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夢見る帝国図書館 中島京子 著 文藝春秋

帝国図書館とは東京上野にできた日本で最初の国立図書館です。
明治政府の要人たちが、一刻も早く近代国家になるために必要なものとして、
福沢諭吉の助言から『ビブリオテーキ』なるものを作ろうと奮闘した歴史は、
常に金欠とともにありました。

そんな先達の努力によって守られて来た、
「帝国図書館が主人公の小説を書いてほしい」
と偶然出会った60代の女性喜和子さんから頼まれた作家志望の私。

ちょっと風変わりで魅力的な喜和子さんの歩んできた人生と、
帝国図書館の歴史が交互に描かれていきます。
誰かが、『図書館の歴史は過去からゆっくりと現在に向かい、
喜和子さんの歴史は現在から過去へとゆっくりと遡上していく。
二つの物語がどこかで出会い、握手する』と書いていましたが、
うまい表現です。
特に帝国図書館が恋をした樋口一葉の話や、
図書館に通った文豪たちのエピソードは興味深かったです。
喜和子さんの物語は段々とミステリー要素も加わって、
最初から最後まで楽しくワクワクしながら読めました。

最後の一言「心理が我らを自由にするところ」
には胸をつかれました。
普通に図書館で本を借りて読める幸せをかみしめました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ぬくもりの森

静岡県浜松市にある『ぬくもりの森』に行ってきました。
ここは、建築会社ぬくもり工房が作った
中世の時代に迷い込んだような小さな集落。

姪が2週間前に行ってきて、
とてもよかったと、また連れて行ってくれました。

レストランや、ハンドメイドショップ、、フクロウカフェ、
ジェラートのお店などがあります。

一番のお目当てはここ、フクロウカフェの『福蔵(ふっくら)』です。
フクロウやハリネズミとふれあえる場所。

中にはフクロウやみみずくが18匹、ハリネズミが3匹いました。
フクロウはふっかふか、
ハリネズミは手のひらの上で寝てしまうほどとても慣れていました。
みみずくのナウシカくんは、
撫でてから「ホーホー言って!」と頼むと、
凛々しい声で「ほほー」と鳴いてくれました。
フクロウに触るのはもちろん初めてもちろんでしたが、
とても癒されました。
楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

木版画カレンダー

木版画の同好会で毎年作っている『木版画のカレンダー』。
全員がひと月ずつ担当して12か月のカレンダーができます。
私の担当は9月だったので、
そもそも昨年の9月に何をしていたのか考えてみたら、
家族旅行で久米島に行っていました。
その時に娘が撮った夕暮れの写真を版画にしようと思いました。

それからほぼ一年がかりでした。
11月の教室でカレンダーを完成させるため、
なんとかそれまでに30枚を摺りあげておかなければなりません。

お休みが日曜日しかない上に、日曜日に用事があるとできないので、
中々作業が進みませんでしたが、いよいよお尻に火がついてしまい、
昨晩なんとか30枚を摺り上げました。

出来具合がまちまちで、とても完成度が高いとは言えませんが、
今回の摺りはぼかしをいれたので、ぼかし摺りのいい練習になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

アイデア商品

この間帰省した娘が持って来てくれたこの商品。
前から話を聞いていたのですが、
使ってみたら、びっくりするほどよかったです。
排水溝のカゴなしでごみをキャッチしてくれるという、
その名もずばり『バスケットいらず』といいます。

実は今年になってから、排水溝のカゴを従来の物から、
浅いタイプに変えたばかりでした。
それも今までよりだいぶ楽になったと思っていたのに、
さらにさらに、今度はカゴ自体を無くすなんて、
いったい誰が考えたのでしょう。

特にぬか漬けにした野菜を洗うと、
ネットの中に糠がたまりすぐに詰まってしまっていたのですが、
これに変えたら、一回外して中身を捨ててまたつけてと、
一連の動作がすごく楽になりネットの節約にもなりそうです。

リング状のところを排水溝に合わせてはさみで切るだけなので、
けっこういろんなタイプの排水溝に合わせられます。
価格も200円くらいというのも驚きです。
みんなに教えてあげようっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

やどりぎ寄席

11月1日20時からの、
やどりぎ寄席に行ってきました。

やどりぎ座は、2018年9月静岡市葵区人宿町にオープンした小さな劇場。
劇団渡辺が運営しています。
落語ができる演劇人に声をかけ今回第2回目が実現しました。

本日初高座という
友遊亭 鯉太さんの「時そば」は、
初めてとは思えないほど落ち着いていて、
江戸弁もリズミカルでとても上手でした。

そして、友人の駒家瓢箪さんによる「老婆の休日」。
上方落語 桂文珍作の創作落語で、
高齢者が集う病院の待合室で繰り広げられる会話が、
高齢者あるあるでよく出来た噺です。
夏に聴いた「一分茶番」も上手でしたが、
今回もまくらから会場を盛り上げ、とっても面白かったです。

そしてトリは、
三方一両損
講釈種『大岡政談』を落語化したもので、
普段はミュージカルを得意としているという
山田清顕さんだけあって、とってもいいお声でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

インビクタス 負けざる者たち 監督:クリント・イーストウッド

前から見たいと思っていた映画『インビクタス 負けざる者たち』が、
ラグビーワールドカップ開催を記念して地上波で放送されたので、
録画しておいたのですが、ぜひともワールドカップ決勝までには、
と思っていたのを、ようやく観ることができました。

