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2017年07月

マジカ×リサ・ラーソン

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マジカの詰め替え用に、リサ・ラーソングッズがおまけに付いたキャンペーン。
また新たなシリーズが始まっていました。

いつも行ったことのないスーパーに寄ったら見つけてしまいました。
今回は、マグネットとスプーン、クリップに加え、箸置きが加わり、
これは絶対欲しい!
と思い、赤と青を一つづつゲットしました。

可愛くて使いやすいので毎日使っています。
これを見るだけでご飯の時に癒されます。

他に黄色のハリネズミとライオンもありました。
見ると欲しくなるのでなるべく見ないようにしています。
でも、マグネットも可愛いんだよね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月31日 17:21

第82回 静岡県版画協会展

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7月25日から30日まで、
静岡県立美術館 県民ギャラリーで、
第82回 静岡県版画協会展が開催されました。

この会は、88年前、自画、自刻、自摺りの創作版画を楽しむ若者(当時20歳前後)たちが、
版画を主とし、友情と信頼に生きる会として童土社を創設。
戦後、静岡県版画協会と名称を改め現在に至っているそうです。

多種多様な表現方法で木版画のみならず、
ドライポイントやリトグラフ、ミクストメディア、シルクスクリーンなど、
様々な作品が展示されていました。

木版画教室で一緒に学ぶ仲間も2名出展したので、
それをみるのも楽しみでしたし、
講師の大久保勇先生も、お得意の風紋の陰刻作品で賞をとられ、
とても見ごたえある作品でした。

まだまだ足元にも及ばない私ですが、
優れた作品をみるのはとても勉強になりました。

【きらくな寝床】

日時:2017年07月30日 16:47

自然農の田んぼ 2017 共同作業

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7月29日、田んぼの共同作業がありました。
今回は休耕田の草刈りと電柵下の草刈です。


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草刈機を使い男性陣が5人がかりで棚田を5枚、
女性陣は3人で電柵下の草刈りです。

午前中1時間半、
気温と湿度が高く、熱中症になりそうな陽気で、
合間に町田さんが入れてくれたコーヒーで生きかえる心地でした。


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昼食をはさんで午後も約40分ほど共同作業をして、
その後はそれぞれの田んぼの草刈りをしました。

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我が家の田んぼは、前回の草取りから2週間でまたすっかり草に覆われました。

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一見『よく育った稲』と見えますが、左側半分はヒエです。
巧妙に稲に擬態したヒエが育っているので注意深く草取りします。

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二人で約2時間、何とか終わりました。

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田んぼの仲間が、畑で地生えきゅうりを作りました。
たった4粒の種からたくさん育ったようです。

500ミリの携帯マグより大きく育ったきゅうりを頂き、
糠漬けで楽しみました。一本でも食べ応え充分です。


【きらくな寝床】

日時:2017年07月29日 16:24

近頃のアシュくん

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遂に体重が大台を超え、5.15kgになりました。
その重い体で、1mくらいジャンプするのですからたいしたものです。
(親バカですが…)

写真は、洗濯を干しているちょっとした間に洗濯機の中に入り込んでいました。

最近のお気に入りの遊びは、
ちびクロサンボごっこ。
だけどぐるぐる回るだけじゃなくなり、
ショートカットして先回り、なんていう技も使ってきます。

とにかく毎日飽きないアシュくんです。

【猫とお昼寝】

日時:2017年07月28日 17:03

塩まくら

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去年から気になっていた「塩まくら」。
塩には熱を吸収する働きがあり、
マイナスイオンも発生するため、
安眠効果やリラックス効果、血行促進で肩こりにもいいということで、
慢性肩こりの私にはもってこいなのではと思いました。

でも買うとけっこう高い。
ということで手作りすることに…。

塩は湿気を吸収しやすいので、
中に入れる塩は絶対に焼き塩がいいということでしたが、
焼き塩の1kgはなかなかスーパーにはありません。
休日になるのを待って、
世界の食材市場ニッショクに買いに行ったら、1kg400円弱で買えました。

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焼き塩が手に入れば、後は袋を作って塩を入れるだけ。
晒しで25cm×18cmの袋を作ります。
何しろ中の塩が外に出たら大惨事になるので、
同じところを二回塗ってから端ミシンもかけました。

開きどまり5cmほど残して表に返し塩を入れ口を塞ぎます。
これでまくらは完成!


