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お味噌の仕込み本番

日曜日、朝から田んぼのある坂ノ上に向かいました。
そこで友人の町田さんと一緒にお味噌を仕込みます。
着いた時には準備万端できていました。

薪で大豆を炊いたあとの釜で我が家の大豆も温めさせてもらいました。

大きな飯台。
これがないと味噌は作れません。

まずは、糀と塩を混ぜておきます(塩きり)
塩の分量は、(大豆3kg+糀3kg)×22%=1.32kg
最後に上にまく塩をとっておいて、
カメのそこにも少しまいて残りは全部糀と合わせます。

その間に、杵と臼で大豆をつぶします。
けっこう重労働です。
今回3家族20kgの味噌を仕込みましたが、
自然農の田んぼで収穫した緑豆、タツマで販売している有機大豆、
普通のお米屋さんで販売している大豆の3種類がありました。
それぞれ色も違うし、つぶした時の粘り具合も全く違いました。

つぶした大豆と塩きりした糀をよく混ぜ合わせます。

握りこぶしくらいの味噌団子を作って、
カメの中に投げ込み、隙間なく味噌団子を詰め込んでいきます。
全部入ったら上に塩をまき、
晒しをのせて木の蓋をのせ重石をかけてひと夏おきます。

今年も無事にお味噌が仕込めて一安心です。

【きらくな寝床】

お味噌の仕込み

明日がいよいよ手作り味噌の仕込みの日。
とにかく大豆を煮るのが一番時間がかかるので、
今日は一日中大豆を煮ています。

タツマの大豆は新物の豆じゃないので、
とにかく柔らかくなるまでに時間がかかります。
圧力鍋でも通常は30分煮れば充分のところ倍の60分かけて煮ています。
それを合計7回繰り返します。

糀は午前中に取りに行ってきました。
糀屋のご主人から「みんなが不思議がるけど、これで美味しい味噌ができるの?」
と聞かれました。
玄米を少しだけすったお米を持ち込みで糀にしてもらっているので、
他の人が見たらきっと不思議に思うのでしょうね。
「もちろん。すごく美味しいお味噌ができますよ!」と答えました。

大豆さえ煮えたら、後は塩が22%で1・32kgとカメ、重石を用意して、
明日の朝田んぼのある坂ノ上までいけばOK.
準備は忙しかったけどここまではとっても順調です。

【きらくな寝床】

やどりぎ寄席

友人のGちゃんが出演した「やどりぎ寄席」に行ってきました。
昨年の9月、静岡市葵区人宿町にオープンしたコミュニケーション劇場、
「やどりぎ座」で初めての落語会です。
入場無料で投げ銭歓迎の会とのこと。

開演が20時からなので、19時に仕事が終わり急いで帰って自転車に乗り換え、
ぎりぎり間に合いました。

まずは山田清顕さんによる「午後の保健室」
普段はミュージカルをされているそうでとってもいいお声です。
登場人物は中学生3年生の生徒会長、校長先生、保健室の先生の3人。
それぞれの話し方が特徴的で意外性があり、親父ギャクやダジャレ満載です。

次は駒家瓢箪さんによる「授業中」
1960年代売れに売れたという三遊亭歌奴さんのもちネタだそう。
山のあなたの空遠く で始まるカール・ブッセの詩を題材に
ずーずー弁の先生がおかしな授業を繰り広げます。
当時の世相も反映され、今となってはなかなか聞けない貴重な落語だと思います。
先生と生徒の掛け合いがとっても面白かったです。

中入りの後、骨皮舟楽さんによる「穴どろ」
3両の借金取りに追われ、かみさんにお金を工面してこいと追い出された男。
通りがかりの家の裏木戸が開いているのをいいことに中に入り込むと、
祝い事でもあったのか、お膳や銚子がそのままになっていた。
残った酒を飲み寿司をつまんで、
いい気持ちになった男が帰ろうと庭に下りると、穴倉にまっさかさま。
家のものに気づかれて、さてさてどうなることやらという噺。

