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トウモロコシご飯

ちょっと前にDAISOで見かけて買っておいた「コーンピーラー」を
ようやく使う時が来ました。

これは「トウモロコシの粒が簡単にとれる」というもので、
トウモロコシの炊き込みご飯を作るのに使います。

はじめて使うので慣れていないせいもあるけれど、
粒がかなり細かく切れてしまいました。
面倒だけど包丁でそぎ落とした方がきれいでしっかりとれます。
ただ、あっという間にできるので忙しいときには便利です。

お米3合にトウモロコシ1本分のとれた粒と、
残った芯も一緒に入れて、
塩小さじ1と1/2混ぜて炊きます。

出来上がりました。
今年初めてのトウモロコシのご飯です。
これは娘のところに送るので、
また明日にでも、もう一度コーンピーラーをつかって
お昼のお弁当用にやってみます。

【ほし太の日向ぼっこ】

群像 2020年5月号

佐野元春さんの25000字インタビュー「時代を切り拓いた都市の詩」
が掲載されていると知り4月からずっと探していた「群像 5月号」

いつも利用している書店には置いてなかったので取り寄せをお願いしたら、
すぐに「取り寄せ不可となっています」と断られ、
別の書店では取り寄せを受けてもらったのですが、
その頃は新型コロナで自粛期間の真っ最中でした。
中々返事が来なくて心配していたら、
だいぶたってから完売との連絡がありました。
出版社の社員さんも自宅待機で連絡が来なかったようです。

もう読むのは無理かなぁとあきらめモードでいたら、
ふと「図書館にあるかも」とひらめき検索したらありました。
リクエストはしたものの図書館は図書点検期間に入り、
ようやく今日借りて来ました。
ずっと探し続けて2か月半、ようやく読めます。

ところでこの「群像」という雑誌、
名前は知っていたものの読んだことがなかったので、
気になって調べてみました。
そしたら、
第二次世界大戦終結の翌年、1946年10月創刊の文芸誌で、
講談社で最も歴史ある雑誌でした。
群像新人文学賞は、村上春樹、村上龍、高橋源一郎など、
有名作家・評論家を多数輩出しているそうです。

またバックナンバーも書店によっては取り扱っているようで、
書店のリストも載っていました。
今度東京に行く機会があったら、
丸の内の丸善書店に寄って探してみようかと思います。

ずっと好きだった佐野さんのおかげで、
また一つ、知らなかった世界が広がって嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

骨まで食べられる鰤のアラ汁

今年の味噌づくりの時に大豆を煮るために買ったゼロ活力鍋を、
もっと活用しようと思っていたら、
アサヒ軽金属さんが“マイアサ”というレシピサイトを立ち上げてくれました。

そこに掲載されていたのが『骨まで食べられる鰤のアラ汁』でした。
今までも他の圧力鍋で、
鰯やサンマを骨まで柔らかく煮たことはありますが、
鰤の骨まで柔らかくなるとは驚きです。
やってみたいと思っていたところへ丁度、
天然ぶりのアラを発見!
量目は出ていませんでしたが、かなりお買い得です。

レシピによるとアラに塩を振り10分置いておきます。

その後熱湯をかけて、血合いや表面のぬるぬるを洗い流します。

昆布でとっただし汁を400㏄入れて沸騰させ、
そこへ先程のアラを入れて強の重りをつけて20分圧をかけます。

20分たったら、酒と醤油で味を調え、
水菜を入れてひと煮立ちしたら出来上がり。
骨髄の入っているような太い骨まで柔らかくなっていてびっくりでした。
が、その太い骨は食べてもあまり美味しくなかったので外して、
もっぱら、よーく出汁がでた汁を飲みました。
それにしてもゼロ活力鍋ってやっぱすごいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

梅仕事その後

友人のGちゃんから頂いた立派な梅を塩漬けにして約2週間。
生活クラブで注文しておいた「もみシソ」が届いたので、
梅酢の中にもみシソを入れました。
このまま一か月くらい置けば梅にシソの香りと色がつくはず。
その頃は梅雨明けしているだろうから、
ざるに並べて天日に干します。
それまではしばしこのまま待ちます。

こちらは、梅漬けよりも先に仕込んでおいた梅ジュースです。
梅もだいぶしわしわになってきたので今週中には取り出してもいいかな。
美味しそうにできてきました。
梅ジュースは夏の農作業の時、熱中症予防にもってこいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

アシュのお気に入り

ピンクの爪とぎはアシュが赤ちゃんの時に買ったもので、
物心がつくかつかないかくらいの時から、
アシュはその中に入るのが好きでした。
こんなに大きくなっても未だに大好きです。
もうすっかりボロボロですが捨てられません。

昔の写真を探してみました。
これは生後3か月のアシュです。
かなりやんちゃそうな顔つきになっています。
ボールのようなものを加えて遊びの真っ最中でしょうか。
一緒に写っている毛布もお気に入りで、
今でもたまにチュウチュウふみふみしています。

生後2ヵ月くらいのアシュです。
このころ初めて獣医さんの検診を受けて性別が♂と判明しました。
体重は1.5㎏くらいになっています。

【猫とお昼寝】

アボカドの種

アボカドをよく買いますが、
種をそのまま捨てるのは勿体ないと思い、
お茶にしたり、水につけておいて発芽させようと試みたりしましたが、
今まで発芽したことは一度もありませんでした。

