ほし太の日向ぼっこ
椰子の白のわらび餅

いったつみとらどう の「椰子(ココナッツ)の白のわらび餅」
を娘から母の日のプレゼントにもらいました。
いったつみとらどうのことは全く知らず、
最初はどこで区切って読むのかも知りませんでした。
調べたら日本料理の名店「神楽坂石かわ」と「虎白」の料理人が
プロデュースするブランドとのこと。
特にこの椰子の白のわらび餅は人気で、
公式オンラインショップでは5月分完売となっていました。
娘は、帝国ホテル内のショップ「ガルガンチョワ」で、
予約して購入したそうです。

真っ白の美しい見た目で、
わらび粉にココナッツミルクを加えて練り上げた、
もちもちふわふわの新感覚の和菓子でした。
添付されたココナッツミルクのパウダーをかけると
さらに風味が増して美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
お茶摘み

5月の必須行事の一つに、
兄弟姉妹が集まり、
義兄の茶畑で行う自家用のお茶つみがあります。
できれば皆が参加しやすいゴールデンウィーク期間がいいのですが、
今年は天気が雨予報だったので、
中々日程が決まらず心配しましたが、
近くなってようやく5日が晴れ予報となり無事お茶つみができました。
今年は、大人13人と子供3人が参加し、
勝負は12時までなので、
早朝に集まりすべて手摘みで行いました。
はじめは寒くて日が昇るとだんだんと暑くなるのは例年どおりですが、
それでも今年は比較的一日過ごしやすかったので助かりました。
摘んだ葉は全部で49.7キロでした。
本当なら50キロいかないとお茶工場で、
他の家の茶葉と一緒にされてしまうのですが、
何とか持ち込んだお茶の葉だけで製茶してくれたそうです。
お茶摘みあとも恒例の宴会。
それぞれが得意な料理を持ち寄り、
楽しい時間を過ごしました。
無事に終わってよかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
CHAORI-YA パイサンドほうじ茶

東京駅で旦那様が買ってきました。
期間限定出店らしいです。
原田謹製茶織屋というお店の、
国産茶葉を使った和洋なお菓子。

パイサンドほうじ茶は、
京都産の茶葉が刻み込まれたほうじ茶クリームを手搾りし、
フロランタンパウダーを纏わせ
さっくり焼き上げたパイにサンドしてあるそう。
ほうじ茶の香りがとてもよく、
サクサクのパイとクリームのコクがとても合いました。
4つ入りでしたが二人で二つづつ食べてしまいました。
【ほし太の日向ぼっこ】
びわ

干し芋のお客様の果物店、
望月フルーツさんに配達に行った時買ってきたのが、
「長崎びわ」6個入り
調べたら長崎県はびわの収穫量が日本一とのこと。
ちなみに2位は千葉県、3位は鹿児島県でしたが、
1位と2位の差は倍くらいありました。
長崎はびわの里なんですね。
びわは温暖な土地を好み一番は日当たりがいいことなんだとか。
静岡県も暖かく日差しもたっぷり当たりますが、
びわよりもみかんなんですね。
びわはよく家の敷地に植えられていて
昔は買うというよりも戴くことが多かった記憶があります。
でもさすが、果物屋さんで扱うびわだけあって
今回のは今まで食べたどれよりも果肉もたっぷりで、
ジューシーで甘かったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
筍のお刺身

友人のGちゃんから、
掘りたて茹でたての筍を戴きました。
旬の筍の香りがして本当に新鮮なので、
そのままスライスしてお刺身にしました。
お味噌と卵の黄身で作ったタレをかけて、
山椒の芽と一緒に戴きました。
とても美味しかったです。
これこそ今しか食べられないごちそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
甘夏のピール

無農薬の甘夏をいただきました。
その皮が厚くてとても立派だったので、
ピールにしました。
細く切って3回茹でこぼしてから、
甜菜糖のグラニュー糖で甘く煮詰めました。
少し表面を乾かしてから甜菜糖のグラニュー糖をまぶして完成です。
種以外は全部食べられます。
【ほし太の日向ぼっこ】
酸っぱくないレモン

