ミニかぼちゃ

田んぼの仲間が自然農の畑で作ったミニかぼちゃをたくさんいただきました。
鑑賞用と聞いたので、
ハロウィンのお化けかばちゃの顔を掘ってみようかな?
そういえば去年の10月27日の土曜日、
会社帰りに近くの草薙駅前を通ったら、
ハロウィンの恰好をした子供や親たちが練り歩いているのを見ました。
その日は十三夜のお月見だったのに、
日本の伝統行事よりハロウィンなんだ~
とちょっとさびしく思ったことを思い出しました。
【ほし太の日向ぼっこ】







田んぼの仲間が自然農の畑で作ったミニかぼちゃをたくさんいただきました。
鑑賞用と聞いたので、
ハロウィンのお化けかばちゃの顔を掘ってみようかな?
そういえば去年の10月27日の土曜日、
会社帰りに近くの草薙駅前を通ったら、
ハロウィンの恰好をした子供や親たちが練り歩いているのを見ました。
その日は十三夜のお月見だったのに、
日本の伝統行事よりハロウィンなんだ~
とちょっとさびしく思ったことを思い出しました。
【ほし太の日向ぼっこ】

今月のクラシックライブの日は、
ピアノ・フルート・ベース・パーカッションのカルテット。
80年代のJPOPを中心に、ジャズのアレンジで聴かせてくれました。
第1部は
ドビュッシーの月の光
Fly me to the moon
月の砂漠
SAND BEIGE
私はピアノ
チャコの海岸物語
ミ・アモーレ
歌謡曲もメロディだけをアレンジで聴くとまったく違った曲のようで
美しい旋律が際立ち、改めてその曲の良さを感じました。
ここでもホヤホヤの2020年東京オリンピックの話題でしたが、
さすが音楽家だけあって、
開会式の演出や、音楽監督は誰かという話で盛り上がりました。
演出はだいたいどこの国も映画監督がやるそうで、
北野たけし監督の名前が挙がっているそうな。
音楽監督は久石譲さんかな~

第2部は
歌の翼に
かもめが翔んだ日
天城越え
ジェラシー
ダンスはうまく踊れない
オリビアを聴きながら
異邦人
スペイン
1部にくらべてアンニュイな曲が多かったですが秋にはいいね。
それにしても、ベースとパーカッションの二人は若くて、
リアルタイムにこの曲たちを聴いていないのに、
よく演奏できるものです。
パーカッションは、三人の演奏を一度聴いてから
次に自分なりのアレンジで入って曲を完成させたそうで、
センスが問われる大変なポジションですね~。
とっても可愛い女の子でした。
久しぶりの“もでらあとライブ”は友達とも会えたし楽しかった~♪
生の音楽に触れるのはやっぱいいな!!
スペインとアンコールのマイ・フェイバリット・シングス最高!!
これが聴きたくて行くようなものです♪
今夜のメンバー『Midnight Quartet』
フルート:佐藤充一 ピアノ:望月美保子
ベース:望月浩介 パーカッション:古川春美
【ほし太の日向ぼっこ】

古い映画が好きな主人が、比較的新しい作品をレンタルしてきたので
何かとおもったらこの『蔵』という1995年の作品。
もう18年前なるんだ~試写会で見ました。
原作者の宮尾登美子さんの作品が好きだったので、
当時すごく感動したように記憶していますが、
細かいところは忘れてしまったので懐かしくて一緒に見ました。
主演の浅野ゆう子さんが美しくて品があり、
映画デビュー作の一色紗英さんも、芯が強い盲目の女性を体当たりの演技。
また松方弘樹氏が共演のほか、自らエグゼクティブ・プロデューサーもつとめていて、
大正から昭和の時代の酒蔵の当主がよく似合っていました。
他にも加藤治子さん、朝丘雪路さんや黒木瞳さん、西島秀俊さんなど豪華出演陣でした。
舞台は大正から昭和にかけての新潟県亀田町。
雪の中の酒蔵、そして酒造りのシーンの映像が美してとても印象的でした。
そしてセリフももちろんその地方の方言です。
NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』もそうですが、
方言は気持ちがより伝わるような気がして、いいなぁと近頃つくづく思います。
23時くらいから見始めたので結局見終わったのが1時半近くなり、
借りてきた本人は早々に寝てました(今夜もう一度みることになるでしょう)
昔見た映画をもう一度見るのもたまにはいいですね。
【ほし太の日向ぼっこ】

村上作品ということで、かなり覚悟して読み始めたのですが、
この物語はわかりやすかったです。
そして寝る時間を削っても一気に読み終わりたくなる本でした。
でも、いくつかのエピソードは完結しないまま物語が終了してしまうため、
いささか消化不良なところはあります。
それは作者の意図で、読み手に解釈を委ねているのでしょう。
読み終えた後ほかの方の感想ブログを読ませていただきましたが、
みなさんそこまで深く追求して読んでいるのかと舌を巻いてしまいました。
村上作品に対する思い入れの強さを感じました。
私はそれほど沢山村上作品を読んでいるわけではないので、
自分自身の様々な記憶や感情が想起させられました。
どんな人にも、その人の色彩があります。
それは生まれもった色に、成長しながら色を重ね完成していくものだと思います。
『まるで航行している船のデッキから夜の海に、突然一人で放り出されたような…』
そんな絶望的な状況でも、なんとかもがきながらも泳いでいくしかないし、
人は立ち上がり、生きていく強さがあると信じたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】

