きらくな寝床
どっさりの戴きもの(その3)

Gちゃんからの戴き物はまだまだあります。
干し柿と抜き柿+ミニトマト。
彼女が住んでいるのは静岡市の中心街なので、自称“お街の子”です。
そのお隣さんちでなった柿なんだとか…。
お街育ちの柿です。
この前集まりの時にもたくさん皮をむいて持ってきてくれたけど、
まだまだたくさんあったんだね~。
G家では『(柿は)「かけつけ3個』が定番だとか。
いったい何百個なったのかな~?
干し柿は皮をむくの大変なのに…。
お父さんとお母さんとGちゃんと総出でむいたんだって!
ミニトマトはご両親がやっている畑ので、こんなに寒いのにまだとれるんだね
酸味も甘みもあって味が濃かったです。
オムレツに入れたり、スープにしたり、そのまま食べたり色々楽しめました。
【きらくな寝床】
どっさりの戴きもの(その2)

昨日の柚子づくし以外にも戴いたのが『葉っぱつき大根』と『聖護院大根』。

Gちゃんちで味見させてもらった千枚漬けがとっても美味しかったので、
見よう見まねで作ってみました。
(作った後で詳しい作り方のメールを送ってくれて、だいたいあっててよかった~)
2、3日したら食べられそう、楽しみです。

葉っぱはさっと茹でて油揚げと昆布で煮浸しにしました。

大根は、鶏肉ミンチであんかけにして、
お弁当のおかずに重宝しました。
【きらくな寝床】
どっさりの戴き物♪

この前Gちゃんから「柚子は捨てるところがない」と聞いていたけど、
柚子で作ったいろいろなものをどっさり戴きました。
まずは、皮と実と唐辛子で作った『柚子胡椒』
鍋にはもちろん、味噌汁や納豆にも大活躍します。
『絞った果汁』(たぶんこれだけでも10個分ぐらいだと思う)
柚子胡椒と一緒に鍋のお供に、刺身用のポン酢に使います。
生の柚子を絞ると果汁より種の方が多いくらいだから貴重です。
『種を日本酒に漬けた化粧水』
日本酒にとろみがついて、
もっとべたべたするかと思ったら、すうっと肌に吸い込みました。
柚子の種は保湿成分がたくさん入っているとTVでみたので
乾燥する今、とっても効きそうな気がします。
そして『柚子』
Gちゃんのを真似して自分でもやってみよっと!
最後は柚子とは関係ないけど自家製『わさび漬け』も戴きました。
農家じゃないのにホント大したものです!
【きらくな寝床】
美味しい大根?!

棚田収穫祭の時に仲間が作っているこの京野菜をもらいました。
名前は「ひなた菜」と聞いたけど、
そのあと調べても全然出てこないから本当の名前は不明です。
自分で畑から引っこ抜いてきて5本もらってきました。
洗ってそのまま生でかじるととっても美味しい~♪
辛くもなく、みずみずしくて葉っぱまで全部食べられます。
なんだかポリフェノールもいっぱいとれそう!
貴重な野菜です。
【きらくな寝床】
柚子茶♪

毎年Gちゃんが手作りしている『柚子茶』。
昨年は柚子が裏年で、あまりとれなかったみたい。
ということは今年はたくさんとれたんだね~♪
彼女が言うには「柚子は捨てるところがない」らしい。
皮は柚子胡椒に、果汁は鍋に使い、皮と実の白いところは柚子茶に、
種は日本酒に漬けて化粧水にするのだとか…。
それだけ使い切ってもらえたら柚子も本望でしょう。
それにお相伴できる私もとっても幸せ♪

実は先日の試食販売でとっても疲れ切って帰った夜、
この柚子茶を作って飲んだら元気が出ました。
甘くてほんのりとした苦味と温かさが疲れた体を温めてくれました。
うまくいえないけど、市販のものじゃあこんなに効果がなかったかも!
ホントにいつも感謝です。
【きらくな寝床】
映画『武士の献立』 監督 朝原雄三

この監督は『釣りバカ日誌シリーズ』を撮った方らしく、
ところどころに、クスリと笑わせるエッセンスがあり楽しい映画でした。
『刀』ではなく『包丁』で藩に仕えた、実在の家族の物語。
加賀藩の動乱期、
江戸幕府や近隣の諸大名を招いて執り行われた、
藩の威信をかけた饗応料理のシーンは圧巻でした。
出てきたお酒は菊姫かな?何て密かな楽しみもあり、
上戸彩や、高良健吾、西田敏行、余貴美子など実力派の俳優たちが、
登場人物を生き生きと演じていて、
2時間1分の上演時間があっという間に感じました。
実はこの映画、友人のGちゃんが応募して当てた試写会でした。
彼女が行けないので代わりに行かせてもらいました。
毎度毎度、Gちゃんありがとう♪
【きらくな寝床】
山荘からのお土産

棚田の仲間がこの3連休で飯田の山荘に出かけました。
もちろん私も行きたかったのですが、
干し芋の試食販売があるので行けなくてとても残念に思っていたら、
優しい仲間がお土産を届けてくれました。
これは玄米餅。
前に行った時もついたのできっと同じだと思うけど、
坂の上で作ったもち米の玄米をかまどで蒸かして、
うすと杵でついたのでしょう。
聞いたらよもぎは先週やっぱり棚田で摘んだものだって!
さっそく焼いて海苔をまいて食べたら「うん、最高!!}

キウイが七つ、姫りんごが一つ入って100円とは、う~ん激安ですなぁ。
きっと途中の道の駅で買ったんだろうな!
たぶん五平餅の美味しいあそこかな?

