豆苗

安くて栄養満点の豆苗は、よく買います。
買っといた豆苗をしばらく使わず置いておいたら、
袋の中で育ったらしく窮屈そうにしていたので、
袋の口を開けてあげて(そんなことする間に使えよだけど)
おまけにお水もちょっとあげて
こんなにすくすくと育ちました。
う~ん、ここまで育ってくると情がわいて、
更に食べづらいなぁ…。







安くて栄養満点の豆苗は、よく買います。
買っといた豆苗をしばらく使わず置いておいたら、
袋の中で育ったらしく窮屈そうにしていたので、
袋の口を開けてあげて(そんなことする間に使えよだけど)
おまけにお水もちょっとあげて
こんなにすくすくと育ちました。
う~ん、ここまで育ってくると情がわいて、
更に食べづらいなぁ…。

今日、飼い猫のはとが死にました。
享年数えで15才。
朝は大きな声でいつもとちょっと違う鳴き方で鳴いていました。
今思うと私たちに精一杯お別れを言っていたのでしょう。
その後掘りごたつの中へ自分で入って、
一人でひっそりと死んでいました。
年だから最近ちょっと痩せてきたな~とは思っていたけど、
まだまだ食欲も水欲(水にかなりの執着心がありました)もあるから大丈夫。
と勝手に思っていました。

ちょうど前の晩も、
いつものように炬燵に入った私のお腹の上に乗って来たので、
いつものように目やにをとってあげて、
「痩せちゃって背骨のごつごつがすごいねぇ」なんてなでてあげたら、
気持ちよさそうに目を細めていました。
それが最後のふれあいでした。

4匹の中で一番気が小さいのに一番凛々しい顔つきが、
何だかアンバランスで可笑しいと、いつも主人と話していました。
死んじゃうってわかってたら、
とっておきの猫缶を最後に食べさせてあげたかったな。
「大切なものとのお別れはこうして突然にやってくるんだよ。
だから、普段から後悔しないようにね」と、
はと が教えてくれたような気がします。
はと ありがとう。

お正月休みに娘が帰ってきた時、
「みかん味のポテトチップス」を探しているというので、
あちこち探し回りました。
何でも期間限定で発売されたそうです。
結局そのみかん味は見つからなかったけど、
この柚子味のポテチを発見!
北海道のお菓子開発チーム「ノースカラーズ」というところで出していて、
柚子味は第二弾でした。
(第一弾は黒ごま味)
しかも使っている原料が全部国産なんだって。
娘にも送ると約束したけど自分も食べたくなって試食してみると…。
少し厚めのジャガイモで風味がよく、
揚げ油が米油なので
通常よく使われているパーム油よりもしつこく無くて美味しいです。
で注目の柚子ですが、
最初は塩味が強くてあまりわからないけど、
最後に遠くで柚子の風味がしました。
北海道のジャガイモに、日高産昆布、 国産「米油」「柚子粉末」「鰹節」…。
お母さんが家で作る時に使うものしか使っていないんだって。
いいですね。
また絶対買いたいです。

久しぶりの試写会でした。
原作は『~手紙~拝啓十五の君へ』のアンジェラ・アキが、
五島列島の中学校を訪ねたドキュメンタリー番組をもとに中田永一氏が書き下ろししたもの。
本屋大賞にもノミネートされた感動のストーリー。
五島列島の美しい風景の中で、
15歳の少年少女たちと東京から来た美人音楽教師との交流を、
合唱部の活動を通して描いてあります。
主人公の元ピアニスト柏木ユリは新垣結衣。
その存在感が薄くなるくらい生徒役の好演が光りました。
観ていて久しぶりに15歳の自分と会えたような気がしました。
あれから何十年たっても15の自分はまだここにいます。
そして今でも私を励まし続けてくれています。
歌詞にもでてくるように、
人生に無駄はひとつもないのだから…

最近不規則な食生活で栄養が偏っている気がしたので、
一度に沢山の野菜が食べられるように、
お昼のお弁当に根菜類のロコモコ丼を作りました。
まずはハンバーグの中にはたっぷりのたまねぎ、人参、蓮根を入れ、
トッピングに生のレタスと水菜。
人参とエリンギ、蓮根、サツマイモ、蕪は葉っぱも全部、
オリーブオイルでさっと火を通して塩胡椒。
炊きたてご飯の上にのせてチーズドレッシングをかけて出来上がり。
こうやってかき出すとお野菜の種類はたいしたことなかったような…。
でも食べごたえはありました。
満足!

