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きらくな寝床

金継ぎ

漆塗り同好会には金継ぎが得意な仲間がいて、
色々教えてもらっています。
これは普段づかいのお茶碗ですが、
練習するのにちょうどいい割れ方だったので、
麦漆で接着してみました。
乾かす間にズレてしまい少し段がついてしまいました。
そのまま上から漆を塗るとかえって接着した面が目立つそうなので、
錆漆を塗って段差をなくす方法を教えてもらいました。
余分な漆がつかないようマスキングテープを貼ったところです。

さてこの後どうなることやら。

【きらくな寝床】

日時:2022年03月23日 17:44

木粉粘土 その後

先月、木粉粘土で作ったお玉の先っちょに漆を塗ってみました。
木粉粘土で作った部分が乾いて少し縮んでしまったけれど、
漆を3回塗ったらこんなに綺麗になりました。

空気が乾燥していたので漆がなかなか乾かず、
いつまでもベタベタしていて困りましたが、
夜、2回くらいお風呂場に入れて置いたらようやくちゃんと乾きました。
(ちょっと不思議ですが漆は湿気がないと乾きません)
これならそろそろ使っても大丈夫そうです。

【きらくな寝床】

日時:2022年03月10日 16:25

手作り味噌2022 その2

2月11日自然農の田んぼを借りている
静岡市の坂ノ上の友人宅でお味噌の仕込みをしました。

写真は9日に出来上がった味噌用の糀です。
玄米を持ち込んで専用に作ってもらっていますが、
今年はサラサラでとてもきれいな糀でした。
我が家は今年5㎏の糀を使って仕込みます。

最初にやることは糀の塩切りです。
糀5㎏+大豆5㎏の22%の塩分量にします。
海の精のあら塩を2200g使いますがカメの底と上に最後に塩をまくので、
その分は取っておいて残りの塩と糀をまんべんなく混ぜます。

火曜日から毎日頑張って茹でていた大豆。
薬指と親指の間に挟んで簡単につぶれるくらいの固さといいますが、
かなり柔らかくなっています。

石臼を使って豆をつぶします。
臼がそれほど大きくないので、
何回にも分けて少しづつやります。
つぶれて粘りが出てくると重くなって大変です。

つぶした大豆を糀に混ぜていきます。

だんだんと量が増えてきて最後は大変でした。

大豆と糀がちゃんと混ざったら味噌玉をつくります。
げんこつくらいの大きさに握ります。

味噌玉がある程度たまってきたら
カメに勢いよく投げ込んでいきます。
途中に空気が入らないように上からげんこつで押し込みます。

今年は昨年よりも大豆と糀を1㎏づつ増やしたので、
カメも二つにしました。
全部入り終わったところです。

最後に塩をまいて木のフタをして重しを置いたら完成です。
真夏の8月に切り返しをして食べ始めるのは来年の今頃からです。
今年も無事に終わってホッとしています。

地元の友人は、かまどで薪を使って大豆を煮ています。
美味しそうです。

【きらくな寝床】

日時:2022年02月11日 15:28

自然農の田んぼ 2022 畔の準備

1月16日、自然農の田んぼの作業に行ってきました。
シーズンオフなので人影もなく、ひっそりとしています。

所々モグラが穴を掘った跡がいっぱい見られます。

昨年の栽培期間中、畔側から水が抜けてしまっていたので、
この冬の間に畔を作っておく必要がありました。

まずは下の田んぼに落ちた土を戻します。

畔にする部分の草を刈り、
そこに土を運んできて盛り上げます。

田んぼの中で、高くて水が入りにくかった場所を、
なるべく平らになるようにします。
その時に削った土を畔に運びます。

だんだんと畔が出来てきました。

作業を始めてから2時間超たち、ようやく完成です。
土木作業なので腰と腕がかなり大変でした。

16時半過ぎると田んぼはかなり暗くなってきます。
山の上半分だけがまだ明るいです。

カラスやトンビが鳴きながら巣に帰っていきます。
作業を終えて私たちも帰途につきます。

【きらくな寝床】

日時:2022年01月17日 17:06

自然農の田んぼ 2022 新年餅つき

1月8日(土)毎年恒例の自然農の田んぼで餅つきがありました。
毎年参加していたのですが、
今年は連休前の営業日のため参加できませんでした(残念です)。
楽しそうな写真がグループLINEにUPされたので、
人物が移っていない写真で紹介します。

