アマリリス

今年もアマリリスに大輪の花が咲きました。
一本の茎に4つの蕾がついているのもすごいのに、
わきからもう一本の茎が出ていてそちらにも花が咲きそうです。
何のお世話もしていないのに
毎年ちゃんと花を咲かせてくれる健気なアマリリスです。
花が終わったら植木鉢をもう一回り大きくしてあげようと思います。







今年もアマリリスに大輪の花が咲きました。
一本の茎に4つの蕾がついているのもすごいのに、
わきからもう一本の茎が出ていてそちらにも花が咲きそうです。
何のお世話もしていないのに
毎年ちゃんと花を咲かせてくれる健気なアマリリスです。
花が終わったら植木鉢をもう一回り大きくしてあげようと思います。

子どものころから憧れていた
森永製菓「チョコボール」のおもちゃのカンヅメ。
大人になってからはすっかり忘れていましたが、
実家を片付けた時に
集めていた銀のエンゼルが4枚出て来ました。
残り一枚でおもちゃのカンヅメが貰えるという
リーチ状態だったので、
ここ何年かはチョコボールの大人買いをしてみたり、
買い物ついでに買ってみたりしていましたが、
あと一枚がなかなか遠かったです。
それが先月ようやく銀のエンゼルが出て、
念願かなって応募できました。
届くまで一か月ほどかかるとのことでしたが、
ゴールデンウィークが間に挟まっても3週間ほどで届きました。

応募の際はキョロクレーン缶と、
金のキョロメダル缶が選べましたが、
二人で遊べるという理由でこちらにしました。
調べたら今年の1月下旬から新しく始まった景品だったようです。
キョロちゃんの音楽と一緒に台が動き、
上からと横からコインを落として景品をゲットするという、
ゲームセンターでもおなじみの単純なゲームですが、
5才の孫と楽しく遊べました。

津軽塗の伝統技法の一つ「七々子塗」は、
菜の花の種「菜種」で小さな輪紋を浮き上がらせます。
黒地に小さな赤い輪紋や、
赤地に黒い輪紋が出てとてもかわいらしくて好きです。
漆塗りの同好会でその技法を使ってお箸を塗っている仲間がいて、
私もやってみたいとずっと思っていました。
それにはまず菜種が必要です。
春に咲いた菜の花がゴールデンウィーク開けくらいに種になるので、
菜の花が咲いている時から目星をつけておき
種を収穫するのですが、
川沿いや山道の脇など栽培された花じゃないところを
仕事の配達中にいくつかマークしていました。
中でも新東名の側道はたくさんまとまって咲いていて、
種がたくさん取れそうだと楽しみにしていましたが、
花が終わりそうなタイミングで
2/3以上が除草されてしまいました。
それでも残った菜の花が枯れて倒れていた中から、
サヤを探して少しだけ種を収穫してきました。
このくらいの量だとお箸が2膳から3膳分くらいでしょうか。
サヤや枯れた葉などのごみを取り除き
きれいにしてから使います。

4月18日に直まきしてから田んぼに来ていなかったので、
9日に田んぼの様子を見ながら草取りに来ました。

地元の友人が不織布がめくれていたところをなおしてくれたそうですが、
クローバーがかなり成長して不織布を持ち上げていました。
不織布を外して注意深く芽が出ていないか探しましたが、
ほとんど見つかりません。
実は直まきした後に上にかけた不織布の内側に
鳩が入り込んでいたと仲間が教えてくれました。
その時たぶん籾米を食べられてしまったんだと思います。

