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ムーミン展

静岡県立美術館で開催中のムーミン展に行ってきました。
本展は、日本フィンランド外交関係樹立100周年記念と
ムーミン75周年記念として開催されているもので、
これまでにないムーミン原画展なんだそう。

フィンランド・タンペレ市にある、
世界で唯一の「ムーミン美術館」所蔵の作品や、
作者のトーベ・ヤンソンが最後まで手元に残しておいた貴重なコレクションなど、
約500点もの展示品でムーミンの魅力を体感できました。

日本で初めてムーミンが紹介されたのは1964年で、
その後1969年から放送開始されたテレビアニメにより人気が広まりました。
数回来日されているトーベさんが、
日本滞在中に描いたスケッチや翻訳者との交流の様子などもわかり、
トーベ作品と浮世絵を並べて紹介されているのもとても興味深かったです。

キャラクターグッズも色々あり、
どれも可愛くて欲しくなりましたが、
図録と絵ハガキと、ガチャをやって帰ってきました。
楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ゴディバのカレーパン

ローソンとGODIVAのコラボでカレーパンが出たと聞き、
面白いので買ってみました。
中身はビーフカレーですがゴディバ監修のもと、
カレールウにもチョコレートが使われ、
パン生地にもココアが使用されているそう。

中身はこれ。
パンが黒いので見た目もゴディバ感あります。

食べてみると、カレーのチョコの味はわからないけど、
パンはビターな味わいでカレーとの相性はいいです。
スイーツのコラボ商品も出ているので、
それも買うかどうかは迷い中です。

【ほし太の日向ぼっこ】

ジーパイ

最近事務所でよく話題になっていたジーパイ。
台湾屋台の唐揚げで、
五香粉(ウーシャンフェン)が効いてパリパリ食感なのだそう。
姪が日曜日に買って食べたと言っていて、
「レシピがネットに出てるから自分でも作れるよ」
と教えてくれました。

調べたら家にあるスパイスと材料で作れそうだったので、
さっそく作ってみました。

作り方は、
1.まず、鶏むね肉を半分に切って厚みのある部分を開き、
肉たたきなどで3ミリくらいの薄さになるまで叩きます。
(すりこぎで叩いたのですが3ミリにするのは無理で、
けっこうちぎれてしまいました。この作業が一番大変でした)

2.漬けだれ
水 100㏄、醤油 大さじ2、砂糖 大さじ1、生姜とニンニクのすりおろし 各小さじ1
五香粉 小さじ1/2、塩こしょう 小さじ1。
に30分以上漬け込みます。

3.片栗粉をまぶしてパリパリになるまでじっくり揚げます。
揚がったお肉に熱いうちに軽く塩コショウとチリペッパーをふりかけます。

お肉を叩くのが大変でしたが、
揚げるのにも結構時間がかかりました。
姪に聞いたら売っているのはもっと味が濃いそうですが、
「風味は近い」と言っていました。
エスニックな味わいでおおむね好評でした。

今日のメニューは、ジーパイ、肉じゃが、大根とカニカマのサラダ、
白菜のトロトロ煮、白菜漬け。

【ほし太の日向ぼっこ】

木版画

木版画の同好会に入っています。
月2回の活動ですが、漆塗り同様、
家でやる時間がなかなか取れないので上達も亀の歩み。
一緒に始めた仲間たちは、家で次々と作品を仕上げてくるので、
今ではかなり素晴らしい作品を作っています。
私はマイペースにやっていますが、
自分の好きな題材だと木を彫るのも、摺るのも楽しいので、
最近は愛猫のアシュばっかりやっています。

輪郭線が彫れたので試し摺りしてみました。

輪郭線を見たら手直し部分もけっこうありましたが、
早く色もつけてみたくなったので、
もう一版、夜なべして頑張って彫りました。
アシュらしくなってきましたが、
もう一色入れたらもっといい感じがするので、
もう一版とバックを作ってとなると、
完成は少し先になりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

付録

ねこのきもち3月号の付録は、
猫が落ち着くメッシュインナーバック。
アシュはキャリーケースに入るのは全然嫌がらない楽な子ですが、
こういう袋も好きそうだと思い、
さっそく入れてみると…。

思った通りでした。
落ち着くのか全く外に出たがりません。
しばらくしたら中で眠ってました。
ただしこの袋はインナーバックなので、
この袋だけで持ち運びはできないのが残念です。

【猫とお昼寝】

器の修理

漆塗りの同好会に入っていて月に2回活動しています。
家ではなかなかやれないのですが、
その時間を使って割れた器をなおしたり、
剥げた漆を塗りなおしたり、
時には木地を買って塗ったりしています。
今週は、お椀の修理をしました。

