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ほし太の日向ぼっこ

映画『黒執事』 監督:大谷健太郎 さとうけいいち

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姪に原作コミックを借りて読んでいたので映画化と聞いたときは驚きました。
そして主演が、水嶋ヒロと剛力彩芽と知りさらにびっくりでした。

原作では19世紀末のイギリスを舞台に、
復讐のため悪魔と契約した、
巨大企業の若き総帥であり、女王の番犬としての裏の顔を持つシエルと、
シエルの執事であり契約した悪魔のセバスチャンが、
シエルの過去や因縁、事件などに翻弄されつつ難問を解いていくストーリー。

今回は、西側世界と東側世界の対立という背景で、
両親を殺され復讐を誓う男装の令嬢とその執事(悪魔)として描かれていました。

コミックはビジュアルが決まっているので実写化は大変ですが、
主演の二人も、共演者もイメージを壊さずによく演じていたと思います。

アクションシーンは、スピードと迫力があり、
最後のどんでん返し的なエピソードも楽しめました。
原作もまだ終了していないので、
もしかしたら映画も続編ができるかもしれません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月16日 07:24

ギンビス たべっこどうぶつランド

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娘が東京おかしランドに出店していた
ギンビスのたべっ子どうぶつのスペシャル版を買ってきました。

調べたら11月15日から1月26日までの期間限定店でした。
お馴染みのたべっ子どうぶつビスケットが、
バター、ミルク、キャラメル、メープル、蜂蜜、チーズ味の6種類入っています。
パッケージは可愛いキューブ型で、
一つづつに可愛い動物のイラストと豆知識、
五か国語の動物の名前が載っています。

全部食べちゃうのが勿体ないので、ひと箱づつ開けています。
現在はキャラメル味とバター味を食べ比べました。
どちらも美味しくて、
あの薄いパリッとした塩味が効いたビスケットにはどんな味も合いそうです。
個人的にはチーズ味が楽しみ♪

サイトを見たら、『たべっ子どうぶつ チョコビスケット』というのもあって、
チョココーティングした たべっ子動物ビスが5種類、
オリジナルのトートバックに入っています。
こちらも可愛いので、
もし娘が26日までの間に東京駅に行くようなら、
頼んで買ってきてもらおうかしら…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月15日 00:00

ヤーコンと菊芋

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近所の農協の販売所に行くと、地元でとれた野菜がたくさんあって助かります。
今回は、珍しい色のカリフラワーとヤーコンと菊芋がありました。
どの野菜も一袋200円以内で買えました。

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ヤーコンは、棚田の会でヤーコン料理を持ってきてくれる方がいるので、
前から使ってみたいと思っていました。
新年会の時に作ってきてくれたヤーコンのきんぴらを作ってみました。
ごぼうよりみずみずしくてしゃきしゃきとした食感です。
歯が悪くて、ごぼうのきんぴらが食べられない父親も食べました。

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菊芋は前に、マクロビオティックの料理教室で使った覚えがあるけど、
どんな料理だったか忘れてしまいました。
見た目は生姜に似ているけど、食感はごぼうに似ています。

とりあえず説明書きに『サラダや炒め物、煮物にも使えて食感が変わる』と書かれていたので、
まずは炒め物にしてみました。

ウインナー、エリンギ、キャベツ、菊芋の、
それぞれ食感が違う食材を組み合わせてケチャップで味付けました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月13日 07:35

できたて玉豊丸ほしいも

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これは できたて玉豊丸ほしいも。
玉豊は、干し芋にすると灰色っぽい色になることが多いけれど、
この丸干し芋は、内側がきれいな黄色でした。

ここ何年かは玉豊の出来がイマイチで、
以前のように本当に美味しい玉豊干し芋がなかなかありませんでした。

今年は久しぶりに玉豊らしい、
甘くて柔らかい美味しい干し芋ができあがりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月12日 08:39

できたて干し芋がぞくぞくと…

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寒い日が続いていますが、この時季こそがまさに干し芋の旬。
今年のできたて干し芋がぞくぞくと入ってきています。

こちらは今年大注目の『紅はるか 干し芋』
形状は細長くて、色はオレンジがかった黄色です。
そして味はというと、
前にも書いたかもしれないけど、九州のお菓子 ボンタンアメみたい。
子供のころによく食べたボンタンアメは、
餅に水あめを練りこみボンタンの果汁を混ぜた求肥飴(ウィキペデアより)
なんだとか…。

