ほしいもブログ

干し芋試食販売(その5)

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地元スーパー『静鉄ストア』での試食販売は10月末で終了の予定でしたが、
11月に予定していたところが一週間先に伸びたので、
急きょ志願して昨年試食を行っていない藤枝で行いました。

駿河台店は、かなり昔に本当に干し芋がよく売れたお店という記憶があります。
水守店は、新店で大きなお店です。

私は駿河台店を担当。
家からどのくらいの時間がかかるのかわからないので、
7時40分に出発し8時20分着(土曜日なのでバイパスが空いてました)
青果担当チーフの長谷川さんにご挨拶し、コンテナをお借りしてさっそく準備です。

こちらのお店では、干し芋は冷ケースの中に陳列されているらしく、
いつもの場所の前を確保していただきました。

9時10分開店。
他のお店では開店を待って次々とお客様が入ってこられますが、
ここはのんびりしているようで、開店から1時間はほとんどまばらでした。
それと、お店の奥に通じる通路がこの冷ケースの前ともう一本あり、
ほとんどの方はもう片方を通られるので、
声をかけてもなかなか試食に来てもらえませんでした。

お昼近くなり、担当チーフが「ここじゃだめだね、場所を変えよう!」と言って下さり、
入口正面のみかん売場横に移動して、干し芋も冷ケースから出して戴きました。

お蔭さまで試食して下さるお客様が増えて、
多くの方に干し芋を知っていただくことができました。

どこの売り場でも、お客様にはよく「どこの(産地)?」と聞かれます。
地元静岡の干し芋が根強い人気があるので「茨城です!」と答えると、
大抵のお客様はスッと通り過ぎてしまうのですが、
お1人の方に「それじゃあ震災支援だね。一つ戴くわ」と声をかけていただき、
とても嬉しかったです。
また、タツマ本店の近くにご実家があるというお客様にも買っていただきました。

この日は静岡で大道芸ワールドカップが開催されていて、
もしかしたらその影響か、お客様の出足も少なかったようですが、
ある程度の手ごたえも感じました。
5時に試食販売が終了した時長谷川チーフが、
「(売り場に干し芋を)50袋くらい置いて行っていいよ」言って下さり、
今後も楽しみなお店となりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2013年11月05日 12:52