ほし太の日向ぼっこ
とうもりこ

普段スナック菓子を買うなんてことはそうないけれど、
『静岡県限定販売』というキャッチに引かれて購入。
もう一つ えだまりこ というのもあったけど、
こっちは東北限定のずんだプリッツを食べたばかりなので、
たぶん同じような味かな?とパス。

さっそく会社に持って行ってスタッフと一緒に試食。
誰も存在を知らなかったけど、
みんなじゃがりこは好きらしい。
「おいしい、おいしい」と絶賛。
ネットみたら、
他県の人がたまたま買って美味しいので
何で静岡県だけの販売なのかカルビーに聞いた人がいて、
答えが「岐阜工場で作っていて、
原料があまり沢山ないので静岡だけで販売しているのだとか。
そういえば、静岡って人口の比率が全国の比率と同じらしく
新製品のテスト販売とかよくやってるって聞いたことあるなあ。
何はともあれ、他では買えないものが買えるのは嬉しいことです。
嬉しいので娘にも一袋送ってみたけど感想はなかったなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
ヴィエナサンド

静岡市駿河区敷地にあるパン屋「Essen Brot(エッセンブロート)」さん。
ウチのスタッフはそこのパンが大好き。
週に一度その近くを通るので、頼まれていっぱい買ってきます。
タツマで一番人気は、ベーコンがタップリ入った「ベーコンクッペ(172円)」で
二番人気がこの「ヴィエナサンド(453円)」。
31cmのドッグパンに、
卵サラダ、ヒレカツ、トマト、キュウリ、レタス、ロースハム、ポテトサラダ、ピクルスが
これでもかっというくらい挟まっているので、
一本食べたらお腹がいっぱいになります。
人気のお店なので、
お昼近くになるとほとんど売り切れています。
だから今日は三日前から予約して作ってもらいました。
とってもリーズナブルなパン屋さんなのに、
今日のお会計はまさかの八千円越え。
スタッフの最近の贅沢は、
このヴィエナサンドを一本、一人で全部食べること。
こんなに買っても、
来週また買って来てねと頼まれます。
【ほし太の日向ぼっこ】
土筆

今日、お店のお客さんがどっさり届けてくれました。
秘密の場所で採ってきたのだそう。
土筆は可愛いけど、
食べたことなかったなぁ。

この倍の量を採るのに2時間かかったんだって。
頭はその場で落として、
ハカマをとって下ごしらえするのも手間ですねぇ。
これはスタッフの一人が全部お持ち帰り。
毎年摘んで、食べるのが楽しみなんだって!!
春の食べ物は採るのは楽しいけど
食べるまでにするのが大変なものが多いよね。
筍ももうすぐ出るかな~。
【ほし太の日向ぼっこ】
杏の花

急に春めいた気候になったので、
庭の杏の花が一斉に満開になりました。
そういえば今朝のTVで、
2000年に品種登録されたばかりの、
足柄市の早咲きの桜の話題がありました。
それが「春めき桜」と言う名前でした。
静岡で有名な濃いピンク色の河津桜よりも、
淡い色でソメイヨシノに似た花でしたが、
一枝にはソメイヨシノよりもっとたくさん花が付くようです。
また香りも良いらしく、桜餅に似た甘い匂いなんだそう。
日本中の桜が数本のソメイヨシノからのクローンと言うのは有名な話で、
何年か前から、ソメイヨシノの寿命がそろそろ尽きるのではと心配されています。
この春めき桜がソメイヨシノにとってかわる日もあるかもね~。
あと、アーモンドの花というのも桜に似ていました。
【ほし太の日向ぼっこ】
義母の手料理

最近少し認知症がすすんでしまった母。
もともとお料理するのが大好きな人だったので、
会社帰りに寄ると必ず「ご飯を食べな」と言ってくれます。
時々トンチンカンなものも作っちゃいますが、
この日はあったかいお素麺を作ってくれました。
お湯に鶏肉を入れておしょうゆで味付け、
そこにそのままお素麺を入れるのでは、とハラハラしましたが、
ちゃんと茹でてくれたのでよかった(笑)
お素麺の賞味期限が3年前だったのは目をつぶり、
思った以上に美味しくいただきました。
母にご飯を作って持って行くよりも、
ご飯を食べてあげた方が嬉しそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
マカロンおやき

渋谷のヒカリエ限定のスイーツ
SADAHARU AOKI のマカロンおやき。
期間限定のフレーバーがあるということで、
春限定の可愛いピンクのおやきは、
桜とラズベリー(だと思います)。

