自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会

8月1日に仲間4人とそれぞれの田んぼを見学しました。
その内二人が苗床作りも、直まきも、
4月上旬に行っていました。

早めにすることで、
もし何かアクシデントがあってもやり直しがきくこと、
今年も7月10日から20日までの10日間中干し期間がありましたが、
水が田んぼに入らなくなることを考慮して、
それまでにある程度しっかり育つようにと
早めの籾まきをしたそうです。

我が家は4月20日に直まきで籾まきをしました。
実際に田んぼで芽が出たのが遅く心配になるほどで、
余った籾をプランターに蒔いて芽吹いた苗を、
ほとんど田んぼ全体に田植えしました。
もう一人の仲間も直まきでした。
一列直まきしたところから苗を2列に移植したそうです。
田植えをしたのがウチよりも遅く6月上旬までかかったということで、
中干し期間に入った時には、
まだ十分成長していなかったようです。
ということを鑑みると来年度以降、
籾まきは4月上旬に行う方がよさそうです。
























