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きらくな寝床

採りたてトウモロコシ

木版画のお仲間から、朝どりのトウモロコシをいただきました。
敷地2000坪のご自宅の庭で作ったのだそう。
お年はおそらく80歳は越えていらっしゃる方ですが、
多趣味な方で、写真、ボーリング、絵手紙、そして木版画と、
どれもうらやましいほどの腕前です。

口癖が「面白い、楽しい」なので、感性もとても若々しいです。
そんな方が作ったトウモロコシなので、
絶対に美味しいはず!

さっそく茹でたてを頂きました。
甘くて、みるくて美味しーい!
(みるいは、静岡弁でお茶の新芽のように柔らかいことをいいます)

我が家も父が元気なころ、毎年この時季はトウモロコシを作ってくれて、
いつもとれたてが味わえました。
父が亡くなって、もうそんなに美味しいトウモロコシは食べられないと思っていたので、
とても嬉しかったです。
何しろ、私はトウモロコシが大好き!
スーパーでもつい見かけると買ってしまいます。

【きらくな寝床】

日時:2018年06月21日 18:06

自然農の田んぼ 2018 共同赤米田植えと草取り

6月18日、自分たちの田んぼの草取りと、
共同の田んぼで赤米の田植えをしました。

田植えから2週間たち、草もだいぶ目立ってきました。
水周りはうまくいっているようです。

端から苗の周りの草を刈っていきました。
まだヒエはそれほど多くなく、クローバーが目立ちます。

途中でお昼になり、午後からは共同の田んぼに赤米を植えました。
赤米の苗がしっかりと丈夫に育ちました。
早くも分けつが始まっている苗もあります。
いい苗を選んで苗とりします。

植える場所はそれほど広くないので、三人並べば十分です。

稲がよくわかりませんが、田植えが終わったところです。

共同作業の後、引き続き田んぼの草取りをしました。
思った以上に手ごわく時間がかかりましたが、
なんとかきれいになりました。

最期に、苗が小さすぎて育たず、
消えてしまったところに赤米の苗をもらって植えなおししました。

仲間たちの田植えももう一踏んばりです。

もう一つ別の作業。
勧められて畑に大豆を蒔きました。
これも自然農なので、草を刈ったままの耕さない畑です。

ここの在来種の豆を仲間が分けてくれました。
緑がかかった色の少し小ぶりの大豆です。

土地に合っているのでよく育つそうです。
次にくる時には芽が出てるかな?

【きらくな寝床】

日時:2018年06月19日 18:05

自然農の田んぼ 2018 共同田んぼの田植え

前日に続いて6月3日、共同の田んぼで黒米の田植えをしました。
共同の苗床です。
ところどころ黒っぽいのが黒米で、一番端の緑一色の苗が赤米です。
この日は黒米だけ植えました。

まずは苗とりから。
黒米の苗は、丈は短いけれど茎が太くしっかりとしています。

ある程度苗とりしたら、手分けして田んぼに植えていきます。
自分たちの田んぼよりも広いので人手がいります。

三々五々人が集まってきて総勢8名になりました。
こうなると早いです(2名は引き続き苗とりをしています)

自然農の田植えは、ぱっと見ても稲が植わっているのがよくわかりません。
よく見るとわかります。
しばらくして稲が成長してくると段々はっきりしてきます。

お昼を挟んで、14時45分までやってようやく田植えが終了しました。
田んぼの脇にはえている桑に実がなっていて今が食べごろです。
甘酸っぱくて、農作業の疲れも忘れます。