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使用していると湿気でベタベタしてくるらしいのでカバーも必要。
100円ショップで買ったかわいい手ぬぐいでカバーを作りました。
これでやっと使えます。
かかった費用は塩+手ぬぐい代だけで約500円。

さっそく昨晩まくらの上において寝たら、
確かにヒンヤリして気持ちがいいし、
頭の形にへこむので収まりもいいです。
首の頚動脈のところに当てて寝るのがいいそうです。

一晩だけではまだ湿気た感じはありませんでしたが、
とりあえず起きたら干してみました。
しばらく夜寝るのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月27日 16:31

梅干し

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姪が去年から漬けはじめた梅干し。
今年も出来上がったと持ってきてくれました。

先週晴れの日が続いた4日間、
毎日天日干ししていました。

「上手に出来たね」と一つ試食。

食べたらびっくり!
無農薬の南高梅だからなのか、
種が大きくて実が思ったよりちょびっとでした。

塩分は12%ということで、低塩のはずなのに意外としっかり塩気を感じました。
というのは、赤紫蘇が18%の塩分で揉んであり、
沢山もらったからと、3倍くらいの量が入っているからみたいです。

だからかえって私にはちょうどいい塩梅でした。
手間隙かかっているからホント美味しいです。

干してるときの画像がメチャきれいでマチウケにしたいくらい。
来年は私も梅干しつけようかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月26日 16:18

トマト

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姪が掛川の道の駅で買ったトマトの苗から、
最近トマトが15粒くらいとれたようです。
2粒貰ったので食べてみたら、なかなか美味しかったです。

レッドオーレという中玉の品種だそう。
でも取れたのは15粒くらいで、
8粒くらい尻腐れ病でダメになっちゃったんだって。
貴重なトマトでした。


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で、我が家にもトマトの苗を植えてあるので見てみたら、
ようやく花が4つくらい咲いたところでした。

自然農の田んぼの仲間に貰った無農薬のトマトの苗なので、
いつ実がなるのか楽しみにしています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月25日 16:25

静岡クラフトビール&ウィスキーフェア 2017

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日曜日グランシップで開催された、
静岡クラフトビール&ウィスキーフェア 2017 に行きました。

この会に参加するのは初めてでしたが、
2015年から毎年開催されているようで大盛況。

会場の入り口でまず、10枚つづりのチケット(2000円)を購入。
それぞれのブースで必要な枚数を使い飲食します。

クラフトビールは12蔵、クラフトウィスキーは6蔵が参加。
他におつまみを販売しているブースがいくつもありました。

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グランシップ6階展示ギャラリーはけっこう広い会場でしたが、
かなりの人数が訪れていて会場内はイモを洗うようにごった返していました。

まずはまだ飲んだことのない「南信州ビール」へ、
ここは小サイズがチケット1枚という良心的価格のため、
アルプスヴァイツェンとアンバーエールを飲みました。
どちらも美味しい~。

次が「いわて蔵ビール」ここはチケット3枚。
苦味のあるIPAビールを選びました。

次が志賀高原ビール。
まだ蔵出し前の先行発売のビールをチョイス(チケット3枚)
苦味のある人生とカップにシールで貼ってあるように、
IPAではないけど、グレープフルーツのような苦味があるビールでした。

そろそろお腹の中もチャプチャプしてきたので最後の1杯。
箕面ビールでスタウトを飲みました。
チョコレートやコーヒーを思わせるフレーバーでした。

クラフトウィスキーにも、美味しそうなおつまみにも目もくれず、
チケット10枚分全てクラフトビールを味わいました。

1時間弱くらいしか会場にはいませんでしたが、
熱気が充分に伝わった会でした。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月24日 16:20

35周年アニバーーサリー・ツアー・ファイナル DVD

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昨年、佐野元春の35周年アニバーサリー・ツアーが行われ、
そのファイナルが3月26日、27日に東京国際ファーラムでありました。

