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2026年03月

生命力

3月の歳時記に使った桜の枝です。
買ってから3週間近くたちますがまだ咲いています。
花が終わった後からは緑色の葉も出て来ました。
毎年梅や桜の枝を買っていますが、
こんなに生命力が強い枝は初めてです。
この先どこまで元気でいてくれるか楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月31日 17:22

鮮度保存袋 愛菜果 

弊社と取引のある関西紙工(株)の営業さんが先日来社され、
その時にこの鮮度保存袋を戴きました。

以前も野菜保存袋というのは使ったことがあります。
原理は袋の表面にミクロの穴が開いていて
袋内の酸素濃度をコントロールするというものでした。

この愛菜果は、
野菜や果物が発生する老化促進ホルモン・エチレンガスを吸着透過させ、
鮮度を保つポリエチレン袋で、
エチレンガスを吸着透過させる「大谷石」の粉末をポリエチレン加工しているそう。
しかも防曇処理をしているので、水滴が付着しにくく、
腐敗菌の発生・増殖も抑制するとのこと。
優れものでした。
これから使ってみるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月30日 16:52

缶バッチ

先日、地元のB2リーグベルテックス静岡の試合観戦に行ったとき、
いただいたステッカーが可愛かったので、
缶バッチにリメイクすることにしました。

百円ショップで買った缶バッチメーカーを使いました。
説明書どおりにやっても、
表と裏がしっくりハマらず、
仕方がないので最後は接着剤を使って貼り合わせました。

それでも出来上がりはとっても可愛いので満足です。

百円ショップなのでさすがに作りは華奢ですが、
大事に使えば十分だと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月29日 16:35

お弁当

毎日のお弁当のメニューを考えるのはなかなか大変で、
毎週金曜日が終わるとホッとします。
今週も何とか一週間無事にお弁当ができました。

今日は揚げないかぼちゃコロッケと、
豚肉の生姜焼き、まぐろの佃煮入り厚焼き玉子と、
春菊のなめたけ和えです。

かぼちゃコロッケは、蒸してつぶしたかぼちゃを丸くして、
オリーブオイルと一緒に炒めて焼き色を付けたパン粉をまぶしたもの。
春菊は姉のおすすめの食べかたということで、
ちょっと高めの梅カツオ味というなめ茸を買ってきました。
春菊のちょっとクセのある風味となめ茸がけっこうマッチしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月28日 16:24

サバラン

サバランが好きです。
先日も日替わりで営業のお店で、
サバランを買いました。
最近はサバランを置いているケーキ屋さんが少ないので、
とりあえず目についたら買ってみることにしています。

これはPASCO SPECIAL SELECTIONのシリーズで、
以前もシナモンロールを買ったことがありますが、
サバランも出ているとは知りませんでした。
そもそもこのパスコのシリーズを置いているお店が少ないので、
出会えるとけっこう嬉しいです。

サバランは洋酒のシロップを染み込ませたブリオッシュに、
ホイップクリームをのせたフランスの伝統菓子。

北海道小麦を使用した生地に、
洋酒漬けレーズンを練りこみ焼き上げたブリオッシュに、
ラムシロップがたっぷりかかっていて予想以上に美味しかったです。
これが200円ちょっとの価格で買えるのはビックリです。
これはまた見つけたら絶対買います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月27日 16:09

掃除婦のための手引書 ルシア・ベルリン著 講談社

とても不思議な短編集。
一つ一つの話は全く繋がりはなく、
場所も年代も全く違うのに、
これはほぼすべて作者であるルシア・ベルリンの人生の一コマだという。
全て実話ではないというけれど
情景描写も心情も、全て目に浮かぶほど細かくて鮮明。
貧困や差別、虐待、
どんな悲惨な体験もどこかユーモアがありそして美しい。
腕にできたあざの後を星座に例える心の強さを感じます。