待ちに待ったSPAC芸術総監督:宮城聡さん演出の新作を鑑賞しました。
しかも宮沢賢治原作『グスコーブドリの伝記』は、
賢治自身の自伝ともいえる賢治作品のなかでも好きな物語。
脚本の山崎ナオコーラさんは、名前は知っていましたが著作を読んだことがないので、
どんな作品になっているのかとても楽しみでした。
舞台は幻想的なオノマトペを取り入れた棚川さんの音楽に包まれて、
すぐにイーハートーブの世界へ入り込めました。
美加理さん演じるグスコーブドリ以外、みな等身大の人形。
話すセリフの一言一言はまるで詩のように美しい。
セットは場面によって大きく、小さくなるだけなのに場面場面が表現されていて、
最後の重要なシーンでもそれが活かされていました。
最初から最後まで素晴らしかったです。
宮城さんによって目の前に現れた世界を見て
賢治がグスコーブドリを通して表現したかったものが完成されたように感じました。
できればこれから何度でも鑑賞したいと思います。

友人からゴーヤのジャムをいただきました。
ゴーヤは佃煮にはしたことがありますが、
まさかジャムにするとは驚きです。
他の人から前に冬瓜のジャムをいただいたことがあります。
冬瓜のジャムは風味は何もなくて、
ただ見た目が透明でキラキラして美しかったことを覚えています。
さて今回のゴーヤはどんな味かな?

さっそくパンを買って来て試食。
一口目はゴーヤの苦さは感じなかったけど、
最後の後味に、ほんのり苦さが来ました。
会社に持って行ってスタッフにも試食させてあげたら大好評。
白い種も一緒に煮込まれていましたが、
種がカリッとして美味しいのにも驚きました。
今度会ったらどうやって作るのか聞いてみたいです。

冬は静電気で髪の毛が広がってしまうのが嫌です。
そこでロクシタンからの新商品『シア・ザ・オイル』を試してみることにしました。
ロクシタンはフランスのブランドなのであまり説明がなくて、
ヘア&ボディとあるからいいかな~と勝手に想像。
届いたのも商品だけなので使い方すらわからない!
スプレー式のボトルなんだけど、恐る恐る掌にプッシュして、
両手で伸ばして髪の毛に塗ってみました。
オイルだから完全に乾いた髪より洗髪後の少し濡れた状態の髪の方がいいみたい。
う~ん結果はまだよくわからないけどいいんじゃないかな~。
届いたセールスレターには「そのまま適量をスプレーする」みたいに書いてあったけど、
日本製のスプレーボトルよりもあきらかにクオリティは下がります。
まあそんな手がかかるロクシタンだけどなんだかんだ愛用しちゃいます。

『女男(おとこ)の一生』と同じ作者のコミック。
これも姪からのお勧め。
少女マンガは理想の恋愛を描くけど、
この作者の描く世界は甘くない。
主人公は田舎の図書館司書アラフォーのヨリと、
ヨリの中学時代の同級生真木。
唯一少女マンガ的なところは、
この真木が医者でイケメンでヨリを一途に愛していること。
だけど真木は妻帯者、ヨリは恋愛も性もクールで冷めている。
様々な人物が登場して人間関係も複雑になり、
物語はますます佳境に入ります。
借りたのは1~6巻までなのでこの先の展開が非常に気になります。
ネットで調べたらどうやら8巻で完結したようなので、
いつか姪が買ったらまた貸してくれるかな。

姪にまたコミックを貸りました。
全然知らなかったけどすでに映画化されてもうすぐ公開でした。
姪が「映画のキャストについて話したい」というので急いで読みました。
恋愛に不器用な50代の男性と、
都会で仕事に生きてきた同じく恋愛ベタな30代の女性が主人公。
亡き祖母が暮らしていた田舎の家に帰ってきた堂園つぐみ。
そこには祖母を愛していたという50代の大学教授海江田醇が住んでいた…。
お互い意識しているくせに臆病になってしまう気持ちはよくわかるし、
この先の人生も大体読めてしまっている。
そんな中での恋愛は難しいだろうし、
一歩前に踏み出せないそんなつぐみの複雑な気持ちはよく理解できます。
人のことなら「何でもっと素直になれないの」とじれったく思うけど、
実際は自分だって同じようなものです。
ちなみに映画のキャスト、
やっぱり自分のイメージがあるのでちょっと違和感が…。
でもそれはそれで、
自分のイメージにあったキャストを考えてみるのも楽しいです。
姪が考えたキャストはけっこう私もどんぴしゃりでした。