作業後には、町田家特製の珈琲と焼き菓子が振舞われました。
これが最大の楽しみでもあります。

【きらくな寝床】

日時:2018年06月04日 17:50

自然農の田んぼ 2018 田植え

6月2日、自分たちの田んぼの田植えに行ってきました。
先週、草刈りと畦塗りをしておいた田んぼです。

一週間前には苗が思ったよりも少なくて、
全部植えられるほど苗が足りるかどうか心配になりましたが、
思った以上に育っていてひとまず安心しました。

お天気続きで苗床がカラカラに乾いているので、
稲の根を傷つけないよう、
ジョウロで水をかけ、湿らせてから苗とりをしました。

1/3ほど苗を取ったら、
いよいよ田んぼに植えていきます。

自然農法なので、刈った草がそのまま残る土を掘って、
一本づつ苗を丁寧に植えていきます。
よく見ると植えた苗がわかります。

とった苗がなくなったところでまた苗とりをしてまた植える。
それを3回繰り返して7時間半。
ようやく田植えが終了。

急いで取水口を開放して田んぼに水を引き入れます。

土で埋まってしまっていた周りの水路も開通させました。
自分たちの田植えが終わりやれやれ一安心です。

【きらくな寝床】

日時:2018年06月03日 18:37

自然農の田んぼ 2018 畦塗りと田植え準備

5月26日、田んぼの畦ぬりと田植えの準備に行ってきました。

畦ぬりとは、モグラの穴を塞いで水漏れを防ぐために行うものです。
写真は一足先に畦ぬりが終わった仲間の田んぼです。

まずは畦塗りをする場所だけ草刈機で草を刈ります。

畦塗りをする場所にスコップで切れ目を入れておき、水を引き入れます。
田んぼの土をドロドロにするので、水がしみこむまで待ちます。

その間に苗床の草取りです。
前回の草取りから2週間たちましたが、
スギナが少し目立つくらいで思ったよりも草はありませんでした。
大きく育って分けつが始まっている苗もあり、そろそろ田植えの時季です。
来週2日に共同の田んぼの田植えをやるので、
3日に自分たちの田んぼの田植えをすることにしました。

水が十分入りました。

田んぼの土を踏みこんでドロドロにしてモグラ穴を塞ぎます。
足をとられてしまうので、クワをツエのようにしてバランスをとります。

田植えを来週行うとすると、
今日のうちに田んぼの草は刈っておいた方がいいので、
一人が畦ぬり、もう一人が草刈りと手分けして行いました。

一日かかって、畦塗りと草取りが終了。
田植え前の準備ができました。

【きらくな寝床】

日時:2018年05月27日 16:46

北海道のお土産

友人のGちゃんから突然「どっちがいいですか?」と送られてきた画像が、
2種類の“鮭とば”の写真。
「北海道に行ってきたの?」の問いに返事はなかったけれど、
私からは「フォトジェニックな鮭の袋入りの方をお願いします」と返信。

そしたらさっそく夜、自転車で届けに来てくれました。

鮭とばと一緒に「リボンナポリン」と「ナポリンクラシックサワー」も頂きました。
「リボンナポリン」という飲み物のことは全く知らなかったけれど、
ポッカサッポロで販売している北海道限定の清涼飲料水で、
もう100年以上も前から販売されているものでした。

事務所に持参して今日のお昼に冷やして飲んでみました。
一緒にもらった資料によると、
発売当初はブラッドオレンジ果汁を使用していたそうですが
現在は、パプリカ色素を使ってオレンジ色にしているのでオレンジの味はしないです。
ナポリンクラシックサワー(期間限定販売AL5%)の方は果汁入りでした。こちらは今夜飲む予定)
優しい甘さと強めの炭酸で、私自身は好きな味でした。
姪にも味見させてあげたら「美味しいね~」と言ってました。
甘みは、北海道産てんさい糖使用で人口甘味料は使っていないそう。

お土産に買ってきてくれてとっても嬉しいけど、
重かっただろうなぁとちょっと気の毒になりました。

で北海道に行った理由が実はこれ、
「社会人落語 第6回 札幌チャリティ寄席」に出演のためでした。
総勢16組の最強社会人落語家が手弁当で参加。
北海道のみならず、大阪、兵庫、静岡、東京、埼玉、福島から集結。
裏には出演者の紹介があり、
友人のGちゃんも、席亭から切望されての出演と書いてあり大したものです。

もっと近くでの開催ならホント聴きに行きたかったなぁ。

Gちゃん、お土産と楽しい話を聞かせてもらってありがとう!