アマチュアとはいえ、3人ともとても上手で楽しい会でした。
また第2弾があれば絶対行きたいです。

【きらくな寝床】

お味噌作り準備

毎年2月に友人と一緒に自家製お味噌の仕込みをしています。
今年も糀屋さんに、
「玄米を持込みで15kgの糀を2月9日頃にお願いしたい」と連絡したら、
スタッフがインフルエンザにかかってしまい、
少人数で毎日少しづつ仕込んでいるそう。
希望の日にはできないけど、1月26日ならと受けてもらいました。

ということで、友人と相談し急遽1月27日に仕込みをやることになり、
あわただしく準備を始めました。
タツマで販売している有機大豆を2kg買い、水曜日から浸水させました。

タツマの大豆を2kgにしたのは、
今年自然農の畑で作った在来の大豆がおそらく1kgは採れただろうから。
自分で作った大豆で自家製味噌を仕込むのは夢でした。

でも収穫した大豆をまだ全部さやから取り出していません。
11月に旦那様と娘と私の3人で2時間ほどやって550gでした。
残り450gを何とかさやから取り出したい!
と一人で頑張って3時間ほどやりましたが310gしかありません。
合計860gで140g足りない!
けどもう時間がないので、今日からまたタツマの大豆を200g浸水させました。

取り出したあとの残った大豆の枝は、
20リットルのゴミ袋に半分くらいのカサがありました。
時間がかかるわけです。

【きらくな寝床】

寂しがりや

干し芋の最盛期です。
アシュの遊び相手の旦那様もさすがに産地に行ったきりとなり、
相手のいないアシュは毎日寂しそうです。

私が寝るときはいつも一階でひとり遊びをしているのに、
夜中寂しくなるのか、寒いのか、
朝になると掛け布団の上、私に寄り添うように寝ています。
いつもは絶対に一緒に寝ないのにね。

【猫とお昼寝】

スイートポテト

長砂農園の有機サツマイモ畑で作った干し芋用のサツマイモは、
ある程度の干し芋に適した大きさに育っていないと干し芋には加工しません。
畑には小芋が拾われずに沢山残されます。
そんな小さなサツマイモですが、焼き芋などで食べるのには十分美味しいので、
それだけを集めてきて店頭で格安で販売しています。

それが甘くて美味しいので大人気です。
一度買ったお客さんはまた買いにくるし、
スタッフの一人が売り物にならないサツマイモを焼き芋にしてきてくれて、
それがまたすごく美味しいのでスタッフにも大人気。
出すと瞬く間に完売してしまうほど。

20歳のスタッフが、そのおいもでスイートポテトを作ってきてくれました。
初めて作ったようですが上手にできました。
沢山持ってきてくれたのでみんなで頂きました。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

シネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月/楊貴妃」

2018年度のシネマ歌舞伎も最後の演目となりました。
「今年はもっと沢山鑑賞したい」と思い、
シネマ歌舞伎専用のムビチケ3枚セットを購入してあったのに、
気づけば最後の一枚を使えぬまま、
これを見逃したら無駄になってしまうと何とか時間を作って鑑賞してきました。

どちらも、坂東玉三郎さん主演で、
前半は「ほととぎすこじょうのらくげつ」と読みます。
徳川家康に攻められた大阪城内で、
淀殿が次第に正気を失っていく様と、
それを見る息子秀頼の葛藤が描かれます。

シネマ歌舞伎ならではですが、
最初に玉三郎さんと七之助さんのインタビュー映像があり、
秀頼役の七之助さんが、
玉三郎さんの目を見るだけで、合戦の声、砲弾の音、血の臭い
などがまざまざと感じられたということ、
玉三郎さんが「淀殿は何一つ自分の思い通りの人生を生きることができなかった人。
ただ一つ息子秀頼だけが愛することのできる存在だった」とおっしゃるのが印象的でした。

この短い時間に、ただそこにいるだけで淀殿が生きてきた人生すべての重みを感じさせる、
玉三郎さんの演技には鳥肌が立ちました。

後半は「楊貴妃」
亡くなった楊貴妃への思いが忘れられない玄宗皇帝は、
楊貴妃の魂を探すように方士(市川中車)に命じます。
方士が蓬莱山の宮殿にたどり着くと、美しい楊貴妃が現れて、
皇帝との愛の日々を思い出して舞い、最後にかんざしを差し出します。

