猫とお昼寝
青天の霹靂 再び

動物病院にケミコの検査結果を聞きに行かなければと思っているうちに、
なんだかケミコが急に左足をかばって歩くようになり、
低い段差でもうまく上がれず、歩くのもヨロヨロになってしまいました。
これはマズイと、今日やっと動物病院に連れて行ってレントゲンを撮ってもらったら、
なんと骨折していました。
足には太い骨と細い骨があって、細い方の骨が二か所折れていることが判明。
私の骨折が治ったばかりなのに今度はケミちゃんかぁ…。
確かに足はかばっていたけど、
食欲はあいかわらず旺盛だったし、まさか骨折しているとは思いませんでした。
可愛そうだったにゃ~。
でもこの細い方の足は特別何か治療はしないそうなので、
抗生剤のお薬だけいただいてきました。
それとは別に、この前の血液検査で、
軽い腎臓の機能障害と貧血があるということで、
これは食事療法でケアするのがいいそうです。
腎臓ケアのキャットフードのサンプルを色々いただきました(写真)
猫は好みがあるので、この中から食べるものを選んでいきましょうとのこと。
今まで食べていたキャットフードは、
高齢猫用のドライフードにウェットタイプのもの(見た目は全くシーチキン)をトッピングしていました。
これはどれもドライフードだけど、
トッピングなしで飽きずに食べるかどうか…。
明日から順番に試してみます。
【猫とお昼寝】
ケミコの病院

一週間前、歯槽膿漏で顔面が腫れたケミコ。
2週間持続するという抗生剤を注射してもらい、
すっかり元気を取り戻しました。
一週間後に診察に来るように言われていたので行ってきました。
腫れもすっかり引いて、歯が抜けた後もきれいになり、
口臭もおさまりました。
でも口の中を見たら、もう一か所傷みかかった歯がありました。
人間にしたらもう90才くらいの年齢だから仕方ないですが…。
3年前にケンカして傷口からばい菌が入り、病院にかかった時の記録だと、
体重が3.5kgくらいだったということですが、今や2.2kgまで減り、
(歯槽膿漏の時は2kgだったようで、食欲が出て一週間で200g太ったようです)
「内臓疾患や、糖尿病などの疑いもあるので血液と尿の検査をしたらどうですか?」
との勧めで検査していただくことに…。
高齢だから悪いところがない方がおかしいくらいなので、
内心どんな病気が見つかるのかドキドキです。
結果は来週の火曜日あたりにわかるようです。
その検査代として12500円かかり、
前回分と合わせると、すでに私の骨折治療代に迫る勢いです。
それにしても我が家のおばあちゃん猫たち、
年寄りの割に食欲旺盛で、
昨日も楽しみにしていた鶏そぼろを鍋ごと全部食べられてしまいました。
まったくもう。
【猫とお昼寝】
猫の災難

我が家のおばあちゃん猫「ケミコ」。
今年で16才ということは人間でいったら80才以上。
今年になってめっきり老けこんできたなあ…。
と感じていました。
毛の艶がなくなり痩せてしまい、
よだれや舌が出っ放しで、加齢臭までしてきました。
ご飯を食べた後に時折,
発作のように両手で口の周りをこすっているので
なんだろう?と思っていたんだけど、
昨日の朝、顔を見たら右側がかなり腫れ上がっていました。
目も半分くらいしかあかないので、
「これはまずい」と感じすぐに近所の動物病院へ連れて行きました。
結果、顔が腫れたのも加齢臭も、
よだれも発作も、全て歯槽膿漏によるものでした。
歯がかなりぐらぐらしていて、
物を食べたときに当たると痛かったようです。
本来は全身麻酔で抜歯するらしいので、
高齢だから麻酔をしてもいいかの検査も必要で、
その検査には1万円以上かかると言われました(内臓の疾患も調べたりするので)
だけど不幸中の幸いというか、
けみこの歯が、ぐらぐらだったおかげで引っ張って簡単に抜けたんですって。
2週間効果が持続する抗生剤の注射も打ってもらい、
顔の腫れもめでたく引いて元気になりました。
それにしても、我が家には猫が4匹いましたが、
病院にかかるほどの怪我や病気をするのは決まってケミコだけなんだよね~。
【猫とお昼寝】
ありがとう はと

