ほし太の日向ぼっこ
ビブリア古書堂の事件手帖4 三上 延 著 メディアワークス文庫

シリーズ4作目は、一巻まるごと江戸川乱歩。
小学生の時に読んだ「少年探偵団」や「怪人二十面相」のシリーズのことも出てきて、
たいへん懐かしく思いました。
子供のころは「怖いけど面白い」というものが好きでした。
梅津かずおさんの漫画や江戸川乱歩はその代表格。
中でも「三角館の恐怖」という本を読んだ時、
通学路の途中にある似たような雰囲気のお屋敷の前を通るのが怖かったことなど、
いい思い出です。
さて今回の事件手帖は、
あとがきにも書かれていましたが、
乱歩の資料を読み始めて8か月ほどもかけて執筆された長編。
巻末の参考文献は実に44冊もあり、力の入った作品となりました。
母親の篠川智恵子も実態を現し、
いよいよ物語も佳境に入った感があります。
そういえば、この本を読み終わった日(10月21日)は、
江戸川乱歩の生誕119年目(1894年10月21日生でした)
何だか不思議でちょっと嬉しかった♪
次回作もかなり楽しみです。
追伸
『ほしいも大判セット2013』販売開始しました。
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ほしいも大判2013
【ほし太の日向ぼっこ】
spac『サーカス物語』 演出ユディ・タジュディン

20日に劇団spacの演劇『サーカス物語』をみました。
原作は、『モモ』や『はてしない物語』などで有名なミヒャエル・エンデ。
公演に先駆けてspac芸術総監督の宮城聡さんのプレトークがあり、
この物語について心理学的観点からの説明をして頂き、
この演劇を鑑賞するためにとても助けになりました。
このサーカス物語は読んだことがなかったけれど、
エンデは好きな作家さんです。
児童文学という範疇にありながら、いつも普遍的なテーマを扱っていて、
今回も奥の深い物語だということは間違いないと思いました。
プロローグは、出演者たちのミーティングの場面から。
それぞれがサーカス物語を読んで、
『物語に関連すると思うものを持ってきて紹介する』というもの。
それは実際にワークショップとして、
稽古に入る前に行ったことだとパンフレットに書かれていました。
その場面から、一人、また一人と舞台上に上がり、ごく自然に物語が始まり、
最初から舞台が巨大な入れ子状態だということを示唆します。
現実と物語の世界を行ったり来たりしながら、
実は「本当の自分はどっちなんだろう」という感覚になってきます。
タイトルどおり、まるでサーカスを見ているような、
楽しい、カラフルな衣装と演出は子供たちが見ても楽しめる内容ですが、
大人がみて、より深い、意味のある作品に仕上がっていて
とても楽しい演劇でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
ゴースト・エージェントR.I.P.D

タイトルやあらすじを読む限り、
メン・イン・ブラック×ゴースト・バスターズかな?って思いました。
『有能な警察官が、相棒に裏切られ射殺された死後の世界で、
悪霊退治の刑事となり、
最初は気が合わない相手とのコンビが、
だんだんと成長し助け合って世界を救う』
と書いてしまうと全くありきたりなストーリーなんだけど、
カメラワークが面白く、スピード感も満点、CGも迫力ありました。
また現実世界に捜査に出るときには、
生前とは全く違うビジュアル(アバター)となったり、
悪霊を退治する方法に一ひねり。
ところどころに笑いのツボもあり、
最初から最後までとても楽しく観ることができました。
スカッと楽しみたいときにはピッタリの映画です。
追伸
10/23は「霜降」です。二十四節気更新しました。
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干し芋のタツマ
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寒露
【ほし太の日向ぼっこ】
試食販売(その3)

