ほし太の日向ぼっこ
とうもろこし

旦那様の従兄からトウモロコシを送っていただきました。
長野県原村にある「ハマラノーエン」という、
マツコの知らない世界でも紹介された農園とのこと。
「生で食べられるとうもろこし」を専門で育てているそうです。
公式ホームページを検索したら、
一般的なトウモロコシの平均糖度は16~18度と言われている中、
八ヶ岳生とうもろこしは、
ピーク時には22度を超えることもあるとのこと。
発送当日の朝に収穫し、
鮮度をキープするため専用の鮮度保持袋に入れられて、
横にすると起き上がろうとする力が働き鮮度が落ちやすくなるため、
縦置きできるオリジナルGIFT BOXに箱詰めされて届きました。
徹底したこだわりと、
とうもろこしに対する愛情が伝わってきました。

ちょうどお昼のお弁当を作っている途中に届いたので、
皆にもお裾分けしようと急遽作ったのが、
きゅうりをサイコロくらいに切って軽く塩もみし、
彩りにカニカマと和えてその上に生とうもろこしをのせました。
驚くほど甘くてジューシーで何も味付けしなくて充分美味しかったです。
メインはズッキーニの豚肉巻き、
茄子の揚げびたしとマカロニのナポリタンチーズでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
ベトナムのお土産

娘からベトナムのお土産を貰いました。
タイビンココナッツクラッカー
という名前のようです。

見た目はクラッカーというより薄めのクッキーで、
味は、日清シスコのココナッツサブレを、
ココナッツ感強めにした味わいでとっても美味しかったです。
子どもの頃はこのココナッツサブレが苦手でしたが、
今ではかなり好きなお菓子です。
だからタイビンココナッツクラッカーも気に入りました。
カルディにも売っているようなので今度探してみようかな。
【ほし太の日向ぼっこ】
自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会

8月1日に仲間4人とそれぞれの田んぼを見学しました。
その内二人が苗床作りも、直まきも、
4月上旬に行っていました。

早めにすることで、
もし何かアクシデントがあってもやり直しがきくこと、
今年も7月10日から20日までの10日間中干し期間がありましたが、
水が田んぼに入らなくなることを考慮して、
それまでにある程度しっかり育つようにと
早めの籾まきをしたそうです。

我が家は4月20日に直まきで籾まきをしました。
実際に田んぼで芽が出たのが遅く心配になるほどで、
余った籾をプランターに蒔いて芽吹いた苗を、
ほとんど田んぼ全体に田植えしました。
もう一人の仲間も直まきでした。
一列直まきしたところから苗を2列に移植したそうです。
田植えをしたのがウチよりも遅く6月上旬までかかったということで、
中干し期間に入った時には、
まだ十分成長していなかったようです。
ということを鑑みると来年度以降、
籾まきは4月上旬に行う方がよさそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ジャボチカバ

9年目で初めて実がなったジャボチカバの木に、
また花が咲いた後が見つかりました。
花が咲いたのはいつなのか全く気がつきませんでしたが、
二つ花の後が幹についているのを姪が見つけて教えてくれました。
また実ができるかもしれないと思い、
楽しみです。

そして大事に見守っていた実が気づいたら下に落ちていました。
完熟になって落ちたのかもしれないと思い、
記念すべき最初の実ですが思い切って食べてみました。
以前、ジャボチカバ農園で食べた実よりも小さいけれど、
甘みと酸味のバランスがよく、美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
第90回 静岡県版画協会展

今年も県の版画協会展が7月29日~8月2日まで、
県立美術館で開催されました。
木版画のサークルで講師をお願いしている大久保勇先生と、
会の仲間2人が出展しているので観てきました。

会場入ってすぐの場所は今年の企画として、
静岡県版画協会史に輝いた人達「物故作家展」と題し、
海野光弘さん、前田守一さん、曾根邦治さん等の作品が飾られていました。

