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自然農のお茶つみ

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日曜日、自然農の友人のお茶つみのお手伝いに…。
9人で三ヶ所のお茶ばたけで作業しました。
お天気がよすぎて、日向の作業は少し暑かったけど。
新緑の中、川のせせらぎと鳥の声を聴きながら
気持ちのいい時間を過ごしました。

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【きらくな寝床】

寒作里(かんずり)

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新潟県の妙高山あたりで作られている辛味調味料。
極寒のころ唐辛子を雪にさらし、
糀と柚子・塩で漬込み、三年以上熟成発酵させる。

我が家ではこういう手間隙かけた伝統的な食品が大好きなので、
もちろん新潟にいったら必ず買います。

今回は、タツマのホームページを製作してくださった担当の方が
はるばる上越から来社して下さり、お土産にいただきました。

静岡ではあまり見たことがないので、
スタッフはみな興味深々でした。

私もかんずりに種類があるのは知らなかったので、
今回は紫蘇の実入りや山菜、するめ入りもあり、
どんな味か食べ比べるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

またまたお弁当ネタで…

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SEが来る日だと勘違いして、
お弁当を3つ作ってしまったので
やっぱりブログにするしかないと、今日もお弁当ネタです。

メインはなんといっても筍ご飯。
今年は少なかったのでどうやらこれで食べおさめになりそうです。

おかずは生椎茸に餃子の具を詰めて焼いたもの。
きんぴらごぼう。
蕪の煮浸し。
アボカドと豆のサラダ。
静岡おでん。

おでんはお茶摘みのとき義母につくってもらった汁に、
また練り物を買ってきて足しました。
静岡おでんはお店でもこうして継ぎ足ししながら使っています。

餃子の具も義母の手作りなので、
今日のお弁当は義母に感謝です。

【ほし太の日向ぼっこ】

玄米菜めし

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生活クラブから届く大根はいつも葉っぱつきです。
そして今回の葉っぱは、とても立派で美味しそうだったので、
迷わず菜めしにしようと決めました。

玄米は雑穀を入れて普通に炊き、
大根葉はみじん切りにしたらごま油で炒めて、
最後に醤油をひとまわし、
醤油は焦がして香りをつけました。

それを炊き立ての玄米ごはんに
ゆかりと一緒に混ぜて出来上がり♪

私のマクロビオティックの先生が
よくまかないで作るそうで、
カルシウムもとれるし無駄なく大根が使える美味しいレシピです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ひよこ豆ごはん♪

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春になると美味しいのが豆ごはん!
父親がえんどう豆を作っているので
採れたてのえんどう豆をつかった豆ごはんは
毎日食べても飽きないくらい絶品です。

でも玄米だと白米よりも圧力をかけたり、
長時間火にかけるのでえんどう豆は無理だと思う。

そこで思いついたのが前に雑誌でみたことがある
このひよこ豆のごはん!

いつも、ひよこ豆は一晩浸水させてから
圧力鍋で2~3分圧をかけていたんだけど、
ご飯と一緒に炊き込むならそのまま浸水なしでも大丈夫!

ちょっと塩味をつけて炊いたら、
とっても美味しい、玄米で豆ごはんができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

お茶摘み♪

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連休の最終日は兄弟家族が集まってのお茶摘みです。
義兄が一年間丹精こめて世話をしたお茶の新芽を
早朝からお昼まで、みんなで摘み取ります。

お茶は全部自家消費用なのでもちろん無農薬。
しかも一芯二葉(または三葉)の柔らかい部分だけを
全部手で摘むのでとっても贅沢なお茶が出来上がります。

今年は春先少し寒くて、その影響か
お茶の新芽がやっと出たくらいの木もあり、
13人で目標50キロのところ2キロ足りず、やや残念な結果に…。

そしてお茶摘みのあとは持ち寄ったご馳走で大宴会!!
静岡おでん、手打ち蕎麦、お刺身盛り合わせ、筍のちらし寿司、
筍の炊き込みご飯、筍のお刺身、筍の煮物、鶏手羽肉の煮物、
山椒の葉の佃煮…。
今年は手作りの酵素ジュースがあり、
作り方や効能の話で大盛り上がり♪
来年は春の酵素をみんなで作ろうということに!