【きらくな寝床】

日時:2018年05月22日 17:01

自然農の田んぼ 2018 草取り共同作業と苗床の草取り

5月12日、ポンプ周りと電柵下の草刈り共同作業がありました。
6人で午前中約2時間、それぞれの場所を除草しました。
気温は前日よりも高くなりましたが、風が心地よく気持ちよく作業できました。

お昼ごはんをはさんで、自分たちの苗床の草取り。
籾を蒔いてから約3週間。
苗が伸びたので、町田さんが不織布を上げてくれてありました。

クローバーとスギナが目立ちます。
稲藁を少しづつどかしながら除草します。

稲藁の間から芽を出した苗は、
長いもので2~3cmほどに伸びていますが、
まだ発芽していない籾もあります。
仲間内では一番小さな苗床です。
それでもきれいにするのに、2人で1時間半ほどかかりました。

自分たちの苗床の草取りが終わったので、
共同の赤米、黒米の苗床の草取りも少しやりました。

この後また少しあけて、
苗床の草取りと、田植え前の畦塗りの作業があります。

【きらくな寝床】

日時:2018年05月13日 17:53

自然農の田んぼ 2018 籾まき

4月21日、共同の田んぼ用と自分たちの田んぼの籾まきをしました。

まずは、共同の田んぼの籾まきです。
大きな苗床を前日までに町田さんが準備してくれてあったので、
回りの溝を掘る、上にかぶせる土を細かくする、藁を切る、などの作業を手分けして行いました。

昔はこんな風に共同体の中で、
隣近所が協力して農作業を行ってきたのだなと実感します。

共同の田んぼでは黒米と赤米を作ります。
まずは黒米の籾を、3cm四方間隔で置いていきます。
楽しい作業ですが、けっこう根気が要ります。

籾を置いた上に、細かくした土をかぶせて、
籾が隠れたら上から軽く押して定着させます。

切った稲藁をかぶせます。
同じ作業を繰り返し、赤米の籾まきをします。

苗床に籾を蒔き終えたら、最後は不織布で被います。

昼食の後は自分たちの田んぼの籾まきをしました。
先週、形だけ作っておいた苗床ですが表面がボコボコしていました。

表面の土を少し耕して細かくし、
表面を柔らかく平らにしてから籾を置いていきました。

その上から細かくした土をかぶせて、定着させ、
藁をのせ、不織布をかぶせて終了。

共同の籾まきと自分たちの籾まき、合わせて4時間ほどの作業でしたが、
久しぶりの農作業はけっこう肩と腰にきました。

【きらくな寝床】

日時:2018年04月22日 14:24

自然農の田んぼ 2018 ポンプ周辺の除草と苗床準備

4月15日、藁科川から棚田に水を引くポンプの設置前に、
周辺の除草作業を行いました。

男性3人女性1人の合わせて4人で約1時間。

きれいに除草できました。

昨晩の雨も午前中には止み、
その後は爽やかないいお天気になりました。
まさに山笑うの風景です。

共同作業の後は、
自分たちの田んぼに水路を掘る作業と、苗床の準備です。
作業前の田んぼ。
今年は狐のボタンがたくさんはえています。
毎年毎年変わっていきます。

まずは昨年うまくいった、田んぼの中に水路を作ります。

2本の水路を掘りました。

次は苗床作り。
苗床にする場所だけ除草します。

表面の土を少し削り取り、周りに溝を掘ります。

苗床のかたちが完成しました。
ここまで準備して、来週はいよいよ籾まきです。

町田さんが美味しい珈琲とお菓子を差し入れしてくれました。
ひと仕事した後に、田んぼで飲む珈琲は格別に美味しいです。

【きらくな寝床】

日時:2018年04月16日 15:46

自然農の田んぼ 2018 「電柵の補修」

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3月17日、自然農の田んぼの作業はまだないのですが、
田んぼの周りに張っている電柵の補修を行いました。
南側の農道に面した部分の柵がはがされて、
鹿が田んぼに入りこんでいるからです。

201803171.JPG

農道からかなり奥まった私たちの田んぼにも鹿の足跡がくっきり残っていました。
たぶんカモシカではないかということでした。

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ちょうど地下足袋を履いた人間の足のように見える
大きなカモシカの足跡です。

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我が家の田んぼには、クローバーが生えだしています。
来月までにやることは、田んぼの真ん中に溝を掘っておくことと、
20日から25日頃に苗床を作り、籾まきをします。

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田んぼのとなりにある畑では、仲間がたまねぎやジャガイモ、
野沢菜を作っています。よく育っていました。

【きらくな寝床】

日時:2018年03月17日 16:00