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固いアボカド

アボカドは好きですが、
食べるタイミングをすぐに逃してしまい、
気づくと黒くしぼんでしまっていることが多いので、
今回は早めに食べようと思い切ったらすごく固くてびっくり!
食感がゴリゴリで食べられないことはないけれど、
アボカドの美味しさが全く感じられませんでした。
切ってしまったので追熟させることもできず、
困ってしまいネットで「固いアボカドの食べ方」と調べたら、
「レンチンすると柔らかくなる」と出て来ました。

ダメもとで600wで1分ほどかけてみると見事に柔らかくなりました。
これからはアボカドの食べごろを逃さず
いつでもおいしく食べられる自信がつきました。
何事も早めがいいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

甘酒

お正月に志太泉酒造の純米吟醸の酒粕をいただきました。
「お料理に使って!」
と言われましたが、
このところ寒いので甘酒を作ることにしました。

お砂糖は控えめに、ギリギリの甘さにしたので、
酒粕の風味が楽しめる甘酒です。
夜寝る前に飲んで温まってから床に入りました。
次は生姜もいれようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

かぶら蒸し

いただいたりっぱな蕪の実にスがとおっていて、
そのまま食べると繊維が邪魔なので、
裏ごししてかぶら蒸しを作ってみることにしました。
まずは圧力鍋で5分ほど煮て柔らかくしました。

ザルを使って簡単に裏ごししてみました。
やっぱり繊維がけっこう残りましたが、
裏ごしされた実はなめらかになりました。

そのままでは水分が多すぎるので、
もう一度ザルに戻して少し水切りしました。
蕪を煮た汁は甘くて美味しいのでスープにしようと思い、
水切りした汁も鍋に戻しました。

白はんぺんと蕪、卵の白身二個分をフードカッターに入れて、
滑らかになるまで攪拌しました。

はんぺんと蕪、白身がきれいに混ざって滑らかになったら器によそい、
ラップをして水を張ったフライパンで10分ほど蒸しました。

ふんわり美味しそうです。

味付けは何もしていないので、
かつおで出汁をとり、なめこを入れて
醤油で味を調え片栗粉で少しとろみをつけたあんをかけて
三つ葉がなかったのでブロッコリースプラウトをのせました。

今回は何も入れず蕪だけの味を楽しみましたが、
海老や鯛を具にするとおもてなし料理になるそうです。
とっても美味しかったのでまた作りたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

糸切り餅

滋賀県の多賀大社門前で販売されている名物の糸切り餅を、
毎年義兄が送ってくれます。

糸切り餅の由来は蒙古襲来の折、
台風襲来により蒙古軍が退けられ、
平和が戻ったことを喜ぶ里人が、
お団子に蒙古軍の旗印の赤青三筋の線を書き、
弓のつるで切って神前にお供えしたそうです。

米粉で作った白い餅でこし餡を包み、
細長く伸ばして糸で一口大に切ったもの。
柔かいお餅とほんのり塩味の優しい甘さがとても美味しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

星を編む 凪良ゆう著 講談社

「汝、星のごとく」の続編。
「春に翔ぶ」「星を編む」「波を渡る」の3編。
「春に翔ぶ」は北原先生の過去。
最初は気づかず最後まで読んでからもう一度読み返し、
そうだったのかぁと納得。

「星を編む」は、櫂を支えた編集者の植木さんと二階堂さんのその後。
櫂を守れなかったことから強くなろうとして立場をつかみ、
作家を守れる編集者となった二人の奮闘。
編集者は星にはなれないけれど、
星を支える大事な役割の人達だとあらためて実感しました。

「波を渡る」は、櫂が亡くなった後の北原先生と暁海の物語。
どの物語も「汝、星のごとく」の世界をさらに深く広げていて、
登場人物の心情にもっと寄り添うことができました。
けれど相手を思いやりすぎて逆に伝わらなくなることもあるんだね。

最後は皆それぞれの幸せをつかむことが出来て嬉しいです。
しばらく余韻にひたります。

【ほし太の日向ぼっこ】

いばらキッス

茨城県で誕生したいちご「いばらキッス」を食べました。
「とちおとめ」と「ひたち1号(レッドパール×章姫)」を
交配し選抜育成され、2012年に品種登録されたそうです。

