新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

2019年03月

ねことじいちゃん 監督:岩合光昭

動物写真家、岩合光明さんの初監督作品「ねことじいちゃん」を観ました。
行きたいと思っていたのになかなか行けず、
気づいたら、チャンスはなんと上演最終日の朝9時15分からの1回のみ。
こうなったら前の日にお弁当の準備を全部しておいて行くしかない!!
と、深夜2時までかかって準備しました。

ちなみに、豚肉のチーズ巻きカツは豚肉をチーズで巻いておくところまで。
小松菜と厚揚げと生椎茸の煮びたしは、
小松菜をきれいに洗い刻んで茎と葉に分けるのと、厚揚げの油抜きまで。
新玉ねぎと若布と甘夏のサラダは、玉ねぎをスライスして若布をもどしておく。
(甘夏はむいたのを友達のGちゃんから戴いたのを流用)
というところまで準備して当日は朝6時半から調理開始で、
急いでカツを揚げ、なすとピーマンの味噌炒めを作り、
サラダをマヨネーズで和えてと、
何とかお弁当は完成↓

で肝心の映画はというと、
期待通り、予想通りの猫だらけの103分。
ほとんど全カットに猫がいるという、まさに岩合さんにしか撮れない映画です。

主演は、大吉役の立川志の輔さんと猫のたま役のベーコンくん。
舞台は、ほとんどがお年寄りと猫だけのとある小さな島。
奥さんに先立たれた大吉さんが、
たまと一緒に日常を過ごしている様子が丹念に描かれます。
小林薫さん、柴崎コウさん、榎本佑さんなど、脇を支える演技上手な役者さんとともに、
たくさんの猫たちが自然な姿で登場します。
猫好きにとってはそれだけでもう観る価値大ですが、
出てくるお料理もとっても美味しそうです。

老親と息子との関係
子の立場、親の立場、両方の気持ちがよくわかりますが、
私も、やっぱりこんな老後が過ごせたらいいだろうなぁと思いました。
ただただ猫に癒される、それだけでも充分な映画でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月24日 06:36

しらす丼

昨日解禁になったしらす漁。
さっそく買ってきたゆでしらすを使って丼にしました。
というのも、しらす屋さんの隣で営業しているどんぶり工房で、
しらす丼が600円と出ていたから。

500円のパックを買ってきたので、
温かいご飯の上に、豪快に半分くらいのっけて刻んだネギとしょうがをたっぷり。
お醤油と焼き海苔をちぎってかけながら食べたらとっても美味しかった~。
しらすの一番美味しい食べ方かな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月23日 15:15

しらす漁解禁!

静岡では今日が“しらす漁解禁日”
お世話になった方にシラスを送るため、
『ヒシダイ大石シラス店』に行って来ました。
前もって電話で確認したら、
22日の10頃に来れば新物のシラスが買えるとのこと、
急いでお弁当を作って10時半にお店に行って送り状を書いていると、
次から次へとお客さんが来ます。
「今日から解禁だね。ワクワクするね」と笑顔で話している方もいました。

見ていると「生じらす」を買う人の方が圧倒的に多かったけれど、
前に京都出身の友人のご主人が、
「生じらすも、生桜海老もそんなに上手いもんじゃない。
喜んで食べるのは静岡県民だけ!」と言っていたのを思い出し、
生じらすと茹でじらすを半々にして送りました。

実はこのシラス屋さんは、生前父が畑を借りて野菜を作っていた場所のすぐ近くです。
シラスを買った帰り、久しぶりに寄ってみると、
ちょうど2年前に父が亡くなった後、
私と主人と二人で収穫した場所に、同じように玉ねぎが植えられて育っていました。
その隣にはエンドウマメも花が咲いていて、
まるで父がまだ元気でいるような錯覚を覚えました。

今月3回忌を終えたばかりですが、
何だか少し感傷的になってしまいました。

あの時はまだまだ小さかった花桃の木が、
立派に育ってきれいな花を咲かせていました。
ああ、やっぱりあれからもう2年もたつんだね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月22日 18:39

