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今月のマクロビオティック

2010.10.22%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%200000.jpg

早いもので、もう月に一度の料理教室の日です。
今月習った料理はといえば久しぶりに和食でした。
メニューは
「根菜入り舞茸ごはん」
「銀杏とふのり入り蒸し蓮根」
「青菜と油揚げのおろし和え」
「海苔ちらし きのこ汁」

ご飯に入れた根菜はごぼう、人参、大根です。
味の秘密は最初に油で炒めること。
特にごぼうは陰性のアクが強いので、
最初にじっくり甘い香りが立つまで炒めます。
もう一つは乾燥舞茸を使うこと。
この戻し汁を出汁に使い、醤油と酒と塩で味付けします。
今回は土鍋で一時間くらいかけて炊きました。

次は蓮根をすりおろし、
水で戻した乾燥ふのりとフライパンで乾煎りしたエリンギを混ぜ、
昆布出汁でのばして、炒った銀杏をのせて蒸したら、
上から葛でとろみをつけた餡をかけて戴きます。
簡単だけど、ちょっと割烹みたいなメニューでした。

青菜は大根葉、小松菜、青梗菜を蒸し焼きにして、
大根おろしと焼いた油揚げ、酢醤油で和えるだけ。
三種類の青菜を使うとそれぞれの味が楽しめていいですね。

きのこ汁は椎茸と昆布でとった出汁に
なめこと豆腐と三つ葉を入れ、最後にちぎった海苔をちらして出来上がり。
使った麦味噌は通常の半分以下の量ですが、
出汁と素材の味が生きてとっても美味しかったです。

一見ごく普通に思える今回のメニューですが、
食べ始めると身体の中からどんどん温まってきて、
肌寒いくらいの日だったのですが、
汗がじんわり出てくるほど身体が温かくなるのがわかりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2010年10月23日 07:29