ほし太の日向ぼっこ
映画『300 帝国の進撃 』 ノーム・ムーロ監督

2007年公開の『300(スリーハンドレッド)』では、
ペルシャ帝国100万の軍勢と、
史上最強と謳われた300人のスパルタ兵との戦いが描かれていました。
本作はその戦いの後の物語。
王妃ゴルゴ率いるスパルタが、ペルシアに対して復讐を誓う場面から始まります。
また、ギリシャ人でありながら、前回の戦いの犠牲となり悲惨な過去を持った、
ペルシャの海軍女指揮官アルテミシアは、ギリシャに対して復讐心を抱いています。
そして世界制覇をもくろむペルシャ帝国の神王クセルクセスは、
そのアルテミシアとともに、ギリシャ軍の殲滅を宣言。
こうして荒れ狂う大海原での過酷な復讐戦が始まります。
ギリシア軍を率いるのは、都市国家が連合軍となるようまとめた将軍テミストクレス。
最初から最後まで、ほとんどが戦いの場面で、
画面いっぱいに飛び散る血しぶきや、
男たちの強靭な肉体が3Dの映像によって浮かび上がり、
縦横無尽に動き回るカメラが迫力満点な映画でした。
前作は、紀元前480年のペルシア戦争テルモピュライの戦いを描き、
今作ではギリシャ軍の指揮を執ったテミストクレス将軍の活躍を中心に、
アルテミシオンの海戦やサラミスの海戦が描かれているんだそう。
原作はライトノベルでフィクションの部分も多いだろうけど、
実際に戦いがあったということは事実。
そんな古代世界に思いを馳せながら鑑賞しました。
撮影はすべてスタジオで行われたそうで、
今更ながらCGのすごさと、
それを想像しながら演技したであろう俳優たちの迫真の演技力が見事でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
新潟のもん

主人がまた上野駅で買ってきた新潟のお土産たち。
やっぱり「柿の種(238円)」は外せないようです。
ま、美味しいからいいんだけど新鮮味はないですね。
珍しいのは「新潟チップス黒胡椒味(411円)」というスナック。
面白いと思ったのがキャッチフレーズで、
「たきたてご飯の美味しさと風味を100%活かすため
独自の製法により作った新しいチップスです」
というもの。
おせんべいとは違う軽い食感でポテトチップスのような仕上げなので
とっても美味しいんだけど、それを食べて炊き立てご飯の風味って感じるのかな?
とちょっと意地悪な目線になってしまった。
それから白いチョークのように見えるのは、
「HATAGO菓子 薄荷(403円)」という薄荷味の砂糖を固めたような飴。
この味はなんとなくお祭りを思い出します。
以外と薄荷が効いていて眠気覚ましにもよさそう。
おじいちゃんのお菓子置き場に置いてたら順調に消費されてました。
姉のとこのお姑さんも好きでよくお土産に買ってきたみたい。
昔ながらの駄菓子になるのかな?
これを娘のとことウチ用に二つづつ買ってくるんだから
何だかとっても無駄遣いのような気がするのは私だけかな~。
【ほし太の日向ぼっこ】
今年も綺麗に咲きました。

清水区の有東坂池の周りに、
毎年この時季、オレンジ色の百合が咲き誇ります。
一昨年もブログで紹介しましたが今年も見事に咲いているので、
わざわざこの横を通って出勤しています。

残念なのはこの百合が何百合なのかが分からないこと。
百合の花のサイトや季節の花のサイトを探しましたが、
似たような百合は載っているものの微妙に違う気がして、
いまだに名前がわかりません。
でも、こんなに綺麗な百合の群生が近くで観られて幸せだにゃ♪

百合と一緒にこの時季の静岡市の花「たちあおい」や「アジサイ」も観られます。
近所の方はこんなお散歩コースがあってうらやましいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
有機農園の野菜

農園スタッフがサツマイモの農作業の合間に作っている野菜を時々もらいます。
今回は、人参の抜き菜、大根、コールラビ。
人参の抜き菜は、こんなに小さくてもしっかり人参色なのが可愛いです♪

わからなかったのがこの野菜、。
とにかくわからないものは天ぷらか糠漬けと決めているので、
とりあえず糠床に漬けてきました。
会社で写真を見せたら姪がネットで探してくれて
コールラビという蕪の仲間だということがわかりました。
本当は生で食べるみたい。