これは玄米の餅米を薪の竈で蒸しているところです。

お餅は杵と臼でつきますが今年は石臼を使ったようですね。
これは黒米のもち米でしょう。

参加者は一品持ち寄りなので、
毎回いろいろなメニューが並びます。

これはお汁粉のようです。
美味しそう。

少しづつ料理を取り分けても、
けっこうなボリュームになります。
こちらもとっても美味しそう。

その場で苺大福もできます。
あげてもらった写真の中で私の一番のお気に入りがこの写真。
今回は残念ながら参加できませんでしたが、
たくさんの写真を眺めて雰囲気が伝わってきました。

【きらくな寝床】

日時:2022年01月16日 15:55

自然農の田んぼ2021 最後の共同作業

12月12日に今年最後の田んぼの共同作業がありました。
仲間の田んぼも脱穀が終わり、
稲が外された稲架には大豆が少し残っているだけでした。

作業は休耕田の草刈りです。
枯草がぼうぼうになっていて、
石垣周辺も草がはびこっていました。

三人で3枚の休耕田をきれいにします。
他の仲間は一週間前の5日に草刈りしてくれました。

枯草はすぐに草刈り機の刃にからまってしまい、
その都度取り除くのでけっこう手間取ります。

石垣は鎌で手取りです。
枯れているのでそれほど力はいりませんが、
石垣が延々と続き時間がかかりました。

1時間半かけてきれいになりました。

石垣もすっきりしました。

共同の草刈りの後、
残っていた大豆の殻向きをしました。
カラカラに乾いているので手で握ればすぐに中から豆が出てきますが、
カラとゴミと豆を選別するのに時間がかかりました。
合計4時間ちょっとの作業。
暖かい日で、草刈りの時は汗ばむほど、
大豆作業の時はぽかぽかでよかったです。

【きらくな寝床】

日時:2021年12月13日 16:45

自然農の田んぼ2021 収穫祭

11月21日、田んぼの仲間と一品づつ持ち寄って収穫祭を行いました。
田んぼの中にシートを敷いてそれぞれが持ってきた料理を並べました。

これは豆乳シュレッドというチーズの代用品を使ったピザ。
普通のチーズよりもさっぱりした味わいですが、
小麦の味が引き立って美味しいピザでした。

いつもオリジナリティに富んだ料理を作ってきてくれる方の作品。
蕪のから揚げに梅干しのお塩とレモンの皮がトッピングしてありました。
もう一品は、古代小麦で作ったパスタのトマトソース和え。
どちらも美味しかったです。

これは車麩のカツと、隼人ウリの浅漬け。
これはうちが持参したものです。

地場産の椎茸と白菜の餃子。

おからとツナのサラダと切り干し大根。

これは料理ではなく、ここで収穫した種いろいろを、
きれいに瓶に詰めてありました。
目で楽しむごちそうです。

これは自家製の燻製器。
中でスモークウッドという木を炊いて燻製にしてくれました。

タコ、ちくわ、チーズ、枝豆、ナッツ、沢庵が、
それぞれいい感じでいぶされて美味しくなりました。
ちょっとお酒が飲みたくなります。

写真を撮り忘れましたが他にも根菜のおでん、
玄米ご飯のおむすび、パンにリンゴのケーキなど、
ごちそうがたくさん並んで美味しく楽しいひと時でした。

【きらくな寝床】

日時:2021年11月23日 16:35

自然農の田んぼ2021 大豆の収穫

11月21日、田んぼで集まりがあったので、
天日に干していた大豆を収穫することにしました。
まだ10日しかたっていないので、
しっかり乾いたか心配でしたが、
忙しくなる12月前にやっておきたいところでした。

