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りんごいろいろ

岩手に帰省していたスタッフからお土産にいただきました。
黄色のりんごは岩手県で作られた品種「黄王(きおう)」で、
「王林」と「千秋」を交配したのだそう。
かための食感で果汁が多く酸味と甘みのバランスがよい
りんごらしい味わいです。

そして赤いりんごたちは全て「ふじ」
それぞれ生産者が違っていて、
こだわりを持って小ぶりのふじを作っているのだそうです。
小さいふじも酸味が強いとか味が薄いとかではなく、
しっかりふじの味わいでした。
かわいいけどちゃんとふじというところがツボでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

桃のミルクまんじゅう

事務所近くのセブンイレブンで見つけた、
桃のミルクまんじゅうを買ってみました。
ヤマザキ製パンの製造でした。

桃ジャム&ミルクあんと書かれていて、
確かにあんはミルク風味の優しい味で、
その中の桃ジャムが甘酸っぱくて一緒に食べるといい感じに美味しいです。

よく山梨に行ったときに好きで買っていた、
信玄桃というおまんじゅうを思い出しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

zipit(ジップイット)

ラジオで色々な文房具を紹介していて、
その時に「欲しい!」と思ったのがこの筆箱。

イスラエルのデザインカレッジの学生さんが、
2003年の卒業制作で作ったのが元だそうです。
今では世界中で販売されているようで、
カラーも様々、デザインも様々あり
とても迷ってしまいましたが、
スタイリッシュなスケルトンにしました。

この筆箱は一本のジッパーでできていて、
シッパーを閉めていくと最後にペンケースになる
という優れもの。
動きも滑らかでストレスなく完成しました。
最後のジッパー部分が白くなっていて
それがモンスターの歯になるのが可愛いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

細切れ干し芋販売開始!

新年最初のお買い得なセット「細切れ干し芋」の販売を、
1月19日から開始しました。
昨年も同じ時期に販売し大好評でしたが、
今年は殆ど宣伝をしていなかったにもかかわらず、
初日から多くのお客様に購入していただき、
とても嬉しいです。
訳ありですが200gの干し芋が4袋入り1080円という
とてもお買い得のセットです。
販売数量は850セットで売り切れごめんとなりますので、
興味のある方はお早めにご来店ください。

【ほし太の日向ぼっこ】

SPAC演劇 ガリレオ~ENDLESS TURN~ 

SPACの演劇 ガリレオ~ENDLESS TURN~ を鑑賞しました。
原作はベルトルト・ブレヒトの『ガリレオの生涯』
演出は多田淳之介さんです。
多田さんは、AIに「演劇についてどう思うか」を問いたところ、
「演劇はとても非効率的で再現性の低い無駄なことであり、
その無駄なことがまさに人間の特徴であって
AIにはその価値が判断できない」と返ってきたそうです。
今回脚本の一部をAIに書かせてみるという実験もされていて、
科学について考えることと演劇を行うことで
人間とは何かを問いているように感じました。

舞台上に大きな半円形のドームが据えられていて
そこに様々な映像が映し出されます。
それが時にAIとなり、地球となり、星空を映し、
人類誕生以前から現代へと続く壮大な物語が
ガリレオという偉大な科学者の生涯を通して描かれ、
2時間20分の濃密な時間で圧倒され続けました。

終演後には、
多田さんと漫画編集者の千代田修平さんのトークがありました。
千代田さんは「チ。地球の運動について」を編集担当された方で、
今回のアフタートークにはこれ以上ないゲストでした。
興味深いお話が聴けてとても充実した体験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 籾摺り

1月17日に籾摺をしました。
午前中は仕事だったので12時過ぎに坂ノ上に向かいました。
この日もぽかぽか陽気で助かりました。

友人に籾摺りをしたいと頼んであったので
すぐに始められるようにセットしてくれてあり、
とても有難かったです。

今年収穫した籾米が11キロと、
昨年の籾米も12キロほどあり合わせて23キロくらいを摺りました。
一度にたくさん入れると詰まってしまうので、
少しづつ投入します。

1回通しただけではまだ籾が残ってしまうので、
2回通しました。

2回通したら殆ど籾米はなくなりました。
これは今年の手作り味噌の麹に使う予定です。

【きらくな寝床】

熟成干し芋達磨庵歳時記1月

熟成干し芋達磨庵の歳時記1月をホームページに掲載しました。

今回は先日坂ノ上でついた玄米もちをメインにしたいと思い、
餅の俳句を探したところ、

いくさなきを ねがいつかへす 夜の餅  大野林火

という句を見つけました。
現代に書かれた句ではないけれど
昨今の世界情勢を見ると、
いつの時代でも願いは同じだと感じました。

また、大寒にちなみ小豆も入れたいと思い、
お汁粉を作って丸干し芋とお餅をトッピングしてみました。
カラフルな玄米餅を入れたのは寿司の折り詰め箱で、
干し芋の初荷の際に戴いたものです。

今年度も無事にシーズンが過ごせますよう、
また戦争が一日も早く終結するよう願いを込めました。

【ほし太の日向ぼっこ】

醤油こうじ

先日納豆こうじと一緒に仕込んだ、
納豆こうじができあがりました。
仕込んでちょうど10日たちましたが、
醤油と麹が馴染んで美味しそうです。

お豆腐にかけていただいてみました。
塩こうじと同じく塩味がマイルドになり、
豆腐の甘さや大豆の風味がより引き立つ感じがして、
とても美味しかったです。

今回は余った50gの糀で作っただけですが、
次はもうちょっとたくさん仕込みたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

りっぱな大根足!

友人のGちゃんが、
畑でとれたかわいい足付きの大根を届けてくれました。
最初に連絡があった時は、
「足つきの大根」とだけ聞いていたので、
こんなに立派な大根足とは思わず、
びっくりしました。
持つというより抱っこしてあげたくなります(笑)
重さも人間の赤ちゃんくらいありそうで、
何だか食べるのがかわいそうに思えてきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

その本はまだルリユールされていない 坂本葵 著 平凡社

ルリユールとは、
フランス語で「製本」を意味する言葉で、
手作業で製本を行う職人のこと又はその工程を指します。
数年前「ルリユールおじさん」という絵本で
初めてその言葉を知りました。

司法書士を目指して勉強を続けていたまふみは、
親の期待にそむき司法書士試験を受けることをやめてしまいます。
春から実家のある故郷の小学校で学校司書として働きはじめますが、
親にはなかなかそのことを話すことが出来ません。
実家に戻ることもできず探した下宿先「リーブル荘」の大家さん、
綺堂瀧子親方と、その孫の由良子は
それぞれ素晴らしい技術を持った製本家でした。
まふみが小学校の時から知っていた釣り堀「南魚庵」が隣にあり、
その庵主さんや、瀧子親方、由良子、小学校の生徒たちとの、
様々なかかわりの中で、
製本の世界観がとても素晴らしく本好きにはたまらない物語でした。

ルリユールには、綴じられた本をバラバラにして製本しなおす、
という意味もあり、
それぞれの人生もまた何度でも製本しなおすことができるという
あたたかいメッセージが伝わってきました。
本の結婚式のエピソードがとても素敵でした。

【ほし太の日向ぼっこ】