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2018年01月

見た目がちょっと…。

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干し芋の仕入れ真っ最中の旦那様。
一日に沢山の農家さんを回るので、
行く先々でおやつを戴くことも多いみたい。

お菓子やら何やらを洗濯物と一緒に送ってくるのですが、
その中に入っていたみかんがあまりにも不細工だったので、
かえって気になりました。

こんな見た目のみかんは絶対買ったものじゃないだろうと思い
聞いてみると、
やっぱり農家さんの庭先でとれたものでした。

味もそんなに期待できないよね。
と思い食べてみると…。
小さい方のおみかんは、とてもとても酸っぱくて、
顔がかなりクシャクシャになりながら何とか完食。
これ本当に食べるみかんだったのかと疑うほどでした。
橙とかだったのかも。

大きい方も恐々食べたらこちらは意外と大丈夫。
前のみかんがあまりにも酸っぱかったので
かえって美味しく感じられました。

これから送られてくるみかんは
かなり警戒してしまいそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月19日 17:46

胡麻鍋

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お友達から戴いた茅乃舎の胡麻鍋を使って鍋を作りました。

最初にパックで出汁をとってから、専用のつゆを入れます。
白菜、ねぎ、豆腐、えのき、水菜、牡蠣を入れたところで、
ふと思い立って田んぼの餅つきでもらった、
黒米と赤米のお餅も入れてみました。


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つゆの味はまろやかで、少し甘めだったので、
味噌と豆板醤を足して坦々麺風の鍋にしたら
すごく美味しかったです。

何より汁を吸ったお餅が絶品でした。
山盛りの野菜と、最後は茹でたうどんも入れて、
お餅も全て娘と二人で完食しました。

この後遅れて帰ってきた旦那様のために、
つゆを薄めてもう一回鍋を作りました。
一度に二回も楽しめるのも出汁がしっかりしてるからかなぁ。
美味しかったー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月18日 16:52

映画「ジオストーム」 監督:ディーン・デブリン

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友人がペアの試写会チケットを当ててくれて、
久しぶりに行ってきました。

行く前は事前情報を何も調べていかなかったので、
正直それほど期待していなかったのですが、久々に大興奮。
ディザスター(大災害)パニックアクションというジャンルらしいです。

主演は大好きなジェラルド・バトラーでさらにテンションが上がりました。

様々な気候変動による災害を防ぐため、
世界各国のテクノロジーを駆使して作られた、
人工衛星による気候コントロールシステム「ダッチボーイ」。
その開発責任者のジェイクは、
ある日、議会の査問会でその立場を追われ、
後任には弟のマイクが起用される。

それから3年、突如として暴走を始めた人工衛星が、
世界各地に異常気象を発生させる。

その原因を突きとめ、暴走を止めるため、
たった一人で国際宇宙ステーションに向かう役目を託すため、
マイクは、引退し田舎で一人暮らすジェイクの元を訪れる…。

ディザスターパニックだけでなく、
裏に潜む陰謀を暴くサスペンスやカーチェイスあり、
兄弟の確執と父娘の愛など、様々な要素がてんこ盛りでした。

某有名映画とシチュエーションがかなり似ていて、
突っ込みどころも満載。
次の台詞や結末まで、簡単に予想はつくものの、
観ていてとにかく楽しいし、最後はスカッとする。

何も考えずにただ楽しみたい人にはかなりお勧めの映画です。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月17日 16:58

近頃のアシュ

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猫のアシュが我が家にやってきてから1年と2ヶ月。
そろそろ猫にとっては立派な大人のはず。

体重も6kgを超え、体の大きさもヘタな室内犬よりも大きいので、
アシュを見た人はかなりの確立で、
「こんなに大きな猫は初めて見た」というほど立派な体格です。

毎日私と一緒にタツマに出勤しているのですが、
今日は私の椅子の上でふんぞり返った様子が
まるで部長のような態度で、思わず笑ってしまいました。
そもそも大きすぎて椅子から足がはみ出しています。


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そんな大きなアシュですが、
まだまだ甘えん坊の寂しがり屋。

お気に入りの毛布はいまだにちゅうちゅうするし、
一人ぼっちでお留守番をさせると、
帰ってきた時に、
目の前でお腹を見せてごろんごろんとして歓迎してくれます。
娘はそれを「アシュの喜びの舞い」と名づけています。

