ほし太の日向ぼっこ
登高

古来より中国では、重陽の節句(旧暦9月9日)に、
「手近な山に登り酒宴をひらく。」
という行事を「登高」といいました。
高い所に登って菊酒を飲むことにより、
厄払いをするという風習です。
時期はちょっと早いけど、
今回の白山登山には、
「登高の気分を味わう」プラス「新商品の祈願」
という意味がありました。
いちはやく新商品の「ひやおろし」を試飲できる絶好の機会。
それも場所は、白山室堂にある白山ひめ神社奥宮の参籠殿です。
これほどふさわしい場所はちょっと無いでしょう。
さてこの「ひやおろし」、
速醸純米の生詰酒で、精米歩合は65%、
アルコール度数は18度と高めです。
でも火入れ1回の生詰酒なので、麹の香りもさわやかで、
飲みやすく、特に女性に受けるのではないかと思いました。
友人にも勧めてみたいから、発売が今から楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
白山登山♪

いよいよ白山登山の本番がやってきました。
この日はあいにくの雨模様。
カッパを着ての登りとなりました。
いくらトレーニングをしたといっても、
やっぱり3000mクラスの山は違いました。
登山道は整備され、
登山客の人数もかなりのもの。
登りやすいけれど、
行けども行けども登りが続き、
酸素もだんだん薄くなると高山病の症状も…。

やっとの思いで室堂までたどり着きました。
写真は翌朝、下山する前に写したもの。

雨模様のなか夕日だけは奇跡的に見え、
何日かぶりという綺麗な夕日にみんなでしばし見とれました。
【ほし太の日向ぼっこ】
ゴーヤのワタと種

日本経済新聞の土曜版「NIKKEIプラス1」の8月20日号に、
「ゴーヤのつくだ煮」のレシピが載っていました。
ゴーヤのつくだ煮自体は、
何年か前に友人に教わったので珍しくないけれど、
その横に小さく、
ゴーヤのワタと種を揚げて食べられると書いてありました。
丁度ゴーヤがあったので、
実はつくだ煮にして、
さっそくお目当てのワタと種を素揚げしてみました。
今までワタと種は捨てていたので、
これで捨てるとこなし!
と思ったけど、
わざわざ揚げて食べたいほど、美味しくはない…。
確かに苦味は感じなくなるけど
栄養的にいいならまたやるかもね?
【ほし太の日向ぼっこ】
冷製パスタ

マクロビオティックの教室で習ったばかりの
冷製パスタを作ってみました。
材料自体は家にあるものばかりで、
思ったほど大変じゃなく出来上がりました。
(教室では大勢で切ったり準備するから、時々一人でやると大変なことも…)
何より娘が大喜びで食べていました。
確かに、女の人はこのバルサミコ酢やワインビネガーのすっぱい味が大好き♪
二種類の酸味とオリーブオイルが合わさって
粉チーズのかわりにかける、
ミックスナッツのすりおろしも味に深みを添えていました。
でもそろそろ夏も終わりに近づき、
この冷製のパスタを食べるのもあと1回くらいかな~?
追伸
昨日は「処暑」でした。干し芋産地も残暑ながら秋の気配があります。
二十四節季更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
【ほし太の日向ぼっこ】
世界の動物立体パズル

ホビースクエアのショップに、
青島文化教材の「世界の動物立体パズル」が売ってました。
友人が見つけて、
「上野の動物園で販売していて人気があるんパズルだよ」と、
教えてくれました。
全部で8種類あり、
箱買いすれば全部の種類が揃うと買いてあって、
国芳展で、絵葉書を大人買いした友人は
私にさかんに箱買いを勧めました。
でも、何が出るのか楽しむのも一興なので
箱を持って「一番重いのは象だよね~」なんて調子で、
多分一番人気のパンダねらいのやや軽めの箱を選びました。
その場で開けて中を確認すると、
なんとカンガルー…。
中身を見たときはちょっとがっかりだったけど、
早速組み立てに挑戦!
二人がかりで20分くらいかかったでしょうか?
お店の人にも頑張れーと励まされ、
出来上がったカンガルーを見たら
子供がお腹に入るバージョンと入らないバージョンができ、
とっても可愛いので気に入りました。
また次回見つけたら挑戦してみたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡ホビースクエア

