ほし太の日向ぼっこ
りんごの季節

りんごは一番好きな果物です。
最近はお店に色々な品種が並ぶので、
食べ比べて好きな品種を探すのが楽しいです。
今回は「秋映え」と「シナノスイート」を買いました。
「秋映え」は表面が濃い赤色で、
シャキシャキした食感と爽やかな酸味と甘みがあります。
「シナノスイート」は、
これぞりんごという見た目で、
とてもよい香りで甘みも充分、
よ果汁たっぷりでとっても美味しかったです。
まだ食べていませんが、
紅玉も買ってあります。
アップルパイにしたりそのまま食べるのが楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
アボカドの種

アボカドを食べた後の種を水栽培しています。
初めたころは全く芽がでませんでしたが、
最近はほぼ100発100中で芽吹きます。
しばらくは水栽培のまま育てますが、
だんだん大きくなってくるとそのままでは可哀そうなので、
植木鉢に植えます。
まとめて3鉢植えました。
まだ根も葉も少ししか出ていませんが、
このくらいで植えた方が土に根付きやすい気がします。

この子はもうかなり育ってしまったので、
無事根付くかちょっと心配です。

この子も少し葉が枯れて来てしまったので、
慌てて土に植えましたが、
無事に根ついてくれるか見守りたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
めずらしい野菜

友達から空心菜と紫蘇の実、エゴマの葉っぱをいただきました。
その友達も友人からいただいたそうで、
食べきれないのでお裾分けとのこと。
空心菜はさっそく夕食にガーリック炒めにしました。
紫蘇の実は、枝から実をしごいて取って、
沸騰した湯でさっとゆでてから5~10%の塩を混ぜて、
保存袋に入れて空気を抜き冷蔵庫で保存しました。

エゴマの葉は一枚づつ塩胡椒してからゴマ油をかけて、
重ねて重しをして一晩おいてから、
翌朝ご飯に巻いていただきました。
大葉とは違った風味で、
ちょっと韓国のりっぽい味わいで美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡県護国神社 手創り市

10月10日、11日に静岡県護国神社で手創り市がありました。
毎回楽しみにしているイベントですがいつもかなりの人出があります。
朝10時前に行ったのに食べ物の人気のお店には長蛇の列が・・・。
会場を一周くまなく見て回りましたが、
ざんねんなことに毎回楽しみに買っていたお店が
今回出店していませんでした(涙)

帰りがけに、
神奈川県から出店されていた「二坪食堂」というお店の、
薬膳麻辣湯を買うことにしました。

旨みたっぷりの薬膳スープに花椒の刺激のきいたピリ辛スープに、
お米の麺、しっとりした塩麴鶏肉、たっぷりの野菜、わんたん、
厚揚げ、メンマなどがトッピングされています。
パクチーの風味がパンチを効かせていて、
なかなか普段食べたことのない味わいでした。

一緒に燻製の盛り合わせも買いました。
切り干し大根、メンマ、梅干し、棗、わらびです。
麻辣湯にトッピングしてもよし、
そのままおつまみにしてもよし、
普段とは違う味わいを楽しみました。
【ほし太の日向ぼっこ】
アボカドの葉

店頭に置いていた鉢植えのハイビスカスに、
気がつくと芋虫がついているのでマメに取っています。
その隣にはジャボチカバが置いてあり、
ジャボチカバの葉っぱには虫がつかないのですが、
さらにその隣に置いたアボカドの葉が、
こんな形になっていました。

今までアボカドの葉が虫に食われたことはなかったので、
ちょっとビックリしました。
その場で虫を探しましたが見つかりません。
まるで違う品種の植物のようです。
可哀そうなことをしました。
【ほし太の日向ぼっこ】
猫の毛ホルダー

先日私がセリアで購入した猫の毛ホルダーを見て、
姪が買ってきたのが立体的な猫の毛ホルダー。
価格も300円近いそうです。
毛を入れる穴が小さくて苦労していました(笑)
以前から貯めて置いた愛猫のアシュの毛を提供したのと、
その場でも毛を採取してアシュに怒られていましたが、
苦労の甲斐があってなかなか可愛く完成しました。
【ほし太の日向ぼっこ】
浜こまち干し芋

浜こまち干し芋を数量限定で店頭販売しています。
浜こまちも人参芋の一種ですが、
より色があざやかなオレンジ色です、

浜コマチは、アメリカより導入の高カロテン系統「861-6」を母、
青果用品種の「ベニオトメ」を父に交配し、
九州沖縄農業研究センターで育成されたそうです。
甘さは控えめでしっかりとした食感です。
【ほし太の日向ぼっこ】
コーヒーあんぱん

スーパーで見つけたダイドーブレンドコーヒーとの
コラボ商品、第一パンの「コーヒーあんぱん」です。
パッケージにはビターなコーヒーあんと、
まろやかなミルクホイップ
と書かれています。

中身はこんな感じでした。
ホイップと餡がちょうど半々くらいに入っています。
確かにほろにがなコーヒー味のあんで、
それをホイップクリームが包み込み
とっても美味しかったです。
サイトを調べたら10月1日に発売されたばかりのようです。
まだあったらもう一回買って娘にも食べさせてあげたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
鬼鯖鮨

歌舞伎観劇のついでに銀座三越の地下で、
行列に惹かれて買った「鬼鯖鮨」です。

五島列島の福江島、三井楽(みいらく)水産
という会社が作っています。
東シナ海の西沖で獲れた真鯖を使用し、
旨酢で浅く〆ることにより、
生のサバに近い味わいを楽しめるのだそう。

鯖の半身を二枚重ねて
一番上に北海道の白板昆布がのっています。
ご飯よりも厚いくらいの鯖でした。
五島列島に行かなくても地元の美味しいものが買えてうれしいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
錦秋十月大歌舞伎

錦秋十月大歌舞伎の第一部を観劇しました。
まずは愛之助さん主演の「鯉つかみ」から
舞台は釣家のお屋敷の奥座敷、
小桜姫は先日会った小姓に恋煩いをしている。
実はその小姓、
滝窓志賀之助は鯉の精で釣家に恨みを持っているという設定。
通し上演ではないので短いながらも、
宙のりや、早替わり、本水を使ったダイナミックな大立ち回りや
泳ぎ六方など、歌舞伎演出の醍醐味が味わえます。
前の席の観客にはかなりの水しぶきが飛んでいました。
ビニールのカッパやシートが準備されていて、
まるでテーマパークのアトラクションのようでした。
初めて見る演目でしたがとても楽しかったです。
次は八代目菊五郎さん主演の「義経千本桜」
川連法眼館の部。
何度も観たことがありますが、
義経の家臣「佐藤忠信」と「狐忠信」の演じ分け、
親を慕う子狐の心情が見どころ。
義経役には七代目菊五郎さん、
静御前が雀右衛門さんと見ごたえがありました。
狐詞(きつねことば)が可愛らしかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】