で27品目使ってみました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月25日 23:54||コメント(0)トラックバック(0)

干し芋親子教室♪

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有機JAS認証でお世話になっている認定機関JONAの主催で
長砂農園で「親子干し芋教室」が開催されました。

20名、6家族の親子と、こちらからは3名のスタッフと
たかおさんが特別ゲストとして参加してくれました。

取引先の大人が見学に訪れることは何度もありますが、
子供達が参加するのは初めてで、
開催前はどんな会になるのか心配でした。

子供たちは、蒸かしたての熱々のさつまいもの皮を剥いたり、
冷めた皮を剥いたさつまいもを付き台に通してスライスしたり、
スライスしたさつまいもをスダレに並べるといった作業を、
真剣に集中して行っていました。

午前中いっぱいかけてなんとか蒸かしたさつまいもをスダレに並べ終わり、

お昼は、持参のおむすびと静岡おでん、
干し芋の肉巻き、たかおさん自家製のたくわんをみんなで食べました。

普段は静かな長砂ですが、
この日ばかりは子供達の元気な声と走りまわる様子が見られて、
たかおさんも、スタッフも幸せな気持ちを味わいました。

干し芋の前で記念写真を撮り会は無事終了。
参加者の皆さんはその後
偕楽園に移動し、梅園を散策して帰られました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月24日 07:49||コメント(0)トラックバック(0)

菊姫会二日目♪

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二日目はまず「菊姫会総会」から、
昨晩あんなに飲んで騒いだのにけっこうみんなすっきりした顔。
やっぱり菊姫は、二日酔いにならないんだとみんなを見て確認。

会計報告や事業計画など役員さんたちから報告がありました。

最後は、
柳社長から日本酒業界と本物の酒造りのお話を聴き、
二日間の予定は終了。

柳社長は博識で、志の高い素晴らしい経営者。
それなのにちっとも偉ぶらない親近感のある素敵な方です。
奥様のゆきえさんも美人でとっても可愛い人なので、
お会いできるのも楽しみの一つでした。

午後からは希望者だけの蔵見学へ、
ここのところ毎年蔵を見学させてもらっていますが、
何度いってもそのすごさに圧倒されます。

どこがどうすごいか?
それは是非蔵を見学して確かめてみてください。
最近は菊姫のホームページでも
動画やブログなどが細かにアップされていて、
色々な情報を知る事が出来ます。
菊姫は知れば知るほど、その奥深さに感動しもっと好きになります。
商売をしていく上で、また人として成長していく上でも
お手本になる素晴らしい会社です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月23日 07:17||コメント(0)トラックバック(0)

菊姫会

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2月16日と17日に石川県の山代温泉で「菊姫会総会」がありました。
菊姫会は、全国の菊姫を愛する300以上の酒販店の集まりで、
毎年この時期に勉強会と総会を兼ねた親睦会があります。

いつものことながら、
静岡から軽自動車(R2)で行くとみんなに驚かれます。
五時間半くらい、約400キロの道のりですが、
それが苦にならない内容が濃い楽しい会です。

16日は暖かないいお天気で、
宿の窓からはこの時期にはめずらしく白山がよく見えました。

一日目は、
菊姫の代師(だいし)丸山さんの、
「麹からはじまった酒造り」という講演から。

麹づくりは、まるで新生児を育てるように、
1時間おきや3時間、4時間おきなど細やかな世話が必要な事など、
多くの映像やデーターを交えて興味深いお話でした。

次は、菊姫の味を決める大切な役割を担う
酒質管理主任の山上さんから、
山廃仕込のお酒の特徴と魅力について、
きき酒を交えてお話を聴けました。
ここで試飲した「山廃吟醸」の美味しさに改めて感動!