一枝づつ外して木づちでたたくと、
しっかり乾いた鞘からはきれいな緑色の大豆が出てきます。
まだ乾いていない鞘はこうはいかずそのままつぶれてしまいました。

収穫祭の食事会で一時中断したため、
このままだと間に合わなくなりそうなので、
大豆を取り出すのはやめて、
とにかく鞘のまま枝から取って、
自宅のベランダでもう少し天日に干すことにしました。

大豆を外し終わったら稲架を片付けます。
これで年内の作業は終了。

来年寒い間に田んぼの土を平らにする作業をやります。

家に持ち帰ってきた大豆です。
梅干し用のザルで干そうと思いましたが、
たくさんあるので段ボールに新聞を敷いてその上に広げました。
すでに箱の中にも大豆がたくさん落ちていました。

【きらくな寝床】

日時:2021年11月22日 16:33

自然農の田んぼ2021 脱穀と唐蓑かけ 

秋晴れのいいお天気が続いています。
自然農の田んぼは仲間も全員稲刈りが終わり、
あちらこちらの田んぼの稲架に稲がかかっています。

我が家の田んぼは稲刈りしてから約3週間たちました。
そろそろちょうどよく乾いてきたので、
仕事が忙しくなる前に急いで脱穀をしました。

毎年わが家が脱穀一番のりなので、
足踏み脱穀機(通称ガーコン)と唐蓑を、
保管場所から田んぼに運び出すところから始めます。

ビニールシートを広げた上に脱穀機をのせて、
脱穀したもみ米が飛び散らないよう、
周りを覆うための骨組みを取り付けてから
シーツで覆って準備完了です。
脱穀ができる状態にするまでがけっこう時間がかかります。

脱穀機を足で踏みながら回転させます。
稲架から稲を外して束ねた藁をほどき、
一握りづつ稲先を脱穀機の突起にあてて脱粒させます。

脱穀し終えたもみ米には、
藁やゴミや、粒の入っていないもみなどが混ざっているので、
唐蓑にかけてきれいにします。

手で中の羽を回転させて風を起こします。
そこに上から少しづつもみ米を落としていくと、
軽いわらなどを後ろに飛ばします。
手前にいいもみ米が、
その後ろは軽いもみ米とゴミが混ざったもみ米が落ちる仕組みです。

一回ではなかなかきれいにならないので、
何回もかけます。

ようやくきれいなもみ米になりました。
重さを量ったら4.73㎏しかありません。
今までで一番少なかったです。

【きらくな寝床】

日時:2021年11月18日 17:54

自然農の田んぼ2021 番外編[大豆の収穫]

大豆の葉が黄色から茶色に変わり収穫適期となり、
今週末から来週にかけて収穫できそうという連絡がきたので、
仕事の合間を縫って収穫に行ってきました。

この大豆はもうすっかり葉が枯れ落ちています。

鎌で一本づつ刈り取っていきます。

枝豆でたくさん食べてしまったので、
もっと少なくなってしまったかと思いましたが、
ビニールシートの上にどんどん重ねていったら、
こんなに山盛りになりました。

この後稲架にかけて天日干しするので、
残った葉や余分な茎をとっていきます。


これで全部。
けっこうたくさんあります。

大豆を収穫し終わった畑の様子を見ると
ここに大豆が植わっていたとは思えないです(笑)

稲のとなりにかけていきました。

だんだん乾いてくると鞘がはじけて豆が下に落ちるので、
不織布を張りました。
稲が不作だったので稲架が大きすぎたと思いましたが、
大豆をかけてちょうどよくなりました。
午前中2時間の作業でした。

【きらくな寝床】

日時:2021年11月12日 15:11