ほし太の日向ぼっこ
オレンジカリフラワー

最近よく見かけるオレンジ色のカリフラワー。
黄色になる理由はカロテンが豊富というのもありますが、
カリフラワーには日光に当たると黄色に発色する特徴があり、
白いカリフラワーはつぼみを外葉で覆って
わざわざ日光を遮って栽培しているそうです。
オレンジ色のカリフラワーはつぼみを葉で隠さずに、
日光を当てて育てているので手間も少なく、
栄養価も高いという、いいことだらけ。
茹ででもその色は変わりませんでした。
先日食事に行ったお店でカリフラワーのサラダが出てきました。
その時にカリフラワーは生でも食べられることを初めて知りました。
次に購入したらこのきれいなカリフラワーをぜひ生で食べたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
メロゴールド

フルーツショップのお客様に干し芋の配達に行ったとき、
見たことのない柑橘を見つけました。
聞いたら「メロゴールド」という、
文旦とグレープフルーツを掛け合わせて作ったものだとのこと。
文旦は大好きなのでさっそく購入。
ちょっとしなびているからと100円引きにしていただきました。

文旦やグレープフルーツのように皮が厚いのかと思ったら、
切ってみるとあまりに皮が薄いのでびっくり。
果汁が溢れるほどみずみずしかったです。
調べたらアメリカのカリフォルニア大学で育成され
1986年に発表された柑橘でした。
甘いグレープフルーツという認識だった
スウィーティーとは兄弟なんだそう。
今まで知らなかったのが悔やまれるほど美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
デモクラシーのいろは 森絵都 著 KADOKAWA

配達途中に聞いたラジオの森絵都さんと本の話が面白く、
そういえば森絵都さんの小説は読んだことがないなぁ
と思い興味がわきました。
戦後直後のGHQが統治している日本で、
アメリカンデモクラシーを根付かせるため集められた
若い女性4人(美央子、孝子、吉乃、ヤエ)と、
教師役の日系二世サクラギとの半年間にわたる民主主義のレッスン。
元華族の仁藤夫人が屋敷を提供し
彼女たちは共同生活をしながら過ごしていく。
生まれも育ちも性格も、
それぞれが体験した戦争も全く違う4人とサクラギが、
「民主主義とは何か」を問いながら
懸命に過ごし成長していく姿を描いたエンターテイメント。
タイトルからは想像もできなかった展開に、
途中からはミステリー要素も加わりとても楽しめました。
伏線が回収される後半は特に面白かったです。
616ページの小説はそれなりに時間がかかりましたが、
読んでいる途中も読後も気持ちよく読めました。
久しぶりに半徹夜してしまい、
その後三日くらいリズムを戻すのが大変でした(笑)
80年前の教師たちとの懇親会のエピソードは
今もそんなに変わっていないようにも感じてしまい、
日本に本当の意味の民主主義の精神が根付いている
とはまだ言えないのではとも感じました。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りキーホルダー

百円ショップで販売している手作りキーホルダーを購入し、
VELTEX静岡のキャラクター「ベルティ」のキーホルダーを作りました。
これ、実はドリップコーヒーのパッケージでした。
ベルティがコーヒーのお風呂でくつろいでいる姿が可愛いので、
最初は缶バッジにしようと思ったのですが上手くできなかったので、
間に挟むだけの簡単なキーホルダーにしました。

裏側にはもう一つのパッケージを使いました。
我ながらかわいいキーホルダーができました。
【ほし太の日向ぼっこ】
令和8年お年玉切手

郵便料金の値上げで年賀状をやめる人が増えたそうです。
私も毎年50枚ほど出していたのが今年は35枚でした。
出した数より届いた数の方がさらに少なかったのですが、
その少ない中でもお年玉切手が一枚当たりました。
当選番号の一番違いというのも3~4枚あったので、
ちょっと惜しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
青菜の漬物

友人のGちゃんのお母さんは漬物名人で、
毎年とても美味しい漬物をたくさんいただきます。
今回も青菜の漬物とたくわんをいただきました。
漬物にするお野菜も自家製なので本当に貴重です。
詳しくお話を聞かなかったので
なんという青葉なのかわからないけど、
塩と昆布と鷹の爪というシンプルな味付けながら、
菜っ葉の味が純粋に楽しめてとても美味しいです。
たくわんもすごく美味しいので少しづつ大事に食べたいです。
美味しい漬物があるとそれだけでとても豊かな食卓になります。
【ほし太の日向ぼっこ】
二年目

二年前の2月、
スタッフが配達先で戴いてきた沈丁花の切花を、
ずっと水に差しておいたら根っこが出たので
植木鉢に植え替えたのが一年前。
3本あったので3鉢作りましたが、
そのスタッフが退社することになり一鉢は記念に差し上げて、
残り二鉢をベランダで育てていたところ、
数日前につぼみが一つついていることに気がつきました。

まだまだ小さく育ちがゆっくりだと思っていたのですが、
もう花が咲くなんてびっくりです。
沈丁花はとてもいい香りがするので咲くのがとても楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
りんごいろいろ

岩手に帰省していたスタッフからお土産にいただきました。
黄色のりんごは岩手県で作られた品種「黄王(きおう)」で、
「王林」と「千秋」を交配したのだそう。
かための食感で果汁が多く酸味と甘みのバランスがよい
りんごらしい味わいです。
そして赤いりんごたちは全て「ふじ」
それぞれ生産者が違っていて、
こだわりを持って小ぶりのふじを作っているのだそうです。
小さいふじも酸味が強いとか味が薄いとかではなく、
しっかりふじの味わいでした。
かわいいけどちゃんとふじというところがツボでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
桃のミルクまんじゅう

事務所近くのセブンイレブンで見つけた、
桃のミルクまんじゅうを買ってみました。
ヤマザキ製パンの製造でした。

桃ジャム&ミルクあんと書かれていて、
確かにあんはミルク風味の優しい味で、
その中の桃ジャムが甘酸っぱくて一緒に食べるといい感じに美味しいです。
よく山梨に行ったときに好きで買っていた、
信玄桃というおまんじゅうを思い出しました。
【ほし太の日向ぼっこ】
zipit(ジップイット)

ラジオで色々な文房具を紹介していて、
その時に「欲しい!」と思ったのがこの筆箱。
イスラエルのデザインカレッジの学生さんが、
2003年の卒業制作で作ったのが元だそうです。
今では世界中で販売されているようで、
カラーも様々、デザインも様々あり
とても迷ってしまいましたが、
スタイリッシュなスケルトンにしました。

この筆箱は一本のジッパーでできていて、
シッパーを閉めていくと最後にペンケースになる
という優れもの。
動きも滑らかでストレスなく完成しました。
最後のジッパー部分が白くなっていて
それがモンスターの歯になるのが可愛いです。
【ほし太の日向ぼっこ】