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きらくな寝床

自然農の田んぼ2022 草取り

8月6日、二週間ぶりに田んぼと畑の草刈りにやってきました。
雨が多いので田んぼ脇を流れる藁科川も増水しています。
その影響でしばらく田んぼに水を入れるポンプを止めてあったそうです。

いつもと同じように最初は大豆畑から。
この前よりもまた一段と成長していました。

大豆は草に負けていないのでそのままでもよさそうですが、
根本周辺の草だけは刈ることにしました。
30分ほどで大豆畑は終了。

次は田んぼです。
稲もよく伸びていますが草も勢いが増しているので、
こちらはけっこう時間がかかりそうです。

この前草を刈らなかった通りを、
一列おきにやっていきます。

お隣の一般慣行栽培の田んぼでは早くも出穂が見られます。
自然農の田んぼも今月中旬以降には穂が出そうです。

二人で2時間かけて田んぼ全体を除草しました。

10本以上分けつしている稲です。
今年は全体的に育ちがいいです。

久しぶりに過ごしやすい気候だったので、
田んぼの草刈りの後、石垣の草も刈りました。

田んぼと畑を合わせて2時間半以上の作業でしたが、
最近の中では一番涼しい日だったので長時間やれて捗りました。

【きらくな寝床】

日時:2022年08月07日 14:20

自然農の田んぼ2022 草取り

7月23日の午後、
予想最高気温が35度を超える日ざしが焼けるように暑い日でしたが、
午前中は事務仕事をして午後田んぼの草刈りに来ました。

いつも通り最初は大豆畑から。
先週も確認しましたが遅れて蒔いた大豆は芽が出ていませんでした。
やはり時期を外れるとダメなようです。

鳥よけに張ってあった紐は草刈りの邪魔になるので外します。

お隣との境界部分は特にきれいに刈ります。

40分ほどで草刈りが終わった大豆畑。
元が田んぼだったため、
溝を切ってあったところは外して大豆を蒔いたので
少しまばらですが順調に育っています。

次は田んぼ、すでに汗だくですがここからが本番。
一列おきに草を刈っていきます。

1/3ほど草刈りしたところで、
中干しが終わりポンプが動いて田んぼに水が入り始めました。
稲にはよかったけれど水が入ると膝がつけないので草刈りは大変です。

2時間かけて何とか全体の草刈りを終えました。
夕方になるとさすがに気温が下がって少し涼しくなってきました。
田んぼに水が回って稲が生き生きしたようです。

【きらくな寝床】

日時:2022年07月26日 09:35

漆塗り

以前どこかのお店でランチを食べた時に、
お料理やご飯がこういう木の台に載せられて出て来ました。
それがいいなぁと思い真似して自分で作ったのですが、
普段そんな洒落れたことはもちろんしないので、
あまり使わずに何年も経ってちょっと汚くなってしまいました。
特にこっちの板は先日天ぷら油をこぼして油も染みています。
漆塗り同好会の日に持って行って漆を塗ってみることにしました。

こちらがもう一枚の木の台。
最初のはおそらくヒノキですが、
こちらの木はタモか何かで木の表面が逆立っていました。

どちらも漆を塗る前に、
240番と320番のペーパーで表面をきれいにしました。

今回は刷毛ではなく布に漆をしみ込ませて塗り込む、
拭きうるしにしました。
油がかかってしまった部分は、
漆がつきにくいのか若干色が薄くなっていますが、
全体的に汚れは目立たなくなりました。

こちらの木は逆目っぽいので漆の吸い込みがよく、
ちょっと色が濃くなってしまいましたが、
塗る前よりも雰囲気が断然よくなりました。

いつも手袋をして塗っているのに、
気づくと穴が開いて指にしっかり漆がついてしまいました。
指先はかぶれることはないけれど、
汚れが一週間くらい落ちないのでちょっと困ります。