第3週は週2回のハイペースです。
3回目の試食販売は10月19日(土)、
静鉄ストア安東店と流通通り店で行いました。
(写真は『安東店』です。)
いつものように入口付近に試食販売用のコーナーを作っていただきましたが、
安東店さんは、商品の干し芋をディスプレイする台をとても広く用意して下さって、
いつもは1ケースづつ並べて、減った分を補充するような形ですが、
今回は持参した干し芋を全部並べることができました。
その数180袋!
この日は『りんご祭り』ということで、
干し芋の前にはりんごが山積みでたくさん置かれていたため、
来店されるほとんどの方がりんごを購入されていました。
りんご効果もあってか、干し芋の試食コーナーにも立ち寄って下さる方も多く、
お陰様で、今までで一番たくさんの干し芋を販売させていただきました。
試食も足りなくなるほどで、
流通通り店用の分もこちらに回してもらい、
午前9時から午後5時まで、ほとんど切れ目なく試食販売を行うことができました。
とっても疲れたけど、充実した一日でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
足つぼ踏み健康講座

いつもお世話になっている『宅配リラクゼーションりらいむ静岡』の、
竹澤英治先生が無料で行っている、足つぼ踏みの講座に参加してきました。
竹澤先生は中国政府公認中級按摩士の資格を持っていて、
整体、マッサージの腕はぴか一です。
静岡活性化プロジェクトげんきびとという会を主催され、
様々なボランティア活動を行っています。
その事業の一環で続けて行っているこの講座、
先生曰く「足裏踏みは、日本独自の大切な習慣。
足裏への刺激は【ものすごく深い眠り】をもたらし、
自身が持つ【自然治癒力】を引き出します。
この足裏踏みを広めて世の中の医療費が半分になることをめざす!」と、
世界一簡単に人を癒し
世界一簡単に人を喜ばせ
世界一簡単に人を幸せにする方法
それが足つぼ踏み健康法なんだそう。
ということで、替えの靴下を一足持って、はーとぴあ清水へ…。
午後7時から簡単な説明を受けてさっそく実践。
交代で先生のお手本を見てからやってみます。
先生のお手本は確かにすご~く気持ちがいい!!
けど、その場でこわごわやる受講生の足踏みもそれなりに気持ちがいい!!
ということで1時間半のあいだ踏んだり踏まれたりを繰り返し、
気が付けば体はポカポカ、疲れもとれてとってもいい気分になりました。
本当にさっそく誰かにやってあげたくなる幸せな講座でした。
今度は必ず誰かを誘って行きたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
試食販売(その2)

静鉄ストアさんでの第2週目の試食販売は14日の祭日に行いました。
富士吉原店さんと、新店の富士駅前店さん。
朝7時30分に会社を出発し、東名を使って吉原店さんに8時15分着。
ここで私が降りて、9時開店まで一人で準備です。
時間は十分あり、8時40分には準備完了です。
一日中ひとりなので、時間がたつのも遅く感じます。
祭日だけど、来店客はぽつりぽつり。
試食して下さるかたも少なめですが、午前中に30袋ほど販売。
興味を持って下さった方に「干し芋ヨーグルト」を試食していただくと、
びっくりされたり、こんな食べ方があるんだね、美味しいね~、とおっしゃっていただきました。
お1人で6袋も買ってくださる強者もいました。
5時まで8時間はとっても長くて大変でしたが、
これも干し芋を知ってもらうためと頑張りました。
【ほし太の日向ぼっこ】
みてたバル(その2)

3軒目は、気になったイタリアンのお店『 Porta Porta(ポルタ ポルタ)』へ、
当然ドリンクはワイン、私は赤、Gちゃんは白。

前菜3種盛り合わせは、
フリッタータ イタリア風オムレツ、これはキノコがいっぱいでした。
白レバーのパテ、香草が効いていました。
もう一品、サラダの下にしいてあるもの。
見た目はパンだけどカリフラワーを蒸してつぶして焼いたもの。
初めて食べたけど、しっかりとカリフラワーの味がして美味しかったです。
和のトンカツの後はイタリアンって、なかなかいいチョイスでした。

4軒目に行く前に、フランス料理店の前を通ったらメニュー終了しましたの貼り紙が…、
去年に引き続き今年も行けなかったので、来年に期待です。
ポーランド料理店もまだ満席。
そこで少し離れた場所の水落交番近くの『Petraluca』へ、
ここは、白ワイン「トレビアーノ」赤ワイン「サンジョベーゼ」と銘柄が書いてありました。
フードはやっぱり、ちょっとした前菜3種盛り。

