ほし太の日向ぼっこ
春の酵素づくり(その1)

去年の5月、義兄のお茶畑で毎年恒例のお茶摘みに兄弟姉妹が集まった時、
義兄の友人の小椋さんから手作りの酵素を戴きました。
「来年は自分たちで作りたいね~」と話が盛り上がり、
ついに今日決行となりました!!
朝の4時半に、芝川を出発。
まだ日の出前の富士山を眺めながら、河口湖まで…。
河口湖から中央道にのり相模湖へ。
途中、談合坂SAで持参したおにぎりの朝食を食べ7時前に相模湖に到着。

相模湖まで行ったのは、義兄の妹さんの家が相模湖にあり、
近所は野草の宝庫だということで、
さっそく近くの山へ春の野草を摘みにでかけました。
目標は野草100種類の新芽一人10キロです。

20分ほど摘んで次の場所へ移動。
なるべくたくさんの種類の野草を摘むためには、
色々場所を変えたほうがよいということでした。

次の場所は、妹さんの勤め先の歯科医院の先生のご自宅のお庭です。
江戸時代から続く旧家の広大なお庭で、
たくさん摘ませていただきました。
もう一箇所、先生の所有するほかの場所へも行って摘みました。

ヨモギ、タンポポ、スギナ、イタドリ、レンゲ、クローバー、クコの葉、フキ、ナヅナ、
ドクダミ、ツクシ、スイバ、ユキノシタ、カラスノエンドウ、栗、アオキ、ホトケノザ、
タケノコ、ササ、ワラビ、etc
名前のわからない草花をたくさん摘みました。

摘んだ野草は、流水できれいに洗い、
重さを量って10キロづつきれいな袋に入れます。

8人で目標70キロ!!のところ、86キロほどになりました。
まずは大成功。

ここからは仕込みです。
40リットルの樽のなかに、
野草を1キロくらいづつ3~5センチくらいに刻んで入れ、
野草1キロにつき、白砂糖1キロを入れて混ぜる。
それを10回繰り返し、
最後に白砂糖1キロを蓋をするようにかぶせて、
その上から「ケルプ」という発酵助成剤をふりかけて終了。

これから毎日一回手でよくかき混ぜます。
一日たった状態。
かなり汁がでてきました。
これから3週間~4週間おいて汁を濾したら酵素が出来上がります。
【ほし太の日向ぼっこ】
コドモノクニ名作選 春 Vol2 アシェット婦人画報社

しばらく前に図書館でVol1を借りてきて、
大正から昭和の時代に、こんなに豪華な、
そしてレベルの高い子供用雑誌があったことに驚きました。
「欲しいな~」と思っていたら、
Vol2が、生活クラブの『本の花束』に載ってきて…。
そうなんです!!
二日前に書いた、キャラコブックスと同じ月でした。
キャラコブックスが2000円。
そしてこのコドモノクニが、な、なんと4500円!!
どっちにしようか迷いに迷って…。
でもどちらも欲しくてついに買ってしまいました。

当然のことながら、図書館ではオマケまで見ることができません。
購入して初めて見て、触ることが出来る感激♪
この号は、王様クレィヨンとぬり絵の本、着せ替え人形。
私が子どもの頃にはまだ、こんな着せ替え人形がありました。

春がテーマのページはまさに今のこの時期にぴったりです。
迷ったけど、結局買ってよかった♪
満足満足♪♪
【ほし太の日向ぼっこ】
お店のポップ

干し芋の卸部門がひまになってきたので、
事務員さんが、手作りでお店のポップを描いてくれています。
カラーのサインペンとクレヨン、色画用紙にダンボールなど、
身近な材料を使って上手に作ってくれました。

お米のところには、配達の車の形でアピール♪

もとは子供服のショップ店員さんだったというだけあって、
見ていて楽しいポップを色々と描いてくれます。
【ほし太の日向ぼっこ】
キャラコブックス ターシャ・テューダー

生活クラブで月に一度入ってくる『本の花束』に掲載されていた、
このターシャの絵本に一目ぼれし、
注文したものが昨日届きました。
1938年に刊行された処女作「パンプキン・ムーンシャイン」と、
「がちょうのアレキサンダー」「こぶたのドーカス・ポーカス」の
3冊セットの手のひらサイズ絵本。
初版の復刻版ということと、
訳者が所蔵していた原本を解体し、印刷用原稿としたため、
紙がセピア色に変色したところまでも再現されていました。
当時は木綿の布で装丁されていたというのでキャラコブックスと
呼ばれるのだそう。
流石に復刻版は紙の装丁ですが、
名残の水玉模様はそのまま再現されました。
温かみのある絵がなんともいえずいい雰囲気です。
二千円という金額は、安いものではないけれど、
買ってよかったです。
大切にしたい絵本です。
【ほし太の日向ぼっこ】
母の日干し芋セット♪

最近、「母親に干し芋を送りました。」というお話をよく聞きます。
ご自分は食べたことがなくても、
「お母さんからのリクエストで選びました」とも…。
そして殆どの方が「とても喜ばれました」とおっしゃって下さいます。
そこで、もっとたくさんの方の親孝行に役立ちたいと思い、
「母の日干し芋セット」を作りました。
昨年は震災直後でそれどころではなく、
二年ぶりの復活です。
干し芋の種類も、
前回同様タツマオリジナルの「大判干し芋」です。
これは平干し芋と丸干し芋のいいとこ取りの、
とっても甘くて柔らかく美味しい干し芋です。
しかも玉豊、いずみ、玉乙女と主要3品種が入っています。
大判干し芋は、
干し芋名人の澤畑たかおさんに頼んで作ってもらい、
「大判」という名前もたかおさんが名づけたという、
まさに干し芋を楽しむための干し芋です。
ぜひ日ごろお世話になっているお母さんに、
感謝の言葉と共に贈ってみてください。
喜ばれること間違いなしです♪
追伸
昨日は「穀雨」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「穀雨」の直接ページはこちら
穀雨
【ほし太の日向ぼっこ】
「困っている人」 大野 更紗さん ポプラ社

