新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

切り絵

静岡市葵区横沢という山間にある御嶽神社で、
1月12日に神楽の奉納がありました。
友人は毎年観に行っていて、
帰りに飾ってあった切り絵をもらってくるそうです。
「後ろに赤い色画用紙を置いて額に入れるといいよ」
と教えてもらい切り絵も戴きました。

色々な図柄があって、
どれも素敵です。

画像も送ってもらいました。
後ろにみえるのが切り絵です。

おめでたい柄や

テキスタイルデザインの柄みたいなのもありました。
地元でこんな神楽があるのを初めて知りました。
来年は観に行きたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

あまおう苺あんぱん 木村屋総本店

毎年この時期に木村屋さんから発売される、
苺のあんパンが好きです。
今年もスーパーで見つけたのでさっそく購入。

福岡県産あまおう苺を使ったいちごあんを、
酒種配合生地で包んであるそう。
練乳風味のホイップクリームが酸味を和らげてあり、
苺の爽やかな酸味のきいたあんと相性ばっちりでした。
これが150円以下で買えるなんてすごいなぁ。
サイトを調べたら1月1日発売とのこと。
サイトには期間限定とは書いてないけれど、
おそらく販売期間は短いので見つけたらまた買いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

左近

かなり前に京都へ旅行に行ったとき、
仁和寺の門前にある「左近」というお店で食事をしました。
その時のお料理はもうよく覚えていませんが、
カウンターで戴いた和食がとっても美味しかったので、
「左近」というお店はまた行ってみたいとずっと覚えていました。
確か夏で、まだトウモロコシご飯を食べたことがなく、
最後に出たトウモロコシご飯の美味しさだけはもとても印象に残っています。

先日静岡伊勢丹に行ったときに地下の食品売り場の催事で、
その「左近」という名前を見つけました。
最初は名前が同じだけかな?と思ったのですが、
仁和寺の写真もあったので間違いなく同じお店でした。
今でもお店が続いていて、
しかも全国でお弁当の販売もするくらい、
大きくなられたのだと思うと
旧知の友に出会えたようで嬉しかったです。

そして買ったのが「はも源平寿司」
煮たはもと、湯引きして梅をのせたはもの2種類が楽しめます。

もう一つが「京のさば寿司」
京都の鯖寿司は「いづう」さんが有名で
美味しいけど高くてなかなか買えません。
左近さんのはそこまで高くなかったので嬉しいです。
ご飯には昆布や鰹節が混ざっていて、
しかもぎゅっと押された押し寿司だったので、
なかなかお腹がいっぱいになりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと スズキナオ著

NHKラジオで放送中の高橋源一郎さんの「飛ぶ教室」で紹介された、
「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」が
とても面白そうだったので読んでみました。

源一郎さんが話していましたが、
小説はハレの文章だけれどもこの本は日常の文章だとのこと。
読んでいて本当にそうだなあと感じました。
肩に力が入っていないのでとても読みやすく、
ナオさん自身が親しみやすい人柄ということもわかります。
深夜高速バスに乗っている時は、頭の中で考え事をして過ごすしかなく、
最初は自分が生まれてから今までを思い出したりしていたけど、
それも終わってやることがないと、
人類が誕生(地球が誕生だったかもしれません)してから今に至るまでを
延々考え続けるのだとか。
深いけど笑ってしまいました。
高速バスの話も面白かったけれど、
銭湯の鏡広告を出す話や、
友人たちとカップ麺に合う漬物を試してみたり、
半額の肉だけで焼肉パーティーをしたり、
コンビニで買える商品だけの鍋パーティーをしたりと、
色々面白いことに挑戦しているのも楽しかったです。
また、だんだんと姿を消している
こだわりの店主がいる居酒屋などを訪問した記録など、
良き時代の雰囲気を味わうこともできました。

スズキナオさんの文章を読むと、
お金がなくても(失礼)楽しむことはアイディア一つだし、
良き仲間がいることは一生の財産でもあるなぁと感じました。

【未分類】

キャベツの葉

キャベツが記録的な高値になっています。
今や口を開けば「トンカツより高いかも」が合言葉になるほど。
何でも昨年の猛暑と12月の低温少雨で生育不良となってしまったようです。
それでもたまにはキャベツが食べたいと思い
JAの直売場でひと玉260円で小ぶりのキャベツを買いました。
貴重なキャベツだから外側の葉も無駄に出来ません。
今までもですが、外側の緑の濃い葉は糠漬けにしています。
もともと我が家は糠漬けは漬けすぎくらいが好きなのですが、
キャベツは特に漬けすぎが美味しいです。
これは3日間漬けたキャベツの外側の葉です。

