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小玉スイカ

友人のご主人が作った小玉スイカが、
JAのスーパー「南部じまん市」に出るよと教えてもらい、
さっそく買いに行ってきました。
実はスイカを出すと教えてもらったのは3回目で、
一回目はお店に行けず、二回目が19日の日曜日でした。
9時開店のお店に行ったのが10時少し前で、
すでにたくさんの人でお店の中は混雑していて、
お目当てのスイカを探しましたが、
地元産のスイカは既に一つもなく、
神奈川産の大玉スイカがいくつか残っているだけでした。

三度目の正直で教えてもらった火曜日は、
いつもより気合を入れて少し早め(とはいえ9時半過ぎ)に行って
ようやくゲットできました。
小玉スイカとはいえずっしりと重くて、
持った感じで既にこれは美味しそうと思いました。
予想は的中で、
包丁を入れた瞬間にピキッとひびが入りました。
これは完熟の証拠です。
皮が薄くて白い部分ギリギリまで甘くて
これは一度買った人は絶対にリピートするだろうな
という美味しさでした。
チャンスがあったらまた買いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

チョコマロン 六花亭

娘が好きだというお菓子を買ってきてくれました。
六花亭のチョコマロンです。
六花亭は好きですがチョコマロンは初めて知りました。

ラム酒で味を調えた栗餡をココア生地のビスケットでサンドし、
まわりをミルクチョコレートでコーティングしてあります。
洋菓子の様で和菓子っぽくもあり、
栗とチョコとラム酒の香りが楽しめる大人のお菓子でした。
とっても美味しくて私も大好きになりました。
東京に住んでいるとこういうお菓子がいつでも買えて羨ましいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

サザエ

福井に住んでいる娘の友人から、
毎年この時季サザエをたくさん送っていただきます。
娘家族が帰省するタイミングで届くので、
娘の義実家のご両親もお誘いしてサザエづくしの食事会を開きました。
3キロのサザエは数えたら41個もあり、
それを6人で食べきれるのかと思いきや、
美味しいので焼いたサザエを一人で3~4個は食べました。
13個は茹でてから身をはずして肝をとりのぞき、
刻んでゆで汁と一緒に炊き込みご飯にしました。
5個は体調不良で来られなかったお舅さんへのお土産にして、
無事完食!

漁師さんが獲れたてを送って下さるので臭みも全くなく、
大きいサザエより小さいサザエの方が旨みが濃くて美味しいそうで、
ちょうどいい大きさのサザエを選んで下さり、
「ワカメを食べさせたから肝まで美味しいよ」とのこと。
一年分のサザエを堪能し尽くしました。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 共同作業

7月18日、田んぼの共同作業がありました。
作業はフェンスの外側と内側の除草です。
二人で内と外に分かれて作業しました。

フェンスに絡みついた蔦を切り、
下側に張ってある網もめくって丁寧に除草します。

続いて出入口を挟んだ反対側のフェンスもやります。

内側には大きな草が覆いかぶさるようにはえていたので、
それもきれいに刈りました。

草と格闘して1時間半。
フェンスがきれいになったのでここで共同作業は終了。

続いて自分たちの田んぼの草取りです。
稲の周りを中心に行いました。

10日から20日までの間ポンプが止まり、
田んぼは中干し期間中となっていたため、
膝をつきながら除草ができたので腰にはよかったです。
また畝間の草を踏み倒せるので一石二鳥です。

除草を初めて一時間半。
こちらも何とか田んぼ全体の除草が終わりました。

畔も2週間前に刈り払い機で除草しましたが、
また少し草が成長しています。

畔の管理は一か月に一度か二度と言われていますが、
念のため今回も刈り払い機で除草します。

田んぼの縦と横の二か所の畔の草を刈りました。
水路に落ちた草も丁寧に取り除き、
刈った草はなるべく田んぼの中に入れました。

最後に先日蒔いた大豆の様子を見に行ってきました。
共同作業で蒔いた大豆はちゃんと芽が出て育っています。

次の日に蒔いた自分たちの大豆は全く芽がでていません。
仲間に聞いたら一緒の日に蒔いた仲間の大豆もほぼ全滅だったそうです。
大豆を掘って調べたらふやけて腐っていたそうなので、
土の中の水分が多すぎて芽が出なかったようです。
次に田んぼに来るのは2週間後なので、
それから蒔いてもおそらく適期を逃してしまいます。
残念ですが今年は枝豆も大豆も収穫を断念しました。

【きらくな寝床】

カレードリア

カレーを作った日から一日間を開けて、
残ったカレーでドリアにしました。

ご飯をよそってカレーをかけて、
とろけるチーズをのせてオーブントースターで焼きます。
一度に2人分しか焼けないので時間はかかりますが、
これで今日のお弁当も何とかなり、
15人分くらい作ったカレーはこれで残らず使い切りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