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宴会の後、残った家族は近くの温泉へ行き、
今日一日の疲れを癒します。
一年の中でも毎年とくに楽しみしている行事です。

【ほし太の日向ぼっこ】

お茶のスイーツ♪

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自然農の友人宅へ行く最大の楽しみは、
用意してくれるマクロビオティックのお菓子♪
今回も籾まきの後に美味しいおやつを戴きました。

この日はなんと二種類!
それも両方ともお茶を使ったスイーツです。

四角い形のスコーンは
ほうじ茶の茶葉がそのまま入っていて、
食べたらすぐにお茶の香りがします。
紅茶のは食べたことあるけれど、
ほうじ茶は初めてです。
たぶん自家製のほうじ茶を使っているのでしょう。
味も香りもしっかりとしてとっても美味しい♪

マフィンは抹茶入りで、
あとからくる抹茶のほろ苦さがたまりません!
どちらも甘納豆入りです。

新茶の季節にお茶のお菓子っていいな。
そして体にも優しいからホッとします。
今度作り方を教わろっと♪

【きらくな寝床】

自然農の籾まき

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まわりの田んぼがそろそろ田植えを行なっている頃、
自然農では籾まきをします。

まずは田んぼの一画に苗床を作るところから。
様々な春の野草が生えている田んぼの草を刈り、
落ちた草の種を取り除くように表面の土を薄く剥がします。

そのあと表面を3~5センチ程度鍬でほぐします。
ほぐした土を手で細かく平らにして
更に更に平らにします。

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そこへ籾を撒くのですが、
3センチ四方に一粒となるように一粒一粒置いていきます。

それはまるで黒い土に、蝋燭の小さな火がともるように、
だんだんと黄色の籾が増えていくのを見るのはちょっと感動です。

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籾を撒き(置き)終わったら、
篩でこまかくふるった土を籾が隠れるくらいに薄くかぶせ、
その上から
去年収穫した稲わらを細かく刻んだものか
籾殻をお布団のようにかけていき完成です。

最後は周りにモグラよけの溝を掘り、
上に鳥よけのネットを張って終了♪

苗床(なえどこ)という名の通り、
籾のお布団を作って大事に育てていきます。

【きらくな寝床】

とうもろこしの苗

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父親が趣味で畑をやっています。
農家の次男坊だったから農作業はお手の物らしく、
毎年色々な野菜を作ってくれて、
しかも買った野菜よりかなり美味しいのでとっても助かっています。

でも、あくまでも趣味なので
自分の好きなものしか作りません。
その代表格なのがこの「とうもろこし」
とにかく採れたてをすぐに茹でて食べる
あの美味しさは格別です。

他にも春のエンドウ豆のご飯や、
新玉葱の甘さは手間隙かけてつくるからこその贅沢な味です。

でもできれば人参やごぼうなんかも
作ってくれたらさらに嬉しいのだけど…。

【ほし太の日向ぼっこ】

山椒の木

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何年か前に友人のお茶畑から山椒の苗をもらってきました。

山椒の木がほしくて、毎年毎年もらってきて育てても、
夏の日差しや、芋虫に食べられたりして、
いつも途中で枯らしてしまっていました。

それが今回は、寒い冬も暑い夏も元気に過ごして
こんなに立派に育ちました。

残念なのは、今年は筍が少ないので、
この山椒の木の芽と一緒に筍が食べられないこと。

もっと大きく育てて山椒の実が採れるようになったら嬉しいな♪

これからまた暑い夏がやってくるけど「がんばれ山椒!」

【ほし太の日向ぼっこ】