ほし太の日向ぼっこ
梅仕事

友人のGちゃんから今年も青梅をいただきました。
毎年、木から直接収穫するのでとてもきれいな実です。
今年は生りが少ないと聞いていたので、
とても戴くのは申し訳ないと思っていましたが、
いつもと同じ3㎏もいただきました。
まずは梅干しを漬けます。
今回は梅1.7㎏と塩306g(18%)で仕込みました。
漬物用のビニール袋を使いました。
上に重しをのせます。

続いて梅ジュースです。
梅1.6㎏と甜菜糖を1.3㎏使いました。
梅酒用の瓶は去年仕込んだジュースと梅酒がまだ入っているので、
一夜漬け用の容器をつかいました。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡おまちバル その4

おまちバル4軒目は、
友人Gちゃんセレクトのフレンチビストロ
French&Wine Miserable へ。
フードは、選べるフレンチ1品ORかき氷。
まずはフレンチの一皿と、
ワインの赤と白を頼みました。
キャロットラぺ、枝豆、生ハムが2種類と、
ブルスケッタとサニーレタス。
どれも美味しかったです。

Gちゃんが頼んだロイヤルミルクティのかき氷。
フワフワの氷でとっても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡おまちバル その3

おまちバル3軒目は、すぐ近くのLAUさんへ。
ビルの4階にあるお洒落なバーの様なお店なので、
おまちバルでなければ足を踏み入れる勇気はなかったかも(笑)
ドリンクは、プレミアムモルツとGちゃんは白ワイン。
店員さんがとってもフレンドリーでした。

フードメニューは、
1.玉ねぎと生ハムのマリネ
2.ローストビーフの手鞠にぎり
3.サーモンのローズ巻き
の中から2と3をチョイス。
「鮪の贅沢握りとローストビーフの手鞠にぎり、
場所も近いし、どちらか一軒だけでも行けたらいいね」
と話していましたがまさか両方とも入れるとはラッキーです。

見本通りの手鞠にぎりとサーモンが出て来ました。
緑色なのは刻みわさびでした。
香りも辛みも強くて美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡おまちバル その2

今回も友人のGちゃんと参加したおまちバル。
2軒目は「ぶっちぎり握り!櫻井」へ。
初めて訪れるお店です。
ドリンクメニューは500円ぽっきりの中から好きなものを。
Gちゃんは日本酒のおまかせで「臥龍梅」でした。
私は、うますぎる梅酒と書かれていた「越乃景虎の梅酒」の
炭酸割を頼みました。
ちょっと味見させてもらうと臥龍梅はなかなか美味しかった、
梅酒の炭酸割はちょっと薄かったかな。
注文してすぐにメニューの
鮪贅沢巻きが出て来ました。
一人に二切れあり、
けっこうなボリュームで鮪もとっても美味しかったです。

太巻きだけかと思いきや
揚げたての天婦羅も出て来ました。
なんと、海老、椎茸、黒はんぺん、茄子、サツマイモの5種類!
衣がカリカリで熱々、お塩をつけていただき大満足でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡おまちバル

5月30日、友人のGちゃんと静岡おまちバルに参加しました。
1軒目は、クラフトビールの静岡醸造が運営している、
人宿タップルームへ。
築70~80年の古民家を改装した古民家カフェの様な素敵な空間です。

1.静岡クラシック
2.ブラックラガー
3.ゆずピルス
4.IPL
5.コールドIPA
の5種類のクラフトビールの中から選択できて、
料理はミニケバブ。
友人は1番(実はビールが苦手)、私は5番を選びました。
ケバブは看板メニューのようです。
トルティーヤの上に味付けされたお肉とキャベツ、
ピクルスがのっていて包んでから手に持って食べます。
ビールにもよく合いとっても美味しかったです。
静岡醸造のクラフトビールはもともと好きな味なので、
一軒目としては最高に幸せな選択でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡県美術家連盟展 静岡県立美術館

木版画を教わっている大久保勇先生が受賞されたと聞き、
静岡県立美術館で開催した、
静岡県美術家連盟展に行ってきました。

平面・立体・工芸の部門に分かれています。
中日賞を受賞された秋山一海さんの作品、
古代エジプト神クムヌ&五柱で、
様々な金属部品を活用したジャンクアートというらしいです。
細かな所も作りこまれていてじっくり観たくなります。