12月に3月26日のライブ映像がブルーレイとなって発売されていたのですが、
なかなか忙しくて購入していなかったので、
今回ニューアルバム「Maniju(マニジュ)」発売と共に一緒に購入。

私たちは3月27日の本当に千秋楽の日に参加していたので、
このツアーがどれほどすごいかは知り尽くしていました。

35周年、35曲を3時間半で歌いきるという。
本当に今思い出してもものすごいライブです。

だから、このブルーレイももちろん3時間越え。
ということで休日になるのを待って鑑賞。

途中ぼやけてはいましたが私たちも二回ほど映像の中で確認でき嬉しさ倍増。
その日の感動がまた甦ります。

「色々なことがあって、
今ここに生きていることをもっと誇りに思ってもいいよ」と元春がいいました。

本当にそう。
元春の歌は今までもこれからも、
いつだって私たちの人生の応援歌です。
いい時間を過ごせました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月23日 17:22

鰻のお寿司

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もうすぐ土用の丑の日。
今年は25日にあたるそうですが、
一足先に鰻のちらし寿司を作りました。

父のために生活クラブで買っておいた冷凍の鰻。
なかなか食べる気にならなかったのですが、
いい機会だと思いお昼のお弁当にしてみました。

お米は、宮城県登米市の及川さんが作ったササシグレ。
ササニシキの親にあたる品種なのでお寿司にはぴったりです。

寿司酢には、これも父が残してくれた柿酢を使いました。
2年も熟成させたので酸味がまろやかになり、
いつもの分量のお砂糖を入れたらちょっと甘すぎてしまいました。
お砂糖は、てんさい糖のグラニュー糖。

甘すぎたので、紅ショウガを刻んで混ぜて梅酢も一緒に少し混ぜました。
そこに、祇園むら田の炒り胡麻を刻んだ鰻と一緒に混ぜます。

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胡瓜を塩でもみ、炒り玉子と焼き海苔をトッピング。
ちょうど菊姫さんから頂いた、
金沢不室屋さんの宝の麩お吸い物と一緒に頂きました。

タツマに持ってくる前に仏壇にもお供えしたので、
父も一緒に食べてくれたかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月22日 14:22

静岡産メロン

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毎年お取り寄せしている静岡産温室メロン。
浜松に嫁いだ友人宅のルナサン農園で作っています。

品種はマスクメロン系のアールス雅メロン。
外観が白肌で網目が細かく美しいです。

1つの木から一つだけ大事に育てるため、
大きさは直径15cm、重さが1.8kg以上あります。

それを毎年、兄弟姉妹、友人におすそ分けすると、
みんな喜んでくれます。

お盆の間中仏壇にお供えし、
17日が食べごろと書いてあったのに切ったのは20日でしたが、
まだしっかりとしていました。

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さすがに熟していてまさに食べごろ。
蜜がしたたるようでした。
上品な甘さとメロンらしい良い香りが特徴で、
菊姫大吟醸7byを飲みながら食べましたが、
ばっちりとよく合いました。

毎年のささやかな贅沢です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月21日 14:33

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一昨日、我が家の庭で蝉が鳴き始めました。
探してみると、すももの木に蝉の抜け殻が見つかりました。

昨日、気象庁が東海地方の梅雨明け宣言を発表しましたが、
蝉の方が一足先に梅雨明けを宣言していたようです。


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蝉は3年~17年の間幼虫時代を土の中で過ごすのだそう。
そして成虫になって約1ヶ月の繁殖期を迎えます。

作家の重松清さんは、小学生時代に先生が、
「蝉は7年も土の中にいて、外の世界に出てきて1週間で死んでしまうからかわいそう」
と話したのをきいて、
土の中が不幸だなんて誰が決めたんだろうと思ったのだと、
先日静岡新聞のコラムで読みました。

確かにそうですね。
案外土の中の方が天敵の心配がなく幸せだったのかも。
私も、自分の価値観だけで物事を決めるのはやめようと、
常々思ってはいるものの中々そうはいきません。

