自然農の田んぼ 2022 籾まき準備

このところの雨続きで田んぼの作業も遅れがちでしたが、
4月23日久しぶりに晴れたので籾まきの準備に行ってきました。
この気候は草にとっては好都合なので、
田んぼ一面に勢いよく成長していました。

畔もかなり草ぼうぼうです。

お隣の一般慣行栽培の田んぼでは、
冬の間に固くなった土をトラクターで掘り起こし、
空気の通りや水はけ、
保水力を高めるための荒起こしが行われていました。

まずは畔の草刈りから。
草刈り機で刈れるところは機械で、
水路や下の田んぼに刈りとった草が落ちないよう、
水路の際は鎌を使って丁寧に手で刈ります。

見違えるほどきれいになりました。

次は籾まきをする場所の草刈りです。
今年も昨年と同じように、
苗床と直播(じかまき)のハイブリッド方式でやります。
昨年は田んぼの1/3に直播で籾をまき、
間引きした苗を残りの田んぼに植えるという目論見でしたが、
思うように芽が出ず苗が足りなかったので、
今年は半分の面積に直播をするつもりで草を刈ります。

田んぼの中も石垣の際は草刈り機を使えないので、
鎌で丁寧に刈っていきます。
一緒に石垣もきれいにします。

田んぼの中に作ってある水路の中も、
草刈り機で刈れないので、
ここも手で刈ります。

仲間の田んぼには一足先に苗床が出来ていました。

その仲間も、今年はハイブリッド方式にも挑戦するとのことで、
その準備に来ていました。
我が家の田んぼよりかなり広いので苗はたくさん必要です。

草刈りが終了したところで時間切れ。
本日の作業はここまででした。



