サイズが大きく少し縦長のいんしょうです。
しっかりした果肉で程よい酸味と甘さがあり、
とっても美味しかったです。
イチゴは「章姫」が一番好きですが、
章姫の血筋なのが嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

七福のひよ子ものがたり

娘が年末に東京駅で買ってきてくれた
銘菓ひよ子の期間限定セットです
ひよ子は創生110年となるそうで、
「七福神」に因み博多と東京の人気の季ひよ子を集めて、
7種のひよ子を詰合せしたものとのこと。

真ん中にはお馴染みの定番ひよ子が入り、
右隣から時計回りに「布袋尊」トロワアンプレスショコラひよ子、
「寿老人」メープルひよ子、「福禄寿」紅茶ひよ子ここまでが東京で、
「毘沙門天」茶ひよ子、「弁財天」苺ひよ子、
「大黒天」桜ひよ子が博多でした。
それぞれにフレーバーが違いどれも本当に美味しかったです。

実は食べる時に一つずつ写真を撮っていましたが、
ひよこさんの形状は当たり前ですが同じです。
いろいろなフレーバーが楽しめた今回のアソートは
とてもいい企画だと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

メナム川の日本人

SPACの演劇「メナム川の日本人」を観劇しました。
2020年3月に初演を観劇予定でしたが、
新型コロナの流行で一週間だけの上演で打ち切りとなってしまい、
実に5年ぶりの再演でした。

主人公は静岡にゆかりのある山田長政で、
タイで活躍した英雄だという漠然とした知識しかなく、
原作は遠藤周作さんなので、
おそらくキリスト教の信仰が根幹にあるだろうと予想しました。
殆ど事前情報なしの観劇でしたが、
いつも自然農の田んぼに行く途中、
葵区の富厚里に山田長政生誕の地と書かれた場所があり
親近感を持っていて今回の演劇を楽しみにしていました。

まず舞台美術と衣装がシンプルでありながら、
いつものSPACらしい美しい造形に魅了されました。
俳優さんたちの台詞や身振り、目線からは
シャム(タイ)の暑さを感じました。
長政は野心家ですが、同時に王や王妃、王子に対する義もあり、
日本人町の住民に対する思いもすごくある熱い人でした。
長政に対比するかのように描かれていた、
神父のペトロは純粋にキリスト教を信じ、
神のために命と一生を捧げて亡くなりました。
長政もペトロも志半ばで、
傍から見ると不幸な人生に見えますが、
本人たちにとっては満足のいく人生だったようにも思えます。

演劇は自分とは程遠い人の人生をほんの少し垣間見ることができます。
今回もそんな貴重な体験になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)

国立劇場の令和7年初春歌舞伎公演「彦山権現誓助剣」
を観劇しました。
いわゆる仇討もので人気の演目ですが、
通し上演は戦後に3回だけで東京では22年ぶり、
仇討ちの完結まで上演するのは実に58年ぶりなのだそう。

その期待通り、
発端から序幕にかけて、尾上菊之助さん演じる六郎の人柄が丁寧に描かれ、
また中村時蔵さん演じるお園が仇討に至るまでの経緯もわかりやすく、
好きな役者さんの一人、
坂東彦三郎さんが演じる京極内匠も今回は敵役とはいえ、
見得も台詞回しも決まっていて、
それぞれの良いところが発揮され、
豪華役者さんたちの共演が観応えありました。

瓢箪棚の場では、
京極とお園の屋根上での立廻りがあり、
お園の鎖鎌使いがとても格好よかったです。

大詰「本陣の場」では菊五郎さん演じる真柴久吉が、
孫世代の子役たちを名のある武将役で引き連れ、
歌舞伎の様式美のある殺陣があったりと、
お正月らしい華やかで楽しい舞台でした。
恒例の手ぬぐいまきもあり、
初めてキャッチできて大満足です。

【ほし太の日向ぼっこ】

自分へのご褒美

毎年バレンタインの時に出る、
ゴンチャロフのアンジュジュシリーズ。
ペンケースの缶を欠かさず買っていますが、
今年はこの缶が一番気に入ったので
まず一番に購入しました。
他のも見ると欲しくなるので追加で購入もあるかも。

【ほし太の日向ぼっこ】