この映画は、南アフリカ共和国の大統領に就任したネルソン・マンデラ氏と、
95年に自国開催されたラグビーワールドカップ出場の、
南アフリカのラグビーチーム、
スプリングボクスのキャプテンとの交流を軸に、
黒人と白人の対立をラグビーによって融和させた実話に基づく物語です。

マンデラ氏は政治犯として27年間も投獄されていました。
黒人は長い間アパルトヘイトによって迫害されていたため、
黒人であるマンデラ氏が大統領になったことにより、
白人の官僚たちは首にされることを覚悟していましたが、
マンデラ氏はそれをしません。
スプリングボクスも、白人たちのシンボルであったため、
新しいユニフォームに変えるなどの意見が出ますが、
あえてそれもしません。

マンデラ氏は憎しみに対して、憎しみで返すことは負の連鎖となってしまい
何も解決しないことをよく知っていました。
長い獄中生活を支えたのは、
「私が我が運命の支配者、私が我が魂の指揮官なのだ」
という詩でした。
この言葉の中に全てが集約されていました。

ラグビーの試合シーンも、
今回のワールドカップによって、
覚えたことのおかげで楽しく観戦できました。

今晩の南アフリカ対イングランドの決勝も楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ついにやられてしまいました。

アシュは仏間が好きです。
でもアシュがまだ子猫のころに、
仏間の障子をビリビリにしてしまったことがあるので、
最近は私が一緒の時にしか仏間には入れませんでした。

でもアシュもけっこう大人になってきたし、
障子をビリビリにすることもないだろうと思い、
今朝は仏間のじゅうたんの上でのんびりと寝ていた
アシュを追い出すのは可哀そうに思い、
「ビンカン当番に行く間だけならいいか」
とそのまま20分ほど出かけて帰ってきたら…
やられてしまった。

いいお天気だったので、障子に鳥の影でも映ったのか、
見事にビリビリになってました。

こっちは居間の障子で、かなりビリビリです。
外から見たらあばら家です。
まとめて年末までに張り替えをしなければと思いますが、
あまり早く張り替えると、
お正月前にまた破かれてしまう可能性があるからなぁ。
いつやったらいいんだろう。

【猫とお昼寝】

ニューヨークパーフェクトチーズ

東京のお土産に戴いた「ニューヨークパーフェクトチーズ」
というお菓子。
私は初めて知ったのですが旦那様は知っていて、
「いつも混んでいるし、夕方は売り切れているので買ったことはない」
と言っていました。

調べてみたら2017年に東京駅にオープンしたお店だそうで、
もう2年もたつのに知らなかったなぁ。
箱がちょっとお洒落でシールのボタンに紐を巻き付けて止める形でした。
中のリーフレットには、
『ゴーダチーズが香るラングドシャで、
クリームとチーズチョコレートを包みました。』と書いてあります。
商品の制作に係わった3名の方の説明もあり、
ニューヨーク、日本、フランスの著名なシェフの監修とのこと。

繊細なラングドシャの食感にチーズが香り、
塩気と甘さがマッチしてとっても美味しかったです。

今度東京駅に行ったら私も誰かに買ってきてあげたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

何のあと?

事務所のじゅうたんに付いたこの印、
アシュが爪を研いだあとです。

家では眠そうにぼーっとしていたのに、
事務所に着いた時間帯は遊びたくなるのか、
戦闘態勢になってバリバリと爪を研ぎます。
ボロいじゅうたんだからいいけれど、
ちょうど爪がひっかかるのかな。
前の猫たちは家の柱でよく爪とぎしましたが、
アシュは事務所ではじゅうたんでしかやりません。

コピー機の上もお気に入り。
何見てるのかな?

【猫とお昼寝】

自然農の田んぼ 稲刈り

10月27日、自然農の田んぼの稲刈りに行ってきました。
一週間ほど前から「そろそろ稲刈りできるよ」と友人から連絡がありましたが、
なかなかいいタイミングで天気がよくならなかったのでようやくです。

田んぼの横を流れる藁科川の河原では、
貴重な日差しを楽しむようにカモが日向ぼっこをしていました。

我が家の田んぼと仲間のいくつかの田んぼは、
先日の台風19号の影響か稲が倒れてしまいました。
何年もやっていますが初めてです。

秋の日は釣べ落としなので、着いてすぐに稲を刈り始めました。

昨年までは稲刈りの前に一度草取りをしていたのですが、
今年は雨続きもあってできなかったので、草がかなり茂ってしまいました。
稲を刈ったら一緒に草が混じってしまうので、
余分な草を抜きながらの作業は結構手間がかかります。

育ちのよさそうな株を来年の種もみにとっておくので、
刈りながら選んで別にしておきます。

倒れて水に浸かっていた稲は発芽してしまいました。
話には聞いていましたが初めて見ました。
芽も根も長く伸びてしまっています。
残念ですがこの稲は田んぼにおいてきました。

それでも、育ちの良かった稲は36本も分けつしていました。
反対に3本だけの株もありました。
古代米の方は32本が最高でした。

或る程度刈りとって場所ができたら、先に稲架を作ります。

刈った稲は昨年の稲わら2本を使って縛り、
どんどん稲架にかけていきます。

17時を回るとあたりがどんどん暗くなってきました。
作った稲架の半分までかけたところで稲刈り終了。
残り半分は隣の田んぼでやっている仲間の稲をかけます。

途中でバッタのカップルが飛んできました。
恋の季節ですね。

【きらくな寝床】