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2011年11月

猫一匹分のぬくもり♪

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そろそろ炬燵の恋しい季節です。
でも炬燵を出すと、とたんに動きが悪くなります。

我が家にはエアコンはなくて、
ストーブもほんとに寒くなるまで出しません。

となると炬燵に入ったら最後、出るのが嫌になっちゃう。
そこでこの時季はなんといっても猫!!

猫一匹分のぬくもりが今は丁度いいのです。
でも、猫がひざにのっていると、
炬燵に入っているのと同じくらいか、
もっと何もできません、
猫は人を無気力にします。

だから、肩に力が入りすぎてるときは
猫が一匹ひざにいるくらいがちょうどいいのかも♪

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年11月10日 08:02

石蕗

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いつも通る道沿いに黄色の花があちらこちらに咲いていて、
この前から気になっていました。

車で走っているのでしっかり観察できませんが、
チラッと見えた葉っぱが蕗の葉のようだったので、
ネットで調べたら「石蕗(つわぶき)」でした。

石蕗は名前と葉っぱは知っていましたが、花は初めて見ました。
普通の蕗と比べて、葉っぱが濃い緑色で固そうだったから、
勝手に「強い蕗」と書いてつわぶきだと思い込んでいました。

それと大好きな佃煮のキャラブキは、
このつわぶきの茎を煮たものだということもわかりました。

普通の蕗は、早春に「ふきのとう」として花が咲くのに、
葉っぱが似ている石蕗の花が全然違うことに驚きました。

追伸
昨日は「立冬」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立冬」の直接ページはこちら
立冬

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年11月09日 07:20

自然農の稲刈り

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11月3日、友人の自然農の田んぼの稲刈りと
来年の作付け会議がありました。

今までは友人のお手伝いというスタンスだったのだけど、
地主さんが来年から田んぼをやらないのでやってほしいと友人に依頼があり、
友人ひとりではとてもやりきれない広さなので、
自分たちもお米を作ろう!と声をかけて集まったのが6家族でした。

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一品持ち寄りで、
お昼ごはんを食べながら和気アイアイの会でした。
持ち寄った一品が、ほとんどご飯ものだったので、
ご飯バイキングのように色々な種類のご飯が食べられました。

話し合いの結果、
今年までは慣行栽培でやっていた田んぼなので、
来年は一箇所だけをみんなで共同でやって、
他の田んぼは、一年は休ませようと決めました。

緑肥になる、レンゲやクローバー、
大豆や蕎麦もやりたい人は植えてよし!
そして、雑草の管理だけはしっかりやろうということになりました。

いきなり一人で田んぼをやるのは心配だったので、
一年猶予ができて、ちょっと気が楽になりました。

【きらくな寝床】

日時:2011年11月08日 06:05

きのこの汁

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友達の後藤さんのご両親は、
静岡市の山で椎茸となめこを趣味で作っていて、
前にとれたての椎茸をどっさり戴いたことがあります。

今回はなんと、なめこを戴きました。
それも、きれいにして水煮にしたものだったので、
すぐに料理に使えました。

スーパーで売っているのよりも大きくて、
風味も違います。

さっそく大好きなきのこ汁を作りました。

この料理は、マクロビオティックで習ったレシピを、
自分流に簡単にしたもので、しょっちゅう作ります。

薄切りにしたごぼうをごま油でしっかり炒めたら、
だし汁(昆布)を入れ、
なめこ、舞茸、椎茸、しめじ、エリンギなどの
きのこをどっさり入れて煮込むだけ。
あれば、長ねぎや青菜、お豆腐、油揚げ、高野豆腐なども入れます。

味付けはお醤油とお酒。

食べるときに、好みで七味や柚子胡椒などを入れるとさらに美味しいです。

次の日には、うどんやお蕎麦にして二回楽しみます。

きのこの美味しい季節ですね~♪

【きらくな寝床】

日時:2011年11月07日 07:42

菜めしおむすび♪

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木楽名会で、山口さんが植えたたくわん用の大根の
抜き菜をもらいました。
さきっぽに小さな大根が出来ていたけど、
それは糠づけにして、
葉っぱだけ、茹でて、刻んで、ごま油で炒めて玄米ご飯に混ぜました。

生の葉っぱの時は、けっこうトゲトゲガきつくて
「よく茹でた方がいいよ」と言われ、気をつけて調理しました。

せっかくだからおむすびにして、
一緒に秋刀魚のつみれ汁と、蓮根と糸コンニャクのきんぴら、
ちょっとまえに糠漬けにしておいた大根の葉と戴きました。

休日のお昼には丁度よかったです。

【きらくな寝床】

日時:2011年11月06日 06:30

手作りスコーンとジャム♪

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初めてスコーンを食べたのは、
紅茶専門店のアフタヌーンティー。
三段の洒落た銀の盆に、
焼き菓子やジャムと一緒にのっていました。
その時「なんて美味しいんでしょう!!」
と感激したのを覚えています。