そのあともしばらくはやたらとまとわり付いて甘えてきます。

ぼっちだと、用意しておいたご飯も食べないで、
私たちが帰ったあとにモリモリ食べ始めます。

そんな手のかかる息子のようなアシュが、
旦那様も私も、可愛くてしかたありません。

かなりの猫馬鹿になっています。

【猫とお昼寝】

日時:2018年01月16日 14:32

小豆がゆ

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先日父親と約束した「小豆がゆ」を作りました。

私が子供の頃、1月15日は小正月と呼ばれ、
その日の朝は小豆がゆを食べました。
また、成人の日でもありました。

今でも小正月の習慣を守っている地域はあると思いますが、
身近で見かけることは少なくなりました。
だんだんと昔ながらの風習が廃れていくのはさびしいものです。
第〇月曜日を祝日にするのは、
本来の意味がボケてしまっている気がします。

さて、小豆がゆですが、
昨晩のうちに小豆だけは煮ておこうと思ったのに寝てしまい、
朝、小豆から煮ることになり少々時間がかかってしまいました。

土鍋にお米1/2合と、お餅2切れを小さく切って入れ、
お水と小豆の煮汁をお米の3倍の量入れてコトコト煮ます。
お米が柔らかくなったら小豆を入れてもうひと煮立ち。
お塩で味を調え、火を止めて少し蒸らしたら完成です。

今回はお米の段階からお餅も一緒に入れたので、
ちゃんと柔らかくなりました。
小豆もちょうど良く煮えていました。
強いて言えばちょっと塩を入れすぎてしまいました。
まあ、しょっぱい好きの父にはちょうどよかったかもしれません。

作った小豆がゆは、私が一人で全部食べなくてはならないので、
作る量も今までとは半分になってしまいました。
こういうことからもずいぶんと寂しい気持ちになりますが、
約束を守れてよかったです。

天国の父も喜んでくれたでしょうか。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月15日 15:53

屋根の上のヴァイオリン弾き

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友人と一緒に、市村正親さん主演のミュージカル、
「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観劇しました。
静岡公演は13日2回、14日1回の全3回で、
場所は清水文化会館マリナート。
それほど大きな会場ではないので、
舞台との距離が近く、とても身近に感じられました。

舞台は、ウクライナ地方にある小さなユダヤ人集落。
そこに住むテヴィエ一家は、夫婦2人と娘が5人。
一家で酪農を営み、けして裕福ではないけれど、
ユダヤの厳格な戒律としきたりを守ってつつましく暮らしています。

帝政ロシアに支配されている19世紀末、
新しい時代の足音が聞こえはじめ、
一家の暮らしにも変化が起きます。

長女のツァイテルは金持ちの肉屋に見初められ、
よい縁談と両親は喜ぶが、
本人は仕立て屋のモーテルと恋仲になりその縁談を断ってしまう。
次女のホーデルはパーチクという革命を志す学生を追ってシベリアへ。
三女のチャヴァは、ロシア人青年と恋仲になり、
駆け落ち同然で家を飛び出すなど、
娘たちはしきたりを守らずそれぞれの道を歩き出す中、
ユダヤ人迫害の手がテヴィエたちが暮らす村にまで及び、
村人は全員村を追われるというラスト。

ユダヤ人というだけで迫害されてしまう不条理さと、
それでも明るく強く生きていこうとする一家の姿が描かれます。

冒頭の台詞
「アナテフカのユダヤ人はみんな、
屋根の上のヴァイオリン弾きみたいなもんだ。
落っこちて首を折らないよう気をつけながら、
愉快で素朴な調べをかき鳴らそうとしている。
どうして、そんな危ない場所に住んでいるのかって?
それは生まれ故郷だからさ」

というテヴィエの言葉がずっと頭に残っています。

終演後は、満員御礼のカーテンコールが何回も起こりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月14日 20:14

お墓参り

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父の月命日なので、娘と一緒にお墓参りに行ってきました。
今週ぐっと気温が下がったので、
富士山の雪がかなり積もっていました。

久しぶりの快晴の中、
空気も澄んでいてとても気持ちがよかったです。

ただ、気温が-5度だったのでとにかく寒かったです。

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寒いので、先月のシキミも先々月のも、3ヶ月前のシキミも、
まだ青々としていますが、
花入れから抜いたら中のお水と一緒に茎も凍っていました。
厳しい寒さが伺えます。