子供の時から(子供だからこそ?)そういう考え方ができるって、
大事なことだと思いました。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月20日 14:04

d47落語会 第17回「静岡県」 

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18日、劇団SPACの本拠地、静岡芸術劇場で、
d47落語会 第17回「静岡県」 ガ開催されました。

この落語会は、D&DEPARTMENTが発行している、
d design travel という47都道府県の”その土地らしさ”を、
デザインという視点で再発見するとラベルガイド。
その中の静岡県がリニューアル出版された記念に行われました。


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柳家花緑師匠が開演10分前までと終演後、
一人ひとりにスタンプを押してくれます。


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スタンプも、それぞれのチラシの花緑師匠の顔になっています。
この時のお話も楽しいです。
10個スタンプを集めると記念品がもらえるそうです。

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芸術劇場で落語会が開催されるのも、
外部イベントに貸し出しされるのも初めてなんだそう。
寄席とは違った雰囲気です。

前説でSPAC文芸部の大岡淳さんが今回の経緯とSPACの紹介をされ、
いよいよ花緑師匠の登場。
まくらがとても面白く、一席目の古典は人情ばなしの「刀屋」。
芸術劇場ということもあり、まるで一人芝居のように物語に引き込まれました。

仲入り後、
今回のために藤井青銅氏が書き下ろした新作落語、
(タイトルは後から「のののののの」ということを知りました)
こだま、ひかり、のぞみが擬人化されて登場する新幹線の噺。
静岡県には新幹線の駅が6つもあるのに、
のぞみが停まらないということに絡め、三人兄弟で静岡県内の駅に停まってみるという、
まさに静岡県民にとってはツボでした。

最後にはナガオカケンメイさんも加わり4人でトークショーもあり、
盛りだくさんなとても楽しい会でした。

この会が2回しか開催されないというのは贅沢で、
もったいないなぁと思います。
ぜひ、CDやDVDとして発売してもらいたいものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月19日 13:52

スペシャルランチ

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久しぶりのフリーな休日。
友人を誘ってランチに行って来ました。

前から一度行ってみたかった清水区の澄海(スカイ)というレストランが、
ボン・マスダという名前に変わって移転オープンしていました。

12時に予約してお店に行ってみると早くも満席。
予約していてよかったです。

まずは前菜。
涼しげなお皿に、ポテトサラダ、自家製サーモンとドラゴンフルーツとビーツ、
夏野菜たちが彩りよく盛り付けられています。

こちらは席に付くと直ぐに出てきます。
待ち時間なしで嬉しいです。

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色々迷った末にスペシャルランチにしました。
ランチには、全て、前菜、スープ、パン、デザート、フリードリンクが付いています。

本日のスープ
桃の冷製ポタージュ、オレンジの香り。

今まで飲んだことのある桃のスープとはひと味違い、
オレンジピールがトッピングされ、香りも楽しめます。

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本日のお魚は真鯛のポアレ。
ごぼうのソースとフランボアーズのソース、
バルサミコと3種類の味が楽しめます。

焼きたてパンが出て来ました。
くるみのオイルをつけていただきますが、
ソースと一緒も美味しかったです。

パンの追加は1個100円でできるようです。


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本日のお肉は最初ラム肉と言われ、
魚だけにしようか迷っていると、
お肉は変更できますと言って下さったので鶏肉のコンフィにしました。

出てきてびっくり、鳥の骨付きもも肉が一本出て来ました。
コンフィは、マリネ液に一日漬け込んだお肉をオイルの中で煮るという、
手間隙かかったもの。
皮がパリパリでとっても美味しかったです。

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デザートは、ブルターニュの伝統的な焼き菓子 ファーブルトン。
中にプルーンが入っていて、
甘酸っぱさと不思議な食感が美味しかったです。

フリードリンクなので、
ピンクグレープジュースと野菜ジュースも頂き、
食後にはコーヒーか紅茶も出ます。
とても美味しくて、2500円(税抜き)という価格は、
コスパがすごくいいと思いました。

