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アマリリス

10日前、会社の店頭で綺麗な花を咲かせてくれたアマリリス。
こういう大輪の花をつけるアマリリスは、
オランダのルードヴィッヒ社によって改良された品種で、
在来種に比べ花弁が丸く花が大きいのが特徴なんだそう。
真っ赤な花のアマリリスをよく見かけますが、
うちのこみたいに白が混じった花は、
ミネルバとかハッピーメモリーという品種のようです。

今日休み明けに出勤したら花がすっかり終わっていました。
花が終わった後の処理をどうしたらいいか調べたら、
タネができる部分まで摘み取るのがいいそう。
去年までは茎まで切っていましたが、
茎を残せばその分の栄養もタネに蓄えられるからその方がよかったみたい。
さっそく茎を残して花を摘み取りました。
今まで何も手をかけてなかったので、
今年の10月には鉢を一回り大きくして植え替えてあげたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2022 苗床草取りと田植え準備

5月28日、苗床草取りの続きと田植え準備に行ってきました。
最高気温が30度を超え今年初の真夏日となり、
熱中症に気をつけながらの作業でした。

一般慣行栽培の田んぼの稲は順調に育っています。

我が家の田んぼです。
奥側が苗床と直播の部分で、
手前のところが田植えをする場所です。
今日は田植えにそこも備えて草刈りします。

手分けして作業をすすめます。
ここは草刈り機を使ってきれいに草を刈ります。

苗の周りは注意深く手取りです。

途中30分のお昼休憩をはさんで、
3時間15分草を取り続けました。
苗は、先日と同じく順調に芽が出ているところと、
全く発芽していない場所がありました。
ここは発芽率の良かった場所。
前日はかなりの大雨が降りましたがもうすでに乾いています。

両方の場所の草刈りが終了しました。
お疲れ様。

今年は苗の心配をしなくてもいいように、
かなり密にもみ米をまいたつもりでしたが、
発芽しているのはまばらなのでまた苗が足りるか心配になっています。

仲間の苗床は苗がしっかりとと育っていました。
直播はやはりリスクが高いことを今年も痛感しています。

【きらくな寝床】

ジャガイモ餅

Iさんから「今日の帰りに寄ってね」と言われて伺うと、
手作りのジャガイモ餅を頂きました。
ちょうど着く時間に合わせて焼いてくれました。
三方ヶ原産のブランドジャガを使い、
蒸してつぶして中にチーズまで入れてありました。
そのまま熱々を食べても美味しかったけど、
戴いた手作り甘辛たれをかけても美味しかったです。
今度まねしてつくってみようっと。

【ほし太の日向ぼっこ】

シューマイ

大事に大事に食べてきたタケノコがいよいよ終わりそうです。
最後にどうしてもシューマイが食べたくて、
お昼のお弁当用に15個作りました。
豚ひき肉、玉ねぎ、タケノコ、コーン、生姜、ニンニクとごま油をちょっぴり。
塩コショウで味を調えたらシューマイの皮で包みます。
しっかり包まなくてもいいので餃子より簡単。
蒸し器にキャベツをしいてシューマイをのせて蒸します。

下味がけっこうしっかりついているので、
食べる時は辛子だけで大丈夫。
下に敷いたキャベツも美味しくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

何がしたかったの?

お気に入りの猫タワーでくつろぐ愛猫のアシュくん。
よく見ると左手が何だかおかしい!
まるで吸盤でガラスにくっついているようです。
目は開けているから起きています。
新しい筋トレでしょうか?

【猫とお昼寝】

シネマ歌舞伎「女殺油地獄」

現在ムービックス清水で上演中の「女殺油地獄」を鑑賞しました。
数年前松本幸四郎さんと猿之助さんのバージョンを鑑賞していましたが、
今回は2009年6月の歌舞伎座にて、
仁左衛門さんが「一世一代」として演じられた作品です。
一世一代とは生涯で最後という意味で、
この役に必要な「若さ」というものを鑑みての決断だったそうですが、
これを見逃すともう二度と観られないのだから鑑賞必須でした。