紅はるかの干し芋は、サツマイモだけが原料なのに
水飴を使った飴に匹敵するほどの甘さを感じるということは、
干し芋って本当にサツマイモのポテンシャルを最大限引き出す食べ物だと思う。
あまりにも甘くて、サツマイモっぽさはなくなり、
目をつぶって食べさせられたらきっとお芋とはわからないかも…。

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こちらは、おなじみ いずみ平干し芋。
よくあるいずみの黒っぽさがなく、きれいな色に仕上がっています。
甘さもはるかと同じくらい感じるけど、
こちらはちゃんとお芋の風味があります。
だからボンタンアメじゃなくてやっぱり干し芋です。

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同じく いずみの丸干し芋。
このいずみ丸干しもとっても綺麗な色です。
丁寧に皮むきして何度も手を入れて乾かさないと
この綺麗な丸干し芋はできません。
よく仕入担当が言ってますが、
干し芋は「農家の性格がよくわかる農産物(加工品)」なんだそう。
料理もそうですが、丁寧に作られたものは美味しいに決まってますね。

追伸
1/10に、1月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“芝川産兼六人参ほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月11日 06:19

2014年もでらあとライブ「1月8日」

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新年第一回目は、
バストロンボーン奏者の星野舞子さんと、フルートの佐藤充一さん、
ジャズピアニストの望月美保子さんという絶対聴きたいメンバーの演奏。

まず一部のオープニングはフルートソロで『春の海』。
お正月にしか演奏しない曲なので1月のライブを逃すと聴けません。
フルーティストの赤木りえさんの編曲なんだそう。
ジャズっぽいカッコいいアレンジです。今年も聴けてよかった~♪

ピアニストの美保子さんとコンビを組んで〇十年なんだとか、
初期のころから演奏していたという
メンデルスゾーン作曲の『歌の翼に』が2曲目。
こちらもフルーティストの中川昌三(なかがわまさみ)さんの編曲。
心地よい旋律が大好きな曲です。

3曲目はスメタナ作曲『モルダウ』。
これも赤木りえさんの編曲。
日本人が大好きな旋律という紹介でしたが、
かくいう私も昔から大好きな曲のひとつです。

一部のフルートソロ最後は、
ポロディン作曲のダッタン人の踊りという曲を、
ギタリストの天野清継さんがアレンジし『アズール』というタイトルで発表した曲。
この曲もお馴染みです。

ここで星野舞子さんと交代。
星野さんが大好きな旋律ということで、
福山雅治さんの『家族になろうよ』から。
バストロンボーンの音色が優しくて深くて、福山雅治が歌う以上にいい曲に聴こえます。

スタジオジブリの名曲、久石譲さん作曲の『海の見える町』
しっとりしんみりと心に沁みます。

10月10日にオーチャードホールで行われた歌手のJUJUさんのコンサートに、
オーケストラメンバーとして参加されていた星野さんが、
それ以来毎日聴いているというJUJUさんの曲から『また明日…』

一部最後は東日本大震災の折、
世界のトップトロンボーン奏者たちが日本のためにワンフレーズづつ演奏し、
youtubeにアップしてくれたフェルヘルストの『ソング フォー ジャパン』
何回聴いても感動的な曲です。

休憩の後第二部へ、
一部のテーマが日本だったので二部は海外の縁のある曲を演奏ということで、
まずはバストロンボーンソロから、マックブルーム作曲『The Rose』。
平井賢のライブで出会った曲なんだそう。

2曲目がカーミッチェル『Gorgia on my mind』
星野さんが高校2年生の時初めてソロパートを吹いたという思い出の曲。
全国高校野球静岡県大会の開会セレモニーで二塁ベース上で吹いたんだそう。
そういうエピソードとともに演奏してくれる曲はいっそう心に沁みます。

劇団四季ミュージカル エリザベートにオーケストラとして参加されていたという
星野さんが、旋律が美しいので演奏しますとミヒャエル・クンツ『私だけに』

ブロードウェイ・ミュージカルの ウェストサイド・ストーリーよりバーンスタイン作曲『Maria』。
星野さんの演奏場所から本場のミュージカルスターたちの演技がよく見えてハマったんだそう。
すごい話です。