勉強会の最後は
22年度の造りたての新酒のきき酒と
体験コーナーで麹蓋の重さを体感しました。

夜はお楽しみの懇親会♪
この会は「オン」と「オフ」がはっきりしていて、
楽しむ時は徹底的にノリノリで楽しみます。
一日目は心地良い疲れと酔いでぐっすりと眠りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月22日 10:19||コメント(0)トラックバック(0)

マクロビオティックのおやつ♪

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娘が学食につかっているアルソアの社員食堂「ガーデン」で、
マクロビオティックのクッキーを買って来てくれました。

かぼちゃ、よもぎ、ごぼう、紫芋と、
それぞれ素材の味が生きていて、
もちろん卵も乳製品も使わないで作ってあります。

中でもごぼうのクッキーは、
娘も一番気に入っているだけあって、
けっこう病みつきになる味♪

これをマクロビオティックを全然知らない従妹にあげたら、
「卵も乳製品もつかわないで、あんなに美味しくできるんだね~」
とびっくりしていました。

そう、この味で食べなれると、
普通のバターや卵たっぷりの洋菓子は
なんだか味が強すぎるように感じてしまいます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月21日 08:24||コメント(0)トラックバック(0)

お見舞いでいただいたのは…

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いつまでも風邪が治らない私に、
ヒーリングサロン「月の雫」の友人から
お見舞いにハーブティを戴きました。

いつもリンパマッサージの後に
月の雫で出してもらう「ローズヒップティ」。

綺麗な濃いピンク色の酸味のあるお茶です。

ビタミンCたっぷりで、
これを飲んだら風邪も治りそう♪

ちなみに彼女は、
小、学、高と皆勤賞。
娘さんがインフルエンザにかかっても移らないという超健康体の持ち主。
私も身体が丈夫なだけが取り柄と思っていたけど、
最近は体調を崩すことも多くて、
彼女にあやかりたいと切実に思ってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月20日 06:56||コメント(0)トラックバック(0)

ごま塩

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今月のはじめから体調を崩してしまい、
それがなかなかよくならないので、
ここはいっちょう「おめでとう」を作らねば!
と思ったのですが、
ごま塩が切れていたのを思い出し、
先にごま塩を作りました。

マクロビオティックのごま塩は、
塩:胡麻が2:8の割合で、
先にフライパンで塩を乾煎りしたら
すり鉢でフェイスパウダー状になるまでよく摺り、
つぎに黒胡麻をじっくりと炒り
すり鉢で胡麻をつぶさないようにまわりの皮だけを破るようにしたら
胡麻を塩でコーティングするように混ぜ合わせて出来上がり!

ごま塩を作ったら次はおめでとうを作りましょう♪
ちなみにおめでとうは小豆いりの玄米粥のことです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月19日 05:55||コメント(0)トラックバック(0)

大量のいただき物

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知人から沢山の葱をいただきました。
その方も農家の知り合いからいただいたそうで、
電話をもらった時に「一袋置いていくよ」と言われ、
帰った時に届いていた葱を見てびっくり!
一袋とは、45リットルのゴミ袋に一袋だったのです。

さっそくお礼の電話をしたら、その方は10袋もらったそう!

何でも葱の先が少し黄色に枯れたようになっているため
出荷できないのでみんな持っていってと言われたみたい。

最近はスーパーでも曲がったきゅうりを売るようになり、
見た目が悪い野菜も売れると思っていたけど、
まだまだそんな事ないんだな~
と農家の方の苦労を考えると申し訳ない気持ちになりました。

少しくらい先が黄色くても全然味には変わりないのにな…。
消費者の私たちが変わらなきゃね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月18日 03:58||コメント(0)トラックバック(0)

湯の島温泉♪

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自然農の友人宅は静岡市の中心から約1時間の山間部にあります。
そこからまた車で10分ほど山の方に走ると、
市営の日帰り温泉「湯の島温泉」があります。