姪から酸味がなくそのまま食べられるレモン、
というのをもらいました。
姪もいただいたそうですが、
調べたら「スイートレモン」と「レモネードレモン」
という品種があるようです。
味の特徴が説明どおりなのと、
「レモネードレモン」というのが
静岡県を中心に栽培されているそうなので、
おそらくレモネードレモンだと思います。
レモンとオレンジを掛け合わせた雑種の品種なんだとか。
味は全くオレンジでレモンらしさはなかったです。
レモンてこんなに甘くなるのね。
【ほし太の日向ぼっこ】
ロシアの…

友人のGちゃんが友達からいただいたロシアのお土産を、
面白いからと見せてくれました。
しっかりパッケージされていて、
ロシア語が読めないのでまったくわかりませんが、
ホテルのアメニティだそうです。

開けさせてもらうと中身は、
スリッパ(かなり薄くてペラペラ)
歯磨きセット、靴ベラ(これはけっこう使えそう)
ウエットティッシュのようなものとタグ?
たぶんけっこういいホテルのアメニティじゃないかな。

そしてこれがチョコレート。
Gちゃんが「母に食べてもらって毒味してあります」(笑)
だって。
いやそこまで疑ってないですよ。
外国のチョコレートらしい甘さ強めのチョコでした。
たぶん生涯ロシアにいくことはないと思うから、
なかなか興味深い体験でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
一大イベント

一年に一度雑排水管の清掃が入ります。
各戸10分程度の作業ですが順番に回るため
あらかじめ水回り(台所、洗面所、浴室、トイレ)
をきれいにして収納場所は作業できるよう、
からっぽにしておかなければなりません。
日頃からマメにきれいにしておけばいいのですが、
忙しさに紛れてほおってあるのである意味大掃除と同じです。
作業日の一週間ほど前から出勤前に少しづつきれいにしていきますが、
夢に出てくるほど大変です。
本日無事に終わってホッとしています。
【ほし太の日向ぼっこ】
ババヤガの夜 王谷晶 著 河出文庫

英国推理作家協会が、
優れた犯罪小説やミステリー小説に贈る、
CWA賞(ダガー賞)の翻訳部門で本作の英訳版が受賞。
日本人作家として初めての快挙ということで、
とても興味がわきました。
内容はバイオレンスアクションらしく、
普段ならおそらく手に取ることはなかったと思いますが、
読み始めると約200ページをほぼ一気読みでした。
内容は日本のヤクザの内側を生々しく描写し、
暴力シーンもかなりショッキングでした。
主人公の新道依子は、幼いころから祖父に過酷な鍛錬を強いられ
規格外の戦闘能力を持つ22才の女性。
唯一の趣味が「暴力」だという。
ある日、関東有数の暴力団「内樹會」に拉致され、
組長の一人娘の護衛を命じられる。
深窓の令嬢として育てられた内樹尚子は、
日々大学とお稽古ごとに通うだけの
まるで人形のように表情がない華奢な少女。
実は父親やその婚約者から、
想像を絶するような暴力と支配を受けている。
最初は全く交わることのなかった二人が、
次第に心が通じるようになり、
ある日予想もつかない事件が起きたことから
二人で屋敷を逃げ出すことになり、
壮絶な逃亡生活が始まります。
実はここで作者の意図的なミスリードがあり、
どんでん返しの様なラストへと向かいます。
ババヤガというのは、
スラブ民話に登場する老婆のことで、
森の中、鶏の足の上に立つ小屋に住んでいる。
というのがストーリー中で語られますが、
それが一つのキーとなっていきます。
えげつない描写が多く、
二人の今後もはっきりとは描かれていません。
回収されないエピソードについては、
想像するとぞっとしますが、
読後に不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。
【ほし太の日向ぼっこ】