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『くうとしの』認知症の犬しのと介護猫くぅ 晴(haru)著

生活クラブの良書を紹介するカタログ「本の花束」に掲載された、
「くぅとしの」を読みました。

豆柴の雌犬しの、推定年齢17歳。
雄の白猫くぅは約6歳。
どちらも広島県在住の晴さんが、路上で保護した保護犬と保護猫です。
当初はどちらも手がかかる大変なこでしたが、
ある日玄関先を横切ったしのを偶然見かけたくぅが一目ぼれ。
くぅの猛烈なアタックの末、
飼い主さんの引っ越しでしのも室内飼いとなり、
はれてくぅの思いが通じて両想いに。

幸せもつかの間その一年後、しのに認知症の症状が出始めます。
家具の隙間に頭をはさんで出られなくなったり、
後ずさりができなくなる。
同じところをぐるぐる回り続けるなどしたため、
段ボールでサークルをつくってあげた晴さん。

その中でくぅはしのを介護する生活が始まります。
ぐるぐる歩き回るしのに寄り添い一緒に歩き続けたり、
しのが前のめりに倒れそうになると、
自分の頭をしののあごの下に入れて支える。
しのがウトウトし始めると優しく毛づくろいをしてあげる。
など二人の時間が優しく過ぎていく様子を写真とともに紹介しています。

晴さんが二匹を見つめるまなざしも温かく愛情に満ちていて、
涙なくしては読めませんが、
読後はとても爽やかで心の中もほっこりとしました。

【猫とお昼寝】

枇杷のコンポート

時季なので事務所の近くの無人販売に枇杷がよく出ています。
配達スタッフが買って来てくれたり、
自分で買ったりとしているうちに、
冷蔵庫の中にたまってしまったので、
枇杷のコンポートを作ってみることにしました。

枇杷は皮をむいて二つに割り、
種をとって中のワタもきれいに取り除いたら、
水1カップ、白ワイン1/2カップ、グラニュー糖100gの
シロップに枇杷を入れて10分ほど煮たら汁ごと冷まします。

冷蔵庫で冷やしてからいただきます。
もうすぐ枇杷も見かけなくなってしまうだろうから、
その頃にヨーグルトに入れたり、ゼリーにして食べようかしら。

【ほし太の日向ぼっこ】

十薬

昨年、熟成干し芋達磨庵の6月の歳時記で取り上げたドクダミ。
子どもの頃はこの独特な匂いと、
ひっそりとした日陰に咲く花のイメージがあり苦手な花でした。

それが歳時記に取り上げて調べたら、
様々な効能があり「十薬」と呼ばれる植物だったことを知りました。
大人になってハーブティが好きになり、
このドクダミのお茶の香りも気にならなくなりました。

先日、棚田の草刈りをしたときに、
石垣に生き生きと咲いているドクダミを見て、
そのまま刈って枯れさせてしまうのは勿体ないと思い、
家に持ち帰って陰干ししています。

梅雨時なので乾燥するには時間がかかると思いますが、
ドクダミのお茶が飲めるのを楽しみにしています。

【ほし太の日向ぼっこ】

もみじの天ぷら

義妹から大阪箕面のお土産として「もみじの天ぷら」を戴きました。
何と本物の紅葉を揚げてお菓子にしてあるのだそう。
久國紅仙堂というお店の商品で、
初めて知りました、珍しいです。

袋から取り出すと、可愛い紅葉の葉っぱの形そのままです。
優しい甘さのかりんとうのような味わいでした。

袋にOrganicと書かれているのでちょっと気になり、
お店のホームページを検索してみました。
すると由来は約1300年前にもさかのぼるとのこと。
箕面山を修験道場として開いた役行者(えんのぎょうじゃ)が、
滝に映える紅葉の美しさをたたえ、
燈明の油で揚げて旅人にふるまったのが始まりとされるそう。

もみじの天ぷらを作るには、
無農薬で木から育て、収穫した葉は一年以上樽で塩漬けにし、
塩抜きしたものを使っているのだと書かれていました。
こんな素朴なお菓子なのに、
ものすごい手間暇かけて作られていて、
何だか干し芋みたいだと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2020 田植え

6月9日、自然農の田植えを行いました。
当初の予定では、今週末の共同の田植えの後に、
自分たちの田んぼもするつもりでしたが、
水曜日からずっと雨予報なので急遽の決行です。

5月31日に苗床の草取りをしてから9日たち、
田植えができるほど苗がしっかり育ちました。

このところ晴天が続いていたので苗床がカラカラに乾燥しています。
水を撒いてから、根を傷めないように苗取りをしました。

苗は一本づつ苗箱に並べます。
去年は苗が足りなくなってしまったので、
今年は苗床を少し広げたつもりでしたが、
発芽率があまりよくなくてまた苗が足りるか心配です。
数えながら苗取りをして植えていきます。

