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静岡おまちバル

26日の土曜日、一年ぶりの「静岡おまちバル」に参加してきました。
毎度一緒の友人のGちゃんとどこに行こうか協議の結果、
一軒目は、初参加のお弁当屋さん「お箸とフォーク」に行くことにしました。

昨年10月にお弁当とお惣菜のお店としてオープンしたばかりなんだそう。
お店の後ろ側のスペースに4,5人でいっぱいになってしまう
小さな隠れカウンターバルがありました。

メニューは「いきいき鶏と吉本さんの椎茸を包んだ自家製パスタ」と、
赤白どちらかのグラスワイン。

よく言うラビオリというパスタになるのかな。
オリーブオイルのやさしいソースと絡んでとっても美味しかったです。
さっぱりとした白ワインとも相性よかったです。

食べながらお弁当の仕込みの様子も見られて楽しかったなぁ。

美味しかったので、帰りにお店の方も見せてもらいました。
もうお惣菜はほとんど残っていませんでしたが、
ポテトサラダと、お肉と野菜のテリーヌ(各300円)を旦那様のお土産に購入。

そこで、本日のご飯という文字発見!
なんと「春菊の炊き込みご飯」というので興味がわき、
100円でおむすびにしてもらいました。
本格石釜で炊いているんだって!
とっても美味しかったです。

作り方も教わったので今度作ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2018 畦塗りと田植え準備

5月26日、田んぼの畦ぬりと田植えの準備に行ってきました。

畦ぬりとは、モグラの穴を塞いで水漏れを防ぐために行うものです。
写真は一足先に畦ぬりが終わった仲間の田んぼです。

まずは畦塗りをする場所だけ草刈機で草を刈ります。

畦塗りをする場所にスコップで切れ目を入れておき、水を引き入れます。
田んぼの土をドロドロにするので、水がしみこむまで待ちます。

その間に苗床の草取りです。
前回の草取りから2週間たちましたが、
スギナが少し目立つくらいで思ったよりも草はありませんでした。
大きく育って分けつが始まっている苗もあり、そろそろ田植えの時季です。
来週2日に共同の田んぼの田植えをやるので、
3日に自分たちの田んぼの田植えをすることにしました。

水が十分入りました。

田んぼの土を踏みこんでドロドロにしてモグラ穴を塞ぎます。
足をとられてしまうので、クワをツエのようにしてバランスをとります。

田植えを来週行うとすると、
今日のうちに田んぼの草は刈っておいた方がいいので、
一人が畦ぬり、もう一人が草刈りと手分けして行いました。

一日かかって、畦塗りと草取りが終了。
田植え前の準備ができました。

【きらくな寝床】

ミュシャ展 静岡市美術館

6月2日~7月15日まで、静岡市美術館で開催される
「ミュシャ展」の前売りチケットを購入しました。

「いつだって猫展」も終わってしまい現在は企画展をやっていないので、
前売りチケットを買えるのかなぁと思ったけれど、
土曜日の夜、おまちバル参戦の前に市美術館に寄ってみたら、
ちゃんと受付は19時まで開いていました。
チケットと一緒にミュシャのコースターもいただきました。

今回の展示は、昨年国立新美術館で開催されていた「ミュシャ展」が
巡回公開されるのかと思っていましたが、調べたら内容が一部違いました。

というのも、昨年のミュシャ展では、
ミュシャ晩年の大作「スラヴ叙事詩」全20作の公開が、
チェコ国外では、世界初公開だったからです。
観たかったけど、さすがに静岡まで来るのは無理でしょうし、
そんなに広い展示スペースもないから仕方ないですね。
でも、映像では観られるようです。

それから、静岡展だけの特別出品として、
静岡市在住のミュシャ作品収集家・尾形寿行氏のOGATAコレクションが
約100点も展示されるというので、こちらはとても楽しみです。

さてさて、楽しみな「ミュシャ展」いつ行こうかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

手作りワイン

昨年沢山葡萄がなった我が家。

父が好きで植えた葡萄の木ですが、
毎年、その葡萄を食べた記憶がないのに、
昨年父が亡くなった後、葡萄の木に沢山の実がなりました。
今まではどうしていたのでしょう?