かすたーど苺

「姪にローソン行くけどついでに何か買ってくる?」と聞いたら、
「八天堂監修のフルーツサンドを買ってきて!」と頼まれました。
「2種類どちらでも大丈夫」
ということで、
お店に行ったら、かすたーど苺とかすたーどミックスフルーツの2種類がありました。
3月19日から販売開始だったようです。

なるほど確かに美味しそう。
どちらもありましたが、実は八天堂監修の苺大福がイマイチだったので、
とりあえず30円安い、かすたーど苺の方を買ってみました。

事務所に帰ってさっそく試食。
あ、これは美味しいね!
パンとかすたーどクリームと苺がとってもいい感じです。
苺は3.5粒入っているとのこと。
あっという間に食べきってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月21日 17:58

鮒ずし

友人のGちゃんがお休みの日に大阪の寄席にでかけ、
そのお土産に滋賀の「鮒ずし」を買ってきてくれました。

前から一度食べてみたかった鮒ずし。
どんな味なのか、すっごく興味がありました。

高級品を戴き恐縮です。

さっそく晩酌のお供に旦那様と一緒に頂きました。
5切れ入りなので一切れづつお皿に出しました。
匂いがキツイかと思ったけど、それほど気になりません。

原材料は、源五郎鮒(大阪府産・養殖)・米・塩・酒のみ。
作り方をネットで調べたら、
鮒の内臓を取り出し塩を詰めて周りにも塩をまぶして一夏越します。
塩分を洗い流したらご飯と一緒に漬け込むのだそう。
夏の土用の頃に飯漬けしたら晩秋には食べられるそうですが、
1年から2.3年置くこともあるようです。

いずれにしても手間がかかる貴重な食べものですね。
周りのご飯も、鮒の身も卵も酸味があって和製チーズのよう。
色々お酒と合わせたけど、山廃純米との相性が一番よかったです。

嫌な味は全くしなくて、後を引く美味しさです。
残りもまた明日以降の楽しみです。

そしてこちらも嬉しいお土産。
東日本では流通していないカール!!
久しぶりに食べたチーズ味、美味しかった~。
うすあじも、初めて食べましたが和風の出汁の味で、
こちらも手が止まりません。
高級品からガサばる物まで、他にもたくさん戴いてしまいました。
Gちゃん、貴重な貴重なおみやげをご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月20日 19:01

春キャベツのシュウマイ

美容院で読んだ雑誌「ESSE4月号」に、
春キャベツを使ったシュウマイのレシピが載っていて、
見た目も春らしくで美味しそうでした。

ちょうど家にキャベツも挽肉もあったので早速作ってみました。

キャベツの葉はきれいに洗ってから600ワットのレンジで2分。
挽肉、玉ねぎのみじん切り、ごま油、塩、コショウ、片栗粉を良く混ぜ込んでから、
キャベツの葉で包み巻き終わりを下にして、
大さじ2の水を入れ、ラップをふんわりかけてレンジで5分。

一つづつシュウマイの皮で包んで蒸したりする手間もなく、
簡単にあっという間にできました。
辛子と酢醤油でいただくそうです。

お弁当のおかずは、
このシュウマイと、鶏のレバーを煮た汁でもう一度煮たごぼう、人参、高野豆腐と竹輪。
人参とベーコン、玉子のシリシリとブロッコリーの味噌マヨネーズ和え。

シュウマイは、キャベツがけっこう水っぽいので下味をしっかりつけて、
酢醤油もたっぷり目につける方が美味しく感じました。

同じ具材を使っておにぎらずも作りましたが、
なかなか美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月19日 17:11

満開の桜

通りがかりの道に満開の桜の木がありました。
ソメイヨシノに見えます。

通勤途中にある桜並木は、まだ全く蕾もついていないようなのに、
なぜこの木だけこんなに満開なのでしょう?
この木の横には、ほとんど散ってしまった早咲きの桜の木もあったから、
ここは桜が早く咲く、条件のいい場所なんだろうね。