静岡県知事賞:飯田与一さんの木版画作品「中山道」
白と黒の濃淡だけで奥行きのある作品となっていて
とても素敵です。

静岡県教育委員会 教育長賞:鈴木啓三さんの木版画作品「開墾」
切られた木から芽吹いた葉の緑と、
力強い根が印象的でした。

一般の部で静岡県版画協会賞を受賞された:大石誠さんの木版画
「北岳より望む」
シルエットの富士山とたなびく雲のグラデーションが美しかったです。
木版画の仲間も準会員から会員に推挙されていて、
嬉しかったです。
どの作品も見ごたえがありました。
【ほし太の日向ぼっこ】
ぬか床

漬物好きの我が家は糠漬けも大好きで、
何年か越しのぬか床がありましたが、
冬の間お休みをして、
先日そろそろ糠漬けを作りたいと思ったら、
蓋が少し開いていたせいか、
ぬか床がダメになっていました。
そこでまた一から作り直したのですが、
今回は生活クラブの補充用の糠を使って作ってみました。
糠二袋1㎏に水500㏄、塩と鷹の爪2本を入れてよく混ぜ、
ぬか床用のタッパーに入れました。
最初は捨て漬け用に、
キャベツの芯ときゅうりを一本漬け、
一日たったところで出して見たところ、
きゅうりがかなりしょっぱかったです。
捨て漬けとは言え勿体ないので塩抜きして食べました。
まだまだ美味しいぬか床になるには時間がかかりそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
人形焼き

生活クラブのカタログに掲載されている
人形焼きが気になって購入してみました。
というのも味はたぶん美味しいと思うのに、
クチコミ評価が低かったので何故かと思ったら、
「顔が怖い」というのが理由でした。

人形焼きはカステラの生地にこし餡を詰めて焼いたもの。
名前の由来は江戸時代に日本橋人形町で発祥したからだそうで、
私は勝手に文楽人形の顔だからかと思ってました。
そしてこの生活クラブの人形焼きは、
3種類の顔があり、
仏像っぽい感じがしますが七福神かもしれません。
確かにそんなに親しみやすい顔ではないけれど、
マイナス評価にするほど怖いというのもなんだかなぁ。
餡は上品な甘さで
カステラ生地とよく合いとっても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ジャボチカバ

一粒だけ実が付いたジャボチカバくん。
気づいた時よりもまただいぶ色づいてきました。
実の色が黒に近くなったら食べごろですが、
貴重な初めての実なので、
食べることが出来るかどうか今から心配しています。
【ほし太の日向ぼっこ】
4連スナック菓子の詰合せ

姪がテムという通販サイトで購入したと見せてくれたのが、
スナック菓子4連17種の詰合せでした。
小袋が4つつながったいろいろなスナック菓子は、
見ているだけでも楽しいです。
全部で97袋あるそうで、
ちょっとお菓子が食べたいときに、
普通の大きさだとつい食べ過ぎてしまうから、
この小さい袋が良かったと言ってました。
スーパーや100円ショップでもおなじみのお菓子屋、
これは初めて見たかもというレアなものまで、
たくさん入っていました。
【ほし太の日向ぼっこ】
7年目

姪がジャボチカバ農園に行って買ってきた実から種をとり、
その種を蒔いてから7年たちました。
昔のブログを検索したら、
2019年7月28日に根が出てきたとあったので、
ちょうど丸7年です。
一か月ほど前に鉢を一回り大きくし、
土も替えたので最近元気になってきたなあと思っていたら、
幹に一つだけ実がなっていました。

ジャボチカバの花は小さな白い可愛い花ですが、
花が咲いているのを見ていなかったので、
かなり驚きました。
7年前のブログに、
実生のジャボチカバに実がなるのは、
6~7年後と自分で書いてありました(何かで調べたんでしょう)
まさにちょうど丸7年で実をつけたことになります。
たった一つの実ですがとても感動しました。
【ほし太の日向ぼっこ】