また友人を誘って行きたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月18日 17:51

挑戦

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茨城のメロン農家さんから頂いたメロン。
今年は雨が少なくメロンの出来があまりよくなかったそうで、
食感があまりよくなくてちょっと発酵しかかっていました。
でも捨ててしまうのは勿体無い!
どうしよう?と考えて、
以前よく行っていたレストランで、
この季節に桃のスープが出ていたのを思い出し、
メロンのスープを作ってみました。

メロンはミキサーで液体状にし、
牛乳と合わせ火にかけます。
そこへベジスープを入れて軽く塩コショウ、
冷蔵庫で冷やして、細葱をトッピング。

狙いは良かったと思うのですが、
ちょっと発酵臭と苦味が出てしまいました。
もっと美味しいメロンでやったら美味しいかも。

でこの日のお昼ご飯は、
メロンのスープに合わせて洋食にしてみました。

人参とインゲンの豚肉巻き、おかひじきの卵とじ炒め、
ごぼうのサラダ、紫ジャガイモの蒸かし、カレーピラフ。

中ではごぼうのサラダが一番評判がよかったかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月17日 17:11

菊姫で晩酌

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菊姫7by大吟醸で晩酌。
お酒のアテは、
ぬかや斎藤商店さんの真鯛のカマの味噌漬け。

お猪口は、菊姫の柳社長のお手製。
とくれば、
なんて贅沢なひと時でしょう。

でもカマをのせたお皿はダイソーでした(汗)
江戸小紋の柄が気に入ってはいるのですが…。

ちなみに、焼津にあるぬかやさんは、
江戸の享保年間にはすでに廻船問屋をしていたという、
(墓石に刻まれているそうです)
何とも歴史ある魚屋さんです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月16日 16:52

自然農の田んぼ 2017 共同田の草取り

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中干しから6日たった15日、
共同田の草取りがありました。
中干しは、自然農にとってはあまり意味がないのですが、
周りに慣行栽培の田んぼがあるので、
どうしても一緒に水が止まってしまいます。

二日前に雨が降ったというのに田んぼはカラカラで、
近くを流れる藁科川もかなり水が少なくなっていました。

全部の稲の株周り10cm四方くらいの草をとります。

6人で1時間強の作業でしたが、
真夏のような暑さでかなり汗が出ました。


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共同田は黒米と赤米ですが、どちらも生長がよいようです。


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綺麗な赤とんぼがいました。
調べたら、ミヤマアカネという名前でした。
今年初赤とんぼです。

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共同田の後に、我が家の田んぼも草取りします。
1週間前に草取りしたばかりですが、
水がないのでクローバーがまた元気になっていました。

二人で1時間半。
共同田に続いての作業だったのでかなり体力が消耗しました。

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去年に比べると今年は順調に育っています。
特に分けつが良い株です。
育ちがいいのは毎年同じ場所です。

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全部紫色の稲も元気に育っています。

【きらくな寝床】

日時:2017年07月15日 17:10

遠縁の女 青山文平著 文芸春秋社

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私にとって初青山文平作品「遠縁の女」を読みました。
最初に本を手にとった時、
思っていたのとまったく違う装丁にちょっとびっくりしました。

表題作「遠縁の女」の他「機織る武家」と「沼尻新田」の中編の物語3編が収められています。
江戸時代後期、それなりの家格のある武家でありながら、
今までどおりの暮らしが維持できなくなってきたことから派生していく、
それぞれの物語。
ごく普通の暮らしをしている人々。
その日々の心情が細やかに表現されているのが印象的でした。

機織る武家は、
武士とは名ばかりの貧しい家に後妻として嫁いだ縫が、
気位だけは昔のままの姑と無能な夫との、
美濃紙の端にへばりつくような居場処で何とか生活を支えるため、
得意だった機織りを極めていく物語。
縫が一家の支えになった時、姑と夫もまた変化していく様子が淡々と描かれます。

困難を極める新田開発に奔走し、
やがて芝山一族の中興の祖とあがめられるようになる柴山和己。
それはひとえに、ただ一度、クロマツ林で言葉をかわしただけの「すみ」のために、
クロマツ林を守るためだったという「沼尻新田」

