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ほし太の日向ぼっこ

手作りお味噌

糀も出来上がり、
後は大豆を茹でてお味噌の準備は完了です。

今年自然農の畑でとれた在来の大豆も1㎏以上あったので、
いつもの大豆とは別にこれもお味噌にします。
今朝洗って水に漬けてきました。
新豆なので一晩浸水させて明日の朝に煮ます。
毎回思うけど本当にきれいな緑色です。

過酷な環境でもしっかりときれいな豆ができて、
かなり強い豆だと思います。
エネルギ―高いかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月24日 16:30

塩糀

お味噌の仕込みの時一緒に塩糀を作ります。

糀やさんにお味噌用の糀を頼むとき、
塩糀用に余分に頼んでおきます。

これはお味噌の時と同じように塩切りしたところです。
分量は糀100gに対して塩が30gです。

塩切りした糀に水を入れました。
これで10日ほど毎日かき回しておくと完成です。

魚を漬けたり、お肉を漬けたりとても重宝します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月23日 17:30

SPAC演劇『グリム童話 少女と悪魔と水車小屋』 演出:宮城聡

2011年の初演から9年ぶりに再演された、
宮城さん演出の『グリム童話~少女と悪魔と水車小屋』を観劇しました。
今年最初のSPACが、宮城さんの作品なのはとても嬉しいです。
プレトークでの大高さんのお話も面白く、
これから始まるお芝居にとてもワクワクしました。

9年前とは違う薄い紗幕がかかっていましたが、
幕が上がるとが、
前回と同じ折り紙のような印象の白一色の美しい舞台が現れます。

ワンシーンごと、静止した俳優さんが、
ささやくような声で紡ぐセリフ。
まるで絵本をめくっていくような感覚になります。

最初にこの舞台を鑑賞したのは東日本大震災の直後でした。
あれから9年たちましたが、
その時のことは今でもよく覚えています。
悪魔役の武石さんのファンになったのもこの時からです。
今回武石さんの悪魔は、かなり怖さが増したように感じました(笑)

子どもの頃、王子様とお姫様が出てくる童話が大好きでした。
苦難をのりこえて結ばれる二人は結婚し、めでたしめでたし。
何とも言えない安心と幸福感を感じていました。
けれど、大人になりそれから先の方がずっと長いことを知りました。
だから、めでたしめでたしで安心はできないけれど、
最後に王様が語るセリフ「これからはすべての奇跡に驚き続けよう」
というセリフは、何回聴いても胸にグッときます。
おとぎ話の中でも現実でも、
その気持ちさえ持ち続けていけたら、
きっと幸福な人生を過ごすことができるんじゃないかな。

宮城さんの演出は、
いつも私に幸せに生きるヒントをもたらしてくれます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月22日 17:07

マロンまん

先日ローソンのレジで支払いを待っていたら、
この「マロンまん」のポップが目に入ってきました。
あまりコンビニで肉まんの類を買ったことはありませんが、
「イタリア産の栗を使用し、マロングラッセに白あんを混ぜた栗あん」
との言葉を読んで思わず食べたくなって注文したら、
「先程最後の一個が売れてしまい品切れです」と言われてしまいました。

それからマロンまんが食べたくなり探しましたが、
お店によっては置いてないらしく会社の近くにはありませんでした。

家の近くのお店に出勤前によったら2個だけありました。

2個買って事務所で4等分して食べました。
思ったよりも小ぶりですが、
中の栗あんは甘すぎず栗がコロコロ入っていました。
サイトを見たら、
ラムをベースにした栗の和酒で香りづけしたと書いてあります。
もう少し味わって食べればよかったかな。
小さくて甘くないから一人で一個はぺろりといけそうです。
知らなかったけど9月から販売してたのね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月21日 17:28

お味噌の仕込み

毎年この時期、友人と一緒にお味噌を仕込みます。
いつも玄米持ち込みで糀を作ってもらうのですが、
今年は糀やさんの都合で22日の水曜日に糀が出来上がってきます。

本当は2月にと思っていましたが、
糀に合わせて25日の土曜日に仕込むことにしました。
大豆はタツマが仕入れた有機大豆を使いますが、
もうかなり古いので、柔らかくなるのに時間がかかります。
本当は新豆でやりたいところだけど、
沢山在庫があるので姪と2人で頑張って使っています。

古い豆は中々柔らかくならないため、
浸水時間を長くとるので、先週から浸水させています。
3日くらい経ったら豆がふっくらしてきました。
仕込みの3日くらい前から茹で始めようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月20日 15:00

ベトナム料理

姪から話を聞いていて一度は行ってみたいと思っていた、
タンフンというベトナム料理のお店に行ってきました。
静岡銀行清水南支店の近くの住宅街にあります。
ベトナム出身の一家が営んでいるそうで、
静岡にいながら本場の味が食べられます。