何だかちょっと得した気分。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月18日 18:22

BILLBOARD LIVE TOKYO

昨年はチケットが買えず行けなかった、
佐野元春&THE HOBO KING BANDのビルボードライブに行って来ました。

15日(金)の2ndステージで開演は21時30分。
18時半まで仕事して、頑張って19時38分発の新幹線に乗り、
品川駅で旦那様と待ち合わせし、
会場に着いたのはけっこうぎりぎりの21時過ぎでした。

2年ぶりにやってこれたビルボードライブ「Smoke & Blue」は、
過去の楽曲に新しい解釈を加え、
ブルース、フォーク、ジャズ、ニューオリンズなど、
ルーツ音楽傾向の編曲で元春ナンバーを演奏する人気のシリーズ。
今年で7年目になるそうですが、ホールコンサートとはまた違ったよさがあります。

とにかく絶対に演奏されるだろう曲「東京シック」を予習して臨みました。
席はステージ真横の3階なので、音はそれほどよくないけれど、
とにかくステージ上も会場全体もよく見えて、それだけでもとっても楽しいです。

そして東京シックも、ちゃんと演奏されました。
元春さんが「勝手に東京オリンピックのテーマソングだと思っている」とのMCに会場からも笑いが…。
演奏は全部で14曲。
普段聴けないようなナンバーが多くて嬉しい。
そして来年は、デビュー40周年になるそう。

35週年の記念ライブに行った感動も新たに、
40周年ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今からとっても楽しみです。

旦那様も言ってましたが、佐野元春のファンでいられる幸せを感じます。

初めて、1ドリンクとフード付きのチケットを購入しました。
カウンターに行き、ドリンクはその場で選んで渡され、
フードは席まで運んでくれました。
ハンバーガーとポテトサラダ。
演奏が始まってから食べたので、夢中であまり覚えていないけれど、
チキンとフィッシュが入ってけっこうボリューミィで美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月17日 16:58

スモモの花

このところ晴天で暖かい日が続きました。
ふと気づいたら、庭のスモモの木に花が咲いていました。

思い返せば昨年、お隣の境界を越えて我が家の木が茂っていたのを注意され、
植木屋さんにお願いしたら、ほぼ丸坊主に近いほどばっさりと切られてしまいました。

植木屋さんが入る前に急いで実は収穫できたものの、
あそこまで切ったら当分花も実もつけないかなと思っていたけど、
1年たってまた花を咲かせてくれました。

また今年も我が家のスモモが食べられるかな。
楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月16日 16:38

七間町パニック

昨年、友人のGちゃんに誘われて笑激の体験をした「七間町パニック」。
今年も3月11日から17日までの一週間開催されています。
演劇やダンス、大道芸や落語など様々な催しがありますが、
好きなのと時間帯の良い、14日(金)夜20時30分からの落語を聴きに行って来ました。

20時30分からは人宿町やどりぎ座での2部開催で、
1部は19時から七間町スノドカフェで行われていました。
20時にやどりぎ座に着いたら、観客としては一番のりでした。

スタッフが高座を作っているところから見られてなかなか楽しい。
その後、一部も聴いたお客さんと落語家さんが大名行列のように到着しました。

落語家さんは、二つ目の三遊亭わん丈さんと、林家たま平さん。
最初にトークがあり撮影OKでしたが、
一番前の真ん中の席なので「(写真撮るには)近すぎる!」とつぶやいたら、
イジられてしまいました。

まずは、たま平さんの「反対車」
急いで上野駅に行きたいお客さん、
捕まえた人力車が臭いやら遅いやら、
途中で乗り換えたら今度はやたらとスピードを出す人力車で…。

高座の上を飛んだり跳ねたり回ったり。
大変なお噺でした。

続いてわん丈さん。
まくらも面白くて最初から大爆笑。
続いて「井戸の茶碗」。
実力の高さが伺える力のこもった噺でした。

終演後はGちゃんが用意していたネタ帳に、
寄席文字(風とつけなければいけないそうですが)でネタを書いているところを拝見。
普段は楽屋裏で書くものだそうで、書いているところを見るのも、
ネタ帳そのものを見るのも貴重な体験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年03月15日 14:40