チョコか?

昨年末にイオンからカカオ豆の代わりに、
ヒマワリの種を使ったチョコ代用品を販売すると
CMが流れたのでイオンに行ったときに探していましたが、
なかなか見つからずようやくウェルシアで見つけました。
チョコビスケットのタイプや、ヘーゼルナッツ、
シリアルパフなど4商品あるようですが、
まずはプレーンを買ってみました。
パッケージを見ると、
原材料は、砂糖・植物油脂・脱脂粉乳・サンフラワーシードパウダー
グレープシードパウダーとなっています。
砂糖(てん菜)は遺伝子組み換えのものと分けて管理しているとのこと。
原作国はポーランドとなっていました。
ヒマワリの種で代用する意味は、
カカオ豆が気候変動や森林伐採などにより生産量が減少し、
価格が上がり続けていることや、
ヒマワリは気候や地域の影響をされにくいということからのようです。

海外製のチョコによく見られる
様々な形に割れるような切れ込みが入っていて、
見た目は本当にチョコレートです。
砂糖の甘さが強く、カカオの風味はないので、
昔のチョコの様な味わいです。
もしかしたらチョコビスケットタイプの方が美味しいかも。



