杉本孝子さんの作品・秋麗(着物)
絹糸を栗のイガで染めて織り、着物に仕立ててあります。
細かい模様がありとても丁寧で美しい仕事でした。
草木染めに興味がありとても素敵だと思っていたら、
静岡県知事賞という最高賞を受賞された作品でした。

可愛らしい彫刻作品「2匹のひつじ」は馬淵誠さんの作品。
羊の毛の部分が英字新聞で作られています。

大久保勇先生の木版画・風紋75
先生お得意の広重ブルーのグラデーションが評価されたようです。
幻想的で静寂感に溢れ、深い精神性が垣間見れると
最上級の評価でした。
県教育委員長賞受賞。
他にも素敵な作品がたくさんあり(私の好きな猫も)
とても心豊かになる作品展でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 静岡市美術館

静岡市美術館で6/14まで開催している
『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』
に行ってきました。
生誕100周年を機に企画されたということで、
妖怪画制作の具体的手法に注目し、
水木氏が参考として収集した書籍や関連資料などもたくさん展示されていました。
特に江戸時代の浮世絵画家石燕の絵をもとに描かれている妖怪画は、
もとの絵を踏襲しそれに人物や背景を書き加えることで、
その場の空気感を見事に表現していてとても興味深かったです。
開館直後に入場したもかかわらず老若男女問わず、
たくさんの人で賑わっていて、
私の前にいた同年代のご夫婦は楽しそうに会話しながら観ていて、
妖怪にすごく思い入れがあるんだなぁと微笑ましく感じました。
水木氏は、妖怪文化を継承しつつさらに豊かにし、
世界中の人々に広く知らしめたこと、
あらためてすごい功績を残されたんだと思いました。

最後の部屋は撮影OKで、
目が動くぬりかべや、VRで妖怪が出現する仕掛けがあり、
とても楽しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
アマリリス

ほとんど何のお世話もしていないのに、
毎年きれいな花を咲かせてくれるアマリリス。
だいたいいつも一本の茎に4つの大輪の花をつけます。
4つでもすごいと思っていたのに、
今年は6つも花をつけてくれました。
これには本当に驚きました。
アマリリスにはたくさんの品種があるようですが、
このことから調べたら、
おそらくハッピーメモリーという栽培しやすい品種だったようです。
花が終わったらもう少し大きい鉢に植え替えてあげたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
月桃消臭剤

友人から沖縄のお土産だと戴きました。
月桃は、沖縄原産の多年草で独特の香りがあります。
沖縄では古くからその葉や種子が
お餅を包んだり民間療法などに使われてきたそうです。
香りや色素には抗酸化作用があり、
消臭や防虫にも使用されます。
これはその月桃の繊維をたっぷり使用しているそう。
沖縄のかみや商店というところで作っています。

シーサーや月桃の花などがプリントされていて、
それも月桃の汁で染めているようです。
可愛いので紐をつけて車のシフトレバーのところに吊るしました。
エアコンをつけた時の臭いが気になっていたので
ちょうどよかったです。
効果は一か月くらいと書かれていたので、
月桃のアロマオイルを買っておこうと思います。
(生活クラブのカタログにたまに載ってきます)
【ほし太の日向ぼっこ】
チョコか?

昨年末にイオンからカカオ豆の代わりに、
ヒマワリの種を使ったチョコ代用品を販売すると
CMが流れたのでイオンに行ったときに探していましたが、
なかなか見つからずようやくウェルシアで見つけました。
チョコビスケットのタイプや、ヘーゼルナッツ、
シリアルパフなど4商品あるようですが、
まずはプレーンを買ってみました。
パッケージを見ると、
原材料は、砂糖・植物油脂・脱脂粉乳・サンフラワーシードパウダー
グレープシードパウダーとなっています。
砂糖(てん菜)は遺伝子組み換えのものと分けて管理しているとのこと。
原作国はポーランドとなっていました。
ヒマワリの種で代用する意味は、
カカオ豆が気候変動や森林伐採などにより生産量が減少し、
価格が上がり続けていることや、
ヒマワリは気候や地域の影響をされにくいということからのようです。

海外製のチョコによく見られる
様々な形に割れるような切れ込みが入っていて、
見た目は本当にチョコレートです。
砂糖の甘さが強く、カカオの風味はないので、
昔のチョコの様な味わいです。
もしかしたらチョコビスケットタイプの方が美味しいかも。
【ほし太の日向ぼっこ】