きらくな寝床
自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会

我が家の田んぼです。
草取りしたのは2週間前なので畝間はかなり草ぼうぼうでした。
それでも稲はけっこう大きく育っているのと、
稲周りの草は小さく草に負けていないので、
「もっと草ははやしてもいい」と言われました。
それと畝間が60㎝と広いので、
草取りがしやすそうだねと褒められました。

ただ一点、
この草(ミゾソバというそうです)は、
茎からも根を出し面で広がっていくため抑えた方が良いとのこと。
この後ミゾソバの草刈りをして帰ることにしました。

手前から5列ほどと、
溝を切ってあるところに繁茂していたので、
それを刈るのに結構手間取りました。
刈ってもまた根付く可能性があるそうなので、
次回来たときにも
また刈ったミゾソバをひっくり返すといいと教わりました。
【きらくな寝床】
自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会と草取り

8月1日に自然農の田んぼで見学会がありました。
仲間の田んぼを一緒に見て回り、
種籾を蒔いた日や草取りの方法、
気づいたことなどを話し合います。
今回は参加者が4人と少なかったのですが、
参考になる話がたくさん聞けて勉強になります。
まずはKさんの田んぼから。
前日に全面草取りをしたそうなのでとてもきれいでした。
植えている稲は、
「トヨサト」が主で黒米や緑米を作っています。
籾まきは4月7日頃と早かったそうです。

分けつはいい苗とそうでない苗との差があるそうで、
畔塗をした場所から去年のこぼれ種で
自然に生えてきた稲が2本立派に育っていました。

除草に使ったという道具です。
茨城の農園では鋤簾と言って草取りによく使いますが、
稲の田んぼでも重宝すると聞きほしくなりました。
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自然農の田んぼ2026 共同作業

7月18日、田んぼの共同作業がありました。
作業はフェンスの外側と内側の除草です。
二人で内と外に分かれて作業しました。

フェンスに絡みついた蔦を切り、
下側に張ってある網もめくって丁寧に除草します。

続いて出入口を挟んだ反対側のフェンスもやります。

内側には大きな草が覆いかぶさるようにはえていたので、
それもきれいに刈りました。

草と格闘して1時間半。
フェンスがきれいになったのでここで共同作業は終了。

続いて自分たちの田んぼの草取りです。
稲の周りを中心に行いました。

10日から20日までの間ポンプが止まり、
田んぼは中干し期間中となっていたため、
膝をつきながら除草ができたので腰にはよかったです。
また畝間の草を踏み倒せるので一石二鳥です。

除草を初めて一時間半。
こちらも何とか田んぼ全体の除草が終わりました。

畔も2週間前に刈り払い機で除草しましたが、
また少し草が成長しています。

畔の管理は一か月に一度か二度と言われていますが、
念のため今回も刈り払い機で除草します。

田んぼの縦と横の二か所の畔の草を刈りました。
水路に落ちた草も丁寧に取り除き、
刈った草はなるべく田んぼの中に入れました。

最後に先日蒔いた大豆の様子を見に行ってきました。
共同作業で蒔いた大豆はちゃんと芽が出て育っています。

次の日に蒔いた自分たちの大豆は全く芽がでていません。
仲間に聞いたら一緒の日に蒔いた仲間の大豆もほぼ全滅だったそうです。
大豆を掘って調べたらふやけて腐っていたそうなので、
土の中の水分が多すぎて芽が出なかったようです。
次に田んぼに来るのは2週間後なので、
それから蒔いてもおそらく適期を逃してしまいます。
残念ですが今年は枝豆も大豆も収穫を断念しました。
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自然農の田んぼ2026 大豆播種と畔の草取り

7月5日に二日連続で田んぼに来たのは、
地元の友人から今が大豆播種の適期と聞いたため。
天気予報では雨だったので
今年は大豆を作るのはあきらめようかと思っていましたが、
午前中は曇りながらなんとか天気がもちそうだったため、
急遽やってきました。
4日に共同作業で蒔いた田んぼの横に、
それぞれ自由に使ってもいいスペースが4メートル間隔で仕切られていました。
まずは前日やったように、
60㎝間隔で穴を掘り大豆を2粒づつ蒔いていきました。

そのうちだんだんと田んぼの中でも低いところだったのか、
雨が続いてぬかるんでいたからか、
穴を開けると下から水が染み出てくるようになってきました。

大豆は水はけの良い場所を好むようなので、
水が染み出てくる場所は避けて、
蒔けそうなところに120粒くらい蒔いてきました。
無事に芽がでるかわかるのは、
次回の共同作業の日18日です。
ドキドキしながら結果を待ちます。

大豆を蒔き終わったら、
続いて畔の草取りもしました。

石垣の残りもきれいにして、
この日の作業は終了です。
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自然農の田んぼ2026 草取り