印象的だったのは少年刑務所で行われる作文教室。
先生(おそらくルシア本人)が少年たちに出したお題は、
『直接内容を語らず読者に結末がわかるように書くこと』
それはルシア本人が書いている物語でもそうでした。

訳者は何と岸本佐知子さん。
岸本さんのエッセイ「根に持つタイプ」は
岸本さん自身が全くデタラメな人だと感じさせるけれど、
本業はやっぱりすごい。
というギャップに萌えます。
そして装丁はなんとクラフトエヴィング商會でした。
読み終わった後もずっと余韻が残っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月26日 15:41

タケノコと一緒に茹でた蕨もいただきました。
すぐに食べられるのはとてもありがたいです。
姉に教わったのは、玉ねぎのスライスと一緒に
かつお節をかけてお醤油でいただきます。
一緒にスプラウトものせました。
本当は新玉ねぎがよかったのですが、
新玉ねぎがなかったのでスライスした後、
少し水にさらして辛みを抜きました。
水にさらすと栄養も抜けちゃいそうで
普段はあまりやりたくないんだけど。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月25日 15:25

初物

お彼岸にお墓参りに行った帰り、
芝川の姉のところに寄ったら
今年初めて採れたというタケノコをいただきました。

さっそく夜天ぷらにしました。
一緒に生椎茸もいただいたのでこれも揚げました。
初物は格別の美味しさです。

これは煮もの。
出汁と昆布であっさり煮ました。
確か昨年はタケノコが不作の年でした。
今年はたくさん採れる年だといいなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月24日 15:06

笑って人類! 太田光 著 幻冬舎

爆笑問題の太田光さんの書下ろし小説。
原稿用紙1188枚522ページの力作です。
友人からかなり前に借りていた本なのに厚みと軽めのタイトルで、
中々ページを開く気にならなかったのに、
高橋源一郎さんのラジオ「飛ぶ教室」で取り上げられ、
太田光さんがゲストの回を聞いて俄然興味がわき、
それからは一気読みでした。

主人公はピースランド(おそらく日本がモデル)の首相富士見幸太郎、
国民からの支持率は0に近くやる気もないバカ総理と呼ばれている。
フロンティア合衆国(アメリカがモデル)の大統領が主導し、
テロ国家共同体ティグロを含めた世界の先進国のトップを集めた、
マスターズ和平会議に秘書の失態により遅刻した冨士見は、
会議冒頭でティグロ代表ブルタウの自爆テロにより破壊された中、
たった一人生き残る。
その後フロンティア合衆国大統領代理となったアン・アオイと共に、
再び世界を一つにするために動き始める。

まず登場人物が皆ユニークで魅力的。
太田光さん曰く植木等さんの映画のようなものを書きたかったとのこと。
政治の世界から、SNS、震災、AI、核兵器、など、
今だからこそより興味深く読めました。
富士見総理の演説にはとても共感できます。
最後に結ばれた講和条約の文面も
本当にそうあればいいと願わずにはいられません。
本屋大賞とってもいいくらいの内容でした。
面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月23日 10:44

佐野元春45周年アニバーサリーツアー

2025年に45周年を迎えた佐野元春と20周年のコヨーテバンド。
そのアニバーサリーツアーの追加公演が大阪と東京であり、
その最終日3月21日の東京ガーデンシアターに行ってきました。

開演に先立ち元春ファンを公言している武田真一さんが、
ファン代表として佐野元春への思いをお話して下さり、
まさに私たちの気持ちを代弁してくれて、
開演前から目頭が熱くなりました。

ツアー参加の前は旦那様と
「この曲はやるよね?一曲目は何を演奏するかな?」
といった話をよくしますが、
今回の一曲目の予想が見事的中して嬉しかったです。
HAYABUSAJET Ⅰ・Ⅱからの曲はもちろん、
前半14曲、後半15曲、アンコール3曲の
至福の時間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年03月22日 10:43