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ほし太の日向ぼっこ

自然農の田んぼ 2020 草刈り

6月27日、田植えから18日めに1回目の草取りをしました。
田植え後に、水がちゃんと入っているか少し心配でしたが、
「ちゃんと水が入ってるよ」と町田さんから連絡をもらい、
安心はしていたのですが、
ちゃんと水が入っている所とお湿り程度の場所との差があるようでした。

水があまり入っていなかった場所には、
田んぼにはえる草とは違う種類の草がはえていて、
こんなに大きくなってしまった草もあります。

端から、稲の株周りの草と大きな草を刈っていきます。
稗は小さくてもすぐに大きくなってしまうのでなるべく抜きます。

2時間ほどかけて田んぼ全体をきれいにしました。
稲は活着して分けつも始まっていてまずは一安心です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月03日 18:03

チーズティ―

ローソンに寄ったら―」マチカフェに「チーズティー」というのがあり、
どんなものか興味が湧いたので買ってみました。

出てきたのがこれ。
そもそもどんなものかも知らなかったので、
一目見て、コーヒーだったのかな?
と思うくらい濃い色のストレートティーと、
チーズティー用チーズフォームというのが渡されました。

これを10秒から15秒シェイクしてティ―にのせたら完成。
キレイに二層になりました。
チーズフォームだけを飲んでみるとほんのりと甘くてしょっぱいチーズ味。
紅茶はそのままストレートなので、
混ぜるとチーズ味のミルクティのような味わいでした(そのままだねぇ)
好みでガムシロップを入れて飲んでもいいらしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月02日 15:25

映画「ドクター・ドリトル」 監督:スティーブン・ギャガン

原作は、1920年に刊行されたヒュー・ロフティングによる児童文学。
遥か昔に読んだことがありますが内容は忘れていました。
でも私自身、とても動物が好きだったので、
動物と自由に会話ができるドリトル先生のようになりたい!
と思ったことだけはよく覚えています。

ドリトル先生は、愛する女性を失ってからというもの、
人間との接触を断ち、様々な動物たちと広大な屋敷でひっそりと暮らしていました。
そこは女王陛下から与えられた土地でしたが、
ある日、陛下が瀕死の病に倒れ明日をも知れぬ命との知らせが来ます。

女王陛下が亡くなってしまったらここから立ち去らなければならないため、
ドリトル先生は、動物たちと力を合わせて、
陛下を救うための幻の木の実を求めて伝説の島へ向かいます。
国家転覆を謀る悪臣たちにより航海は様々な困難に遭遇します。

動物好きの心優しい少年トミー・スタビンズが助手として必死の覚悟で船に乗り込み、
先生の片腕的存在のオウムや、憶病なゴリラ、
寒がりの白熊など個性的な動物たちと繰り広げるハラハラドキドキの冒険は、
最初から最後までとても楽しかったです。

仕事が終わってからの時間だと吹き替え版しか選べませんでしたが、
それがかえって良かったのではないかと思うほど、
俳優さんと吹き替えの声のイメージがピッタリでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月01日 18:02

いつの間にか…

最近はこまめに家の周りの草取りをやっていますが、
気づかぬうちに大きなプランターがあった場所から、
朝顔の芽らしきものが出てきました。

プランターには、昨年ネギや青シソを植えていたのですが、
すっかり虫に食われてしまい種もできなかったようで、
土しか入っていなかったため、
先日中を空っぽにしてどかしたばかりでした。

二年前の夏、版画のお仲間から朝顔の鉢植えを譲り受けましたが、
その鉢は事務所に持って行った記憶があり、
ここから朝顔の芽が出たのが不思議でなりません。
ツルが巻きつけるように細めのパイプ管を立てておきました。
ちゃんと育って花を咲かせてくれるのか楽しみです。

そしてこれは青じそ。
今日は午後から田んぼの共同作業の草取りがあり、
その時に野菜を作っている山口さんの畑の青じそを、
一本戴いて植木鉢に植えました。
虫に食べられないよう、枯れさせないように頑張って育てます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年06月28日 16:25

プラム

我が家のプラムの木は30年ほど前、
父親と一緒に行った植木市で買って庭の片隅に植えてもらったものです。

毎年たくさんの実をつけていましたが、
一昨年お隣のアパート側の大家さんからはみ出した木を切るように言われ、
植木屋さんにお願いして庭の木の選定をしてもらったら、
見事に丸坊主になりました。
その年はすでにたくさんの実をつけていたのですが、
まだ熟す前で一つも収穫ができず、
昨年実をつけたのは二つだけでした。

それが今年はたくさんの花を咲かせてくれて、
実もたくさんなりました。

毎朝、熟した実が2、3個ポトリと落ちていて、
それがとっても美味しいです。
でも車で轢いてつぶれてしまう実もあり、
そろそろ収穫しなければと思っていました。

今朝、脚立に上って手が届くところの赤くなった実を収穫しました。
木で熟すのとは違うかもしれないけど、
この実も少し置けば熟して甘くなるでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年06月26日 17:29

月イチ歌舞伎6月「喜撰/棒しばり」

月イチ歌舞伎の6月「喜撰/棒しばり」を観劇しました。

二本立てで77分という短さですが、
あっという間に感じないほど見応えのある舞台でした。

「棒しばり」
狂言が元になった松羽目物。
酒好きの太郎冠者と治郎冠者、
主人が、家を留守にする間酒を飲まれるのを心配して、
太郎冠者の両手を後手に、治郎冠者の両手は棒に縛って出掛けます。
それでも二人は苦心して協力しながら蔵の酒を飲みます。
次第に酔っぱらって舞に興ずるうちに主人が帰ってきて…。