千切りより少し太めに刻みます。
水気を絞ると2枚の葉がほんの少しになってしまいますが
酸味があるので少しずついただきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

おでんの肉のコロッケ

年末年始に楽しんだおでんの鍋もそろそろおしまい。
最後は汁を漉して残ったお肉でコロッケを作ります。
じゃがいもを茹でてつぶして、
お肉と一緒に混ぜて丸めパン粉をつけて揚げたら、
簡単にコロッケが出来上がり!

さっそく今日のお昼ご飯のおかずにしました。
ちょっとだけ塩コショウするだけで、
おでん風味の和風コロッケになり、
とっても美味しかったです。

漉した汁はジップロックに入れて冷凍し、
次におでんを作る時に汁に足すと、
最初からコクのあるスープになります。
静岡おでんのお店は
こうやって継ぎ足し継ぎ足ししながら作っているそうですが、
我が家でも同じです。

【ほし太の日向ぼっこ】

靴底

温かいボアのブーツの底が経年劣化で割れてしまいました。
中途半端に残しても仕方がないので全部はがしたところ、
本体自体は何ともなく勿体ないので
スリッパとして事務所で使おうと思います。

とはいえこのままでは階段などで滑ってしまいそうで怖いので、
DAISOで靴底修理できそうな商品を探して貼ってみることにしました。
かかと用はみつからなかったためつま先用を2つずつ買い
靴底補修用のボンドも買いました。
合計330円です。

靴底をきれいに拭いてからつま先を中心に合わせて貼りました。
速乾性だったのですぐに接着できました。

さっそく事務所で使います。
足元が暖かいだけで楽です。

【ほし太の日向ぼっこ】

銀杏

昨年秋に農家さんから戴いた銀杏の実です。
部屋の中が暖かいので表面にカビの様なものがはえてきてしまい、
急いでフライパンで全部炒りました。

直火にかけると皮がはじけて飛ぶので、
フライパンにフタは必須でした。

もちもちっとした食感とちょっと苦みのある味で、
お酒のアテに後を引く美味しさです。
沢山あったので全部一度には食べきれないけれど、
そのまま置くとまた皮がカチカチに固くなってしまうと思い、
とりあえず皮を全部むきました。

皮がはじけていない銀杏は、
ペンチではさんで割りました。
薄皮がきれいにむけない実もありますが、
こうしておけば茶わん蒸しなどのお料理にすぐに使えて便利です。

【ほし太の日向ぼっこ】

カードケース

昨年、沖縄のお土産として頂いた牛乳の紙パックで作った
カードケースです。
紙パックがよく揉まれていて、
まるで革製品のような風合いになっています。

それを真似して作ってみたのがコレ。
生活クラブで購入した、
牛乳で飲むエスプレッソコーヒーの紙パックを使いました。

普通の一リットルサイズよりも小ぶりなため、
幅が狭くて一回り小さいケースになりました。

なのでカードケース㏌カードケースになりました。
ちょうど病院の診察券入れとして使うので、
これにはマイナンバーカードを収納しようと思います。
マイナンバーカードが保険証になって
あまり持ち歩きたくはなかったのでこれなら見えなくていいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

富士山味がんも

秘密のケンミンショーや数々のTVで紹介された、
静岡県富士市で昔から親しまれているという、
ちょっと甘めのスイーツがんも。
年末に静鉄ストアで見つけたので買ってみました。

もともと豆腐や豆腐製品が大好きな我が家ですが、
この甘いがんものことは知りませんでした。
しかも生活クラブで買っている大好きな厚揚げの丸喜食品さんのだったので、
美味しくないわけがない!

ところが本日、
丸喜食品さんが破産手続きを申請したとのニュースが入り、
驚くとともに、
もうあの美味しいお豆腐や厚揚げが食べられないのかと思うと、
悲しくなってしまいました。
100年以上も続いた老舗のお豆腐やさんでも、
円安による原材料の高騰や消費の減少で無くなってしまうなんて、
厳しい現実を感じたニュースでした。

【ほし太の日向ぼっこ】