甘夏のピール

無農薬の甘夏をいただきました。
その皮が厚くてとても立派だったので、
ピールにしました。
細く切って3回茹でこぼしてから、
甜菜糖のグラニュー糖で甘く煮詰めました。
少し表面を乾かしてから甜菜糖のグラニュー糖をまぶして完成です。
種以外は全部食べられます。
【ほし太の日向ぼっこ】







無農薬の甘夏をいただきました。
その皮が厚くてとても立派だったので、
ピールにしました。
細く切って3回茹でこぼしてから、
甜菜糖のグラニュー糖で甘く煮詰めました。
少し表面を乾かしてから甜菜糖のグラニュー糖をまぶして完成です。
種以外は全部食べられます。
【ほし太の日向ぼっこ】

姪から酸味がなくそのまま食べられるレモン、
というのをもらいました。
姪もいただいたそうですが、
調べたら「スイートレモン」と「レモネードレモン」
という品種があるようです。
味の特徴が説明どおりなのと、
「レモネードレモン」というのが
静岡県を中心に栽培されているそうなので、
おそらくレモネードレモンだと思います。
レモンとオレンジを掛け合わせた雑種の品種なんだとか。
味は全くオレンジでレモンらしさはなかったです。
レモンてこんなに甘くなるのね。
【ほし太の日向ぼっこ】

友人のGちゃんが友達からいただいたロシアのお土産を、
面白いからと見せてくれました。
しっかりパッケージされていて、
ロシア語が読めないのでまったくわかりませんが、
ホテルのアメニティだそうです。

開けさせてもらうと中身は、
スリッパ(かなり薄くてペラペラ)
歯磨きセット、靴ベラ(これはけっこう使えそう)
ウエットティッシュのようなものとタグ?
たぶんけっこういいホテルのアメニティじゃないかな。

そしてこれがチョコレート。
Gちゃんが「母に食べてもらって毒味してあります」(笑)
だって。
いやそこまで疑ってないですよ。
外国のチョコレートらしい甘さ強めのチョコでした。
たぶん生涯ロシアにいくことはないと思うから、
なかなか興味深い体験でした。
【ほし太の日向ぼっこ】

一年に一度雑排水管の清掃が入ります。
各戸10分程度の作業ですが順番に回るため
あらかじめ水回り(台所、洗面所、浴室、トイレ)
をきれいにして収納場所は作業できるよう、
からっぽにしておかなければなりません。
日頃からマメにきれいにしておけばいいのですが、
忙しさに紛れてほおってあるのである意味大掃除と同じです。
作業日の一週間ほど前から出勤前に少しづつきれいにしていきますが、
夢に出てくるほど大変です。
本日無事に終わってホッとしています。
【ほし太の日向ぼっこ】

英国推理作家協会が、
優れた犯罪小説やミステリー小説に贈る、
CWA賞(ダガー賞)の翻訳部門で本作の英訳版が受賞。
日本人作家として初めての快挙ということで、
とても興味がわきました。
内容はバイオレンスアクションらしく、
普段ならおそらく手に取ることはなかったと思いますが、
読み始めると約200ページをほぼ一気読みでした。
内容は日本のヤクザの内側を生々しく描写し、
暴力シーンもかなりショッキングでした。
主人公の新道依子は、幼いころから祖父に過酷な鍛錬を強いられ
規格外の戦闘能力を持つ22才の女性。
唯一の趣味が「暴力」だという。
ある日、関東有数の暴力団「内樹會」に拉致され、
組長の一人娘の護衛を命じられる。
深窓の令嬢として育てられた内樹尚子は、
日々大学とお稽古ごとに通うだけの
まるで人形のように表情がない華奢な少女。
実は父親やその婚約者から、
想像を絶するような暴力と支配を受けている。
最初は全く交わることのなかった二人が、
次第に心が通じるようになり、
ある日予想もつかない事件が起きたことから
二人で屋敷を逃げ出すことになり、
壮絶な逃亡生活が始まります。
実はここで作者の意図的なミスリードがあり、
どんでん返しの様なラストへと向かいます。
ババヤガというのは、
スラブ民話に登場する老婆のことで、
森の中、鶏の足の上に立つ小屋に住んでいる。
というのがストーリー中で語られますが、
それが一つのキーとなっていきます。
えげつない描写が多く、
二人の今後もはっきりとは描かれていません。
回収されないエピソードについては、
想像するとぞっとしますが、
読後に不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。
【ほし太の日向ぼっこ】

友人のGちゃんから神奈川のお土産に、
珍しいクッキーを戴きました。
写真を見せてもらったのですが、
なんと自動販売機で購入するそうです。
気になったので調べてみると、
店舗販売はなく、
通販か地元にある自動販売機で買えるのだとか。
これは人気の「じゃこ瓦」というクッキー。
回遊する子いわしの群れ
クッキー瓦の上でみりん干し
と書かれています。
どうしてクッキーにじゃこをのせようと思ったのでしょう?
食べるとお節料理の田作りを思い出しました(笑)

こちらは「あおさの磯」と書かれています。
あおさの塩気とクッキー甘さが絶妙!
とありました。
こちらは雷おこしを思い出します(笑)
珍しくて美味しいお土産でした。
Gちゃんいつもありがとう。
【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ横に生えていた蓬を天ぷらにしました。
薄い衣で揚げると、
サクサクで苦みと青臭さがまさに春ならでは。
酒のつまみにご飯のお供にとても合います。
【ほし太の日向ぼっこ】

今月の歳時記のテーマは「蓬」
自然農の田んぼ脇にたくさん生えているので、
農作業の後、
れを天ぷらにして戴くのがとても楽しみです。
途中にある無人販売所に置いてあったスナップエンドウと、
先月きれいに咲いていた桜の枝が葉桜になったので、
一緒に写真に収めました。
本当は園芸種のなでしこを買ってあったのですが、
鮮やかな色合いが浮いてしまうような気がしたのでやめて
緑ばかりの歳時記となりました。
【ほし太の日向ぼっこ】

森永製菓のチョコボールの口ばしについている、
エンゼルマークを集めてもらえるおもちゃの缶詰が、
子どもの頃の憧れでした。
金のエンゼルはもちろん一回も見たことがありませんが、
銀のエンゼルは4枚まで集まっていました。
そんなこともすっかり忘れていたのですが、
実家を建替える時に銀のエンゼルが4枚出て来ました。
これってリーチじゃん!
と思いそれ以来銀のエンゼルを求めてチョコチョコ買っていました。
でも大人買いでもしない限りなかなかエンゼルとは出会えません。
半ばあきらめていたところ出会えました。
並べてみると「くちばし」という字体も様々で歴史を感じます。
さて森永のホームページを確認すると、
現在はキョロちゃんのクレーンゲームが貰えるようです。
2種類あって迷いましたが金のキョロちゃんのゲームを選んで、
ポストに投函。
一か月ほどで手元に届くそうなので今から楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】

3月の歳時記用に買った桜の枝です。
先月の31日に、
「買ってから3週間近くたってもまだ花が咲いていて、
花が終わった後から葉も出てきた」と書きました。
その最後の花もよくもって、
散ったのは一週間前くらいでした。
その後も葉っぱが少しづつ育って葉桜になりました。
せっかくなので4月はこの枝を使って
葉桜として歳時記を書こうかと思っていたら、
なんとつぼみが出てきて花が咲きました。
これには本当にびっくりです。
つぼみは2輪出たのでこの後もう一つ花が咲きそうです。
この桜の枝は切られてから一か月以上たっています。
土に植えたら根付くかな。
【ほし太の日向ぼっこ】