ここでフルートとチェンジですが、星野さんがバストロンボーンを解体して見せてくれました。
こんなに近くで演奏を見るのも初めてなので興味深かったです。

フルートのソロで『アメージング・グレイス』『Fly me to the moon』
『美女と野獣』とジャズナンバーが続きました。
思わず体もスイングしてくる心地よい音色です。
フルートソロ最後は、アンドレ・ギャニオン『小さな春』

最後にフルートとバストロンボーン一緒の演奏でアンドレ・ギャニオンの『めぐり逢い』。
アンコールに『My Favorite Things』という最高に楽しいライブでした。
星野さんは東京在住なので、すぐには無理だろうけど、
またこの三人のライブを是非やってほしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月10日 14:10

お味噌のお年賀

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義妹からのお年賀に今年はお味噌を戴きました。
我が家はお味噌の消費が激しいのでこれはとっても助かるにゃ~。

そっそく今日から使い始め。

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近所の 鈴木こうじ店さんが仕込んだ『贅沢味噌』。
ホームページに詳しくかかれていました。

贅沢というのは、値段が高価というわけではなくて材料構成で、
通常の味噌は、大豆1キロに糀が1キロのところ、
この味噌は大豆に対して麹が2.5倍の量なんだとか。
昔から糀が多い味噌のことを贅沢味噌と呼ぶのだと。
味は甘めに仕上がるそうで甘めの味噌が好みの人に合うらしい。
糀は国産米で、大豆は北海道産とよまさりと書いてありました。

さっそく豚汁を作ったけど我が家の好みに合う味でした。
1キロあるから、来月自家製味噌を仕込む時に
去年仕込んだ味噌を出すので、それまでこれで何とかもつかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月09日 13:51

映画『大脱出』主演:シルベスター・スタローン×アーノルド・シュワルツェネッガー

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ロッキーやランボーシリーズで、
私の青春時代のヒーローだったシルベスター・スタローンも今や67歳となり、
さすがにアクション映画は無理があるんじゃないかと思ってみたら…。
とんでもなく格好いいスタローンに会えました。

刑務所のセキュリティを判断するため、
自ら内部に潜入し、セキュリティを破って脱獄することを仕事としている、
脱獄のプロのブレスリン(スタローン)が、
何者かの罠にかかり難攻不落の刑務所(洋上のタンカー)に投獄される。

自らの著作に基づいて設計された『墓場』とよばれる要塞から
囚人のボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)と共闘し、
大脱出を図るというストーリー。

ランボーとターミネーターが共演!!
という豪華なキャスティングで往年のファンには嬉しいけれど、
それだけじゃなく、アクションも頭脳戦もあり映画としてとても楽しめる内容でした。
途中、監視カメラに向けたおちゃめな笑顔も印象的です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月08日 14:28

七草がゆ

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旧暦で考えると本当は2月6日になるのだけれど、
今日、1月7日の朝に七草がゆを作りました。

今年86歳になる父親は普通のおかゆは嫌いなのに
なぜか七草がゆだけは大好きで毎年催促されるように作っています。

ここ何年かはスーパーで七草がセットになっているパックを買っていましたが、
昨日スーパに寄るのをすっかり忘れてしまい、
朝になって「どうしよう?」と困り、
考えたのが家にある野菜で作る七草がゆです。

人参・大根・里芋・キャベツ・ホウレンソウとお餅を入れて、
何とかそれっぽく出来上がりました。
けっこう塩を効かせたつもりだったけど、
父親には「塩を入れたのか?」と言われてしまいました。
(年をとると味覚もにぶくなるらしい…)

それでもこうやってうるさく言う父親がいるから、
こういうものも続いていくのですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月07日 11:32

富士川の小まんじゅう

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今年のお年賀に頂いたのがこtれ、
富士市中之郷にある松風堂さんの『富士川の小まんじゅう』

一口サイズの可愛い素朴な味のおまんじゅうです。
旧国道一号線沿いにあり午後には売り切れる人気のお店。
我が家も富士川方面に行くとよく買います。

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中はこんな感じ。
いつか母のお墓参りに持って行き、
お昼ご飯を食べている間お供えしておいたら、
綺麗に一つ残らずカラスに食べられてしまったことがあります。

箱を開けて置いたわけでもないのに、
包装紙を破り、箱も破り、中のビニールもどけて
一つ残らず平らげてあったのには驚きました。
改めてカラスって頭もいいし器用なんだと実感した経験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月05日 17:55