こんなに明るい闘病記を読んだのは初めてです。
そしてこんなにも深刻な、
命に関わる話なのに、
当事者として、
自分自身を客観的に、
時にはユーモアをまじえて表現してくれていることに、
読み手は救われます。
誰だって命の危険に晒されたら、
取り乱し、自分自身を保つことさえ難しいと思います。
自分だって、いつ難病に侵されてもおかしくない、
その時自分ならどうするだろうと、
思わずにはいられませんでした。
今、何不自由なく普通に暮らせていることに
感謝せずにはいられなくなる本です。
【ほし太の日向ぼっこ】
虹

昨日は、午前中が晴れ、
そして午後から雷をともなった雨が降ったと思ったら、
夕方はまた陽がさして、
なんと久しぶりに虹がかかりました。
「空気中の水滴がプリズムの役目をして、
太陽の光が分解されて見える」ということは知っているけど、
雨上がりの空に虹がかかると、
それだけでとっても嬉しい気持ちになります。
だから誰かに教えたくなります。
この虹も、
配達途中のスタッフからのメールで知りました。
ついでに大好きな「over the rainbow」の歌を思い出し、
鼻歌で歌いたくなりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
筍掘り

先日みんなで整備した竹林で、
日曜日、待ちに待った筍掘りをしました。
前日の情報では1本出ているという話でしたが、
筍を見つけるのが上手な仲間が次々と発見!!
4人で20本ほど掘れました。
そのうち17本掘りあげた、筍大好きな山口さん。
(流石です!!)
私は30分くらいかけてやっと1本掘り出しました。
2,3本づつみんなで分けてもらい家路に。

やっとのことで自分ひとりで掘った筍なので、
ちょっとアート風に記念撮影。

掘りたてをすぐに茹でて、
固い方を一口大に切ってごま油で炒め、
オイスターソースで味付けした後木の芽を散らして…。
シンプルだけど、
治作の親方に教わった飛び切り美味しい筍料理です。
【ほし太の日向ぼっこ】
今月のもでらあとライブ♪

4月11日水曜日今月の「もでらあとクラシックライブ」は、
久しぶりにフルートソロでした。
まず1曲目は
メンデルスゾーン作曲の「歌の翼に」を、
シュテックメストがフルートのために編曲した、
「歌の翼による幻想曲」。
フルート名曲30選には必ず入るという人気の曲だそう。
綺麗な旋律です。
2曲目は
ビゼー作曲「アルルの女のメヌエット」。
これもよく聴く美しいメロディで、
この曲を吹きたくてフルートを習う人も多いとか。
3曲目は、
ブルック作曲「オルフェウスとエウリディーチェ」のバレエ音楽より、
「精霊の踊り」の中からメヌエット。
繰り返し出てくる、もの悲しいフレーズが私も大好きですが、
そのため、著名なフルーティストなどが亡くなった時の
追悼コンサートなどで演奏されることも多いということでした。
4曲目が
フォーレ作曲「シシリアーノ」。
これはときどき鼻歌でもでてしまうくらい大好きな曲です。
原曲はチェロのための曲だったそう。
5曲目は、
本日のお客様が楽譜持ち込みでリクエストしたんだそう。
ベーム作曲のタイトルは忘れましたが、美しい曲でした。
1部最後は、
ヴィヴァルディ作曲「四季」より「春」。
この季節には聴きたくなる定番中の定番ですね。
2部はピアノソロから、
リスト作曲「愛の夢」
春の夜にふさわしい幻想的な曲。
今夜が「もでらあと」デビューの佐渡千春さんの演奏でした。
2曲目はフルートソロ、
バッハ作曲「無伴奏ソナタ」第一楽章
厳粛な気持ちになります。
3曲目は、
メルマーク作曲「ロマンス」
この曲は、演奏者がつい最近出会ったそう。
他の人の演奏を聴いて、自分も演奏したくなったんだって。
確かに美しい素敵な曲でした。
4曲目は、
この夜一番の大曲。
1部でも出た、ベーム作曲「グランド・ポロネーズ」。
様々なフルートの演奏テクニックが聴けて、
曲としてもかなりの聴き応えがありました。
ここまで、かなりの気力と体力を要したと思います。
残り3曲は、
ヘンリー・マンシーニ作曲の
「クレイジー・ワールド」
「スピーディ・ゴンザレス」
最後はメドレーで「酒と薔薇の日々、シャレード、ムーンリバー」
とてもいい選曲で楽しい2時間でした。
ピアノ:佐渡 千春 さん
フルート:佐藤 充一 さん
【ほし太の日向ぼっこ】
若布と蓮根の塩こうじ炒め

昨日、お昼に友人宅に寄ったら、
「若布のオリーブオイル炒め」というのを作ってくれました。
「テレビで見た!」と言ってましたが、
戻した若布を、ざく切りにしてオリーブオイルで炒めてから、
塩で味付けするだけという簡単メニュー。
それが中々美味しかったので、
さっそく今日のお弁当に応用してみました。
若布と蓮根をオリーブオイルで炒めてから、
塩こうじとブラックペッパーで味付け。
簡単におかずが1品出来て助かりました♪
【ほし太の日向ぼっこ】