静岡駅南口サウスポット静岡3Fに、
静岡の地場産業である、プラモデルの常設展示コーナーができました。
タミヤ、バンダイ、青島文化教材など、
それぞれ特色あるプラモが展示されています。
企画展として8月21日まで、
写真とペーパークラフトが織りなす「絆の情景」と題して、
戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司 展
が開催されています。
友人がその招待券をゲットし、
一緒に観にいってきました。
渡部陽一さんの写真を見たとき、
紛争地帯に暮らす子供たちの瞳が
まっすぐにフィルムを通して何かを語りかけてくるようでした。
太田隆司さんのペーパークラフトは、
とても紙だけで作られているとは思えないほどの出来栄えで、
色々な人生のワンシーンが細かく表現され、
見ごたえありました。
どのシーンにも、必ず人と車と犬がいて
微笑ましく、ノスタルジーな気分に浸りました。
【ほし太の日向ぼっこ】
歌川 国芳展(後期)

国芳展の後期は、
前期とは展示作品が一新され、
またまた見ごたえ充分でした。
新出作品の:「当世三婦苦対」湯帰りや、
「たとゑ尽のうち」という、
猫に鰹節、猫舌、猫背など、猫が描かれ横三枚につながる作品は、
世界に3枚しか現存せず、
この展覧会のために初めて三枚つなげて展示されたという貴重なもの。
「荷宝蔵壁のむだ書(にたからぐらかべのむだがき)」は、
漆喰の白壁に金釘で落書きをしたような描き方なのに、
しっかり歌舞伎役者の似顔絵になっていて、
思わずにやりとしてしまいます。
粋でおしゃれ。
好奇心旺盛で研究熱心。
遊び心満載。
猫が大好き。
反骨精神の旺盛な。
人生まるごと私たちを楽しませてくれた人となりが
前後期通じてよくわかりました。
こんなに見ごたえ充分な楽しい企画展は久しぶりでした。
一緒に行った友人は、30種類の絵葉書全部を大人買いしてました。
うーん、その気持ちはよくわかるなあ…。
【ほし太の日向ぼっこ】
メロンの原種

先日の草取りの時、現地スタッフにメロンの原種というのをもらいました。
「まくわうり?」と聞いたら、
「そうじゃないけど、名前は忘れた」と言ってました。
今日食べてみたら、
いつも食べてるメロン、のようには甘くない!
けど、風味はメロンでした。
甘みあっさりだけど、
甘いものが無かった昔は貴重な果物だったことでしょう。
品種改良のおかげで今は美味しいメロンが食べられるけど、
こんな珍しい原種をたまに食べてみるのも面白いですね。
【ほし太の日向ぼっこ】
久々今日のお弁当♪

最近は暑い日が続き、
エアコンのない我が家では料理するときには汗が吹き出ます。
今日のテーマはイカとゴーヤ。
イカは、セロリ・もやし・キャベツと一緒に
ニンニク風味の塩コショウ炒めにしました。
ゲソの部分はジャガイモと一緒に煮物にするとだしが染みて美味しいの。
ゴーヤとピーマンに、豆腐ハンバーグの具を詰めて
野菜スープであんかけに。
シイラという白身のお魚は、
色々なお豆と一緒にピザ風の味つけでオーブンでこんがり焼いて。
緑のものが足りないので、
オクラとみょうがを鰯削りぶしと醤油で和えてみました。
香の物はズッキーニ。
ご飯はタツマの「鶴」というブレンド米。
これは栃木のコシヒカリをベースに、
冷めても美味しくてお弁当にはぴったりです。
義母お手製の梅干とゆかりをかけて。
今回の食材は26種類でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
白山への道(パート4)

無事三回のトレーニングを終えて、
後は本番の白山登山を待つばかりです。
今回は、白山登山のために揃えた用品の紹介です。
まずは一番大切なトレッキングシューズ。
これはスポーツ店の店長さんお勧めのゴアテック使用のもの。
ウエアは透湿、撥水性でグリーンのチェックに一目惚れ。
一緒に山ガール風のスカートも、可愛さにつられて購入しましたが、
さすがに白山登山では、はけないかな…。
近場のハイキングの時にチャレンジしてみよう♪
中のTシャツはユニクロで購入。
トレーニングでは綿100%のを着てたら、汗が中々乾かなくて大変だったので、
速乾性の化学繊維で、色が綺麗なのを選びました。
帽子はサーフィンブランドのだけど、
あごのベルトも付いていてデザインが気に入りました。
リュックは黒とピンクのミズノ製、30リットル。
もう少し大きくてもよかったかも。
山用品は高くて揃えるのが大変だけど、
色々見て回るのは楽しくて、
あれもこれも買いたくなってしまいます。
【ほし太の日向ぼっこ】