ほしいもブログ

この秋話題の…。

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昨年の本屋大賞第二位に輝く、夏川 草介さん原作の映画化。
自身も医者ということで、
医療現場、特に救急医療の実際の様子がリアルに描かれていました。

お医者様というのは、一人の患者にどこまで寄り添っていくのか?
大勢の患者をこなす日常の中で、
医療行為というのは、
病気を相手にするのか、人を相手にするのか、
スタンスの違いで、たとえ結果は同じであっても、
行き着くところは全く違うということがわかりました。

自分もいつか死を迎える時、
そんなお医者様に出会えたら幸せな最期を迎えられるでしょう。

見終わったあと、映画館を出てすぐのところに
今月1日に亡くなった同級生の店がありました。
もう看板に灯かりが点ることは無いけれど、
同級生の最期が安らかだったことを願わずにはいられませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2011年08月31日 07:18

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