何とか氷を溶かして、
また今日買ったシキミと一緒に先々月のまでいけてきました。

でもまたすぐに凍ってしまうんだろうなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月13日 16:24

東京の立ち食い蕎麦屋さん

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娘や旦那様から「東京の立ち食い蕎麦屋さんが美味しくなってる」
という話をけっこう前から聞いていて、
機会があれば行きたいと思っていました。

そして極めつけが「お蕎麦屋さんなのに本格インドカレーが美味しい」
という、よもだそばの話を聞いたらもう我慢ができなくなり、
熊谷守一展に行く日のお昼に連れて行ってもらいました。

私が頼んだのは、特大かき揚げつきせいろ。
このボリュームで380円という安さにまず驚き、
美味しくて二度びっくり!


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噂のインドカレーは、ハーフサイズ(270円)を頼みました。
スパイシーで辛くて、本当に本格的なインドカレー。
常連さんらしき人たちが、
やっぱり、お蕎麦とこのハーフサイズを頼んでました。
注文する価値大のとっても美味しいカレーでした。

しかもここのこだわりは、
おそばは、自家製の生そば、
汁は天然の出汁にこだわり化学調味料はつかわないこと。
天ぷらは自家揚げの店仕込。
使用する野菜は100%国産。
天然の山菜や有機栽培の野菜を使用した個性的なメニュー。
店内で使用する水も全て浄水使用。

などなど、この金額でよくやってると思いました。

行ったお店は日本橋ですが、銀座にもあります。

とにかくメニューがたくさん。
期間限定の面白いメニューもあったりして
(今回は戌年にちなんだ犬そばというのがありました)
何回でも行きたいお店です。
東京いいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月12日 13:56

ニャットマン現る

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隣りの部屋のカーペットに移る怪しげな影。
まるでバットマンのシグナルのように見えます。

あれは柿の木にやってきた鳥を
目で必死に追いかけているアシュです。

ときどき、「にゃ、にゃ、にゃ~」といったおかしな鳴き声も発します。

今日も我が家の平和を守るため、
朝の鳥チェックと昼間の爆睡は、
アシュにとって一番欠かせない日課です。


【猫とお昼寝】

日時:2018年01月11日 15:28

蝋梅(ろうばい)

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木版画のお仲間から「蝋梅」の枝を頂きました。

黄色の艶々とした花びらが幾重にも重なった美しい花と、
何ともいえないいい香りがして、
帰りの車の中でとても癒されました。

今まで梅のひとつの品種かと思っていたら、
バラ科ではなく、ロウバイ科ロウバイ属なんだそう。

寒さが厳しいこの時にどうしてこんなに可愛い花を咲かせるのかな?
お花の少ないこの時季に
こんなにいい香りを放ちながら咲いてくれるなんて、
本当に貴重な花です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月10日 14:39

熊谷守一展 生きるよろこび

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静岡市美術館の前身「静岡アートギャラリー」で、
十年以上前に鑑賞してからずっと大好きな画家 熊谷守一さん。

没後40年の企画展が久しぶりに東京で大々的に開催されることを知り、
さっそく1月7日に行ってきました。

場所は国立近代美術館。
娘の所に前泊して一緒に鑑賞しました。

東京美術学校時代の初期の作品は、
光と闇の対比を試みた暗い色調のものが多く、
偶然遭遇した列車への飛び込み自殺をモチーフに描かれた「轢死」は、
その後の作品にも影響をおよぼしていることや、
同じモチーフで何作も制作するなど今まで知らなかったことも多く発見しました。

また、現在良く知られた熊谷守一作品にみられる画法を確立したのは、
実に70歳を超えてからということにも驚きました。

次第に明るく、ユーモラスな表現に移っていく過程をとても丁寧に追っていけます。

この日は近代美術館の常設展も無料で鑑賞できたので、
合わせて3時間強、閉館時間の17時までゆっくりじっくり、
好きな美術に浸ることができてとても充実したお休みを過ごせました。

ちょっと心残りは、今年の5月に公開予定の映画で、
熊谷守一役を演じる山崎勉と、
奥さん役の樹木希林さんがナレーションを勤めたという音声ガイドを聞けなかったこと。
もし機会があればもう一度行きたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月09日 16:27

