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第90回 静岡県版画協会展

今年も県の版画協会展が7月29日~8月2日まで、
県立美術館で開催されました。
木版画のサークルで講師をお願いしている大久保勇先生と、
会の仲間2人が出展しているので観てきました。

会場入ってすぐの場所は今年の企画として、
静岡県版画協会史に輝いた人達「物故作家展」と題し、
海野光弘さん、前田守一さん、曾根邦治さん等の作品が飾られていました。

静岡県知事賞:飯田与一さんの木版画作品「中山道」
白と黒の濃淡だけで奥行きのある作品となっていて
とても素敵です。

静岡県教育委員会 教育長賞:鈴木啓三さんの木版画作品「開墾」
切られた木から芽吹いた葉の緑と、
力強い根が印象的でした。

一般の部で静岡県版画協会賞を受賞された:大石誠さんの木版画
「北岳より望む」
シルエットの富士山とたなびく雲のグラデーションが美しかったです。

木版画の仲間も準会員から会員に推挙されていて、
嬉しかったです。
どの作品も見ごたえがありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会と草取り

8月1日に自然農の田んぼで見学会がありました。
仲間の田んぼを一緒に見て回り、
種籾を蒔いた日や草取りの方法、
気づいたことなどを話し合います。
今回は参加者が4人と少なかったのですが、
参考になる話がたくさん聞けて勉強になります。

まずはKさんの田んぼから。
前日に全面草取りをしたそうなのでとてもきれいでした。
植えている稲は、
「トヨサト」が主で黒米や緑米を作っています。
籾まきは4月7日頃と早かったそうです。

分けつはいい苗とそうでない苗との差があるそうで、
畔塗をした場所から去年のこぼれ種で
自然に生えてきた稲が2本立派に育っていました。

除草に使ったという道具です。
茨城の農園では鋤簾と言って草取りによく使いますが、
稲の田んぼでも重宝すると聞きほしくなりました。

【きらくな寝床】

ぬか床

漬物好きの我が家は糠漬けも大好きで、
何年か越しのぬか床がありましたが、
冬の間お休みをして、
先日そろそろ糠漬けを作りたいと思ったら、
蓋が少し開いていたせいか、
ぬか床がダメになっていました。
そこでまた一から作り直したのですが、
今回は生活クラブの補充用の糠を使って作ってみました。
糠二袋1㎏に水500㏄、塩と鷹の爪2本を入れてよく混ぜ、
ぬか床用のタッパーに入れました。
最初は捨て漬け用に、
キャベツの芯ときゅうりを一本漬け、
一日たったところで出して見たところ、
きゅうりがかなりしょっぱかったです。
捨て漬けとは言え勿体ないので塩抜きして食べました。
まだまだ美味しいぬか床になるには時間がかかりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

人形焼き

生活クラブのカタログに掲載されている
人形焼きが気になって購入してみました。

というのも味はたぶん美味しいと思うのに、
クチコミ評価が低かったので何故かと思ったら、
「顔が怖い」というのが理由でした。

人形焼きはカステラの生地にこし餡を詰めて焼いたもの。
名前の由来は江戸時代に日本橋人形町で発祥したからだそうで、
私は勝手に文楽人形の顔だからかと思ってました。

そしてこの生活クラブの人形焼きは、
3種類の顔があり、
仏像っぽい感じがしますが七福神かもしれません。
確かにそんなに親しみやすい顔ではないけれど、
マイナス評価にするほど怖いというのもなんだかなぁ。
餡は上品な甘さで
カステラ生地とよく合いとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ジャボチカバ

一粒だけ実が付いたジャボチカバくん。
気づいた時よりもまただいぶ色づいてきました。
実の色が黒に近くなったら食べごろですが、
貴重な初めての実なので、
食べることが出来るかどうか今から心配しています。

