ほし太の日向ぼっこ
自然農の田んぼ2026 田植えと草取り

5月23日、ベランダで育てた苗を植えるため田んぼに来ました。
一週間前に植えた苗の様子も心配でしたが、
水を入れたおかげでちゃんと根付いたようです。

その前の9日に植えた苗はもともと小さかったのと
しばらく水が入っていない過酷な環境だったため、
育ちは小さいけれど、
何とか根付いているようです。

まだ苗を植えていない場所は1/3ほどありましたが
できれば今日中に田植えを終わらせたいと思い頑張りました。
最初は水路を挟んで2列はそれぞれ列の半分ほど、
次いで4列、
最後は畔横で列の2/3ほどに植え終わりました。
育った苗がまだあったので、
前々回植えた小さい苗の間にも植え(この苗の方が大きい)、
直まきのところの間隔があいてしまっているところにも数本植えました。
それでも残った苗は愛猫のアシュが食べます(猫草のかわり)

畝間の草(主にクローバー)が苗にかぶさってしまいそうだったので、
一列おきに畝間の草取りもしました。

とても涼しくて過ごしやすい一日で、
仲間たちもそれぞれ農作業に勤しんでいました。
これはきゅうりの蔦が絡まる杭を打っていた畑。

まだ田植え前の田んぼの通路から2mほどの草を刈り、
田んぼの中に撒いていました。

直まきの草取りをしている仲間もいました。
【ほし太の日向ぼっこ】
エリンギのつもりで…

昨日JAのスーパーふれっぴーで、
キノコの大袋を買いました。
ずっと前にNHKのあさイチで紹介された、
エビではなくエリンギでつくるエビチリならぬ
エリチリを作りたかったからです。
下ごしらえをしようと袋から出した時も、
少し細めのエリンギだと思っていました。

その後入っていた袋を見たら、
何と!エリンギではなくぶなしめじでした。
でももうすっかりエリチリの気分だったので、
そのままエリチリならぬしめじチリを作ることにしました。

そしてこれが完成した今日のお弁当。
メインは昨日から仕込みしておいた煮豚と、
他にはしめじのチリに、小松菜と卵のにんにく炒め、
焼いた明太子とかつお高菜でした。
姪はメインが二つあるみたいだね~と喜んでいましたが、
おそらく誰もエリンギじゃないとは気づかなったでしょう。
それにしてもよく育ったぶなしめじでした。
とっても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
かじるニューヨークチーズケーキ

セブンイレブンの創業感謝祭 第二段で販売中の、
かじるニューヨークチーズケーキを買ってみました。
なんと従来品の2.5倍の大きさでお値段はそのままの291円(税込)
ボトムはザクザクした食感のビスケット生地で、
チーズの濃厚な味わいとレモンの爽やかな酸味があり、
とっても美味しかったです。
姪たちと4等分にして食べたのですが、
それでも十分な満足感がありました。
一人でこの大きさを食べきるのは大変なくらいお得な商品です。
【ほし太の日向ぼっこ】
熟成干し芋達磨庵歳時記 5月「風薫る」

干し芋のタツマが運営している熟成干し芋達磨庵の
歳時記を更新しました。
表題の俳句は、
風薫る五月の空を仰ぎけり 高浜虚子 です。
漢語の「薫風」が由来の言葉で、
青葉を渡ってくる清々しい風を指します。
その言葉通り、
5月は一年で一番過ごしやすい時季で私も大好きです。
良く晴れ渡った空を見上げるのも気持ちがいいですね。
白い花はホワイトレースフラワーという名前の通り、
繊細な白い小花がまとまって咲いてとてもきれいでした。
でも和名はなんと「ドクゼリモドキ」なんだそう。
ちょっとびっくりしました。
旬の野菜は絹さやと歳時記カレンダーに載っていたので、
ちょうど友人から戴いた絹さやを盛りつけました。
4月に続いて緑が多めの画像です。
【ほし太の日向ぼっこ】
アマリリス

今年もアマリリスに大輪の花が咲きました。
一本の茎に4つの蕾がついているのもすごいのに、
わきからもう一本の茎が出ていてそちらにも花が咲きそうです。
何のお世話もしていないのに
毎年ちゃんと花を咲かせてくれる健気なアマリリスです。
花が終わったら植木鉢をもう一回り大きくしてあげようと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
金のキョロメダル缶

