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熟成干し芋達磨庵歳時記1月

熟成干し芋達磨庵の歳時記1月をホームページに掲載しました。

今回は先日坂ノ上でついた玄米もちをメインにしたいと思い、
餅の俳句を探したところ、

いくさなきを ねがいつかへす 夜の餅  大野林火

という句を見つけました。
現代に書かれた句ではないけれど
昨今の世界情勢を見ると、
いつの時代でも願いは同じだと感じました。

また、大寒にちなみ小豆も入れたいと思い、
お汁粉を作って丸干し芋とお餅をトッピングしてみました。
カラフルな玄米餅を入れたのは寿司の折り詰め箱で、
干し芋の初荷の際に戴いたものです。

今年度も無事にシーズンが過ごせますよう、
また戦争が一日も早く終結するよう願いを込めました。

【ほし太の日向ぼっこ】

醤油こうじ

先日納豆こうじと一緒に仕込んだ、
納豆こうじができあがりました。
仕込んでちょうど10日たちましたが、
醤油と麹が馴染んで美味しそうです。

お豆腐にかけていただいてみました。
塩こうじと同じく塩味がマイルドになり、
豆腐の甘さや大豆の風味がより引き立つ感じがして、
とても美味しかったです。

今回は余った50gの糀で作っただけですが、
次はもうちょっとたくさん仕込みたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

りっぱな大根足!

友人のGちゃんが、
畑でとれたかわいい足付きの大根を届けてくれました。
最初に連絡があった時は、
「足つきの大根」とだけ聞いていたので、
こんなに立派な大根足とは思わず、
びっくりしました。
持つというより抱っこしてあげたくなります(笑)
重さも人間の赤ちゃんくらいありそうで、
何だか食べるのがかわいそうに思えてきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

その本はまだルリユールされていない 坂本葵 著 平凡社

ルリユールとは、
フランス語で「製本」を意味する言葉で、
手作業で製本を行う職人のこと又はその工程を指します。
数年前「ルリユールおじさん」という絵本で
初めてその言葉を知りました。

司法書士を目指して勉強を続けていたまふみは、
親の期待にそむき司法書士試験を受けることをやめてしまいます。
春から実家のある故郷の小学校で学校司書として働きはじめますが、
親にはなかなかそのことを話すことが出来ません。
実家に戻ることもできず探した下宿先「リーブル荘」の大家さん、
綺堂瀧子親方と、その孫の由良子は
それぞれ素晴らしい技術を持った製本家でした。
まふみが小学校の時から知っていた釣り堀「南魚庵」が隣にあり、
その庵主さんや、瀧子親方、由良子、小学校の生徒たちとの、
様々なかかわりの中で、
製本の世界観がとても素晴らしく本好きにはたまらない物語でした。

ルリユールには、綴じられた本をバラバラにして製本しなおす、
という意味もあり、
それぞれの人生もまた何度でも製本しなおすことができるという
あたたかいメッセージが伝わってきました。
本の結婚式のエピソードがとても素敵でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

マスカルポーネのようなナチュラルとうふ

以前好きでよく買っていた相模屋さんの、
「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」
を成城石井のお店で見つけました。
近所のスーパーでは見かけなくなり、
しばらく食べていなかったので久しぶりに購入してみました。

とても柔かく滑らかな食感で、
おすすめのオリーブオイルをかけていただくと、
豆乳の甘さが引き立ちさらに美味しくなりました。
また購入したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

カレーパン

東京駅で帰りの新幹線の中で食べるものを買おうと探していたら、
カレーパンのお店を発見しました。
千葉県松戸市にある「Zopf(つおっぷ)」というパン屋さんが、
お店一番人気のカレーパンを揚げたてで販売するということでした。
ラッキーなことに並んでいる人も3~4人ですぐに購入できました。

本店では何と一日700個も売れる人気のカレーパンなんだそう。
粗めのパン粉がザクザクした食感で、
もっちりとしたパン生地にスパイスのきいたカレーがよく合い、
とっても美味しかったです。
一つ388円でした。
これはまた買いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

新春歌舞伎公演「通し狂言 鏡山旧錦絵」国立劇場

新年最初の歌舞伎は国立劇場の通し狂言、
「鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)」を鑑賞しました。
通し上演は何と17年ぶりとのこと。
初めて見る演目ですが別名女忠臣蔵とも呼ばれる、
年若い召使が主人の仇を討つという内容だそうで、
とても楽しみでした。

