ほし太の日向ぼっこ
海街diary 監督 是枝裕和

「家族を捨てた父が残してくれた家族」という副題のとおり四人姉妹の物語。
しっかり者の長女シャチ姉、
調子がよくて酒と男が好きなよっちゃん、
甘えん坊のちか、
三姉妹が暮らす家にある日別れた父親の訃報が届く。
お葬式に行くとそこには母親が違う妹すずが…。
すずは、継母とはうまくいっていない様子で新しい家族の中には居場所がなかった。
別れ際、自分たちと一緒に暮らすことをすずに提案するしゃち姉。
すずが加わった4人姉妹の生活を、鎌倉の四季を通じて淡々と描きます。
私も三人姉妹なのでああこういうことってあるなあと思いながら観ていて
ほのぼのとした気持ちになりました。
それぞれが持つ問題が表現されつつ、
少しづつ、かけがえのない家族になっていく過程がとてもよかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ポンパドールの塩パン

姪の塩パンを食べたすぐ後に、
たまたま友達がポンパドールの塩パンを買ってくれました。
それがなかなか美味しくてびっくり!
調べたらトッピングの塩はやっぱりゲランドなんだそう。
こうなると他のパン屋さんの塩パンも食べてみたくなりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
取材

干し芋のタツマの新しいブランド『熟成干し芋 達磨庵(たつまあん)』で販売している、
長期熟成干し芋について、
地元静岡朝日テレビの番組「とびっきりニュース」のスタッフさんから、
取材の依頼が入りました。
11日の午前中2時間ほどかけて映像やインタビューの様子を撮影し、
その日の18時15分より3分間の放映でした。
静岡は干し芋発祥の地であることから、
昔から干し芋には親しんできた県民性がありますが、
だんだんと静岡でも茨城でも作る農家が減少してきているので、
こういう機会に干し芋が広まって盛り上がってくれるのを期待します。
男性アナウンサーの市川瑠生さんの試食シーンで、
練習の時と比べて、
実際に熟成干し芋を食べた後に、
表情やコメントがガラリと変わったのがとても嬉しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
塩バターロール

姪がパン教室で習ってきたパンをまたもらいました。
「塩バターロール」です。
塩パンは、神戸のパン屋さんが最初に作って人気となり、
最近、全国的にブームとなっています。
棒状に切ったバターを、パン生地で包んで焼くので、
生地にバターが沁みこんで、ふんわりと膨らんで、
パンの底がカリっとなって絶品でした。
なんといってもバターの香りが食欲をそそります。
塩はゲランドの塩を使用していて、
先生が銀婚式のお祝いでフランスへ行き現地で買ってきたそうです。
ゲランドの塩は、パンの上にものせてあって、
カリカリの塩がまたおいしかったです。
今年食べた塩パンの中でダントツ美味しかった~。
【ほし太の日向ぼっこ】
杏仁豆腐

坂井智子さんの通信『KAZE NO TAYORI』を毎月楽しみにしています。
今月はツユクサのカレンダーと『ビワ・梅・杏』の特集のお便りがついていました。
そこに「ビワの種で作る杏仁豆腐」のレシピが書いてあったので、
さっそく作ってみました。

ビワの種は4粒。
回りの茶色の皮をむきます。
意外と手で簡単にむけました。

水100㏄と一緒にミキサーにかけて、
エキスをこすとこんな感じ。
牛乳200ccと混ぜて、
砂糖25gと水でふやかしたゼラチン2.5gを入れて
沸騰させたら器に入れて冷やし固める。

今回は、ゼラチンのかわりにアガーを使ったのでちょっと柔らかめでしたが、
なんと本当に杏仁豆腐のいい香りがしました。
ビワの種たった4粒で杏仁豆腐が作れるなんて、びっくりです!!
【ほし太の日向ぼっこ】
サザコーヒー

