ほし太の日向ぼっこ
ゴディバ×おたべ 「生八つ橋 ガナッシュ仕立て」

旦那様がお土産で戴いてきた生八つ橋。
なんとゴディバとおたべとのコラボ商品でした。

調べたら2023年8月から販売していたそうですが
全く知りませんでした。
2種類のクーベルチュールチョコレートと
純生クリームをあわせたなめらかなガナッシュ仕立てのチョコレートが
ココア風味の生八つ橋で包まれています。
食感は生八つ橋ですがニッキの味はなく別物でした。
高級感のあるパッケージと意外性でお土産にはいいと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
山椒の木

冬の間、冬の間全ての葉っぱが枯れて落ちてしまった
山椒の木ですが、
最近新芽が出て来ました。
もしかしたら枯れてしまったのかなと、
心配していたのでとても嬉しいです。
タケノコにも間に合いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
生命力

3月の歳時記に使った桜の枝です。
買ってから3週間近くたちますがまだ咲いています。
花が終わった後からは緑色の葉も出て来ました。
毎年梅や桜の枝を買っていますが、
こんなに生命力が強い枝は初めてです。
この先どこまで元気でいてくれるか楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
鮮度保存袋 愛菜果

弊社と取引のある関西紙工(株)の営業さんが先日来社され、
その時にこの鮮度保存袋を戴きました。
以前も野菜保存袋というのは使ったことがあります。
原理は袋の表面にミクロの穴が開いていて
袋内の酸素濃度をコントロールするというものでした。
この愛菜果は、
野菜や果物が発生する老化促進ホルモン・エチレンガスを吸着透過させ、
鮮度を保つポリエチレン袋で、
エチレンガスを吸着透過させる「大谷石」の粉末をポリエチレン加工しているそう。
しかも防曇処理をしているので、水滴が付着しにくく、
腐敗菌の発生・増殖も抑制するとのこと。
優れものでした。
これから使ってみるのが楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
缶バッチ

先日、地元のB2リーグベルテックス静岡の試合観戦に行ったとき、
いただいたステッカーが可愛かったので、
缶バッチにリメイクすることにしました。

百円ショップで買った缶バッチメーカーを使いました。
説明書どおりにやっても、
表と裏がしっくりハマらず、
仕方がないので最後は接着剤を使って貼り合わせました。
それでも出来上がりはとっても可愛いので満足です。

百円ショップなのでさすがに作りは華奢ですが、
大事に使えば十分だと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
お弁当

毎日のお弁当のメニューを考えるのはなかなか大変で、
毎週金曜日が終わるとホッとします。
今週も何とか一週間無事にお弁当ができました。
今日は揚げないかぼちゃコロッケと、
豚肉の生姜焼き、まぐろの佃煮入り厚焼き玉子と、
春菊のなめたけ和えです。
かぼちゃコロッケは、蒸してつぶしたかぼちゃを丸くして、
オリーブオイルと一緒に炒めて焼き色を付けたパン粉をまぶしたもの。
春菊は姉のおすすめの食べかたということで、
ちょっと高めの梅カツオ味というなめ茸を買ってきました。
春菊のちょっとクセのある風味となめ茸がけっこうマッチしました。
【ほし太の日向ぼっこ】
サバラン

サバランが好きです。
先日も日替わりで営業のお店で、
サバランを買いました。
最近はサバランを置いているケーキ屋さんが少ないので、
とりあえず目についたら買ってみることにしています。
これはPASCO SPECIAL SELECTIONのシリーズで、
以前もシナモンロールを買ったことがありますが、
サバランも出ているとは知りませんでした。
そもそもこのパスコのシリーズを置いているお店が少ないので、
出会えるとけっこう嬉しいです。

サバランは洋酒のシロップを染み込ませたブリオッシュに、
ホイップクリームをのせたフランスの伝統菓子。
北海道小麦を使用した生地に、
洋酒漬けレーズンを練りこみ焼き上げたブリオッシュに、
ラムシロップがたっぷりかかっていて予想以上に美味しかったです。
これが200円ちょっとの価格で買えるのはビックリです。
これはまた見つけたら絶対買います。
【ほし太の日向ぼっこ】
掃除婦のための手引書 ルシア・ベルリン著 講談社

とても不思議な短編集。
一つ一つの話は全く繋がりはなく、
場所も年代も全く違うのに、
これはほぼすべて作者であるルシア・ベルリンの人生の一コマだという。
全て実話ではないというけれど
情景描写も心情も、全て目に浮かぶほど細かくて鮮明。
貧困や差別、虐待、
どんな悲惨な体験もどこかユーモアがありそして美しい。
腕にできたあざの後を星座に例える心の強さを感じます。
印象的だったのは少年刑務所で行われる作文教室。
先生(おそらくルシア本人)が少年たちに出したお題は、
『直接内容を語らず読者に結末がわかるように書くこと』
それはルシア本人が書いている物語でもそうでした。
訳者は何と岸本佐知子さん。
岸本さんのエッセイ「根に持つタイプ」は
岸本さん自身が全くデタラメな人だと感じさせるけれど、
本業はやっぱりすごい。
というギャップに萌えます。
そして装丁はなんとクラフトエヴィング商會でした。
読み終わった後もずっと余韻が残っています。
【ほし太の日向ぼっこ】
蕨

タケノコと一緒に茹でた蕨もいただきました。
すぐに食べられるのはとてもありがたいです。
姉に教わったのは、玉ねぎのスライスと一緒に
かつお節をかけてお醤油でいただきます。
一緒にスプラウトものせました。
本当は新玉ねぎがよかったのですが、
新玉ねぎがなかったのでスライスした後、
少し水にさらして辛みを抜きました。
水にさらすと栄養も抜けちゃいそうで
普段はあまりやりたくないんだけど。
【ほし太の日向ぼっこ】
初物

お彼岸にお墓参りに行った帰り、
芝川の姉のところに寄ったら
今年初めて採れたというタケノコをいただきました。
さっそく夜天ぷらにしました。
一緒に生椎茸もいただいたのでこれも揚げました。
初物は格別の美味しさです。

これは煮もの。
出汁と昆布であっさり煮ました。
確か昨年はタケノコが不作の年でした。
今年はたくさん採れる年だといいなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】