今日、飼い猫のはとが死にました。
享年数えで15才。
朝は大きな声でいつもとちょっと違う鳴き方で鳴いていました。
今思うと私たちに精一杯お別れを言っていたのでしょう。
その後掘りごたつの中へ自分で入って、
一人でひっそりと死んでいました。
年だから最近ちょっと痩せてきたな~とは思っていたけど、
まだまだ食欲も水欲(水にかなりの執着心がありました)もあるから大丈夫。
と勝手に思っていました。

ちょうど前の晩も、
いつものように炬燵に入った私のお腹の上に乗って来たので、
いつものように目やにをとってあげて、
「痩せちゃって背骨のごつごつがすごいねぇ」なんてなでてあげたら、
気持ちよさそうに目を細めていました。
それが最後のふれあいでした。

4匹の中で一番気が小さいのに一番凛々しい顔つきが、
何だかアンバランスで可笑しいと、いつも主人と話していました。
死んじゃうってわかってたら、
とっておきの猫缶を最後に食べさせてあげたかったな。
「大切なものとのお別れはこうして突然にやってくるんだよ。
だから、普段から後悔しないようにね」と、
はと が教えてくれたような気がします。
はと ありがとう。
【猫とお昼寝】
猫に好かれる場所

我が家の猫は膝の上とお腹の上が大好きで、
特にこたつでのお気に入りの場所があるようで、
そこ場所に座る人は誰でも猫に乗られます。
普通なら先客(1匹のっていれば)があればあきらめるのに、
無理やりにでも割り込んできて、
多いときには3匹も4匹もお腹の上に乗ってくるので、
こっちは苦しいやら重いやら…。
こたつの中に入った方が絶対温かいのに、
中に入らずに上に乗るのが好きなのは何でかな?
お布団でも同じなので、寝ながらかなり苦しい思いをして、
睡眠時間が苦行のようになってしまいます。
【猫とお昼寝】
まるで〇〇みたい…。

毎日あまりにも暑いので、
そりゃあ毛皮を着てる彼女たちは大変だろうけど、
それにしてもだらけすぎです。
廊下の先に、行き倒れの人発見!!
かと思うくらいのスキだらけの寝相に呆れました。
【猫とお昼寝】
袋ねこ

夏だからトートタイプのバッグを持ち歩いています。
ちょっと置いておいたら、
いつの間にかその中にハトが入っていてびっくり。
何もこんな暑い夏に、
わざわざそんな狭いところに入らなくてもいいのにね。
自分サイズにぴったりな感じが落ち着くのかな?
【猫とお昼寝】
暑さでダウン

連日の猛暑で、ふだんは家にいない外好きのシロもちょっとバテ気味。
でも、ちゃっかりと涼しい場所を見つけては昼寝に勤しんでいます。
洗濯のあいまいに見たシロの寝相が、
なんだか宇宙遊泳しているみたいで思わず写してみました。

五分後に見たら、雌猫とは思えないオヤジっぷりでびっくり!!
無防備にもほどがあるね。
我が家の猫たちは、全員砂を吐いたあさり状態で伸びています。
暑いから仕方ないか…。
【猫とお昼寝】
今日の猫村さん 7 ほしよりこ著 マガジンハウス

スタッフの一人がとてもハマっていて、新刊が出ると貸してくれます。
猫村さんはちょっと、うちのケミコに似ていて親近感が持てるのです。
猫なのに家政婦ができるくらい、料理も掃除も洗濯も上手。
それは前の飼い主の坊ちゃんがいろいろなことを教えてくれたから。
海外にいる坊ちゃんにいつか会いたいという夢をもって、
いつでも前向きな猫村さんです。
だけど時々猫の習性が出てしまい、道端で寝てしまったり、
動くものに反応してしまったり。
猫村さんは人間社会に染まっていないので、
素朴な疑問がいっぱいで、周りの人にもストレートに聞きます。
それによって想起される答えがかなり哲学的なところも面白いです。
劇中に入るサスペンスドラマや、海外ドラマのエピソードも楽しいです。
【猫とお昼寝】
今年は過ごしやすい?

例年、梅雨時はムシムシして猫たちもバテ気味。
少しでも涼しいところを求めて廊下の隅や階段の上なんかでゴロゴロしてるのに、
今年はまだお風呂のフタの上に寝ています。
確かに朝晩は涼しくて、ひと肌が恋しいのか
膝の上にのってきたりもします。

一番寝相が面白いのは『シロ』
でも写真を撮ろうとすると普通に戻ってしまうのでなかなか証拠写真がないなあ。

涼しくて過ごしやすいけど、
やっぱり一日中ゴロゴロしてるんだよね。
【猫とお昼寝】