子どものころから憧れていた
森永製菓「チョコボール」のおもちゃのカンヅメ。
大人になってからはすっかり忘れていましたが、
実家を片付けた時に
集めていた銀のエンゼルが4枚出て来ました。
残り一枚でおもちゃのカンヅメが貰えるという
リーチ状態だったので、
ここ何年かはチョコボールの大人買いをしてみたり、
買い物ついでに買ってみたりしていましたが、
あと一枚がなかなか遠かったです。
それが先月ようやく銀のエンゼルが出て、
念願かなって応募できました。
届くまで一か月ほどかかるとのことでしたが、
ゴールデンウィークが間に挟まっても3週間ほどで届きました。

応募の際はキョロクレーン缶と、
金のキョロメダル缶が選べましたが、
二人で遊べるという理由でこちらにしました。
調べたら今年の1月下旬から新しく始まった景品だったようです。
キョロちゃんの音楽と一緒に台が動き、
上からと横からコインを落として景品をゲットするという、
ゲームセンターでもおなじみの単純なゲームですが、
5才の孫と楽しく遊べました。
【ほし太の日向ぼっこ】
そら豆

無人販売でそら豆を買ったので、
お酒のつまみにするために、
鞘のまま魚焼きで蒸し焼きにしました。
ちょっと塩をふって食べるととても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
團菊祭五月大歌舞伎

今年の團菊祭五月大歌舞伎は、
三代目尾上辰之助襲名披露公演です。
昼の部、夜の部とも松緑家所縁の演目なので、
どちらを観るか迷いましたが、
土曜の午前中仕事してから行ける夜の部を観劇しました。
まずは「鬼一法眼三略巻(きいちほうがんさんりゃくのまき)菊畑」
「義経記」をもとに描かれた源氏再興に心を尽くした人々の物語。
主な登場人物は、
鬼一(彦三郎):もとは源氏方で今は平家に仕えている兵法の秘伝「虎の巻」をもつ
虎蔵(辰之助):実は牛若丸、鬼一に仕えて「虎の巻」を手に入れようとしている。
奴・智恵内(松緑):実は牛若丸の家来で鬼一の末の弟。
皆鶴姫(時蔵):鬼一の娘。虎蔵にぞっこん。
笠原湛海(亀蔵):平家方。皆鶴姫を狙っている。
菊の花が咲き誇る鬼一の館の奥庭で、
それぞれの思惑が絡みあう一幕。
好きな役者さんばかりなのでとても楽しみでした。
途中、鬼一が智恵内に虎蔵を打擲せよと命ずるが、
智恵内はできないところが勧進帳とは違う解釈で面白かったです。
また辰之助さんが虎蔵から牛若丸になったとき
立ち居振る舞いが変わったのもとてもよかったです。
次は「助六由縁江戸桜」
歌舞伎ファンじゃなくても知っている超有名な演目で
一度は観たいと思っていたので嬉しいです。
最初に口上(新之助)がありやはり特別感があります。
女形屈指の大役揚巻を8代目菊五郎さんが、
助六はもちろん團十郎さんが演じます。
出演する役者の人数が多く衣装も豪華で、
随所に江戸情緒が感じられます。
河東節というのも初めてで、
助六がする紫の鉢巻は代々魚河岸から送られていたり、
助六が花道でするお辞儀は、
大奥の絵島生島事件で流罪となった、
絵島を敬う仕草で江戸時代から続いているというのも興味深かったです。
辰之助さんが演じたのは福山かつぎという若い衆。
出番は少ないですが、きっぷがよくて格好いいお役でした。
尾上右近さんが演じた通人と助六とのやりとりもとても面白かったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
何回でも…

パスコのスペシャルセレクション(PSS)のパンは、
どれもとっても美味しいです。
その中でもこの北海道産小麦サバランレーズンが大好きです。

ブリオッシュ生地に洋酒漬けのレーズンを練り込み、
ドーナツ型に焼き上げたパンにラム酒のシロップをたっぷり染み込ませ、
真ん中にはホイップクリームが絞ってあります。
このパンが200円そこそこの値段でスーパーで買えるというのが、
本当にびっくりで嬉しいです。
ただ買えるお店が限られていて今のところ一店舗しか知りません。
だから見つけた時には買います。
【ほし太の日向ぼっこ】
豆ごはん

今年初めての豆ごはんを炊きました。
ほんのり塩を効かせると、
豆の甘さが引き立ちます。
緑色がきれいなこの時季だけのご馳走です。
亡き父は自分でエンドウ豆を作るくらい、
このご飯が好きでした。
3月に亡くなった後にも、
父が植えたエンドウ豆が5月に収穫できました。
年末からずっと具合がよくなかったのに、
それでもエンドウの種を蒔いていたのは、
豆ごはんを楽しみにしていたのだと思います。
だからこのごはんは
私にとっては特別でちょっと切ない思い出です。
【ほし太の日向ぼっこ】