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初鰹

春から初夏にかけ黒潮にのり太平洋岸を北上してくる鰹。
江戸っ子は初鰹と呼び、大枚をはたいてもこぞって食べたがったのだといいます。

今では年がら年中、鰹はスーパーに並んでいます。
かなり好きな魚なので、
割引になどなっていたらかなりの確率で買うので、
一年中我が家の食卓にも上ります。
だから、あまり季節感も感じなくなってしまいました。

でもこの時期だけは特別です。
旬の食材なので、至る所で目にし耳にします。

いつも車を運転しながら聞く土曜日のNHKラジオ「文芸選評」で、
先週の俳句のお題はおそらく「初鰹」。
その中で印象に残った句がありました。
それは「朝どりの薬味たっぷり初鰹」という句でした。
どなたの作品かも知りませんが、
その句を聞いたとき、猛烈に鰹のたたきが食べたくなりました。

ということで、それから2日もたってしまいましたが、
大葉、ねぎ、みょうが、しょうが、薬味をたっぷりのせた、
鰹のたたきを昨晩いただきました。
あー満足!!

【ほし太の日向ぼっこ】

繻子の靴 ポール・クローデル作 渡邉守章 翻訳・構成・演出

上演時間が約8時間となる「『繻子の靴』四日間のスペイン芝居」を、
静岡芸術劇場で観劇しました。

2016年に京都で初演されてから、
2回目となる再演を観劇できる機会に恵まれたことはとても幸せです。

作者のクローデルは、外交官でもあり1925年(大正14年)、
駐日大使として日本滞在中にこの戯曲の4分の3以上を書き上げたそうで、
16世紀末のスペイン、新大陸、アフリカ、日本が舞台となる壮大な物語でした。  

さて、8時間の上演時間となると集中力も続きません。
構成は1日目、2日目、3日目、4日目となっているため、
約2時間づつの公演の後30分の休憩時間が3回入るということが事前にわかっていました。
午前11時から始まるため、希望すると1回目の休憩時には昼食が、
3回目の休憩時には夕食が用意されるという至れり尽くせりで、これにはとても感謝です。
(事前予約しなくても劇場ロビーではお弁当やサンドイッチなどの販売がありました)

観劇前は、8時間もの長丁場に耐えられるのか、実はとても心配でした。
前もって原作を購入し、読んでから観劇をと思っていたのに、
台詞回しのあまりの難しさにあえなく撃沈してしまいました。
それでも少しは原作に触れていたことと、
配布いただいた資料の助けで、物語そのものはとてもよくわかりました。
また俳優さんたちの優れた表現力と、
舞台美術の素晴らしさに圧倒され、とてもとても感動しました。

初めての体験ばかりでしたが、
「オラトリオ型」という演者が「譜面台」を前にテクストを読む局面と、
実際に演技する局面を組み合わせた構成は斬新でした。

この時代この場所では,
キリスト教の教義がその精神世界を構成する重要な要素で、
キリスト教徒ではない私には,
主人公たちの心情に、心から寄り添うことはできなかったけれど、
4日目の最後に魂の救済があったことにより、
観劇後の精神状態が、
開放感と充実感、そして清清しさに浸れました。
とても貴重な体験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛歌舞伎座捕物帖」

6月9日から上演が始まったシネマ歌舞伎、
「東海道中膝栗毛歌舞伎座捕物帖」(こびきちょうなぞときばなし)
を鑑賞してきました。

歌舞伎のことは全く知らない私でも楽しくみられて、
途中何回も声を出して笑ってしまいました。
ドリフのようなドタバタコメディでとっても面白かったです。

歌舞伎に詳しい友人のGちゃんに聞けば、
弥次喜多は8月の歌舞伎座の納涼歌舞伎(今年も有る)で、
チケットが取れないどころか、
当日の幕見も、昼過ぎの公演なのに朝から並ばないととれない!
朝行くと、昼前1部より昼過ぎ2部のこの演目の方に行列ができているのだという、
大人気演目なんだって!

シネマ歌舞伎なら並ばずに、しかもかぶりつき(のような目線)で鑑賞できて、
とってもお得!

シリーズものですが、最初に前回までのあらすじも紹介してくれますし、
毎回一話完結なので、今回だけ見ても楽しかったです。

鑑賞料金自体は2100円と通常の映画よりも高いのですが、
事前にムビチケカード3枚セット(5400円)を買っておくとお得に鑑賞できます。
知らなかったのですが、
ムビチケカードは購入した日の翌日から使用可能でした。
でも、Gちゃんが事前にこのチケットを届けてくれたので、
今回からお得に鑑賞できました。感謝です。

たくさんの歌舞伎役者さんが出演しているので、
もっと役者さんのことも知りたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