【きらくな寝床】

日時:2022年07月21日 17:17

暑中見舞い

木版画の同好会に入っているので、
せめて年2回、
暑中見舞いと年賀状くらいは出したいと思い、
土日に頑張りました。
図は前に描いてあったあくび猫にして、彫りと摺りで4版。
23枚できたのでこれからまた頑張って手書きして出します。
今年は残暑お見舞いにならなくてよかったです。

【きらくな寝床】

日時:2022年07月11日 17:27

自然農の田んぼ2022 大豆畑と田んぼの草取り

このところお天気が安定していないので、
短い時間でも草取りをしようと毎週のように田んぼに来ています。
9日も雨の合間をみてやってきました。
田んぼの水を引いている藁科川は雨でかなり増水していました。

一般慣行の田んぼは中干しの時期となり、
10日から20日までポンプが止まり、
田んぼに水が入らなくなるとの連絡がありました。
中干しは、田んぼの水を抜いて稲の分けつを抑えることと、
土壌に酸素を供給するため、根張りをよくするなどの目的で行います。
時期は田植えの約一か月後、
または出穂の約一か月前を目安にするそうです。
自然農の田んぼでは少し早いのですが何とか稲に頑張ってもらいます。

今回の草取りもまずは大豆畑から。
大豆は離れた所から目視できるほど育っていました。

草もそれ以上に成長しているので大豆周りを草取りです。

最後に、芽が出なかった場所にもう一度種を蒔いて終了。

友人が美味しいコーヒーを入れてくれたので小休止。
農作業の合間に薫り高いコーヒーが飲めるのはかなり贅沢です。

ここからは田んぼに入ります。
水があるので中腰の姿勢となり腰が大変です。

大豆と同じく稲周りの草を取りますが、
条間の草は背が高いものだけ刈って後は残します。

草取りが終わった田んぼ。
今年はいつもより成長がいいのでこの先も楽しみです。

仲間の田んぼもよく育っています。

【きらくな寝床】

日時:2022年07月10日 16:13

自然農の田んぼ2022 大豆畑と田んぼの草取り

7月3日、大豆畑と田んぼの草取りに行ってきました。
このところ猛暑続きでしたが比較的涼しくて農作業日和でした。

一週間前に来たときはようやく芽が出たばかりでしたが、
どのくらい成長したのか、
草がぼうぼうなので大豆を探しながら草取りします。

一か所に2個づつ種を蒔いたので、
2本芽が出ていればいいのですが1本だけだったり、
芽が出ていない場所もちらほらありました。
大豆の種を持ってきていればもう一度種まきしたいところです。

しっかり芽が出た大豆はこれくらい大きくなっていました。
大豆畑の草取りは30分ほどで終了。

次に田んぼの草取りです。
一週間前に草取りしたのにもう結構草が生えてきていました。

ただ全体的によく育っていて、
大きなのはこんなにしっかりしています。

稲周りを中心に草を取っていきましたが、
もう少しで半分終わるというところで、
結構な雨が降ってきてしまいました。
それでも雨に濡れながら、
なんとか頑張って半分まで草取りして終了しました。

稲が生き生きしたように見えます。
来週またこの続きをしに来ます。

【きらくな寝床】

日時:2022年07月04日 17:31

自然農の田んぼ2022 草取り

6月25日、田んぼの草取りに来ました。
先週の日曜は途中で雨が降ってしまい、
田んぼまでは草取りができませんでした。
初期除草は一番大事なので、
これから頻繁に来て草取りです。

