新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

コーヒーあんぱん

スーパーで見つけたダイドーブレンドコーヒーとの
コラボ商品、第一パンの「コーヒーあんぱん」です。

パッケージにはビターなコーヒーあんと、
まろやかなミルクホイップ
と書かれています。

中身はこんな感じでした。
ホイップと餡がちょうど半々くらいに入っています。
確かにほろにがなコーヒー味のあんで、
それをホイップクリームが包み込み
とっても美味しかったです。
サイトを調べたら10月1日に発売されたばかりのようです。
まだあったらもう一回買って娘にも食べさせてあげたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

鬼鯖鮨

歌舞伎観劇のついでに銀座三越の地下で、
行列に惹かれて買った「鬼鯖鮨」です。

五島列島の福江島、三井楽(みいらく)水産
という会社が作っています。
東シナ海の西沖で獲れた真鯖を使用し、
旨酢で浅く〆ることにより、
生のサバに近い味わいを楽しめるのだそう。

鯖の半身を二枚重ねて
一番上に北海道の白板昆布がのっています。
ご飯よりも厚いくらいの鯖でした。
五島列島に行かなくても地元の美味しいものが買えてうれしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

錦秋十月大歌舞伎

錦秋十月大歌舞伎の第一部を観劇しました。

まずは愛之助さん主演の「鯉つかみ」から
舞台は釣家のお屋敷の奥座敷、
小桜姫は先日会った小姓に恋煩いをしている。
実はその小姓、
滝窓志賀之助は鯉の精で釣家に恨みを持っているという設定。
通し上演ではないので短いながらも、
宙のりや、早替わり、本水を使ったダイナミックな大立ち回りや
泳ぎ六方など、歌舞伎演出の醍醐味が味わえます。
前の席の観客にはかなりの水しぶきが飛んでいました。
ビニールのカッパやシートが準備されていて、
まるでテーマパークのアトラクションのようでした。
初めて見る演目でしたがとても楽しかったです。

次は八代目菊五郎さん主演の「義経千本桜」
川連法眼館の部。
何度も観たことがありますが、
義経の家臣「佐藤忠信」と「狐忠信」の演じ分け、
親を慕う子狐の心情が見どころ。
義経役には七代目菊五郎さん、
静御前が雀右衛門さんと見ごたえがありました。
狐詞(きつねことば)が可愛らしかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

人参芋切り落とし

数量限定で人参芋の切り落としを店頭で販売しています。
人参芋は、日本で古くから栽培されてきたサツマイモの品種で、
βカロテンを多く含むため、
果肉はオレンジ色で本物の人参の様な味わいがあります。
三重県の地元で人気の「きんこいも」も人参芋の一種です。

生産者が減少しているため、
市場に出回ることが少ない希少な品種ですが、
コアなファンがいる干し芋です。
ご興味のある方はお早めにどうぞ。

【ほし太の日向ぼっこ】

京生麩餅 秋の詰合せ 三昇堂小倉

近所のスーパーでは毎週土曜日に全国の銘菓を販売していて、
毎回楽しみですが今回は京都の生麩餅を買いました。

三昇堂小倉は戦後まもなく京都で創業した和菓子店の「三昇堂」と、
昭和13年に東京湯島天神で創業した「おぐ羅」が、
昭和58年に合併してできたお店だそうです(ホームページより)
それぞれ得意としたものを活かし伝統的な和菓子に加え、
革新的な菓子作りにも挑戦してきたんだそう。
麩饅頭は京都で生まれた料理菓子で、
生麩に様々な京の風味を練り込んで作られたのがこの生麩餅とのこと。
秋の詰合せは、
京都の老舗茶屋の番者風味に仕上げた生地で、
国産の栗を白餡に練り込んだ餡を包んだ栗生麩餅、
湯葉と生麩を合わせすりおろし生姜を加えた生地で
粒あんを包んだゆばふ餅、
国産よもぎを練り込んだ生麩でこし餡を包んだよもぎ生麩餅の
3種類でそれぞれの味の違いを楽しめました。
京都に行かなくても食べられるの嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

