新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

ほし太の日向ぼっこ

SPAC「グリム童話 本物のフィアンセ」

211203070.jpg

2週続けてSPACの「グリム童話 本物のフィアンセ」を観ました。
先週は昨年から楽しみに予約していたグリム童話の二本立てチケット。
今週は、SPACの会への早期入会特典として招待してもらった分。

二回も観る事ができてとてもとても幸せ♪

「この薔薇はなぜこんなにも美しいのか?」
その問いから始まり、その問いで終わる物語の世界。
でもここから私自身の世界は始まります。

世界はただ美しいのではなく、「私」が関わって初めて美しいのだということ…。
(本物のフィアンセパンフレットより引用)

美しいと感じることができる自分自身を愛しく、
大切に思いました。

前回よりも長く余韻を感じています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月09日 07:22

映画 ドラゴン・タトゥーの女

211203062.jpg

この映画、私は最初観たいとは全然思っていませんでした。
でも私の大好きなブログ「一日の王」さんが、
とても褒めていたから、俄然観たくなりました。

一日の王さんの言葉をそのまま引用させてもらうと、

「まだ映画を見ていないあなたが、私は羨ましい。
まだ原作を読んでいないあなたが、私は羨ましい。
なぜなら、これから存分に楽しめるのだから……
何も知らないあなたは、
これから、あの蠱惑的な世界に耽溺できるのだから……」

これって最高の殺し文句ですよね~。

で行ってきました。
ストーリーも確かに面白いけど、
とにかくリスベット役のルーニー・マーラーの演技がすごかった!!

あのたくさんの登場人物を読みながら把握するのはとても大変だと思うから、
映画にしてよかった、と思った。

158分の長さを感じさせず、
最後までぐいぐいと引き込まれました。
楽しいお話じゃないけど、リスベットの強さに感動です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月08日 07:31

星野道夫 永遠のまなざし

211203060.jpg

星野道夫さんが、カムチャッカ半島クリル湖畔で、
熊に襲われて命を落とされてから今年で16年。

この本は、星野さんと親交の深かった小坂洋右氏と大山卓悠氏が、
星野さんの死の報道で、
誤ったイメージが広まってしまったことに疑問を持ち、
事故当時を知る人を探し、話を聞き、死の真相を突き止めていく前半と、
星野さんの人柄と功績を追う後半とに分かれ、
星野さんが亡くなられてからちょうど10年目に出された本です。

死の報道を聞いたとき、
本当に驚き、とても悲しく思いました。

でも、映画 地球交響曲の龍村 仁 監督が、
「彼の死は本当に悲しいけれど、
たとえば都会の街中で交通事故にあって亡くなるような死に方より、
熊に襲われて亡くなる方が星野さんらしい」
とお話されていて、妙に納得したことを思い出しました。

後半は、星野さんが書いた文章の引用がたくさんでてきて、
久しぶりにまた星野さんの本が読みたくなりました。

最初に出会った「アラスカ 風のような物語」を読んでから、
ずっと星野さんの書く文章と星野さんの撮る写真が大好きでした。

もう新たな星野さんの作品に出会うことはできないけれど、
何度でも本を読み返して、
「星野さんとまた出会いたい」と思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月07日 07:22

あさりせんべい 菓子蔵せき

211203050.jpg

干し芋の配達から帰ってきたら机の上に置いてありました。
会社のスタッフの誰かのお土産でしょう。
夕方ちょうどお腹が空くころなので嬉しく戴きました。
一つの袋に4枚も入っていたので、
残りは家族のお土産に(お土産のお土産…。)

一緒に入っていた栞に、
「日本中でここにしかないおみやげ
渥美半島のあさりせんべい」

とそれだけ書いてありました。
「ここにしかない」っていいですね~。

確かに「えびせんべい」や「いかせんべい」はよくありますが、
「あさりせんべい」は初めて見ました。

一枚に一つあさりが入っていました。
生地そのものはあっさりしてましたが、
胡麻がいっぱい入っていたので胡麻の味がして美味しかった♪

追伸
昨日は「啓蟄」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「啓蟄」の直接ページはこちら
啓蟄

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月06日 06:58

♪「銀座壷焼 発酵バターカステラ」(文明堂)♪

211203032.jpg

旦那様が、茨城からの帰りに東京でお土産に買ってきてくれました。
お取り寄せでは買えない貴重なものだったみたい。

文明堂といえばカステラが有名だけど、
こちらはパウンドケーキといった感じ。

ドライフルーツやアーモンドがいっぱい入っていて濃厚なお味♪

食べ終わってから「電子レンジで30秒ほど温めると出来立ての美味しさが味わえます」
という紙を発見。
確かにそうかも、残念気付くのが遅かった~。

食べ終わった壷だけ見ると、
ちょうど梅干を入れる容器によさそう。
これでケーキを焼こうと考えた人、頭が柔らかいです。

それと、食べていて思い出したのは「不二家のスコッチケーキ」
私くらいの年代の人には懐かしいと思います。
けっこうコマーシャルが流れたり、御遣い物で戴いたりもしたけれど、
最近見かけないな~?

