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ほし太の日向ぼっこ

『美ST』6月号で紹介していただきました。

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4月17日光文社より発行された雑誌「美ST」6月号に、
達磨庵の干し芋が紹介されました。

【美肌のためですもの「干し芋」がほしいの】
という特集の中で、
『大切な人へ贈りたくなる、こだわりの熟成有機干し芋』として、
達磨庵の熟成有機干し芋を紹介して戴きました。

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干し芋を食べて期待できる効果として、

ダイエットにおすすめ
高血圧が予防できる
むくみが改善する
便秘が解消される
腸内細菌を育てる
アンチエイジングに期待

と、美にこだわりを持つ読者層に干し芋の魅力を幅広く伝えて下さっています。

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管理栄養士の麻生れいみさんの干し芋料理なども紹介され、
カラフルでとても楽しいページとなっています。

女性誌でこのように特集していただけると、
地味な干し芋にもスポットライトが当たるようで嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月20日 12:15

映画「殿、利息でござる!」 中村義洋 監督

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久しぶりに試写会に当たり、
「殿!利息でござる」という映画を鑑賞。

阿部サダヲさん、瑛太さん、妻夫木聡さん、竹内結子さん、
松田龍平さん等の豪華俳優陣に加えて、
フィギュアの羽生結弦さんもお殿様役で出演されていて、
もうそれだけでも必見の価値があります。

上演前には、中村義洋監督と阿部サダヲさんの舞台挨拶があり、
静岡朝日テレビのアナウンサーさんをイジル様子が面白かったです。
その時に、監督と安部さん、原作者の磯田道史氏は三人とも1970年生まれと仰っていました。

この物語はチラシの奇抜さから、時代劇の喜劇映画だと思っていましたが、
実話だということにまずびっくりしました。

今を去ること250年前の江戸時代。
仙台藩内にある吉岡宿では、重い年貢に人々が苦しめられ、
夜逃げする百姓が続出していた。

それを憂いていた造り酒屋の穀田屋十三郎(安部サダヲ)が、
代官に直訴しようとしたところを、
知恵者の茶師・菅原屋篤平治(瑛太)が止めに入り
篤平治が苦肉の策として考えたのが、
千両(約3億円)貯めてお上に貸し出し、
お上から利息を取って町民に配るというもの。

宿場内の比較的裕福な商人にあたり出資を募りますが、
中々うまくはいきません。
何年もかけてやっとの思いで貯めた千両をお上に差し出すと、
仙台藩の財政担当役人 萱場杢(松田龍平)に却下される。
それからまた、すったもんだの挙句にようやく萱場に通してもらうが、
1000両は小判で納めなければならないのだと言われ、
さらに両替のために残りあと800文が必要となる…。

この話は実話と書いた通り、
原作は「無私の日本人」という本で、おそらく美談として書かれているのでしょうが、
十三郎は、実家の浅野屋から長男なのに養子に出されたことへの鬱屈した思いがあり、
アイディアを出した篤平治にしてもあまり乗り気でない様子が描かれ、
最初の頃仲間に加わった遠藤寿内(西村雅彦)は、
金儲けと勘違いしたりとか、
宿場を思う気持ちはそれぞれあるものの、
動機は自分の都合や感情を優先させていて、
けっこうリアルに真実味があって共感できました。

鑑賞後はいろいろな意味でほのぼのとした気持ちになれました。
面白かったです。お勧めです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月19日 07:52

富士山折り

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折り紙で折る富士山の作り方を探していたら、
トイレットペーパーで折る富士山というのがあって、
面白くて簡単だったのでやってみました。

よく次の人のために、
トイレットペーパーの先を三角に折ってあるのですが、
そこの部分を富士山にするというもの。
楽しいです。

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でも、静岡県民としては宝永山は外せないところ。
ということで静岡県バージョン富士山にしてみました。
わかりにくいですが、
左側にチョコンと宝永山が出ています。

今日、父親を連れて病院に行ったので、
そこのトイレでも折ってきました。
次に入った人が少しでも笑顔になるといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月18日 18:30