田んぼの草も気になりますが、
まずは先日蒔いた大豆畑の確認です。

草をどけてよーく見ると発芽が始まっていました。
まだ探さないと見つからないくらいですがまずはひと安心です。

草取りは、この前やり残した石垣からやりました。

直まきをした東側の方がよく育っていて、
分けつしている苗が多かったです。
こちら側は水がよく入っていて背の高いスギナが目につきます。

田植えをした方の西側はまだ小さい苗が多かったです。
水の入りが少なく草も多いので次回はこちらを重点的に草取りです。

最後に田植えをした一番端の苗は、
小さいので二本植えましたがどちらも根付いていました。

【きらくな寝床】

日時:2022年06月27日 17:28

自然農の田んぼ2022 大豆播種と草取り

6月18日、田植えから8日経ち田んぼの様子を見ながら、
大豆の播種にやってきました。

苗はちゃんと定着したようで、
早くも分決が始まった苗も見られました。

今年は休耕田を大豆畑にすることにしたので、
ひと家族ごとにしっかり区割りをしてくれました。

草はそのままで大豆を蒔く場所だけ、
鍬で少し掘り起こしています。

鎌で少し土を柔らかくしてから棒で2か所穴をあけ、
大豆を蒔き薄く土をかぶせます。
鳥に見つからないように上から草をかぶせます。

蒔き終わったら鳥よけの紐を張って終了です。
約1時間半の作業でした。

続いて田んぼの畔の草刈りです。
水路脇と隣の田んぼとの境界近くは下に草を落とさないよう、
丁寧に手で刈りますがそれ以外は草刈り機を使います。

石垣も草ぼうぼうになっているので、
手分けして草を刈りました。

あともうちょっとのところでしたが、
またかなり強めの雨が降り始めました。
本当は苗の周りの除草もしたかったのですが、
雨がやみそうもないのでここまでで作業終了となりました。

【きらくな寝床】

日時:2022年06月19日 15:17

自然農の田んぼ2022 田植え2

雨に降られた次の日は朝から晴れたので、
一日田植えをすることにしました。
まずは友人が張ってくれた鳥よけの紐を外します。

苗を探しながら慎重に草取りです。
畝間を30㎝にしてしまったため、
草取りに夢中になると隣の列の苗を踏んでしまいます。
草取りのことを考えると30㎝は狭すぎました。

ざっと草取りが終了。
いよいよここからが本番です。

直播きした端から稲周りの草を取りながら、
間隔が開くように余分な稲を間引いていきます。

稲が密集してはえているところと、
まったく芽が出ていない場所があるので、
間引いた稲を植えながら慎重に作業します。

間引いた稲はまとめてカゴに入れておきます。

作業しているとカエルが遊びに来ました。
真ん丸な目が可愛いです。
逃げずに近くでじっとしていました。

苗がある程度たまったら残り半分の田んぼに植えていきます。
教訓を生かして畝間は45㎝にしました。
2列の直播きから間引いた苗を植えたら、
ちょうど2列田植えが出来ました。
この調子なら苗は足りそうです。

所々モグラ穴が開いていた場所があり、
そのまま苗を植えると土が陥没してしまうので、
植える前にはよく踏み固めておきます。

苗をとっては植える、を続けること8時間。

ようやく田んぼ全体に稲を植え終わり、
心配していた苗も足りました。
最後に水路を開けて水を田んぼに引き入れます。
一日強行軍でしたが無事に終わりほっとしました。

【きらくな寝床】

日時:2022年06月11日 11:34

自然農の田んぼ2022 田植え

遅れていた田植えをなんとかやらなくてはと、
9日の夕方少しでもと思い15時過ぎに田んぼにやってきました。
目論見が外れ途中から雨がぽつぽつ降りはじめ、
田んぼに着いた時にはかなりの雨となってしまいました。

農作業は無理でも田んぼの様子は見ておきたいと思い、
長靴に履きかえ田んぼに降りていくと、
直播きの田んぼ一面草が生い茂っていました。
前回の草取りから約2週間ぶりなので予想はしていましたが、
これでは苗がどうなったかもよくわかりません。
とにかく次はまず草取りからはじめなくてはいけない、
ということだけはわかりました。

それでも前回草を取った場所は、
苗が順調に大きくなっていることは確認できました。

仲間の田んぼでは畔塗りがきれいにされていました。

田植えも順調にすすんでいるようです。
立派な苗が植えられていました。

慣行栽培の田んぼではさらに稲が大きくなっていました。

【きらくな寝床】

日時:2022年06月10日 10:36