上手く撮れたと思ったら…
新しく販売を始める、訳あり丸干し芋のセット。
少し固かったり、筋っぽかったり、甘みが薄い丸干し芋を、
どっさり500gの大袋で販売します。
ホームページ用の写真を撮影していたら、
どこからともなくアシュがやってきて画面に写っていました。
せっかく上手く撮れたと思ったら…。
まるで行き倒れたような格好で寝ているアシュくん。
生存本能は全くなさそうな無防備な姿です。






新しく販売を始める、訳あり丸干し芋のセット。
少し固かったり、筋っぽかったり、甘みが薄い丸干し芋を、
どっさり500gの大袋で販売します。
ホームページ用の写真を撮影していたら、
どこからともなくアシュがやってきて画面に写っていました。
せっかく上手く撮れたと思ったら…。
まるで行き倒れたような格好で寝ているアシュくん。
生存本能は全くなさそうな無防備な姿です。
今日のお弁当は「玄米のちらし寿司」。
先日夜に玄米を洗って浸水。
お寿司の具も、干し椎茸、人参、蒲鉾、油揚げ、筍を
少し濃い目に味がしみるよう前日から煮はじめました。
いつもは使い慣れた圧力鍋で3カップの玄米を炊いています。
スタッフ総勢9人分となると、
その倍の6カップ(約8合)は炊かないと足りません。
圧力鍋も、いつもより大きいものを使い、
久しぶりに大量の玄米を炊いたのでちょっと心配でしたが、
なかなか上手く炊けました。
純米酢1カップに、砂糖大さじ6、塩小さじ2を混ぜ寿司酢を作ります。
炊き上がった玄米に寿司酢を良く混ぜ、具も混ぜこみます。
量が多いと、混ぜているうちにご飯に粘りが出てしまい上手くいかないのですが、
玄米は固いのでいい感じに出来上がりました。
刻んだ薄焼き玉子と、塩もみきゅうり、
桜でんぶ、紅しょうがをトッピングして完成。
けっこう時間がかかってしまいましたが、
みんな喜んで食べてくれました。
静岡市清水区にあるライブハウスもでらあと。
毎月第二水曜の夜は、
友人のフルート奏者 佐藤充一さんのクラシックライブです。
今月は、岩井志帆さんとの師弟競演でした。
岩井さんは今春洗足学園音楽大学大学院フルート科を主席で卒業された、
新進気鋭のフルーティスト。
フレッシュでいて、音の粒がクリスタルのように一音一音が
とてもキラキラな音に感じました。
演奏曲も、リサイタルで演奏されるようなラインナップで、
レベルの高い、聴き応えのある演奏でした。
何といっても、
渡邉浩代さんのピアノ伴奏が、時に力強く、時に繊細に、
二人のフルート演奏を引き立てていたのが印象的でした。
それぞれのソロ演奏も良かったですが、
やはりデュオになると奥行きがある音に酔いしれました。
第1部
シシリアーノ/フォーレ フルートデュオ
フルートソナタ 1・2楽章/バッハ フルートソロ
ソナタ/ドニゼッティ フルートソロ
ファンタジー/Hueフ ルートソロ
トリオ/クーラウ
第2部
ラシーヌ讃歌/フォーレ
2つの小品/レイナルド・アーン
EVERYTHING/MISHA
ソナチネ/Dutilleux(デュテーユ)
夢遊病の女/ドップラー
アンコール
糸/中島みゆき
父のお墓参りに富士宮へ、
途中姉の家が芝川にあるので寄って一緒に行きました。
帰りにまた送っていったら、
義兄がわらびをとってきていました。
「持っていく?」と言ってくれたので、喜んでもらって来ました。
それにしても、わらびは春しかないと思っていました。
「この辺にはけっこうあるよ。今朝も味噌汁にして食った」と義兄。
さっそく重曹で灰汁抜きしてお味噌汁にしてみました。
ちょっとぬるっとした食感と、独特の苦味。
そうこれこれ、春しか食べられないと思っていたのに
思いがけずちょっと特別な気分です。
美味しかったです。
毎日家族と会社のスタッフ総勢10名くらいのお弁当を作っていますが、
この日は東京から税理士さんが来社するため、
いつも以上に気合を入れて作ってみました。
ご飯はいつも会社で炊くので、
前日からツナ缶と塩昆布の炊き込みご飯にしようと決めていました。
メインのおかずは、
静岡県民のソウルフード「黒はんぺんのフライ」
と、豚肉のしょうが焼き+サニーレタス、プチトマト
他、包み玉子の煮物、イカと里芋の含め煮、
インゲンの胡麻和え、ゴーヤと自家製オイルサーディンのサラダ、
茄子の揚げ浸し、自家製糠漬け(きゅうり、茄子、人参、キャベツ)
前日に下ごしらえをしておこうと思ったのに疲れて寝てしまったため、
早朝に起きる羽目に…。