と気になって調べたら、今も販売してました。
初めてこういうケーキを食べたのが、
スコッチケーキだったので未だにそのイメージが強いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月05日 06:05

お雛さま

211203030.jpg

毎年飾るお雛様。
そして毎年写真を撮ります。
でもなぜか、その年によって表情が違うように感じるのです。

能の面が、角度によって泣いているようだったり
笑っているようだったりというのと同じかもしれません。

去年のお内裏さまとお雛様は、大人びた表情に感じたのですが、
今年は少し幼く感じます。

撮影した日の天気や時間も関係するかもしれません。
でも、やっぱり一年に一度のひな祭りはいいですね~♪

211203031.jpg

お米の配達に行ったら、
お客様からこんなに可愛い「おてもと」を戴いたと、
配達のスタッフから1本、貰いました。

爪楊枝で作った姉様人形♪
髪には赤い糸で飾りもついています。
勿体無くて使えないけど、眺めているだけでも嬉しくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月04日 08:02

納豆好き♪

211203020.jpg

我が家では娘を筆頭に、みんな納豆が大好き♪
普段はあずま食品の「有機納豆」か「黒豆納豆」なのですが、
納豆売り場でこんなものを見つけて、
おもわず買ってしまいました。

でも我が家では添付の納豆の「たれ」はあまり使わないので、
たれで味が違うのは買っても一度だけかな~?

でも納豆のカレー味って、
今までありそうでなかったです。
納豆業界の創意工夫にはいつも感心します。

211203021.jpg

ちなみに中身はこんな感じでした。
パッケージに「超極小粒(とってもちいさい)」
と書いてあったとおり、
かなり粒が小さい納豆でした。

納豆は小粒のほうが好きですが、
もう少し大きい方が好みかな~。

だけど、これだと納豆をおやつ感覚で食べられそうでいいかも♪
名前が、パンにもご飯にもあうということで、
「ごぱん納豆」って可愛いです。

追伸
昨日3月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。今月は薪ふかし紅マサリ丸干し芋です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月の干し芋」の直接ページはこちら
今月の干し芋

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月03日 07:51

RDG5( レッドデータガール)学園の一番長い日

211202292.jpg

荻原規子さんのRDGシリーズ5巻目。

荻原規子さんは「空色勾玉」「白鳥異伝」「薄紅天女」の
勾玉シリーズからのファン。

このシリーズも毎回楽しみにしているのですが、
物語とは別に楽しみなのが「酒井絢子」さんが描く表紙。
今回は、戦国学園祭での泉水子たち執行部が着る黒子の衣装。
酒井さんの装丁というだけでも本を買いたくなります。
(荻原さんの物語が面白いのはもちろんですが…)

前回の話は、この学園祭にむけての伏線がいっぱいだったので、
続きが本当に待ち遠しかったです。
(その割には読んだの遅いね…この巻12月には出てましたもん)

でもホントに面白くて一気に読みました。
(このあと娘も一気によんでました。)

特に深幸くんの成長が著しかったので、
つい息子を持つ母親の気分で嬉しくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月02日 07:14

1個2000円のりんご?

211202290.jpg

干し芋を納品している市場の部長さんに戴いた、
「大紅栄(だいこうえい)」という品種のりんご。

「中国では1個2000円で販売しているよ」と聞き、
半信半疑でしたが、
ネットで調べたら本当に何年か前には
1個5000円で売ったこともあると書いてありました。

中国では春節(旧正月)の時季にりんごを食べると、
一年間健やかに過ごせるという言い伝えがあるそうで、
その時季りんごは飛ぶように売れるらしいです。

211202291.jpg

でもその大きさと、真っ赤な色の綺麗さ意外は見た目も普通。
半分に切っても、中に蜜が入っている様子もなく…。
味は酸味が少なく果汁が多く、
「高級な味」というよりむしろ素直な「りんご」らしい味わいです。

この癖のなさが人気の秘密らしいのですが…。
私は酸味がしっかりある昔ながらの品種の紅玉が、
そのまま食べても、お菓子に使っても美味しくて好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年03月01日 07:50

油揚げバーガー

201202280.jpg

野菜料理の「かのうゆみこ」さんの本に出ていた、
油揚げをつかったバーガーを作ってみました。

今回は雑穀入りのイングリッシュマフィンを使いましたが、
胡麻のパンがいいとありました。

油抜きして半分に切った油揚げを、
フライパンで、少し焦げ目がつくくらいカリッと焼きます。

オリーブオイルとマスタードを混ぜてパンに塗り、
サニーレタスと人参の千切り、焼いた油揚げをのせて
味噌とみりんを1:1で混ぜたものを塗ってはさむだけ。

油揚げ好きな娘に大好評でした。

このあと厚揚げをショウガ醤油で照り焼きにしてはさんでみましたが、
これも美味しかったな~。

味噌にみりんを混ぜなくても、
自家製味噌ならそのままで充分でした。

しばらくハマリソウデス♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年02月29日 15:18