それから何年たったでしょう…。
スコーンと聞くとつい買いたくなりますが、
市販のはバターがきつくて、お砂糖も思いっきり甘くて、
あんまり美味しいと思えなくなりました。

バターもお砂糖も使わない、このレシピを知ってから、
自分で作るスコーンが一番好き♪

地粉にオートミールを混ぜて、
塩とりんごジュース、菜種油、くず粉だけで作ります。

今回はそれにココアパウダーをいれたもの。
両方とも美味しいです。

一緒に紅玉を塩だけで煮たジャムをつけて食べます。

追伸
昨日、定期宅配干し芋を出荷しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ

【きらくな寝床】

日時:2011年11月05日 08:02

木楽名会(きらくなかい)

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毎月2回の趣味の木工の会。
最近ではあんまり一生懸命作品を作ってこなかったけど、
久しぶりに一つ完成させました。

何年越しになるのでしょう…。
木楽名会の山口さんが木で時計を作ったのを見て、
私も作りたくなり、
東京に行ったついでに東急ハンズで時計のムーブメントは買ったものの、
しばらくほったらかしになっていました。

気に入った木の板がなかなかみつからないけど、
とりあえず一つ作ってみようと、

手元にあった杉の板を丸くジグソーで切り、
トリマーで、ぶっつけ本番で数字を掘って、
裏側にムーブメントを入れる部分を掘って埋め込んで、
秒針、短針、長針をのせたら殆ど完成♪

あとは、オイルコーティングするか、
好きな塗料を塗るんだけど、
しばらくこの白木のままで楽しもうかな♪

写真で見ると丸はいびつだし、
数字は曲がってるけど、世界で一つだけの自分の時計はやっぱり嬉しいな!!

【きらくな寝床】

日時:2011年11月04日 07:14

りんごの季節♪

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秋は果物にとっても味覚の宝庫。
その中でも一番好きなのは「りんご♪」なんです。

その見た目の可愛さと味の両方とも好き。
酸味が強い紅玉から、酸味は少なくて甘みが強い王林まで。
それぞれに味わいがあって、用途も色々。

紅玉はなんといってもお菓子。

写真はシナノスイートという長野県限定のりんご。
山口さんが、
前日まで木になっていたりんごを飯田から買ってきてくれました。
ふじと津軽をかけ合わせて作られた品種ということで、
果汁が多くて、甘みがあるりんごらしい味でした。

もうひとつの、王林は、
福島県で作られた品種だそうで、
地元の方はナシリンゴとか、ソバカス美人と呼んでいたそう。
上手なネーミングですね(王林よりいいのでは?)
このりんごは、酸味は殆どなく甘みの強い品種です。

食べ比べるとけっこう味わいが異なることがわかります。

【きらくな寝床】

日時:2011年11月03日 07:35

カイジ2 試写会

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久しぶりに応募した試写会が当たって観てきました。
11月5日公開、藤原 竜也さん主演の「カイジ 2」です。

事前の告知は何もなかったのですが、
会場入り口でカメラチェックがあり、立ち見も出るほどの盛況ぶりに、
もしかしたら…。と思っていたら、
主演の藤原 竜也さんと、佐藤 東弥監督の舞台挨拶がありました。

藤原 竜也さんは、スラッとしていて顔が小さく、
瞳はキラキラしていて、やっぱり俳優さんはオーラが違うなぁと…。
会場の盛り上がりが一気に加速して、本編に突入です。

原作者の福本伸之氏が脚本を手がけ、
原作にはないオリジナルゲームを考案したそうです。

この伊藤カイジ役の藤原竜也さんをはじめ、
生瀬勝久さんは、怪しい関西人。
伊勢谷友介さんは、冷徹な裏カジノの支配人。
香川照之さんは、前作から引き続きの重い演技。
吉高由里子さんは、重要な役どころ。
それぞれが迫真の演技で引き込まれました。

「沼」と呼ばれる巨大なパチンコ台は、
6メートル以上あるそうですが
実際にセットで作ったというのもびっくりです。
最後クライマックスのシーン、
その沼の前に座っている、動きのない場面が続くのですが、
みな表情だけで演技し、感情を表現するところはさすがだと思いました。

見終わった後の会場の熱気がすごかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年11月02日 18:03

「チルドレン」 伊坂 幸太郎

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「短編集のフリした長編小説」とはまさにその通り。

身近にいたらきっと大迷惑な「陣内」を主人公に、
5話の短編が書かれています。

但し、それぞれの物語はみんな違う人の視点から描かれていて、
その展開もとても面白いと思いました。

読んでいて、
子供たちに人気の「怪傑ゾロリ」のシリーズを思い出しました。

ゾロリは、いつも悪だくみをするのだけど、結局最後は人助けになる。
という話で、
この「チルドレン」の中の陣内も、
突拍子もないことをしながら、最後はめでたしめでたし♪
という展開で、
爽やかな読後感が残りました。

続編が出たらまた読みたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2011年11月02日 05:58