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ほし太の日向ぼっこ

劇団spac「マハーバーラタ」

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6月2日から始まった「ふじの国⇔世界演劇祭」。
ペール・ギュントに続いて、
絶対に観たかったのがこの「マハーバーラタ」です。

日本平の中腹にある野外劇場は、
昨年、泉鏡花原作の「天守物語」を観た場所。
そこで、このインドの古典を演じるとどんな雰囲気なのか…。
始まる前から期待で胸が高鳴りました。

宮城さんが演出するとインドの古典も日本の雅な世界に変わります。
衣装は平安時代の貴族を思わせるもの。

台詞の大部分は1人の役者が語り部となり、
声色をかえて演じ分けます。
演技者(ムーバー)は、まるで歌舞伎や能のように動きます。

そしてところどころに昭和を思わせるユーモアやダジャレ、
そして影絵や、人形劇のような仕掛けもあり、
まさにザ・エンターテイメントといったスペクタクルな舞台。

「祝祭劇」という言葉がぴったりでした。

劇団spacの存在は、
静岡県民として本当に誇らしいものだと、また実感しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月12日 14:06

星野舞子 バストロンボーンリサイタル2012

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バストロンボーンという楽器の、
ソロの曲を聴く機会は今までありませんでしたが、
「ブラスオルケスタ静岡」の演奏会に行くようになって、
この星野舞子さんのファンになりました。

音楽には、人を幸せにする力がありますが、
同時にその音楽を奏でる人の、人柄までも演奏に出るように感じます。

星野さんの音楽は、
ご本人が音楽を心から愛する気持ちが伝わってきて、
聴いているこちらも楽しく幸せになります。

一部はリサイタル形式で、
難しい大曲が多かったのですが、
初めて聴くバストロンボーンの世界を堪能することができました。
久米涼子さんのピアノも素晴らしかったです。

二部は、
それこそ星野さんの真骨頂。
ブラスオルケスタのメンバーと楽しく
エネルギッシュな演奏を聴かせてくれました。

星野さんの大学時代の同級生鈴木太一さんの編曲による早春賦や、
プログラム最後の、静岡交響楽団打楽器奏者で編曲家の杉浦邦弘氏が
編曲したFesta Artro(大トロ祭り)など聴き応え充分でした。

アンコール最後のチック・コリアの「スペイン」は、
エイトカンパニィ主催「GOLD POP~ゴールドポップ~ コンテストHP」
にて最も優れた演奏に選ばれたというだけあって、
迫力ある渾身の演奏でした。

たまたまチック・コリアがオーケストラと共演した
「スペイン」のCDを聴いたばかりだったのですが、
ブラスオルケスタ静岡の演奏の方がずーとよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月11日 17:43

こんちぇるてっくなお寺の夕べ

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4月に但沼の東壽院というお寺でライブを開催した、
「トラディショナル・サウンド」さんの企画したライブにまた行ってきました。

今回は静岡市葵区の「顕光院」というお寺で、
トイピアノとキーボード、メゾソプラノ、チェロのクラシック音楽と、
劇団SPACの俳優「奥野 晃士」さんによる動読。

初めて聴くのが、トイピアノによる演奏。
子供向けのおもちゃと思いきや、
音程の狂いも生じない大変しっかりとした作りのもので、
トイピアノを使って演奏する、プロのピアニストが世界中に何人もいるらしい。
今回のトイピアノは静岡県浜松市にある㈱河合楽器による制作のもの。

トルコ行進曲や、オリジナルの「粒/流」など、
可愛らしい音色と響きが、おとぎの国の音楽のようでした。

今開催中の「ふじの国世界演劇祭」にちなんで、
グリーグ作曲「ペールギュント」より『ソルヴェイグの歌』や、
奥野さんによる「恋はロミオとジュリエット」の動読など、
今回も3時間もの長丁場による盛りだくさんな内容でした。

ピアノ:須藤 英子さん
メゾソプラノ:山本 彩子さん
チェロ:森谷 佳奈さん
三人ともに東京芸術大学音楽部の同級生ということで、
レベルの高い演奏でした。

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【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月10日 14:02

