ごんぎつね来たー
昨晩家に帰ると、
玄関の前にどっさりの野菜が置いてありました。
宝の山です。
それを見たとき、誰が持ってきてくれたのかはすぐにわかりましたが、
一瞬「ごんぎつねが来たー」と思っちゃいました。
小学生のときに国語で習った物語の中で、
一番悲しくて、一番好きな話でした。
白菜、大根、聖護院カブ、水菜、サニーレタス、
どれもとれたてで、しかも飛び切り立派です。
それに、柚子の果汁と柚子ジャムまで!!
お鍋の材料が全部そろっちゃっいました。
生野菜だけじゃなくてお母さん特製のお漬物も、
たくさんいただきました。
これがまたどれもすごく美味しい!!
美味しい漬物って、
薄化粧した少女みたいで、
瑞々しくて、甘味があって、ちょっぴり辛くて、
そのまんまの野菜の味がさらに引き立つ感じがします。
さっそくモリモリいただきました。
これさえあればご飯のお供やお酒のつまみに事欠きません。
後藤ごんぎつね様、いつもありがとう。
ご馳走様。