主要な登場人物は江戸の大名屋敷に使える奥女中ですが、
設定は幕府を憚り鎌倉時代の出来事としてありました。
源頼朝の娘の大姫に仕える局の岩藤(坂東彌十郎)は、
自分よりも身分の低い中老の尾上(中村時蔵)が、
大姫から信頼されていることに腹を立て、
町人出身の尾上にわざと竹刀の試合をけしかけます。
困ってしまう尾上ですが、
尾上の召使であるお初(八代目尾上菊五郎)が、
持ち前の利発さと剣術の腕で岩藤をやりこめます。
ますます尾上への憎しみを募らせた岩藤は、
尾上が預かっていた蘭奢待を自分の草履とすり替え、
満座の中で盗賊呼ばわりしてその草履で尾上を打ち据えます。
陰謀にはまり汚名を着せられた上に
屈辱的な目にあわされた尾上は自害を決意し、
お初を使いに出します・・・。

憎々しい局役の岩藤は代々立役が演じてきたそうで、
今回も彌十郎さんがとても憎たらしく演じていました(笑)
一方、辛抱役の尾上は時蔵さんが感情の機微を繊細に表現されていて、
きっととてもしんどいお役だと思いますが見事に演じていました。
主人思いの初々しいお初は、
八代目菊五郎さんが可愛らしくまた芯の強い女性を演じて、
三者三様の女性が際立ちとても引き込まれました。

最後は立派に仇を討つことが出来、
大団円の幕切れで心晴れやかに劇場を後にしました。
やはり通し狂言は見応えがあります。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 新年餅つき会

1月10日、田んぼの仲間と餅つきを行いました。
前日までは寒い冬の陽気でしたが、
当日は雲一つない晴天で日ざしも暖かく最高のお天気でした。
梅の木にはふくらみかけた蕾がたくさんついていました。

来月初めにお味噌の仕込みに来る時はきっと満開となっているでしょう。

地元の友人が自然農の田んぼで作ったもち米の玄米を
三日前から浸水させたと聞きました。
到着した時にはすでに薪のかまどでじっくり蒸されていました。

まずは黒米のお餅から。
玄米なのでなかなか餅にするのは大変です。
小突きを丁寧にして
ある程度まとまったら突きはじめます。

30分ほどかけて
まずは黒米の玄米もちができあがりました。
食べやすいように一口大に丸めていきます。

黒米の餅は二臼つき、
次に赤米の玄米餅をつきました。

これは緑米によもぎを混ぜて草餅にしています。

これは緑米だけ。

参加していない方の分をのし餅にしました。

最後は仲間が「亀の尾」のくず米をもらってきたから、
「おはたき餅」にすると言いました。
「おはたき餅」とは静岡県の遠州地方で作られる
うるち米のお餅のことで、
主にくず米を使って作られるものだそうです。
棒状に伸ばして切って食べます。

美味しそうなお餅がたくさん出来上がりました。

各自が持ち寄ったご飯の友ならぬ、
餅の友と一緒にいただきます。

自家製の醤油や納豆もあり、
色々な味で飽きずにお腹がいっぱいになるまで
美味しくいただきました。
今年も自然農での米作りを頑張ります!

【きらくな寝床】

お汁粉

1月15日は小正月。
この日は小豆がゆを食べる風習があります。
小豆の赤い色には魔除けや邪気を払う力がある
と信じられてきたことから、
今年一年の無病息災を願いいただきます。
小豆がゆは15日に作ることにして、
年末にお餅をついたら大福を作ろうと思い買っておいた、
生活クラブの粒あんを使ってお汁粉を作りました。

焼いたお餅と一緒に、
丸干し芋を輪切りに切ってトッピングしてみたら、
お餅とはまた違った食感のもちもちさと、
お芋の甘さが感じられてとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ようやく通常モードに…

年末年始、娘家族が一週間帰省していました。
中でも5歳の孫が愛猫のアシュくんは苦手です。
そのためほぼ引きこもり生活でした。
お気に入りの場所にも自由に行けず、
パパやママからの愛情も
少なくなってしまったと思っていたかもしれません。
ようやく通常モードに戻って
リラックスできているようで安心しました。
アシュくん本当にお疲れ様。

【猫とお昼寝】