天香回味(テンシャンフェイウェイ)

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娘お勧めの火鍋のお店「天香回味」に行ってきました。
ここは、モンゴルのチンギスハーンが食べていたレシピを独自に入手し、
味を再現しているとのこと。
2種類のスープに様々な漢方が入っていて、
最初にその説明をしてくれます。

美肌や冷え性などの改善を期待できる薬膳効果が、
すごくありそうでスープも随時継ぎ足ししてくれます。

タレみたいなものはなく、
お勧めは、辛くないスープ2対辛いスープ1を器にとり。
具材と一緒にいただきます。

山形産の豚肉が6枚つきますが、
何種類ものきのこや、葉物、ニンニクやお芋など、
セルフで好きなだけ、食べたいだけとってきます。

前菜もセルフですが6種類全部いただきました。
蛸のカルパッチョ、パクチーのサラダ、ピータン豆腐、
中華風くらげ、細豆腐、味噌茄子。
どれも美味しいです。

前回はビールを頼んでしまい、
おなかがいっぱいになってしまったので、
今回は飲む酢にして、その分スープを沢山飲みました。


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台湾飲茶も美味しくて、何度でも好きなだけオーダーできます。
本日の飲茶は、手作り肉まんでした。
小ぶりながら本格的な味でとっても美味しかったです。

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ご飯は、ルーロン飯という角煮がのったご飯と、
麺が3種類。
もちろん何度でも頼めます。


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デザートは、杏仁豆腐に自分でのせるトッピングが12種類ぐらいあり、
薪で焼いたバナナ、オレンジ、パイナップルもあります。

これら全て食べられて一人5880円。
雰囲気といい味といい大満足でした。

またすぐに行きたくなるお店です。
近くにあったらなー。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月08日 16:01

七草がゆ

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父が大好きだった「七草がゆ」を
今年も1月7日に作りました。

七草を集めるのはとても無理なので、
いつも七草のセットを購入。


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我が家の七草がゆはお餅入り。
おかゆもお米からゆっくりじっくり炊き上げます。

七草は熱湯をかけてから刻み、
最後に鍋に入れて混ぜ合わせます。

出来上がりをさっそく仏壇にお供えしl、
下ろしてからそれを戴いたら、なんとお餅がまだ固くてびっくり!
塩味もあまり効いていなかったから、
さぞ父はがっかりしたでしょう(汗)

土鍋に残った七草がゆは、余熱で美味しく炊けてました。
もっとちゃんと蒸らしてからよそってあげたらよかったね。

父さん、ごめんなさい。
次の小豆がゆは上手に作ります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月07日 22:46

自然農の田んぼ 2018 新年お餅つき

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2018年最初の集まりは、
共同の田んぼで作った黒米と赤米のお餅つき。

小雨と風花の舞う寒い中、1月5日に行いました。
町田さんが作ったかまどで餅米を蒸かします。


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最初は黒米から。
表面を少しすってあるようですが、
ほとんど玄米なのでなかなかつぶれません。
しっかりと時間をかけてつきます。
男性が二人しかいなかったので女性陣もがんばりました。
赤ちゃんをおんぶして奮闘する仲間も。
私もすこしつかせてもらいましたが、
馴れないのでペッタンペッタンとリズム良くとはいきませんでした。


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つきあがった黒米のお餅です。
黒々として岩石みたいに見えます。
熱々のところを一口サイズに丸めていきます。


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次は赤米。


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黒米と比べてこちらのほうが早く柔らかくなりました。

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つきあがった赤米。

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天気がよければ外でみんなで食べたいところですが、
あいにくの雨模様で急遽町田家の居間をお借りしてみんなで頂きました。

寒いので町田家特製熱々のおでんが美味しかったです。

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黒米と赤米のお餅。
みんなで持ち寄ったトッピングで沢山頂きました。
まずは定番の醤油と海苔、大根おろし、納豆、きなこ、安納芋のきんとん、
蓮根のキンピラ、お汁粉、などなど餅尽くしを楽しみました。

今年も田んぼの作業を、みんなで楽しみながら続けます。

【きらくな寝床】

日時:2018年01月06日 16:18

仕事始めのお弁当。

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タツマは1月5日から仕事始め。
スタッフのお弁当も再開しました。