前から一度訪ねて見たいと思っていたけど、
農作業の後では時間がなくて
今回は味噌つくりの後時間があったので初めて寄ってみました。

外観は新しく見えたけど、
中は木造でちょっと鄙びた雰囲気がいい感じ♪
内風呂だけで、お湯はけっこうぬるめでした。
今日は1人で立ち寄っただけなので30分くらいの滞在でしたが、
休憩所もあり、
みんなお昼ねをしたり食事をとったりしてのんびり過ごしていました。
今度はもう少しゆっくり来たいな~♪

入浴料金は500円。
入浴時間は午前9時半~午後4時半まで。
休館日は木曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日から1月2日)

【きらくな寝床】

日時:2011年02月17日 07:56||コメント(0)トラックバック(0)

味噌づくり♪

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今日は自然農の友人宅で一緒にお味噌作り♪
もちろん使うのは有機大豆!
糀は地元の糀屋さんで作ってもらい、
お塩は、義母にもらった何やら高いお塩ということで…。

昨年までは
茹でた大豆をひたすらすり鉢でつぶして大変だったのが、
今年は友人が臼を手に入れて、
杵と臼で一気につぶせるので、
欲張って今年は倍の量8キロに挑戦しました。

友人宅に行くのには車で約1時間かかるので、
大豆は先に朝から煮てもらっていて
着いた時にはもう煮あがっているという楽ちんさ♪

さっそく塩と糀をまぜて塩糀をつくり、
茹でた大豆をつぶしたものと塩糀をまぜて味噌玉をつくり、
かめにそれを投げ入れて、
最後に塩で蓋をしたら出来上がり♪

私のしごとはひたすら味噌玉つくり。
友人の1人娘の菜穂ちゃんとふたりで
おしゃべりしながら約三時間、
二軒分のお味噌、
合計28キロが出来あがりました。

【きらくな寝床】

日時:2011年02月16日 00:28||コメント(0)トラックバック(0)

自分へのバレンタインチョコ

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いつもリンパマッサージでお世話になっている
草薙の「月の雫」さんで、
今年もバレンタインチョコをお願いしました。

月の雫さんは、マッサージに使うオイルやフェイシャル用の化粧品、
出してくれるお茶まですべてオーガニックのものを使っている、

身体の内も外も癒してくれるヒーリングサロンです。

この「ブージャ・ブージャ」のチョコレートも、
もちろんオーガニックの原材料を使用し、
砂糖のかわりに「アガベシロップ」を使った貴重なチョコ!

残念ながら主人は甘いものを全く食べないので、
これは私が1人で大事に食べようっと♪

月の雫さんのホームページは
http://tsukishizu.com./

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月15日 23:14||コメント(0)トラックバック(0)

ポンカンときよみ

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タツマのお米部門の配達をしている北村さんは、
お客様とのコミニケーションばっちりで、
よくいろいろな物を戴いてきてくれます。

今日はポンカンときよみでした。

そのお客様は「あんまり美味しくないのだけど…」
と言ってくださったみたいだけど、

食べたら、ポンカンは香りもよくてとっても甘い!
きよみは酸味が少しあって、やっぱりいい香り!

見た目はちょっと個性的だけど、
中身はどれも最高!

スタッフみんなで分けて戴きました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月14日 08:50||コメント(0)トラックバック(0)

今日の出来は?

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一ヶ月ぶりの木楽名会!
今日は「会社で使うプリンターの下にひく板が欲しい」
と言われて板をカットするのがメイン。

天竜の森のアウトレットで買っておいた、
ミミつきの杉の一枚板。

この薄さで、幅広の国産材は手に入れるのは結構大変。
何に使おかなって楽しみにとっておいたけれど、

寸法がちょうどよいので泣く泣く提供したのです。

片方のミミは残して、
片側だけカットしたんだけど、
普通縦引きはノコギリの刃がしまってきて大変なんだけど、
この薄さなら問題なく切れました。

ハート型の木は、メンバーが切り抜いた端材。
桐のたんすをリメークして椅子にしてました。

けっこう厚くて、キーホルダーにしようかと、
残りの時間はこれをせっせと磨きました。

【きらくな寝床】

日時:2011年02月13日 00:29||コメント(0)トラックバック(0)