初演時、六世尾上菊五郎と七世坂東三津五郎が大当りをとったという演目を、
それぞれの孫、曾孫にあたる勘三郎さんと三津五郎さんの二人が勤めています。
プライベートでも仲が良かったというお二人の息の合った楽しい演目でした。
途中何度も声を出して笑ってしまいました。

今はお二人とも鬼籍に入られてしまい、
もう二度と生で観られないのが何とも残念で悲しいです。
2004年4月歌舞伎座にて上演。

「喜撰(きせん)」
桜が満開の京都が舞台。
高僧の喜撰法師が、祇園の茶くみ女に心を奪われて口説きますが、
あっさり降られてしまい、
お迎えに来た弟子たちと賑やかに踊り、庵に帰っていくという名作舞踊。

舞踊の名手、坂東流家元の
三津五郎さんの素晴らしい踊りをひたすら堪能できます。
七世坂東三津五郎の当たり役ということで、
祖父、父、そして三津五郎さん自身も襲名公演で踊った演目で、
坂東家の芸なのだそう。

小僧さんたちの顔ぶれが豪華で、
松也さん、巳之助さん、壱太郎さん、新悟さん、右近さん、
といった私でも知っている若手俳優さんたちの、
さらに若いときの姿を垣間見ることができて嬉しかったです。
2013年6月歌舞伎座にて上演。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年06月25日 17:08

トウモロコシご飯

ちょっと前にDAISOで見かけて買っておいた「コーンピーラー」を
ようやく使う時が来ました。

これは「トウモロコシの粒が簡単にとれる」というもので、
トウモロコシの炊き込みご飯を作るのに使います。

はじめて使うので慣れていないせいもあるけれど、
粒がかなり細かく切れてしまいました。
面倒だけど包丁でそぎ落とした方がきれいでしっかりとれます。
ただ、あっという間にできるので忙しいときには便利です。

お米3合にトウモロコシ1本分のとれた粒と、
残った芯も一緒に入れて、
塩小さじ1と1/2混ぜて炊きます。

出来上がりました。
今年初めてのトウモロコシのご飯です。
これは娘のところに送るので、
また明日にでも、もう一度コーンピーラーをつかって
お昼のお弁当用にやってみます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年06月24日 15:54

群像 2020年5月号

佐野元春さんの25000字インタビュー「時代を切り拓いた都市の詩」
が掲載されていると知り4月からずっと探していた「群像 5月号」

いつも利用している書店には置いてなかったので取り寄せをお願いしたら、
すぐに「取り寄せ不可となっています」と断られ、
別の書店では取り寄せを受けてもらったのですが、
その頃は新型コロナで自粛期間の真っ最中でした。
中々返事が来なくて心配していたら、
だいぶたってから完売との連絡がありました。
出版社の社員さんも自宅待機で連絡が来なかったようです。

もう読むのは無理かなぁとあきらめモードでいたら、
ふと「図書館にあるかも」とひらめき検索したらありました。
リクエストはしたものの図書館は図書点検期間に入り、
ようやく今日借りて来ました。
ずっと探し続けて2か月半、ようやく読めます。

ところでこの「群像」という雑誌、
名前は知っていたものの読んだことがなかったので、
気になって調べてみました。
そしたら、
第二次世界大戦終結の翌年、1946年10月創刊の文芸誌で、
講談社で最も歴史ある雑誌でした。
群像新人文学賞は、村上春樹、村上龍、高橋源一郎など、
有名作家・評論家を多数輩出しているそうです。

またバックナンバーも書店によっては取り扱っているようで、
書店のリストも載っていました。
今度東京に行く機会があったら、
丸の内の丸善書店に寄って探してみようかと思います。

ずっと好きだった佐野さんのおかげで、
また一つ、知らなかった世界が広がって嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年06月23日 17:08

骨まで食べられる鰤のアラ汁

今年の味噌づくりの時に大豆を煮るために買ったゼロ活力鍋を、
もっと活用しようと思っていたら、
アサヒ軽金属さんが“マイアサ”というレシピサイトを立ち上げてくれました。

そこに掲載されていたのが『骨まで食べられる鰤のアラ汁』でした。
今までも他の圧力鍋で、
鰯やサンマを骨まで柔らかく煮たことはありますが、
鰤の骨まで柔らかくなるとは驚きです。
やってみたいと思っていたところへ丁度、
天然ぶりのアラを発見!
量目は出ていませんでしたが、かなりお買い得です。

レシピによるとアラに塩を振り10分置いておきます。

その後熱湯をかけて、血合いや表面のぬるぬるを洗い流します。

昆布でとっただし汁を400㏄入れて沸騰させ、
そこへ先程のアラを入れて強の重りをつけて20分圧をかけます。

20分たったら、酒と醤油で味を調え、
水菜を入れてひと煮立ちしたら出来上がり。
骨髄の入っているような太い骨まで柔らかくなっていてびっくりでした。
が、その太い骨は食べてもあまり美味しくなかったので外して、
もっぱら、よーく出汁がでた汁を飲みました。
それにしてもゼロ活力鍋ってやっぱすごいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年06月22日 17:42

梅仕事その後

友人のGちゃんから頂いた立派な梅を塩漬けにして約2週間。
生活クラブで注文しておいた「もみシソ」が届いたので、
梅酢の中にもみシソを入れました。
このまま一か月くらい置けば梅にシソの香りと色がつくはず。
その頃は梅雨明けしているだろうから、
ざるに並べて天日に干します。
それまではしばしこのまま待ちます。

こちらは、梅漬けよりも先に仕込んでおいた梅ジュースです。
梅もだいぶしわしわになってきたので今週中には取り出してもいいかな。
美味しそうにできてきました。
梅ジュースは夏の農作業の時、熱中症予防にもってこいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年06月21日 17:16