植え替え

事務所のスタッフが配達先のお客様から、
沈丁花の切り花を頂いてきたのが2024年の2月のことでした。
それをずっと水に差していたら根が出てきたので、
土に植えたら今年の1月には一輪だけですが花も咲きました。
少しづつ大きくなってきて、
最初の鉢が少し窮屈そうに見えたので、
一回り大きな鉢に植え替えました。
もう一鉢あるので、
そちらも近々植え替えてあげる予定です。

一緒に水栽培していたアボカドも植えました。
水栽培で根が出ても、
土に植えると枯れてしまうことも多いので、
ここはひとつ試練ですが。
無事に大きくなるのを願っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

仏手柑の青蜜柑

姪から高知旅行のお土産に
仏手柑の青蜜柑を2個もらいました。
仏手柑は仏様の手のような形をしている柑橘で、
果肉は殆どなく食べるとしても皮を砂糖漬けにするくらいで、
主に観賞用として栽培されているという柑橘です。

青蜜柑は普通のミカンやスダチとかわらないので、
ちょっとびっくりでした。

ちょうど鰤のカマを塩こうじに漬けて置いたので、
その焼き魚に添えることにしました。
香りは柚子やスダチほど強くなく、
まろやかな酸味で果汁がたっぷりありました。
高知県ではとても人気が高いそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ケロトッツォ

岐阜に出張の旦那様が帰りの名古屋で買ってきてくれた
「ケロトッツォ」という愉快な名前のお菓子です。
ういろうで有名な青柳総本家の商品で、
おそらくイタリア発祥のマリトッツォという、
パンにはみ出る程のクリームを挟んだ
伝統のお菓子とカエルの顔からのネーミングでしょう。

名称のところに「クリームチーズ&レモン」と書かれていたので、
てっきり洋菓子だと思っていたら、
何と周りはお饅頭の皮で、
それにクリームと餡子がはさまっているりっぱな和菓子でした。
見た目も可愛く味もとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ハードパン

友人のGちゃんから、
福井のパン屋さんのハード系パンをお土産にいただきました。
『石窯パンの郷こころ』というお店でした。
一緒に小さなリーフレットをいただいたのですが、
古民家を改装し昔のお菓子の木型の棚にパンが並び、
カフェも併設されていてとても素敵な雰囲気で、
こんなお店が近くにあればぜひ行ってみたいです。

驚くのはパンの原材料で、
有機小麦粉(フランス産)、有機ライ麦粉、天然酵母、
ゲランド塩、ピートグラニュー糖、有機レーズン、
有機サルタナレーズン、有機くるみ、特選バター。
という今まであまり見たことのない内容です。
これはかなり高級なハードパンです。

手に持つとずっしりと重さを感じます。
もったいないので薄めに切ってさっそくいただきました。
私が一番好きなハードパンは、
こういうナッツとドライフルーツの入ったパンなので、
自分でもたまに買いますが、
今まで食べたどのパンよりも
素晴らしく美味しかったです。
Gちゃんが買ってきてくれなければ
この美味しさには一生出会えなかったかと思うと、
本当に貴重な体験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

むかごの塩炒め

近所の無人販売所でむかごを買いました。
いつもは炊き込みご飯にするのですが、
他にどんなレシピがあるのか気になり調べたら、
塩炒めというのが見つかりました。

むかごはよく洗い、
フライパンに水200mlとむかご、塩小さじ1/2を入れて、
沸騰したら蓋をして5分茹でます。

5分経ったらそのまま水分が飛ぶまで乾煎りしたら完成です。
まわりがうっすらと白くなり、
中がホクホクでちょうどよい加減の塩味がついて
とっても美味しかったです。

これを爪楊枝に4~5個さして
素揚げしお弁当にしてみたら、
皆に喜ばれました。
でもおかずというよりお酒の方が合いそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】