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サッカー観戦

久しぶりにエスパルスの試合観戦に行ってきました。
対戦相手はサガン鳥栖。
元スペイン代表のFW、
フェルナンド・トーレス選手が移籍したチームとして話題になりました。
Jリーグにそれほど詳しくない私でも知っているほど。

トーレス選手のデビューは、先日のジュビロ磐田との試合でしたが、
今回が2戦目としてまだまだ注目です。
そして、エスパルスも連勝中で調子は上向き。
自然と期待で胸も高鳴ります。

スタジアムは3方向ほぼオレンジ一色の大観衆の中、
鳥栖のサポーターの応援も盛り上がっていて、
とにかく会場中が興奮の渦でした。
こういう高揚感は久しぶりです。

前半20分に、PKでエスパルスが1点先取。
その後ほぼ互角の戦いでしたが、
エスパルスの守りが堅く、
そのまま守りきって勝利しました。

興味深いのは、前半の途中で
熱中症対策の飲料タイムが設けられていたり、
エスパルスファンといえども、
スーパースターのトーレス選手はやっぱり人気で、
カメラを向ける人の多いこと!

久しぶりのサッカー観戦でしたが、間近で見るJリーガーのプレイは、
スピード感、足さばき、ボールさばきなど、随所に見所満載で、
一瞬たりとも目が離せませんでした。

今度はサッカー好きの娘夫婦も誘ってまた来たいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィ・ゴー」

2008年に公開された「マンマ・ミーア」は、
ABBAの楽曲に合わせて作られたミュージカルを映画にしたもの。
エーゲ海に浮かぶ美しいギリシャのカロカイリ島を舞台にした
美しい映像がとても印象的でした。
母ドナと娘ソフィに、3人の父親候補がからんで、
ドタバタのコメディでありながら、ほろりとする場面もあって、
見終わった後とても幸せな気持ちになったことを覚えています。

その続編が公開されるにあたり試写会に応募したら見事当選し、
いち早く鑑賞できる機会に恵まれました。

お話は、ドナが亡くなってから一年後、
ドナの夢だったホテルをソフィが完成させオープニングパーティが開かれる。
その準備の最中、愛するスカイとは気持ちの行き違いが生じそして妊娠も発覚。
不安な気持ちのソフィ。

それとあいまって母ドナの若かりし頃、
大学の卒業式から始まるシーンが交互に映され、
親友のロジーとターニャ3人のコーラスシーンや、
三人のパパ候補のハリー、ビル、サムとの馴れ初めが
ABBAの数々の名曲にのせて生き生きと描かれます。

若き日のドナたちのまぶしい姿、
老いてからの姿、娘ソフィの姿、それぞれが愛しく思えてきて、
まさに今私たち世代にぴったりの映画でした。
今回もとても幸せな気持ちで映画館を後にしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

お弁当

この前の台風12号で家に帰れなくなった姉が我が家にお泊り。
次の日は日曜日だったけど、
姉は仕事なのでお弁当を作ってあげることになりました。

普段は少なくても4人分は作っているので、
一人分だと、何だか勝手が違ってやり過ぎてしまいました。
で、前の日の夕飯で残ったおかずやら、
作ったおかずを全部詰めこんで、地味弁の完成。

ちなみにご飯の部分は間にかつお節と海苔をはさんで、
おかずは、インゲンの肉巻きと胡麻和え、ゴーヤの佃煮、ミョウガの玉子とじ、
切り昆布の煮物、煮玉子でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

安野光雅のふしぎな絵本展

静岡県版画協会展を鑑賞した後は、
同じく県立美術館で開催中の「安野光雅のふしぎな絵本展」を鑑賞しました。
安野さんの絵本は、
「ふしぎなえ」や「もりのえほん」「ABCの本」など、
私もいくつか持っていますが、大人も子供も楽しめて大好きです。

夏休みに入り、親子連れが多くていつもの美術展とは違い
子供たちの声が響いてとても賑やかでした。

天動説の絵本は、昔の紙のように見せるため、
紙からこだわって作り、染色もされたそう。

「あいうえおの本」コーナーでは実際に絵本と同じように字を木で作ってあったり、
鏡のようになった円柱に映すと正しい絵や字が読めるような仕掛けになっていたりと、
楽しい展示になっていました。

少し前に観た、エッシャーのだまし絵にも通じるものがあり、
こんなことを考えられる人はどんな脳みそを持っているんだろうと、
時にはクスクス笑いながら、童心にかえって楽しく鑑賞しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡県版画協会展

7月24日~29日まで、第83回静岡県版画協会展が、
静岡県立美術館 県民ギャラリーで開催されました。

会員の部が79作品、準会員の部が21作品、
一般の部が39作品、小品の部が16作品。

賞をとられた会員の方の作品はどれも素晴らしかったけれど、
印象に残ったのは、
画面いっぱいにピンク色のセーターがハンガーにかかっているという木版画でした。
聞けば亡くなった奥様のトレーナーなのだそうで、
作品からは奥様への愛情をすごく感じました。