このお椀、結構前に菊姫さんから頂いた輪島塗り。
使いやすく形も好きなのでずっと使っていましたが、
何しろ薄いので割れやすく淵からヒビが入ってきます。
5.6年前に一度、糊漆をヒビの間に塗り込み、
全体に漆を塗りなおしてキレイにしたものを娘にあげたのですが、
また割れてしまったと手元に返ってきました。

また同じようにしてもすぐにヒビが入ってしまうだろうからと、
漆塗りの仲間の助言でふちに布を被せることにしました。
布はあんまり幅広だとやぼったくなりそうなので、
1センチくらいの幅で5㎜づつ出るくらいにしました。
その布に糊漆を作って塗りこみ、ふちにかぶせました。
ヘラでゴシゴシしたので結構布が伸びてしまい貼るのも大変でした。
それでも何とか1日たったらちゃんと乾いたので、
次は、布の端をきれいにしてまた漆を塗ります。

【ほし太の日向ぼっこ】

大豆の煮汁の活用

お味噌づくりに大量の大豆を茹でたので、
その煮汁が沢山余りました。
前にマクロビオティックの料理教室に通っていたころ、
大豆の煮汁はスープにすると美味しいというのを教わったので、
捨ててしまうのは勿体ないと思い、
毎日お昼のお弁当に汁物を頑張って作りました。

最初はカレーに、次の日はコーンスープにして、3日目はけんちん汁、
そして最終日の今日はサツマイモのポタージュにして、
きれいに使い終わりました。

今日のポタージュは姉にもらった紅はるかをつかったら、
とっても甘くてびっくり!
丸干し芋をトッピングしたら何だかスープというよりお汁粉のようでした。

他のおかずは、
豚肉のホイコーロー風と、ほうれん草のオムレツ、
ブロッコリーとベーコンのミルク煮、かぼちゃサラダでした。

最初はかぼちゃのスープにしようかと思ったのだけど、
スープまで作れる時間があるかわからないから、
まずはサラダで一品にしました。
最後に、少し時間が余ったのでサツマイモでポタージュにしました。
今日のお昼は全員女性だったのでとっても好評でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

源助大根

姪が友人に頂いた「源助大根」をおすそ分けして貰いました。
「源助大根」は石川県金沢の伝統野菜なんだそう。
調べたら、
昭和30年代から40年代にかけて広く栽培されていたということですが、
スが入りやすいことや連作障害などの問題から、
現在主流の青首大根へ転換が進み一時は消滅の危機もあったそう。
最近は伝統野菜ブームもあり徐々に生産量も増えているとか。
太くてずんぐりとした可愛い大根です。

おでんに最適な大根と言われているそうで、
煮崩れしにくく出汁が染み込みやすいんだって。
お弁当にそぼろあんで2本全部煮てみました。
立派な葉っぱはまず茹でて味見したら、
えぐみもなく美味しかったので胡麻和えに。
他のおかずは、チリチキン、もやしと豚ひき肉の炒め物。
大豆の煮汁を活用したけんちん汁でした。
そうそう、けんちん汁にむいた大根の皮も入れました。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ランチパック

イトーヨーカドーで期間限定のランチパックを発見!
何と不二家のハートチョコのミニが2枚づつ入っているのだそう。
これはどんなものか食べてみなければね。

買った時は気づかなかったけれど、
2個入りのうちピーナッツの焼き印付きはホイップクリーム、
ハートの焼き印付きはあまおう苺ホイップという凝りよう。
開くとクリームは少なめでしたが、
ハートチョコのピーナッツがいい味出していて、
なかなか美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

記念切手

イトーヨーカドー100周年記念切手が、
2月1日に二千円以上買い物した人先着120名にプレゼントされると、
少し前に店内のポスターで知りました。
イトーヨーカドー好きの私としては、
デザインもとても可愛いこの切手、
「ぜひとも欲しい!」と思っていました。
開店時間は9時ですが、
駅に旦那様を送って行くのでお店に行けるのは9時半過ぎ。
当日はチラシにも記載されたので「もう貰えないかなぁ。」
とドキドキしながら行ってきました。

たまたまその日は買わなきゃならない物もあり、
すんなり二千円以上買い物してカウンターに行くと、
まだもらえました。
切手だから皆さんはあまり興味なかったのかな?
裏には昨年調べた創業当時からの歴史も印刷されていて、
中々興味深いです。
勿体なくて当分使えそうもないけど、とても嬉しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】