人参の抜き菜の方は、きれいに洗って細かく切り、
フライパンでオリーブオイルとニンニクのみじん切り、
かぼちゃの種と一緒に炒めました。
味付けはシンプルに、ペッパーとハーブソルトのみ。
人参の風味が苦手な人には無理だろうけど、
なかなか美味しいおかずになりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
国際食品工業展

2014国際食品工業展(FOOMA)に行ってきました。
食に関する機械なら無いものは無い!
というくらい様々な機会が展示、デモンストレーションされます。
ジャンルも和食、中華、洋食、製パン、中食(お弁当)など様々です。
最近の機械(ロボット)は学習していくそうで、
けなげに一生けん命頑張っているように見えます。
だからお掃除ロボットにも思い入れが入るんだろうね。
もちろん「干し芋にぴったり対応する機械」
なんていうものは無いので、
使えそうな機械をピンポイントでみてきました。
お金さえあったら使ってみたいと思う機械がいくつかありましたが、
機械も、本当に必要か(役に立つのか)を見極めるのも大変です。
会場はとっても広いので、さーと全部見て回るのに4時間くらいかかりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
『英国一家、日本を食べる』マイケル・ブース著 寺西のぶ子訳

イギリスのフード・ジャーナリストが家族とともに三か月間、
東京・北海道・京都・大阪・福岡・沖縄と旅をしながら日本の様々な食を体験する。
そもそものきっかけは、
フランスのル・コルドン・ブルーでフランス料理の修行を積んだ著者が、
友人のトシと日本料理について争論となり、
トシから渡された一冊の本、辻静雄の『Japanese Cooking:A Simpie Art』を読んだこと。
世界に日本料理を紹介する、こんな素晴らしい本があったということに驚きだけど、
それを実際に体験するために日本に滞在(家族と一緒に)することを決めた著者もすごいと思う。
そして綿密な下調べと計画を持って、日本各地を食べ歩いたその好奇心にも驚かされました。
たとえば寿司について、その歴史的背景や現在に至る変遷を調べ、
理解して食する姿勢は、私たち日本人も大いに見習うべきだと思った。
出汁を味わう時の表現も、今の日本人よりも繊細な舌を持っているように感じました。
最近、続編も刊行されたようでそちらもぜひ読んでみたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
クイックスイートの干し芋

電子レンジで約7分間加熱しただけで、
“焼き芋”のように甘くなるサツマイモ「クイックスイート」を初めて干し芋に加工しました。
「ベニアズマ」と「九州30号」というサツマイモを交配してできたお芋なので、
赤系のサツマイモです。
毎月お届け干し芋の特典、お宝干し芋として、
初めて小分けし袋詰めされました。
実際スタッフとしてみたのは初めてです。
見た目は玉豊と似た感じで、干し芋らしいお芋でした。
食べたらまた感想を書きます。
【ほし太の日向ぼっこ】
はね出し厚切り干し芋

最近スタッフの間でも人気急上昇の“厚切り干し芋”。
殆どは『大判セット』として販売されるため、
自分たちで買うのにはハードルが高いんです。
今回大判セットを作る時、はね出された厚切り干し芋が200g詰めで、
訳あり干し芋として販売されることになりました。
価格は一袋615円(税抜)。
正規品とするには少し色が悪かったり、
形が崩れてしまったりしたものが入っているけど、
味はもちろん正規品と同等の高品質の干し芋です。
厚切りは、平干し芋と丸干し芋のいいとこ取りの、
柔らかくて甘い干し芋なので美味しいこと間違いなしです。
ということで、発売が始まったらさっそく私も買おうっと!!
【ほし太の日向ぼっこ】
梅酒・梅酵素・夏みかん酵素

そろそろ地元の梅が出回る季節。
先日、仕込んで2年の日本酒で作った梅酒を飲んだらあまりの美味しさにびっくり!!
これは是非とも今年も漬けなければと梅を買ってきました。
書いてある札を見たら、
菊姫の山廃純米呑み切り原酒720mlに、梅500g、砂糖200gとあったので、
今年もその通りに仕込むことにしました。
呑み切り原酒は日本酒でもアルコール度数が高く20度くらいあるので、
梅酒に適しています。
砂糖控えめでも甘みがあるので上品な梅酒ができます。
実は砂糖なしで仕込んだ梅酒もひと瓶あったけど、
砂糖なしはクスリみたいなので今年は仕込むのはやめておきました。
梅のエキスも砂糖入りの方がよく出る気がします。