色っぽい「シロちゃん」

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写真で見ると真っ黒だけど、
四本足が真っ白だから「シロちゃん!」

昔から座り方が妙に色っぽいのです。

今日は向こう向きに座っていたから、
「シロちゃん!」って呼んだら
振り向いてくれました。

それがまた、
なんとも色っぽくて…。

まあ、我が家の唯一の美形猫ですから♪

うちの猫って、
姉妹でも、なぜかルックスは全然違うんです。

【猫とお昼寝】

日時:2011年02月12日 07:24||コメント(0)トラックバック(0)

おせんべい好きなんです。

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我が家は家族そろっておせんべいが大好き♪
普段間食をほとんどしない主人も
おせんべいなら食べます。

今日は、
お店で使う包装紙を買いに包装資材屋さんに行ったら、
なんと、お向いに「手造りあられ おかき」のお店がありました。

最近はほとんど見かけなくなった自家製造のお店。

おせんべい好きなら買わないわけにはいきません。

自分用には胡麻いりのあられ、
義母には、ざらめのついた甘辛おかきを買いました。

ホントはお店の雰囲気も風情があって、
写真を撮ってきたかったけど、
なんだか怪しい人と思われても困るので、
あられの写真を撮りました。
早くたべたいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月11日 08:15||コメント(0)トラックバック(0)

今月の「もでらあと」ライブ♪

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2月9日の夜8時から、
清水区のライブハウス「もでらあと」でクラシックライブがありました。
毎月第2水曜日が同級生の担当なので、
用事のないかぎりはせっせと通っています。

今夜は、「長澤 亜紀さん」という美人で、
おまけに国立音大の大学院を首席で卒業という才媛との競演。

最初から最後まで、ばりばりのクラシカルなプログラムでした。

まずはフォーレの「ラシーヌ賛歌」「ファンタジー」から始まり、
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」
そして大曲の「椿姫の主題による幻想曲」
イベール「三つの小品」
一部の最後はF.ドップラーの「ハンガリー田園幻想曲」

二部は、
またフォーレの「シシリアーノ」「パヴァーヌ」と続き、
ドップラー「ワラキアの歌」
ここで少し軽い曲
伊東康秀さんの「チョコレートダモール」
「マイファニーヴァレンタイン」
ショッカー「三つのダンス」

アンコールは
同じくショッカー「スケルツォnono」

と曲目をあげていくだけでも
かなり聴きごたえのあるライブだったな~♪
個人的に、
フォーレはかなり好きな作曲家だし、
ドップラーも最近かなりいいなーと思っていたから
今夜も大、大、満足!

ピアニストは「居崎 圭くん」
フルート「長澤 亜紀さん」「佐藤 充一さん」でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月10日 00:43||コメント(0)トラックバック(0)

紅まさり丸干し芋

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毎年二月に販売している有機干し芋のセット。
昨年の猛暑の影響でとても量が確保できないので、
変わりに
五種類の丸干し芋セットの販売をしようという事になりました。

中でも珍しいのは、
いずみの丸干し芋と人参の丸干し芋、
そしてこの紅まさり丸干し芋です。

紅まさりはごく最近つくられた品種なので
まだ作っている農家さんが少なく、
丸干し芋ということもあり、
ほとんど見かけない干し芋です。

味は、柔らかくてサツマイモの風味が残る
とっても美味しい丸干し芋です。
色も鮮やかなオレンジがかった黄色で、
見た目も綺麗です。

今までは、毎月お届け干し芋のお客様のおまけにしか出ていなかったので、
「紅まさり丸干し芋」は満を持しての登場です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月09日 08:34||コメント(0)トラックバック(0)