【ほし太の日向ぼっこ】

4連スナック菓子の詰合せ

姪がテムという通販サイトで購入したと見せてくれたのが、
スナック菓子4連17種の詰合せでした。
小袋が4つつながったいろいろなスナック菓子は、
見ているだけでも楽しいです。
全部で97袋あるそうで、
ちょっとお菓子が食べたいときに、
普通の大きさだとつい食べ過ぎてしまうから、
この小さい袋が良かったと言ってました。
スーパーや100円ショップでもおなじみのお菓子屋、
これは初めて見たかもというレアなものまで、
たくさん入っていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

7年目

姪がジャボチカバ農園に行って買ってきた実から種をとり、
その種を蒔いてから7年たちました。
昔のブログを検索したら、
2019年7月28日に根が出てきたとあったので、
ちょうど丸7年です。
一か月ほど前に鉢を一回り大きくし、
土も替えたので最近元気になってきたなあと思っていたら、
幹に一つだけ実がなっていました。

ジャボチカバの花は小さな白い可愛い花ですが、
花が咲いているのを見ていなかったので、
かなり驚きました。

7年前のブログに、
実生のジャボチカバに実がなるのは、
6~7年後と自分で書いてありました(何かで調べたんでしょう)
まさにちょうど丸7年で実をつけたことになります。
たった一つの実ですがとても感動しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡産メロン

幼馴染が作っている静岡産のメロンを毎年買っています。

今年は13日に届き食べごろが23日頃となっていました。
メロンは追熟のタイミングを見極めるのが難しいのですが、
前に友人に聞いたら「食べごろ表示は少し早めにしている」とのことで、
自分の感覚を信じて切るタイミングを決めるようにしています。
今年は会社に届いた時、
従業員さんが気を効かせて冷蔵庫にしまってくれてあったので、
なおさら追熟が遅いとの予想をして4日遅れの今朝、
ツルが萎れて少し香りが出たところで切ってみることにしました。

切ってみると、
いい感じの香りと色ですが、
まだ実はしっかりとしていて種のところを見ると、
もう少し追熟させた方がよかったかなという感じでした。
一切れ試食してみると、
甘味は充分でしたが食感がまだ少し固めなので、
う~んあと2日くらい置いても良かったかなという気がしました。
とっても美味しいけどね。
もしお店で出すとしたらベストのタイミングでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

りんご飴仕立てのクイニーアマン

セブンイレブンが併設されている
ガソリンスタンドが増えている気がします。
私が最近よく行くスタンドは、
ガソリンをnanako支払いにすると、
土日は一番割引率がよくて嬉しいです。
気分も良くなって、
ガソリンを入れたついでに店内でお買い物をということで、
多少気も大きくなります(笑)

昨日もパンコーナーで見つけた、
りんご飴仕立てのクイニーアマンというのが、
見た目も可愛く即買いでした。
パッケージにりんご飴の棒が印刷されていて、
確かにりんご飴を下から見た感じがうまく表現されています。

取り出すとこんな感じ。
りんご色の飴で表面がコーティングされています。
だからクイニーアマンなんですね。

二つに切ってみたら、
中にはりんごのフィリングが入っていて、
デニッシュ生地と一緒に食べるとアップルパイみたいな味わいです。
とても凝っていて美味しかったです。
税込み257円でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

お買い得干し芋セット

毎回好評の税込み2000円の干し芋のセットを、
21日㈪から販売開始しました。

今回は、白く粉がふいた紅はるか平干し芋400g2袋と、
糖に変わりづらいデンプン質の部分が白くなっている訳あり干し芋、
シロタ玉豊400g1袋の合計1.2㎏です。

おかげ様で初日からたくさんのお客様に来ていただきました。

また、タツマの公式LINEアカウントに
お友達登録して下さった方に、
もれなく厚切り干し芋を一枚プレゼントしています。
厚切り干し芋はタツマのオリジナル干し芋で、
通常の平干し芋よりも厚いので柔らかく噛みごたえもあります。
平干し芋と丸干し芋のいいところ取りの味わいです。
店頭でクーポン画面を見せていただければ、
その場ですぐにプレゼントします。
是非ご利用ください。

【ほし太の日向ぼっこ】