解説を読むと仁左衛門さんは1964年から実に45年間、
この河内屋与兵衛を演じられたことになります。
70歳を超えられても20代の若者の狂気を見事に表現されていて、
凄みのある演技でした。

前回鑑賞した時は全く共感できない話でした。
もちろん与兵衛のしたことは許されるものではないけれど、
仁左衛門さんの全身から表現されるその時々の与兵衛の気持ちが、
今回はとてもよくわかりました。
与兵衛の両親の愛情や与兵衛に殺されてしまうお吉の心情も細やかに表現され、
その後の凄惨なシーンが余計に際立ちました。
残酷でありながら美しくもある殺害シーンは圧巻でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

ケークサレ

先日作ったカマンベールチーズとオリーブのケークサレが、
思いのほか好評だったのでもう一度作りました。

オリーブは使ってしまったので冷蔵庫にあるものを入れてみました。
トマト、ポテト、ソラマメ、コーン、
それからウインナーソーセージとカマンベールチーズ。
具がたくさんになったので、
また膨らんで吹きこぼれてしまうのが心配になり、
カマンベールはなるべく生地に沈めてかくしました。

前回と同じパウンド型に入れ200度のオーブンで40分焼きました。
少し濃い焦げ目がついてしまいましたが今回も中々好評でした。
ウインナーをいれたのでアメリカンドックのような味がして、
ソラマメはとっても美味しいと思いました。
次はウインナーはやめようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2022 苗床草取り

5月22日に苗床の草取りに行きました。
前回の続きです。

お隣の慣行栽培の田んぼの稲は、
順調に伸びていました。

不織布の下の苗はやはり伸びがいいです。
ここは先週草取りした場所です。

前回と同じくかぶせてある草をどけて、
稲を探しながらの草取りです。

芽が順調に出ているところと、
全く出ていない場所とがありますが、
全体的にヒエや雑草の方が勢いがいいです。
注意深く作業していかないと
雑草と一緒にせっかく出た芽を抜いてしまいます。
そういう時はすぐにまた土に植えなおしますが、
何分まだとても小さいのでもう一度根付くかはわかりません。

二人で約1時間半かけて9列の草取りをしましたが
まだ苗床全体の草取りが終了しませんでした。
あともう少しです。

【きらくな寝床】

ソラマメ

友人のGちゃんから「お野菜をあげたいので寄ってね。」
と嬉しいお誘いがありました。
戴いたのはソラマメとえんどう豆と新玉ねぎが2種類。
どれも高級品でとても有難いです。

ソラマメは「ためしてガッテンの料理本に茹で方が載っていたよ」
と見せてもらいその通りにやってみました。

使うのはフライパンで豆が浸るくらいの少しの水を沸かし、
沸騰したらソラマメを入れてフタをして3分間茹でます。

茹で上がったらザルに上げて冷まします。
甘みがあってホクホクでとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ある意味SDGs

先日の漆塗り同好会で漆を塗ってきたものです。
お財布、お椀、写真たて、金継した小皿、細身の棚。

漆が少し古いため乾きにくくなってしまったので、
仕事に行っている間、
おふろ場の浴槽のフタを半分開けたままにして浴室に置き、
室の代わりに入れておいたら、
帰宅後見たらちゃんと乾いていました。

漆塗りのいいところは何度でも修復ができること。
お財布はだいぶ前に娘からもらい気に入っていましたが、
使っているうちに周りがこすれてキズのようになり、
一度漆を塗ったら新品同様になりましたが、
また使っているうちに漆がはがれてしまい、
今回2回目の修復でまた新品同様に。

お椀は菊姫さんから戴いてとても気に入って使っていたもの。
薄いので割れてしまい何度か漆で貼りましたが、
しばらくするとまた割れてしまうので、
お椀の淵に布をきせて漆で仕上げました。
これでまたしばらく使えます。

小皿は今年のお正月に割れてしまい金継で貼り合わせたところを、
漆でなぞってみました。
本当ならここに金粉をかけて金継になります。

写真たてと薄い棚は百円ショップで買った白木のものに、
漆を塗って仕上げました。
漆塗りの製品はある意味とってもSDGSです。

【ほし太の日向ぼっこ】