そして、木版画の教室でご一緒している3名が、
一般の部と小品の部に出品し、
一人が見事に初出品で「奨励賞」を、もう一人が「賞候補」という快挙を成し遂げ、
これは自分のことのように嬉しかったです。

木版画を始めたのは同じでも、お二人は熱心な上に、
出てくる言葉が「本当に面白い」「奥が深い」といつも前向きなので上達するのも当然です。

毎年行われている県版画協会展ですが、今年は特に印象深かったです。

よい作品を鑑賞するのはとても刺激になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

ゴーヤの佃煮

Gちゃんから、どっさり戴いたゴーヤ。
毎日のようにお弁当に使っています。
私が作ったゴーヤの料理は「苦くない!」
とみんなにおだてられ
ゴーヤチャンプルーやゴーヤの佃煮を作っています。

今日も、ゴーヤを3本使って佃煮を作りました。
白いワタの部分を丁寧にとって2mmほどの厚さに刻みます。

沸騰したお湯に塩少々入れてさっと茹でます。
後で炒めるのであんまり火を通しすぎないほうがいいです。

フライパンにごま油をしいて、
刻んだしょうがとゴーヤを入れて炒めます。
ある程度油となじんだら、砂糖、醤油、酒、酢で味付けし、
かつお節をたっぷりと入れて少し煮込んだら出来上がり。
見た目はイマイチですが、
ゴーヤの緑色がくすむくらいまで似ると苦味がとびます。

ご飯のお供にとっても美味しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

梅シロップ

この前Gちゃんがお野菜と一緒に持ってきてくれた「梅シロップ」。
我が家に作ってくれたのと同じ日に作ったのに、
色がこんなに違いました。

右がGちゃんが持ってきてくれた梅シロップで、
左の色が薄いほうが我が家で火入れしたもの。

Gちゃんのは、もう何年か寝かせたような風合いがあります。
さっそく飲んでみましたが、味はそれほど違わないかな。
でも色が濃いほうが何だかありがたい気も…。

このところの猛暑で、
熱中症予防に毎日薄めて水筒に入れて会社に持って行きます。
とても助かっています。

【ほし太の日向ぼっこ】

蝉のぬけがら

毎年、我が家の庭の木で早朝から蝉が大合唱します。
その時期もほぼ同じで7月20日前後から始まります。

今年は植木屋さんにお願いして庭の樹をかなりばっさりと切ってしまったので、
蝉のことが心配でした。
が、数日前から蝉の鳴き声が聞こえてきて、ともかく一安心したものの、
例年のような蝉時雨というほどではありません。
やっぱり木が少なくなった影響かなぁ…。
と思い毎年ちょっと探すと次々と見つかる蝉のぬけがらを探してみました。

だいたい地上から1mほどの場所を探すと、
3つほど見つかりました。
いつもは込み合うくらいたくさんいて、木じゃないところにもいたりするのに、
今年は暑すぎるのか、木が少ないからか、ぬけがらも少ないです。
だけど、こんなに猛暑が続く中だから
「あわてて出てこなくてもいいよ」とも言ってあげたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

夏野菜

友人のGちゃんが、この暑い中わざわざ自転車でお野菜を届けてくれました。
新鮮な夏野菜が嬉しいので、
お弁当のおかずをさっそく作りました。

ゴーヤ、トマト、ナス、ピーマン、玉ねぎ、
いつもとはちょっと材料を変えてカポナータにしました。

いつもは、ズッキーニやパプリカを使うのですが、
ゴーヤと青いピーマンなので少し苦味のある味わいとなりました。
姪には「苦い」と言われてしまったけど、
私はけっこうこの味好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ROMEO&JULIETS Noism×SPAC 劇的舞踊vol.4

Noism×SPAC 劇的舞踊vol.4「ロミオとジュリエットたち」を観劇しました。
Noismとは、新潟市リュートピアを拠点に活動している日本初の公立劇場専属舞踏団です。
SPACは日本初の公立文化事業集団なのでとても親近感をもちました。

演出ノートによると、
芸術監督の金森穣氏は現代バレエの巨匠モーリス・ベジャールの下で学び、
数々のヨーロッパの名門バレエ団で活躍されてきた舞踊界の俊英なのだそう。

今回初めて、劇的舞踊を拝見しましたがその迫力ある舞台に魅了されました。
全編にプロコフィエフの音楽が大音量で流れ、
Noismの方々が踊りを、SPACの俳優が台詞を語るという構成。
お馴染みのロミオとジュリエットを原作にしていますが、
ジュリエットは5人で、舞台は精神病院というぶっ飛んだ演出でした。

随所に金森さんの演出による仕掛けがあります。
登場人物の背中には患者を表す番号が付いていたり、
芸術副監督であり秀逸なバレエダンサーの井関佐和子さん演ずる、
看護師 ロザライン は、なんとAIなのだそう。
SFの世界観の中、
台詞を話さないダンサーさんの身体から発せられるエネルギーと、
SPAC俳優陣の語る台詞の力との拮抗がとてもスリリングでした。

そして満を持して登場した金森穣さんの格好良いことったら、
井関さんとのデュエットも素敵でした。

あー埼玉公演もすごく行きたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】