丸形庇付ポスト

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子どもの頃は、ポストといえばこの形でした。

けれどいつからかポストは四角になり、
この丸い形は身近で見かけることはなくなってしまいました。

ところが静岡市清水区興津の旧道沿いでは、
まだこのポストが現役で働いています。

お客様のところにお米を配達するとき、
いつもこのポストが目印です。

今まで気づかなかったのですが、
説明書きの看板がついていました。

それによると、
郵便ポストが登場するのは明治4年。
最初は木製で「書状集箱」と言われていたそうです。
この丸型庇付ポストは、
明治45年(1912年)から設置されたそうで、
郵便物が雨に濡れないよう差出口に雨よけの庇をつけ、
盗難防止のために内側に弁をつけたというもの。

愛知県の豊川稲荷神社の境内に設置されているものと同じく
現存する国内最古のものだそうです。

いつまでも現役で頑張って欲しいものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月09日 13:36

山椒の実♪

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先月の終わり、地元のスーパー静鉄ストアで試食販売を行なったとき。
干し芋コーナーの後ろに地元の農家さんの野菜コーナーがあり、
この「山椒の実」と「ちりめん山椒」の作り方のレシピが置いてありました。

なんたって「ちりめん山椒」は私の大好物。
「自分で作れるのなら作りたい!!」
と、早速購入。

以下はその時もらったレシピ参照します。

まずは下処理。
房から山椒の実を取り、熱湯で3~5分茹で、水にさらす。
(辛味の好みで3~12時間)
私は夜茹でて、朝まで水にさらしておきました。

ここまでしておくと冷凍保存できるのだそう。

ここから「ちりめん山椒」の作り方です。

材料… 山椒の実(下処理済のもの) 大さじ4(25gくらい)
ちりめんじゃこ 200g 酒 カップ1 醤油 大さじ4 みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1(お好みで)

①ちりめんじゃこをさっと湯通しする。
②鍋に、酒と醤油、砂糖を半量入れて煮立たせ、
ちりめんじゃこと山椒を入れて煮詰め、
煮汁が半分くらいになったら
残りの醤油・みりん・砂糖を入れてさらに弱火で煮詰める。

これでかなり美味しいちりめん山椒が出来上がります。
大変なのは、実を房からはずす時だけで後は簡単♪

一回作って家族に好評だったので今回は二回目です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月08日 07:29

女子会

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久しぶりに高校の同級生6人で集まりました。
この「女子会」という言葉、
最近よく聞くようになりましたね~。
自分たちで女子というのは気恥ずかしいけど、
この「会」がつくとすんなり言えるのはなぜかしら?

久しぶりなので話が尽きません。
つい食べるのも忘れておしゃべりばかりになりがちですが、
そこはみんな主婦、
最後にはすっかり綺麗にたいらげました。

お豆腐やお野菜中心のヘルシーなお料理で美味しかった~♪
ヘルシー&美味しいは最重要ポイントです。
毎回お店を手配してくれる友人に感謝感謝。

二時間の飲み放題つきコースなのに、
二時間過ぎてオーダーストップ後も話が盛り上がり、
結局3時間以上もたっていました。

よく追い出されなかったものです。
「おばさんパワー恐るべし」とお店の人に思われたかも。
でも当人たちはいたって乙女な気持ちでいるのですが…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月07日 17:28

劇団SPAC「ペール・ギュント」

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2回目の鑑賞です。
前回観た時に、演劇ってこんなに楽しくて、
そして奥が深いものなんだ~と、とても感動したので、
今回は旦那様と姉も誘いました。

日本の幕末の頃に書かれた話ということだったので、
てっきり日本の作家さんの作品と思い込んでいたら、
作者は、ノルウェイの作家「イプセン」でした。

とても日本的に感じたのは、
もちろん日本人である、宮城 聡さんの演出ということと、
観ている私が日本人であることと深く関わるのだと思います。

この物語は、まさに個人と国家の、アイデンティティの話。
作中にトロルの言葉として、
「トロルよ己自身であれ」とありましたが、
私は果たして「私自身なのか?」とふと考えずにはいられませんでした。