鯛めし

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イトーヨーカドーのお魚屋さんに、
珍しく天然の鯛が売っていたので、
鯛めしにすることにしました。
お頭と切り身が2切れ入っていましたが、
お頭は前の晩に塩焼きにして、旦那様のおつまみになりました。

その時一緒に焼いておいた切り身を
ご飯と調味料と一緒に炊きました。

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炊いている時はとってもいい香りでした。
が、どうも醤油が多すぎたようでしょっぱいご飯になってしまい、
仕方がないので、
緑茶をかけてわさびを添え、
上からブロッコリースプラウトをのせてお茶漬けにしてみました。

うん、これなら中々イケます。
また売ってたらもう一度リベンジして美味しい鯛めしを作りたいにゃ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月17日 17:40

桐の箱

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きれいに作られた桐の箱。
これは版画に使うバレンを入れるために作ってもらったものです。

木版画の教室に通う仲間に、桐たんすの職人さんがいます。
その方がメンバー全員に作ってくれました。

私が買ったバレン、正式名称は「ベアリングバレン」といって、
400個ほどのボールが埋め込まれたもの。
お値段も高くて1個2万円以上します。

でも本当に高いのは本バレンで、
江戸時代の製法そのままで名人が作ったものとなると、
なんと6万~8万円、最高のものとなると12万円というものもあるようです。
もちろんこれは、プロの方が使うもの。

とはいえ私のような初心者に、
2万円のバレンも猫に小判のような気もしますが、
下手でも失敗が少なく楽に擦れるので、
初心者こそ道具には気を使うべきとも思います。

とはいえ高い道具なので、この箱にしまって大事に使いたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月15日 10:57

姪のパン

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また姪がパン教室に行って作ってきたパンをもらいました。
一目見てお茶のパン?

とはわかったけど、
食べてみてビックリです!

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中にお餅といろいろな甘納豆が入っていました。
『米粉と抹茶の豆大福』
という名前のパンなんだって!
中身は求肥なんだそう。
美味しくて楽しいパンでした。
誰かにプレゼントするのにもいいね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月14日 16:13

漆塗り同好会

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静岡市西部生涯学習センターで毎月2回、
漆塗りの同好会「田町ジャパン」の活動を行っています。

普段はそれぞれ好きなものに漆を塗って楽しんでいますが、
今回は、会長さんが毎年夏に東京芸大で漆塗りの講座に参加していて、
そこで習った技法を教えてくれるということになりました。

その技法とは「高蒔絵のひっかき」というもの。
器の表面に漆で模様を描き、漆が乾く前に上から銀粉を蒔き、
さらに金属棒のようなもので引っ掻いて模様を完成させます。

蒔絵を行う器は、細田先生が小さなお盆を作って下さり、
それを5月までに各自で拭き漆をして仕上げておくことになりました。

写真は、まず一回目に木がためのため、
テレピンで薄めた漆を一回塗ったもの。

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生漆を薄めずに塗り拭きうるししたものと、
漆がはげてしまったメンパに塗りなおししたもの。

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漆が余ったので、
木の写真たてのフレームとお菓子が入っていた木の箱にも漆を塗りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月13日 16:19

桜餅

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静岡では例年になく遅く開花した桜の花。
先週の雨でも散らずに、
週末の土日には満開の桜の下、
お花見を楽しんだ方も多いと思います。

今日もまだ桜は咲いています。
が、けっこう散り始めています。
もう桜のピークは終わり。

私は毎年お花見には行かずに、
もっぱら、通勤途中の車窓でお花見を楽しみます。
(いつもは通らない道を通るくらいはよくやります)

そしてこの時期に食べたくなるのがこの「桜餅」。
テレビで知りましたが、
東京には桜餅だけを扱った江戸時代からの専門のお店、
「長命寺 桜もち 山本や」さんというお店があるようです。
来年で300年というからすごいです。
一度は行って食べてみたいものですが、
静岡から行くのはなかなか大変、
そこで静岡で和菓子を買うなら「かもかし」さんです。

