桜のサクランボ

スタッフが自宅の木になったサクランボを持ってきてくれました。
毎日鳥が10羽くらい食べに来ていて、
「今収穫しなければ全部鳥に食べられてしまいそう。」
と言っていました。
小粒で可愛いサクランボです。
甘みは上品ですが美味しく戴きました。
小学生の時に苗を買ってもらって植えた木なんだとか。
花を楽しめて実も食べられる木はいいですね。







スタッフが自宅の木になったサクランボを持ってきてくれました。
毎日鳥が10羽くらい食べに来ていて、
「今収穫しなければ全部鳥に食べられてしまいそう。」
と言っていました。
小粒で可愛いサクランボです。
甘みは上品ですが美味しく戴きました。
小学生の時に苗を買ってもらって植えた木なんだとか。
花を楽しめて実も食べられる木はいいですね。

冷蔵庫の野菜室に入れて何年も忘れていたシャンパンを見つけました。
もうラベルも破れてしまっていましたが、
裏のラベルが無事だったので銘柄は
Boizel(ボワゼル ブラン・ドゥ・ブランシャルドネ)と判明、
なかなかいいシャンパンらしくとても美味しかったです。
アルコール度数は12度ありいつものビール感覚で飲んだら、
(シャンパンは好きですが)体質的にあまり得意じゃないので
かなり酔いました。

毎回シャンパンを飲んだ後はコルク止めで椅子を作ります。
ブルーの名前入りで可愛いです。

イトーヨーカドーの関西特集で見つけた、
名前がユニークなお菓子を買いました。
中に入っていたリーフレットには、
『大阪は人が笑かす。町も笑かす。
お土産まで“わらかす”んデス♪』
と書いてありました。

中身は3個入りの二口サイズくらいでしょうか。
フィルムには大阪城や、
食い倒れのカニやフグなどが印刷されていて可愛いです。

大阪府富田林市で採れたこだわり卵と、
国産大豆を深く焙煎した黒須きな粉をブレンドして、
焼いたカステラに、
黒糖を練りこんだわらび餅がのせられています。
名前は洒落だけじゃなかったのね。
美味しかったです。

背中を丸めて毛を逆立て、
四つん這いでぴょんぴょん飛び跳ねる猫の仕草のことを、
「やんのかステップ」というのだと最近知りました。
アシュも得意でよくやりますが、
なかなか写真に写すのが大変で、
これもやんのかステップくずれとなりました。

イトーヨーカドー静岡店の前に一本だけあるハナミズキが、
今年も綺麗に咲いていました。
事務所の近くには「ハナミズキ通り」という名前の道があり、
この木が街路樹として植えられていてちょうど今が見頃です。
調べたら別名は「アメリカ山法師(やまぼうし)」
アメリカのワシントン市へ桜を寄贈したお礼として、
1915年に寄贈されたのが最初でその後全国に普及したのだそう。
日本の山法師によく似ていたからとりあえずこの名前が付いたとか。
英名は「ドッグウッド」で、
ハナミズキの樹皮を煎じて犬のノミ退治につかったことから。
以上「季節の花300」というサイトから引用させて頂きました。
よく見る花にも色々な逸話があって面白いです。

袋井にある法多山の厄除け団子はみんな大好き。
今日、業者さんに戴きスタッフみんなで戴きました。
しかも月に一度「功徳日」だけに販売されるという「茶だんご」と、
普通のお団子の両方あり、人気はやっぱり茶だんごです。
袋井で出来たお茶を練りこんであるそう。

ホームページで調べたら、4月は18日のみの販売でした。
必ず18日と決まっているわけではないようで、
3月は4日、7月は10日と様々でした。
たまたま行ったときに売っていたらラッキーということですね。
貴重なお団子ごちそうさまでした。

