自然農の田んぼ2026 共同作業

3月8日、自然農の田んぼで共同作業がありました。
1月末にチゴザサ対策で表土をはがし霜にあてて
根を腐らせる作戦だった田んぼを再度整備しました。
地中深くに根を張ったものは枯れずにまだまだ残っています。
掘り起こして生長点をカットしていきました。
人海戦術です。

その後は刈って横によけて置いた草を田んぼ全体に戻しました。

次は別の仲間の畑にもチゴザサが増えている為、
そちらにも移動。
スコップで土を掘り返し、
チゴザサの根についた土を振り落としひっくり返して置きます。
そこまでやれなくても、
スコップで土を浮かせておくだけでもOKとのこと。
作業は一時間半ほどで終了し、
その後は草の管理、畔の管理、石垣の管理について話を聞きました。
畔は月2回はしっかりと草を刈ること。
自分の田んぼにどんな草がはえているか把握して、
質の悪い草は増やさないよう、
特に周りの田んぼに広がらないようにしっかり管理する。
水路の溝は深く掘りすぎないように、
また石垣の際からは少し離しておくこと。
などを教えてもらいました。
そして別の自然農の会で、
「自然農でも環境を破壊している」という発言をされた方がいたそうで、
この会の皆はどう思うかなど話し合いました。























