自然農の田んぼ 収穫祭と唐蓑(とうみ)

お昼はみんなで収穫祭。
それぞれが持ち寄った料理を並べました。
納豆詰め焼き油揚げ、五目豆、大根の糠漬け、大根の葉っぱのふりかけ、
きのこの味噌佃煮

サツマイモのお団子、厚揚げの煮物、焼き芋、
里芋とコーフーミンチの煮物、揚げ大豆、ヤーコンのきんぴら

玄米ご飯と玄米の酢飯。

根菜一杯のお味噌汁

少しづつお弁当箱に入れていったらぎっしりになりました。
お惣菜ビュッフェのよう。
お腹がいっぱいになりました。

食事の後は、ギターの上手な仲間が演奏を披露。
それを聞きながら可愛く踊っているのは仲間の4歳になる娘さんです。
赤ちゃんの時から田んぼに来ているので慣れたものです。

楽しそうな演奏を聴きながら、
脱穀したお米を唐蓑(とうみ)にかけました。
唐蓑は、手でハンドルを回すと風が送られて、
そこに少しづつ脱穀した米を落としていくと、
稲わらやごみだけを飛ばしてくれるという便利な道具です。

今回は唐蓑にかける前に、丁寧に固まった稲穂をほぐしておいたので、
3回ほどかけたら綺麗になりました。
収穫した籾米は、全部で6.5kgほど。
揉みすりをして玄米にすると2割ほど減ると思うので、
玄米にすると5kgちょっとかな。































