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人形浄瑠璃 文楽

静岡グランシップの伝統芸能シリーズ、
人形浄瑠璃 文楽を鑑賞しました。

一昨年、友人から教わり静岡で初めて文楽を鑑賞。
その時、太夫の語り、三味線の音色、人形の動きが三位一体となって、
まるで人形が本当に生きているような感覚になったことは忘れません。
昨年はグランシップの改修工事があり大井川に場所を移したため、
2年ぶりに静岡グランシップで開催されました。
昼の部は時代物「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」
夜の部は世話物「曽根崎心中」で、
どちらも超有名で、しかも全く異なる演目なので、
昼夜通し券を購入し、日曜日はほぼ一日文楽三昧を堪能しました。

一谷嫩軍記 熊谷陣屋の段 前半の三味線 鶴澤清治さんと、
曽根崎心中 お初の人形遣い 桐竹勘十郎さんは、
ともに重要無形文化財保持者(人間国宝)です。
その卓越した技に触れることができ、とても贅沢でした。

また合間には、勘十郎さんによる文楽講座もありました。
お話がとても面白く、人形の操作の説明は興味深かったです。
お話を聞いてからの鑑賞ではより深く体験できた気がします。
普段は東京や大阪に行かなければ観ることができない文楽。
こうして一年に一回でも地元で鑑賞できるのはとても幸せです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2021年10月11日 17:01