一幕の最後は胸がジーンとし、
最終章では、かなり重い気分になってしまいました。
けれどペール・ギュントが、
もう一度白いドレスを纏って人生をやり直すとしたら、
次はどんな道を歩むのか。
最後の音楽が鳴り止んだ時、
不思議と浄化された気持ちにもなりました。

たくさんの人に観てもらいたいと思う、
本当に本当に素敵な舞台です。

武石さんはじめ、
SPAC劇団員さんの魂がこもった迫力ある演技がとても素晴らしかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月04日 18:51

満寿一 DE はしご酒

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いつもは県内の酒蔵数件で行なう「はしご酒」というイベント。
今回は今年1月12日に亡くなった満寿一酒造の杜氏、
「増井 浩二」さんを偲んで『満寿一』だけのはしご酒でした。

静岡の地酒は全国に名を知られた蔵が数多くあります。
その中でこの「満寿一酒造」は、
比較的地味な存在でしたが、
今回数件のお店をはしご酒して、
この満寿一の本醸造、純米、大吟醸と三種類のお酒を飲みました。

聞くと、造りは志太流、酵母は静岡酵母、米は焼津産五百万石と、
オール静岡産というこだわりの蔵だったそうです。

優しさの中に一本芯が通ったようなしっかりとしたお酒でした。

本当に惜しい杜氏さんを亡くしてしまったという気持ちですが、
静岡にこの「満寿一」という酒があったことを、
今夜飲んだ一人ひとりが忘れずにいる間は、
満寿一は存在し続けるのだと思います。

そんな記憶に残るお酒でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月03日 14:03

「みんなでいただきます試食会」生活クラブ静岡

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わが家では食材を生活クラブで共同購入しています。
生活クラブは、
組合員が運営していくという考え方のため、
順番に役員となって様々な活動に携わります。

今年は私も役員の順番がまわり、
色々なことを学習しているところです。
昨日は、静岡支部の消費委員が中心となって、
「みんなでいただきます試食会」を開催しました。

生活クラブは安全な牛乳を飲みたいということから始まったそうで、
その牛乳について学習し、
生活クラブの食材を実際に試食してもらうという主旨で行ないました。

役員がメニューを考え、準備し、調理して臨んだ結果、
予想を上回る50名ほどの参加者が集まり、
盛況な会となりました。

終了後のアンケートでは「牛乳について知ることが出来てよかった」
「試食したメニューが美味しかった」などの
嬉しい言葉をたくさんいただきました。

好評だったレシピはまた消費ニュースなどに載せていきたいです。

試食のメニュー
★サバ缶ご飯★人参のミルクピラフ★煮豚★塩豚(しおぶた)
★骨付き鶏肉のトマト煮★ピクルス
餃子・シュウマイ・ポークウインナー・キムチ・牛乳・みかんジュース
素精糖カステラ・フルーツゼリー・森のコーヒー・ブルンジ紅茶など…。

料理は早々になくなり、
役員の食べる分が無くなるという嬉しい誤算もありました。
まだ慣れないので不手際も多い会でしたが、
まずまずの結果となりました。
これで少しでも利用の増加や新規加入に結びつくといいのですが…。

追伸
昨日6月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。今月のお宝ほしいもは、“ほしいも小判”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年06月02日 07:44

アマリリス

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昨日は「月下美人」で、今日は「アマリリス」が咲きました。
去年もこのブログに書いた記憶があるので調べたら、
6月21日でした。

今年は3週間も早かったんだ~。

それにしても今年で15年目。
毎年かならず咲いてくれます。
花もそれだけ長い間咲いてくれると、立派な家族。
考えたら猫たちよりも先住民でした。

多年生球根植物というらしいですが、
球根は握りこぶしほどにもなると書いてありました。

そういえば我が家のアマリリスの球根って見たことがなかったな~。
今年は花が終わってからじっくり観察してみようっと!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2012年05月31日 07:20