剣術が形骸化した時代に、
剣の武者修行を父から薦められた片倉隆明。
5年後ふるさとに帰ると待っていたのは親友の死とその妻だった遠縁の信江。
信江から語られた事実を聞いて隆明がとった行動とは…。
サスペンスタッチで進む「遠縁の女」。

どの物語も素晴らしく、当時の人々の息遣いが感じられるようでした。
中でも一番好きだったのは「沼尻新田」。
ファンタジーのようでもあるけど、底にあるのは紛れもない武士の生き様でした。

青山文平氏の他の作品もまた詠みたいです。


【】

日時:2017年07月14日 13:35

アシュの災難

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友人宅のクーラーのきいた部屋で伸びて気持ちよさそうに寝ている、
アシュくんお得意のポーズです。

まさかこの次の日に災難がふりかかるとは、
この時は夢にも思っていませんでした。

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仕事後に、同級生のライブ演奏があるので、
アシュくんは姉の家で預かってもらうように頼んでありました。

その日、たまたま孫(小学校2年生)が学校からスライムを持ちかえり、
家で遊んでいたら、気づくといつのまにやら、そのスライムが、
アシュの左側のお腹から背中側まで、びっしりと付着していたんだそう。

ライブ中に姪からLINEが入り、何事かとびっくりしました。

お湯で洗ってもとれなかったようで、
家に帰ってからも気にしてそこをぺろぺろと毛づくろいしていましたが、
夜なのでどうすることも出来ず…。

一日たって、
乾いてカサカサになったところを地道にハサミでチョキチョキカット。
まだ少しゴワゴワのところもありますがほとんどはとれました。
が、自慢の毛並みは見事な虎刈りです。

夏だから少しは涼しくなっていいかもね。

【猫とお昼寝】

日時:2017年07月13日 15:07

ご馳走!

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いつも美味しいものをご馳走して下さる友人の紀代子さんから、
「横浜聘珍樓の中華丼があるから食べにおいで」と嬉しいお誘い。

行ってみると、
「中華丼はミニサイズだからちらし寿司も作ったよ」と
ご馳走が沢山並びました。
ブロッコリーのあんかけスープに、肉じゃが、茄子の味噌炒めもあり、
お腹が苦しいくらいでしたが美味しいから完食。

お盆のお供えにとメロンを持参したものの、
先に届いていたメロンも出して頂き、
一人で1/4づつ食べるという贅沢さ。

ご飯の後は四方山話に花が咲き、
気づけば12時近くなってしまいあわてて家路につきました。

紀代子さん、今回も沢山ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月12日 16:30

キャベツ

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真ん中の姉から、
家で採れた中で一番形のいいやつだよと言って、
キャベツを貰いました。

確かに、とってもいい形です。
さっそく刻んで付け合せやコールスローサラダで食べました。
新鮮で美味しい~!!


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で、ひっくり返して芯のところを見たら、
爪ようじらしきものが刺さっています。

これキャベツの鮮度を保つ方法らしいです。

確かにパリパリだけど、
とれたてだからなのか、爪ようじのおかげなのか判別できないよ。
古くなる前に食べ終わっちゃうからね。

今後スーパーで買ったら試してみよっと。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月11日 17:32

自然農の田んぼ2017 草取り

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7月8日、前回の草取りから2週間たちました。
また草がかなり生えてきています。

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目立つのはスギナとクローバーです。
ヒエはまだそれほどではありませんでしたが、
水があまり入っていないところは、
ハクザやオオバコなど、畑にはえるような草も見られました。

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稲の周りを丁寧に除草していきます。
水が入っているので、
中腰の姿勢で作業するので、すぐに腰が痛くなります。

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昨年よりも順調に育っていて分けつも進んでいます。
まずは一安心。

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除草し終わると稲がはっきりとします。

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最後に石垣まわりの草を刈って終了。
二人で2時間ちょっとの作業。
暑い日でしたが、時折心地よい風が吹いてきて気持ちよかったです。