茨城の有機農園に出張の機会に、
かねてから行ってみたいと思っていたおなじひたちなか市にある、
「サザコーヒー」の本店に行ってきました。
まずは駐車場の広さに驚きましたが、
開店直後だったのでまだ来店客はまばらでした。
店内入口はショップスペース、
珈琲豆や、こだわりのセンスのよい雑貨やお菓子を販売していました。

お目当ては入れたてのコーヒーなので、
そのまま奥の喫茶スペースへ…。
喫煙席を通り抜けて間にあったお部屋は、
アフリカの仮面がたくさん飾られていて、
まるで博物館のようでした。

奥には外からは想像もつかなかった、中庭に面した静かなお部屋が広がっていました。
アフリカの文様が刺しゅうされたタペストリーが、
たくさん額に入れて飾られ、
非日常の空間が演出されています。

メニューを見て迷いましたが、
贅沢ブレンドをチョイス。
程よい酸味と、ビターチョコレートのような風味が味わえます。

一緒に行った姪は、
幕末に徳川慶喜が味わったというコーヒーを再現した、
将軍コーヒーのカフェオレ。
とても美味しかったです。

5歳の姪の娘はキッズカフェラテ。
人生初のコーヒーだったようですが、
角砂糖を入れて少し甘くしたらとても気に入っていました。
珈琲を堪能し、お買い物をして外に出たら、
広い駐車場にいっぱい車が停まっていて、人気のほどが伺えます。
またひたちなかへ出張の時にはぜひ訪れたいと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
苗きり、苗植え

有機農園のサツマイモの定植(苗植え)がほぼ終わりました。
はじまりは気温が低く、
苗の成長が心配になりましたが、
気温上昇とともにぐんぐん伸びてここまでになりました。

この日は「ひの2」という畑の苗植えをお手伝い。
竹筒で穴を開けて苗の下から三番目の節までグッと押し込みます。
そのあと上からグーで軽く押します。
等間隔に並んで植えていくのは田植えとも似ています。

畑のまわりにある桑の実がちょうど熟して食べごろでした。
農作業の合間の楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
サツマイモの苗

茨城の有機農園では、苗の植え付けがほぼ終わりました。
同時にこの時期は、
干し芋用のサツマイモの苗が欲しいと全国から頼まれます。
注文分の苗切りも大変なようです。
静岡の自然農の仲間から頼まれていた、、
いずみの苗が今日届きました。
農園スタッフは丁寧なので、
きれいにそろった苗です。
【ほし太の日向ぼっこ】
漆塗り同好会

毎月2回、漆塗りの同好会に行っています。
仲間が木工製品をたくさん取り寄せてくれたので、
その中から気に入ったお皿や猪口を譲ってもらい漆を塗っていきます。
カレー皿と奥の皿は初めてなので、
テレピンで薄めた生漆を塗って、まずは木がためします。
左側の皿は、二回目なので拭き漆をしました。
100円ショップで買った木のスプーンも、
やすりをかけて塗料を落とし漆を塗ってみました。
帰りがけにはかなり濃い色になり、
みんなに何回目?と聞かれるほどになりました。

カレー皿は栓の木。
木目が檜に似ていて、漆をかけたら綺麗に浮き出てきたので、
このまま木目を生かして拭き漆で仕上げます。
奥の皿は、木目がざらざらしていたから、
この前サビ漆を塗っておいて平らにならしました。
その分黒い色が濃く付いてしまったので、
これは濃く漆を重ねて行こうかな。
どれも色が変わっていくので楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
花ショウブ

会社の近くに「花ショウブが綺麗に咲いているところがあるよ」
と姉から誘われ見に行ってきました。

船越堤という、春は桜で有名な公園。
その駐車場の脇からちょっと入ったところ、
個人の畑に、それは見事に花ショウブが咲いていました。

一目につくところではないけれど、
うわさを聞きつけてか先客も4,5人来ていました。
隣りの畑の持ち主のおじさんが、ちょっと迷惑そうでした。
【ほし太の日向ぼっこ】