贅沢な…。
姉の家で去年から鶏を飼い始めたそう。
今年になって、やっと卵を生み始めた
貴重な卵を持ってきてくれました。
まだ若い鶏が生んだ卵だから小ぶりです。
黄身はこんもりと盛り上がり、
殻がすごく丈夫で、
スーパーで買う卵とはまったく違います。
土鍋で炊いた、ちょっぴりおこげのある炊きたてご飯の上に、
この卵をかけていただきました。
なんだかそれだけで贅沢な気分になりました。
美味しかったです。






姉の家で去年から鶏を飼い始めたそう。
今年になって、やっと卵を生み始めた
貴重な卵を持ってきてくれました。
まだ若い鶏が生んだ卵だから小ぶりです。
黄身はこんもりと盛り上がり、
殻がすごく丈夫で、
スーパーで買う卵とはまったく違います。
土鍋で炊いた、ちょっぴりおこげのある炊きたてご飯の上に、
この卵をかけていただきました。
なんだかそれだけで贅沢な気分になりました。
美味しかったです。
先週1週間近くかけて仕込んでいた手作り味噌を
11日に坂ノ上に行って作ってきました。
前段階として朝、
昨年仕込んだお味噌をすべて取り出しタッパーに移しました。
量が多いので結構手間です。
坂ノ上到着。
抜けるような青空の下、
外で作業します。
まずは塩きり。
最後てっぺんにふる塩をよけて、
残りは麹とよく混ぜ合わせておきます。
塩の分量は、乾燥大豆と麹をあわせた重さの22%で計算します。
家で今朝まで煮ていた大豆の煮汁を切って、
うすに入れて杵でつぶします。
今年はがんばって柔らかくなるまで煮ました。
毎年この作業を町田さんに手伝って貰い助かってます。
つぶした大豆を塩きりした麹と混ぜ合わせます。
よく混ぜながら、残った大豆の粒をつぶしたりします。
麹と大豆が混ざったら、
お団子を作ります。
人によって大きさも様々。
この作業も手伝ってもらいました。
なるべくたくさんの人にやってもらうと、
さらに美味しいお味噌になるような気がします。
出来上がったお団子を、
カメに次々投げ込んでいきます。
これも楽しい作業です。
全部投げ入れたら、
ゲンコツで空気が入らないように押し込んでいき、
最後平らにします。
最初によけておいた塩をふります。
上に晒しをかぶせ、周りはねじったさらしを置きます。
上に板を置き重石をのせます。
晒しと板は洗わないで味噌がしみこんだ物をそのまま使います。
これを一年間熟成させて出来上がり。
美味しいお味噌になりますように。
今年も無事に仕込が終わりホッとしました。
作業が終わる頃、山からチラチラと雪が降ってきました。
晴れているのに気温が低いからでしょうか、
すぐにとけてしまうけど、大粒のきれいな雪でした。
友人の後藤さんが手作りする柚子胡椒は、
何にでも使える魔法の薬味。
入れるとたいていのものは美味しくなり、
上品かつ高級な味になります。
この日は、生活クラブで買った塩野菜ラーメンに使いました。
ある時は、餃子のたれに。
ラー油より上品な辛さで和食っぽくなります。
自家製ポトフに入れて…。
和・洋・中何にでもあう魔法の調味料。
本当、大好きです。
最近気に入って使っているかばん。
雑誌の付録だったけど「ツモリチサト」の
可愛い猫のリュックサックです。
気がつくと紐のところが半分かじられていました。
いつやられたのか、アシュの仕業です。
気づかずに使っていたらきっとすぐに切れてしまったでしょう。
仕方がないので黒い布のガムテープで補修しました。
これでしばらくはもつかしら。
それにしても最近いたずらが激しくなってきました。
近くのスーパーで見つけたカルビーのポテトチップス。
初めて見る綺麗な色なので買ってみました。
北海道産の色が赤いジャガイモ、
「ノーザンルビー」を使用したものでした。
中身も写真と同じとても鮮やかなピンク色です。
見た感じが紫芋っぽいと甘いお菓子を連想してしまうけど、
これは正真正銘の塩味の聞いたポテチ。
ギザギザのカットで厚切りの食べ応えのある味わいです。
もうひとつ紫いものもあったのでまた見かけたら買ってみようっと!