かもかしさんの桜餅は多分今の時期だけでしょう。
しかも関西風と関東風の2種類がありました。
道明寺粉で回りを包んだのが関西風。
小麦粉を薄く焼いたもので包んだのが関東風。
どちらも小ぶりで、一口でも食べられそう。
桜葉の塩気と上品なこしあんとの絶妙な味わいがとても美味しいです。

桜葉ははがして、ほんのりとした香りと塩味が移ったものを楽しむのが
本来の食べ方らしいのですが、
私はそのままいっちゃいます。
娘はこの桜もちがあまり好きじゃないと言っていましたが、
本当に美味しい桜もちを食べたことがないだけかもね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月12日 16:16

食事会

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健康文化交流館「来てこ」のフィットネス講座の仲間と、
毎回10回の講座が終了すると食事に行きます。
今回は静岡市駿河区津島町にある、
季節のお料理『辻むら』さんへ行ってきました。

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入口には春らしいお花が活けられていました。

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一品目はタケノコの器に盛りつけられた、
筍、ホタルイカ、タラの芽、菜の花 の酢味噌和え。

さっぱりとしていて、食欲を増す一皿。

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お椀は、浜名湖産のあさりと帆立のしんじょ(筍入り)と、
浜名湖産の蒸し牡蠣のすまし仕立て。

香り高いお出汁と、あさりと牡蠣の磯の風味が合わさり、
とても美味しかったです。

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天然のタラの芽の天ぷらと、海つぼ、
ズワイガニと湯葉の茶碗蒸し。

天ぷらはギリギリの薄さの衣でサックサックに揚げられ、
熱々の茶碗蒸しは、湯葉がトロリとズワイガニの出汁に絡まり
何とも言えず美味。

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お造りは、
鮪、スミイカ、平目。
スミイカには、細く包丁が入った丁寧な仕上げでした。

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鰆のゴマダレ焼き。
淡白な鰆に、胡麻の香り高い味付けを施しふんわりと焼き上げてありました。
さすがです。

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季節野菜の揚げ出し。
蓮根、長芋、生麩、厚揚げ、海老をさっと揚げてあります。
お出汁も美味しく最後まで飲み干しました。

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蟹と生姜の炊き込みご飯と赤出汁、香の物。
しょうがの香りとぴりりとした風味が効いて、
とても美味しいご飯でした。

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デザートは苺のゼリー寄せ。
紅ほっぺをぜいたくに使ったゼリー寄せ。
女性はみんな好きです。

ミシェランの三ツ星ガイドに、
5000円以下で美味しい食事を提供している優良店を紹介する、
ビブグルマンというものがあります。
残念ながら、東京や大阪など大都市だけで、
先日の渋谷のrojiuraさんはそのビブグルマンでした。

静岡で調査があれば、
辻むらさんは、絶対にビフグルマンに載ると思います。
今回も大満足のコースで5400円。

帰り際に板長が一人づつ、名刺と可愛い金太郎飴を手渡ししてくれました。
また絶対に来たいお店です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月09日 06:55

空飛ぶタイヤ 池井戸 潤 著 講談社文庫

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友人からのお勧めで読みました。
最近立て続けにドラマ化され、
ヒットしている『池井戸潤』氏の本。

大型トラックのタイヤ脱落により起きた死亡事故により、
窮地に立つ運送会社の社長が、事故原因を究明し、
大手自動車メーカーのリコール隠しを追及していく物語。

突然妻、母を奪われた被害者家族の悲しみと、
加害者となった運送会社が、取引先からの仕事を無くし、
メインバンクからは融資を打ち切られ、窮地に立たされる様子を丁寧に描きます。

読んでいてすぐに、実際に起きたタイヤ脱落事故を思い出しました。
また、架空の自動車メーカーですが、
実在の会社を想起させる内容に、
この物語はドラマ化は難しいだろうなと思いましたが、
wowwowで2009年にドラマ化されたそうです。
上下2巻の長い物語を、
前5話のドラマでどのように表現したのか見てみたいものです。

大企業と中小企業の立場の違い、
社員たちの意識、銀行、警察、息子のPTAと、
最後は予想しているものの、
様々な場所で起こるトラブルが収束するのかと、
最後までドキドキしながら読みました。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年04月08日 07:05