ミュシャ展 静岡市美術館

6月2日~7月15日まで、静岡市美術館で開催される
「ミュシャ展」の前売りチケットを購入しました。
「いつだって猫展」も終わってしまい現在は企画展をやっていないので、
前売りチケットを買えるのかなぁと思ったけれど、
土曜日の夜、おまちバル参戦の前に市美術館に寄ってみたら、
ちゃんと受付は19時まで開いていました。
チケットと一緒にミュシャのコースターもいただきました。
今回の展示は、昨年国立新美術館で開催されていた「ミュシャ展」が
巡回公開されるのかと思っていましたが、調べたら内容が一部違いました。
というのも、昨年のミュシャ展では、
ミュシャ晩年の大作「スラヴ叙事詩」全20作の公開が、
チェコ国外では、世界初公開だったからです。
観たかったけど、さすがに静岡まで来るのは無理でしょうし、
そんなに広い展示スペースもないから仕方ないですね。
でも、映像では観られるようです。
それから、静岡展だけの特別出品として、
静岡市在住のミュシャ作品収集家・尾形寿行氏のOGATAコレクションが
約100点も展示されるというので、こちらはとても楽しみです。
さてさて、楽しみな「ミュシャ展」いつ行こうかな~。




















