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きらくな寝床

ぽぽー

事務所近くの無人販売所に併設の後ろにある畑には、
ポポーの木が一本植わっていて、
実がたくさんなっています。
その実が熟すと無人販売所に並びます。
今日も一つあったので、
東京から来社した税理士さんに食べていただこうと買いました。

ポポーは北アメリカ東部地方原産で明治時代に渡来。
春に花が咲き夏に実ができて
秋ごろに自然落下するそうです。
実が傷むのが早いので市場にはあまり流通しない果物で、
中に種が4~5個はいっているため食べるところは少なめですが、
南国フルーツのマンゴーやパパイヤの様な香りと味がして、
なかなか美味しいです。

【きらくな寝床】

日時:2026年09月12日 11:20

自然農の田んぼ2026 草取り

8月29日、前回の草取りから3週間たちました。
さすがに草ぼうぼうになっているだろうと
心配しながら草取りにきました。
稲はしっかり生長していたので一安心ですが、
草も田んぼ全体に茂っていました。

穂が出たら、根を傷めてしまうため
しばらく田んぼには入らない方がよいので、
ギリギリのタイミングでした。

稲の中にところどころ背の高い稲が混じっていました。
今年の種籾は、他の品種と混じらないように、
あさひを別に選別し、手で脱穀したので、
なぜ突然変異に見える稲に育ったのか不思議です。

奥から順に一列おきではなく、
順番に草取りをし、
水路のところはそのまま草を残しました。

手前の水路のあたりに来ると、
イモリとミミズがたくさんいて(そのあたりは草もかなり背が高い)
可哀そうなので草取りはせずに残しました。

また石垣の反対側1/3くらいも草取りをぜず残した畝も、
畝間の草を全部残したところもあり、
田んぼ全体の1/4ほどをあえて草を残しました。

共同の大豆畑の大豆はかなり大きくなっていて、
そろそろ花も咲きそうでした。

先日追加で蒔いた自分の大豆は、
やはり一つも芽がでていません。
今からでも枝豆なら間に合うよと教えてくれた仲間も、
結局蒔いた大豆の芽が出なかったと聞きました。
今年の大豆は全くダメでした。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月30日 15:14

ハトソンくん、ぬいぐるみチャーム

8月10日のイトーヨーカドーの日特別企画で、
8日(土)に4000円以上購入すると先着でもらえる、
ハトソンくんのぬいぐるみチャームをゲット。

じつは8日は午前中仕事だったので、
イトーヨーカドーに寄れたのは12時過ぎでした。
当然もうないだろうなぁと思ったら、
まだお客様カウンターのところに数個残っているのが見えました。
これはイケるかもと、
急いで4000円くらいになるであろう買い物をしたら、
なんとハッピーデーの5%オフで4000円を下回ってしまいました。
ダメ押しで今度手土産に使ううなぎパイを購入し、
何とか無事ゲット!
とっても可愛いです。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月11日 17:33

自然農の田んぼ2026 共同作業と草取り

8月8日に共同作業がありました。

地下茎で伸びる草でかなり覆われた休耕田を、
刈り払い機で虎刈りにしました。

共同の畑に蒔いた大豆は順調に育っています。

一日違いで蒔いた自分たちの大豆は一本も芽が出なかったので、
今年は大豆の収穫をあきらめたのですが、
友人が今月中に蒔けば
枝豆ならいけるんじゃないかと教えてくれたので、
試しに少しだけもう一度蒔いてみることにし、
手前から二粒づつ17ヶ所に蒔きました。
前回は梅雨明け前で、土がかなり湿っていて、
草を除けるために土を掘ると水が上がってくる程でした。
それで芽が出る前にふやけて腐ってしまったと考えられます。
今回も3メートルほど奥に行くとかなり湿っていたので、
この場所は大豆にはあまり向いていないのかもしれません。

その後は自分たちの田んぼです。
前回刈ったミゾソバは
また根を下ろしていたらひっくり返すつもりでしたが、
上手い具合に枯れていました。
畝間にほかの草も成長していたので、
風通しを良くするため、
稲周りと背の高い草を刈りました。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月10日 16:32

自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会

我が家の田んぼです。
草取りしたのは2週間前なので畝間はかなり草ぼうぼうでした。
それでも稲はけっこう大きく育っています。
2週間おきに稲周りの草取りをしていたので、
稲が草に負けていません。
「もっと草をはやしてもいい」とも言われました。

それと畝間が60㎝と広いので、
草取りがしやすそうだねと褒められました。

ただ一点、
この草(ミゾソバというそうです)は、
茎からも根を出し面で広がっていくため、
これだけは抑えた方が良いとのこと。
この後ミゾソバの草刈りをして帰ることにしました。

手前から5列ほどと、
溝を切ってあるところに繁茂していたので、
それを刈るのに結構手間取りました。
刈ってもまた根付く可能性があるそうなので、
次回来たときにも
また刈ったミゾソバをひっくり返すといいと教わりました。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月06日 17:33

自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会と草取り

8月1日に自然農の田んぼで見学会がありました。
仲間の田んぼを一緒に見て回り、
種籾を蒔いた日や草取りの方法、
気づいたことなどを話し合います。
今回は参加者が4人と少なかったのですが、
参考になる話がたくさん聞けて勉強になります。