何とかお迎えの9時までに間に合わせましたが必死でした。
やればできるもんですね。
何よりも盛り付けに時間が掛かりました(汗)
この漫画がすごい!2017の大賞受賞作「金の国水の国」の作者、
岩本ナオさんの漫画を姪が貸してくれました。
「金の国水の国」がとてもよかったので期待して読み始めました。
天狗と人間との間に生まれた秋姫という少女と、
秋姫の幼馴染で、人間なのに天狗を目指している瞬という男の子の物語。
最初はちょっと変わった設定だけど、
普通に恋と友情の青春物語かと思って読んでいました。
もちろんその要素がてんこ盛りですが、
最後は天狗道という時間も空間も越えた壮大なファンタジーとなって完結。
そして瞬の秋姫への愛情の深さに感動。
なかなかの読み応えでした。
面白かったです。
9月になって朝晩はめっきり涼しくなり、
暑さが天敵のアシュくんも元気になってきました。
二階の洗面台の中で寝るのが最近のお気に入り。
赤ちゃんのころからお気に入りの爪とぎも、
かなり小さくなってしまったけどまだまだ大好きなようです。
体重増加は5.15kgで止まったような感じですが、
5kgの巨体が上ったり降りたりした結果、
猫タワーがピサの斜塔のようになってしまいました。
4月30日に完成してからまだ5ヶ月たっていないのに、
そして耐重量は12kgとなっていたはずなのに…。
かなりハードな使い方をしたということでしょうか。
9月4日から10日まで、
藤枝のアートカゲヤマ画廊で開催中の
大久保 勇 木版画展 に行って来ました。
風紋のシリーズや、富士山、蓬莱橋など、
見応えのある作品が並んでいました。
とても美しい色合いはどのように作られているのかなぁと、
いつまでも見とれてしまいました。
先生が良く使われるという岩絵具の色も教えて頂いたので、
購入してきました。
さっそく使ってみたいです(とても足元にも及ばないですが…)
9月23日には、
藤枝市郷土博物館で開催されている「二つの東海道五十三次」展の企画で、
大久保先生が北斎の赤富士の木版刷りの実演をされます。
そのために作られた赤富士も飾られていました。
とても素敵でした。
漆塗りの同好会に参加しています。
活動している西部生涯学習センターの夏祭りに毎年作品を展示するのですが、
今年はとうとう間に合わず、
考えた苦肉の策が「お財布に漆を塗ってみよう!」でした。
前にスマホカバーに漆を塗ったことがあり、
それがなかなか評判がよかったからというのもあります。
数年前誕生日プレゼントに娘が買ってくれたお財布。
気に入って使っていたのですが、
そろそろ端の方が傷んできて、
今年新しいお財布を娘がまたプレゼントしてくれたこともあり、
挑戦してみることにしました。
ファスナー部分にマスキングテープを貼っていよいよ塗りに入ります。
どの漆にしようか一瞬考えて、やっぱり生漆にしました。
1回塗ったところでけっこういい艶がでましたが、
もう一回塗って、うん完璧!
ところが、マスキングテープを剥がしたら、
ファスナー部分が元のカラーのモスグリーンのままで、
漆の茶色とは、ちぐはぐな見た目になってしまいました。
ファスナー部分にも漆を塗った方がいいか仲間に相談すると、
布に塗ると硬くなってしまうから、
柿渋を塗ってみたらどうか…ということになりました。
一閑張りをやっている仲間に頼み、柿渋を塗ってもらいました。
結果、5回ほど塗ってくれたようでとてもいい色になり
見事新品同様のピカピカになりました。
無事作品も出品できて、ようやく手元に返ってきました。
漆も柿渋も使い込むと又風合いが変わるので、
この先の変化も楽しみです。
1947年生まれの細野晴臣氏と1981年生まれの星野源氏。
親子ほど年の違う二人の対談。
TV bros.という雑誌に2007年9月~2013年3月までの間掲載されたものに、
加筆再構成してあります。
星野さんが細野さんに相談を持ちかけるという形式ですが、
その内容がユルくて、細野さんの答えにも笑えました。
それなのに、時々奥深くてとても楽しく読めました。
東日本大震災のときのこと、星野さんが倒れた時の話なども
興味深かったです。
あとがきに細野さんが書いていましたが、
「人と人との違いは、今の世の中で様々な軋轢を生んでいるけど、
逆に同じだということを共有する喜びがここにはある。
真剣な相談より日々のヨタ話に人生の味わいがある。」
まさにそんな内容でした。
本の装丁もよかったです。