猫とお昼寝
“世界から猫が消えたなら” 川村 元気 著

図らずも猫が主体の小説を、2冊続けて読むことになりました。
先日の“旅猫レポート”は、
猫好きなら「ホントにわかるわかる~」て、感じがしたけど、
今回の猫にはちょっと違和感を感じました。
「フーカ、フーカした猫」はイメージがつかみやすいけど、
自転車の(しかも全力疾走している)カゴに、大人しく納まっている猫なんていないでしょ。
でも主人公のおかあさんは、すごく素敵な人。
私も1人の母としてこうありたいと思いました。
そのお母さんの口ぐせ「何かを得るためには、何かを失わなくてはね…」
など、哲学的な言葉が時々あって、
軽い話のようだけど、実は奥が深いテーマです。
【猫とお昼寝】
ケンカのあと

突然、なんの前触れもなく猫のケンカが始まります。
それも、我が家の敷地内によその猫が入りこんできて…
というケンカならわかるのですが、
我が家の猫は母猫とその娘たちなので、
何で急にケンカになるのかまったくわかりません。
今日のケンカはかなり派手だったので、
シャッターチャンス!!と思いかばんからカメラを出したら、
残念、終わってしまいました。
その後は何事もなかったようにいるので、
野生の血を忘れないように、たま~にケンカするのかな?
【猫とお昼寝】
猫まるまる

今日は久しぶりにすっきりと晴れて気温もかなり上昇しています。
たぶん5月上旬の陽気ということで、
ブラウス1枚でも充分です。
でも、昨日までは冬に逆戻りしたような寒さでした。
寒さに一番反応するのが猫たち。
どこにいたのかというと…、
こたつの脇で丸まっていたのは「シロ」

風呂場の蓋の上で丸まっているのが、
「ケミコとユカ」
(デブ猫たちが乗るので、我が家の風呂の蓋は数年で壊れます)
写真に写っていない「ハト」はストーブの前。
今日のように暖かな日でも、
直射日光が燦燦と当たる日向に固まって寝ていました。
【猫とお昼寝】
シロの居場所

我が家には猫が4匹います、母親猫のケミコとその娘が3匹。
でも血のつながりがあるとは思えない程、毛並みも性格も違います。
ケミコは三毛なのに、娘たちは白黒、灰色トラ、キジトラ。
だけど見た目よりもっと違うのは性格。
中でもシロは家の中より外が大好きで、真冬でもへっちゃら。
アウトローなのに、エサを食べる時は必ず一番にちゃっかりとせしめます。
トイレの躾もいい加減なのでちょっと困ったヤツ。
だけど見た目が可愛いのでけっこう得をしてるみたい。
【猫とお昼寝】
なんかガラ悪そう…

久しぶりに家に帰ってきたら、
さっそく猫たちにエサを催促されました。
(いつもおじいちゃんがエサをあげているんだけど、
夕方5時にはあげるみたいで、夜にはまたお腹が空くみたい)
ご飯を食べて満足気味に毛づくろいしていた姿が、
どうみてもおっさん!!
カメラを構えたらこっちを見る目つきがガラが悪いです…。
【猫とお昼寝】
猫のパン

時々行くパン屋さんに猫のパンがあり、
思わず買ってしまいました。
何だか赤塚不二夫さんが描いたニャロメを思い出します。

黒猫のイメージで勝手にチョコクリームが入ってるんだと思ったら、
中身はピンク色の餡でした。
ちょっと酸味があるので、梅餡なのか苺餡なのか…?
今度お店に行ったらちゃんと確認してみようと思います。
【猫とお昼寝】
めずらしい光景

猫は好奇心が旺盛で、
何かやっている人のところにわざわざ行く。
というのはあまり珍しい光景ではありません。
事実私が新聞を読もうと開いたり、
手紙を書こうとするとすぐに邪魔しに来ます。
でもこの写真に写っている猫の「はと」はとっても臆病者なので、
猫をおどかすのが得意な旦那様のところにはあまり寄り付きません。
この時は何を思ったのか、
久しぶりに出張から帰ってきた旦那の膝に自分から乗り、
とっても落ち着いていてリラックスしていたので、
その光景があまりにも珍しくて
私も娘も写真に収めたのでした。
写真としてはあまりにも当たり前な感じですが、
我が家ではほとんど見られない奇跡の一枚なのです。
【猫とお昼寝】
猫丸まる

毎年、一番寒い時期になるとこんな風に丸まって寝るのが「ケミコ」
本当にまん丸なので毎年のことだけど、
ついつい写真を撮ってしまいます。

この日は日差しが比較的暖かだったので、
前のようにまん丸にはならず、
娘のシロとおんなじ格好が可愛くて思わずまた写してしまいました。
【猫とお昼寝】
デブデブ兄弟

いつもと違うコンビで椅子の上にいたので思わず写した1枚。
黒い毛並みの「シロ」は、
一匹狼の孤独を好むタイプ。
だから家にはご飯のときくらいしか居ません。
だから我が家の猫の中では一番スリムちゃん。
まだら毛並みの「ユカ」は、
ほとんど動かない省エネタイプ(自分のエネルギーを使わないという意味で)
だからいつもその辺で寝てばかりで、
一番のおデブさん。
でも、上から見たらほとんど正方形で二匹ともかなりのデブ猫。
シロは黒い毛並みが幸いして細く見えてただけなんだね~。

ちなみにこれが、二匹の母猫「けみこ」御年78歳。
老いてもなお血気さかんな気の強さが特徴です。
【猫とお昼寝】
猫はこたつで…

急に寒くなってきたので、ついに炬燵を出しました。
もちろん人間も快適になりましたが、
一番喜んでいるのはたぶん猫でしょう。
炬燵の中にも、上にも
いつも猫が丸くなって寝ています。
あんまり気持ちよさそうに寝ていたので
思わず写真を撮リたくなりました♪
【猫とお昼寝】