新年最初はちょっと華やかに「鶏むね肉のワイン煮込み」を作りました。

昨年一回だけ作って評判がよかったメニュー。
材料は鶏むね肉と玉ねぎとしめじ、にんにくだけ。

水は一滴も使わずに赤ワインだけで煮込みます。


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他には、大根とカニカマのサラダ、ひじきの煮物、
竹輪と白菜、長ネギの味噌マヨキムチ炒め。

今年もお弁当作り、頑張るぞ!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月05日 15:36

今年のアシュくん

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年末年始を何かとあわただしく過ごしてきたので、
猫のアシュくんともあまり遊んであげられませんでした。

せめてご飯だけはお腹いっぱい食べさせてあげようと、
食べたい時に食べたいだけフードをあげていたので、
「遂にアシュもお正月太りか?」と思い恐る恐る体重測定。
飼い主の私自身も、
運動不足とストレスによる過食のため、かなりの正月太り真っ最中。
お前も同類ねという期待もこめて、アシュを抱っこして体重計に乗ると…。
うん?6.05kg、全然増えてない!
この前は確か6.15kgまで行ってたから、むしろ減ってる。

猫用ダイエットフードの底力を知りました。

今月からまた運動再開しなければ、アシュにも負けてしまう…。

【猫とお昼寝】

日時:2018年01月04日 15:19

おでん

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毎年お正月とお茶摘の5月に、おでんを作ります。
主人の母仕込のコテコテの静岡おでんです。

それがみんな楽しみなのですが、
今年は忙しくて無理だなぁとあきらめていました。
(今年はホントあきらめたことが多かったなぁ)

ところが、のし餅を届けに言った時、
義妹がおでんの汁を作って練り物も買ってきてくれていました。

そのおかげでみんなお正月におでんを食べられて大喜び。
あっという間に食べつくしたのは言うまでもありません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月03日 15:05

達磨庵歳時記「お正月」

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年末に撮影した達磨庵の歳時記写真「お正月」。
事務所はお休みながら、SEの方が元旦に自宅でUPしてくれました。

美容院で見た雑誌に掲載されていた、
お洒落なケータリングの写真にインスピレーションを受け、
お中元で頂いたお素麺の箱を餅箱に見立てて飾りつけ。

小ぶりの鏡餅(姪と頑張って作りました)、
可愛い紅みかんと花柚子、丸干し芋と黒豆で作った門松、
田作り、南天、獅子舞、とお正月らしさを出してみました。

いつもは自分で候補を絞り、
その中からSEが選んでページに加工してくれるのですが、
今回は忙しく、撮影した写真74枚全てを渡してSEにお任せ。
そしたら採用された写真は、なんと1枚目に撮った写真でした。

ほぼ真上から撮ったもので、
自分としてはこれは無いかぁと思ったから、
そのあと73枚も頑張って撮ったのに、
その努力は何だったんでしょうか…。

なんて思いましたが、
えてして最初の一枚が一番よかったりするのですね。
なのでせめてこのブログで不採用の中から気に入ったものを掲載してみました。
本採用の写真は、是非熟成干し芋達磨庵のHPで確認してみて下さい。

本年も、干し芋のタツマ、
熟成干し芋達磨庵をどうぞよろしくお願い致します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月02日 13:39

3人で読む推理小説

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お正月は、普段できないことをやる!
ということで、娘夫婦が帰ってくるのを待っていました。
というのも、12月にNHKラジオ「すっぴん!」で聞いた、
三人で読む推理小説というのを是非やってみたかったから。

タイトルは「スカイホープ 最後の飛行」
リアル脱出ゲームを主催しているSCRAPという会社が発行している体験型の本です。


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捜査官トーマスー、管制官ニコラス、マジシャン見習いベル、
という3人の登場人物になり、
それぞれの視点で書かれた本を読み事件の謎を解きます。

1冊は10分ほどで読み終わり合計3冊の本が3人分あります。
1冊読んだところで3人の情報を刷り合わせ、
ネットにアクセスして謎に答えていくうちに事件解決に至るというもの。

やってみて思ったのは、登場人物によって情報量がかなり違うこと。
私は、管制官のニコラスの立場で読んでいたため蚊帳の外な感じがありました。
事件そのものもあまり面白いものではないのでちょっと期待はずれでした。

でも3人でああだこうだ言いながらやる作業は楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年01月01日 23:19