いい天気なので苗の根っこが乾いて傷んでしまわないように、
100本ほど苗をとったら田植えにとりかかります。

日曜日に畔塗りしたところもいい具合に乾いていました。

今年も株間(かぶま)と条間(じょうかん)を、
去年と同じ45㎝×45㎝にしました。

先週刈った草をどけて苗を植える場所を鎌で掘り、
苗を置いたら土をかぶせて周囲に草をもどします。

一列に14~15本づつ植えたので、
大体7列植え終わったところでとった苗が終わりました。
ここでいったんお昼休憩です。

お昼ご飯もそこそこに、すぐに田植えを再開しました。
苗をとっては植え、を繰り返して5時間。
何とか田んぼ全体に植え終わりました。
去年は苗床だった場所は植えなかったのですが、
心配した苗も余充分足りて余ったので、
苗床だった場所はもちろん、
最後の三分の一ほどは45㎝間隔の真ん中にも植えました。

止めておいた取水口を開いて、
水を勢いよく入れて今年の田植えも無事終了。
お疲れさまでした。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ 2020 田植え前の準備

6月7日、田植え前の準備をしました。
苗床の苗は先週よりも育っていましたが本数が心配です。

まずは田んぼの草刈りです。
ここでしっかり刈っておくと田植えの後もしばらく草が抑えられます。
丁寧にやるので狭い田んぼとはいえ3時間かかりました。

棚田の石垣の草も刈ります。

田んぼの畔も草刈り機で刈りますが、
水路の脇は草が落ちてしまうので手で刈ります。

水の周りがよくなるように真ん中に水路を2本入れます。

最後は畔塗りです。
溝を掘ってから水を引き入れて土を戻します。

モグラの穴をふさぐためにしっかり土を踏みこみます。

最後表面をならして完成です。
色々盛りだくさんな作業で一日頑張りました。

【きらくな寝床】

梅仕事 その2

先日梅シロップにした残りの梅を追熟させておいたら、
三日ほどで黄色く色づき、いい香りがしてきました。
そろそろ梅干しに漬け時だと思い、
さっそくとりかかりました。
梅はさっと洗って竹串でヘタをとりキッチンペーパーで水気をふき取ります。

塩の分量を調べたら、
梅の重さの18%~20%で仕込むと、
梅酢が上がりやすくて失敗しないとのこと。
2㎏の梅だったので18%で塩は360gです。

梅と塩を交互にカメに入れ上から重しをしておきます。
なるべく早く梅酢が上がってくる方が傷みが少ないので、
このまま2日ほど様子をみます。
あまり上がってこないようなら重しを重くしなければいけません。

【ほし太の日向ぼっこ】

アマリリス

今朝、ついに我が家のアマリリスにも花が咲きました。
事務所に持って行ったアマリリスよりも12日遅れでした。
事務所の方は肥料をいれてもらったようで、
色の濃い大輪の花を咲かせましたが、
こちらは本当にほったらかしで、
時々車に葉っぱを轢かれたりもしていたので、
花が咲くのかもわからないくらいでした。

それなのにこんなに茎を伸ばしてよく咲いてくれました。
花の色は薄めですがこちらのほうが優しい感じがして好きです。
根本を見たら窮屈そうな植木鉢に植わっているので、
花が終わったら植え替えてあげようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

遠州森の甘々娘

遠州森町の特産トウモロコシ「甘々娘(かんかんむすめ)」は、
糖度が18~20度もあり生でも食べられてとても美味しいと評判です。
朝6時には並ばないと買えないというほど大人気。

昨年その朝採りの甘々娘がイトーヨーカドー静岡店で販売していて、
初めて買って食べたら本当に美味しくてびっくりしました。

今朝、他の買い物があって開店直後にお店に行ったら、
青果コーナーの入り口に並んでいました。
4本で1280円と値段はちょっと高めですが、
早朝に森町まで行く手間を考えたら安いくらいです。

この前静岡新聞にも「コロナ禍でも人気上々」と、
掲載されていた記事を読んだばかりでした。
せっかく朝採りのトウモロコシなので、
今晩仕事から帰ってきてから茹でるよりは、
一刻も早く火を通しておきたいと思い、レンチンにしました。

調べたら、根元から2㎝ほどのところで切り、
皮付きのまま500ワットで5分間やればよいとのこと。

あっという間にできました。
カットした時に実がポロンと取れたので生でも食べてみました。
去年の記憶通り、ジューシーでとっても甘かったです。

粗熱が取れたところで皮をむいたらヒゲも簡単にきれいにとれました。
早速ちょっとだけ味見したらやっぱりあまーい!
トウモロコシ好きとしては一年に一度は絶対に食べたい旬の味覚です。

【ほし太の日向ぼっこ】

梅仕事

友人のGちゃんから立派な梅をたくさん戴きました。
傷一つついていない青梅だったので「きれいな梅だね」と言ったら、
「木に登ってとってきた」のだと教えてくれました。
4㎏もあります。
せっかくとってすぐに届けてくれたので、
まず2㎏はすぐに梅ジュースにすることにしました。

さっと洗ってヘタの部分を竹串で取り除き、
梅の果汁が出やすいよう竹串で15か所ぐらい差して穴を空けます。

キレイにした梅と同量の上白糖をまぶします。

買い置きした上白糖は1㎏しかなかったので、
生活クラブの素製糖も使いました。
梅が表面に出てこないよう砂糖で覆います。

暑い夏の農作業の時に飲むのが今から楽しみです。
残りの2㎏は姪にあげようかと思ったら、
梅はもう頼んであるというので、
追熟させて梅干しにしようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】