10日(月)から10日間、
中干しといって田んぼの水が止まります。

中干しの目的は、①過剰な分けつを防ぐ、
②土中に酸素を供給する、③収穫作業をしやすくするため土を固くする。
などの目的があるようですが、
自然農では、①と③の心配はいらないので、
中干しが本当に必要なのかよくわからないのですが、
水のポンプは一帯で共同のため、中干しは必ず行われます。


【きらくな寝床】

日時:2017年07月09日 17:14

達磨のお守り ご祈祷

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達磨庵の商品に入れている達磨のお守りは、
商品購入のお客様の幸せを祈ってご祈祷して頂いています。

8日、2回目のご祈祷をして戴くために寶珠院(ほうじゅいん)を訪れました。

ご住職は、前日夜にハワイのカウアイ島から帰国されたばかり。
渡航目的はなんとヒンズー教の寺院を訪れるためなんだそう。

気さくな方で、写真撮影も動画撮影もOK。
なんと神職の資格も有する、
お坊さんでありながら神主さんでもあり、山伏でもあるという、
生きるパワースポットのような方です。

護摩法要はとても迫力があり、
神聖な気持ちで手を合わせました。

お札は裏側がうっすらと焦げるほど、
達磨のお守りは、熱で温まり、火の粉が飛んでいるさまを見ると、
かなりご利益が期待できそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月08日 18:10

猫グッズ

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スタッフがアシュに似てたからと、
猫グッズを買ってきてくれました。
うれしいにゃ。

しっぽにカギや小物を引っ掛けるマグネットフックの「キャットテイル」と、
チームねこかおふせんです。

本当に見れば見るほどアシュに似ています。

ふせんは、もったいなくて使えなそうですが…。

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キャットテイルにはさっそくカギをかけてみました。
かわいい~。

【猫とお昼寝】

日時:2017年07月07日 17:30

もうすぐ大台

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久しぶりに体重測定したアシュくん、
4.9kgでした。
まだ生後7ヵ月なので5kgは確実にいくでしょう。

アシュタワーの一番上、ハンモックもそろそろ窮屈そう。

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頭と尻尾が出てしまいます。
それにしても尻尾が太いです。

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暑いのが大の苦手。
それでも涼しい廊下でごろごろしているうちに、
ちょうどいい枕を発見したようです。

【猫とお昼寝】

日時:2017年07月06日 14:39

久しぶり

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7月2日の土曜日、久しぶりに治作さんに行ってきました。

一品目は、梅のゼリー寄せ。
少し強めの酸味をきかせた梅のゼリーの中に、
海老、雲丹、オクラ、梅が入っていて、食欲を増します。

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イチジクの胡麻だれ。
初めて食べましたが、しっかりとしたイチジクに胡麻だれが良くあいます。
イチジクといえばコンポートを想像してしまいますが、
ちゃんと和食の一品になっています。

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お造りは、
レンコ鯛の昆布締め、家老バタ、鱧、金目鯛の炙り、コウイカ。
それぞれがきちんと下ごしらえされていて、
夏のこの時期に戴くお造りでは最高の一品です。

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お椀、
鱧とジュンサイ、ハヤト瓜。
文句なく美味しいです。


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八寸、
新レンコンと葉ショウガの白和え、北海道産あん肝、とうもろこし、枝豆、
セロリの酢漬け、海つぼ、酒かすを練りこんだ生麩木の芽田楽。


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焼き物は4種類から選べました。
私は「牛肉のステーキ」
いつもながらとても美味しいお肉です。
一人は絶対に頼んでほしい一品。
もちろん三人でシェアしました。

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こちらは、娘チョイスの「キンキの煮付け」
結局旦那様が骨までしゃぶり尽くしました。

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今の時季なら当然食べたい「鰻の白焼き」
さっぱりとしていて、蒲焼黄とはまた違った美味しさを味わえます。

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残ったキンキの骨をお吸い物に仕立ててくれました。
あのまま捨ててしまったら勿体無い、
いい出汁がでていました。
薄目の味付けなので好みで塩を入れます。

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薫物は冷やし鉢。
巻きアナゴ、里芋、聖護院かぶ、万願寺唐辛子。
柚子胡椒を溶きながら頂きます。