すっぱムーチョ STRONG

タツマに毎週来てくれているSEさんが、
「ラジオで聞いて興味がわいたので買ってきました」と、
今まで見たことのないすっぱムーチョをくれました。

見ると、酸味×旨味×刺激が生む、ストロングな衝撃!!!
というキャッチが…。
すっぱいのは嫌いじゃないのでさっそく姪と試食。

うん、確かに酸っぱいけど食べられないほどじゃない、むしろ美味しいかも。
と私は思ったけど、他のスタッフは2枚食べて挫折。
酸味が苦手な人には到底無理でしょう。

私も、味は嫌いじゃないけど最近の暴飲暴食(コンビニスイーツの)で、
できてしまった口角炎に沁みて痛かったので断念。

最近、色々な食品にこのストロング系が目立ちますね。
今ちょっとした濃い味ブームなんだとNHKラジオのすっぴんでも言ってましたっけ。

【ほし太の日向ぼっこ】

どくだみ茶

田んぼで取ってきたドクダミを干してお茶にしました。

沸騰したお湯でしばらく煮出すと、
最初は緑色ですが、だんだんと茶色になってきます。
香りは少しドクダミっぽい独特なにおいですが、
慣れれば美味しく飲めます。

ということで、熟成ほしいも達磨庵のホームページに毎月載せている
歳時記のテーマを、今月は十薬(ドクダミ)にしました。

是非そのページも見てみてね。

【ほし太の日向ぼっこ】

まだまだ好きです。

猫のアシュくんは生後1歳7ヶ月。
猫の世界ではそろそろ大人になる頃だと思うけれど、
まだ赤ちゃんの時から使っている毛布が大好き。
時々チュウチュウしながらふみふみしています。

私がわざと、アシュの目の前で毛布をふみふみして見せると、
その後しばらくするとこの通り。

いつもは、たたんで置いてある毛布がクシャクシャになっていたら…。
そうアシュのふみふみ、チュウチュウの後です。

お母さんを知らないアシュにとっては、
この毛布がお母さん代わりなのね。
人間の子供みたいです。

【猫とお昼寝】

ウチカフェスイーツ 

ローソンのウチカフェスイーツがまたまたゴディバとコラボ。
コラボを始めて一周年の記念として、
ショコラロールケーキと生ショコラ大福が発売されました。

毎回大人気らしく、
ローソンの売り場に行ってもいつも売り切れなので、
今回は「次回入荷予定本日15時」と書いてあったので、
その時間にわざわざ銀行に行く用事を作って来店。
やっと巡りあいました。

コンビニスイーツとしてはかなり高価格(450円)だというのに、
売れるんですね~。

さっそく頂きました。
濃厚なチョコレートクリームの中にサクサクした食感が美味しい!
調べたら、クレープ生地を焼き上げてジャンドゥーヤチョコレートに絡めてあるのだそう。
手間がかかってました。

一人で完食するのは大変なくらい濃~い味わいでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

ナポリン クラシック サワー

友人のGちゃんから北海道限定販売の「ナポリン」と「ナポリン クラシック サワー」
をお土産にいただきました。

「ナポリン」のほうは一足先に飲み終えてしまい、
「ナポリン クラシックサワー」の方はまだ大事にとっておいたのですが、
遂に飲んでしまいました。

ナポリンの方は果汁は一切入っていないけれど、
このクラシックサワーは、1911年のナポリン発売当時と同じ、
ブラッドオレンジ果汁を使用しているのだそう。

飲んでみましたが、色も味わいもナポリンそっくりでまるでジュース!
ぐびぐびいっちゃいました。
アルコール分は5%と、ビール並みにあるのですが、
何せ味がジュースなので、頭がアルコールと認識しないらしく、
飲んでも全然酔わなかったのが自分ながらおかしかったです。

貴重なお土産を堪能できて嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2018 共同田んぼの田植え

前日に続いて6月3日、共同の田んぼで黒米の田植えをしました。
共同の苗床です。
ところどころ黒っぽいのが黒米で、一番端の緑一色の苗が赤米です。
この日は黒米だけ植えました。

まずは苗とりから。
黒米の苗は、丈は短いけれど茎が太くしっかりとしています。

ある程度苗とりしたら、手分けして田んぼに植えていきます。
自分たちの田んぼよりも広いので人手がいります。

三々五々人が集まってきて総勢8名になりました。
こうなると早いです(2名は引き続き苗とりをしています)

自然農の田植えは、ぱっと見ても稲が植わっているのがよくわかりません。
よく見るとわかります。
しばらくして稲が成長してくると段々はっきりしてきます。

お昼を挟んで、14時45分までやってようやく田植えが終了しました。
田んぼの脇にはえている桑に実がなっていて今が食べごろです。
甘酸っぱくて、農作業の疲れも忘れます。

作業後には、町田家特製の珈琲と焼き菓子が振舞われました。
これが最大の楽しみでもあります。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ 2018 田植え

6月2日、自分たちの田んぼの田植えに行ってきました。
先週、草刈りと畦塗りをしておいた田んぼです。

一週間前には苗が思ったよりも少なくて、
全部植えられるほど苗が足りるかどうか心配になりましたが、
思った以上に育っていてひとまず安心しました。

お天気続きで苗床がカラカラに乾いているので、
稲の根を傷つけないよう、
ジョウロで水をかけ、湿らせてから苗とりをしました。

1/3ほど苗を取ったら、
いよいよ田んぼに植えていきます。

自然農法なので、刈った草がそのまま残る土を掘って、
一本づつ苗を丁寧に植えていきます。
よく見ると植えた苗がわかります。

とった苗がなくなったところでまた苗とりをしてまた植える。
それを3回繰り返して7時間半。
ようやく田植えが終了。

急いで取水口を開放して田んぼに水を引き入れます。

土で埋まってしまっていた周りの水路も開通させました。
自分たちの田植えが終わりやれやれ一安心です。

【きらくな寝床】