食べきれないので、その葡萄でワインを作ることにしました。

ネットでワインの酵母を買い、
絞った果汁に入れて発酵させました。

その後はどうしていいやらわからなかったので、
ほおって置いたのですが、
果汁を入れた冷茶ポットがそろそろ必要になったので、
火入れをして瓶に移し変えました。

その時味見をしたのですが、
色は濁ったロゼみたいな感じで、
味はちょっと薄いけど一応ワインぽい味になっていました。

白ワインと赤ワインを足したような、
渋みと爽やかさがありました。

ただアルコール分はほとんどないようです。

気づいたら今年もすでに葡萄の実が形成されていました。
今年はどうしようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

チロルチョコ 「冷やし中華スイーツ始めました。」

コンビニに行ったらこんなチロルチョコを見つけました。
「冷やし中華スイーツ始めました。」というパッケージが目を引きます。

中身は、マンゴープリン4個と杏仁豆腐3個で100円。

杏仁豆腐味のチョコの中にグミが入った杏仁豆腐。
マンゴーチョコにマシュマロが入ったマンゴープリン。

どちらも再現性が高くてびっくり!
小さいけど満足感ありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

そぼろ納豆風

茨城県のソウルフード、そぼろ納豆が時々食べたくなります。
そぼろ納豆とは、納豆に切り干し大根を混ぜ醤油を基本に味付けしたもの。

そのまま温かいご飯にかけて食べたり、お茶漬けにしてもいいそうです。

前には切り干し大根をしょうゆ漬けにしたものを混ぜて作ったりもしましたが、
今回はたくあんと、ニンニク醤油のニンニクを刻んで混ぜてみました。

食べる直前に青葱を刻んで混ぜようと思います。
今夜食べるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

北海道のお土産

友人のGちゃんから突然「どっちがいいですか?」と送られてきた画像が、
2種類の“鮭とば”の写真。
「北海道に行ってきたの?」の問いに返事はなかったけれど、
私からは「フォトジェニックな鮭の袋入りの方をお願いします」と返信。

そしたらさっそく夜、自転車で届けに来てくれました。

鮭とばと一緒に「リボンナポリン」と「ナポリンクラシックサワー」も頂きました。
「リボンナポリン」という飲み物のことは全く知らなかったけれど、
ポッカサッポロで販売している北海道限定の清涼飲料水で、
もう100年以上も前から販売されているものでした。

事務所に持参して今日のお昼に冷やして飲んでみました。
一緒にもらった資料によると、
発売当初はブラッドオレンジ果汁を使用していたそうですが
現在は、パプリカ色素を使ってオレンジ色にしているのでオレンジの味はしないです。
ナポリンクラシックサワー(期間限定販売AL5%)の方は果汁入りでした。こちらは今夜飲む予定)
優しい甘さと強めの炭酸で、私自身は好きな味でした。
姪にも味見させてあげたら「美味しいね~」と言ってました。
甘みは、北海道産てんさい糖使用で人口甘味料は使っていないそう。

お土産に買ってきてくれてとっても嬉しいけど、
重かっただろうなぁとちょっと気の毒になりました。

で北海道に行った理由が実はこれ、
「社会人落語 第6回 札幌チャリティ寄席」に出演のためでした。
総勢16組の最強社会人落語家が手弁当で参加。
北海道のみならず、大阪、兵庫、静岡、東京、埼玉、福島から集結。
裏には出演者の紹介があり、
友人のGちゃんも、席亭から切望されての出演と書いてあり大したものです。

もっと近くでの開催ならホント聴きに行きたかったなぁ。

Gちゃん、お土産と楽しい話を聞かせてもらってありがとう!

