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札幌 スープカレー

東京滞在中、最後に食べたのが「スープカレー」でした。
札幌の人気店『Suage ( スアゲ ) 丸の内店』が、
2019年10月1日にオープンしたばかりだったそうで、
偶然通りかかったのですが、
一緒に行った友人が以前札幌で食べて美味しかったと教えてくれました。

注文の仕方は、
1.まずカレーの種類を選ぶ。今回は野菜たっぷりカレーを選びました。
2.スープを選ぶ。基本のスープ、丸の内店限定のエビのエキス入り(+150円)どちらか。
私は初めてなので、基本のスープにしました。
3.辛さを選ぶ。今回は辛口にしました。
4.ご飯のサイズを選ぶ。私は普通盛りにしました。
5.トッピングを選ぶ。人気だというご飯にチーズをトッピングしました。
ライスは赤米入りでした。
6.追加メニューを選ぶ。辛いのでラッシーは必要と友人からのアドバイス。

野菜はジャガイモが丸ごと入っていて、人参、レンコン、アボカド、
かぼちゃ、まいたけ、ナス、ピーマン、ブロッコリー、トマト、ヤングコーンと、
玉子もありボリュームたっぷりでした。
素揚げしてあるので、野菜の美味しさがそのまま味わえました。
カレーはスパイシーでとっても美味しかったので、また食べたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

七草がゆ

今日は五節句の最初の「人日(じんじつ)」です。
春の七草をつかって粥を食べる風習があります。

芹・なずな・御形・はこべら・仏の座・すずな・すずしろ

最近はすべてセットにして販売しているので簡単に作れます。

お米はといで30分ほど浸水させてから炊くとうまくできます。
我が家の七草がゆはお餅も入れます。

おかゆが出来上がってから、さっと熱湯をかけて細かく刻んだ七草を混ぜ、
ひと煮立ちしてかるく塩で味を調えたら完成です。

子供のころは人参やらほうれん草やらも入った七草がゆだったので、
それ程好きではなかったけれど、
だんだん年をとるにつれて好きになってきました。
父も好きでしたが「もっと塩が効いてないとうまくない」と言われそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

新春大歌舞伎「河内山」

お正月早々友人と東京に遊びに行ったので、
前々からやりたかった歌舞伎の幕見を体験しました。

あらかじめ見たいと思っていたのは夜の部の『連獅子』でしたが、
丁度よいタイミングだった松本白鸚主演の『河内山』を観劇しました。
料金は1,300円で、この時すでに夜の部の幕見を見る方たちが、
待合所(外)で並んでいました。
幕見は自由席なので、人気の演目はかなり前から並ばないとだめだそうです。

幕見席は歌舞伎座の4階にあり、椅子席が約90と立見席が60だそうで、
私たちがチケットを購入した時は「立見です」と言われましたが、
上に行くと端の席が2席空いていて座ることができました。
一幕といえども音声ガイドを借りて、
内容の解説を聞きながら観劇すると見どころがよくわかり、
悪党の話ながら最後のセリフにスカッとしました。
こんなにお安くみられるならたまには幕見も楽しいなと感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

はとバスツアー

「東京でお正月らしいことをしたいね」ということで、
初めてはとバスを体験しました。
「夜の浅草、老舗の味と笑いの殿堂(牛なべ米久と演芸ホール)」というコースです。

昼間の浅草寺参拝は110分以上の待ち時間があったそうですが、
車窓から見る夜の仲見世通りがまだまだ、
まるで原宿の竹下通りみたいに、ものすごく混雑していました。
バスはそのまま浅草寺の裏手の駐車場に着いて、
徒歩で移動しながら、ライトアップされた浅草寺の本堂や五重塔、
花やしきを眺めながら、お目当ての牛鍋屋さんに到着しました。
明治時代から百年続く老舗だそう。

レトロ感漂うお店の雰囲気が何とも言えずいいです。

テーブルに着くと山もりの牛肉がセットされていました。
これで二人前だそう。
けっこうボリュームあります。
ビールの小瓶か、お銚子一本、ソフトドリンクが付きました。

お店の人の説明に沿って自分たちで牛鍋を作ります。
ご飯とみそ汁、お新香、牛のしぐれ煮もついていました。
これは個人で来ると別料金になるようなのでお得に感じました。

一時間ほどの夕食後、また徒歩で浅草演芸場まで移動しました。
20時頃、夜席の途中からの入場でしたが、
トリから数えて11人前から噺をきくことができました。
「場内が混雑しているので、最初は立見になります」
と言われましたが、そろそろ帰る人もいてすんなり座れました。

