自然農の田んぼ2026 持ち寄り昼食会

4月4日に自然農の田んぼの仲間
大人8人、子供3人の持ち寄りの昼食会がありました。
いつもなら田んぼにシートを敷いて外で行いますが、
あいにくの雨だったので、
地元の友人宅をお借りしました。
それぞれに持ち寄った料理をテーブルに並べています。

これはエンパナーダというスペイン発祥の伝統料理。
小麦粉で作った生地で様々な具材を包み、
オーブンで焼くか油で揚げて調理するそうです。
パイや餃子の様な見た目ですが、
レンズ豆と新玉ねぎだけで作った餡が包まれていました。
サクサクとした食感がとてもよく美味しかったです。
調理に3時間かけた力作でした。

これは『縄文漬け』
自分で作った大根、人参、日野菜カブ、ごぼうを、
自然塩と米ぬかで漬け込むだけというシンプルで伝統的な漬物。
野菜の重さの5倍以上の重しをして一か月漬けたものだそう。
名前の由来も縄文時代から受け継がれているからで、
自然の乳酸菌で発酵させ一年以上美味しく食べられるのだとか。
縄文漬けというのは初めて知りました。
糠漬けの古漬けとはまた違い、
酸っぱすぎず野菜の旨味も残ってとっても美味しかったです。

これは、よもぎ餅。
自然農の田んぼでとれたよもぎを
炊いたもち米に混ぜて、
すり鉢でつぶして自家製の小豆あんを包んでありました。
きな粉もかかっていて、
よもぎの風味が強く甘さ控えめの餡もとっても美味しかったです。

小豆入りの玄米ご飯のおむすび。
自家製のごま塩がかかっています。
海苔でまいても美味しかったです。

数種類の豆が入ったトマトスープ。
とろみがあって優しいお味。
一つ汁ものがあるとありがたいです。

さつまいもとキノコ、鶏肉の煮物。
今年から自然農のお米作りを始める仲間が持ってきてくれました。

これは私持参した丸干し芋のフライ。
干し芋を扱っているので一つは干し芋を使ったものを、
と心がけています。
甘くて子供たちに人気でしたが、
意外とスイーツではなく、
ちゃんとおかずになるので大人にも受けました。
もう一品は玄米のちらし寿司を作りました。
最初の写真に写っています。

バナナとオートミールのトリュフ。
ココアとココナッツ風味でした。
他にもジャガイモのかき揚げもありましたが、
写真を撮り忘れてしまいました。

食後には、
玄米粉のドライフルーツ入りパウンドケーキをいただきました。
米粉なのにパサパサではなくふんわりしっとりしていました。
ドライフルーツの優しい甘さでとても美味しかったです。
一緒に薫り高いコーヒーもいただきました。
食べながら今年のコメ作りや野菜作りについての話ができ、
有意義な昼食会でした。



