この前娘のところに行ったら買っておいてくれました。
ピンクはやっぱり春と言う感じがします。
マカロンのラズベリーはもともと好きなので、
これはかなり美味しかったです。
ランチした後でデザートの代わりに頂いたら、
とっても満足しました。
【ほし太の日向ぼっこ】
豆乳 Provamel(プロヴァメル)

娘が最近お気に入りなのが、
ベルギーのAlpro(アルプロ)社から発売されているこの豆乳飲料。
遺伝子組み換えでないことを保証された有機大豆を使用し、
人々や環境に配慮した持続可能な製法により作られた豆乳なんだそう。
本当に美味しいから私も買いたいところですが、
近所で売っているようなお店はないので
お取り寄せしないとだめです。
他にバナナやストロベリー、バニラ、プレーンもあるようです。
【ほし太の日向ぼっこ】
メロン最中 扇屋製菓

賀茂郡南伊豆町下賀茂は、豊富な湯量と温泉熱を利用した、
メロン栽培が大正時代から行われていたそうです。
そのメロンを使った最中が誕生したのはなんと昭和30年。
(同封のパンフレットより)
由緒正しいお菓子なんですね。
姪が、近くのショッピングセンターで
曜日限定で販売されるというチラシを見て,
とても食べたがっていましたが、
偶然にも伊豆に行った方からいただきました。
さっそく会社で試食。
白あんにメロンの果汁を練りこんであるので
メロンの香りが立ち、甘さも控えめで美味しいです。
餡は食べる時に入れるので皮もパリパリです。
皮のメロン模様も可愛いです。
姪も満足したようです。
【ほし太の日向ぼっこ】
シルクスイート干し芋

2012年から苗の販売が開始されたばかりの新しい品種の「シルクスイート」。
今年初めて干し芋に加工されたものが入ってきました。
「春こがね」という品種と「紅まさり」を交配させて誕生したサツマイモで、
外見は紅はるかと似ているようです。
焼き芋にすると、
水分が多く絹のように滑らかな舌触りに焼き上がるそうで、
名前の由来はそこから。
シルクスイートの干し芋は、色が綺麗な黄色で甘みも上々でした。
紅はるかのように、干し芋産地に広がるかどうかは、
収穫量や、加工のしやすさで決まりますから、
今後注目したいと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
昆布水のごちそうレシピ12カ月 天満大阪昆布 喜多條 清光

ベジブロスも重宝ですが、もっと重宝なのが昆布水。
マクロビオティックでは昆布と椎茸の出汁をつかうので、
毎日マクロビの時は昆布を水に漬けて一晩おいた昆布だしを使っていました、
たまたま図書館で見つけたこの本によると、
昆布を細く切って水につけることで、
もっと少しの昆布で簡単に出汁がとれます。
しかも出しがら昆布の再利用も簡単。
それを、筆者は昆布水と呼んでいます。
ということで基本昆布水の作り方は、
昆布10gを1㎜ぐらいにハサミで切る。
これを1リットルの水に3時間~一晩冷蔵庫に入れれば出来上がり。
昆布水を使い終わったらもう一度、
水1リットル入れればまた昆布水になり、
10gの昆布で2リットルの昆布水ができるとは驚きです。
昆布10gは、だいたい5cm四方の昆布4枚なんだそう。
しかもこの出しがらになった昆布を、
オリーブオイルに漬けたり、しょうゆ、酢、味噌、梅おかかなどに漬けこむと、
それだけでおかずの一品になります。
昆布が健康にいい10の理由というところの見出しだけ抜き書きしても、
①低カロリー、低脂肪。
噛みごたえがあって満腹感が得られ、ダイエットに効果抜群!
②水溶性食物繊維が、有害物質を絡めて体外にデトックス!
③食物繊維が腸内環境を整備。~便秘しらず。
④ビタミン、ミネラルたっぷり。肌荒れ、イライラを防ぎます。
⑤必須脂肪酸が脳を活性化。認知症を予防します。
⑥膵臓に働きかけ、インスリンを出す成分が含まれています。
糖尿病に効果てきめん。
⑦褐色の色素・フコキサンチンが脂肪を燃やし、若々しく錆びない体をつくる。
⑧アミノ酸の旨味成分が塩分の代役に。おいしく減塩できます。
⑨高血圧を防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞など成人病にかかりにくい体をつくります。
⑩UMAMIが心身にリラクゼーションを与えます。
最後の箇条書きは、旨味が今や世界的に認知されているということ。
昆布ってホントにいいことづくめなんですね。
筆者は昆布問屋の三代目さんだそう。
美味しくて体にいいものを販売されている御商売は、
うちの干し芋にも通じて何だか親近感をもちました。
【ほし太の日向ぼっこ】