7月4日の共同作業の後自分たちの田んぼの草取りもしました。
約2週間前に草取りをした田んぼには、
また草が伸びていました。

この日は14時に東京からお客様が来られるため、
作業できるのは12時まででした。
11時半に共同作業が終わり30分間だけでもと草取りを始めました。

稲の生長は順調で草に負けてはいませんが、
それでも少しでも手助けになればと、
稲の周りを除草しました、
畝間はそのままにして、丈の長い草だけ先をカットします。

30分だけのつもりが、
始めるとやはり田んぼ全体の除草が終わるまではやめられなくなり、
結局50分ほどかけて猛スピードで除草を終えました。
【きらくな寝床】
自然農の田んぼ2026 共同作業「大豆播種」

7月4日、先日草を踏み倒した休耕田に大豆を蒔きました。
ここは共同で管理し、
収穫した大豆は販売して共同で使用する資材の購入に充てたいt
という目論見です。
鳥に見つからないよう、
大豆を蒔くところだけ草を除けて草の根があればとり除きます。

そこに二粒づつ大豆を蒔きます。
大豆の黒くなっている部分は上にならないよう、
下向きか横向きに置きます。
そこから根が出てくるのだそう。

株間は60㎝で、一列に並んで田植えのように下がっていきます。

最後は種を蒔いたところに草をかぶせていきます。
【きらくな寝床】
自然農の田んぼ2026 共同作業

6月21日田んぼの共同作業がありました。
内容は休耕田の草倒し。
広い田んぼ一面に生えた草を板を使って踏み倒していきます。
倒した草がまた起き上がって来ないように、
風上から風下に向かっていきます。

倒した後の休耕田です。

板にロープがかけてあり、
少しづつすすみながら上から踏んで草を倒します。
一度に一メートルほどの範囲の草を倒せるのでとても便利ですが、
一列踏んだだけでも結構疲れます。
板がひとつしかないので交代しながら行いました。

踏み倒し終わった後の田んぼです。
この場所には大豆を蒔く予定になっています。
【きらくな寝床】
自然農の田んぼ2026 草取り

6月6日、前回の田植え&草取りから2週間たったので、
また草取りに来ました。
台風の影響はなさそうですが、
すでに稲が見えなくなるほど草が成長していました。
田んぼ全体に水が入っていたのでまずは一安心しました。

稲の周りを手分けして除草開始です。
水が入っているので膝がつけず
しゃがんだ姿勢での草取りなので大変でした。

草をとり除くと稲が現れます。
まだ育ちは小さいですが何とか根付いているようです。

二人で2時間ちょっと、
何とか稲の周りの除草が終了しました。

次は畔の草刈りです。
刈り払い機で刈った草は田んぼの中に入れ、
水路や畔の際は鎌で刈り、
水路に落ちた草はとり除きます。

稲と稲の間が空いてしまった(消えてしまった)ところには、
植木鉢に残っていた苗を植え継ぎました。

下の田んぼに水が漏れている箇所があり、
探したらモグラ穴が2か所あったので、
昨年教わった土手を作る方法で対処してみましたが、
ちょうど昼休憩でポンプの水が止まったので、
これで水漏れが収まったかは確認できませんでした。

去年は水が染み込んで畔が崩壊しそうなくらい
ぐちゃぐちゃでしたが、
冬の間に補修したおかげで今年はしっかりした畔になりました。
【きらくな寝床】
米粉の製粉

自然農の田んぼで昨年作った米粉用のお米、
ミズホチカラを製粉するために友人が来社しました。
米粉用の製粉機は知り合いのパン屋さんからお借りするのですが、
電源が動力なので一般家庭では使えません。
そのため工場が休みの土曜日に来てもらいました。
昨年に引き続き2回目です。

私は昨年は立ち会っていなかったので、
製粉機を見たのは画像だけでした。
初めて実物を見たら周りが木で作られていてとても素敵でした。
そして思っていたよりもずっとコンパクトです。

内側は石臼になっているのでずっしりと重いです。
石臼なので製粉した時にあまり熱が発生しないようです。

一回でもかなり細かくなりましたが、
2回通したらかなり細かくなります。
小一時間でいい玄米粉ができました。
【きらくな寝床】
壊れた鎌

先日の農作業で鎌が壊れてしまいました。
柄から刃が動いてしまうので、
このままでは使えません。
よく見ると刃を留めていた金具が無くなっています。
もう10年は使っているので寿命でしょうか。

この穴にうまくハマるネジがあれば、
もしかしたらまた使えるようになるかもしれないと思い、
自宅や事務所であちこち探してみたところ、
工場にあった工具箱の中から一本だけ良さそうなネジを見つけました。
ハメてみたらなんとピッタリ!
刃も動かなくなったのでこれでまたしばらくは使えそうです。
【きらくな寝床】