不思議なのはカルビーのサイトを見ても、
このポテトチップスが出てなかったこと。
地域限定販売なのかな?
今年もお味噌の仕込みの時期になりました。
2月11日に田んぼのある坂ノ上で町田さんと一緒に作ります。
麹は小林こうじ店に2日にお米持ち込みでお願いし
9日に出来上がりました。
塩はいつもの海の精のあらしお。
大豆は山形産の無農薬大豆。
けれど少し年数がたってしまい中々柔らかくならないので、
3日前から浸水させました。
それを昨晩から煮始めました。
昨晩は圧力鍋を二つ使って二回づつ、
今朝はお弁当作りがあるので1回だけ煮ました。
それでようやく半分終了。
残りは今夜、何時までかかるかなぁ。
お味噌の仕込みの時季になり、
去年から手作り味噌を作り始めた姪が、
大豆をふやかしたので豆乳も作ってみたい!
というので、ここ何年も使っていなかった豆乳メーカーを
探し出し綺麗にしました。
その名も「ほんわかふぇ」という機械です。
本体はあったものの説明書のようなものは見つからず、
大豆をどのくらい使い水をどれだけ入れるのかがわかりません。
ネットでも調べてみましたが、
本体の情報は少し出てきたものの
詳細はやっぱりわかりません。
記憶では大豆の量はそれほど多くなかったように思うので、
4分の1カップ計って一晩浸水。
水の量は本体の内側に線のようなものがあったので、
そこまで入れて電源につなげました。
それから待つこと約20分。
ちゃんと1リットルくらいの豆乳が出来上がりました。
出来立て熱々の豆乳はやっぱり美味しい~!
でもネットにも書いてありましたが、
途中の音が結構な騒音で、
猫のアシュくんはその音を聞くとコタツにもぐりこんでしばらく出てきませんでした。
父親が入院したため、
午前中と夜の二回、病室に顔をだすとなると、
お弁当は前の日の夜に作っておくほうが安心。
と思い12時ごろ台所でお弁当を作っていると…。
最近カウンターから台所に立っている私の肩に飛びついてくる、
という技を覚えた猫のアシュくん。
大量の玉ねぎを刻んでいるところに来たからたまったものではありません。
くしゃみはするし、目は赤くなるしで大忙し。
かわいそうなのですぐ下に下ろしてあげたのに、
またすぐに飛びついてきます。
そんなことの繰り返しが10数回。
そのたびにくしゃみをしてるのに懲りないやつだ!
あかね書房から発行された「すがたをかえる食べもの ずかん」の、
いもの部分を、干し芋のタツマが写真提供と文章の構成をお手伝いし、
完成したずかんを送って頂きました。
大豆・米・麦・とうもろこし・いも・牛乳・魚
それぞれの
毎日食べている食べものが、
どのように手を加えられて、
変身するのかをわかりやすく写真で紹介しています。
見開き2ページをつかい、
さつまいもが、ほしいもにへんしん!
と、干し芋作りがわかりやすく紹介されています。
とても見やすくわかりやすい内容で、
子供はもちろん、大人がみても楽しめる
とても素敵な本になりました。
このような本作りのお手伝いができたことを幸せに感じます。
大好きなシリーズですが、しばらく間があいてしまいました。
この本は、2014年に出ていたようです。
今回は1冊まるごと太宰治にまつわる話。
登場人物のルーツや関係性についても明らかになり、
ミステリーとしてもかなり面白い内容でした。
このシリーズも後1巻ほどで終了となるそうで、
最後が楽しみ、とともに終わるのが寂しい気持ちです。