東静岡アート&スポーツ/ヒロバ
東静岡駅前広場に先日から展示されている、
首のない動物たちが気になり行ってきました。
キリン、シマウマ、ワニ、シャチ、釣り人などが展示されていますが、
どれも体の一部が欠けています。
柴田美千里さんという方の作品で、
タイトルは「みんなで横一列」とのこと。
ご本人はいらっしゃらなかったのですが受付の方に、
「なぜ体の一部がない動物たちなんですか?」と聞いてみたら、
「ピクトブラムのように例え体の一部がなくてもその動物だということがわかる」
ということを表現しているそうです。
オレンジ色の動物は何かわからなかったので聞いてみたら、
「キツネが雪の中に潜り込んでいくところ」だそうです。
後ろ足としっぽの部分でした。
そう聞くともうキツネにしか見えません。
鉄道コンテナの中には様々な動物の尻尾が展示されていました。
これは貸し出しもできるとのこと。
しっぽをつけて遊んだり、しっぽ作りのワークショップもされていました。
日曜日限定ですが楽しそうでした。