ほし太の日向ぼっこ
薄寒桜

静岡市清水区にある清水清見潟公園は、
全長5㎞の細長い公園です。
2024年に参加したウォーキングで初めて知りましたが、
そこには早咲きの「薄寒桜」が約480本植えられていて
ちょうど見ごろに合わせて毎年この2月初めに
興津宿寒ざくらまつりが開催されるので、
そろそろ見ごろだろうと思い配達の帰りに寄ってみました。
興津生涯学習交流館東側広場に車を停め、
咲き始めた桜の花を撮影しました。
日が伸びたせいで夕方でもまだまだ明るい青空に
薄紅色の桜がとってもきれいでした。
この桜は1912年にアメリカのワシントン市に贈るため育てられた
桜の子孫という知る人ぞ知る貴重な桜で、
ワシントンと同じ桜が見られるというのが嬉しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りお味噌

今年もお味噌の仕込みをする時期になりました。
麹は1月30日に自然農の田んぼで育てたお米15㎏を、
麹屋さんに持ち込んで作ってもらっています。
仕込みをするのは8日の日曜日ですが、
それまでに大豆を茹でておかなければならないので、
大豆3㎏を浸水し始めました。
かなり古い大豆なので中々柔らかくならないため、
2日間はしっかり浸水させます。
【ほし太の日向ぼっこ】
オレンジカリフラワー

最近よく見かけるオレンジ色のカリフラワー。
黄色になる理由はカロテンが豊富というのもありますが、
カリフラワーには日光に当たると黄色に発色する特徴があり、
白いカリフラワーはつぼみを外葉で覆って
わざわざ日光を遮って栽培しているそうです。
オレンジ色のカリフラワーはつぼみを葉で隠さずに、
日光を当てて育てているので手間も少なく、
栄養価も高いという、いいことだらけ。
茹ででもその色は変わりませんでした。
先日食事に行ったお店でカリフラワーのサラダが出てきました。
その時にカリフラワーは生でも食べられることを初めて知りました。
次に購入したらこのきれいなカリフラワーをぜひ生で食べたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
メロゴールド

フルーツショップのお客様に干し芋の配達に行ったとき、
見たことのない柑橘を見つけました。
聞いたら「メロゴールド」という、
文旦とグレープフルーツを掛け合わせて作ったものだとのこと。
文旦は大好きなのでさっそく購入。
ちょっとしなびているからと100円引きにしていただきました。

文旦やグレープフルーツのように皮が厚いのかと思ったら、
切ってみるとあまりに皮が薄いのでびっくり。
果汁が溢れるほどみずみずしかったです。
調べたらアメリカのカリフォルニア大学で育成され
1986年に発表された柑橘でした。
甘いグレープフルーツという認識だった
スウィーティーとは兄弟なんだそう。
今まで知らなかったのが悔やまれるほど美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
デモクラシーのいろは 森絵都 著 KADOKAWA

配達途中に聞いたラジオの森絵都さんと本の話が面白く、
そういえば森絵都さんの小説は読んだことがないなぁ
と思い興味がわきました。
戦後直後のGHQが統治している日本で、
アメリカンデモクラシーを根付かせるため集められた
若い女性4人(美央子、孝子、吉乃、ヤエ)と、
教師役の日系二世サクラギとの半年間にわたる民主主義のレッスン。
元華族の仁藤夫人が屋敷を提供し
彼女たちは共同生活をしながら過ごしていく。
生まれも育ちも性格も、
それぞれが体験した戦争も全く違う4人とサクラギが、
「民主主義とは何か」を問いながら
懸命に過ごし成長していく姿を描いたエンターテイメント。
タイトルからは想像もできなかった展開に、
途中からはミステリー要素も加わりとても楽しめました。
伏線が回収される後半は特に面白かったです。
616ページの小説はそれなりに時間がかかりましたが、
読んでいる途中も読後も気持ちよく読めました。
久しぶりに半徹夜してしまい、
その後三日くらいリズムを戻すのが大変でした(笑)
80年前の教師たちとの懇親会のエピソードは
今もそんなに変わっていないようにも感じてしまい、
日本に本当の意味の民主主義の精神が根付いている
とはまだ言えないのではとも感じました。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りキーホルダー

百円ショップで販売している手作りキーホルダーを購入し、
VELTEX静岡のキャラクター「ベルティ」のキーホルダーを作りました。
これ、実はドリップコーヒーのパッケージでした。
ベルティがコーヒーのお風呂でくつろいでいる姿が可愛いので、
最初は缶バッジにしようと思ったのですが上手くできなかったので、
間に挟むだけの簡単なキーホルダーにしました。

裏側にはもう一つのパッケージを使いました。
我ながらかわいいキーホルダーができました。
【ほし太の日向ぼっこ】
令和8年お年玉切手

郵便料金の値上げで年賀状をやめる人が増えたそうです。
私も毎年50枚ほど出していたのが今年は35枚でした。
出した数より届いた数の方がさらに少なかったのですが、
その少ない中でもお年玉切手が一枚当たりました。
当選番号の一番違いというのも3~4枚あったので、
ちょっと惜しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
青菜の漬物

友人のGちゃんのお母さんは漬物名人で、
毎年とても美味しい漬物をたくさんいただきます。
今回も青菜の漬物とたくわんをいただきました。
漬物にするお野菜も自家製なので本当に貴重です。
詳しくお話を聞かなかったので
なんという青葉なのかわからないけど、
塩と昆布と鷹の爪というシンプルな味付けながら、
菜っ葉の味が純粋に楽しめてとても美味しいです。
たくわんもすごく美味しいので少しづつ大事に食べたいです。
美味しい漬物があるとそれだけでとても豊かな食卓になります。
【ほし太の日向ぼっこ】
二年目

二年前の2月、
スタッフが配達先で戴いてきた沈丁花の切花を、
ずっと水に差しておいたら根っこが出たので
植木鉢に植え替えたのが一年前。
3本あったので3鉢作りましたが、
そのスタッフが退社することになり一鉢は記念に差し上げて、
残り二鉢をベランダで育てていたところ、
数日前につぼみが一つついていることに気がつきました。

まだまだ小さく育ちがゆっくりだと思っていたのですが、
もう花が咲くなんてびっくりです。
沈丁花はとてもいい香りがするので咲くのがとても楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
りんごいろいろ

岩手に帰省していたスタッフからお土産にいただきました。
黄色のりんごは岩手県で作られた品種「黄王(きおう)」で、
「王林」と「千秋」を交配したのだそう。
かための食感で果汁が多く酸味と甘みのバランスがよい
りんごらしい味わいです。
そして赤いりんごたちは全て「ふじ」
それぞれ生産者が違っていて、
こだわりを持って小ぶりのふじを作っているのだそうです。
小さいふじも酸味が強いとか味が薄いとかではなく、
しっかりふじの味わいでした。
かわいいけどちゃんとふじというところがツボでした。
【ほし太の日向ぼっこ】