ふじのくに⇔せかい演劇祭 2015 『天使バビロンに来たる』

毎年楽しみにしている『ふじのくに⇔せかい演劇祭 2015 』が始まりました。
今回も全演目パスポートを購入したので
できるだけたくさんの演劇を鑑賞したいと思います。
まずは鳥取で活躍している「鳥の劇場」による『天使バビロンに来たる』。
普段は野外で上演することも多い作品のようですが、
今回は楕円堂で客数104という贅沢な空間での上演。
SPACの演劇を観なれている私にとって、
まったく違うアプローチの演劇で新鮮でした。
衣装やセットもポップでチープ。
テーマはけっこう重たいのにそれをコメディに仕立ててあり、
誰にでも楽しめる演劇でした。
今年の演劇祭のテーマ「オルタナティブ=空気を読まない』
がさっそく感じられ、仕掛人の宮城さんの術中にハマった感が満載でした。
終演後アーティストトークでの、
演出家の中野諒人さんと宮城さんの対談も興味深かったです。






