メニューは写真付きなのでよくわかります。
単品料理もセットのもあり、
私は生春巻き+牛肉のフォー+チェーを注文。
これで980円は驚くほど安いです。

これは人気のきゅうりのサラダ。
パリパリのエビせんべいにのせて食べます。
エビやハム、落花生も入ってとっても美味しかったです。
二人で食べてちょうどいいくらいのボリュームでした。
それで550円も破格。

そのあと姪が注文した蒸し春巻きが出ました。
蒸した春巻きは初めて食べましたが、
ちゅるんとした歯触りでなかなか癖になる味。
大きめのが3本もありました。
これは630円でした。

フォーはけっこうボリューミーでしたが優しい味で、
コシのある麺でした。
置いてあったベトナムの唐辛子を入れて、
レモンを絞って食べたら美味しかった~。
お肉も柔らかでした。

姪が頼んだのはブーンボという麺で、
フォーより細麺、牛肉や鶏肉、牛肉団子も入り
スープも出汁がきいていて美味しかったです。

デザートのチェーは、かぼちゃとお豆が入っていて優しい甘さでした。
美味しかったです。

お腹がいっぱいになる程食べて、
二人で2,960円はとっても安いと感じました。

お昼も夜も同じ値段だそうで、
夜はお持ち帰りを買いに来られる方もけっこういました。
また行きたいね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月19日 17:30

沢庵

干し芋農家さんを回っているとたまに自家製のお漬物を頂きます。
白菜漬けや沢庵など、その家の味で食べ比べるのも面白いのですが、
この沢庵はけっこう甘めだったので、
「そのまま食べるよりも炒めた方が美味しいかも」
と思いお弁当のおかずの一品にしてみました。

先ずは細かく切ります。
ここが一番大変なところ。
切った沢庵をゴマ油で炒め、砂糖と醤油で味を調えて、
七味と胡麻と鰹節を加えて完成!

思った通り、みんなから好評でした。
他のおかずは、車麩のカツ(餅つき会でも好評だったので)、
里芋とイカの含め煮、
ほうれん草と小松菜、油揚げときのこの煮びたしです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月16日 16:44

マスキングテープカッター

以前新聞で見かけて「欲しい!」と思い、
娘に「見つけたら買っておいて」と頼んでおいた、
マスキングテープカッター。
けっこうすぐに見つけて買ってきてくれましたが、
大事に取っておいてまだマスキングテープに装着していませんでした。

昨年リサラーソンカフェに行ったときに買った、
マイキーのテープにつけてみました。
思った通りとっても可愛いです。

色々な動物のパターンがあるようでしたが、
やっぱり猫が一番。
でも勿体ないからあまり使わないかも。
二個入だったので、
もう一つはよく使うマスキングテープにつけましょうかね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月15日 17:46

映画 『メッセージ 』 監督:ドゥニ・ビルヌーブ

友人から3年ほど前の公開時に勧められ、
その時から観たいと思っていた、
『メッセージ』という映画を鑑賞しました。
実はそれからこの映画のことは忘れていたのですが、
昨年NHKラジオの「すっぴん」で、
またこの映画の話題が出て思い出しました。

地球上の12か所に突如現れた未確認飛行物体。
各国はその対応に戸惑います。
アメリカ政府は言語学者のルイーズに、
異星人との意思疎通を図り彼らの目的を探るよう依頼します。
こちらの言語を理解させながら少しづつ彼らの言葉を解読していくうちに、
ルイーズは、彼らの時間に対する概念が自分たちとは違うことに気づきます。
次第に各国の足並みが乱れあわや戦争、となったとき、
ルイーズがとった行動は・・・。

ところどころフラッシュバックされる娘との映像が謎でしたが、
それが何なのかは最後にわかりました。
SF作品でありながら生き方を問うような哲学的な主題を感じました。

テッド・チャン氏による原作のタイトルは『あなたの人生の物語』
というのもうなずけます。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月12日 17:26

大豆の鞘むき

自然農の畑で収穫した大豆を家の軒先で干していましたが、
毎日のようにぽろぽろと豆が落ちてくるので、
全部取り込んで鞘から豆を取り出しました。

今年は一昨年に比べてかなり不作だったので、
1人で全部やれるかな、と午後から始めました。

ところが、やってもやってもなかなか終わりません。
3時間以上やっても終わらず、姪がみかねて30分ほど手伝ってくれましたが、
それでも終わらずタイムアップになってしまいました。

大豆の重さを計ったら680gでした。

これはむきおわった殻です。
かなりやりました。

でもまだこんなに残っています。
これを全部鞘から出したら1㎏くらいにはなるかしら。
そうしたらまたこれで今年お味噌を作ろうと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年01月11日 17:45