お土産に戴いてすごーく嬉しくて、食べる前に一枚パチリ!
八ヶ岳山麓にあるパイの店『M-1』のアップルパイは、
程よい甘さのリンゴがたっぷり詰まったパイです。
一年中販売されていますが、
やっぱり秋になると食べたくなります。

18センチサイズと、26センチのサイズがあるようですが、
私も買うのはこの18センチのサイズのもの。
3センチくらいの厚めに切れば6等分できます。
まずはお行儀悪く、切った端をそのままパクッとたべましたが、
もう一切れは、美味しい紅茶を入れて一緒に食べたいな~。
【ほし太の日向ぼっこ】

娘が、今月男の子を出産した従妹のために買ってきた、
アイシングで可愛くデコラティブしたクッキーです。
あまりにも可愛いので、
渡す前に一枚写真を写させてもらいました。
渋谷ヒカリエで買ったそうですが、あとはみなとみらいにもお店があります。
オリジナルのオーダーもできるらしく、
記念日やウエディングなどの需要が多いみたい。
娘はこのプレゼントのほかにも、
記念日のケーキにデコレーションするために、
数字のクッキーを買って可愛くデコっていました。
一枚一枚手作りで手がかかっていますから、
けっこう高いものだけど、あげるのも貰うのも嬉しいですね。
【ほし太の日向ぼっこ】

昨日ご馳走になった“ゴーヤのパスタ”に触発され、
「私も作ろう!」と思ったけどたらこがないので諦めて炒飯に変更。
ゴーヤは塩もみしてから、ニンニクのみじん切りと一緒に炒めて、
卵1個と炊いた玄米を炒めました。
ブラックペッパーと塩を振り、
最後香りづけに、醤油を数滴たらして焦がし醤油の炒飯の出来上がり!
美味しくできました。また一つゴーヤ料理のメニューができて嬉しいにゃ~♪
【ほし太の日向ぼっこ】

13年間一緒の職場で働いた年上の友人から時々ご飯に誘われます。
彼女は料理上手なので毎回手料理が楽しみです。
昨日は、パスタとサラダでした。
サラダは、レタスとトマト(ちゃんと皮は湯むきしてあります)カニカマに、チーズとゆで卵と梨。
胡麻ドレッシングで戴きました。

メインは、初めて食べる“ゴーヤとたらこのパスタ”でした!
「テレビでたまたま見て美味しそうだったから作ってみたの」と言ってました。
美味しい生食用のたらこもちょうど頂いたそうで、
オリーブオイルで炒めたニンニクとたらこがとってもパスタにあって美味しかったにゃ~♪
パプリカも彩と味のアクセントになっていて、これお店で出してもいいと思う!

ドリンクは“ゴーヤのスムージー”
なぜこんなにゴーヤなのかというと、グリーンカーテンでできた自家製ゴーヤだから。
ゴーヤーとバナナ、豆乳と蜂蜜と氷をいれてミキサーで粉砕。
ゴーヤの苦味はマイルドになってとっても飲みやすい美味しい飲み物になりました。
まるでカフェのご飯のようで、楽しくて美味しい大満足な御呼ばれでした。
【ほし太の日向ぼっこ】

今年はいろいろな方からゴーヤをたくさんいただきました。
特にスタッフの一人は家で豊作だったらしく、
段ボールの箱にいっぱい入れて持ってきてくれました。
あまりに沢山なので「近くのスーパーに卸したら?」と言うと、
もう交渉した後らしく「規格がきっちりしていないものは扱えないと言われた」という答え。
沢山頂いたので、いろいろな料理を試してみました。
まずは定番のゴーヤチャンプルーに、ゴーヤの佃煮、カレー、
ゴーヤの胡麻和え、ゴーヤのきんぴら風etc…。
どれも美味しいけど今年一番気に入ったのは、
ゴーヤを塩ゆでしてからツナとマヨネーズで和えるサラダ!
ツナをたっぷり使うのがコツ。
ご飯にもパンにも合います。

ゴーヤじゃないけど、姉からたくさん人参をもらったのでこちらはチヂミにしてみました。
一緒にニラを入れて溶いた地粉に混ぜてごま油を敷いて焼きます。
チリ酢の入ったおろしポン酢をかけて食べるとさっぱりとしてお弁当のおかずに好評でした。
お野菜がたくさんあると嬉しいです!
【ほし太の日向ぼっこ】

今年の初めから話題になっていたこの本、
娘のためにもちょっと読んでみたいな~と思い、
読んでみてよかったら買おうかなと図書館にリクエスト申請したら、
なかなか届かず、半年くらい待ちました。
内容は、桜沢如一氏が提唱したマクロビオティックの考えをもとに、
若杉ばあちゃん独自の野草を取り入れた料理や実践方法の紹介。
食べてはいけない食材や取り入れた方がいい食材が表になっていて、
それはかなり厳しいものでした。
ばあちゃんに言わせると、大豆や豆乳もあまりとらないほうがいいそうで…。
中でも、玄米を圧力鍋で炊くのはよくないと書かれていて、
長年圧力鍋のお世話になっていた私は困ってしまいました。
でもこれからはなるべく土鍋と鉄のフライパンの調理を心がけようと思います。
しばらくマクロビから遠ざかっていたので、
たまにこういう本を読んで思い出すのも必要かな。
【ほし太の日向ぼっこ】