【きらくな寝床】

蚤とり侍 監督:鶴橋康雄

前作「後妻業の女」がとてもよかった鶴橋監督の新作「蚤とり侍」を、
試写会でみました。

主演の阿部寛さんは、生真面目な武士役がとてもぴったりで、
周りを固める俳優陣もとても豪華でした。

阿部寛扮する寛之進は、その実直さゆえに殿様の不興を買い、
「猫の蚤とりでもやれ」と命令を受ける。
「蚤とり」とは実は男娼のこと。
まじめな寛之進は、そうと知っても殿の命令とあらばと、
全力でそれを全うしようとする。

初めての蚤とりの客は、亡き妻そっくりの寺島しのぶ扮するおみね。
ところがおみねに、下手くそと罵られ、
道で偶然出会った、やきもち焼きの妻(前田敦子)を持つ伊達男、
豊川悦司扮する清兵衛に教えを請うことに…。

蚤とり屋の主人夫婦が、風間杜生と大竹しのぶで、
長屋に住む清廉潔白な浪人を、斉藤工。
殿様が、松重豊に、時の権力者である田沼意次役は、桂文枝、
と芸達者ぞろいでした。

ただストーリーは単純で、
最後はめでたしめでたしという王道の時代劇。
単純に楽しめる喜劇として、気楽に観られる映画でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

ミスド

最近auでミスタードーナツクーポンを毎週もらうので、
「ついでにドーナツ買ってくる?」と事務所で聞くとノリノリで頼まれます。

姪はスマホにメルマガが来るらしく、
「夢のドーナツグランプリの食べ比べセットを買ってきて!」
とかなり新商品に詳しいです。

この商品は、ミスドのスタッフが考案して地域ごとに販売していたドーナツでした。
その中から販売実績と投票で10位まで決定し、
さらに4位までを全国販売して真の1位を決めると言うものらしいです。

興味深いのは4位中3つがポン・デ・リングの派生商品ということ。
ポン・デ・リングはやはり人気なのですね。

で4種類で500円と言うお得なセットを購入しさっそく食べ比べてみました。

暫定1位のポン・デ・ブリュレは確かに美味しいけれど、
ポン・デ・リングとの劇的な違いはさほどないと感じました。

暫定2位のポン・デ・エクレアは、最近チョコポンデが販売されていないのと、
カスタードクリームとポン・デ・リングの相性の良さで一番美味しく感じました。

暫定3位のポン・デ・焼きプリン、
これもカスタードクリームとの相性とブリュレのキャラメリゼが、
いい感じで、とても一手間かかった感じがしました。

暫定4位の焼きカスタードファッション。
唯一ポン・デ・リング以外のドーナツですが、
カスタードが続いてしまい、可愛そうですが目新しさがなくなってしまいました。

ドーナツはやっぱりふわふわのほうが有利かな。
ということで、私としては、ポン・デ・エクレアと焼きプリンの一騎打ちという気がしました。

 

【ほし太の日向ぼっこ】

レディ・プレイヤー1 監督:スティーブン・スピルバーグ

私とは絶対に縁がない映画。
と思っていた“レディ・プレイヤー1”ですが、
色々なところで評判を聞き(主にラジオですが)、
だんだんと観たくなり遂に旦那様を誘って鑑賞してきました。

ストーリーは事前にチェック済みだったので、
最初からすんなりとVRの世界に入り込めました。
スピルバーグ監督作品は若かりし頃からずっと観てきましたが、
70歳をこえ、この世界感を作り出すとは驚きです。

ゲーム、アニメ、ポップカルチャー、映画もそんなに詳しくない私ですが、
劇中に登場した様々なもののコラージュにはとても興奮。
詳しい人ならもっと楽しめたでしょう。

スピルバーグ監督が好きなものを詰め込んだのでしょうか、
おもちゃ箱をひっくり返したような映画で、
日本のカルチャーも沢山出てきて嬉しかったです。

単純にアトラクションのように楽しめました。

【ほし太の日向ぼっこ】