いずみの有機干し芋

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何度も書きましたが、
昨年の夏の猛暑と少雨はサツマイモの生長にかなりの影響が出ました。

有機栽培のサツマイモも
ほんの少ししか収穫できない上に、
硬めで少し筋っぽい干し芋に仕上がってしまいます。

そんな中で、
過酷な自然環境の影響をあまり受けなかったのか、
「いずみ」という品種のサツマイモは美味しく出来上がりました。

なので、
今年の有機干し芋は
この「いずみ種」の干し芋を中心に販売をしていきます。

ということで、さっそく写真撮りをしたので載せてみました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月08日 07:08||コメント(0)トラックバック(0)

蓮根のエキス

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今月のニュースレターの記事に何を書こうかと考えていたら、
そろそろ花粉が舞う時期ということで、
花粉症の対策について調べてみました。

花粉症は自己免疫疾患なので免疫システムを正常にし
気管を強くする食事を心がけることが大事。
まず避けたい食品は、
体内に老廃物を多く作り出す油脂、
動物性食品、
精製した砂糖、
冷たい飲み物や果物です。
また水分も控えめにし、
午前中は老廃物の排出作用や臓器の修復作用が高まるため、
食事はなるべく少量にするのがいいようです。

毒素や老廃物をためないよう、
胃腸、腎臓、肝臓、脾臓などの消化器系の臓器を強化することも大切。

蓮根は、その形からもわかるように、気管を強くします。
蓮根を輪切りにして、たっぷりの水(蓮根60gで水300ccくらい)で
八~十分程煮てその煮汁(蓮根エキス)を
毎日飲むと花粉症対策によいそうです。
(使った蓮根は梅酢などにつけたり、煮物に使えます)
私も2月から毎日これを飲んでいます。

また蓮根の節をおろして、絞り汁を鼻腔にたらすと
鼻づまりにも効くとのこと。
今年はクスリに頼らず、
自然の食べ物で花粉症に負けない爽やかな春を過ごしたいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月07日 07:49||コメント(0)トラックバック(0)

北岡 文雄 版画回顧展

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アートな旅の始まりは、
浜岡カントリークラブでの「北岡文雄 版画回顧展」でした。

私は、北岡文雄さんのことを知らなかったのですが、
実際に作品に触れると、
多色擦風景版画やモノクロームの大作、
木口木版など、
緻密でいて大胆な迫力に圧倒されました。

ゴルフ場としてはまったく縁がない場所と思っていましたが、
ホテルのカルチャーフロアーでは、
こういったアートな企画展がいつも開催されているようです。
それもなんと無料で!

私は一人の人の作品をじっくり見るのが好きなので、
こういう展覧会はいいな~。

【きらくな寝床】

日時:2011年02月06日 07:50||コメント(0)トラックバック(0)

海野 光弘 版画記念館

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木楽名会の山口さんは版画が趣味で習っていて、
年賀状や暑中見舞いなど、
いつも素敵な版画を送ってくれます。

その山口さんが、
島田にある「海野光弘 版画記念館」に連れて行ってくれました。

海野さんは静岡出身なので作品を見る機会も多いのですが、
記念館が島田にあることは知りませんでした。

そして39歳の若さで早世されたことも…。

海野さんの版画は日本の原風景ともいえるような
茅葺屋根の家や、
農作業の農夫、
里山の風景、
とても版画とは思えない
鮮やかな色彩と、光、質感などが美しく表現されていました。

もっともっと長く生きてもらい、
年齢を重ねた海野さんの作品も見たかったなあ…。

【きらくな寝床】

日時:2011年02月05日 07:39||コメント(0)トラックバック(0)

薪ストーブ

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ロブさんの工房には薪ストーブがあります。
ここはもとは「中野 和馬さん」の工房でした。
和馬さんは、2009年の9月に43才の若さで急逝され、
そのあとはロブさんがカナダと日本を行き来しながら
ここで制作を続けています。