今日のお弁当も…

今日のお弁当もあまり指を使わないで作れるものにしました。

メインのチリビーンズは、玉ねぎのみじん切りはぶんぶんチョッパーでやり、
包丁で切ったのはニンニクと生姜だけ。
副菜は、小松菜と油揚げの煮びたし、子メロンの塩こうじ漬け、
冷凍しておいたモロヘイヤのポン酢和えにしました。
これで今日も何とかなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

久しぶりのカレー

指を怪我していると台所仕事も制限されます。
お弁当もあまり凝ったものは作れないので、
久しぶりにカレーにしました。
玉ねぎと人参は一口大に切って、
ジャガイモの皮をむくのはちょっと大変だったので、
代わりに丸ほしいもを切って入れました。
お肉はしゃぶしゃぶ用の肩ロースしかなかったので、
野菜の旨味の力を借りようとナスもたくさん入れて、
夏なのでスパイスを効かせてた辛口で、
少しサラッとしたカレーにしました。
カレーの材料が最近は何もかも高いので、
久しぶりに作りましたがとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

指をざっくり…

スイカを頂戴したので、
切ってから冷蔵庫にしまおうと思い、
まな板の上でお尻を切ったところで、
あまりにも大きかったのでバランスを崩し、
シンクにスイカが転がり落ちそうになったので、
あわてて右手に包丁を持ったままスイカを抑えようとしたら、
見事に親指をざっくり切ってしまいました。

包丁は最近砥いでもらったばかり。
とても切れ味がよかったため思いのほか深く切れてしまい、
なかなか血が止まりません。
抑えていたタオルはみるみる血に染まっていきました。
でも一週間くらい前に献血で400㏄抜いたばかりだったので、
これくらいの出血は影響ないんだろうと妙に落ち着いていました。

指なのでとにかく早く治したいと思い、
急いでドラックストアでキズパワーパッドを買ってきました。
普通の絆創膏よりも高いので一日おきに貼り替えていました。
何日かたったところで、
ようやくどれくらいのキズだったのか確認できるようになりました。
あとどのくらいで治るかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

保冷剤の再利用

冷たいスイーツなどを購入した時にいただく保冷剤が
けっこうな数たまっています。
無いと困りますがそんなにたくさんは要らないし、
かと言って捨てるのも勿体ないなぁと思っていたら、
保冷剤を再利用した芳香剤の作り方がネットに上がってきました。

空き瓶に保冷材の中身を入れて、
好きなアロマオイルなどを数滴たらせば完成という手軽さなので、
早速やってみました。
暑いのでアロマは天然のハッカ油にしました。

空き瓶のままだと味気ないので渕にリボンを縛りました。
トイレに置いたら3日くらいスーとした香りがして心地よかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

イン・ザ・メガチャーチ  朝井リョウ 著

推し活をテーマにした物語。
世代も生活環境も社会的立場も違う3人の視点で
交互に物語が展開されます。

離婚して一人暮らしの久保田。
音楽関係の会社に勤め若いころは仕事一筋だったが
そのおかげで家族からは見放され、
現在は娘との月に一度のビデオ通話があるのみ。
家族や友達や部下とも
真にコミュニケーションが取れる相手がいない
孤独感を持っていたが、
かつての同僚から声がかかり、
アイドルグループの運営に関与するようになる。
大衆の孤独や承認欲求を冷静に分析し、
熱狂を生み出すための物語を創作し仕掛けることに、
やりがいを感じる。

久保田の娘の澄香
留学したいという目標があるが、
友人たちとの関係に息苦しさや生きずらさを抱えている中、
オーディション番組からデビューを目指す
アイドルグループの一人道哉を知り、
次第にのめり込み熱狂的になっていく。
同じCDを100枚買うような過剰消費を行う。

押していた俳優が突然自殺をしてしまい、
のめり込む対象がなくなってしまった派遣社員の隅川。
彼の死の真相を調べているうちに
怪しい霊媒師や陰謀論に巻き込まれて洗脳され、
多額の資金をつぎ込んでしまう。

客観的に見れば澄香も隅川の行動も異常ですが、
当事者にしてみれば「命を最大限に燃やしている状態」で、
それ以前の自分よりも明らかに幸福を感じています。
最後に久保田は、はからずも自分が仕掛けた物語で、
愛する娘を狂気のシステムに巻き込んでしまったことに気づきます。
そこから先は描かれていませんが、
三人が進むこれからも決して安寧ではないことが想像され、
読後もモヤモヤとした気持ちを感じています。

【ほし太の日向ぼっこ】