ついでに梅の酵素ジュースも仕込んじゃおう!
去年とっても美味しかった記憶があります。
こちらは梅1kgに、砂糖が1.1kg混ぜておくだけ簡単。
あとは毎日手でかき混ぜます。

農薬を使っていない甘夏も戴いたので、
そのまま食べたいけれどこっちも少しだけ酵素にすることにしました。
ザクザク切って容器に入れ、砂糖を1.1倍。
暑い夏はこの二つの酵素ジュースで乗り切ります。

入れ物が小さいのでお砂糖が全部入りきらず焦りました。、
溶けてきたらだんだんと足すことにします。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡おまちバル2014

毎回楽しみな“おまちバル”ですが、
今年は5月31日(土)10:00~23:00の開催でした。
土曜日も仕事なので友人と19時に七間町の『天文本店』で待ち合わせ。
途中通りかかった初参加のピザのお店にはかなり長蛇の列ができていて、
お待ちバルに参加している人の多さを感じました。
運よく2名の席が空いていてすんなり入店できましたが、
そのあとは続けて来店があり、2,3組並んでいました(ラッキー)
天文本店は、天ぷらやさんなのでメニューは桜えびの天丼とお味噌汁。
ドリンクはグラスビールと日本酒、ウーロン茶からチョイス。
自転車をとばしていったので迷わずビールを注文(友人は日本酒の冷や)。
一番最初に天丼で腹ごしらえ。
小さ目なのでぺろりと行けました。
美味しかった~♪

15分ほどで次のお店へ、
並んでいる人を見ながら比較的すぐに入れそうな『日本酒処 きんのお燗』へ
フードメニューは、メインが酒粕を使ったモツの煮込みと、選べる2品で、
チーズオムレツと自家製春巻きをチョイス。
ドリンクは杉錦の冷酒。
友人は、エシャレットの松前漬けと、若鶏とナッツのオイスターソース炒め、
常温の白隠正宗。
カウンターの上には白隠正宗の仕込み水(和らぎ水)も用意され、
後ろ側には日本酒の瓶がずらりと並んで日本酒好きにはたまらないでしょう。
いいお店でした。

次は、きんのお燗さんの隣の隣『ビストロ 向日葵亭』さんへ、
さっきはたくさん並んでいたけど少し待ってすぐに入店できました。
ここはフランス産ワイン5種類から白のスパークリングワインをチョイス。
メニューはワンプレートに、
ラタトゥイユ、グリーンサラダ、パテ・ド・カンパーニュの盛り合わせ。

お料理がワインとよく合って美味しかったです。
(友人はロゼ)
また行ってみたくなるお店でした。
来店お礼にドライフルーツのお土産までいただきました。
4軒目は割烹〇〇(写真撮らなかったので…)
ここはドリンクのチョイスに磯自慢が入っていて、
鮮魚のお造り&季節の野菜の和え物&煮物とあり、
けっこう人気で列も長かったけど…。
三点盛りがちょっと貧相でお酒も酒づきに一杯と少なめ。
個人的には残念な結果でした。
でも値段的にはこれが妥当なのかな。

「最後の一軒はどうしようか?」と相談して、
「広島風お好み焼きにしよう!!」と行ってみたけど、
残念!! 終了しましたの札が…。
そこで『飲み処 高田屋』さんでお蕎麦をいただくことに…。
すでに22時くらいなのでやっているお店が限られけっこう並んでいました。
20分くらい待ったでしょうか、ようやく入店。
最初のお通しとして炭火のコンロが出てきて2種類の干物をチョイス。
私は鯵の味醂干しとカマス。
友人はホタルイカとアナゴ。

お酒は志田泉の冷酒
竹で作った酒器にたっぷり一合くらい入っていました。
次に、タコ、サーモン、イカ、マグロが一切れづつのったお造り登場。
ちゃんとしたお刺身でちょっとびっくりするくらい美味しかった♪

そして最後にせいろのお蕎麦が登場。
胡麻蕎麦と書いてあって、胡麻がたっぷり入った黒めのお蕎麦。
〆にはちょうどいい感じ。
こんなに沢山出してもらっていいのかしらと思うくらい大満足でした。
今回も盛りだくさんで楽しめた“静岡 おまちバル”
また次回も楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】