今度は白ワインをチョイス。
3種盛りの1種類は、さっきのお店とかぶってレバーのパテ。
こういう時には出しやすいメニューなんでしょうねとGちゃんとも話しました。
でも、味はそれぞれ違っていて食べ比べてみると面白くて、
こっちの方がレバーの風味がより強かったです。
他は、生ハムとスモークサーモン。
ワインとの相性はばっちり。

5軒目ともなると、そろそろ終了したお店もでてきて、
席の争奪が難しくなってきました。
実行委員の方は、東奔西走して席の予約までしてくれたりしてました。
私たちはタイミングが合わず、中々行きたいお店に行けず…。
ようやっと、Gちゃんが気になっていたという『ビスク』というお店へ、

ここは前に一度同級生に連れてきてもらい、
とっても良かったという記憶があります。
最後は二人とも白ワイン。
おつまみは、ニンジンのサラダ・ラムの自家製ソーセージ・鶏のレバーパテ。
今夜はレバーの日みたい。
でも今度は鶏で、サラダもソーセージも美味しかった~♪

最後なので自家製パスタを一皿たのんで二人で食べました。
「トレテッリ」という具を包み込んだパスタで、
ホタテときのこを包んだもの(1200円)
ちょこちょこ食べて飲んだので、
お腹も満足してきもちよ~く帰りました。
5軒で4時間のちょっとした体験。
年下なのに、毎回誘ってくれてリードしてくれるGちゃんに感謝です。
ありがとう!次回も楽しみにしてますね。
【ほし太の日向ぼっこ】
クリタケ

友人から『クリタケ』を頂きました。
お父さんが井川の山奥で原木に菌打ちして栽培したものなんだって!
たしか昨年も頂いたような…。
名前のようにきれいな艶のある栗色をしています。

バター炒めが美味しいと聞き、さっそく夜のおつまみにしました。
キノコのいい香りと食感がなんともいえません。

友人からは「パスタが美味しいよ」って聞いたけど、
ちょうど生活クラブで頼んだきのこのセットがあったので、
一緒に『きのこ汁』にしました。
この秋最初のきのこ汁、美味しかった~!!
(娘は一年中作るみたいだけど)
秋はやっぱりきのこが美味しい!!
これからしばらくの間食卓に上る頻度が高いでしょう。

一緒に戴いた『大根の抜き菜』
これはすかさず糠漬けに。

『シカク豆』と『しし唐』
いい艶ですね。
これは明日のお弁当のおかずになります。

細ねぎも頂きました。
味噌汁の薬味に重宝です。
ネギ好きの姉にも少しお裾分けしました。
Gちゃん、いつも美味しいものたくさんありがとう♪
【ほし太の日向ぼっこ】
コルチカム

最初にみたときに玉ねぎが芽を出して大きくなったものかと思いました。
社長が珍しいので内職さんから、借りてきてくれました。
コルチカムは60種ほどの原種があるそうで、
欧州、中東、北アフリカの地中海沿岸が原産なんだそう。
土に植えなくても花が咲くという珍しい植物です。
玉ねぎに似ているけど、球根には毒があるらしいので、
注意が必要ですね。
【ほし太の日向ぼっこ】
試食販売

10月の声を聞くとともに干し芋の美味しい季節になってきました。
地元スーパーの『しずてつストア』さんで、
毎週末、干し芋の試食販売をしています。
5日の初日は田町店さんと新静岡セノバ店さんで、
朝から夕方まで行いました。
今年はヨーグルトに干し芋を混ぜた、
干し芋ヨーグルトも試食をご用意しました。
召し上がっていただいた方ほとんどに、
「おいしいね~」「こんな食べ方があるんだね」とおっしゃっていただき、
たくさんの方に干し芋をご購入いただきました。
疲れたけどやってよかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】