5列目あたりでようやく芽が出ているのを見つけました。
最初から4列はほぼ植えなおしです。

一人は直まきをした場所の草取りで、
もう一人はベランダで育てていた苗を植えていきました。

草ぼうぼうなのでまずは植える場所の草取りからで
なかなか苦戦しました。
また苗がまだ小さいので無事に育つかも心配です。

直まき箇所の草取りを終え、
ベランダ苗も2つのプランター分を植えました。
この後どうなるか心配ですが、
今週末の共同作業でまた様子を見ます。

今年の團菊祭五月大歌舞伎は、
三代目尾上辰之助襲名披露公演です。
昼の部、夜の部とも松緑家所縁の演目なので、
どちらを観るか迷いましたが、
土曜の午前中仕事してから行ける夜の部を観劇しました。
まずは「鬼一法眼三略巻(きいちほうがんさんりゃくのまき)菊畑」
「義経記」をもとに描かれた源氏再興に心を尽くした人々の物語。
主な登場人物は、
鬼一(彦三郎):もとは源氏方で今は平家に仕えている兵法の秘伝「虎の巻」をもつ
虎蔵(辰之助):実は牛若丸、鬼一に仕えて「虎の巻」を手に入れようとしている。
奴・智恵内(松緑):実は牛若丸の家来で鬼一の末の弟。
皆鶴姫(時蔵):鬼一の娘。虎蔵にぞっこん。
笠原湛海(亀蔵):平家方。皆鶴姫を狙っている。
菊の花が咲き誇る鬼一の館の奥庭で、
それぞれの思惑が絡みあう一幕。
好きな役者さんばかりなのでとても楽しみでした。
途中、鬼一が智恵内に虎蔵を打擲せよと命ずるが、
智恵内はできないところが勧進帳とは違う解釈で面白かったです。
また辰之助さんが虎蔵から牛若丸になったとき
立ち居振る舞いが変わったのもとてもよかったです。
次は「助六由縁江戸桜」
歌舞伎ファンじゃなくても知っている超有名な演目で
一度は観たいと思っていたので嬉しいです。
最初に口上(新之助)がありやはり特別感があります。
女形屈指の大役揚巻を8代目菊五郎さんが、
助六はもちろん團十郎さんが演じます。
出演する役者の人数が多く衣装も豪華で、
随所に江戸情緒が感じられます。
河東節というのも初めてで、
助六がする紫の鉢巻は代々魚河岸から送られていたり、
助六が花道でするお辞儀は、
大奥の絵島生島事件で流罪となった、
絵島を敬う仕草で江戸時代から続いているというのも興味深かったです。
辰之助さんが演じたのは福山かつぎという若い衆。
出番は少ないですが、きっぷがよくて格好いいお役でした。
尾上右近さんが演じた通人と助六とのやりとりもとても面白かったです。

パスコのスペシャルセレクション(PSS)のパンは、
どれもとっても美味しいです。
その中でもこの北海道産小麦サバランレーズンが大好きです。

ブリオッシュ生地に洋酒漬けのレーズンを練り込み、
ドーナツ型に焼き上げたパンにラム酒のシロップをたっぷり染み込ませ、
真ん中にはホイップクリームが絞ってあります。
このパンが200円そこそこの値段でスーパーで買えるというのが、
本当にびっくりで嬉しいです。
ただ買えるお店が限られていて今のところ一店舗しか知りません。
だから見つけた時には買います。

今年初めての豆ごはんを炊きました。
ほんのり塩を効かせると、
豆の甘さが引き立ちます。
緑色がきれいなこの時季だけのご馳走です。
亡き父は自分でエンドウ豆を作るくらい、
このご飯が好きでした。
3月に亡くなった後にも、
父が植えたエンドウ豆が5月に収穫できました。
年末からずっと具合がよくなかったのに、
それでもエンドウの種を蒔いていたのは、
豆ごはんを楽しみにしていたのだと思います。
だからこのごはんは
私にとっては特別でちょっと切ない思い出です。

お茶摘みの時に摘んできたお茶の葉を、
天ぷらにしました。
5才の孫は「生きたままの姿だね」
と言ってました。
表現が面白いです。

子どもたちが掘った(自称)筍も、
茹でてから天ぷらにしてみました。
どちらもかるく塩をふって食べるととても美味しかったです。

いったつみとらどう の「椰子(ココナッツ)の白のわらび餅」
を娘から母の日のプレゼントにもらいました。
いったつみとらどうのことは全く知らず、
最初はどこで区切って読むのかも知りませんでした。
調べたら日本料理の名店「神楽坂石かわ」と「虎白」の料理人が
プロデュースするブランドとのこと。
特にこの椰子の白のわらび餅は人気で、
公式オンラインショップでは5月分完売となっていました。
娘は、帝国ホテル内のショップ「ガルガンチョワ」で、
予約して購入したそうです。

真っ白の美しい見た目で、
わらび粉にココナッツミルクを加えて練り上げた、
もちもちふわふわの新感覚の和菓子でした。
添付されたココナッツミルクのパウダーをかけると
さらに風味が増して美味しかったです。