これは最初から最後まで二人だけの出演で、
ただただ玉三郎さんの美しさを堪能するための歌舞伎です。
夢枕獏さんが玉三郎さんのために書き下ろしたのだそう。

歌舞伎を実際に見に行くのはとてもハードルが高いけれど、
シネマ歌舞伎なら本当に気軽に歌舞伎の世界を楽しめて、
あらためていいなぁと思いました。
2019年の上演演目も決まり、
興味深いものが沢山あるので今度こそ沢山鑑賞したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ゴンチャロフ アンジュジュ

神戸のスイーツの会社ゴンチャロフから、
「バレンタイン用に出ている猫のパッケージのチョコレートがとってもかわいい」
と娘に教えてもらいました。

でも、帰省してきた娘が松坂屋静岡店に買いに行ったら販売していなくて、
ネットで買うことにしました。
そしてネットでも売り切れ続出の人気商品でした。

イラストレーターの宮崎一人さんが2017年から、
このアンジュジュというシリーズのパッケージを担当しているようです。

この黒猫ちゃん、元は宮崎さんの飼い猫を元に作られたキャラクターなのだそう。
今は天国に旅立ってしまったという黒猫ちゃんですが、
イラストの中でとても生き生きと描かれていてこの猫ちゃんへの愛情をすごく感じます。

中身のチョコもとっても可愛くて食べるのが勿体無いくらい。
実はネットで買ったのはパッケージが缶の3種類だけでしたが、
昨日イトーヨーカドーに行ったらバレンタインの特設コーナーが出来ていて、
そこでこのシリーズが全部販売されていました。
オムニセブンでも売り切れだったのに、灯台下暗しです。

で実際見たら可愛くて、紙のパッケージのも買っちゃいました。
癒されるー。

【ほし太の日向ぼっこ】

玄米ちらし寿司

今月5日に籾すりしてきた玄米でちらし寿司を作りました。

具は、たけのこ、しいたけ、人参、油揚げ、コンニャクを、
二日前から煮て味を含ませておきました。
朝かまぼこを入れ忘れたのに気づき、かまぼこだけは今朝煮ました。

玄米は5カップといで、水は6カップ入れて圧力鍋で1時間。
思った以上に柔らかく炊き上がりました。

寿司酢を混ぜて具も混ぜて、
上からいり玉子と紅しょうがを散らして完成!

大根のお味噌汁を一緒に作って会社に持参。

土曜日なので出勤するスタッフの人数が少なく、
お昼過ぎまで頑張ってくれたみんなと食べました。

その数10人。
よく足りたと思ったけど、
お味噌汁だけ最後の人の分はちょっぴりになってしまいました。
時間がかかったけど喜んでもらえたようでよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

紅ずわいがにのクリーミーコロッケバーガー

日経MJ新聞に載っていた記事を姪に見せたら、
「絶対に食べたい!」といわれたのがロッテリアのかにぱんバーガー。

ロッテリアの店舗が静岡市には一つしかないので、
頼まれて私が買ってくることになりました。

鳥取県境港で水揚げされ、すぐに茹でた紅ズワイガニをふんだんに使い、
クリーミーに仕上げたコロッケバーガー。
そのバンズを地元浜松にある三立製菓のかにぱんにしたのが、
かにぱんと紅ずわいがにのクリーミコロッケーバーガー(480円)です。

パッケージを開けるとホントにかにぱんでした。
かにぱんは好きだけど、バーガーにしてどうなのかなぁ?
と思ったけど、一口もらったらふんわりしっとりしていて意外な美味しさでした。

ロッテリアに行ったのは初めてだったので、
私も普通の紅ずわいがにクリーミーコロッケバーガー(340円)を買ってみました。
バンズ以外は同じとのこと、こちらはちょっと小ぶりに感じました。

見た目は普通のコロッケパン。
でもさすが、クリーミーでカニの味もちゃんとしました。
久々にハンバーガー(?)を食べてみたら
1個でもけっこうおなかにたまるもんですね。
もう夕飯はいらないかも。

【ほし太の日向ぼっこ】