手作りベーコン
姪が作った自家製ベーコンを貰いました。
長谷園の「いぶし銀」という土鍋を使って作ったのだそう。
誕生日だったので贅沢に1㎝くらいの厚さに切って、
ベーコンステーキにしました。
塩味はついているのでシンプルに焼いただけ。
上にカンポットペッパーをのせて戴きました。
付け合わせは、ベーコンから出た油で炒めた舞茸です。
この日は昼間人間ドックだったので、
ちょっと背徳感ありました(笑)
姪が作った自家製ベーコンを貰いました。
長谷園の「いぶし銀」という土鍋を使って作ったのだそう。
誕生日だったので贅沢に1㎝くらいの厚さに切って、
ベーコンステーキにしました。
塩味はついているのでシンプルに焼いただけ。
上にカンポットペッパーをのせて戴きました。
付け合わせは、ベーコンから出た油で炒めた舞茸です。
この日は昼間人間ドックだったので、
ちょっと背徳感ありました(笑)
生活クラブで買っている「塩コショウ」が便利なのですが、
使い切ってしまい、
カタログに次の注文がなかなか載ってこないので、
自分で作ってみることにしました。
あら塩をフライパンでさらさらになるまで空炒りします。
ホワイトペッパーと合わせて瓶に入れて完成。
さっそく今夜から使います。
姪が知り合いから戴いたというクマの形になっているタオル。
可愛かったので作ってみたいと思いネットで探したら、
すぐに動画が見つかりました。
さっそくセリアでハンドタオルと絡まない輪ゴムを買ってきて挑戦。
初めてにしては可愛くできたと思いますが、
姪が貰ったクマはもっと上手に作ってあったので、
もう少し数をこなして今度誰かにプチギフトで使ってみたいです。
趣味で畑をやっている方からたくさん戴き、
会社のスタッフみんなで分けました。
見ていると妙に人間臭くて、
ちょっと食べるのに躊躇してしまいます。
でもやっぱりお昼のお弁当に、
キャロットラぺにして美味しく戴きました。
熟成干し芋達磨庵のホームページでは「ほしいもレシピ」を公開しています。
それは食物栄養学博士、名誉フードスペシャリスト、栄養士、オリーブオイルソムリエ等、
多くの肩書を持っていらっしゃる青木敦子さんにお願いし、
毎年新しいレシピを考案して頂いていましたが、
ここしばらくはコロナ禍で更新できませんでした。
今月およそ2年ぶりに新作の干し芋料理の作成をお願いし、
青木さんのスタジオまで撮影に行ってきました。
写真は『干し芋のチャルダ巻き』です。
すりおろしたパルミジャーノをフライパンでパリパリに焼き、
オリーブオイルで焼いた紅はるか角切り干し芋と生ハム、
ルッコラを巻いたもの。
見た目の可愛さだけじゃなく、
パルミジャーノの塩味と干し芋の甘みがマッチしてとても美味しかったです。
こちらは春のメニューとして来春公開予定となっています。
そして『平干し芋と豚肉のアグロドルチェ(甘酢煮込み)』は、
夏のメニューとして酸味と甘みを強めに効かせたレシピです。
干し芋を暑い夏にさっぱりと美味しく食べられる嬉しいメイン料理で、
熟成干し芋達磨庵のホームページにさっそく掲載しました。
他にも新作レシピが順次公開予定となっています。
どのメニューも干し芋がお洒落に美味しく活かされていて、
とっても美味しかったです。
どうぞお楽しみに!
6月25日、田んぼの草取りに来ました。
先週の日曜は途中で雨が降ってしまい、
田んぼまでは草取りができませんでした。
初期除草は一番大事なので、
これから頻繁に来て草取りです。
田んぼの草も気になりますが、
まずは先日蒔いた大豆畑の確認です。
草をどけてよーく見ると発芽が始まっていました。
まだ探さないと見つからないくらいですがまずはひと安心です。
草取りは、この前やり残した石垣からやりました。
直まきをした東側の方がよく育っていて、
分けつしている苗が多かったです。
こちら側は水がよく入っていて背の高いスギナが目につきます。
田植えをした方の西側はまだ小さい苗が多かったです。
水の入りが少なく草も多いので次回はこちらを重点的に草取りです。
最後に田植えをした一番端の苗は、
小さいので二本植えましたがどちらも根付いていました。
鉢植えの中に突如はえた黄色のきのこ、
コガネキヌカラカサタケですが、
今朝見たらすっかりしぼんで枯れていました。
無理に取り除かなくてよかったです。
土にかえって栄養分になることでしょう。
新しく糠床を作り始めて10日経ちました。
毎日手を入れてかき混ぜていますが、
まだ本当の糠床にはなっていないので、
手が糠みそ臭くなるということはありません。
香ばしい炒った糠の香りがしています。
捨て漬けしていた野菜はまだ少し塩辛いけれど、
糠漬けの味がするようになったので、
この前から捨てないで食べています。
今回の捨て漬け野菜は、
大根、大根の皮、キャベツの芯、人参のヘタ、
ズッキーニのヘタ、キュウリの端っこです。
細かく刻んで食べます。
いろんな野菜が混じっていておいしいです。
先日木版画の教室で講師の大久保先生が、
自身の作品の版木を持参し、
生徒全員に摺りの体験をさせて下さいました。
最初から最後までだと10版もありとても全部は大変なので、
モクレンの花と木はあらかじめ先生が摺って下さっていて、
最後の3版を摺らせていただきました。
最初はバックの黄色です。
紙は和紙なので薄くて版にしっかりと吸い付ききれいに色がのりました。
人前で摺るのは緊張しましたが、
皆それぞれのやり方があってなかなか興味深かったです。
黄色の版の後は左下半分のぼかしで、
これが一番大変でした。
最後は輪郭線です。
私は最後の方の擦りだったので、
前の人の絵の具が充分残っていたため色はのせずに摺りました。
それでも輪郭線が太くなってしまった箇所があり、
この後二人も色をのせずに摺ったらちょうどよく摺れていました。
少しの違いでも作品の出来にはけっこう差が出て面白かったです。
6月9日に歳時記の撮影用として、
田んぼ近くで採ってきた紫陽花の花。
撮影も無事終わり、
そのまま花瓶にさしてテーブルに飾っていますが、
15日経ってもまだ枯れずに色鮮やかな花が咲いています。
もちろん毎日花瓶のお水を替えて、
茎も洗って枯れた葉と花を取り除いています。
寒い冬ならわかりますが、
こんなに気温が高くなってから、
切り花がこれほど長持ちしたのは初めてです。
手をかけただけ、花も応えてくれたみたい。
もう一つは義母のお葬式に使った供花。
こちらは6月4日からなのでもう20日たちます。
さすがにカーネーションやバラ、トルコ桔梗は枯れてしまいましたが、
菊はまだ持ちこたえてくれています。
しおれた葉や弱った茎を短く切っていくので、
だんだんと背が低くなってきていますが、
それでもまだ白い花びらにはハリがあります。
今日はお水に氷を入れてみました。
命ある限りはしっかりと面倒を見てあげたいです。