友人は落語を聴くのは初めてのようで、私も寄席は2回目。
今回一人の持ち時間が5分と短くて、次から次へと入れ替わり、
落語をちゃんと聴くという雰囲気ではなかったのが少し残念でした。
権太楼さんや花緑さんも出演していたので、もっとじっくり聴きたかったです。
トリの前には音曲の柳家小菊さんが出られ、
ここで何となく寄席のいい雰囲気が味わえました。
さすがにトリのさん喬さんの持ち時間は5分じゃなかったけれど、
大ネタの井戸の茶碗が15分という高速落語でした。

でもとても楽しいツアーでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

偶然…

1月3日のお昼過ぎに有楽町あたりを歩いていたら、
箱根駅伝の旗を配っていました。

そういえば、
ちょうどそろそろ最終ランナーが大手町に到着するころです。
2日の往路は興奮してテレビで観戦しました。
3日の復路は出かけてしまうので観戦できないなぁと思っていたら、
思いがけなく遭遇して急遽応援観戦することにしました。

最初は選手が走る側の歩道にいたのですが、
すでに多くの応援団が場所どりしていてほとんど見えません。
反対側に移動したら遠いけどよく見えました。

選手が到着する前に広報車が走ってきて、
「応援の旗はあまり強く振ると声が消されるので強く振らないように」など、
細かい指導が入りました。
現場にいればこそわかるものですね。
しばらく待つと、
一位の青山学園のアンカーがぶっちぎりで目の前を疾走していきました。
あっという間でした。
そのあと少しだけ見てその場を離れましたが、
今年の箱根駅伝は天候にも恵まれてよいタイムも出たようでよかったです。
ちょっとだけ雰囲気が味わえて楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

お菓子の重箱

年末にイトーヨーカドーで指定のお菓子を540円以上購入すると、
お菓子の重箱(箱のみ)がもらえました。

ここ3年ほど連続でもらっているけど、
自分でやったことがないので初めて自分でお菓子を詰めてみました。
見本に置いてあったのを参考にして、
「カプリコーン」と「きのこの山とたけのこの里」を買い、
家にあったお菓子を色々と詰め合わせました。

上手に詰めるコツは隙間なくすることと上げ底です。
それとカプリコーンは長すぎるので重箱の高さに切りました。
戴いた坂角のエビせんべいを使うとぐっと豪華になり、
お節っぽさがでました。
自己満足ですがとってもうまくできたと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

猫神様パワー

年末に義兄家族がお餅をとりに来ながら、
お年賀を持って来てくれました。
その時姪が、アシュを抱っこして写真を撮って帰り、
そのあとラインが来ました。

猫ちゃんパワーにかけて“わんにゃんスクラッチ”を買ってみたら、
2000円で11000円の当選金額になったそうです。

これは私も検証してみなければと、
元旦のイトーヨーカドーの500本引きに行ってきました。

もちろん行く前にはアシュを可愛がり、
おやつのちゅ~るも食べさせてから時間通りに会場へ・・・。
すでに整理券番号は191番でした。

参加費用は10,000円。
一等50,000円が1本、二等20,000円が4本、三等12,000円が95本。
五人に一人が当たるという高確率の上、
外れでも10,000円という全くリスクのない福引です。

待つこと20分近く、順番まで20人ほどでしょうか。
そこで一等が出てしまいました。
順番が来た時、吸い寄せられるように目についた紐を引いたら、
三等が当たりました。

当たって嬉しいのはもちろんですが、
猫神様のご利益が2,000円とは微妙に小さいような気もするので、
もう少し検証が必要かも。

【猫とお昼寝】

楽しい年越し

ここ数年、娘の旦那様のご実家で、
一緒に年越しをさせてもらっています。
美味しいお料理とお酒とスイーツ。
申し訳ないくらいに至れり尽くせりです。

立派なタラバ蟹で、
たらふく蟹すきをいただいた後のお雑炊が絶品でした。
年越しそばもあり、
これ以上ないくらい、楽しくて美味しい年越しで本当に感謝です。
ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

年末恒例の障子貼り

年末はぎりぎり30日まで仕事なので、
もとより大掃除はあきらめています。

でも仏間の障子だけは貼り換えないわけにはいきません。
アシュがビリビリにしてしまったからです。
せめてこの部屋だけでも気持ちよくお正月が来るように。

障子は4枚ありますが、
やっているうちにだんだんと上手に手際よくなります。
最後の障子は一枚10分以内で貼り終わりました。
いつも慣れたころに終わります。

【ほし太の日向ぼっこ】

年賀状

年末はいつも仕事が忙しいので、
毎年年賀状はお正月に書いています。

ところが1月3日から友人と遊びに出かける予定をいれてしまったので、
なんとか年内に投函しなければと、頑張りました。
29日にほぼ徹夜で彫りと摺りをやり、
30日に宛名を書き、
夜郵便局に投函してきました。
全部で50枚。
クリスマスまでに投函すれば元旦に配達してくれますが、
30日だといつになるのかなぁ。
でもこれで清々しくお正月が迎えられます。

【きらくな寝床】