そしてこれ「つるやまんじゅう!」
長野県下伊那郡阿南町新野にある和菓子屋さん「つるや」の名物。
似たようなお饅頭はどこにでもあるけど、
たぶんここのが一番美味しいんじゃないかと記憶していて、
本当に思った通りの味でした。
それにしてもお土産たくさんで驚いた!
郵便ポストにぎっしりと詰まっていました。
山口さんご馳走様でした。
【きらくな寝床】
シカク豆の柚子胡椒風味サラダ

Gちゃんからもらった『シカク豆』。
前回は普通に煮物にして食べちゃったけど、
今回は変わった料理法がないかとネットで調べたら、
沖縄料理風サラダとして紹介されていました。

材料は、シカク豆10本くらい・ツナ缶1缶・玉ねぎ1個、
調味料は、柚子胡椒小さじ1/2・マヨネーズ大さじ1・ポン酢大さじ1・いりごま適宜
①玉ねぎはスライスして塩でもみ水にさらして絞る。
②シカク豆はさっと茹でて、ななめに切る。
③①と②とツナ缶、調味料をざっくりと合わせて出来上がり。
我が家にポン酢がないので、酢と醤油で代用。
簡単だけど、とっても美味しかったし、ちょっとお洒落なメニューです。
【きらくな寝床】
みてたバル

10月11日Gちゃんと一緒に『みてたバル』に行ってきました。
みてたバルとは、御幸町・伝馬町・鷹匠の頭文字をとって名づけられました。
チケットが5枚で前売り3500円。
つまり1店舗700円でそのお店のこだわりのおつまみと1ドリンクが楽しめます。
普段行ったことのないお店に行くちょうどいい機会なので、
1件目はちょっと高級なフランス料理店へ行こうと思ったら、考えることはみな一緒で長蛇の列。
困っていたら、実行委員会の方が自転車で通りかかり、
今すぐ入れるお店と教えてもらったのが『Juillet』というカウンター・バー。
京都で修業されたという若いご夫婦がやっている素敵なお店でした。
まずはドリンク、私は自家製サングリアGゃんはフレッシュパイナップルとテキーラのカクテル。
おつまみは3点盛りで、
・幸水梨のミントマリネ・自家製ポテトサラダ・
オレンジ風味のチーズクリームとプルーンのプロシェット。
お酒もおつまみもとっても美味しくって、雰囲気もよく、
また行きたくなるお店でした。
焼き菓子を二つ(1個250円)購入して次の店へ。
二階にあるポーランド料理の店が気になって行ってみたら、
ここも満席でしかも並んでる~。
ということで断念。

一軒目で少し酔いが回りそうになったので腹ごしらえ目的で、
Gちゃんが、酒樽のテーブルが気になるというお店『水塩土菜』へ、
特製とんかつのお店です。

バルメニューは、炭火焼豚・一口ヒレかつ・季の野菜揚げ(かぼちゃとれんこん)
ドリンクは、ビールと地酒の「金明」の特別純米酒
焼豚が終わってしまったそうで、
出てきたのがこの煮込み。
生姜が効いていてとっても美味、これだけでお酒がすすんじゃいます。
追加でドリンクをオーダーしているお客さんもけっこういました。

金明はなんと山廃純米、Gちゃんに少しもらったら美味しかった~。

注文してから揚げてくれた
野菜とヒレかつ。
アツアツでお肉はとっても柔らかくジューシー。
南瓜は甘くて、レンコンはサックサク♪
このお店も機会があればまた行きたいです。
2件目まで順調な滑り出し。
どちらもすんなり入れたけど、私たちの後からどんどん混み出してきてラッキー。
長くなってしまったので続きは明日…。
【きらくな寝床】
自然農の田んぼ(イノシシよけのネット張り)

9月8日の日曜日、田んぼの周りを囲むイノシシよけのネットを張る作業がありました。
前日に、何人かで必要な分の竹を近くの竹林で切り出してくれてあったので、
すぐに作業に取りかかれました。
全員の田んぼの周りをぐるりと囲むように、
3メートルおきくらいに竹を立て、ネットを結んでいきます。
あまりピンと張ると、イノシシが破って侵入するそうなので、
ゆるめに張るのがポイントでした。
風でめくれないように、地面すれすれに紐を張ってところどころ紐とネットとを結びます。

我が家の田んぼの稲の穂も出揃っていましたが
この前あれだけ草とヒエを抜いたのに、ヒエがまだ堂々と生えていました。
稲と間違えて植えてしまい、穂が出て初めてヒエだとわかったものも何本かありました。
でも穂が出た田んぼには入らない方がいいので、稲刈りまでそのままです。

一緒に田んぼをやっている竹内さんから、
“稲の穂のモミのところが二つに割れて、そこからおしべが6本でてきて受粉する”
“その時間は、天気の良い日の11時からだいたい20分間だけ”
ということを教えてもらいました。
8日は曇りの天気でしたが、お昼ごろには日がさして、
みごと受粉の様子を見ることができました。
(12時過ぎにはモミはすっかり閉じてしまっていました)
稲の花が咲いているところはみたことがありましたが、
まさかそんな仕組みになっているとは知りませんでした。
それを一粒一粒、すべてのモミで行っているのだと思うと、
「お米は一粒たりとも無駄にできないね」とみんなで話しました。

自然農の田んぼの上は、トンボがたくさん飛んでいますが、
もう赤とんぼの姿も見えました。
秋ですね!
【きらくな寝床】