和馬さんが亡くなる数ヶ月前にここを訪ねた時には
展示会に向けたくさんの器を製作中でした。
まだ工房が完成して二年、
そのとき、
この薪ストーブの前でお茶をいただきながら、
「この薪ストーブの炎を見ているだけで嬉しくなる」
と話していた和馬さんの笑顔が忘れられません。

今回久しぶりにここを訪ねて、
あの時と変わらない薪ストーブを見て、
時が止まっているかのようでした。

和馬さんの遺作も、製作中の器もたくさん残され
ロブさんはのちのちは和馬さんの器を完成させたいと言っていました。

【きらくな寝床】

日時:2011年02月04日 06:01||コメント(0)トラックバック(0)

薪で蒸かした干し芋

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茨城の産地では干し芋を蒸かす時、
ほとんどの農家はボイラーの蒸気を使います。
でもほんの数軒ですが
いまだに薪を使って干し芋を蒸かす農家があります。

干し芋つくりは真冬の一番寒い時に行われます。
大抵の日は氷点下になる冬の朝、
薪を燃やして氷水から蒸気が上がるまで、
蒸気が上がってから干し芋が蒸けあがるまで、
三時間以上かけてさつまいもを蒸かします。
その大変さは容易に想像がつきます。

話は逸れますが、
子供の頃、我が家のお風呂は薪で沸かしていました。
大人たちが、「薪で沸かした風呂の湯はやわらかい」
と言っていたのを思い出します。
「物理的には、水が蒸気になってその熱でさつまいもを蒸かす。」
ということに違いは無いのでしょうが、

やっぱり薪を使って蒸かすのと、
ボイラーとでは違いがあるように感じます。

住谷 伸夫さんの「いずみ丸干し芋」は
薪で蒸かした、希少な品種「いずみ」の「丸干し芋」
という三拍子揃った貴重な干し芋です。

それが二月の「毎月お届け干し芋セット」の
おまけ干し芋と聞き、
思わず「食べた~い♪」と言ってしまいました。

そうなんです、この仕事をしていてもそうそう食べられる干し芋ではないのです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月03日 07:59||コメント(0)トラックバック(0)

笹寿し

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今日は木楽名会の仲間と
陶芸家の「ロブさん」の工房に行って来ました。

着くのがお昼頃なので
それぞれお昼を持ち寄ってみんなで一緒にランチすることに…。

私は、玄米のかやくご飯とコロッケ。
町田さんは、玄米おむすびと、デザートのマフィン。
そして、山口さんは笹寿しを持ってきました。

この笹寿し、
普通に見かける笹で包んだお寿司とはちょっと違ってました。

笹の上に細長くご飯を盛り付けて、色とりどりの具をのせた、
見て綺麗、食べても美味しいお寿司でした。
奥様の出身地新潟はもちろん、
東北ではよく作られるみたいですが、
私は見るのも食べるのも初めてでした。

食べ方の伝授もしてもらい、
楽しいランチタイムを過ごしました。

【きらくな寝床】

日時:2011年02月02日 08:33||コメント(0)トラックバック(0)

卒業式には袴です。

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早いもので娘もあと一ヶ月で卒業です。

これでもう着られるのも最後のチャンスと、
袴を勧め、娘もその気になったのですが…。

本当は買いたいと思っていた袴。
ネットではポリエステルの袴ばかりで、
おまけにレンタルもポリエステルの袴のオンパレード。

デザインは、
よく言えば現代風、でも刺繍入りとか柄入りとか、
色々見たけどあんまりぴんと来なくて困っていたら…。

駄目もとで聞いた友人が袴を持っていて貸してくれました。
それも紺色、毛100%の正統派!

早速手持ちの着物と合わせて見たら、
紺色って何でも合うのね~。

今のところ、ピンク、オレンジ、黒の三種類の候補があり
迷ってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年02月01日 07:18||コメント(0)トラックバック(0)