先日テレビの『キューピー3分クッキング』で見た、
鶏むね肉のチキンステーキが、簡単で美味しそうだったので、
すぐにレシピをスマホのメモ帳に書いておき、
今日お弁当に作ってみました。
⓵むね肉一枚は皮を取り除いてから削ぎ切りで4等分します。
⓶水1カップに、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2を入れて鶏肉を30分漬け込みます。
⓷30分経ったら水はこぼして水けを拭き取った鶏肉に、
小麦粉を薄く漬けます。
⓸フライパンにオリーブオイルをしいて、
鶏肉にこんがり焼き色がつくまで焼きます。
⓹完熟のアボカドは種と皮を取り除きつぶして牛乳を大さじ2位混ぜ、
レンジで30秒ほど加熱し塩コショウで味を調えます。
⓺焼けた鶏肉を食べやすくカットしアボカドソースをかけていただきます。

メインはチキンステーキですが、
茹でてつぶしたジャガイモに明太子とバターを混ぜた明太ポテト、
筍と木耳と青梗菜の甘酢炒め、
水菜とミニトマトのサラダでした。
胸肉は30分漬け込むのでパサつかずしっとりとした食感になりました。
塩と砂糖は肉を柔らかくするためだと思っていましたが、
お肉にちゃんと下味がついてそのまま食べても美味しかったです。

自然農の田んぼに行く途中の「ふるさと茶屋」は、
近くの農家さんが持ち込む野菜や手作り総菜を販売しています。
日曜日に寄ったらわらびと山菜がありました。
この山菜はタラの芽とは違っていて見たことが無いので、
何ていう山菜なのか聞いてみたら、
「サカヤノムスメ」という答え。
初めて聞く名前だったので「えっ」と聞き返したら、
普通は「コシアブラ」だけどこの辺では「サカヤノムスメ」
と呼んでいるのだと教えてくれました。
面白いです。

さっそく夜天ぷらで戴きました。
タラの芽とは違いますが少し苦みがあって美味しかったです。
お酒がすすむから「サカヤノムスメ」って呼ばれるのかな。

4月16日、自然農の田んぼに籾まきにやってきました。
前日の土曜日はかなりの大雨でしたが、
日曜は朝からスッキリと晴れて汗ばむくらいの陽気でした。

一足早く友人が直まきの準備として、
籾を蒔く場所の草刈りをしてありました。
これを参考に我が家も直まきで行います。

昨年は籾まきする場所を全部、
最初に草刈り機で草を刈っていました。
今年は直まきするところだけ草を刈り、
他は残すことにしたので、
まずは大まかに鍬で表面の草をどかします。

籾を蒔くときにもう一度鎌で土を少し柔らかくして、
3センチほどの間隔で籾をまいていきます。

上から土をかぶせます。

その上に草をかぶせます。

木曜日から浸水させておいた我が家の籾米です。
胚芽のところが膨らんでようやく少し根が出始めています。

先に来てポット苗にまき終えた仲間から、
籾米をいただきました。
約一週間浸水させていたというからもう結構長い根っこが出ています。
半分の面積にこの籾米をまき、
もう半分には自分たちの籾米をまくことにしたので、
どちらがより成長してくれるのか楽しみです。

せっかく蒔いた籾米を鳥に食べられてしまわないよう、
籾を蒔いた上に鳥よけの紐を張ります。
後からやろうとしても、どこに蒔いたのかわからなくなるので、
蒔いたらすぐに張ります。

午前中2時間、午後2時間の合計4時間かけて、
何とか田んぼ半分の広さに12列の籾を蒔き終わりました。
昨年は畝間が30センチと少し狭く、
この後の草取りが大変だったので今年は40センチにしました。
発芽したらすぐに草取りが始まります。
10日から2週間後くらいを予定しています。

アシュはお父さんの臭いが大好きなようで、
旦那様専用のドライヤーを出すとそこでまったりと落ち着きます。
他にもガンタイプのマッサージ機や、
使用した後の軍手や靴なども、
置きっぱなしにしておくとそこで落ち着いています。
臭いフェチです。