まずはKさんの田んぼから。
前日に全面草取りをしたそうなのでとてもきれいでした。
植えている稲は、
「トヨサト」が主で黒米や緑米を作っています。
籾まきは4月7日頃と早かったそうです。

分けつはいい苗とそうでない苗との差があるそうで、
畔塗をした場所から去年のこぼれ種で
自然に生えてきた稲が2本立派に育っていました。

除草に使ったという道具です。
茨城の農園では鋤簾と言って草取りによく使いますが、
稲の田んぼでも重宝すると聞きほしくなりました。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月02日 16:39

自然農の田んぼ2026 共同作業

7月18日、田んぼの共同作業がありました。
作業はフェンスの外側と内側の除草です。
二人で内と外に分かれて作業しました。

フェンスに絡みついた蔦を切り、
下側に張ってある網もめくって丁寧に除草します。

続いて出入口を挟んだ反対側のフェンスもやります。

内側には大きな草が覆いかぶさるようにはえていたので、
それもきれいに刈りました。

草と格闘して1時間半。
フェンスがきれいになったのでここで共同作業は終了。

続いて自分たちの田んぼの草取りです。
稲の周りを中心に行いました。

10日から20日までの間ポンプが止まり、
田んぼは中干し期間中となっていたため、
膝をつきながら除草ができたので腰にはよかったです。
また畝間の草を踏み倒せるので一石二鳥です。

除草を初めて一時間半。
こちらも何とか田んぼ全体の除草が終わりました。

畔も2週間前に刈り払い機で除草しましたが、
また少し草が成長しています。

畔の管理は一か月に一度か二度と言われていますが、
念のため今回も刈り払い機で除草します。

田んぼの縦と横の二か所の畔の草を刈りました。
水路に落ちた草も丁寧に取り除き、
刈った草はなるべく田んぼの中に入れました。

最後に先日蒔いた大豆の様子を見に行ってきました。
共同作業で蒔いた大豆はちゃんと芽が出て育っています。

次の日に蒔いた自分たちの大豆は全く芽がでていません。
仲間に聞いたら一緒の日に蒔いた仲間の大豆もほぼ全滅だったそうです。
大豆を掘って調べたらふやけて腐っていたそうなので、
土の中の水分が多すぎて芽が出なかったようです。
次に田んぼに来るのは2週間後なので、
それから蒔いてもおそらく適期を逃してしまいます。
残念ですが今年は枝豆も大豆も収穫を断念しました。

【きらくな寝床】

日時:2026年07月19日 10:21

自然農の田んぼ2026 大豆播種と畔の草取り

7月5日に二日連続で田んぼに来たのは、
地元の友人から今が大豆播種の適期と聞いたため。
天気予報では雨だったので
今年は大豆を作るのはあきらめようかと思っていましたが、
午前中は曇りながらなんとか天気がもちそうだったため、
急遽やってきました。
4日に共同作業で蒔いた田んぼの横に、
それぞれ自由に使ってもいいスペースが4メートル間隔で仕切られていました。

まずは前日やったように、
60㎝間隔で穴を掘り大豆を2粒づつ蒔いていきました。

そのうちだんだんと田んぼの中でも低いところだったのか、
雨が続いてぬかるんでいたからか、
穴を開けると下から水が染み出てくるようになってきました。

大豆は水はけの良い場所を好むようなので、
水が染み出てくる場所は避けて、
蒔けそうなところに120粒くらい蒔いてきました。

無事に芽がでるかわかるのは、
次回の共同作業の日18日です。
ドキドキしながら結果を待ちます。

大豆を蒔き終わったら、
続いて畔の草取りもしました。

石垣の残りもきれいにして、
この日の作業は終了です。

【きらくな寝床】

日時:2026年07月11日 11:45

自然農の田んぼ2026 草取り

7月4日の共同作業の後自分たちの田んぼの草取りもしました。
約2週間前に草取りをした田んぼには、
また草が伸びていました。

この日は14時に東京からお客様が来られるため、
作業できるのは12時まででした。
11時半に共同作業が終わり30分間だけでもと草取りを始めました。

稲の生長は順調で草に負けてはいませんが、
それでも少しでも手助けになればと、
稲の周りを除草しました、
畝間はそのままにして、丈の長い草だけ先をカットします。

30分だけのつもりが、
始めるとやはり田んぼ全体の除草が終わるまではやめられなくなり、
結局50分ほどかけて猛スピードで除草を終えました。

【きらくな寝床】

日時:2026年07月09日 11:14

自然農の田んぼ2026 共同作業「大豆播種」

7月4日、先日草を踏み倒した休耕田に大豆を蒔きました。
ここは共同で管理し、
収穫した大豆は販売して共同で使用する資材の購入に充てたいt
という目論見です。

鳥に見つからないよう、
大豆を蒔くところだけ草を除けて草の根があればとり除きます。

そこに二粒づつ大豆を蒔きます。
大豆の黒くなっている部分は上にならないよう、
下向きか横向きに置きます。
そこから根が出てくるのだそう。

株間は60㎝で、一列に並んで田植えのように下がっていきます。

最後は種を蒔いたところに草をかぶせていきます。

【きらくな寝床】

日時:2026年07月05日 17:48