ところが今回の種にはいつの間にか亀裂が入り、
中をのぞくと芯のようなものが見えました。
これは発芽するかもしれないと思い、毎日水を変えています。
上下がひっくり返らないよう、
種のサイズにぴったりな容器に入れていたのですが、
亀裂が大きくなるにつれて、
水を変えるために種を取り出すのが大変になってきました。

大きい容器に変えると種がひっくり返ってしまいます。
爪楊枝を3本か4本差して支えるという方法がありますが、
それも見ていてかわいくないので、
プラカップを組み合わせて水栽培ができるような容器を作ってみました。

ちょうど重なる大きさの二つの容器。
下はプリンのカップのようなもので、
上は柔らかくカッターで切り込みが入るもの、
種のお尻が水に浸かるように、でも下まで落ちない位の穴を開けました。

二つを組み合わせて簡単水栽培容器の完成です。
アボカドは20度以上の気温で芽が出るそうで、
実がなるのは25mくらいの木に育たないと無理ということで、
美味しいアボカドがなるのはあきらめて観葉植物として育てます。
芽が出るまでは1か月ほどかかるようなので、気長に待ちます。

【ほし太の日向ぼっこ】

ピザその後

昨晩帰ってから一枚作って食べてみました。
一枚だけのためにオーブンを予熱するのが面倒なので、
トースターで焼こうと思い、
丸ではなく横長に綿棒で伸ばしたのですが、
なかなかうまく形ができませんでした。
後で考えたら打ち粉をしなかったため、
生地がホイルにくっついてしまいそうだったので、
急いでテフロンのオーブンシートにのせかえました。

生地が薄いので、
トースターで5、6分焼いたら出来上がりました。
そのまま切ったらオーブンシートも切れてしまうと困るので、
またホイルにのせかえました。
焼きたてはパリパリで美味しかったです。
これなら娘に送っても大丈夫かな。

【ほし太の日向ぼっこ】

ピザ生地

姪に教わったヨーグルトで練るピザ生地を、
今朝また作ってみました。
4回目にして一番いい出来です。
というのも今までは、
薄力粉と強力粉とベーキングパウダーをふるったら、
残りの材料のヨーグルト、塩、砂糖、オリーブオイルを、
全部一緒に入れてしまい、こねていました。
ヨーグルトを分量通り入れてしまうと、
柔らかすぎて中々まとまらなかったり、
オリーブオイルと粉がダマダマになってしまって後々大変でした。

失敗を繰り返してようやく、
ヨーグルトは加減して少しづつ加え、
いい感じに練りこんでから、
最後にオリーブオイルを混ぜるようにしたら、
簡単にまとまっていい感じです。
3枚分の生地は娘に送って、1枚は今夜試食の予定です。
ピザソースも作ったし、こんなに簡単なら、
もっとちょくちょく作れそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

達磨庵歳時記6月「紫陽花」

今日『熟成干し芋達磨庵』干し芋歳時記の今月の写真撮りをしました。
本文はまだ書いていなかったのですが、
まごまごしていると6月が終わってしまいそうなので、
日曜日、棚田に行った帰り道、
道端できれいに咲いていた紫陽花の花を頂いてきました。
紫陽花の花は切ったら長くはもたないので、
急いで写真だけ先に撮ることにしたのです。

白い花は友人のGちゃんから10日以上も前に戴いたバジルで、
水に差しておいたら根っこが沢山出て花もきれいに咲きました。
Gちゃんのバジルは、
毎年この時季の歳時記に使わせてもらってとても助かっています。

枇杷は配達スタッフが無人販売で買って来たもので、
小メロンは昨日スーパーでぬか漬けにしようと買いました。
ちょうど今しかないものなので干し芋と一緒に盛り付けたら、
干し芋だけじゃ地味な色合いがちょうどいい感じになりました。

干し芋をのせた竹のざると紫陽花を盛った竹のカゴは、
これまた友人のYさんが編んでくれたもの。
ちょっとジメジメしてきた今の時季に、
竹の素材は涼やかで、とてもよかったと思います。

写真を見ながら本文も今の心情を書くことができました。
私の周りの友人に助けられて、
今月も無事に歳時記のページを作ることができてほっとしました。
よかったら熟成干し芋達磨庵のホームページで確認してみてください。

https://tatumaun.jp/meister/

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2020 共同田んぼの田植え

6月14日、棚田の共同田んぼで黒米の田植えをしました。
午前中は小雨混じりの空模様でしたが、
次第に晴れて気温も上がり、田植え日和となりました。
10人集まったので、二人が苗取りをし、
8人が一列に並んで苗を植えていきました。

しっかりとたくましく育った黒米の苗です。
本数も十分足りるので、大きく育った苗だけを選んで植えます。

共同の田んぼの全景です。
手前が苗床でした。
午前中だけでは終わらず午後2時過ぎまでかかりましたが、
最後は苗床だったところも整地して無事終了しました。

共同の田んぼで収穫した黒米で、
来年のお正月にみんなで餅つきをします。

【きらくな寝床】