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最後はお素麺。
家で食べるのとは次元が違います。
お腹がかなり一杯でしたが、
つるっと完食しました。

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そして、水菓子。
水羊羹はこの時季の定番。
ぎりぎりに固まっている食感を楽しみます。

昨年からの父の介護でしばらく足が遠ざかっていた治作さんですが、
久しぶりに堪能しました。

これでようやく日常に戻りつつあるのを感じました。
また夏が終わる前にみんなで来たいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月05日 17:27

ピクルス

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今日は午前中版画教室ため、
みんなのお昼ご飯を作れないので
前日にカレーを25人分作り置き。

野菜サラダくらいつけたいけど、この暑さだからどうしよう…。
と考えて、「そうだピクルスにしようっと!」とひらめきました。

前に生活クラブの役員をやった時に作ったレシピを思い出し作ってみると、
夏野菜は家に色々あったものの、
肝心のセロリがなかったので残念だけどセロリ抜きでした。

カラーピーマン、大根、胡瓜、人参は角切り、
鷹の爪1本は種を取り輪切り、
ニンニク一片は包丁で叩いておきます。

鍋に、酢100cc、水100cc、素精糖大さじ3、塩小さじ1/2、ブラックペッパー小さじ1、
ニンニク、鷹の爪、ロリーエ2枚を入れて火にかけ、
砂糖が溶けたら火を止めます。

フライパンにオリーブオイルをしき野菜を炒めます。
ざっと火が通ったらピクルス液を入れてそのまま2~3分煮ます。

粗熱が取れたら煮沸したビンに入れ保存。
これは次の日に食べるのでそのままタッパーに入れて冷蔵保管。


で今日のお昼、
各自バイキング形式で食べてもらったらなかなか評判良かったです。

今度田んぼの持ち寄り食事会があったら作って持っていこうっと!


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月04日 15:26

今日のお昼に…。

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週末に茨城のスタッフから届いた珍しい紫色のジャガイモ、
その名もシャドークイーンをさっそく使ってみました。

サツマイモの紫芋は、甘味が少なくて、
どちらかというとあまり美味しくないお芋なので、
紫ジャガイモにもまったく期待していなかったのですが、
予想に反してかなり美味しいお芋でした。

蒸かして塩をふっただけでしたが、
珍しいので立派な一品に…。

メニューは、
中トロツナ缶ご飯に、ちくわの磯辺上げと大豆のかき揚げ、
茄子の揚げ浸し大葉のせ、切り昆布とインゲンと油揚げの煮物、蒸かし紫じゃがいも。

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お昼を一緒に食べるスタッフもだんだん増えてきて、今日は9人分盛り付け。
何だか給食当番を思い出します。

みんなも紫サツマイモの味は知っているので、
やっぱり恐る恐る食べてみたようです。

美味しいけど肉じゃがにしたら色が大変なことになりそうです。
やっぱり蒸かしてそのままか、ポテトサラダかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月03日 18:32

期待どおり

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長砂有機農園から届いた野菜を箱ごと置いておいたら、
いつの間にかアシュくんが入ってくつろいでいました。

先代猫のケミコもよくやっていたので、
一瞬タイムスリップしたような気分になりました。

今日はとても暑い日だったので、
かぼちゃがひんやりして気持ちよかったのかなぁ。
抱きかかえるような仕草がいいです。

【猫とお昼寝】

日時:2017年07月02日 18:27

野菜がどっさり!

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茨城の有機農園でスタッフが作った野菜がどっさり届きました。

色々なジャガイモを作っていたのは知っていましたが、
それが収穫されたようで、
珍しい品種のものが入っていました。

紫色のがシャドークイーン、赤色がアンデスとシェリー、
そしてきたむかいという名前が書いてありました。

それぞれどんな味なのか、
一番わかりやすいかと、蒸かして食べ比べしてみようと思います。

色とりどりできれいなので、
友人作の竹かごに盛って写真を撮ってみました。

他には、辛味大根、ズッキーニ、にんにく、かぼちゃです。
みんなで分けてさっそく頂きます。
味の報告は来週しますね。


【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年07月01日 16:35